※この作品はR-18です。

【忍風戦隊ハリケンジャー】 女忍者たちの休日   作:北村 貴之

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26話で登場したウェンディーヌとフラビージョを題材にしている。


#1 水着ウェンディーヌとフラビージョの災難

「んぅ〜、見てよ」

宇宙の忍者集団「宇宙忍群ジャカンジャ」の幹部の女性、ウェンディーヌが、目の前の海を指さす。

彼女が指し示す方向には、太陽に照らされて海面が美しく輝く青い大海があった。

 

ウェンディーヌ。

ジャカンジャの幹部である「暗黒七本槍」のメンバーのひとりである美女だ。

男たちが思わず見とれてしまいそうな美しく端整な顔つきと抜群のプロポーションを持つ、女性の忍者、いわゆる「くノ一」だ。

桃色の毛髪に独特な形をした黒色の被り物がトレードマークだ。

紫色のタイツスーツを着用して自慢にしているであろうボディラインを恥じらうことなく晒している。

これだけ書けば露出度が低そうに思えるが、お色気要素として、胸の谷間を見せつけ、黄金色のブラを晒している、なんともセンシティブな格好をしている。

 

「うっわ〜。めっちゃきれいな海じゃん」

と、ウェンディーヌの隣にいる女性も、興味深そうに海を見ていた。彼女は暗黒七本槍のメンバーのひとりである、フラビージョだ。

 

フラビージョ。

ウェンディーヌと同じくくノ一で、「宇宙コギャル」だった女性だ。

蜂の頭部もしくは蜂の巣を思わせる奇抜な頭部をしている。

頭についているふたつの茶色のお団子がトレードマークで、目立ってしまうのは必然なものであった。

服装はというと、茶色を基準としたどこか地味な色合いをした露出度の低い服装だが、ギャルということもありデザインは奇抜なものであるため、派手さも際立たせていた。

フラビージョとウェンディーヌ。

目を光らせながら、海の広大さに感嘆している。

「んーっ、プライベートでここに来てみたけど、やっぱり地球の海は凄いわね」

とウェンディーヌが言うと、フラビージョは興味深そうに彼女を見た。

「ハリケンジャーとの戦いから一旦離れて地球を満喫するってのも悪くないし」

どこか小躍りしてわくわくしながらそう発言するフラビージョ。

ふたりとも浜辺にいる。

潮風が心地よく吹き、波の音が耳に心地よい。

「ウェンディーヌ。地球は良いところね」

フラビージョがそう言うと、ウェンディーヌは頷いた。

「ええ。悪くない」

とウェンディーヌが言うと、フラビージョは海を眺めながら言った。

「この海で泳げば気持ちいいだろうなぁ〜」

「そうね…。なら」

ウェンディーヌが意味深に発言を終える。

そして、フラビージョの顔を見て、にやりと笑みを浮かべた。

そんなウェンディーヌの笑顔を見て、フラビージョもつられたようににやっと笑顔を浮かべる。

もとが美女ということもあり、妖艶さと可愛らしいさが合わさった魅力的な笑顔だった。

ウェンディーヌはフラビージョをちらと見た。

「そんじゃ…」

「そうね」

フラビージョが、ウェンディーヌと考えが一致したような顔を見せる。

そして、ふたりは…。

 

 

ファサッ…。

衣服を脱ぎ捨てるような音が浜辺に響いた。

宙を見てみると、ウェンディーヌとフラビージョが着ていたであろう衣服、靴が宙を舞っている。

そして、それは砂浜に向かって落ちていった。

なぜか着ている服を脱いでしまったウェンディーヌとフラビージョ。

ここでふたりの姿を見てみよう…。

 

「あははははははっ!やっぱいいよね!プライベートで水着姿になるってのは」

フラビージョが楽しそうにウェンディーヌに言う。

フラビージョは先程の露出度の低く地味な色合いの服装を着た姿から、純白のビキニ姿となっていた。

彼女と同じく服を脱ぎ捨てて真っ赤なビキニ姿もなったウェンディーヌはフラビージョを見て、にやりと笑った。

「タイパ重視で下着着ずに水着着けてここ着たけど…。開放感がやっぱ違うわね〜」

ウェンディーヌがきらきらとした笑顔で言う。

フラビージョはというと…。

「きゃはっ!」

と言いながら、足を大きく上げて屈伸をしていた。

そんなフラビージョを見てウェンディーヌがニヤニヤする。

「あっは、揺れてる」

ウェンディーヌの視線のさきには、フラビージョの豊満な乳房がたゆんたゆんと揺れていた。

白ビキニを着けているために釘付けになりそうな光景だ。

「もぉ〜、ウェンディーヌったらぁ」

と、フラビージョは嬉しそうな顔で言った。

 

