【忍風戦隊ハリケンジャー】 女忍者たちの休日 作:北村 貴之
ここは三重県伊賀市。
忍者の里として知られる自然が多く残るのどかな地だ。
そんな伊賀の里に、大きな田んぼがあった。
この田んぼで、里で暮らす人々が食す米を育て、稲穂が実れば収穫しているのだ。
いまは田植えのシーズン。
というわけで、田んぼには水が張られ、田植えを行おうとしている人々がいた。
これから田植えを行う人々は、小学生くらいの少年たちであった。
だが、彼らは里に暮らすごく普通の少年ではなく、修行中の忍者だ。
一人前の忍となるべく、ここ伊賀の里で里の長や先輩の忍たちから手ほどきを受けて日々厳しい修行に励んでいるのだ。
そんな少年たちは、里の長から田植えの手伝いをするよう言われ、こうして水の張られた田んぼの前に立っているというわけだ。
きちんと田植えをする格好をしている。
日光避けの頭巾を頭に被り、学校の水泳の授業で身にまとう紺色の水着を穿いている。
この田植えの手伝いをする少年たちは、里の長である忍丸の話を聞いてきた。
「みな、これから我らが食べる米の元となるイネを植えていってもらう。やりかたは昨日に教えたばかりだ。やってくれるな」
忍丸の問いに、少年たちは、
「はい! 」
元気よく返事をした。
「うむ。では早速だが、田んぼに入り、このイネたちを植えていってもらうぞ」
忍丸はそう言うと、少年たちにこれから田んぼに植えるためのイネが何束か入った竹の籠を指し示した。
「では植えていってくれ。あ、ワシは道具をとってくるからしばしここにはいない。お前たちで分担し、協力をして植えていくのだ」
忍丸はそう言うと、少年たちに田んぼに入るよう指示を出した。
「さあ、入れ入れ」
忍丸の指示に従い、少年たちは田んぼの中に足を踏み入れていった。
泥の中に次々と、幼くも新鮮みのある足が入っていく。
気持ち悪さを感じながらも、次世代の忍たちは、イネの束を手に取り、田んぼの土に植えていく。
「よっしゃ、やるぞ」
少年の一人が、竹籠からイネの束をひとつ取り出し、それを田んぼの土に埋めた。
「んしょっと」
そして、イネの根元を手で押さえる。
こうして彼らは太陽に照らされながら、田んぼに次々とイネを植えていった。
その最中…。
「あら〜、ちっちゃいながらに頑張ってるね〜」
少年たちの耳に、聞き覚えのない女性の声が入る。
少年たちは手を止め、一斉に声のした方向を向いた。
そこには、まるで蜂の頭部を思わせる奇抜な頭部をした美女がそこにはいた。
ギャル風の見た目をしており、いかにも今どきの女性といった見た目だ。
しかし服の色合いは地味で、茶色を基準としたものだった。
だが、左脚と左ふとももがちらりと見えるスカートのスリットがなんともセクシーだ。
「あ、あの…、誰ですか?」
少年たちは、突然現れたその女性に対し、戸惑いながらも名前を尋ねた。
「あたし?あたしはフラビージョ。宇宙忍群ジャカンジャのくノ一よ」
女は、そう名乗った。
「え!? あ、あなたがあの…」
少年の一人が驚きの声を上げる。
忍丸から聞いたのだが、先輩忍者であるハリケンジャーたちが戦っているジャカンジャという宇宙の忍者たちがいるそうだ。
たまにこうして日本の地を踏み日本を堪能しているという噂を聞いたことがあるのだが、まさかこうしてフラビージョと遭遇するとは思いもしなかった。
「でかい頭…」
少年のひとりが呟く。
「あはっ、よく言われるよ」
目立つ頭部のことを言われ、思わず苦笑するフラビージョ。
スズメバチの巣を彷彿とさせるふたつの茶色のお団子が、イヤでも目立つためこう言われるのも仕方がないだろう。
「ところで…。何をしにこの伊賀に来られたのです…?」
恐る恐る、敬語でフラビージョに尋ねる少年。
「もちろん、観光よ」
そうフラビージョが答えると、少年たちはほっと胸を撫で下ろした。
「ハリケンジャーたちと戦うためにいまここで活動してるんだけど、今日は非番だからこうしてここに来てるってわけ」
