思いつきエロ小説 作:アーンイヤーンマン
私は花咲ヒナタ。配信・動画投稿サイトで活動をしているいわゆるストリーマーとしてかれこれ3年は活動している。
個人として活動していた時期もあったが、昨今は配信者戦国時代とも言えるほど有名無名のストリーマーがデビューしており、私もいまいち伸びが悪かった。
だが1年ほど前にストリーマー事務所にスカウトされ、同期の子たちとデビューし、暫くして。タイミングが良かったのだろうか、私たちはいわゆるバズりを起こし、個人勢の頃とは比べるべくもなく人気が出始めた。
それを祝して同期である霧島エリと打ち上げをするべく飲み屋に来た。
身バレしないよう個室を借り、ビールジョッキを軽く合わせて乾杯する。
「いやぁーにしてもヒーちゃんマジで最高!今こうやって人気で始めたのもヒーちゃんが居てくれたからだよぉ〜」
「いやいやいや、あたしはエリが面白いことやってんの横でゲラってただけでなんもしてねーし、エリの笑いのセンスが良かったんだよ」
「んな事ないって!切り抜きでもさヒーちゃんめっちゃ褒められてっし!ま、アタシが面白いのはそうなんだけどねー!」
「んふふ、そやって調子のんなよ〜?まだまだ伸び始めだし。気を引き締めて頑張らないとね」
「もぉ〜せっかくの祝いの場で固いのはなし!もっと飲も!」
そうして楽しく談笑し、お酒を飲み、時間が過ぎていく。
入店してから1時間ほど。そこそこ早いペースで飲んでいたエリが少しよろめきつつ立ち上がる。
「アタシおしっこ行ってくる!……っとと」
「あ!ちょっと飲みすぎじゃないの?足元ふらついてるし……あたしも着いてってあげるよ」
「うわ〜ヒナ優しい〜!アタシ惚れちゃいそうかも」
「アホなこと言ってないでホラ、行くよ」
個室から出てトイレに向かう。ふらつき気味なエリを少し支え、一緒に歩いていると曲がり角で急に男の人が現れた。
驚いた私は急停止したが、支えられていたエリは思わずつんのめり、男の人に倒れ込みそうになったが、気づいた男の人に肩を捕まれ、倒れ込むのを防がれる。私はエリと男の人に謝り、2人はいいよいいよと許してくれた。
エリがトイレから出た後、さすがにこれ以上飲むのはやめた方がいいかも……という話になり、タクシーを呼ぶ。
エリと私は反対方向なので、先に来たタクシーにエリを乗せて別れ、もう1台タクシーが来るのを待っていた、その間のことだった。
「───キミ、花咲ヒナタでしょ?」
軽薄そうな男に声をかけられる。浅黒い肌に、染めた金髪が中途半端に伸びて頭の先から黒髪に変わっているプリンのような髪色をした男だ。
彼はニヤニヤと笑いながら自分のスマホと私の顔をチラチラと見比べている。そこには確かに私のチャンネルが写っていた。
「なに?一応プライベートなんで声かけは遠慮して欲しいんだけど?」
「つれないコト言わないでよォ〜、オレさ君のファンなんだよね!メンバーシップにもホラ、登録してあるしSNSもフォローしてんのよ」
「そりゃありがと。でも熱心なファンならこういうのは控えるべきじゃない?……そんで、何か用?サインとか?ツーショとかは流石にダメだけどそんくらいなら良いよ」
そう言うと男はくつくつと笑って「そんな程度じゃないよ」と笑ってスマホを操作し、画面を見せてくる。
そこには先程よろけた拍子に肩を捕まれたエリと男性が映っていた。
「赤く染った表情で男を見つめてるエリちゃん可愛いよね〜……まるで恋人のデートみたいな瞬間切り抜けたわ。コレ、SNSにアップしたらどうなんのかなぁ?」
「は?そんなこと思うやついる訳ねーだろ!てか脅しか、ケーサツ呼ぶぞお前」
「いやいや、ヒナタちゃんはそう思うかもしれないけど世の中の男どもは裏切られた!彼氏が居たんだ!って主張するぜ。事務所もクレームやらなんやらで忙しくなるだろうなぁ」
