異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
俺には前世の記憶というものがある。
ただ、それが自分のものであるという確証は持てないでいた。だって、今生きているこことはまるで違う世界の記憶だったからだ。
記憶の中の俺の最後はおっさんだった。
生まれは日本。仕事は警察をしており、階級は巡査部長。
おっさんは部下に指導しながら、世界的に見て田舎と呼べる地域の交番勤務だった。
主な仕事はスリや空き巣犯の逮捕。後は見回りだったり相談だったり徘徊老人の捜索など手広くやっていたようだ。
なかなかに人格者であったようだ。
「待て!パン泥棒っ!!」
俺はその記憶を頼りに、どのように動けば捕まらないか考えながら盗みを働いていた。
場所はパンゲア王国、王都。スラム生まれスラム育ちの孤児として異世界に生を受けた。
ほら、こんな記憶を持っていても真逆といえる生活や思考をしているんだ。自分の前世とは断言できないでいた。
また、それだけじゃない。前世にはなかったチカラを俺は生まれ持っていた。
それは
ただ、思考が加速することはないので、あんまり一気に使うと壁にぶつかったりする……。それで一度酷い目にあった。
しかしそれでも、身体自体が強固にもなるので怪我を負わなかったことにそれで気づくことができた。気をつけて使えばとても便利なチカラである。
「くそ、また逃げられた!」
俺はヘラクレスを発動して、せせこましく食い物だけを盗んでいた。金を盗んでも、どうせ使えないし食えないのだから必要ない。それにバカな奴らに目を付けられて面倒なことになりそうだから。
食べるものを必要な分だけ盗んで生活していた。
「おかえりなさい、兄さま」
「おう、ただいま」
自宅に帰る。放棄されたアバラ屋だが雨風しのげる場所だ。
そこで俺は二人のちびどもと暮らしている。
こいつらはスラムの孤児たちだ。俺はその中で自分よりも年下の女の子だけを保護して飼育している。
エサを与えるように盗んできた食料を皿に並べて床に置いた。
「ほら、食っていいぞ」
「いただきます」
二人は手を使わずに犬のようにパンやハムを食べる。
「うまいか?」
「はいっ!」
「そうか」
俺はやや乱暴に尻を撫でてやる。
二人は嬉しそうにしながらエサを食べ進めていった。
「ごちそうさまでした」
「おそまつさん。んじゃ、キティ。次はこっちを頼むわ」
真っ先に食べ終えたのはキティ。
俺よりも少しだけ小さい女だ。
年齢は多分6歳くらい。親は娼婦だったらしい。その親はすでに死んでいないらしい。拾った時には一人だったので詳しくは分からない。
キティは場末の娼婦の娘だからか、それほど垢抜けてはいないが、悪くはない見た目をしている。クラスで二番目か三番目はだれ?と聞けば彼女かなー?と悩みながらも名が挙がる……そんな見た目だ。
「ご奉仕させていただきます」
「おう」
俺はズボンをずり下げてちんぽを取り出した。
キティは俺の股の間で正座をすると深く土下座してから、正座したままちんぽへと顔を寄せていった。
調教の甲斐があり、彼女たちは俺の言いなりだ。
その分、危険なスラムで安全に、そしてひもじい思いもせずに暮らせている。
「とてもくさいです」
「お前らの飯のために走り回ったからな、蒸れたんだろう」
キティは、まだ半勃起くらいの俺のちんぽに鼻を擦り付ける。
すんすん。と鼻を鳴らしてキティは匂いを嗅いだ。
「私たちのために頑張ってくれた兄さまのおちんぽさま。ありがとうございます」
キティはちゅっ。とリップ音を鳴らしながらちんぽにキスをする。
一度だけじゃなく、二度、三度と何度も繰り返した。
汚いものを女に口にさせることに征服感が満たされる。
「おちんぽさま、大好き」
