※この作品はR-18です。

【忍風戦隊ハリケンジャー】 女忍者たちの休日   作:北村 貴之

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#3 フラビージョ、相方にセクハラされる

ジャカンジャの基地。

その中で、幹部「暗黒七本槍」のメンバーのひとりである女忍者のフラビージョは、どこか興味深そうな顔つきで、基地内のパソコンのモニターを眺めていた。

 

フラビージョは蜂の頭部を模した奇抜な髪型をした、ギャル風の女忍者だ。

かつては落ちこぼれだったが、修行を重ねて、いまはこうしてジャカンジャの幹部として実力のあるくノ一となっている。

ギャル風忍者なだけありいかにもギャルのような服装をしている。

色合いは茶色を記述としているものでありどこか地味な印象が拭えないがそれでもキャピキャピとした印象を与える姿なのは確かだ。

 

「ほ〜ん、地球の日本ってこういうモンがあるのねぇ…」

フラビージョの眺めるモニターに映っていたのは、下着を身に着けた女性たちだった。

スタイルの良い身体に、おしゃれなものからセクシーなものを着けている女性たちの画像をフラビージョは見ていた。

マウスでスクロールしながら、モニターに映る女性たちの画像に食らいつくようにして確認している。

なぜフラビージョがネット上でこんなものをみているのかは不明だが、フラビージョの目は明らかに興味を示していた。

「あら、何見てるの?」

と、後ろから声がした。フラビージョが振り返るとそこには仲間であるウェンディーヌがいた。

 

ウェンディーヌも「暗黒七本槍」のひとりで、フラビージョと同じくくノ一だ。

桃色のロングヘアに奇抜なデザインの被り物がトレードマークだ。

セクシーな身体つきを見せるが如く紫色のタイツスーツを身に着けているが、胸元をがっつりと晒し、金色のブラも丸出しの状態にしている。

フラビージョとはまた別のベクトルでギャルっぽい印象を与えるが、フラビージョとウェンディーヌは仲が良く、よくつるむことが多い。

「あ、ウェンディーヌ。ねぇねぇこれ見てよ」

と、フラビージョはモニターに映っている画像をウェンディーヌに見せた。

「ん?何これ?」

「地球の日本の下着を見てるんだけど…」

ウェンディーヌが気になる様子でモニターに顔を近づける。

「へぇ〜、こんなのがあるのね」

「うん、日本ってこういう様々なデザインの下着があるんだねって」

フラビージョが頷いた。

「ハリケンジャーの生まれの地であるとこの下着なんかに興味を示すなんて…。どういう風の吹き回しかしら?」

ウェンディーヌがどこか面白そうに、モニターに釘付けになっている。

「いや、ハリケンジャーが守っている日本の連中はどんな下着つけてるのかな〜って興味があって。で、ここに流れ着いたってわけ」

「で?どう?なんか良さげなものはあったの?」

ウェンディーヌがじっとモニターを見ながらフラビージョに聞く。

「ウ~ン…。どれもデザインが良すぎでひとつ選べなんて言われても選べないよぉ…」

と、フラビージョはわかりやすく頭を抱えた。

そんなフラビージョを見たウェンディーヌは、あることを閃いたような顔を浮かべた。

「あ、そうだ。あんた、いっぺんスカートめくってみてよ」

それを聞いたフラビージョは顔を赤くして、

「ふぇっ!?な、なんでぇ?」

と返した。

「デザインもそうだけど、ひとまずあんたの下半身のサイズを見たくてね。ここは私とあんただけだし、誰も入っていないじゃない?だから、ほらっ」

「うぅっ…」

ギャル忍者のフラビージョでも流石に自分のスカートをめくるのは躊躇するようだ。

しかし、ウェンディーヌの一言も間違いではなかった。

 

