異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
夏が来た。日差しは強くなり、家庭菜園の顔触れも入れ替わった。早速実ったウリ科の某をもぎ取り、塩漬けにして食べている。汗が流れる今日この頃、瑞々しくて塩の効いたウリが美味かった。バリボリと音が鳴るのも心地いい。
水漏れのない洗濯用の大きな木桶を手に入れたので、庇の下で足を入れて涼んでいた。
木桶の中には全裸のキティとベティもいる。あれからというもの、ベティは少し警戒が続いている。以前のような全幅の信頼を向けることはない。けれども、言うことを聞く限りは殴られないことも理解しているようで、今は水遊びを楽しんでいた。
二匹とも、俺が板切れで作った簡単な水車の模型を渡した時の喜びようはすごかった。永遠とカップで水を掬ってはかけ、水車が回るさまを楽しんでいる。年相応のはしゃぎようであった。早くも両方から同時にかけると動かないことに気付き、動力の不思議を体感していた。
二匹の幼女がぱしゃぱしゃと水を跳ねて遊んでいる。つるぺたな胸もつるつるなまんこもぷりぷりしたお尻も、誰はばかかることなく開けっぴろげで、恥じらいなく夏の太陽に見せつけていた。水を汲むために腰を曲げるたびに突き出されたお尻と覗くまんこにドキドキが止まらない。
穏やかな風が頬を撫でる。目を細めれば、広がる空は果てしなく、ギラギラと光る太陽がすべてを包んでいる。足元の影は濃く、地に溶けることなく揺れながら伸び、響く水音は軽やかに弾む。
『世界は今、俺のために存在している。』そう強く確信させるほどに幸せを感じていた。
幼女たちは夏の日差しの元、妖精のように無垢な笑顔で楽しんでいる。強く前世の俺が今世の俺に感謝を捧げてくる。そうか、お前はあうろりを見れず、触れられずに死んだ。しかし死んでも死にきれなかったのか。強き後悔の念と狂おしいほどの嫉妬。そして抑えられないほどの興奮が沸き立つ。
思いがけず転生の真実に至ったところであるが、おかげでこちらはムクムクと空を眺め始めた亀さんを抑えるのに一苦労である。このまま自分で慰めるのも、それはそれで眼福であるため否やはないのではないか。俺の手は自然と股間へと伸びていく。ふとその瞬間キティがこちらをチラリと向いた。前世の俺と交信していた俺は、思考が日本に引っ張られて両手で股間を隠した。
「……?」
普段堂々と見せびらかし、口へと捩じ込んでくるというのにどうしたのだろう?と言いたげにキティは首を傾げた。俺はいつものように堂々と見せてやる。手は腰へとやり堂々と。
9歳児の皮被りちんぽは先っちょだけ顔を出し、雄々しく天を向いている。キティには見慣れたものなだけに恥じらいなどなくチラリと視線をやって、すぐに俺へと顔を向けた。
「おちんぽさまにご奉仕します……?」
「ああ、頼んだ」
いつもならボッキしたちんぽを舐めるように言いつけるし、そうでなくても堂々と催しているとアピールする。しかし俺が挙動不審なために悩んだようだ。
桶の中には水が張ってあるので、土下座ができなかだたようだ。少し悩んだ後、腕を伸ばしてお尻を突き上げた姿勢で顔がつからないように礼をした。
「おい、それ後ろ向いてしてみてくれ」
キティは疑問に思いつつも後ろを向いた。
ぷりぷりとしたお尻を突き出し、頭を下げる。持ち上げられたことで尻の割れ目が引っ張られた。小さなアナルが外気に晒される。その下にはお尻と同じように二つに分かれてぷっくり膨らんだ柔らかな小さな丸みがある。まんこも同じ肉が引っ張られて、普段よっぽどの絶頂を繰り返さなければぴっちりと閉じているというのに、膣穴が暗い孔を覗かせている。
「ベティ、お前も並べ。同じようにしてみろ」
俺は横にベティを並べて鑑賞する。彼女も同じように穴が丸見えになっていた。
こうしてみると大きさの違いがはっきりとする。キティは筋肉が付いているし、意外と細くて長い足をしていた。しかし、ベティはまだ2歳と幼く、脂肪がパンパンに詰まったようなふくふくとした足と尻だった。
まんこも、キティは土手の膨らみが大きく丸く膨らんだような形をしている。スリットもだいぶお腹の方にまで走っていた。しかし、ベティは肉が薄く、穴もやや肛門に近いところに空いていた。
「くぱぁ」
「くぱぁ」
「うん、いいぞ」
指示を出してよりよいおかずを生成する……いかん、また日本に引っ張られていた。
「ベティ、来い。フェラだ」