フラビージョもウェンディーヌも宇宙のくノ一ということで宇宙人だが、こうしてビキニ姿となると、我々人間と全く変わらない見た目をしている。

奇抜な頭部はどうしても目立つが、豊満に発育した乳房、蠱惑的なへそ、陶器のようなくびれ、引き締まった美脚は、まさに女性たちの理想の身体であり、健康的な肌色をしたシミのない美しく艶めかしい肌は、見るものすべてを魅了してしまうであった。

フラビージョがウェンディーヌを見て言った。

「ねぇねぇ、ウェンディーヌ」

「何?」

「せっかくだしさぁ…」

フラビージョがにやっと笑って言った。

「ちょっと勝負しない?」

「勝負?」

ウェンディーヌが首を傾げると、フラビージョは頷いて言った。

「うん!どっちが早く泳げるかの勝負よ」

フラビージョの提案を聞いてウェンディーヌは首を海に向けた。

彼女の視線の先には島が見えている。

ふたりがいる砂浜からは距離がありそうだが、宇宙人である彼女たちは人間を超越した身体能力を有しているため、長時間の潜水も可能だ。

「ふぅん…」

と、ウェンディーヌがフラビージョのを見る。

ビキニ姿のふたりは、裸同然であり、人間ではないものの見た目は美女である彼女たちにはとてもよく似合っていた。

 

(勝負か)

と、ウェンディーヌは心の中で呟いた。

彼女は少し考え込んだあと、にやりと笑って言った。

「いいわよ」

「やったぁ!」

フラビージョが手を挙げて喜ぶ。

そんなふたりは、早速海の中へと向かっていった。

裸足で砂浜を歩き、美しい海の中に足を踏み入れる。

「ちべたっ」

海水の温度に慣れていなかったのかフラビージョがそんな声を漏らす。

フラビージョがウェンディーヌに言う。

「ううーっ、やっぱ冷たい」

少し顔をしかめているフラビージョにウェンディーヌが言った。

「そのうち慣れるわよ」

と、ウェンディーヌが言うと、フラビージョは頷いた。

「ええ…。でも、水は嫌いじゃないわよ」

そんな会話をしながらふたりは海の中を進んでいく。

波を立てながら、ビキニ姿のくノ一は海に身を浸していく。

そして、島を視界に捉えたところで、彼女たちは止まった。

「じゃ、いいわね」

お腹まで海水が浸かったところでウェンディーヌはフラビージョに言った。

それを聞いたフラビージョが頷く。

「ええ」

ふたりは同時に海の中に潜った。

そして、そのまま島に向かって泳ぎ始めたのだ。

人間離れした身体能力で泳ぐふたり。

水しぶきを上げながら、美しいフォームで泳いでいく。

 

ウェンディーヌもフラビージョも、まるで水泳選手のような動きで波をかき分けて泳いでいた。

修行の一貫で水泳も会得していた模様。

ふたりとも一心不乱に、清らかな海を泳いでいた。

彼女らが泳ぎ初めておよそ8分後。

それは突然起きた…。

 

じゃぶん、じゃぶんと波をかき分けて美しいフォームで泳いでいたふたり、突然足に違和感を覚えた。

(ん?何かしら)

とウェンディーヌは疑問に思ったが、そのまま泳ぎ続けた。

だが、何かおかしかった。

足首に何かが糸のようなものが巻きついたような感覚がウェンディーヌを襲った。

(な…、何?ゴミでも引っかかったの?)

ウェンディーヌの心に動揺が走る。

彼女は自分の状態を確認した。

そして、驚愕する。

(え!?)

なんと、彼女の身体が、まるで何かに引っ張られるように、海の上へと引っぱられていったのだった。

何かの力によってウェンディーヌは謎の糸により強制的に引きずりこまれてしまった。

 

そして、それはフラビージョも同様だった。

彼女もまた、ウェンディーヌと同様に身体が引かれていく感覚を感じていたのだ。

(な…)

必死に泳ぐフラビージョの足首にも糸のようなものが絡みつき、その謎の糸により無理やり引っ張られていく。

当然フラビージョは抵抗するが、予想以上にその絡みつきが強かったためか失敗に終わり、なす術なくウェンディーヌ同様、謎の糸に強引に引っ張られていってしまう。

(もう、何なのよ…!)

