《温度設定は"弱"のまま》の続きです。
あけましておめでとうをした後のお話。
深夜のテンションで書いたアホエロが通りますよ〜。
頭空っぽにして読んでね( 'ω')
エロはファンタジー!!
敬語と乱暴な言葉を織り交ぜた月島さんに攻められたいし、自分以上に激重感情爆発させてくるのハオ
二番煎じ過ぎるし、♡喘ぎ注意⚠️
knkm男子とのエロはなんぼあってもいいですよね
匿名感想箱作りましたので、コメントいただけると嬉しいです(*´`)
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「今日は帰らないですよね」
月島さんはそう言うと、私の手に指を絡めてすりすりと擦ってきた。
いきなりのやらしい手つきに身体が小さく跳ね、心臓はバクバクと音を鳴らしている。
ずっと焦がれていた人に触れる事を許された状況に、私の心臓が持たない。
今までずっとお利口でいたでしょう?と言いたげな視線は、きっと私の"はい"という言葉を待っている。
私は返事の代わりに、カサついて熱い手をそっと握り返した。
いつもなら私は、音之進を置いてタクシーで帰る。
ただ、お正月にタクシーが捕まるとは思えないので今日は特別にお泊まりさせてもらい、起きたら三人で初詣に行く約束をしてはあった。
それを分かっているクセに・・・帰らないで欲しいとお願いされたら、そういう事なのかな?と意識せずにはいられない。
・・・期待しちゃっていいんでしょうか。
嬉しさやら恥ずかしさやらで、返事を言葉に出来ずにいるチキンな私に「元々、帰すつもりはありませんでしたが」と強気な発言を繰り出す月島さん。
ひえっ、好きな人から浴びせられる好意の言葉のシャワーに耐えられない!!
『か、帰らないです・・・』
尻すぼみになった言葉達を拾い上げた月島さんは、フッと笑ってテレビを消し、私の髪を掬って口づけた。
ギラリと光る上目遣いに惹き込まれて目が離せない。
耐えられなくなって目を伏せようとすると、すかさず月島さんの手が伸びて私の唇をふにふにと弄んだ。
私はそれを受け入れるしかなく、されるがままだ。
あ・・・意外と長いんだなぁ、下睫毛。
そんな事をぼーっと考えていたら、後頭部を優しく掴まれて月島さんの顔が近付いてきた。
イメージとは違った柔らかな感触。
唇をちろちろと舌で舐められて無意識に口を開けると、ぬるっと熱い舌が入ってきて、くちゅっと淫猥な音が静かな部屋に響いた。
「美味い。結月さんの中、蜜柑の味がする」
かぁっと身体が熱くなり、恥ずかしくて目をぎゅっと瞑った。
今度は両耳を塞がれて噛み付くようなキスが降り、お互いの唾液を掻き混ぜながら舌が絡め取られてゆく。
『んぅっ』
脳に響く音にクラクラしながら愛撫を受け入れると、歯列をなぞられて舌を食まれ、キスはどんどん激しくなっていった。
くち、くちゅ♡
つぅーっと糸を引いて離れるのが名残惜しい。
月島さんの唾液をこくんと飲み込むと、捕食者の様な鋭い目が私を捕らえた。
「俺の唾液飲んだのか。・・・やらしいですね」
『やらしい私は嫌いですか・・・?』
「好きに決まってます。・・・はぁ、辛抱出来ません」
そのまま長座布団の上に押し倒され、濡れた舌で耳をぬるりとなぞられた。
『あっぅ・・・♡』
くちゃくちゃと耳の中を犯されて、漏れだした甘い声が止まらない。
慌てて手で口を塞ごうとすると、手首を縫い付けられてしまってそれは叶わなかった。
「声、聞かせて」と熱を帯びた低い声が耳の奥へ流れて、下腹部がきゅうっと熱くなる。
『音に、声聞こえちゃうっ・・・』
「鯉登さんが一度寝たら起きないの知ってるでしょう。その為に奥の部屋に運んだんだ」
音之進にしこたま飲ませていたのも計算?
告白する機会を窺って、鍋もお酒も私も美味しくいただいちゃうつもりでいたんですか?