ベティを引っ張り手元へと寄せる。すでにちんぽがギンギンといつ破裂してもおかしくないほど膨らんでいる。自省の効かなくなった俺は、ベティの髪を掴んで屈ませるとそのまま口に押し付けた。ベティも抵抗することなく自分からちんぽを口の中へと飲み込んだ。
ぬるりとした感触と熱さ、そして程よい締め付け感がちんぽを襲う。軽く頭を揺すってやると、くぽくぽと音を鳴らして吸い付き始めた。
俺は頭を撫でながらキティへと指示を出した。
「くぱぁ体操の時間だよー」
キティは身体を折りたたみ、両足の間から顔を覗かせる。意味がわかっていないのか、困惑した表情で棒読みだった。
ベティも気になっているようで、ちらちらと視線を向けている。
「いっちに、さんっし。くぱぁくぱぁ」
マン肉を指で押し込み、体操のように右へ左へと動かして、最後に開いて中を見せる。肌よりも赤みの強い肉が晒された。
「にっに、さんっし。くぱぁくぱぁ」
キティは自分でまんこをぐりぐりと押し込んでは開く。同じ行動を繰り返すごとに、まんこからは少し白濁としたツユが溢れてきた。少し粘り気を帯びていて、引っ張った時に糸を引くように伸びる。
「いっちに、さんっし……くぱぁくぱぁ」
だんだんと息が上がり、肌が紅潮してきた。愛液は溢れ、足を伝ってこぼれ落ちている。
俺はすでに二人が戯れていたときからボッキし続けていた為限界が来ていた。一度、ベティの口内へと無造作に吐き捨てた。
「ふぅ。ベティ、飲み込むなよ」
口内射精を決めて、頬を膨らませたベティに待てを指示して口から引き出す。飲むのを止めたためか、いつもよりもちんぽにザーメンが多くついていた。
「よし、それじゃあそれはキティに飲ませてやれ」
言われた通り、ベティはキティへと口に含んだザーメンを移していく。キティにも飲むことを禁じさせ、お尻を向いたまま抱き寄せた。
ぬちぬちとしたまんこが、柔らかくなった俺のちんぽを包み込む。
口にザーメンを含んでいるため口で呼吸が出来ず、キティは苦しそうにふんふんと鼻を鳴らす。
俺はキティの腰を揺らし、ぬるぬるぬちぬちと音を鳴らすまんこに擦り付ける。
「ベティはクリトリスの開発をしなさい。しっかりと俺たちのしていることを見ておくんだよ」
ベティは言われた通り、しかしぎこちなくまんこの上に指を乗せ、ぐにぐにと揉むようにいじり始めた。あまり快感は感じていないようで、その表情からは訝しむ様子が多く見れる。
俺は今度はベティをおかずにオナニーを始めた。
2歳の幼女が気持ちいいを得るために、戸惑いながらにオナニーに初挑戦! 頭の中で前世の俺がテロップを流す。
先ほど吐精したばかりのちんぽはすぐにムクムクお元気を取り戻してきた。そのまま、ちんぽはキティのまんこにするりと入り込んでいく。
快感に息を大きく吐いたキティは、鼻からザーメンを吹き出した。咳き込み口内のザーメン吐き出してしまう。
「あ……」
言いつけを守れなかったことに、二人とも身体を硬直させた。俺はベティに続けろと指示を出してキティを抱き上げた。
「おおぅっ」
ずぶんと体重がかかったキティのまんこは、一気にちんぽを根元まで飲み込んだ。衝撃に潮がぷしっと吹き、近くでオナニーをしていたベティのお腹へと吹きかかった。
俺は
「お、お、お、お、お、お、あ、っ」
一度目の射精までのあいだ、オナニーし続けていたキティはすでに絶頂間近をキープしていたようで、連続でぷしぷしと潮を繰り返す吹き出す。初めてセックスに使ったときのように、快感に脳を灼かれて言葉を失っていた。
「おっおっおっおっ……」
じゅぶじゅぶと持ち上げては落とす持ち上げては落とすと繰り返す。
された方はたまったものではないようで、口から涎とザーメンを溢しながら、絶頂を繰り返し迎えていた。オーガズムに達した身体は、男の精を取り込むために無意識にまんこを締め付けて吸い付いていた。
「おぅっ。おぅんっ。おぅ、おぅ、おぅ」
呼吸は荒く、顔は真っ赤になって過呼吸気味だ。それでもまんこは愛液を止めどなく分泌し、ちんぽを離さずに刺激してくる。
「はぁ、はぁ。孕ませてやるっ。ボテ腹幼女じゃあ!」
謎の雄叫びを上げ、俺はキティの膣の奥、子宮をザーメンのプールに沈めてやると精を吐き出した。
肩越しに腹がちんぽの形に膨らんでいること。そして射精するたびにわずかに腹が振動していることをイキながら確認した。
キティを持ち上げてちんぽを引き抜く。かなり強引に使ったため、ちんぽについた白濁ゼリーはいちご味になっている。膣の中が切れたのかもしれない。
俺はベティに掃除をさせて空を仰ぐ。また、一年で一番楽しい夏がやってきたな。清々しい風が体の火照りを冷ましていく。