異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
暖かな夏が終わり、季節は秋に移り変わっていく。草木は色付き、鮮やかな葉が舞い散る。森の生き物も冬支度のために秋の実りを集め始め、それは人である俺も同じだった。彼らと俺は競うように魚やトカゲを捕まえ、木の実を奪い合い、果実を分け合い、その中の一匹と友となった。
かなり凶悪な顔をした熊の魔獣で、頭に鬼のような角と、左腕の周りに巨大な棘を持っている。名前は「剛力丸」と名付けた。彼は木の実拾いの名人で、こんな見た目なのに穏やかな性格をしていた。俺がよく行くポイントに現れ、ともに木の実を拾い集めた。ただ、彼は木登りが下手で、高いところにある果実を取ることができなかった。
最初に出会った時、俺は彼の見た目に驚き、様子を見るためにちょうど近くにあった高く伸びたりんごの木へ登り、身を隠した。そこから見ると、りんごを見つけた彼はどうにかしてりんごを取ろうと四苦八苦していた。最終的に木を揺らしてきたので、慌てて俺はりんごの実った枝を折って落とした。
その時、俺は彼に見つかってしまい、戦いになるかと思ったが……彼は驚くことに俺に礼をして、枝を咥えて森の奥へと帰っていった。
次に会った時は川で魚を取ろうとしていた時だった。彼は突然現れて川に飛び込むと、ヤマメを捕まえて俺に向かって放り投げてきた。慌ててそれをキャッチし、彼を見たところ、森へと走り去っていく後ろ姿だった。
それからというもの、俺たちはお互い出会うたびに獲物を交換し合っていた。
うっきうき気分で家へと帰る。今日は剛力丸と少し触れ合うことができた。これはもう友と呼んでいいんじゃないだろうか?
「兄さま、おかえりなさい」
「にーちゃ、おかりー」
少し肌寒い日が増えてきたこの頃、二人は服を着るようになっていた。
「おう、ただいま」
生成りの男物のシャツをワンピースのように着ている。サイズが合っていないため、肩がいつもどちらか出ていてオフショルダーになっていた。
突然だが、前世の俺の子供時代は昭和だった。その記憶が色濃く残っている。昭和アニメの女の子キャラクターはみんな股下1センチにしか見えない服を着ていたと。事実は分からないが、ムッツリな前世の彼はそう記憶していた。現実はそんなことはなかったが、今目の前にしていて感無類でありますと喜んでいた。
なぜなら、立てば絶妙に見えないが、動けばチラチラと。座ればがっつりとまんこが見えるからだ。今世の俺は丸見えが大好きだが、前世の影響かチラリズムにも大変寛容である。率直に言って大好きだ。
そんな彼女二人は、女の子座りで積み木をしていたようだ。骨や木を削って自ら作った一品物である。
ただ、その中には当たり前のようにちんぽの形に成形したものが混ざっている。俺はそれを拾い上げると、雑にキティのまんこへとぶち込んだ。
「痛い!」
「はっはっは!」
前戯もなく突っ込んだため痛がっていたが、俺は気にせずベティを抱き上げてキスをする。口の中に舌を差し込めば、ベティはすぐに舌を伸ばしてくれた。
舌をぬちょぬちょと音を鳴らして絡ませる。そして口の中を舐めまわし、歯の一本一本をなぞり上げていく。
「よし、ベティ、一人で遊んでいろ。キティ来い」
俺はハイテンションのままキティを小脇に抱えてベッドへと連れ込んだ。
ディルドを差し込んだまま、今度は腕の中に抱き抱えてキティとキスをする。同じように舌を絡ませる。
突然の暴行にムッとしていたキティも、数分口を吸い続けていれば次第に息を荒げてきた。
「今日はいいことあったの?」
「ん、まぁな」
流石にいつもとはテンションが違うため、訝しんだようだ。俺は返事を返して身体を撫で始めた。