そう言われて、女性ストリーマーの炎上した事例を思い出す。確かに少しでも男の影が見えたりすればすぐに燃え、低評価の嵐だったりアンチ動画が作られている。最近登録してくれているリスナーにはいわゆるガチ恋もいたりするのはエゴサで確認もした。
ぐるぐると、酔った頭に悪い想像ばかりが過ぎっていく。
この件で燃えるのはエリだろう。ただ、その原因を作ったのはあたしだ。
罪悪感と恐怖をぐっと押し込め、男を睨む。「……なにがしたいの」その言葉に男はさらに笑みを深くして、
「オレとセックスしろや。そしたらこの画像消してやんよ」
「ふ、ふざけん「あれーいいのかなーアップロードしちゃおうかなー」っっ!……くそっ」
衝動に駆られ、罵声を浴びせようとするがスマホを見せられてその気勢もすぐに沈んでしまう。
そしてあたしの呼んだタクシーがやってきた。
「さ、俺ん家いこうか」
肩を抱かれ、2人でタクシーに乗り込む。
ごめん、エリ。あたし……やらかした。
●
「はいはい早く上がってね〜」
着いた先は普通のアパートで、男の借りている部屋に入る。
玄関や通路は整っており、人を脅して犯そうとするような輩が住んでいるとは思えないほどだった。
「じゃーん。ここがオレの部屋……マジでヒナタちゃんのファンなんだよねオレ」
通された部屋の中には確かにあたしの出しているグッズがあった。それも事務所のものだけでなく、個人の頃に出したものまで。
「ふん、アンタみたいな奴に好かれてたって嬉しくねーよ」
「へへ、そう言ってられんのも今のうち。すぐに自分から求めるようにしてやっからな。オラッ」
「きゃっ!」
ベッドに突き飛ばされ、倒れ込む。慌てて上体を起こして体を庇うように交差させる。……ここまで来ておいて、もう遅いのだろうけど、思わずそうしてしまうくらいには恐怖心があった。
そんなあたしの気も知らず、男はベルトを外し、ズボンを脱ぐ。そして下着に手をかけた。「──っ」これから先のことを考え、目を逸らす。
「恥ずかしがってんの?大丈夫、すぐコイツで気持ちよくしてやっからさ」
べちん、と頬に熱いものがあたる。
それはドクドクと脈打ち、強烈な雄を感じさせる太さと長さを持っていた。
「ひっ……」
男性経験がない訳では無い。AVだってそれなりに見た事はある。
ただ、記憶の中のそれらとは一線を画した肉棒が眼前に突き出されていた。
「びっくりした?俺の自慢なんだよね〜。まずこいつを舐めて気持ちよくさせてね」
ずいっ、とさらに突き出されるチンコ。その威容に思わず後ずさる。好きな人のモノでもなく、自分の性的欲求を解消させる映像越しのモノでもない剛直なソレはやけにグロテスクに見え、背筋に流れる冷たい汗が後悔と恐怖を更に煽り、じわりと涙で視界が滲む。
そんなあたしに気を良くしたのか、ますます男は嗜虐的な笑みを深め、「早くしないと写真バラまいちゃおうかな〜」などと宣う。
意を決して震える手でチンコに触れる。
血の気が引いて冷たく感じる私の背筋と裏腹に熱を持ったソレを「優しく握ってね〜」という言葉に従い、片手で柔らかく握り、口元に誘導する。
おずおずと口を開き、ゆっくり口内へと入れていく。
「(なに……こいつのチンコ、デカすぎて咥えきれないっ)」
口を大きく開くが、それでもなお足りないとばかりに圧迫してくるそれに驚愕する。しかももう喉奥近いというのに、半分も咥えきれていなかった。
苦しさからこれ以上は無理と判断し、ゆっくりと口から引き抜き、あたしのヨダレでてらてらと光るそれを見上げる。
───下腹部に熱いものを感じた。
「なに〜?じっくり見ちゃってさ?もしかしてこいつに惚れちゃった?」
「は、はァ!?んなわけないでしょ!」
