異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
春になると、パンゲア王都は活気あふれる地になる。隣接する森には多数の魔獣が住み、それが穴から這い出してくるからだ。
冒険者たちは「肉だ、肉だ」と酒を飲み、各々の武器を手に狩りに赴く。けれど、魔獣も狩られる一方ではなく、そのうちの幾らかは返ってこない。
「でも、美味いんだよな、魔獣肉」
魔獣とは何か。それは神話の語りとなるけれど、祖龍が番った子が変異した姿らしい。
人にもその龍の血がほんの少しだけ流れているらしく、本能的により多くを取り込もうとしているんだとかなんだとか。
濃ければ濃いほど強くなるが、その分、理性が弾けやすい。俺が貴族の血を引いていると感じるのは、この血が多いために超常の力を持っているからだ。
最近見つけた廃教会の地下で見つけた本にそのようなことが書かれていた。
森を歩き、獲物を見つけた。巣穴から、獲物を突き殺すために伸びた、ねじくれた牙を生やしたウサギが顔を出す。首の背には小さな棘も生えている。
大きな耳を使い、普通のウサギと同じように周囲の音を探っていた。ウサギの変異した姿――魔獣だ。
兎魔はまったく小さくないし可愛くない。赤い瞳はまるで血に濡れた肉食獣のようだった。
前世のしば犬くらいの体躯を持っていて、腹を減らしているのか「キュルル」と鳴いた。
「
俺は相手に聞こえないほど小さな声で起動音を発声する。気持ちの切り替えをするように、スイッチが入って力が漲ってくる。
力を足と腕に込める。バネのように力を溜めた。
「シーーっ!!」
短く息をひと吐きし、地面を蹴り上げて一足に跳び寄る。貫手に構えた指を首に目掛けて差し込んだ。
ウサギの棘を粉砕し、飛び散っていく間もなく首に指が食い込んだ。そのまま、掬うように抉り切る。肉の千切れ飛ぶ音が鳴り首が消えた。
兎魔の身体は死んだことに気付かず、体だけ逃げようとジタバタと動いた。しかし、数秒もせずに出血死した。
どさり。宙を舞っていた頭が地に落ちた。赤い瞳はこちらを見ているようだった。
俺は目礼を返し、事切れた兎魔の身体に向き直った。
脇に抱え上げ、川へと走る。血の匂いに誘われたほかの魔獣から避けるため。それと、流水に晒して雑菌の繁殖を抑えるためだ。
たまたま覚えていた漫画の知識だが、した方が美味くなると何度かの経験で理解している。
俺は沈め終えた場所の周りで香辛料や果物などを少し採取して解体に取り掛かった。
以前、川で水浴びをした際に襲いかかってきた変態冒険者から奪ったナイフを使い、兎魔を手早く解体する。肉と骨と皮になった。
解体にも慣れたもので、肉を防腐効果のある大きな葉で丁寧に一つずつ包んでいく。大きな兎魔を狩れたおかげで、当分の間は盗み狩りも必要ないだけの量が獲れた。
皮は丸めて紐で縛り、選別した骨をまとめる。
最後に、風呂敷に包んでしっかりと背負った。
残りの骨と内臓は持ち帰らない。
ただ捨てるのは違う気がして、いつも通り埋めることにした。
これは誰かに教わったわけじゃない。けれど、こうしないと落ち着かない。
俺は静かに手を合わせ、少しだけ目を閉じた。
「……いただきます」
俺は荷物を背負い、王都へと駆け出す。
俺は先に肉を食べ終え、犬のように這いつくばって食事を摂る二人を眺めていた。
この春、キティは5歳。ベティは2歳になった。誕生日を知らないため、俺に合わせて春のたびに年齢を重ねることにしたのだ。その際、キティは4つ下。ベティは7つ下と二人の年齢を決めた。
二人とも成長著しく、健康に育っている。スラムにいる孤児とは思えない程肌艶や髪質が良い。毎日風呂に入るような生活じゃないため、汚れてはいるが……それでも、少し貧乏な平民くらいになら見えるだろうと思う。
「ねーちゃ、おにくうまうま」
「うん、美味しいね。さすが兄さまだね」
しかし、仲良くおしゃべりしながら、皿に顔を突っ込んで食べる様は平民には見えなかった。それは奴隷の中でも底辺の仕草だなと思う。
