それとたぶん今週ラスト更新&来週以降不定期化します
侵蝕の進行した体を持ち上げられ、前後から雄槍を突き付けられる。
(こん、なのが………っ♡♡♡)
リンの腹の奥、子宮が甘く疼く中、至高の悦楽と共に手首より太いモノをぶち込まれ、その激悦を引き金として、そのカラダに変化が起きる。子宮は常人が一生味わうことがないであろう、特異な快感を発し、巨乳は内側から熱と共に淡い快感が沸き上がり、心身が異様な飢えを訴える。
「すっ、ご………イぃいっっ♡♡♡」
恍惚の笑みと共に絶頂を迎えれば、甘美な悦楽と共に乳頭から母乳が奔り、腹の奥で極上の快感が爆ぜる。更なる絶頂に追い込まれる中、エーテリアスたちはお構いなしに腰を叩きつけ、リンの細い腰の内側を己の極太で占領し、蹂躙し、支配していく。心身共に快楽の虜となった少女はその苛烈な責めを嬉々と受け入れ、その手で、足で必死に雄にしがみつき、甘い声を響かせている。
「ぉっ、あっ、あふぁっ♡♡♡しゅごひっ、おまんこもっ、おひりもっ、しゅごひぃいっ♡♡♡」
もうイくのを我慢することも出来ず、寧ろ自ら腰を振り、より強い快楽を求めてすらいた。
テクも何もない原始的で粗暴な輪辱の中、揺れる巨乳を乱暴に掴まれるだけでミルクを噴き、潮を噴き、涎を垂らして甘美な淫楽に酔いしれる。太くごつごつとした肉竿で発情粘膜を擦り上げられるだけでも最高だというのに、下から直接、後ろから肉壁越しに子宮を抉られてしまえば、もう一瞬たりとも我慢できずイかされてしまう。
すっかり従順になったメスへのご褒美か、これまでよりもハイペースでハメられ、イかされて、リンの頭はすっかりピンク一色。気遣いなんて欠片もなく、乱暴に牝肉を使われているだけなのにどうしようもなく気持ちよく、心地よく、心身がより乱暴にハメられることを求めてしまう。好き放題に使われる悦びに、理性すらも屈服してしまっているのだ。
「はっ♡♡♡くるっ♡♡♡またっ、いっぱい………~~~~~~~っ♡♡♡」
重い音と共にどろどろの雄精をぶち込まれ、精一杯の抱擁と共に快楽の渦に飲まれる。
力強い濁流が子宮を満たし、内側から押し広げていく中、だらしなく舌を垂らしてイき喘ぐリンの子袋のさらに奥がその熱に呼応するように蠢動し、エーテリアス専用の卵子をたっぷりと放出。気持ちよすぎて何が何だかも理解できない頭に、次々と至高の快楽が叩き込まれ、絶頂を迎え、体の全てを使って喜悦を、幸福を示し続ける。
そして、幸せな時間は終わらない。
彼女の周囲では、まだまだエーテリアスが群れを成しているのだから。
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背後から打ち込まれる悦楽を堪えながら、リンは舌で、手で屈強なモノを刺激する。
(こんなので、ぐっちゃぐちゃにされてたんだ………っ♡♡♡)
太く、ごつごつとした極太に舌を這わせれば、自身の牝肉で散々に味わった快感が脳裏に蘇り、浅イきして腰を震わせてしまう。それでも、すっかりエーテリアスの虜となったリンは奉仕を止めることなく、凶悪なまでに張り出したカリ裏を舐り、両手それぞれで屹立した雄槍を扱きあげる。その熱を、太さを実感すればするほど、自身のこの先の未来を理解し、彼女の心身は昂り、蕩けていく。
「はっ♡♡♡はっ♡♡♡はっ♡♡♡」
ミルクの滴る巨乳を揺らし、精液を詰め込んだボテ腹を揺らし、与えられる快楽に酔いしれる。手中の雄槍の脈動が力強くなっていく度、腹の奥を力強く穿たれイかされる度、心身が淫楽の深みへと際限なく落ちていき、この先に待ち受ける未来への期待で胸が高鳴っていく。その頭脳が正常な思考に用いられることがないまま、リンの手は、口は、蜜壺は彼らの齎す快楽と雄精という甘露を求め続ける。
(おくっ、ごりごりすごいぃっ♡♡♡エーテリアスちんぽっ、すごすぎるよぉ♡♡♡)
すっかり乱暴に犯されるのがクセになってしまったリンの頭でピンク色の火花が弾け、ご奉仕の手が止まりかける。それでも必死に手を動かし続け、舌を這わせ続けていれば、それを邪魔するかのように背後からの責めがスパートに入る。ごつごつとした屈強な雄に牝の弱いところを根こそぎ抉られ続けてしまえば、もう泣き叫ぶようにイき喘ぐしかできない。
それでも手で、口で必死に刺激し続けているのは、せめてもの意地か。
「ひぁっ♡♡♡あへっ♡♡♡あへぁあぁあああっ♡♡♡」
重い音と共に子宮にどろどろの灼熱をぶち込まれ、同時に三方からたっぷりと浴びせられる。
その熱と臭いで、たっぷりと含まれるエーテルで幸せアクメを迎える彼女の腹の奥では、数多の卵が着実にエーテルを吸収し成長しており、その感触が言葉では言い表せない程の多幸感と性快感となり襲い掛かる。たっぷりと幸せを、そして快楽を味わわせて貰ったリンだが、まだまだ幸せな時間は終わらない。
「ぅあっ、んんっ♡♡♡………え?」
雄槍を抜かれ、次を待っていた彼女は、突如としてエーテリアスの群れがこれまでと異なる動きを見せたことに困惑を示す。逃走も抵抗も頭に浮かんでいないリンが周囲に視線を彷徨わせているうちに、集団の先頭のエーテリアスが突如消えたことで、なにが起きたのかを理解する。
ホロウの特異性の一つである、空間の繋がりの変化が発生したのだ。
(………今度は、どんな場所なんだろ♡♡♡)
今いるような廃墟の只中なのか、もう少し文化的な空間なのか。
生還率が落ちる、発見して貰えなくなる、なんて危惧を欠片も抱くことなく、リンは自身を待つ輪辱の宴への期待に胸を高鳴らせ、すっかり大きく、重くなった腹をさする。欲に満ちた笑みと共に彼女が、彼女をモノにしたエーテリアスたちは空間の裂け目に消えていった。
【侵蝕淫堕Ⅲ】
特異エーテルでの生命維持が可能となったが、代わりに感度と性欲が跳ね上がっている
【ミルクメーカーⅠ】
侵蝕の進行により胸部感度が上昇し、乳腺も活性化している
【適応苗床Ⅰ】
卵という形で子を宿す能力を得たことは、ある意味で悲報だろう
【エーテル依存Ⅰ】
大気中のエーテル濃度では我慢できない