「ふぅん?ま、いいや。ホラ早く続き」
「わ、分かってるわよ……んっ」
再び咥え、前後へとストロークする。
早く終わるように雑に舐め、精液を吐き出させるために機械的に顔を動かす。/ 口に咥えるだけじゃなく、舌を絡ませ、愛おしいものを撫でるように這わせ、吸い付く。
あたしを苦しめている、ただ長くて太いだけ棒の持ち主が満足するよう嫌な思いに蓋をして、無心にストロークする。/ 好物を目にした子供のように無邪気に、必死に舐めまわし、じゅぼっ、じゅぼっと下品に音を立てながら情熱的にストロークさせる。
「急にスイッチ入ったじゃん、ウケる」
「ふるへっ!ふぉんなわひぇはいっ!」
「そうだねそんなことないね〜。じゃ、それなに?」
「へ?───あっ」
指をさされた先を見る。そこはあたしが座っていたベッドのシーツの上。
いつの間にか腰を浮かしていたらしいが、そんなことはどうでもいい。シーツの上には水を零したような、そんな湿り気のある痕が付いていた。いや、進行形でその面積を増やしていた。
思わず自分の下着に触れる。そこからは水が、いや誤魔化すのはもうやめよう。
あたしの愛液が垂れていた。
「あ、うそ。あたし」
「いやーヒナタちゃんは脅されていやいややってるかと思ったらめっちゃノリノリじゃん!オレも驚いたぜ」
男はケラケラと笑いながら手を叩く。「まさかこんなビショビショになってるとは思わんて」
恥ずかしさで顔が熱くなる。現実を受け止めきれない。
「これは……これは、そう。あたしがお酒飲んでて、それで膀胱が緩んだだけで」「別に、感じてるとか、そういうんじゃくて」
しどろもどろに言い訳を重ねる。自分でもわかりやすいくらいに感じているくせに、それでも認められなかった。
「ん〜、まあそういうことにしといてあげよっか?こいつ咥えただけでビショビショになるクソザコマンコじゃないもんね〜?」
ぺちぺちと頬をチンコでビンタされる。右に左に遊ぶように叩かれるもチンコから目が離せなかった。
なんで?人を脅して犯そうとする最低なヤツなんかに──?
チンコを鼻先に乗せられ、やめろと声を出そうとする。でも実際には「ふーっ、ふーっ」と興奮する荒い鼻息が漏れるだけ。
まるでお預けを食らった犬のようだと他人事に感じた。
「欲しがりさんだね〜。でもまだお預け」
ひょいっと腰を引かれ、目の前からチンポが遠ざけられる。
良かったはずなのにどうしても目で追ってしまうのを自覚し、目を閉じて顔を俯かせる。
もっと舐めたい。もっと味わいたい。そんな思考が過ぎり、キュッと眉を寄せた。
そうしていると、いつのまにか横に座っていた男に抱き寄せられた。
鍛えられた逞しい腕、硬い胸板に思わずドキリとしてしまう。
「ヒナタちゃんばっか楽しんじゃってずるいじゃん。オレも遊ばせてもらうわ」
その言葉と同時、服の裾から腕を突っ込まれ、直におっぱいを揉みしだかれ、さらにパンツの中にも手を入れられる。
あたしの指なんかよりもさらに太い指が挿入され、掻き回される。
テクなんて無い雑な指裁き。なのにどうしようもなく感じてしまう。
「んんっ♡……あっ、は、っぁ♡」
いつのまにかブラを外され、上着をたくし上げられ、視界が見えなくなる。
外気に触れたおっぱいと掻き回される腟内が、限定された感覚のせいでより敏感になって快楽を届けてくる。
「服越しでしか見たこと無かったけどやっぱおっぱいデッケェ……片手でも零れるデカさじゃん!何カップあんの?」
「ひっ♡うっ♡えっ、H♡Hカップぅ♡」
「Hカップ!ヒナタちゃんの頭ん中と一緒だね〜」
「ふっ、ふざけんなあっ♡あたし、Hじゃないぃ♡」
「いやいやどう見てもHでしょ、ほら」
視界を防いでいた上着を脱がされ、あたしの姿が露になる。