俺は二人の背後に近寄り、尻を撫でた。ぷにぷにとした健康な尻だった。柔らかく、丸みを帯びていて触れるだけでも快感を齎してくれた。
撫でられることに喜び、尻を振ってより密着させてくる。俺は手を股のほうへと伸ばしていき、スリットに指の背を這わした。
「ふーっ。ふーっ」
「はぐはぐはぐっ」
キティは性的な刺激に敏感になっており、興奮し口が止まった。ベティはウサギの肉に夢中になって気にしてなかった。
「キティ、気にせずに食べてろ」
「はい、兄さま」
俺はまんこの柔らかさは尻よりふかふかしてるなと考えつつ、食事を優先させた。
キティは気にしていないように振る舞おうとしているが、先ほどよりも口数は少なくなり、食べる速度もゆっくりになった。何より、気持ちの良いところに誘導するように尻を振るのに忙しそうにしている。
「ごちそーさま」
そうこうしているうちに、ベティは食べ終えた。
「ベティ、フェラをしてくれ」
「うん」
俺はちんぽを出して寝転んだ。しかし、片方の手はキティの尻を撫で続けている。人差し指の背でまんこのスリットを撫で、指の関節でクリトリスを押し込む。その度にきゅうきゅうとキティは鳴き声を上げた。
「おちんぽさま、ごうほします」
ベティは、まだ拙いがキティがよく声にする『おちんぽさま』はしっかりと発音出来ていた。けれどご奉仕が言えず、合法に聞こえた。うん、実際はアウトだな。あうとろりーただ。
ベティは躊躇いなくちんぽに食いついた。小さな歯が当たり痛気持ちいい。口腔内は狭く、キティよりも短いストロークで刺激を与えてくる。
じゅぽじゅぽと音を鳴らし、おもちゃで遊ぶように楽しんでフェラを始めた。ずっぽん。しゅぽん。くぽくぽ。と吸い付き方を変えては違う音を鳴らす。小さな手がちんぽを握りしめる。頭を振って出し入れしつつ、非力でほとんど表面を撫でるだけの手コキを披露する。
2歳の、ほとんど赤ちゃんと変わらない幼児が、夢中になってちんぽで遊んでいた。
俺が気持ち良いや上手いぞと褒めて頭を撫でてとしてやると、よりこの遊びにのめり込んで行った。
退屈な廃教会の中しか知らない彼女の一番の遊びがフェラチオになっていた。
ぐっぽぐっぽ、じゅぷじゅぷ。ぴちゃぴちゃ、ちゅっちゅ。ベティは年齢の半分ほどの期間をちんぽをしゃぶって生きてきた。そのためにとても積極的に奉仕が出来ていた。
両手の指でちんぽの竿や玉をスリスリと撫でる。口から溢れた涎を、ヌルヌルを塗り広げるように刺激してきた。
2歳児のテクではない。そう感心するほど熱心に奉仕してくる。
キティは俺が指を擦り付けるため、食事は完全の止まってしまっている。今は、まんこに意識の全てを集中して愛撫を無抵抗に受け入れていた。興奮から愛液が溢れ出て、すでに指はベトベトになっている。なぞるだけだったものが、軽く曲げた人差し指がまん肉に埋まるようになっていた。埋まるたびにクリトリスも押し込まれ、息を荒げている。
ベティを眺めていると、じゅぷじゅぷと吸い付きながら、ふと視線を向けてきた。
瞬間、俺は思わず心臓が跳ねるのを感じた。目が合ったことに気づくと、彼女は少し恥じらった様子で、すぐに目を細めて微笑んだ。その笑みの中に、どこか色気を感じ、俺の胸が一瞬詰まったような感覚に襲われた。
目をそらすことができなかった。彼女のその無意識の仕草が、まるで心を奪うように、俺をドキドキさせて止まらなかった。
「おうっ!」
ムードを壊すように、キティが嬌声を上げた。見れば撫でていた指がキティのまんこに突き刺さっていた。
「ちっ」
2歳の幼女に恋に落とされそうになったことに悪態をついて立ち上がる。
「ちょっと、走ってくる」
くそっ、頭が壊れそうだ。
顔の火照りを冷ますため、俺は家を飛び出した。
「あ、兄さまおかえりなさい」
「おう……」
汗だくになる程俺は走り、服を着たまま水を被った。おかげで頭を冷やすことができた。俺は冷静だ。
濡れた服を脱ぎ捨て、ベティへと視線を向ける。彼女はちんぽの形のおしゃぶりをちゅぱちゅぱと吸いながら、キティと人形遊びをしていた。おしゃぶりも人形も、俺が狩った魔獣の骨から削り出したものだ。
