荒れ果てた、かつて公園だっただろう広場に到着してすぐ、リンの体は獣欲の捌け口となった。
「まっ、んひぃいいいいいっ♡♡♡」
すっかり肉オナホとなったアナルを乱暴に貫かれ、浅ましいイき声と共にひたすらアヘらされる少女の腹は、激しい突き上げと共に揺れ動き、ナカを満たすモノが揺れ動く度、そして腸管側から肉棒で子宮を磨り潰されるたび、牝汁を散らして知性の欠落した声を響かせる。致命域に達した侵蝕を示す下腹部の紋様が、リンの乱れっぷりに呼応するよう輝く中、手持ち無沙汰な牝穴へと魔の手が伸びる。
「ふぉおっほぉおおおおおっ♡♡♡おひっ、ほぁっ、あぉおおおおおっ♡♡♡」
最早現状を把握する気もなく、与えられる快感に言葉にならない悲鳴を上げるばかり。揺れる乳肉を乱暴に掴まれてしまえば、もう声にすらならないイき声を響かせるしかできず、与えられる淫楽の暴力に屈服を示すようにイき続けるしかできない。乱暴に秘部を、尻を穿たれ、抉られては度の外れた声をあげ、肉穴を締め付け射精を乞うばかり。
(イくイくイくイっくうううううううううっ♡♡♡)
孕み腹を揺らし、アヘトロ顔を晒しイき続けるリンへと、ご褒美の特濃エーテル精液がたっぷりと注ぎ込まれる。既に風前の灯だった理性はこの一撃で完全に消し飛ばされ、イきっぱなしの牝粘膜から凄まじい速度で特異エーテルが浸透すれば、違法薬物にも似た強烈な多幸感が全身を襲い、脳が取り返しのつかない快楽の味をしっかりと覚えてしまう。
だが、エーテリアスの群れは彼女が浸ることを容認してくれるほど悠長ではなく、まだまだ先は長いぞと言わんばかりにすぐに交代し、肉穴を使う。配慮などまるでない連続凌辱、あまりに乱暴な手口だが、心身共に致命的領域まで侵蝕が進行し、変わり果てたリンにとっては極上のご褒美でしかなく、喜んで雄槍へと奉仕していく。
前で、後ろで、口で。手で、乳で雄に媚び、奉仕し、達して。
たっぷりと雄に蹂躙される悦びを味わい、恍惚としていると、それは唐突に起きた。
「んぉひっ♡♡♡」
卵と精液でタプタプになったボテ腹の奥から生じた未知の快感に腰が止まり、視線が落ちる。
「あ、え………ま、まっ、んぉおおっ♡♡♡」
だが、エーテリアスたちはお構いなしに腰を打ち付け、リンの華奢なカラダを蹂躙する。その間にも子宮から轟く激悦………本来ならば痛みとして発せられるはずの、侵蝕により変わり果てた体の訴える出産の予兆は止むことなく、寧ろどんどん強く、激しくなり、あまりの気持ちよさに何もかもがわからなくなり、特に子宮を殴るように突き上げられてしまえば、もう歯止めなど利かなくなる。
「イっぐ♡♡♡イぎじぬっ、ごわれっ、イっぎゅぅううううううううううっ♡♡♡」
力強い打ち込みから放たれる精液を受け止め、きたない声と共に過去最大の絶頂を迎える。
産みたい、としきりに訴えていた子宮は暴力的快楽で一瞬のうちに屈服を果たし、これまでで最高最大の絶頂地獄の中で遂にリンは限界を迎え、一度意識が落ちる。それを知ってか知らずか、雄槍を抜いたエーテリアスがその孕み腹を叩けば、子宮は途端に我を取り戻し、大きく育った卵を外へと出すために再び活動を開始。
再びの暴力的快感に叩き起こされたリンは、白濁垂れ流しの下半身を激しく震わせ、そのカラダをエーテリアスに抱きあげられたまま身を捩り、牝潮とミルクを散らして獣の如き嬌声を響かせてイき狂う。やがて卵が子宮口をこじ開けられ、膣内を削られる感触と激悦に咆哮の如き悲鳴を響かせて、ついには最初の一つが膣口を飛び出した。
「~~~~~~~~~っ♡♡♡」
そうなってしまえば、後は残りを産み落とすだけ。ハメ潰されるのとは全く異なる破滅的淫悦の中、牝肉をこじ開け、ゴリゴリ削られながら大きく仰け反り、ミルクを散らしてアヘりヨがり、今迄に注ぎ込まれた雄精をすべて吐き出す勢いでイき狂わせられる。最後の一つを産み終える頃にはもう息も絶え絶えで、意識も朦朧としてぐったりしていた。
だというのに、破滅を受け入れたカラダは既に雄を受け入れる準備を整えてしまっている。
子宮は既にたっぷりとエーテリアス専用卵子を用意して次に備え、侵蝕進行による特異エーテルの変異がより多くのエーテリアスを惹き付け、その意識を釘付けにする。その上、たっぷりと注ぎ込まれた液状エーテルまで連続強制絶頂の中で吐き出し尽くしてしまったのか、カラダがエーテルを強く渇望することによる禁断症状までもが生じていた。
「ぉ♡♡♡ぇ♡♡♡………んひぃっ♡♡♡あ、あぇっ、んぃおおおおおおおおっ♡♡♡」
だが、そんなことなどお構いなしにエーテリアスたちはリンの裸体を晒し者にして、堂々と雄槍をぶち込んでみせる。エーテルの存在を求め感度の跳ね上がったカラダが脳に処理が追い付かない程の悦楽の暴力を流し込む中でも、とろとろキツキツの二穴を使う雄槍は止まることなく、互いに競い合うかのように激しく奥まで突き上げ続ける始末。
破滅的な極上の快楽地獄の中、狂い果てたカラダは雄への従順を示すかのように与えられる快楽を噛み締め、次なる子のための卵子をたっぷりと作り、吐き出し、頭は被虐の悦びで染め上げられていく。侵蝕が完全に取り返しのつかない領域に到達したことを理解する知性など残されている筈もなく、口から飛び出すのは狂い果てた喘ぎ声と従順の声ばかり。
「もっとっ♡♡♡これっ、すごっ、もっとぉ♡♡♡」
最早彼女は生きてこの地を出られない。
この地を出てしまえば、生きていけない。
【侵蝕淫堕Ⅳ】
一部身体機能が退化をはじめ、より性快楽の受容に特化した致命的変化が発生
【ミルクメーカーⅠ】
侵蝕の進行により胸部感度が上昇し、乳腺も活性化している
【適応苗床Ⅱ】
卵の成長速度が上昇し、子宮そのものもより敏感に、頑丈に変化
【エーテル依存Ⅱ】
特異エーテルの多量摂取による多幸感が増大し、深刻な禁断症状の発生が見られる
【誘引体質Ⅰ】
侵蝕した特異エーテルの活性により、エーテリアスを誘引する