・・・なんてオヤジ臭いセリフが頭に浮かんだが、じゅるっと耳を吸われて何も考えられなくなってしまった。
いつの間にかニットをたくし上げられ、ブラジャーを剥ぎ取られてヒヤリとした空気が肌に触れた。
月島さんのゴツゴツした大きな手が私の性感帯を掠めて、ぴくんっと身体が震えてしまう。
そういえば電気・・・
『や、やだっ!電気消してくださいよぉ・・・』
「駄目です。全部見せて」
月島さんは私のあられもない姿をじいっと見つめると、下乳の感触を楽しみながら乳首を口に含んで飴玉のようにころころと転がした。
ぢゅっ、ちゅう♡
『あっ、うっ、んぁっ♡』
乳首、下腹部、太ももと、舌で愛撫しながら月島さんがゆっくり下がってゆく。
焦らされる感覚がもどかしくて腰をくねらせると、それをおねだりと捉えた月島さんは気を良くしたのか、悪どい笑みを浮かべながらスカートもショーツも乱雑に脱がせると、敏感な部分をまじまじと見てきた。
「ぐちゃぐちゃじゃないですか。こんなに濡らして・・・下の口も美味そうだ」
ざらついた指で敏感な突起に触れ、くにくにと上下に撫で続ける。
雄々しい身体に見下されながら弄ばれ続け、快感が身体を駆け抜けてゆく。
『ひぁっ、そこだめぇっ!すりすりやだぁ♡』
「駄目じゃないだろ。クリトリス、硬くなってぷりぷりしてますよ・・・堪らんな」
皮を剥かれて更に敏感になったクリトリスにむしゃぶりつかれて、思わず甲高い声をあげてしまった。
『あ"ぁっ!そこ、きもちっ♡あ、んんっ♡』
ちゅうちゅう吸われ、堪らず身体がびくりと跳ねる。
「素直に言えて偉いですね。結月さんのクリちんぽ、ビンビンに勃ってますよ」
ちゅう、ぢゅうっ♡
つぷっとぬかるみに中指が入れられて、指の腹でぬこぬこと上側の肉壁を擦られながらクリトリスも執拗に刺激され、私の頭の中は快楽で満たされてもう限界だった。
『やっ、む、りぃ!イくっ、イっちゃうからぁ♡』
「はぁー、もうイくんですか。結月さんはクリちんぽと中擦られてすぐイく雑魚まんこなんですね」
『ひゃいっ、ざこ、まんこでっ、ごめんなさいっ♡イくっ、イぐっ〜〜あ"あ"っ♡』
びくっ、びくんっ♡
音之進が同じ屋根の下に居るのに・・・声を我慢出来ずに呆気なく達してしまった恥ずかしさと、きゅうきゅうと中に入れられたままの熱い指を締めつけている感覚がぐちゃぐちゃに混ざり合って、おかしくなりそう。
心も息も身体も乱されて放心状態でいると、月島さんがフーッ♡フーッ♡と息を荒げ、シャツを脱ぎながら覆いかぶさって来た。
バッキバキの逞しい身体。
小柄な方なのに筋肉がぎゅっと詰まっている男らしい肉体。
何なの、えっちすぎる。
下腹部に大きな傷跡を見つけてそれを指でなぞると、月島さんがくすぐったそうにクッと笑った。
「傷があって醜いでしょう」
『そんなことないです、大好き♡』
ボクサーパンツ越しに形がくっきり分かる膨らみに手を伸ばすと、ぴくっと反応してされるがままになってくれている。
眉間に皺を寄せた苦しげな表情がえっちで、もっと見せてほしくて強弱をつけながら擦った。
直接触りたい・・・♡
欲望のままにゴムの部分に手をかけて脱がせると、ぶるんっと飛び出した月島さんの基くんは既に臨戦態勢だった。
ちょっ、凶悪すぎない??