ツンと尖り、興奮を隠そうともしない乳首。最早パンツとしての機能をなくした布切れ越しからでもわかるクリトリスの勃起。そして愛液では無い糸を引いて垂れている白みがかった液体が溢れていた。
どこからどう見てもエロ全開の女だった。
「あーもうビッチャビチャだし脱がしてもいいよね……見てよこれ、めっちゃ糸引いてんじゃん」
「みっ、見せんなあ♡感じてない♡感じてないからあっ♡」
白々しい言葉を上げているのは分かっている。それでも、そう言ってないとあたし自身が心の底から屈服したようで嫌だったから。
「まだイッてないし♡こんなんよゆーだしっ♡アンタみたいな雑なやつにイカされるわけな──お"ぉっ!?」
まだ言い訳を続けているあたしの言葉を遮るように乳首をひねられ、腟内を掻き回される。
息が荒くなる。意識が遠のきそうになる。パチッパチッとあの時特有の感覚が脳に響く。
そして。
「イクッ♡イクッ♡イクッ♡あ、あ、あ、イッ♡♡♡」
ぱしゃっぱしゃっと水音が跳ね、同時にあたしの腰も跳ねる。
ガクガクと震える体がどうしようもないほど快楽に飲まれ、視界が明滅する。
「ちょっといじっただけでイク雑魚マンコが何言ってんの?それにさ──」
指の動きが変わる。雑に掻き回すような動きではなく、ゆっくりと何かを探るような、そんな動きに。
そして間をおかず、指がある一点を刺激すると同時、再びあたしは絶頂した。
「〜〜〜っっっ!?!?!♡♡♡♡」
「別にテクニシャンって訳でもないけど、ヒナタちゃんは分かりやすく感じてくれるから弱点バレバレなんだよね〜?ガシマンの方がまだ感じないだろうと思ってやってあげただけってわけ」
「お"っ"!♡イグッ♡またイグッ♡ごべん、ごべんなざいっ!♡あだじ雑魚だがらやめへぇっ!♡♡♡」
Gスポットを的確に刺激され、壊れた玩具のように潮を吹く。
獣のような、悲鳴のような嬌声を上げる。
そうして何度もイカされ、グッタリとベッドに沈む。
ガニ股のように足を開かされ、ぴくぴくと痙攣してるあたしはさぞ間抜けな姿だろう。
「はーザッコ♡でもそんな間抜けな格好でもヒナタちゃんは可愛いよ♡」
「うるひゃぃ……♡んぉっ♡」
投げ出した足がグイッと持ち上げられ、つま先があたしの顔の横に付けられる。あたしに見えるような角度で散々指で弄ばされたマンコが晒される。
ぱっかりと開いた足の間から愛液がとめどなく垂れ、私の体を汚していく。
呼吸するようにひくひくと震えるマンコにずっしりと重みのある、黒光りしたチンコが乗せられる。
「ヒナタちゃん。これさあ欲しい?」
ぺしぺしとチンコでマンコを叩かれ、その度に喜ぶように腰が跳ね、快楽が早く挿入してと言えと命令してくる。
「いらないっ♡生だと赤ちゃん出来るっ♡だからいらないっ♡」
残った理性を働かせ、何とか言葉を絞り出す。
正直、もうどうしようもないほどに挿入して欲しい。
あの太くたくましいチンコで犯されたい。
でも、そこだけは譲れない一線だった。
「じゃあゴム付けたら?」
「……〜〜〜っ!!」
口を手で抑える。そうでもしないと犯して欲しい。獣のように貪って、あたしをめちゃくちゃにして欲しい。という言葉が出てきそうだったから。
そんなあたしの弱々しい抵抗を、愛おしいものを見つめるように目を細めた男が耳元に顔を寄せ、囁く。
「じゃ、ゴムありで挿れるね」
ごくりと生唾を飲む。
手馴れた手つきでサッとコンドームを付けた男が覆いかぶさり、物欲しそうにひくつくあたしのマンコに穂先をくっつける。
「んぉぉぉ〜っ♡♡♡♡」
大きすぎるチンコに耕されるように、腟内が押し広げられていく。メリメリと、感じたことの無いような快楽と僅かな痛みが脳を痺れさせる。