ベティが俺の方を向く。おしゃぶりを吐き出した。涎の糸が引いていた。
「にーちゃ、おかーり?」
「ああ」
にへらと嬉しそうに笑顔を向けてくる。俺のことを絶対的な庇護者であると全幅の信頼を感じた。
「ちっ」
俺はただ、自分の苛立ちの捌け口に2匹を飼っているつもりだった。なのに、どうにもときおり二人に愛情を感じてしまう。とくに、拾った時は言葉も話せない赤ん坊だったベティには父性めいたものも抱いていた。
「にーちゃ」
ベティが俺に向かって手を伸ばす。その瞬間、俺の中に、相手に嫌われても構わないような狡い考えが閃いた。
俺は、自分の口の端がわずかに引き上がるのを感じた。胸の奥がじんと疼くのを誤魔化すように。
「ベティ、おいで」
「んふふ」
ベティは嬉しそうに、楽しそうに俺に抱きつく。俺はベティを抱き上げ寝室使いしている部屋へと向かう。最悪なレートであったが、なめし屋で物々交換をして手に入れた兎魔の皮を敷いた藁葺きの布団の上に、放り寝かせた。
「ねんね?」
首を傾げる彼女を務めて無視をし、ワンピースを頭から脱ぎとる。その下はいつも通りスッポンポンだった。下着をつけれるほど裕福ではないからだ。
腹を支える筋肉の発達していない彼女の身体は、胸よりもお腹の方が丸みを帯びて膨れている。乳首はほのかに色付いてはいても、膨らみはほとんど見当たらない。
まんこはぴっちりと閉じていて、少し驚いた顔をしているが穢れを知らない天使のようだった。
「違う。そうじゃない」
気を抜くとすぐにベティを天使か女神に喩えてしまう己を叱咤する。可愛いと思っても、愛おしいと思うことを拒否したいんだ。
俺は寝かせたベティの顔を跨いだ。尻を顔を突きつけた。
「にーちゃ……?」
「ベティ、舐めろ」
訝しむ彼女に取り合わず、俺は尻の穴をベティの口へと押し付けようと腰を落とす。
「やっ! にーちゃ、やっ!」
腕を突っ張り抵抗し、身体を捩って逃げようとしている。俺は体重をかけて顔に座り込む。
「むぐっ、にーちゃ、やっ」
押したり腕を振り回して叩きつけてきたが、俺は無視をした。
「ベティ。ベティ……」
何度も声をかけるが、嫌がるベティは話を聞こうとしない。だから仕方がない。
「あがっ」
俺はイカ腹に軽く拳を落とした。途端にベティは大人しくなり、身体を丸めて腹を守り始めた。尻の下ではぴーぴーと鳴き始めた。俺はもう一度、今度は脇腹を殴り、尻を持ち上げた。
途端にわーわーと大声で泣き始めたベティはダンゴムシのようにさらに小さく縮こまった。
「痛いっ。ひっく……。痛いよぉ……」
しゃくりあげながら泣くベティに顔を寄せる。ベティはビクッと震えた。
「もう一度言う。俺の尻を舐めるんだ」
俺はまたベティの顔に跨り、舐め始めるまで何度も殴り続けた。青タンができるほど強くは殴っていないが、それでもこれ以上殴られたくはないとベティはべそべそと泣いている。
「にーちゃ、痛いのやー! もうやー!」
「ちっ」
上手くいかないことに腹が立つ。俺は追加で何度か殴りつける。その度に苦しそうに呻いていた。俺はその様子に興奮していた。大丈夫、俺はしっかりゲス野郎だ。
「兄さまっ! キティに舐めさせてください!」
そうしていると、いつから見ていたのかキティが部屋を覗き込んでいた。足はガクガクと震えており、今にも溢れそうなほど涙を溜めて怯えていた。
「なら、服を脱いで寝転がれ」
「はいっ。ご奉仕させていただきます」
キティは土下座をしてから服を脱ぎ捨てる。そしてベティの横に寝転がった。
俺はその上にどっしりと腰を下ろし、キティは何も言わずともすぐに俺の尻の穴に舌を伸ばして舐め始めた。
「ごほっ。おぇっ……」
踏み潰されることを警戒してか、俺の尻に手のひらを添え、何度もえづきながら一心不乱に舌を這わす。ちんぽにするように、唇で吸い付き、舌で擦り上げ、そして尻穴に舌先を差し込んだ。