おヘソに届きそうなほど反り返った赤黒い基くんは、先っぽからダラダラと涎を溢れさせていた。
これが入ったらどうなっちゃうんだろう・・・♡
うっとり見つめていると、濡れそぼった割れ目にゴリゴリと亀頭を当てられて、期待でじゅわっと濡れてしまう。
「・・・今から結月さんのまんこにちんぽぶっ刺して犯します。可哀想に・・・もう逃がしてあげられません」
『かわいそうじゃ、ないです・・・。つきしまさんだけがいい♡いっぱいせっくす、するのっ♡』
私がそう言うと、眉間に皺が寄って怖い顔を更に歪めた。
「〜〜〜っ!!これ以上俺を煽ってどうしたいんだ!結月さんのドスケベまんこ、生でぶち犯してやるからなっ!!」
ずっぷ……ぐちゅんっ♡
『ん"あ"あ"ぁっ♡♡♡』
「ぐっ、お"」
なにこれ、気持ちいよぉ♡
生でハメられるのだめなのにっ、月島さんのもっと奥まで欲しい♡
「はぁっ、ゴム無しの生ちんぽ、ハメられちゃいましたね」
『つきしまさ、なまっ、だめぇ♡』
「そんなはしたなく腰振っといて・・・説得力ありませんよ。たくさん咥えて、俺の形覚えてください」
『だめっ、つきしまさん、はなしてぇっ♡』
「生でドスケベまんこぶち犯すって言ったでしょう。金玉が空になるまでっ、精子、中に出すからなっ!」
基さんから吐き出されるいつもの丁寧な言葉遣いからは想像も出来ないえっちな言葉達に、脳が処理出来なくてクラクラする。
ぐぽっ、ずちゅっ♡
『はぁ"♡やらぁっ♡ひっ、あゔゔっ♡』
月島さんのおちんぽが中の弱いところを何度も擦り、動物みたいな喘ぎ声しか紡げない。
「あー、結月の生まんこ、熱い・・・もっと奥いじめてやるからな」
『あ"っ、お"くっ♡ぐりぐりって♡きもちいいの、らめっ♡』
ぬちゃぬちゃと探るような腰使いから奥を目掛けて激しく打ちつける動きに変わり、身体がバラバラになってしまいそうで月島さんの腕にしがみついた。
私の爪の跡でいっぱいになっちゃう。
『つ、きしまさっ♡お"かしくなりそ、からだ…へん、こわいぃっ♡』
「なれば良いじゃないか。・・・ずっとこのまま離れないでくれ」
絶対に恋人に見せられないような酷い顔してる。
目の前が潤んで涙がこぼれても、月島さんはそれを嬉しそうに拭って、私を押し潰すように腰を叩きつけた。
どちゅっ、どちゅっ♡
月島さんが情けなく眉毛を下げて快楽に耐えながら、私の両足首を掴んでごちゅごちゅと容赦なく打ちつける。
中出しされちゃうのに・・・もっと欲しくて月島さんの首に手を伸ばした。
それに目を見開いた月島さんは、ぎゅうっと私の背中に手を回して耳元で囁いた。
「はぁっ・・・ゔっ・・・・・・鯉登さんのこと、"音"って呼ぶの、気に食わないです。俺以外の奴に結月さんの可愛い顔、向けるのも嫌だ。ぐゔっ、貴女に会ってからおかしいんです、俺」
迷子の子供の様に悲しげな目で嫉妬を露わにする月島さん。
それが愛おしくって、頬に手を添えて唇を食んだ。
私も月島さんが欲しいよ。あなただけじゃないよ、と伝わるように。
『んぅ♡つき・・・はじめさん、すきです♡・・・はじめて会ったときから、ずっと・・・んあ"っ♡♡』
「~~~好きだ!誰にも渡さん、俺のものだっ!!」
『くださいっ、あ"ぅ"♡はじめさんのほしいのっ♡』
「精子、中に出すからなっ!・・・・・・ゔっ、出るっ!!」
『ん"あ"♡イぐっ、イぐぅっ♡あ"あ"あ"〜〜♡♡』
びゅっ、びゅるるるっ♡♡
あ・・・中、出てる♡
基さんが呻きながらゆるゆると腰を動かして、一滴もごぼすまいと亀頭をぐりぐり押し付けながら精子を奥に塗り込んでいる。
私は口をはくはくしながら、いつまで経っても整わない息を継ぐだけで精一杯だった。
『もお、だめぇ・・・』
「結月さん、抜かずの三発って経験した事ありますか?」
『・・・・・・はぇ?』
「俺を狂わせた責任、取ってください」
