また終了済みアンケは今回更新分アンケ終了(水曜予定)次第削除いたします
※以後、侵蝕症状【侵蝕淫堕】は各話更新ごとに自動で+させて頂きます
ちょっと一強過ぎるので
肉を打つ音と粘ついた水音、くぐもった嬌声が、エーテリアスの群れの中から響く。
「ふっ、んんっ♡んぉっ、むぐっ、ぅぅっ♡」
(だ、めっ♡きもち、いいの、が、あぁっ♡)
爆乳を弾ませ、口と秘部を使われるリナの頭は、どんどん快楽に満たされていく。侵蝕症状のみならず、度重なる淫辱とそれによる絶頂を重ねたリナに、この数を蹴散らして窮地を脱するだけの体力は残されておらず、最早されるがまま。極上のわがままボディはオスに都合よく躾けられつつあり、膣内は満遍なく感度抜群、喉もすっかりペニスの味と感触を覚えた性感帯になっている。
その上、なまじ優秀なエージェント相応の体力があるせいで、ここまで気絶も出来ず犯され、心身に快楽の味を刻み込まれ続けてしまっている。今も必死に堪えようと足掻いているが、不定期に牝潮を噴き出しては地面を濡らし、絶頂の締め付けと痙攣で雄を喜ばせてしまっている。その上、何度もイかされながら休みなしで犯され続けているせいで感度は上がりっぱなし、膣内の弱点までバレ始めていると、リナにとって有利な条件は一つもなく
「んんぅうううううううううううっ♡♡♡」
力強い射精をその体内で受け止めさせられれば、もう耐えようがない。荒々しい快感と、それに伴う多幸感に従順なカラダを理性で抑え込み切れず、絶頂の波に抗おうときつく目を閉じれば、逆に喉奥で、腹の奥で爆ぜる熱の感触をより鮮明に脳裏にイメージしてしまい、余計に体を昂らせてしまう結果に終わる。
リナが頭を、牝穴を、そして両手を解放されたのは、エーテリアスがたっぷりと欲望を吐き出してからで、その自由も束の間のもの。深く重い連続絶頂の余韻に震える体を触手が絡め取り、持ち上げ、硬く屹立した雄槍をあてがう。だが、その狙った先は今までとは異なる場所で、快楽に溺れつつあったリナは血相を変えて振り返り、何とか逃れようと身を捩る。
「おやめなさい、そちらは―――ぉっ♡♡♡」
だが、なけなしの抵抗も虚しく。桃尻の奥に隠された肉穴へと極太がねじ込まれ、一息のうちに根元まで受け入れてしまう。予想していた苦痛は一切なく、寧ろ予想を遥かに上回る筆舌に尽くし難い悦楽に脳を殴られ、リナは大きく仰け反ってはしたない声を上げ、そしてすぐに崩れ落ちる。幸か不幸か、そのカラダはエーテリアスの触手に支えられ、頭から地面に落ちることはなかったが
「へぉっ、ぉお………っ♡♡♡」
腰は震えっぱなしで、思考は纏まらない。なのに、エーテリアスはお構いなしに動き始める。
テクもなにもない乱暴な打ち込みだというのに、リナのカラダは面白いほどに反応してしまい、はしたない声を漏らし、絶頂を迎える。蕩け解れた肉壁が雄槍に絡み付けば、その凹凸が齎す刺激をより鮮明に知覚させられ、リナの理性をぐちゃぐちゃにかき乱していく。それのに
「ふひぁああっ♡」
突然乳房から強烈な快楽刺激が頭に届き、目を見張る。その原因を確認しようとした矢先、前のエーテリアスに喉奥までペニスをねじ込まれ、頭を実質的に固定されてしまう。そのまますっかり出来上がってしまった喉を、現在進行形で開発中のアナルを犯されながら、爆乳からの刺激を追加で叩き込まれ続ける。