「そ…、そうですか…」
するとフラビージョは、田んぼに植えられているイネをまじまじと観察し始めた。
「こんな泥だられのとこで草なんて植えてるの?」
宇宙人のフラビージョからすれば稲作のことはまったく知らないため、いま田んぼに植えられているイネがただの草に見えているようだ。
「草…、ではありますけど、これはお米を育てるための若いイネで、水を張った田んぼにこうして植えていっているんです」
小太り気味の少年が説明した。
それを聞いたフラビージョは、
「なるほどねぇ〜、そうだ、せっかくだし、私にもやらせてよ」
と、少年たちに頼んだ。
「い、いいですけど、服汚れちゃいますよ…?」
戸惑いつつも返事をする少年たち。
「…その心配は無用よ」
フラビージョは田んぼを見て泥だらけになることは承知していた。
そこで、彼女がとった行動はというと…。
ファサッ…。
服を脱ぎ捨てる音が響いた。
宙を見てみると、先程までフラビージョが着ていたであろう衣服が舞っている。
そしてそれはすぐに、新鮮な草の生えた地面の上に落ちていった。
「え?」
少年たちは唖然とした。
そして、すぐさま、
「ぬおおおおおおおおおっ!?」
と驚く声が響いた。
それもそのはず。
フラビージョがいま、一糸纏わぬ姿になっていたからだ。
この広々とした田んぼでお手伝いするへまく、着ていた衣装をすべて脱ぎ捨てた。
下着だけの姿となると思いきや、下着まで脱いで全裸となった。
そんなフラビージョに、水着姿の少年たちが反応しないはずはなかった。
目を思いっきり見開き、顔を真っ赤に染め、美しく整えられたような女性のボディに釘付けとなっていた。
「でっけぇ…」
痩せ身の少年が声を漏らす。
少年の言葉どおり、フラビージョの乳房はEカップ以上はありそうな巨乳だった。
色白で大きな丸型をしており、まさに女性たちの理想のおっぱいであった。
よくよく見ると微かに揺れを見せている。
先端の鮮やかな桃色の乳首も、少年たちの視線を釘付けにしていた。
フラビージョはそんな視線など気にも止めず、田んぼに足を踏み入れた。
「あ…、あの…」
小太り気味の少年のひとりがフラビージョに声をかけた。
そんな少年のことなど気にせず、フラビージョはイネの束をひとつ手に取り、少年たちに、
「ねえねえ!これをこの通りにして植えていくんだよね?」
と、明るい声で聞いてきた。
それを聞いた少年たちは固まっていてうまく言葉を発せない。
それもそうだろう。
女性の全裸など自分の母親くらいしか見ていない彼らからすれば、フラビージョの裸体は衝撃の一言だった。
無駄な脂肪ひとつなく、引き締まった身体つきをしている。
忍者なだけあり修行をしてこういうスタイルを手にしたのは想像に難くない。
フラビージョは乳房を揺らしながら、少年たちからの返答を待っていた。
うきうきとしながら田んぼの泥水を波立てながら小躍りするフラビージョのその姿はまさに「毒」であった。
少年たちはいつしかその大きな胸に目を奪われていた。
そんな少年たちの中には、思わず水着の中に手を突っ込んでしごく者もいた。
「んっ…」
フラビージョは少年たちが来ないので、自分からやって来て聞きにやってきた。
そんな彼女に、少年たちは思わずビクッとする。
フラビージョは、小太り気味の少年の近くにやって来た。
フラビージョの生の巨乳が、少年の二の腕にぽよんと当たる…。
「キミ、農業詳しいの?」
「ぬええっ!?」
小太りの少年は思わず情けない声を漏らす。
「え?なんか言いな?」
答えてこないのでフラビージョは再度聞いた。
二の腕を擦り付けるように、乳房をさする。
「あ……
小太りの少年はなんとか答えようとするが、こんな美人のお姉さんにおっぱいで腕を擦られ、顔を近づけられているのでうまく言葉を発することができない。
「…教えて」
フラビージョはそう言うが、少年は顔を真っ赤にしたまま固まっている。