じゅぷじゅぶ。ぢゅー、えろえろ。ベティの鳴き声と呻き声、その中でもしっかりとキティの奉仕の音が部屋に響き渡る。
「兄さま、どうですか? キティはきちんと出来ていますか?」
まんこへと指を這わしていじっていたら、未だ身体の震えが止まらないキティは、それでも気丈に振る舞い問いかけてくる。いつもなら、俺と触れ合っていればまんこから溢れてくる愛液が流れておらず、乾いてきゅっと閉じていた。
「ああ、いいな。かなり気持ちが良い」
「よかった。もっと気持ちよくできるようにご奉仕頑張ります」
キティはそれからも尻に顔を埋めて舐め続けた。いつものように興奮していないのが分かるので、恐怖からの行動なのだろうけれど、ふがふがと豚のように鼻息を鳴らしながら舐める様は滑稽で、嗜虐心が満たされていった。ちんぽがいつもよりもパンパンに膨らみ、痛みを感じるほどだった。
玉の裏から穴に目掛けて舐め上げられるのがかなり気持ちが良かった。尻の穴に舌を差し込まれるのが気持ちよかった。唇を使って擦り付けるのが気持ちよかった。俺はこれが気持ち良いと感じたものをキティへと教え反復させた。
「キティ・メスイヌのくちまんこでご奉仕頑張ります。汚いお尻も喜んで舐めます。兄さま、たくさん気持ちよくなってください」
セリフもいくつか覚えさせて、何度も繰り返し口にさせる。
「キティ・メスイヌは5歳でも立派な肉便器です。たくさん使ってください。無理矢理されるのが大好きなマゾの変態です」
いつしか、ベティは泣き止んでいた。ひっくひっくとしゃくりながらキティの痴態を見つめていた。
「兄さま、役に立たないろりまんこを飼っていただきありがとうございます。ご奉仕までさせていただきありがとうございます。
それなのに、ベティがわがままでごめんなさい。代わりにキティを虐めてください」
キティは両手を使って手コキと玉揉みをしながら尻の穴を舐め続けた。セリフを繰り返すたびに肌は紅潮してきた。先ほどまで乾いていたまんこからはテラテラとツユが溢れてきた。
俺が意味も教えながら何度も言わせたことで、だんだんと本人も自分が変態なのだと思い込んでいっていた。それは防衛反応だったのかもしれないが、それでもオスを受け入れるためにまんこはしっかりと濡れて、身体も発情して熱くなっていた。
5歳児の身体は非力だ。身長こそベティよりも大きいものの、それでも9歳の男である俺にとっては比べるとまでもなく小さかった。手足は短くぷにぷにとしていて、腹もイカのように丸みを帯びてぷっくりとしている。
だからこそキティは賢く、頭を使うこと学んだ。俺の言う通りにしている限り自分が守られる存在になれることを理解していた。その中に、ベティを守りたいと言う姉心も持っていた。
「ねーちゃ……」
ベティは幼いながらもその姿を見て、罪悪感でも感じているのか、それとも嫌悪感を感じているのか。顔を歪めてじっと見つめていた。
俺のちんぽから出たカウパー液を竿に塗り付け、キティの小さな手が上下に動く。玉をふにふにも揉んでくるのも合わせてとても気持ちが良い。
熱い鼻息が尻にかかる。舌を伸ばして穴の内側を舐められるのが気持ちが良い。「おいしいおいしい」と言いながら舐めて吸って掘っていた。
俺は気分が良くなってキティのまんこを指でぐちぐちと擦ってやる。強くやるよりも優しく撫でるように触れてやれば、舌はより伸びて奥を突き刺してきた。
「よしよし、そのまま口を開けてろよ」
射精感が昇ってきた。もう少しで達せそうだが、刺激が物足りない。俺は仰向けのキティの口へとちんぽを当てがう。
俺のやりたいことを理解したのか、キティは舌を「あえっ」と突き出し口を大きく広げる。口の周りはヨダレでコーティングされており、ぬらぬらと光を反射していた。
「んぶっ」
空気の抜ける音、苦しげに悶えるキティは布団を握りしめて抵抗を我慢している。
「あがごぉっ」
下品な声を出す。汚いなぁ。憐れだなぁ。
「気分がいいなあ」
俺は腰を振り始める。喉の奥を突き刺す。人ではなく物を使ったオナニーをしているように、独りよがりに楽しむ。