「んふっ」
腹の下へと腕を滑り込ませてお腹を撫でる。ぷにぷにとしていて気持ちがいい。肉はついているが、柔らかくて、餅のように伸びる。くすぐったいのかキティは身を捩って手から身体を離そうとする。
俺はそのまま腕を奥へと進めていく。まだ膨らみがないけれど、生まれた時からある乳首を探してさわさわと撫でた。
「あったあった」
ほとんど肌と変わらないほど柔らかいが、けれどほんの少しだけ指に引っかかる硬さをもった乳首が指の下にある。俺は縁を描くようにすりすりと指の下で転がした。
「んん……」
腹を撫でた時よりも幾分か小さな反応。だけど、2年間触られ続けたことで育った性感が確かな快感を与えていた。
「気持ちいいかぁ?」
「はい、兄さま。あうろりおっぱい気持ちいいです。でも、もっと優しくぅっ」
「気持ちがいいならいいじゃないか」
俺は乳首を摘んだ引っ張ったり、爪を立ててカリカリと引っ掻いたりして遊ぶ。その度にキティは身体をピクンと揺らして身悶えた。
「ふぅ、はぁ。ふぅ、はぁ」
繰り返し繰り返し弄ぶ。そうするとだんだんと体温が上がってくる。だいぶ身体が仕上がってきたようだ。
俺はすかさず、親指と人差し指でどうじに乳首をぐりぐりと押し込んだ。
「んきっーー」
歯を食いしばり身体をのけぞらせる。軽イキしたようで、体温が一気高まる。
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……」
数秒のオーガズムが過ぎ去ると、キティの顔は真っ赤になっていた。息は上がっていて、口も目もとろんとしてきている。
「にい、さまぁ……」
腕の中で上目遣いに見上げてくる。瞳がキラキラと輝き、頬はリンゴのように待ったかになっている。
「ちゅう、して?」
体重を俺に預けて問いかけてくる。唇が窄まり、顔が上を向く。
求めに応じて唇を重ねると、軽くバードキスを繰り返し、そして徐に舌を伸ばして口内に捩じ込んできた。
俺の頭を抱え込んで押し倒される。そのままキティは口内に舌を這わして舐めまわしてくる。
「ちゅう、すき。兄さま、大好き」
俺が乳首をくりくりと弄れば、さらに激しくキスを求めてきた。フェラで鍛えられたキティの舌は、5歳児とは思えないほど力強く、また艶かしく動く。
俺の舌がぱくんと吸い込まれてた。引っ張られて少し痛みを感じるが、彼女の口内ではちんぽにするように舐めて吸ってと奉仕される。
俺は彼女をやんわりと押し返し、ズボンへと手をかける。
「あはっ」
彼女は幼女ではなくメスの顔となって俺の股間へと熱視線を送ってきた。
「おちんぽさま、ご奉仕させていただきます」
俺がズボンを脱ぎ捨てると、キティは布団の上で三つ指付いて頭を下げた。
俺は寝転んだまま、キティの奉仕を受け入れる。彼女は顔をちんぽへと寄せて匂いを嗅ぎ始める。すんすんとわざとらしい程音を鳴らし、嗅いでは口を開く。
「くっさぁい。兄さまのおちんぽさま、とても臭いです。私には出してもらっていないのに、おちんぽミルクの匂いがぷんぷんします。
知ってますよ、今日の朝もベティのまんこにおちんぽミルク出してるの」
ジト目で俺へと非難の声を上げる。舌がちろりと唇を撫でた。
「けれど、仕方ないです。キティがもっと兄さまに求めて貰えるように頑張ります」
ちろちろと舌を伸ばして、舌先だけで下から上へと舐め上げた。
「だから、この臭いおちんぽさまは……キティのお口で綺麗にしてあげます」
パクっと口に咥えてじゅるじゅると舐め上げ始めた。口内で舌が這い回り、亀頭を刺激する。とても気持ちが良いのに、射精には物足りない微妙な刺激が断続的にもたらされる。思わず頭を押さえて逃げたくなるほど気持ちがいい。歯を食いしばって息を荒げて我慢していると、だんだん辛くなってきた。