◇◇◇
どちゅんっ、ぐっ、ぐっ♡
『ひぁ"、お"っ♡も、むりだってばぁ♡♡』
繋がったままうつ伏せにひっくり返されると、お尻を痛いくらいに鷲掴みにされて動物の交尾みたいに激しく犯される。
ずぷずぷと絶えず聞こえる水音が麻薬のように脳内を溶かし、今まで経験してきたセックスが子供のお遊びの様なものだったのだと思い知らされた。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡
『もうっ、イってる!イ"ってるからぁっ♡あ"あ"あ"〜〜♡♡』
「はぁ、はぁ、可愛いな・・・結月さんは無理矢理犯されてイく変態なんですね。はは、抵抗されると余計ちんぽにクる」
無理矢理じゃない、そう伝えたいのに快楽に溺れた私の口は上手く言葉を紡げない。
コタツの上に置いたままの食器が、振動でガタガタと音を立てている。
そして、私と基さんの想いを繋げた箸がカタンと目の前に落ちた。
少しでも私の気持ちが伝わるように、震える手でそれを掴んだ。
「結月さんの声で鯉登さんが起きるかもしれませんよ。実はもう起きていて可愛い助平な声をオカズにセンズリこいてるかも・・・あぁ、それとも見られてイく方が興奮しますか?」
やだやだっ!
こんな姿、音に見せらんないっ
恥ずかしいを通り越して死ねる!!
『やあっ♡みられるのだめぇ、きもちいのいやぁ♡もぅ許してぇっ♡』
「こら、まんこ締めるなっ・・・鯉登さんに混ざってもらいましょうか。若いから精子、何発も出されるでしょうね」
『いじわるしないでっ♡音じゃなくて、はじめさんがいいよぉ♡』
「クソっ、他の男の名前出さないでください!・・・誰にでも媚売らない様に、毎日生ハメしてっ、結月さんが誰の女か分からせてやるからなっ!!」
理不尽な事を言われているのに、雁字搦めにされたままの心と身体は基さんを受け入れたくて堪らない。
お互いがこんなにも執着していたなんて知らなかった。
もういっその事、混じり合う汗の様に離れなければいいのに。
『は"う"っ、きも"ち"い♡はじめさんのせーしっ、びゅってして♡子宮にいっぱい飲ませてっ♡♡』
「・・・お"あ"っ、結月のまんこに出るっ・・・・・・結月、結月っ、好きだ!!」
びゅっ♡どぴゅっ♡びゅるるっ♡
『はっ、はぁっ♡妊娠しちゃう・・・♡』
「願ったり叶ったりです。今日は孕むまで離しませんよ」
『はじめさんの、たくさん出されたからもうお腹に入んない・・・』
「まだ足りません。・・・・・・結月さんに手を出す輩は俺がしゃっつけます。だから、どうか逃げないで」
どす黒く醜い嫉妬心を燻らせているのは、私だけだと思ってた。
『はじめさん、嫉妬深くて重くて大好きです♡もう私以外とセックス、しないでくださいね?』
ずっと"弱"のままかと思ってたのに、"強"すらも振り切ってしまったみたい。
夜が更けて空が白んでくるまで、汗だくで愛し合ったのだから。
◇◇◇
──────人の波でごった返した初詣。
逸れない様にと言い訳をして基さんの腕に手を絡めて歩く私に、音之進が眉毛をぎゅうっと寄せて顔を顰めた。
「おいが寝ちょっ間にないがあったんじゃ?!気色悪か顔しおって!!」
『失礼な。元々両想いなのが分かったの〜』
キエキエ言っていて喧しいが、恋のキューピットだと思えば可愛いもんだ。
「まぁ・・・上手きったげなな」
「鯉登さんには一生頭が上がりません。お陰で結月さんを手に入れられたので」
「全く、おいがおらんと二人ともやっせんな。こっちはずっと焦れったってモヤモヤしちょったんじゃぞ!」
『ありがとうね。今度は音の番だよっ、例のあの子と上手くいく様に手伝ってあげなきゃね!』
「俺も手伝います」
「キエエエエエーッ!!」
私が来年もあの箸を使って、今度は一緒に棚田鍋を作り、ついでに音之進の恋に茶々を入れるのは、また別のお話。