ウェンディーヌとフラビージョは、謎の糸に引っ張られるまま、どこかに連れていかれた。

そして、数分後。

 

ウェンディーヌとフラビージョの身体が打上げられたかのように宙に浮かび、そしてそのまま、船のデッキと思われる場所へと落下した。

ドタン、と大きな音を立ててウェンディーヌは落とされてしまった。

「きゃあ!」

と、ウェンディーヌの悲鳴が響く。

フラビージョも少し遅れて彼女の隣に落下した。

「あいてっ…!」

謎の糸に引っ張られるがままに海に潜ったため、息切れを起こしていたウェンディーは息を整えながらあたりを見渡した。

すると、そこは船上だった。

どうやらここは船のデッキのようだ。

「え、ちょ、こ、ここは…?」

ウェンディーヌは驚愕した顔で辺りを見回す。

「ええっと…。船の上っぽいわね」

落下した際にすりむいたようで、そのすり傷をさすりながらフラビージョもキョロキョロとしていた。

ふたりが打上げられた場所。

そこは紛れもなく船の上であった。

なんとも豪華な装飾が施されており、あたかも豪華客船さながらの見た目だ。

なぜ自分たちがこんな場所に連れてこられたのか。

ウェンディーヌもフラビージョは知る由もなかった。

戸惑った表情でふたりがへたり込んで辺りをキョロキョロしていると、わらわらと、デッキにこの船の船員と思わしき者たちがやってきて、彼女らを取り囲んだ。

「何よこいつら!?」

と、フラビージョが動揺した声を上げた。

そんな彼女に構わず船員らは武器を構えてじりじりとふたりに近寄ってくる。

そんなふたりの前にひとりの男性が姿を見せた。

ワイルドな金色の髪をした気品のありそうな欧米人のような大柄な男性だ。

身長は約2メートルくらいあり、ガッシリとした身体つきをしていた。

高そうなヒョウ柄のコートを羽織っており、素肌が透けて見えるタイプの黒のインナーに黒のレザーパンツを着用している。

いかにもなチンピラ風の大男が、武装した船員たちに武器を収めるよう手を使って指示し、その後ウェンディーヌとフラビージョの前にやってきた。

(こいつは…!)

ウェンディーヌは警戒しながらその男性を見ると、ハッとした表情を浮かべた。

どうやら彼を知っているようだ。

 

「お、お前は悪名名高い、宇宙大富性豪のチッコーネ!!」

ウェンディーヌがそう言うと、ヒョウ柄のコートの大男がニヤリとした。

「いかにも。俺がかの有名な宇宙に数多くの資産と妻を有して裕福かつ多忙な毎日を送る宇宙大富性豪のチッコーネって奴や」

どう見ても欧米人にしか見えないそのチッコーネという男は、片言でない流暢な日本語で挨拶をした。

ウェンディーヌとフラビージョは見上げるようにしてチッコーネを睨んでいる。

チッコーネはビキニ姿で睨みつけているふたりを見て、ニヤリと笑った。

「ほほー、その格好は。そうか。わざわざ手間省くためにこうして裸同然の姿で釣られてきたってわけやね」

チッコーネは睨むウェンディーヌを見て言う。

フラビージョも敵意むき出しの顔で彼を見ていた。

そんなふたりの視線を受け止めながらも、不敵な笑みを浮かべながらチッコーネは続ける。

「悪いけど、そんなビキニ姿で睨み効かしたって全然恐わないで」

そう発言するチッコーネは、舐め回すようにウェンディーヌとフラビージョを見ていた。

見事な胸の谷間にくびれなどが、チッコーネの性欲を刺激している。

その証として、黒のレザーパンツにわかりやすくテントを張っていた。

フラビージョはそれを見て思わず絶句した顔をした。

「お、おいそれ…!」

思わず指を指してしまうフラビージョ。

「あ〜、これか。お前らがこんな格好してるから反応してもうてんな」

指摘されて思わず首を掻いて笑うチッコーネ。

「服着てるさかいめっちゃ痛いねんけど、どないしてくれん?」

「しっ、知らないわよ…!」

フラビージョは顔を赤らめてチッコーネに言う。

「あんたの愚息なんか見たくもないわよ…!」

フラビージョは、チッコーネの股間を見ながら嫌そうな顔で言った。

そんな彼女の反応を見たチッコーネは、

「そんな顔せんといてや〜。あ、そや。ならええもん見せたろ」

と言った後、下半身に纏う黒のレザーパンツを、ずるりと脱いだ。

 