キティの身体が逃げようと手足が萎縮するが、手は抵抗してしまわないようにぎゅっと布団を握りしめていた。
「がぼっ。がぽっ。ぐぽっ」
突くたびにキティが呻いている。俺はより気分が高まりスピードを上げた。
顎を掴み、遠慮容赦なく腰を振る。無意識か意識的か知らないが、喉がキュッと締まり歯が陰茎に噛み付いてきた。鼻にぐりぐりと玉袋を擦り付けて、喉の奥、胃の中に向かって吐精した。数秒間動けないほどの快感が背筋に走る。征服感と達成感が心を満たし、腹の中にザーメンを吐き出し、
「ふーっ……」
腰を引く。いつもより泡立ったちんぽが口から引き出された。
「かひゅー……。こひゅー……」
キティの目は半開きで、虚になっていた。もう終わったと言うのに、腕は硬直して布団を握りしめたままだった。
「ベティ」
じっと俺たちの情事を見つめていたベティへと声をかける。大袈裟なほどビクンと肩を跳ねさせた。
「キティが寝ちまったみたいなんだ。綺麗にしてくれるよな?」
いつもよりいく分低い声で問いかけると、ベティはコクンと弱々しく首を縦に振り、ゆっくりと俺に近づいてちんぽを咥えた。
震えながらちゅぱちゅぱと精液とキティのヨダレの混合物を舐め取り綺麗にしていく。ベティのヨダレが玉の下へと流れていくのを追って、顔が自然と潜り込んでいく。そのまま、俺の尻の穴も舐め始めた。すでに精液などの汚れは無くなっている。それでも俺がやめろと言っていないから舐め続けていた。柔らかく萎んだちんぽを全て咥え込み、口の中で口腔と舌を使って刺激した。
俺が頭にポンと手を置くと、ビクッとと動きが止まった。
「きちんと言うことが聞ける良い子なら殴らないよ。さぁ、綺麗にしてくれるんだろう?」
そう良い頭を撫でてやるとフェラを再開した。またダンダンと硬くそそり立ってきたので、頭を抑えて口から引き抜いた。
膝立ちになり、ちんぽの前で跪かせる。ベティはおずおずと俺を見上げてくる。瞳は恐怖の色に染まっている。
俺は自分の手でちんぽを扱き上げながらセリフを復唱させる。
「ベティ、2歳」
小さな口はおずおずと声を発する。一度に紡げる言葉は少なく、少しずつ、けれどしっかりと続けた。
「いっぱい、ごうほします。おちんぽミルク、飲みます」
「偉いぞベティ。きちんと言えたな。よしよし、ご褒美に飲ませてやるからなぁ」
怯えながらもきちんと言えたことを大袈裟なほど褒めてやる。
小さな顔に浮かぶ笑みは、まるで無理に貼り付けたようだった。唇は引き攣り、口角はぎこちなく上がっているものの、目はどこか遠くを見つめたままで、感情が浮かぶ気配すらなかった。心の奥底から引き出されることのない笑顔。それは、先ほど学んだ防衛本能が作り出したもののようで、育ての親である俺に心を預けることができないという暗い影がその表情を覆っていた。
「おちんぽミルク、飲みます」
ベティはザーメンを受け止めるために口を開き、手を開いて顎に添えた。だらしなく舌を垂らして俺へと瞳を向ける。揺れる瞳はぼんやりとしていて、こちらを見ているのに視線が合っていないように感じた。
俺はその表情に満足げに頷き、唇に向けて顔に射精する。びゅっびゅっと勢いよく口内へと発射された。けれどちんぽは跳ねて顔全体にザーメンは飛び散った。白濁とした筋は、二度目だと言うのにぷるぷるとしたゼリーのようだっ。それが口を中心に幾筋も線を描いていた。
ベティの口が閉じてもむもむと動く。口内に射精されたザーメンを飲み込み口を広げる。綺麗になくなっており、可愛い小さな歯と舌が見える。
俺は顔についたザーメンを指で掬い取り、口の中へと指ごと沈めていく。ちゅっと吸い付いて飲み干していった。
「よし、綺麗になった。きちんと全部飲めたな。偉いぞベティ。よしよししてやろう」
頭をガシガシと撫でてやると。ベティは無反応だった。手を離すといつもキティがやっているように、頭を床に付けて挨拶を始めた。
「にーちゃ」
いつものような親しみのこもった物ではない、固い声色だった。
「おちんぽミルク、ありがとうございました」