俺の表情の変化を敏感に汲み取り、キティは舌をちんぽの裏側に這わして頭を振り始めた。くぽくぽと動かすたびに音が鳴る。ベロのぬるぬると唇の締め付けが気持ちがいい。
「ほらっ、兄さま。出して。兄さまが一番大好きな、キティの、おくちまんこに……ドピュって、孕ませて」
一度離しては、射精を煽り、また咥え込む。俺の頭がセックスに支配される。キティの頭を押さえて腰を突き上げる。
「うぎゅっ! んぐぅっ!」
苦しげな悲鳴が上がる。ベティは身体を持ち上げて、喉にまっすぐな入るように体勢を変えていく。
「射精すぞ! 孕めっ!!」
「おごぉっ!!」
口を妊娠させる妄想が頭に浮かび上がる。俺は腰を奥へ奥へと捩じ込んで、射精感に身を任せる。ビュッビュッと股間に力が入り発射された。
「んぐ……ごきゅ、ごくん。ふぅ、はぁ……。
ふふふ。兄さまの一番はキティのおくちまんこで決定ですね」
キティは指で引っ張って口の中を見せてくる。綺麗に飲み干したことをアピールしてきた。
「おちんぽミルクをお恵みくださりありがとうございます」
そして三つ指を付いて頭を下げてきた。
息を整えた俺は、そう言えば連れ込む前にディルドを股に差し込んだことを思い出した。それは、見てみれば更新して濡れてしまったまんこから落ちてしまっていた。
足へと伝い落ちるほどに熟れたまんこであれば、ディルドを差し込むのに支障はないだろう。
「キティ、こっちに」
俺は壁を背に片膝に座ると、キティの服へと手をかける。一枚しか着ていないシャツを頭から引き抜き裸にした後、仰向けにして柔らかくなったちんぽが目の前へと来るように股の間に寝かせた。
俺はディルドを手に、キティへとにっこりと笑みを向ける。
「兄さま?」
期待に満ちた表情で、真っ赤な顔のキティはちんぽに顔を半分隠して俺を見上げてくる。
俺はディルドをキティのまんこに当てがった。
「あ、あっ」
ぬるぬるとした愛液をディルドへと塗りつけ、まんこの表面を滑らせて愛撫する。キティは切ない声を出してちんこに顔を埋めていく。金玉と肛門の間に顔を沈めた彼女は、深呼吸と喘ぎ声を繰り返す。
「ふぅっ。臭いぃ……。臭いのに好きぃ……」
ディルドでまんこをなぞるたびに彼女の深呼吸は深くなり、また身体が赤く染まっていく。
身体をくねらせ快感に悶える。可愛い平坦な胸が、揺れてもいないのに俺の視線を釘付けた。
「んぉっ」
タテスジをなぞり上げていると、ふいに股の間に顔を埋めたキティの舌が伸びた。そこは尻の穴と金玉の間で、なんとも言えない気持ちよさが走った。
「おっ、おっ、おっ」
俺は徐々に、勝手に足が開いてM字開脚になっていった。ディルドはいつの間にかまんこに突き刺さっていて、キティの舌は槍のようにピンと伸びて俺のアナルに突き刺さっていた。
「んぐっ、気持ちいいぞキティ」
「おぅっ、んぶっ」
キティは俺のアナルへと舌を捩じ込み舐り始めた。俺はそれに合わせてディルドを上下させる。ズコズコと力任せに動かすたびに、キティはオホオホと汚い声を上げた。
俺のちんぽはいつしか固くなっていて、俺は自分の手で擦り始めていた。快感に頭が支配され、身体がより気持ちが良い方法を勝手に選択し始める。
ディルドを動かすたびにアナルが刺激される。そのために両手がそれぞれべつのちんぽを動かしていた。
連続だというのに、すぐに達してしまった。
汗をかいて、肌に髪の毛が張り付く。あまりの気持ちよさに、いつもならかけたり口に出したりしていたのだが、腹の上に吐精してしまった。キティはガクガクと腰を振ってイッている。動けそうにない。
俺はベティを呼び腹の上に飛び散ったザーメンをなめさせた。
頭の中がスッと冷めていった。