すると、チッコーネの生の美脚、太もも、そして股間が姿を現した。

「いやあああああああっ!」

思わずふたりは悲鳴をあげた。

それも当然だろう。

宇宙に生きる女たちなら知るものはいないであろう男の下半身を拝むなど、ある意味処刑にされるに等しい。

ふたりは悲鳴を上げて反射的に手で顔を覆ってしまったが、チッコーネのお出ししたものが気にはなったようで、覆っていた両手を膝の上に置き、改めてそれを見た。

まるでアスリートのようにゴツゴツとしていてい、なおかつ引き締まりのある美脚がそこにはあった。

ふくらはぎと太ももの肉付きも素晴らしい。

ふたりは目線を上に移す。

そう。そこは股間、つまり男性器のある場所だ。

股間にはきちんと下着を着用されていた。

 

彼が履いているのは、金色と黒のヒョウ柄のブーメランパンツ。

股間に密着するように着用されているため、チッコーネのモノの形がはっきりとわかるものだ。

チッコーネのものは人間の男性とは到底比べ物にならないもののデカさを誇っていた。

肉棒だけでなく、そのすぐそばにある睾丸袋も化け物級に大きい。

「なんてデカいのよ…」

顔を真っ赤にして、ウェンディーヌはお出しされた股間を凝視して、しまっていた。

ウェンディーヌは妖艶な見た目だが意外にも男性経験はない。

しかし、それでも性の知識は持っていた。

「どうや?」

ウェンディーヌの反応を見て満足そうな笑みを浮かべると、チッコーネはビキニ姿のふたりに言った。

「そんな格好しとるんやから、どうせ俺らにヤられたくてここに来たんやろ?ならええやん」

そう言ってニヤリと笑うチッコーネ。

そんな彼の態度にフラビージョが怒りをあらわにする。

「はぁ!?ふざけ…」

ふざけないで、と言おうとしたその瞬間、フラビージョが突然黙りこんで、うつむいてしまった。

「えっ、ちょっとフラビージョ!?」

いきなり体調を崩したような仕草をしたフラビージョを見て、ウェンディーヌが驚きの顔をする。

「貴様、一体!?」

ウェンディーヌがチッコーネを睨みつける。

すると、パンツ丸出しのチッコーネの瞳が突如青く光った。

その瞳の輝きを見てしまったウェンディーヌ。

(くそっ…!つい…)

先程フラビージョの受けた攻撃はこれのようだったようで、何のためらいもなくチッコーネを見てしまったウェンディーヌは突如、脳が重くなるような錯覚に陥った。

「な、何よこれ…」

そんなウェンディーヌを見てチッコーネはニヤリと笑う。

「説明し忘れとった、この俺の瞳に見つめられた女は、身動きが取れんようになるんよ」

「な、なんだと…?」

ウェンディーヌがフラビージョに寄りかかるように倒れながら呟く。

「そや。今お前らは身体を自由に動かされへん。時間制限はあるから安心せえ。ただ。ただやな…」

と、チッコーネが説明するが、ふたりはもうすでに意識を失いかけていた。

チッコーネはそんな彼女らの顔を拝みに言った。

身動きができないことへの苦しみとこれから何をされるのかへの恐怖が混じったような表情だ。

「ええ顔や。こんなにも太陽が照りつけとる。ほな、さっさとやろ」

部下の船員たちが見守る中、チッコーネは早速釣り上げた、ビキニを着たふたりのくノ一を楽しむことにした。

 

 