「ヒナタちゃんがよわよわなおかげでそんなに痛くもないし、オレたち相性いいじゃんヒナタちゃん♡」
「ふざけんなっ……♡相性とか良いわけねーしっ♡」
あたしの指なんかじゃ届かない、深い位置でようやく押し込む動きが止まる。
あたしの腟内で脈動する大きなソレから送られる、じわりとした快楽によって思考が蕩けさせられていく気分になる。
口では悪態を付くが、正直心では男の言葉を認め、屈服していた。
その証拠と言わんばかりにあたしの足は男にしがみつくように絡みついている。
そんなあたしを見てニヤニヤしてるんだろうな、と投げやりな気持ちで男を見る。
彼は嗜虐的な笑みを消し、真剣な、まるで一世一代の告白をするかのようなマジな顔であたしを見ていた。
「ふ、ふん。何よいきなりマジな顔して……?」
「あーもう我慢できねえ……!」
「へっ?」
「オレさ、本当に最低なことやってる自覚はあるんだ。
でも、ヒナタちゃん、いやヒナタのことがずっと好きだ。個人の頃からずっと」
その言葉を聞いて、何故かおまんこがきゅうっと締まる。その悦楽があたしの脳を甘くしびれさせる。
「おっ♡おまえっ!♡好きとかふざけっ♡自分勝手に告白すんなあっ♡」
脅迫して、指で散々遊んで、挙句にはチンコを無遠慮に押し込みながら告白して。
「ふざけんなっ♡この変態っ♡レイプ魔っ♡あたしはお前なんか───」
「本当に好きだ。愛してる」
「〜〜〜〜っ!?♡♡♡♡」
好きと言われておまんこの締め付けが強くなる。こんな男の告白で、恋人に求められていると勘違いしたおまんこが愛おしいものを求めるようにギュッと締め付ける。上の口でキスをするよりも早く子宮口がチンコに口付けするかのように吸い付く。
相手がピストンをしている訳でもないのに、あたしのおまんこが勝手に吸い付き、上下に動き、チンコを刺激して精液を吐き出させようとする。
そのことに気づいた男は呆気にとられたような顔をしたあと、嬉しそうにパッと笑い、それと同時にあたしの中でデカチンが更に太く、固くなった。
そのデカチンを引き抜き、彼は宣言した。
「ヒナタちゃんマジで最高すぎる───絶対に堕として俺の女にしてやる」
バチン!と一気に引き抜いたデカチンをあたしのおまんこに叩きつけられる。
思わず体が仰け反り、上下が反転した視界にあたしのグッズたちが映る。
アクリルスタンド。運営と考えたファングッズ。
こんな最低な男に、愛おしさを感じてしまった。
「好きだっ!ずっとずっと、これからもっ!」
「ふっ♡うぅっ♡は、あっん♡あっあっあっ♡だ、めえっ♡♡♡」
デカチンに耕され、愛液と本気汁で整えられたあたしの腟内をさらに太くなったチンコが気持ちいいところ全部擦って、抉って、ハメ潰していく。
性と愛で昂って熱くなったチンコが飢えたおまんこに叩きつけられ、その都度またイッてしまう。
「まっへ♡♡♡とまんにゃい♡♡♡あたまっ、おかしくなる♡♡♡このデカチンのことしかかんがえられないバカになるぅっ♡♡♡」
「ほんと可愛いよヒナタっ!マジで愛してるっ!」
「ふ、ふざけん───んうっ♡♡♡」
罵倒を発しようとした口をキスで黙らせられる。ちゅっちゅっと柔らかなキス、突かれる度にだらしなく開いた口に入り込み、舌と舌を絡ませる情熱的なキス。あたしの口だけじゃなく、首筋に強く吸い付きキスマークを残される。
キスしている間はピストンこそ止まっているが、ぐりぐりと押し込むようにチンコで子宮にキスをされ、上と下の両方から快楽をゆるやかに流し込まれていく。
我慢弱いあたしのおまんこはちゅうちゅうと吸い付きを強くして、あたしの脳みそに不満を訴える。
「もっと、もっとはげしいのがいいよぉ……♡」
思わず口から出た言葉を自覚した頃には、興奮でさらにギラつかせた瞳をした彼があたしの腰をガシリと掴んでいた。