「は、はい…」
少年はなんとか言葉を発せたが、相変わらず緊張は最高潮。
そんな彼らの後ろから声が聞こえた。
「こんな里になんの御用かな?」
威厳ある男性の声が聞こえ、少年たちは思わずそちらに振り向く。
「あ、お館様」
少年たちは一斉に声をあげる。
フラビージョも、振り向く。
そこに立っていたのは里の長の忍丸であったからだ。
「あっ、お邪魔してまぁーす…」
フラビージョは声の方に振り返る。
そしてすぐに声の相手である忍丸の存在に気づくと、彼女は苦笑いして挨拶した。
忍丸の目の前には独特な頭部をした、全裸の女性がいた。
その女性を忍丸は知っていた。
この女性こそ、ジャカンジャの幹部たるフラビージョだった。
ハリケンジャーと戦っている女性なのは忍丸も知っていた。
なぜ彼女がこんな場所で衣服を纏わず自分たちの仕事をしているのかは不明だが、忍丸は特に気にすることのない様子でフラビージョを見つめていた。
「ここで何をしていた」
忍丸は素っ裸となっているジャカンジャの幹部に向かって問う。
「あ、休暇なんでこの子たちの手伝いを…」
フラビージョは、にこりと微笑むと自分の裸の胸に手を当てた。
「田植えを手伝っていたんです」
「田植えを…?」
忍丸がそう呟くと、フラビージョの背後から小太りの少年が声をかけてきた。
「お館様!この方は…、
その…」
それを聞いた忍丸は、
「ふむ。わかった。そういうことか」
と意味深な表情を浮かべた。
そして、フラビージョに近寄る。
(ちょ…。近寄らないでよこのオヤジ…!)
何をされるのか恐怖を覚えるフラビージョ。
自分で撒いた種なため、こうなるのは仕方がないのは頭の中でわかってはいたがいざそうなると思考が回らなくなってしまった。
忍者ながらガッシリとした身体つきをした忍丸。
身長もフラビージョよりも頭ひとつ分も大きかった。
忍丸は、フラビージョの目の前までやって来ると、彼女の前で立ち止まった。
「な…、なぁに…??」
フラビージョは恐る恐る上目遣いで尋ねる。
そんな彼女に構わず、忍丸は彼女の乳房をその大きな両手で鷲掴みにした。
「きゃあっ!?」
思わずフラビージョは大きな声を上げる。
忍丸が掴んだのはもちろん、少年たちの視線を釘付けにしたこの大きなおっぱいだ。
忍丸は、そのまま自分の両手を左右に開いたり閉じたりさせ、フラビージョのおっぱいを揉みしだいた。
「あ…、んっ…」
揉まれる度に揺れる大きな乳房に、少年の心は釘付けだった。
忍丸の手が動くたびに激しく揺れるおっぱいを見て、少年たちは目を離さなかった。
やがて、その刺激に耐えられなくなったフラビージョは甘い声を発した。
「あんッ…!」
そして力が抜けてしまったフラビージョは、忍丸に両手を掴まれそのまま後ろ向きに押し倒されてしまう。
地面に横たわる形になったフラビージョは、健康的でつややかに光るお尻を忍丸に向けるような形になってしまった。
「ちょ…、ちょっとぉ…!」
フラビージョはお尻を忍丸に向けたまま、顔を赤くし、慌てて言うが、忍丸は構わず彼女の大きなお尻を両手で掴み、左右に開いた。
「あッ!」
フラビージョは思わず声を漏らす。
忍丸はその大きなお尻に顔を近づけた。
「な…、何を…?」と不安になるフラビージョだがすぐにそれは的中した。
なんと忍丸は、フラビージョの無防備な秘部を、後ろから舐め回したのだ。
「きゃあ!?」
フラビージョは顔を赤くして叫んだ。
忍丸が、フラビージョの秘部を舐め回し、膣に指を入れてかき回した。
その刺激にフラビージョは身体をよじりながら悶えた。
「あ…っ、んッ…!や、やめ…!」
大きな乳房を揺らしながら、フラビージョは忍丸からのクンニに悶絶する。
「お館様…。すっげぇ…」
水着からわかりやすく勃起させ、少年たちは忍丸の手慣れたテクニックに感嘆している。
威厳ある壮年男性である忍丸がまさかここまで性に関しての技術を持っていたとは思ってもいなかったからだ。