「ほほー、流石は宇宙の忍者。ふたりともええ身体や」

ぐったりとしたウェンディーヌとフラビージョを見て、嬉しげにチッコーネはそう言った。

「確か…。この赤い水着の子がウェンディーヌやったかな」

まずはウェンディーヌ。

桃色の髪と情熱の赤のビキニがなんともセクシーかつ妖艶だ。

巨乳のためお見事な谷間が素晴らしい。

日頃の修行により、アスリートのような身体つきがさらにそれを引き立てていた。

チッコーネはウェンディーヌを見る。

「み、見るな…」

身体を動かせないウェンディーヌが訴えてくる。

「ほほー、ええ乳しとるやん」

チッコーネはそう言うと、赤のビキニトップに包まれた豊満な乳房を鷲掴みにして、そのまま揉み始めた。

「あひゃんっ」

ウェンディーヌが思わず声を上げる。

チッコーネは両手で、ウェンディーヌの乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。

「や、やめろ…!」

フラビージョが叫ぶ。

しかし、動けない彼女は何もできなかった。

そんな彼女にチッコーネは言った。

「ええ乳や。最高の揉みごたえやんか」

「くっ…」

悔しそうにするフラビージョ。

チッコーネはいやらしい揉み方で執拗にウェンディーヌの乳房を揉みほぐした。

指で乳首にあたる部分を刺激しつつ、宇宙のくノ一の乳を楽しんだ。

ウェンディーヌは艶やかに喘ぎながらチッコーネからの乳揉みに耐えている。

脚をばたつかせるも全くの無駄。

馬乗りになった状態で乳揉みされてしまっていた。

「んんんぅ」

ウェンディーヌの口から甘い声が漏れる。

チッコーネはそんなウェンディーヌの反応を見ながら、その豊満な胸を存分に堪能した。

「これでどうや」

そう言って彼は手を止めると、ビキニトップに包まれた乳房を下から持ち上げるようにして掴み、揉みしだいた。

まるで牛の乳でも搾り取るかのようにねちっこく揉まれるウェンディーヌの胸。

しかし、これでもまだこのくノ一にとっては快感には届いていないようだった。

「ふんっ…、こんなんじゃ気持ちよくなんかならないわ…」

と唯一動かせる口を開きそう不満を漏らす。

 

それが仇となったのか、ウェンディーヌは股間に凄まじい刺激がやって、くるのを感じた。

そう。チッコーネが、股間を守るビキニボトム越しに、指で割れ目をピストンして来たのだ。

「んひっ!?んぅ…!」

突然の手マンに、ウェンディーヌは身体をビクつかせ、そして甘い声を上げた。

「やめろっ…」

思わずそう呟くウェンディーヌにチッコーネが答える。

「満足でけんならこっちや」

「くっ…!」

そんな会話の中も、チッコーネの指は動き続けていた。

ビキニボトム越しではあるもののその刺激はかなりのものだ。

ウェンディーヌは必死に耐えていた。しかし、そんな抵抗も虚しく、彼女の身体は確実に反応していた。

「おっ、濡れてる濡れてる。感じてんな?」

「ば、馬鹿げたことを…!」

ウェンディーヌが反論する。

「嘘ついたアカン。なんでこんなに濡らしとる?」

嘲笑うようにウェンディーヌの秘部を指の腹でなぞるチッコーネ。

その刺激にウェンディーヌは声を上げる。

「あんっ!や、やめなさい…!」

そんな彼女の反応を見て楽しそうに笑うチッコーネ。

彼はさらに数回ビキニボトム越しに割れ目をなぞってから指を離すと、今度は指で押すようにそこに触れた。

「んひゃんっ!」

たまらずビクッとするウェンディーヌ。

そんな女忍者とは対照的に、彼女は淡々と語りかける。

「ほれほれ…。いつまで我慢できるかな?」

そう言って再び割れ目を刺激した。

フラビージョは助けることができずに思わず涙を流していた。

仲間を助けられないことがどれだけ悔しく、屈辱的なのがチッコーネにはわからないと思われるが、彼には何を言っても無駄だろうと諦めもわずかながらにあった。

「そ、そんなにされたら…。私…」

ウェンディーヌは素早く、ねっとりと手マンされて限界が来ようとしていた。チッコーネはにやりと笑い、とどめを刺した。

「さっさとイッてまうやろ。ええんやで?」

そう言って指の動きをさらに早めた。

その動きにウェンディーヌはたまらず声を上げた。

「あひゃっ!だめぇ〜!イクッ…!!」

ビクンと身体を大きく反らせ、絶頂に達するウェンディーヌ。

ビキニボトムにはお漏らししたようなシミが大きく主張していた。

「ありゃ〜、激しすぎたか」

チッコーネは脚を大きく広げてぐったりしているウェンディーヌを見てそう言った。

「でも…、ここからが本番や」

ウェンディーヌは朦朧とした意識でチッコーネの言葉を聞いていた。

「な、何を…!?」

 

