【忍風戦隊ハリケンジャー】 女忍者たちの休日 作:北村 貴之
ここは滋賀県甲賀市。
三重県伊賀市と同じく、忍者の里として知られている、自然豊かな町だ。
そんな甲賀市にある忍者の館で、「ある修行」が行われていた…。
「ぬおおおおっ!んぐぅぅぅ…」
忍者の館の一室で、男性の唸り声が聞こえる。
なぜそんな声が聞こえるのかというと…。
くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ…。
何やらいやらしい音が聞こえる。
部屋を見ると、何やら黒髪のロングヘアの女性が、脚を動かして何かをしているようだった。
その女性は布団の上に座り、同じく布団の上にいる男性のモノをしごいていた。
女性は青のラインの入った黒のジャケット、黒のタイトスカート、黒のハイソックスという出で立ちであった。
黒のハイソックスに包まれた両足で、露出した男性の男根を上下に動かししごいている。
「凄いです…。七海さん…!」
男性がしごかれながらそう言った。
男性のモノを足でしごく女性の名は、「野乃七海」。
「宇宙忍群ジャカンジャ」と戦う正義の忍者「ハリケンジャー」のメンバーのひとりで、ハリケンブルーに変身する女性だ。
なぜ彼女がこの甲賀市に来ているのかというと、性器を鍛える修行のために特別に派遣されてやって来たからだった。
今回お相手しているのは、甲賀の忍であった。
名は「光丸」。
イケメンの忍であるがまだまだ未熟な男だ。
七海は手慣れた様子で、太く勃起した男のシンボルを動かしている。
くちゅ、くちゅと音がする。
どうやら光丸のペニスの先端から音がしているようだ。
それは七海の耳にも聞こえていた。
太く立派な肉棒をしごく、七海の足。
黒のソックスを履いていても足先の形がくっきりとわかる。
ソックスの材質の良さも相まって、肉棒への刺激が強くなっていた。
七海は光丸のペニスの温度を足で感じていた。
足指で肉棒を刺激しつつ、光丸の反応を確かめる。
「どうですか、光丸さん?」
七海がそう聞くと、
「ええ、気持ちいいです…!」
と光丸は素直に答える。
その答えに七海は満足すると、足の動きを速くする。
ぐちゅっぐちゅっ!ぐちゅ!くちゅっ!
肉棒をしごくスピードを上げると、水音が大きくなった。
もう先走り液が出ているようだ。
そんな先走り液を潤滑油にしてさらにしごく。
光丸は七海を見上げる形で布団の上に横たわっていた。
M字開脚気味にしごいているために、七海のショーツが露わになっている。
七海のショーツは白だった。
着ている服に合わせて黒を履いているのかと思いきや、まさかの白だ。
(綿100%使用の清純パンツ…)
光丸は七海の下着を見つめ、そう心の中でつぶやいた。
そしてパンツの上部に目を向ける。
そこにあったのは…。
(ハリケンジャーのエンブレムが…)
なんと、七海のショーツにはハリケンジャーの証ともいえるエンブレムが刺繍されていた。
戦士のエンブレムが入った下着を穿いている七海を見て、光丸の興奮はさらに高まった。
(おおっ…)
また先走り液が出てきたようだ。
先走り液はソックスを濡らし、足指にまで垂れてきた。
足指に感じる生暖かい感触に、七海はゾクゾクと快感を覚える。
(あはっ、パンツガン見してるし)
七海自身、光丸にショーツを見られていることは自覚していた。
この日のために履いているショーツではなく、毎日ではないものの履き慣れたものだった。
七海がこんなパンツを履いているのは、ハリケンジャーとしての誇りを持つためなのだろうか。
「あっ…!」
突然光丸が声を上げた。
どうやら限界が来ているようだ。
肉棒が痙攣している。
それは足で肉棒を挟んでいる七海も感じていた。
「あっ、おちんちんブルブルしてる。さ、出した出した」
七海はそう催促した後、脚の動きを速める。
日頃の修行で鍛え抜かれ、引き締まった健康的な生の太ももに筋が入っている。
アスリートのような体型の七海に足コキされるのはまさに至福といえよう。
「あっ、もう出るっ!」
光丸はそう言うと、七海の足の中で果てた。
どぴゅっ!びゅるるっ!びゅくっ! 肉棒が脈打ち、精液を吐き出す。
その精液は七海の履いている黒のハイソックスにかかった。
「あはっ」
七海は光丸の射精を見て笑った。
そして足裏に付いた精液を見る。
七海の足裏には見事に出てきた精子でいっぱいだ。
黒ソックスを履いているためその量がはっきりとわかる。
足先からかかとにかけて、べっちゃりと精液が付着していた。
それを確認した後、光丸の顔面に、両足の裏側をくっつける。
「んぐっ!」
突然顔に両足の裏がくっつき、光丸は驚いた。
七海はそんな光丸に構わず、足裏の汚れを光丸の顔面に擦りつけていく。
「ほらほらぁ」
ぐちゅぐちゅと音がするほど強く足裏を顔に擦りつける七海。
その感触はまさに天国だった。
七海の健康的な足裏から放たれる濃厚な香り、そして柔らかな肌の感触…。
光丸は堪能していた。
靴下越しに、七海の温もりが感じられる。
そして、足裏から感じる光丸の顔の感触を、七海は楽しんでいた。
こうして、ひとりの忍者はまた、大人となったのである…。