「もうオレも限界っ……!出すぞっ!」
「へ────お"お"お"っっっ!?!?!♡♡♡♡」
今までは自分勝手ではあったが、それでもあたしを気遣ったセックスだったことを理解する。さらに激しく、さらに力強くなったピストンがあたしを襲った。
「あぐっ♡あっ♡ひ、ひぃッ♡♡♡あ"ぁ〜〜〜っっっ♡♡♡んおっ♡はげしっ♡お、おぉお"ぉぉぉ〜〜〜♡♡♡だめっごわれる"う"ぅぅぅぅ!?♡♡♡」
視界がチカチカと明滅し、一突きで意識が飛ぶ程の快楽が走り、さらに突かれて現実に引き戻されるイキ地獄。
開いた口からはだらしなく舌が伸び切り、男にしがみつくように絡まっていた足は力をなくして突かれる度にプラプラと糸が切れた人形みたいに揺れ動く。
快楽に耐えようとシーツを掴んでいた手は解かれてまるで恋人のように彼の手に繋がれていた。
「もう出るっ……!ヒナタ、出すぞっ!」
「うんっ!だしてっ♡あたしにいっぱいだしてっ♡♡♡」
「……!ぐ、う、おおっ!」
倒れ込むように覆いかぶさってきた彼に体もおまんこも潰されながら、どちゅっ!!!♡♡♡♡とひときわ強く押し込まれ、チンコからどくどくどくっ!!!♡♡♡♡♡とゴム越しにあたしのまんこに精液が吐き出される。ただでさえデカチンに圧迫されていたあたしのおまんこを押し潰す勢いで放たれたそれを受け止め────
「いっ♡いぐうぅうぅううう〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」
おまんこから脳にバチバチっと電流が走るように快楽が流し込まれる。今まで生きてきた中で感じたことの無いような最高の絶頂を叩きつけられた。
「ひゅーっ♡ひゅーっ♡は、へぇ……♡」
あたしは息も絶え絶えになり、足も手もだらしなく放り出してベッドに沈む。覆いかぶさっている男も息を切らしていた。
ずるり、とおまんこからチンコが引き抜かれる。付けられたゴムは膨らんでおり、中には大量の精液が詰まっていた。
ゴムが外され、あたしの下腹部。子宮の辺りに置かれ、ずしりとした重さと熱を感じた。
あたしでこんなに感じてくれたんだ……♡そう思って男を見る。
視線の先にはまだバキバキにそそりたったチンポに新しいゴムをつけている男がいた。
「え……!?ちょ、っ!?」
驚くあたしを他所に、あたしの足を持ち上げて、おまんこの入口にチンコがピタリとくっつけられる。
余裕なさそうに限界だって、さっき言っていたのに───!?
「もう1回やるぞ」
そう簡素に告げて、あたしの返事を待つことなくどちゅり♡と押し込む。
「〜〜〜っ♡♡♡♡」
再び挿入されたチンコにおまんこが喜びで震え、潮を吹いて本気汁がべちゃべちゃと溢れてくる。
まるで男にハメられるための都合のいい女の見本みたいに。
そして再びセックスが始まった。
「あぁぁ〜〜〜〜っ!!!♡♡♡イグ♡とめてへぇえぇ♡♡♡♡」
制止の言葉も聞かず、どちゅっ♡どちゅっ♡と貪るかのように子宮がハメ潰される。
「やめへっ♡も、むりっ♡イキまくってる♡イクのとまんないからっ♡♡♡」
何度も懇願したのが叶ったのか、男の動きが止まる。がそれは違うのだと思い知らされた。あたし持ち上げて体の向きを変えられる。そしてそのまま───
「んぎぃっ♡んおっ♡あ"あぁああぁ〜〜〜♡♡♡♡」
またハメられた。今度はバックで。
腕を捕まれ、倒れ込まないようにされながらおまんこにチンコが叩きつけられる。
正常位で普通にピストンされるよりも反り返ったチンコが腟内を削る。さらに強い快楽のせいで呂律が回らず、止める言葉を出せない。
それに気づいたのか腕を離され、腰をがっちりと捕まれる。おしりだけが突き出されるような体勢になり、快楽に何とか耐えようと無我夢中でシーツを掴むと、まるで土下座しているかのような情けない格好になった。