そう問うウェンディーヌ答えるかのようにチッコーネは履いているブーメランパンツを脱ぎ捨てた。

ぶるんと巨根がしなる。

ウェンディーヌを睨むかのように、チッコーネのおちんちんがビクビクと震えながらそそり立っていた。

「でっか…」

思わず声を漏らすウェンディーヌとフラビージョ。

男性器を見たことはあるふたりだが、こんなにも大きくて太いモノを見るのは初めてのようだった。

「どうや?これが宇宙大富性豪のご自慢の剛直や」

見せびらかすように、勃起したペニスの存在感を示すチッコーネ。

その大きさに圧倒されるウェンディーヌとフラビージョは、何も言うことができずにいた。

「お、お願い…。やめて…」

弱々しく懇願するウェンデーヌ。

そんな彼女を見てチッコーネがニヤリと笑う。

「やめるわけないやろ」

そう言って彼はウェンディーヌのビキニボトムに手をかけると、それを脱がす。

「な、何する気!?」

慌てて止めようとするも時既に遅しだった。彼女の水着はあっさりと剥ぎ取られてしまった。

 

「ほほー、意外に毛生えてないんか!」

「み、見るなぁっ!見ないでっ…」

ウェンディーヌは陰毛こそ生えてはいたが、それはうっすらと生えていた。

桃色の陰毛が、新鮮な雑草の如く生えていた。

「ええやん、ええやん」

そう言いながらチッコーネはウェンディーヌの股に顔を近づけた。

そしてそのまま彼女の割れ目におちんちんを当てがった。

「ばか、やめろっ!」

思わず声を上げるウェンディーヌ。

そんな彼女の反応を楽しみつつ、チッコーネは腰を動かしながらおちんちんの位置を調整する。

「だ、ダメッ!そこだけは…!!」

ウェンディーヌが必死に訴えるも、それは逆効果でしかなかった。

我慢できなかったのか、チッコーネは低い雄叫びを上げてウェンディーヌの割れ目に剛直を一気に挿入した。

「んいああああ!?」

ウェンディーヌが悲鳴をあげる。

あまりにも太すぎる巨根を挿入されたために、ウェンディーヌは白目を剥いて痙攣していた。

「う…、が…」

まともな言葉すら発することができないくらい意識が飛びかけていた。

しかしチッコーネは容赦なくピストンを開始した。

「ふんっ!ふんっ!」

激しく腰を動かすチッコーネのペニスが、ウェンディーヌの膣内で暴れ回る。

「あぎぃっ!んあっ!ああんっ!!」

ウェンディーヌはただ喘ぐしかなかった。

そんなふたりを見てフラビージョが叫ぶ。

「やめろっ…!」

「やめろ言うてもな、こいつめっちゃ締め付けるから抜けへんねん。やからこうして腰振るしかないんよ!」

そう言いながら、ウェンディーヌの腰を鷲掴みにしてチッコーネは無抵抗のウェンディーヌを犯していた。

ピストン運動により、赤のビキニトップに包まれたおっぱいがぼよんぼよんと揺れる。

パンパンと肉が当たる音が船の上に響く。

「んっ、あんっ!あひぃっ!!」

ウェンディーヌはチッコーネにされるがままになっていた。

「我慢しや、もっと速めるで」

そう言ってさらにピストンを加速させる。

「んぎぃっ!」

あまりの激しい動きにウェンディーヌの意識が飛びそうになる。

「さ、とどめといくか」

そう言うと彼はラストスパートをかけ始めた。

V字に開脚させ、お尻と腰を振って必死にピストンする。

「ええかウェンディーヌ!もう出すで!」

「えっ、待ってぇ…!やめてぇ…」

ウェンディーヌの懇願はもはや届かなかった。

そして…。

 

チッコーネは容赦なくウェンディーヌの膣内に大量の精液を吐き出した。

「んひぃぃぃっ!!」

子宮内に熱いものを感じ、絶叫を上げるウェンディーヌ。

その声を聞きながらチッコーネは満足げな表情を浮かべた。しかし、まだ終わりではなかった。

彼は再び腰を動かし始めたのだ。

「ま、待って!今イッてるからぁ!」

泣き叫ぶウェンディーヌを無視してピストンを続ける。

「あひっ、あへぇ…」

もはや言葉を発することすらままならぬ状態で、ウェンディーヌは種を植え付けられながら犯されていた。「2発目くんでーっ!」

そう言って彼はウェンディーヌの膣内にたっぷりと大量の精液を解き放った。

睾丸で作られた精液が、弱まることを知らずに流し込まれていく。

「ふぅ〜…」

ため息を漏らしながら、ウェンディーヌの子宮に濃厚な精液を送り込んでいく。

「こんでええか」

精液が十分に出たところで、チッコーネはおちんちんを引き抜いた。

引き抜かれると同時に、彼女の秘裂からは、入り切らなかった精液が溢れ出ていた。

 