その快感の原因は、彼女に巻き付いている触手。先端がぱっくりと開いたソレが乳頭から乳輪にかけて咥え込み、しゃぶり、噛み付き、啜り、刺激しているのだ。だがそれを知る術のないリナにしてみればば、そんなものはどうでもいい。知ったところで、叩き込まれる激悦が和らぐことも、彼女が解放されることもないのだから。
(だめっ、だめっ、だめっ♡♡♡わたくしのからだっ、おかしくなってしまいますっ♡♡♡)
薄い肉壁越しに極太が激しく蠢く刺激でナカイきさせられ、アナルの刺激で深イきし、喉の刺激による甘イきを重ね。そこに乳首責めも加わり、全力でアレクサンドリナ・セバスチャンという牝の心を堕としにかかるのだ。メスをオトすことに特化してるとすら言える極悪ペニスの数々による淫辱に屈服してしまったカラダまでもが敵となっている今、彼女に出来ることは悪あがきのみだ。
「んぉっ♡んんっ………んふぁっ♡」
(だめです、今、そこは)
大きく目を見開いたリナの、物欲しそうに疼き、ヒクついている秘部には、触手が触れていた。
間違いなく終わる―――そんななけなしの理性の危惧を抱いたところで、相手は止まらない。
「―――――っ♡♡♡」
何本もの触手が蕩け解れた膣肉をかき分け、子宮口を殴るようしてに最奥まで到達する。
想定していた、しかしそれを遥かに超えた暴力的快感に完全にリナの思考がフリーズし、膣内は狂ったように歓喜し、触手を締め付け、牝潮をたっぷりとぶちまけイき狂う。その快感を頭が鮮明に理解してしまえば、もう理性は耐えられない。それなりの太さの触手が束となり、無秩序に牝穴をかき回すことで生じる暴虐的な快楽に晒されて、耐える術などない。
「んぉっ、ふぉおおぅっ♡♡♡んじゅるるっ、じゅぶぶっ、んぎゅぅうううっ♡♡♡」
拒んでいたペニスに自らの意思で舌を這わせ、啜り、肉穴でより従順に雄を締め付ける。屈服を示す今のリナの頭に理性はなく、ただ快楽を求める、そして雄を求める本能のみ。その上、拒絶の意思が消えた影響か、その体を侵すエーテル侵蝕の速度も心なしか上がり、リナに知覚されず淡く輝いていたハートを思わせる小さな刻印がより強く、そして怪しく輝いている。
そしてリナが従順を示せば、エーテリアスたちも応えるように快楽という報酬を与え、より乱暴に、激しく腰を打ち付け、性感帯を責め立てていく。喉奥から、腹の奥から鈍い音が響く度、我慢をやめたリナは甘い声と共に絶頂を迎え、全身で歓喜を示し、情欲を煽る蕩けた顔を晒す。カリ高極太・極長のゴツゴツペニスに、太く長い自由自在の触手の束に散々にイかされて、その末に
「んみゅぅううううううううううううっ♡♡♡」
アレクサンドリナ・セバスチャンの人生で最も深く、重く、そして幸せな牝アクメ。
喉で、乳で、子宮で、膣で、アナルで。全身を滅茶苦茶な快感の暴力で滅多打ちにされ、脳の髄まで淫悦で満たされ、終わりのない快楽地獄に溺れ、酔いしれるのだ。熱く、どろりとした濃厚な雄精にそのカラダを犯されながら、その精液が、そして蜜壺を好き放題蹂躙した触手が吐き出した精液に似た粘液が宿す液状エーテルがそのカラダに浸透していき、破滅的快感を更に底上げする。
(ああ、もっと………っ♡♡♡)
理性の蕩け堕ちたリナの視界を満たすのは、エーテリアスの群れ。
その先に待つのが破滅であろうと、本能が構うことはない。
【侵蝕淫堕Ⅱ】
性感度の爆発的向上、特異エーテルの吸収効率向上が見られる