異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
俺はスラムで生まれた。
母はとても綺麗な女だった。そして、スラムを牛耳るボスの愛妾をしていた。
ただ、俺はボスの息子ではなく連子らしい。本当の親父は別の国の人間で、俺がいることも知らないようだ。
本当は妊娠したら堕ろさないといけない程身分差がある男だったが、どうしても彼との間に繋がりが欲しくて、俺を妊娠した際に国を捨てて逃げ出してパンゲアに流れ着いたようだ。
詳しい出自は語らなかったが、俺の思うところ貴人専用の娼婦だったんでないかと考えている。
俺は7歳になるまでに文字と一通りのマナーを学んだ。スラムにいるのなら必要がない知識だが、俺がここを抜け出したいと思った時に必要だからと教え込まれた。
「アレク。お前の母は死んだ。あいつを俺は心の底から愛していたが、あいつの一番は最後までお前だった。
俺はお前が憎くて仕方がない……お前を見ているとあいつの面影がチラついてイライラしちまう。
このままじゃお前を殺しちまいそうだ……出ていってくれ」
「……わかった。親父、今まで俺と母さんのことありがとうよ」
「おう。達者でな」
俺が7歳となった冬の日、母が死にボスは俺を家から追い出した。
ボス……親父はボロボロと涙をこぼしていた。悪魔みたいな人殺しのロクデナシだったが、母のことは本気だったし俺のことも本当の息子のように接しようと頑張ってもいた。
不器用ながらも俺にとって親だった。
それはそれとして、いつか殺したいと思うようなクズではあったが……。いや、今から殺しに行こうか?
「ちっ。どうすっかな」
俺は薄暗いスラムで途方に暮れていた。
7歳の俺は、一応は親の庇護下だったから、誰かがどうにかしてくれるという甘えた思考をしていた。
それでもスラムを出れば人扱いはされないことは分かっていたし、スラムの人間は事実肥溜めのクソのようなやつしか居ないのも事実だった。
「おい、ゴミカス。俺はどうすればいいと思う?」
「い、いや……なにがですかい?」
卑屈な笑みを浮かべた、顔中に青あざだらけの男たちはビクビクとしながら俺にそう返してきた。
先ほど、徒党を組んで見ぐるみ剥がそうと襲いかかってきた時はもう少しヘラヘラとしていたが、何度か殴って上下関係が築かれるとヘコヘコとしていた。
「俺なぁ、家を追い出されてよ。行くあてもなくてこれからどうしようか悩んでるのよ」
「そ、そうでしたか……。な、ならアッシらと組んで追い剥ぎでも……っ!」
「ゴミからゴミを剥いでも仕方ねーだろ……」
もう一度軽く殴ってやり、しっしっと手で追い払う仕草をすると、彼らは脱兎の如く逃げ出していった。
「んで、お前らはなんだ?」
そこにいたのは女児とその腕に抱かれた生後一年経っていないような赤子だった。
両方とも随分とやつれているよう見えた。
彼女たちこそ、先ほどの追い剥ぎが目標に定めた人物であり、俺はそれの横槍を入れた形だった。
俺が大の男たちを一方的にぶん殴って黙らせていたのを見て、顔を青くして震えてこちらを見ていた。
「はっーーあっ……」
「はぁ……」
恐怖から過呼吸になっているようで、言葉にできないらしい。
俺はため息を吐いて頭を思わずかく。前世のアニメでこんな仕草をするキャラクターがいたなと脳裏をよぎった。案外こういう心境に陥った時にやってしまうものだと新たな発見をした心地になった。
「あーっと……とりあえず深呼吸しろ。大きく息を吸ってーー吐いてーー。そうだ、ゆっくりとだ」
「あた、あた……し」
「あいあい。慌てんでいい。ほら、もう一度深呼吸だ。よし、落ち着いたな」
「あたし、寝るのにいい場所知ってます。あっちの廃教会には人がいないです」
それがキティとベティの二人との出会いだった。
「くそ。夜泣きがうるせぇな……。乳首でも吸わせりゃちっとは落ち着くんだろうがヨォ……大人がいないからどうしようもないぜ」
廃教会はキティの言うとおり誰も居着いていないようだった。スラムなんていう神に見放されたような土地に住んでいようと神罰は怖いのか、ここの住人はずいぶん信心深いようだ。壁を剥がされることもなく、ただ時に任せて風化するがままに放置されてあった。
ひとまずは大きな穴だけは現在をそこらの建物から拝借して塞ぎ、一応の住居として使えるようにした俺は、次にキティたちのメシも盗んで用意した。
そして夜……ベティと名付けた妹分は大泣きをしていた。
「おろおろするんじゃねぇ、じっとしてろ。いや、寝てろキティ。乳首の代わりになるようなもんはなんかねぇだろうか……」
俺はそこで妙案を思いついた。
いや、かなり阿呆な考えだと今なら一笑に伏すに伏すがその時はテンパっていたのだ。
「キティやっぱり起きろ」
俺はそう言うや否やベティを抱いてあやしながらズボンを脱ぎ去った。
「キティ、お前俺のちんぽを舐めて綺麗にしろ」
「えっ……い、いやだよ」
「は?殺すぞ?」
「ひっ……こ、殺さないで……」
「なら、さっさと舐めろ」
「ひぅ……」
俺は身体を起こしたキティの顔にちんぽを押し付けた。それに対してキティは後ずさるが、その分俺は進みついには壁へと追い詰めた。
キティはえづきながらも舐め始めた。
「おえっ。臭いよ……」
「ちゃんと綺麗に舐めれたらまたメシを取ってきてやる。だからさっさとしろ」