「さてと…、次はお前やな」

チッコーネはフラビージョの方を見た。しかし彼女は何も答えない。

「白ビキニとか最高やん…」

蜂のような頭部と清楚な白ビキニのギャップに萌えつつ、次はフラビージョを味わうことにした。

フラビージョも健康かつセクシーな肉体をしていた。

独特な頭を除けば人間とまったく変わらぬ姿をしているため、人間と同じ感覚で楽しめることは最高の一言だ。

一部の宇宙人は怪物同然の見た目の者もいるため、人間タイプの女性の宇宙人はある意味貴重だ。

しかも地球の人間が纏う白のビキニを着ている。そんなフラビージョに、チッコーネは興奮していた。

 

「抵抗する気はなさげやな」

チッコーネはフラビージョの顔を見ると、もう諦めている表情なのを確認する。

時間制限はあるにしても、彼女らには長く感じられてしまった。

それもそうだろう。

好きでもない極悪人にこうして好き勝手されてしまうのだから。

「ほなフラビージョ。悪いけど、いただくで」

チッコーネはそう言うと、先程ウェンディーヌに行ったように、白のビキニ越しにおっぱいを鷲掴みにして揉み始めた。

むにゅむにゅとした感覚が何ともたまらない。

ビキニの布地も相まってその柔らかさは格別だった。

「ええ乳しとるやんけ」

思わずそう呟くチッコーネ。

そして彼はフラビージョのビキニトップを脱がした。

ぷるんと、彼女の大きな胸が露わになる。

「おほっ!でっか!」

思わず声を上げるチッコーネ。

太陽の下で丸出しにされたフラビージョの生乳。

なかなかの大きさを誇っており、鮮やかな色味のある桃色の乳首がツンと立っていた。

その大きな胸を、チッコーネは鷲掴みにして揉みしだいた。

「んっ…、あっ…」

思わず声を漏らしてしまうフラビージョ。

そんな彼女の反応を見て、チッコーネはさらに興奮度を高めた。

 

そして彼はフラビージョの乳首にしゃぶりついた。

「ひゃうっ!?」

突然の刺激に声を上げるフラビージョ。

そんな反応を楽しむようにチッコーネは乳首を舌で転がすように舐め回した。

「んあっ!やんっ…!」

チッコーネはねっとりとフラビージョの乳首を攻め立てる。

硬さも十分で健康的な色味の乳首は最高の一言だった。

フラビージョに覆いかぶさるようにして、舌を動かしてくノ一の乳首を堪能する。

出産経験のないためまだ母乳こそでないが、それでも十分に、いかにも母乳が出そうな舌使いだった。

「んあっ!だめっ…!そんなに強くしたらぁ…!」

乳首を舐められ、フラビージョは身体をビクビクと震わせた。

そんな反応を楽しむようにチッコーネは彼女の胸を揉みしだきながら乳首に吸い付いた。

そしてもう片方の乳房を鷲掴みにして激しく揉んだり、乳輪をなぞるようにして刺激した。

「あひぃぃっ!」

もう完全に抵抗できない状態まで堕とされたフラビージョは蕩けた瞳で天の上の太陽を眺めていた。そして、その太陽に負けないくらい熱いチッコーネの愛撫は続く。

「あひぃっ!だめぇ…!!」

フラビージョが甘い声を上げると、チッコーネはニヤリと笑ってさらに激しく攻め立てた。

「んぎぃっ!」

乳首を甘噛みされ、思わず悲鳴を上げてしまうフラビージョ。

しかし、そんな反応を楽しむかのように、チッコーネは執拗に乳首を攻め続けた。

「あっ…、ああんっ…!」

やがてフラビージョの声に艶っぽさが混ざり始めた。

チッコーネは乳首を吸いながらもう片方の胸を揉みしだく。

「あひぃっ!らめぇ…、おかしくなっちゃうぅ…」

フラビージョが甘い声を上げ続ける。

そんな様子を見てチッコーネはさらに興奮度を高めていった。

 