そして、忍丸はフラビージョの膣内から指を引き抜くと今度は自分の袴を下ろし始めた。そしてそこから大きな肉棒を取り出す。
見事な角度でそそり立ち、太さも大きさも化け物のようであった。
まさに体格に似合う肉棒だ。
「え…?」
きょろりと振り返るフラビージョは、出されたおちんちんに戸惑った。
そして、すぐに忍丸がやろうとしていることに気づく。
「ちょ…、ちょっと!それはやめて!」
フラビージョは慌てた様子で止めようとする。
そんな彼女に構わず、忍丸は腰を突き出すと自分の大きな肉棒をフラビージョの膣内へ押し込んでいった。
「きゃあ!?」
フラビージョは思わず悲鳴をあげる。
そして、そのまま忍丸のおちんちんは彼女の膣奥深くまで挿入された。
「いやっ…!あうっ…!」
フラビージョは腟内に大きすぎるくらいの異物を挿入され思わずいやらしい声を出した。
こんな体格の全裸女性などいれば我慢するのが無理だ。
勃起しきった肉棒を入れきった忍丸は、フラビージョを四つん這いにさせた状態で、突くようにして腰を振り始めた。
「あっ!あんっ!あうぅっ!」
フラビージョは突かれる度に甘い声を上げる。
忍丸は、その大きな両手でフラビージョの乳房を鷲掴みにし、そのまま腰を動かしていく。
「ふふふ。宇宙の忍なだけあり締め付けが凄いぞ」
忍丸はフラビージョの膣の締め付けに感動していた。
彼の言葉通り、フラビージョの膣は挿入した肉棒をギュウギュウと締め付け、精子の排出を促している。
太陽に照らされながら、忍丸はひたすら腰を動かして背後からフラビージョを攻め立てる。
そして…。
「出すぞ…」
忍丸はそう言うと、フラビージョの膣内で射精した。
「いやっ…!やめてぇ…!」
フラビージョは思わず声をあげた。
しかし時すでに遅し。
忍丸の肉棒から放たれた精液が彼女の膣奥にまで届き、溢れんばかりに満たされていた。
「あ…っ」
と、フラビージョは甘い息を吐きながら声を漏らした。
「はあ…」
忍丸は肉棒を引き抜くと、フラビージョの膣からは白い液体がドロリと流れ出た。
豊かな土を忍丸の精子が汚していく。
「お館様…。すげえ」
小太りの少年がそう叫んだ。
その横では、他の少年たちもギンギンに勃起させ、水着の上からわかりやすくテントを張っていた。
それを見た忍丸がニヤリと微笑む。
「どうだワシのテクニックは。これが大人の腕前よ。ならば、お主たちも此奴に勃起した刀を突き刺して本能を解き放ってみぬか?」
そう少年たちに問うと、少年たちは無言で頷いた。
その様子を見ていたフラビージョは顔を震わせ、世界の終わりを感じるような顔つきとなった。
「あああっ!はげしぃぃ」
フラビージョが、少年のひとりに乗っかかるような姿勢でおちんちんを出し入れされていた。
忍丸に手首を押さえつけられ、身動きが取れずにされいた。
そして、少年はピストン運動をしながら、フラビージョの乳房を揉み始めた。
「あんっ!だめっ…」
少年に乗っかられながらも、胸を揉まれたフラビージョは艶かしい声をあげる。
そんな声を漏らす彼女の口に、別の少年がおちんちんを入れた。
「んぐぐっ!」
フラビージョはあまりの大きさにくぐもった声を出す。
そんな彼女に構わず、少年は腰を振りはじめた。
(おえっ…!)
という嗚咽が漏れる。
「お姉さんごめんなさい。僕もう出ます…!」
「ええええっ!待ちなさい!ちょおっ…」
フラビージョがそう懇願するも…。
「あ…」
少年が情けない声を出してフラビージョの膣内に射精した。
「あうっ…!」
子宮にまで注がれ、フラビージョはまたも艶かしい声をあげた。
それからというもの…。
少年たちからフラビージョは、次々におちんちんを挿入され、膣奥深くまで精を注ぎ込まれたのだった。
彼女が犯されている様を見ていた忍丸は、満足そうにしていた。
こうしてひとつ、少年たちは成長していくのだから…。