「ほんと?」
「ああ、約束してやる」
「分かった」
生まれてこの方風呂に入ったことのなかった俺のちんぽは臭いらしい。臭いと言われたことにはカチンときたが、その臭いものを女に綺麗にさせることに思わずピクンと心のちんぽが反応を示した。
性癖の開花であった。
7歳の俺のちんぽは年相応に小さく、3歳くらいだろうキティでも口に含むことができた。
キティは口内の腐臭にえづき、涙を浮かべていたが、必死なちんぽを口の中で舐めていた。
「う、あう……」
チンカスが口の中で溜まってきたようで、キティは口を離して悶え始めた。今にも嘔吐しそうになっている。
俺はその姿にゾクゾクと背筋に快感が走った。
腕の中で泣いて暴れるベティも気にならないくらいキティの様子に釘付けになっていた。
「そこいらに吐き出して汚すなよ。さっさと飲み込んで続きをしろ」
「うっぷ」
ついにはキティは涙をポロポロとこぼし始め、首をイヤイヤと振っていたが、俺はじっと瞳を見つめていた。
しばらく吐き出したいと目で訴えていたが、観念したようにキティは嚥下した。
おえおえと辛そうにしていた。
「そら、まだ綺麗になっていないだろう?続けろ」
拒否感から痙攣し、どうにか口を開けたが一向にちんぽを口に含もうとしない。業を煮やした俺はキティの頭を片手で掴んでちんぽへと押し付けた。
キティは咄嗟に口を引き結んで抵抗し始めた。
見窄らしいガキであっても、唇は多少の厚みがある。ぷにぷにとした質感がそれなりに気持ちよかった。
俺はキティの顔にちんぽを擦り付けることにした。
ちょうどよく涙で頬も濡れている。
キティは腕を突っ張って抵抗するが、俺の力に抗うことはできず、ズリズリと顔中に擦り付けられる。
涙で濡れたちんぽは匂いを一掃周りに振り撒いた。
「ほら、さっさと舐めないと顔中に匂いがつくぞ」
「うぅ……あうっ」
頬に擦り付けていると、睨みつけてきたのでちんぽで頬を叩いてやった。
「なんだ、さっきの外の奴らみたいに殴って欲しいのか?」
「ちが……。やりますから殴らないで」
「おいおいそれじゃあ俺が無理やりやらせてるみたいじゃないか。舐めさせてくださいって言ってみろ」
「な、舐めさせてください」
「はははっ。ヨシ、舐めていいぞ」
拳を固めて脅しつけると、ビクビクと震えた声でキティは舐めたいと言葉にした。
気を良くして笑顔を浮かべて頭を撫でてやる。ビクリと身体を硬直させてキティは青ざめている。
それでも気にせずに口に擦り付けてやると、ようやく咥え込んで舐め始めた。
「んぉ。気持ちよくなってきたぜ。そういや、転生してから催したのは初めてか……?」
ふと、今まで性欲を感じることがなかったことに気がついた。だと言うのに初めてがこれとは警察として働いていた前世の俺が見たら卒倒するだろうな。
キティは拙いながらも必死に舌を動かしている。ただ、それだけじゃ物足りない。俺は次第に腰を上下に振り始めていた。
キティは口から抜けたら殴られるかもとでも思ったのか、吸い付く力が強くなり、俺を逃さないように腰に腕を巻き付けてきた。
その必死さに憐憫を抱きつつ、征服感が心に満ちていく。
「うおぅっ」
抜けそうになるほど吸い付く力が強くなるため、自然と良い感じに刺激が得られた。
そして竿先から一気に吸い込まれた際、まだ被ったままだった皮が捲れ上がり強い快感を俺を襲った。
腰を思わず引いてしまったが、キティは離すことをしなかった。
「あがっ。射精くっ」
次の瞬間波が来た。俺は勢いよく腰を前に突き出していた。そして精通を迎えた。
キティの口内に向かってザーメンが射精される。まだ幼いキティはそれでも必死にちんぽに食らいついていた。
先ほどチンカスを飲み込ませたこともあり、口を離すことなくザーメンを飲み込んでいく。
「ふぅ、ふぅ……。キティ、もういいぞ。口を離しても殴らん」
「……。ちゅぱ」
口からザーメンをこぼしたら、それでも殴られると思ったのか、キティは警戒しながらもちんぽから口を離した。
離した口は真一文字に弾き結ばれており、やや頬は膨らんでいた。どうやら飲み込みきれなかったらしい。
俺はできるだけ優しい声を意識して口を開く。
「口を開けて見せてみろ」
それでも殴られるかもしれないと言う恐怖が勝っていたようで、キティは目を見開くとすぐに口内に残った全てを飲み込み、それからやった口を開けた。
「ぜ、全部飲み込みました……」
「おう。偉いな」
頭を優しく撫でてやりながら続ける。
「最後にびゅって勢いよく出たのは覚えてるか?」
「はい、ヌルヌルが出てきました」
「それはおちんぽミルクっつーんだわ。大人の女がこぞって飲みたがるもんでよぉ。飲み終わったら主人に向かってこう言うわけよ。『おちんぽミルクをお恵みくださりありがとうございます』ってな。言ってみろ」
「おちんぽミルクをお恵みくださりありがとうございます」
「よしよしっ。偉いぞキティ!」
頭をワシワシ撫でてやると、キティはだんだんと硬直が緩んできた。少し歪んだ笑みを浮かべた。
「また俺が出してやった時はきちんと挨拶しなきゃだからちゃんと覚えていろよ?」
「はいっ」
キティは頭をガクガクと縦に振ってうなづいた。
俺はちんぽが綺麗になったので、乳首がわりにベティの口に入れてやった。
もむもむと吸い付き、やがて落ち着いて眠りに落ちた。