ちゅっ。ちゅっ。繰り返されるキスにちんぽは膨らみ硬くなってきた。
キティは硬くなったことに喜び、ニコリと笑みを浮かべた。
「お兄ちゃんのおちんぽさま、おっきくなった。キティの小さなお口でいい子いい子しますね」
次は小さな舌を出して舐り始めた。
ぺちゃぺちゃと音を響かせて舐める。
「ん、いいぞ。気持ちいい」
「良かったです。もっと気持ち良くできるように頑張ります」
キティは根本へと口を吸いつけてちゅっ。ちゅっ。とキスをする。そしてまた舌を出して舐め始めた。
今度は金玉の皺を一つ一つ伸ばすように舌を這わしていく。ぺろぺろと舐めるたびにぴちゃぴちゃと音が鳴っていた。
「んっ。おちんぽさまの匂いが取れてきました」
口に玉を含んでころころと転がす。よだれでてらてらとしていた。
根本から竿先に向かって舐め上げ始める。
まだ小さな俺のちんこは赤く充血してきていた。
皮の隙間へと舌を差し込みゆっくりゆっくり癒着を剥がすようにこそいでいく。
「はぁ……すごい匂います」
言いつつもキティは舐るのを辞めずに舐めていく。
「うおっ」
「ちゅぷっ」
最後に口の中へと皮を剥きながら一息に飲み込まれた。
思わず痛いくらいの快感に声が出てしまった。
「にーちゃ。ごちそうさま」
「んっ、ベティもおそまつさん」
キティが舐めている傍ら、まだ飯を食べていたもう一人が食べ終わったようだ。
もう一人のベティはたぶん4歳くらいで捨て子だ。
赤ん坊の頃に拾ったのでほとんど俺が親みたいな感じで育ててきた。
「ベティもご奉仕します」
「おう。んじゃベティはこっちこい」
ベティも教え込んだ通り、土下座をして挨拶をした。
まだ、言葉が完璧ではないし、礼儀がどういうものかは分かっていない無知な幼女に強要しているというだけでも興奮する。
ベティは土下座から立ち上がり俺のそばへやってきたので腹の上に座らせた。
「ベティは俺とちゅーをしようか」
「うんっ!」
ベティは口を開けて舌をべーと伸ばす。小さな乳歯しか生えていない小さな口だ。
俺も口を開いて舌を出せば、絡めるように舌を擦り付ける。
「にーちゃ、しゅき。しゅき」
唾液を交換するようにお互いの唇を吸い寄せ合う。
ベティの腕は俺の頭を固定するようにぎゅっと抱きついてきていた。
その間もキティは俺の股ぐらでちんぽへの奉仕はやめておらず、口の中で溶かしてしまおうとしているかと思うくらい亀頭をころころと舐め回していた。
快感によって興奮して、俺は自分の舌をベティの舌へと絡み付ける力が強まった。
「おちんぽミルクらひて」
俺の興奮をちんぽの膨らみから感じたのか、キティは手も使って扱きながら亀頭や竿へと舌を這わしている
じゅぷじゅぷという水音があばら屋に響いていた。
「おっ、射精るぞ」
二人の奉仕に気持ちが昂り、射精感が込み上げてきた。
キティの頭を押さえつけて亀頭に口を固定する。
「んぶっ」
「ふー。気持ちよかったぞキティ」
勢いよく出たザーメンにキティは咽せる。
ちゅぱちゅばと尿道に残ったものを吸い出すと口を離した。
「んあっ」
「うまくできたぞ。偉いな」
キティは口を開いて、射精されたザーメンをトロフィーのように俺に見せてきた。
ベティよりかは大きいが、それでも小さな口の中には白濁としたゼリーで溢れていて、少し唇から溢れていた。
「よしよし、飲んでいいぞ」
頭を撫でながら「ヨシ」と告げるとゴクンと飲み干し、空になった口内を見せてきた。
「おちんぽミルクをお恵みくださりありがとうございました」
キティは身体を小さく折りたたみ、辿々しく感謝を告げてきた。
「兄さまのおちんぽミルク、とっても苦くて美味しかったです。また催した時はぜひキティにお恵みください」
彼女は顔を上げるととても嬉しそうにそう言ったのだった。