本編は全年齢対象なので、えっちいのはこちらで書きます。
金カ夢の夢小説を漁りまくっておりますので、二番煎じとか似たような表現が出てくるかも知れません。
ほんと、夢小説を書いてる皆さんをリスペクトしていますm(_ _)m
自分の性癖晒すって思った以上に恥ずかしいですね・・・
夢主の胸から上は触ってません。
それでも寝込みを襲うけしからん月島さんが書きたかったのです(*´`)
匿名感想箱作りましたので、コメントいただけると嬉しいです(*´`)
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いつの間にか眠ってしまった七海を抱き上げて、寝台にそっと寝かせた。
ギシッと七海が沈んだ音が静かな部屋に響く。
あどけない顔に吸い寄せられた指が、彼女の柔らかい肌をなぞって唇へ向かった。
・・・七海に笑顔を向けられ触れる度、どんどん欲深くなっていく。
願わくば、この気持ちに気付いて欲しい。気付かないで欲しい。
このまま彼女の身ぐるみを剥がして、思うままに食い尽くしてしまいたい。
そんな身勝手な感情に突き動かされて、月島は七海に跨った。
『んぅ゛・・』
苦しげに呻いた七海の声に引き寄せられ、味わうように唇を食んだ。
甘い・・・
くらりとする仄かな酒の香りに酔いそうになりながら、深く深く口を吸う。
ちゅっ、くちゅっ、ぢゅるっ。
『う・・・んんっ・・・』
七海の口内に舌を差し込んでぐちぐちと犯すと、癖のある艶やかな声が漏れたので起きたのかと少し動揺した。
目を閉じたままの彼女にホッと胸を撫で下ろし、ちろちろと舌先で唇を舐め、空いた口に唾液を垂らして掻き混ぜた。
すると七海の喉がごくりと鳴り、自身の体液を飲み込んだのだと理解すると、下半身が熱を持っていくのが分かった。
堪らなくなって襟元をはだけさせ、細い首に舌を這わせると、七海は擽ったそうに身を震わせている。
それに気を良くしてそのまま食らいつき、紅い花を咲かせてゆく。
ぢゅっ、ぢゅうっ。
七海が咲かせた椿のような紅。
それを見ると独占欲が満たされ、この女は俺のものだと勘違いしそうになる。
はぁ・・・このまま食べてしまいたい。
鶴見中尉殿の言う通り、手篭めにして孕ませてやりたい。
欲を抑えられずに下へ下へと舌を滑らせていくと、もう一つの針突が心臓の位置にあった。
彼女の胡桃色の肌に良く似合う漆黒の印。
鏃は内側へ向き、射れば彼女の胸に突き刺さるだろう。
・・・これが彼女の覚悟の証か。
美しいそれに唇を重ねて呟いた言葉が、行く宛てもなく彷徨う。
「・・・結月、好きだ」
それを聞いているのは、窓から覗く月だけだった。
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