「ほらっ、早く」

ウェンディーヌが急かすとフラビージョも覚悟を決めたようだ。

「…わかったよ」

と、フラビージョは渋々スカートをめくった。

左脚が見えるスリットの入ったロングスカートだ。

露出度こそ低いが、このスリットからちらりと見える脚と太ももがほのかなセクシーさを醸し出していた。

フラビージョがスカートをめくると、隠されていた下半身が現れた。

「ふふーん…」

ウェンディーヌがフラビージョの下半身をじっくりと見る。

「うっ…。そんなにじろじろ見ないでよぉ…」

スカートをめくられたフラビージョは顔を赤くし、もじもじとしていた。

フラビージョは、引き締まった美しい脚と、むちむちの太ももを持っていた。

シミひとつない白い肌が、光っている。

そして股間にはしっかりとショーツを履いていた。

フラビージョのショーツは、地味さがどこか拭えないスポーツタイプの白だった。

一般的な女の子が履くようなリボンのついた洒落たものではなく、いかにも安値で売っていそうなものだ。

ウェンディーヌはそんなフラビージョの下半身を見て、なんだか面白そうなものを見ているという様子で観察を続ける。

「ほーん…。太もも周りはなかなかいい感じじゃない」

ウェンディーヌが顎に手を当てて唸るように頷きながら言った。

太もも周りの様子を見ているウェンディーヌ。

そんな彼女の様子フラビージョが、頰を赤くし、

「ちょっ…」

と、ジロジロ見ているウェンディーヌを心配そうに見つめた。

しかし、当の本人は。

「ギャルのくせに履いてるのは地味なのね」

ウェンディーヌがフラビージョの股間を指差しながら言った。

それを言われたフラビージョの顔が一瞬で真っ赤になる。

「わ、悪かったわね…!」

興味を持ったようにウェンディーヌはフラビージョの後ろに回り込んで、白のショーツに守られたお尻を片手で撫で回した。

「きゃっ…!?い、いきなりなにすんの!?」

フラビージョが頰を真っ赤にしながら驚いた様子でウェンディーヌに振り返った。

「ふーん。綿製」

と、ウェンディーヌはにこやかに言った。

フラビージョのお尻は丸々としていたが、ヒップラインは整っていた。

大きくはないものの、きゅっと引き締まっているのだ。

それを、綿製のスポーツショーツが守っていた。

お尻を彩るそれは、なかなかにセクシーだ。

そんな尻をウェンディーヌが軽く揉むように撫でる。

「ふぅん…。男ウケしそうなのにもったいないね」

マッサージするようにフラビージョの美尻を揉みしだきながらウェンディーヌが呟く。

「うぅ〜、人のお尻揉まないでよ」

フラビージョは頰を真っ赤にしながらウェンディーヌに訴えた。

しかし、ウェンディーヌの興味は止まらない。

 

「あ、そうだ」

何かを思いついたような様子でウェンディーヌが手を叩いた。

「ちょっと、何よ?」

と、フラビージョが言ったところで、ウェンディーヌがフラビージョのショーツに手を伸ばした。

そして、長い指で、ショーツが守っていたであろうフラビージョの秘部に触れた。

「ひゃっ!?」

と、フラビージョがたまらず悲鳴を上げた。

「ほうほう…。これは…」

ウェンディーヌはそんな悲鳴などお構いなしにフラビージョの秘所をショーツの上から撫で回した。

「うひぃっ!」

敏感な部分を触られて思わず悶えるフラビージョだが、抵抗しようにも力が抜けてできない状態だ。

そんなフラビージョの様子を面白そうに眺めながら、ウェンディーヌは手を這わせた。フラビージョは、ウェンディーヌの指先がショーツ越しに秘部に触れるたびにビクッと身体を痙攣させる。

「へ〜、なんか良さげじゃない?これ」

と、ウェンディーヌが呟くと今度は指を激しく動かし始めた。

グチュ、グチュッ!クチャッ!という淫靡な音が部屋の中に響き渡る。

「うひぃぃっ!?」

激しい刺激にフラビージョは顔をのけぞらせながら悶えた。

そんなフラビージョを面白そうに見つめながらウェンディーヌ。

いきなりの手マンに驚くフラビージョだが、どこか脳内が痺れる感覚を覚えた。

「へぇ、あんたってこういうの好きなんだね。いやらしい音立てちゃって」

と、ウェンディーヌは楽しそうに笑いながらフラビージョの秘所を撫で回す。

ウェンディーヌが指を動かすたびにショーツから水音が響き渡り、フラビージョの股間を濡らす。そしてそれは徐々に広がっていき、やがて太ももを伝って垂れていく。

「うひぃぃっ!そ、そんなとこ触んないでよぉっ!」

手マンに悶えながらも抗議するフラビージョだが、ウェンディーヌは止まらない。

ひたすら相方の喘ぐ声を聞きながら、割れ目を指で奏でるように刺激していく。

下半身のチェックのはずがいつしか手マンに変わっていた。

「うひぃぃっ!や、やめてぇっ!」

フラビージョが悲鳴に近い声を上げる。しかし、ウェンディーヌの手は止まらない。それどころか激しさを増すばかりだ。

脚をガクガク震わせている。

「あははっ!あんたって結構いい反応するじゃないの」

と、ウェンディーヌは楽しそうに笑いながら言う。そしてさらに激しく手を動かす。

グチュッ!クチャッ!という音が響き渡る中、フラビージョの股間からは愛液が流れ出ていた。ショーツ越しにもわかるくらいに、それは漏れ出していた。

「あひぃぃっ!」

と、フラビージョは悲鳴のような声を上げた。しかし、手マンは止まらない。それどころかショーツの中にまで手を突っ込んできた。そして直接秘所に触ってくる。

「うひぃぃっ!そ、そんなにされたらっ!」

もはや立っていられないとばかりにフラビージョが崩れ落ちそうになるところをウェンディーヌに支えられる。床に倒れることこそなかったが、もうフラビージョの下半身は自分の汗や愛液で濡れきっていた。

そんなフラビージョを面白そうに愛撫していくウェンディーヌ。

「ちょ、ちょおっ!もうあたし…!」

フラビージョも限界が来ていた。「うん?もう限界?おーし」

ウェンディーヌが笑いながら聞く。

「う、うんっ!あたしもう…!」

フラビージョは潤んだ瞳でウェンディーヌを見上げる。

そんな相方の様子に、ウェンディーヌも満足げに微笑むと、最後に勢いよく秘所を指で弾いた。

 

「あひぃぃぃぃっ!!」

フラビージョの絶叫と共に彼女の股間から大量の潮が吹き出した。そしてそのまま床に倒れ込んでしまった。

はぁはぁと肩で息をしているフラビージョを面白がるように見るウェンディーヌ。

「あははははっ…」

パンツ丸出しで倒れているフラビージョをウェンディーヌは面白そうに見下ろしていた。

「はぁ…、はぁ…」

フラビージョが息を切らせながら床に倒れている。

そんな彼女にウェンディーヌが声をかける。

「そんな地味なものだけなら男は寄ってこない。そうだ。私も付き添うからハリケンジャーたちのいる日本で下着でも買いに行こっか?」

と、ウェンディーヌが聞くと、フラビージョは、無言で頷いた。

そんなフラビージョを見て、

「あんたって意外とMっ気あるのね」

とコメントした。

 

こうして、フラビージョはウェンディーヌに付き添われてショッピングモールやら下着屋を巡って下着を買いまくったそうな…。

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