それを見てさらにチンコを固くして、調子づいたのかぱちんっ!とスパンキングまでし始める。
「ごめんなさいっ♡♡♡あたしっ♡あたしのまけですっ♡こうさんするからゆるしてぇ♡♡♡」
どうにかこの気持ちよさを止めて欲しくて口から謝罪の言葉が出る。その言葉はこの状況じゃ益々興奮させるためだけのスパイスにしかならず。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「ひぎっ♡なんでっ♡あやまってるのにはげしくしないでえ♡♡♡イグっ♡イっ、イグ♡ハメつぶされてしぬ♡チンポ♡デカチンポにころされっ───♡♡♡」
意識がトぶ。
気づいたらあたしは再び仰向けに寝かされていた。
周りには2個どころじゃない使用済みコンドームがばら撒かれ、それでもなお男のチンコは衰えるどころか力強くそそり立っており、その先端をテラテラとあたしの本気汁で濡らし───
「おまっ!まさかゴムなしでヤるつも、お"ほお"ぉおおおっ♡♡♡」
咎めているあたしの声が生チンキメられてオホ声に塗り替えられる。
「(なに、これっ♡♡♡ぜんぜんちがうっ♡♡♡気持ちよすぎるぅうぅう♡♡♡♡♡)」
ゴムで遮断されていたチンコの熱がおまんこと子宮口を焼く。熱くて、とろけそうで、グツグツと煮えたぎる欲望がこれまでのゴムありセックスとは違う本気の欲望をダイレクトに伝えてくる。
気持ちよさでくしゃくしゃになったあたしの顔を覗き込むように、情欲まみれの瞳の獣が囁いた。
「本当にごめん。でも生ハメしたくなって……絶対気持ちよくするから」
「やめ、やめて。生はヤバ───んお"ぉおぉお!?!?!♡♡♡♡やめっ♡なんっ、これぇ♡あひぃいぃぃぃ♡♡♡♡」
申し訳なさそうな言葉とは裏腹に、あたしの意志を無視してピストンが始まる。
いや、意志を無視なんてしてない。
だってもうゴムありの時点でどうしようもないくらいおまんこはチン媚びしていて、あたしが気づかないフリをしていただけで、体は完全に堕ちていた。
ごちゅっ♡ごちゅっ♡と突かれる度に望んでいたモノが来た喜びで子宮口は震え、脳に甘い喜びが充満する。
がしりと体が抱きしめられる。逃がさないぞと。絶対に孕ませると。そんな強い意志を感じる抱き方だった。
「もう絶対離さない……絶対オレのモノにしてやる」
「やっ、は、はなして───んぎぃっ♡♡♡つ、つぶれりゅっ♡まんこつぶされてはらまされる♡♡♡ちんぽつよすぎてまけちゃうぅううぅぅ♡♡♡♡♡」
「ハメ潰してやる───オレの女になれ!イケ!孕め!」
「はらむぅっ♡♡♡こんにゃのかてにゃい♡♡♡もうイッ、イッてるぅ♡♡♡♡あ、だめ♡♡♡ほんとにだめ♡♡♡♡またイク♡♡♡すごいのくるっ♡♡♡♡」
今までとは違う、本気であたしを狩りにきているピストンで体に、脳にコイツが刻まれる。
おまんこはこいつの専用チンポケースとして形が変えられ、チンポに媚びるための反応しか送れない。
そんなあたしの瞳にあるものが映る。
ファンと雑談枠で考えたサインが書かれた初めてのポストカード。応募者とあたしの名前が書かれたそれは大事な物のようにケースに収められ、飾られていて。
「───くん、あたしのなかにぜんぶだして?♡」
「……最高の女だよ、ヒナタ」
びゅっ♡ぶびゅるるるる♡♡♡どくっ、どくっ♡♡♡びゅるるるる♡♡♡♡
いちばん奥深くまで突っ込まれたチンポから精子が吐き出される。長く、長く続くそれを待ち望んだあたしの子宮口がごくっ、ごくっと飲み込んでいく。
「きたっ、せーしきたぁっ♡きすっ、きすしてえっ♡♡♡んっ♡しゅき♡♡♡まじでしゅき♡♡♡」