興奮が収まらない様子のチッコーネは一旦胸から口を離した。

フラビージョのおっぱいには大量の唾液が付着している。

どれだけチッコーネに攻め立てられたかが生々しくわかる。

「あー、そろそろ挿れたろか」

チッコーネはそう言うと、フラビージョの股間を守るビキニボトムを剥ぎ取った。

そのビキニボトムの内側には先程の愛撫で反応して出した大量の愛液が付着していた。

「あはっ、つるつるやん!」

陰毛の生えていない生のおまんこがそこにはあった。

毛が生えていないという事実を知ったチッコーネは、そのおまんこに興奮してさらに興奮度を高めていた。

そして彼はフラビージョの両脚を開かせて腰を掴んだ。

「いくで」

その言葉と共にチッコーネはフラビージョの膣内に挿入した。

「んあっ…!」

一気に根元まで挿入されたことで思わず声を漏らすフラビージョ。

しかし、それだけで終わるはずはなかった。チッコーネはそのまま激しくピストン運動を開始したのだ。

「あひっ!あんっ!」

激しいピストンに思わず声を上げてしまうフラビージョ。

豊満な乳房を揉みながら、腰を振るチッコーネ。

ウェンディーヌに負けず劣らずの締め付けに、興奮していた。

ギュウギュウと巨根を締め付けていくその膣は、フラビージョの肉体がチッコーネの肉棒を気に入ってしまった証であった。

フラビージョも人生で初めて異性に性器を挿れられて犯されているわけだが、その巨根があまりにも衝撃すぎたのか、内心虜になっていた。

「ええ締まりや!最高やで!」

そう言いながらピストンを続けるチッコーネは、フラビージョの大きな胸の先端を口に含んで吸い上げた。

「ああっ!!」

両方の乳首を同時に攻められ、フラビージョは大きな声を漏らして仰け反った。

そんな彼女の反応を見て、ますます興奮したチッコーネはさらに強く腰を打ち付ける。

「あんっ!あぁんっ!!だめぇっ!」

そんな激しい責めに、フラビージョは限界が近かった。

しかしチッコーネはまだまだ元気のご様子。

パワフルな腰使いで、徹底的にフラビージョの腟内で巨根をほじくるようにして動かしていた。

チッコーネの睾丸袋が痙攣を起こす。

そう。もう「その時」が来ようとしていた。

(おっ、そろそろや!)

そう察知したチッコーネは、さらに激しく腰を打ち付けた。

「あひぃぃ!!」

もう限界寸前のフラビージョだったが、それでもなお犯され続けた。

おっぱいは虚しく揺れ続けている。

そして…。

 

「よっしゃっ!出るでっ!」

そう言ってチッコーネは一気に奥まで突き入れた。

同時に、彼の巨根から大量の精液が放たれた。

「んひぃぃぃぃっ!!!」

信じられほどの量の精液を子宮内に流し込まれていく感覚を覚えながら、フラビージョはビクビクと身体を震わせていた。

ガッシリと彼女の身体を押さえつける、チッコーネは尻を震わせながら種付けに励んでいる。

睾丸袋がブルブル震え、そこで製造された新鮮な精子が次々と送り出されていく。

それは、なかなか終わらない射精だった。

 

「んああ…」

ようやく射精が終わると、チッコーネは脱力した様子でフラビージョから竿を引き抜いた。

どろぉぉっ…。

収まりきれなかった精液が、船のデッキの上で水たまりを形成する。

これだけの量を射精されれば、妊娠してしまってもおかしくはないだろう。

「ふぅ~、出した出した。流石は宇宙のくノ一、締まりも天下一やね」

雄々しいおちんちんをぶら下げながら、チッコーネは満足そうに太陽に照らされ輝いていた。

先程射精されたウェンディーヌとフラビージョだが、割れ目から射精されたばかりの精液を垂れ流しながら気絶している。

あんな巨根をぶっ挿し込まれてしかも大量に射精されればこうなるのも無理はないだろう。

「よーし、せっかくやし持って帰ろ」

そう言い、チッコーネは捕らえた獲物をその場で妻として持ち帰ることにした。

 

その後、ウェンディーヌとフラビージョは、チッコーネの城で、チッコーネに毎日のように抱かれたとか…。

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