キスをせがみ、互いに貪る。その行為でさらに精子がどくどくと注ぎ込まれ、留まることを知らないかのように吐き出された。
「はあっ♡はあっ♡……んあっ、ぁぁああ♡♡♡」
チンポがごぽり、と引き抜かれ、開きっぱなしのおまんこから潮を吹くみたいに精液が排出されると同時、カリ首に擦られたおまんこがぶしゃっぶしゃっと音を出しながらイッた。
もはやシーツは汚れていない場所がないくらいあたしとコイツの体液まみれになり、部屋はメス臭さとオス臭さの入り交じった臭いで充満していた。
息も絶え絶えで、疲れきったあたしの顔に精液と本気汁でベトベトになったチンポがべちりと置かれる。
それに対してあたしは嫌悪感すら抱かず、
「んぅっ♡じゅぽっ♡ちゅ♡ぢゅるるるる〜っ♡♡」
丹念に、1滴すら惜しいと言わんばかりに舐めまわし、尿道に残った精子を吸い上げ、ごくり。と飲み込んだ。
「いや〜まじで気持ちよかった……。ねぇヒナタ、ピースして」
「んえ?」
わけも分からずピースをする。
私の視界はデカチンで塞がれており、何も見えない。
ただ、パシャリという音と、フラッシュが炊かれたのは分かった。
写真を撮られたんだろう。でももうどうでもよかった。
目の前のチンポが気持ちよすぎてそれしか考えられなかったから。
●
アホみたいにハメまくった後、シャワーを2人で浴びて、汚れたベッドは使わずにソファーで眠った。
朝目が覚めて、酔いも完全に無くなったあと。
冷静になったあたしはエリの写真、それからあたしがハメ潰されてチンポ目隠しされながらピースした写真を消させた。
バックアップされていないか入念に確認し、男の家から去った。
警察には通報していない。通報すれば間違いなく活動に支障は出るだろうし、まず先に産婦人科でアフターピルの処方をしてもらいたかったし、処方箋を貰ったあと、マネージャーから電話がかかってきて案件やら何やらの打ち合わせをしてどんどん忙しさの中で忘れてしまっていたからだ。
そうして何時もの配信活動に戻り、しばらくして。知らない番号からメッセージが届いていた。
またぞろ迷惑メールかと思いきや、タイトルがヒナタ、遊ばない?というもので、メッセージを開けば中に動画ファイルが添付されていた。
そこには、あの夜のワンシーンがあった。
意識があった時じゃない。ハメ潰されて意識がトんだあの時。ぐしゃぐしゃのアヘ顔で白目をひん剥いたあたしの頬をぺちぺちと叩いて意識がないことを確認した後に犯しまくり
、時折戻る意識の中、おもちゃみたいに悦びの声を上げ、媚びを売っているあたしの姿。
「みんな、エリ。あたし花咲ヒナタはこの人のハメ穴メスオナホになりました……♡」
ちんぽを嗅がせられてだらしのないアヘ顔を晒し、使用済みコンドームを2つ持ちながらダブルピースを決め、がに股になって足を開いている。開いた足の間──おまんこからは抜けきっていないコンドームがぶら下がっており、中からびちゃびちゃと精液が垂れ、足元を本気汁と一緒に汚していた。
見終わったタイミングで、メッセージを送ってきた番号から電話が掛かってくる。
応答すると、スピーカーからあの男の声が聞こえてきた。
『やっほ〜ヒナタ!最近また会いたくなって、メッセージ送っちゃった!うちに来て遊ばない?』
それは明らかに体目的の誘いだった。
消したなんて嘘をついて、また脅して人を連れ込もうとしている。
警察に通報した方がいい。こいつは何度もこうやってあたしを脅すだろう。
でも、あたしは。
「……何時そっちにいけばいい?」
『おっ!いいの!?んじゃ○○日どう?』
「いいわよ、このクソ野郎」
罵声を浴びせると男はウソ泣きをする。どうしようもなくムカついたため、通話を切る。
通話を切ったスマホに映ったあたしの顔は。
どうしようもないくらい、雌の顔になっていた。