異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
翌日、俺は二人が起きるよりも早く食糧を盗んできた。
パンゲアは穀倉地帯でもあり、また多くの牛型の魔物を飼育しているため、まだ文明の発達が悪い中でも比較的乳製品が手に入りやすい。
だから、牛乳で煮たポリッジがすでに主食として定着しており、スラム以上の庶民はこぞって牛乳ポリッジを食べている。
牛乳は乳幼児にダメだった気もするが、だからと言って代わりになるようなものは思い浮かばない。だから、ベティには昨夜同様にポリッジを用意して飲ませてやる。
洗った後に煮沸した布にポリッジの汁気を染み込ませて口に近づけてやればちゅぱちゅぱと飲み始めた。
死なずに育つかどうかはこいつ次第だろうが、これだけよく飲むのだから大丈夫だろう。
「キティ、こっちはお前のエサだ。これからはこの家にいる限り手を使って食べるのは禁止だ。代わりに毎日食わしてやる。もちろん、出ていくのも勝手だぞ」
そう言って皿に宿屋からパクったポリッジを注いで床に置く。
しばらく迷っていたようだが、キティは両手を床に付いて皿に顔を近づける。
「食う前に祈祷くらいしろよ。いただきますってな」
「いただきます」
前世をふと思い出し、食前の祈りをさせてみた。特に意味はなかったのだが、なぜか征服感があった。これから毎日やらせることを決意する。
「おいしいっ。すごく美味しい!」
「そうか、そりゃ良かったな」
キティはスラムの娼婦の娘らしい。暮らしはあまりよくなく、親にも邪魔者扱いされていたようだ。
だから、食い物も最低限で、冒険者用の濃い味付けのポリッジはごちそうなようだった。
「食べ終えたらこの家で暮らすルールを教える。食った以上従ってもらうからな」
「……はい」
一瞬食べるのが止まった。昨日のことを思い出したのだろう、口をもむもむと動かした後、小さく肯定の言葉を発した。
一人になれば死ぬことくらいは理解しており、それに比べれば……と考えたのだろう。
俺はしばらく食べる姿を眺めていた。
皿の底の一滴、麦の一粒も残さず綺麗に舐め取りキティは食べ終えた。
「食べ終えたら『ごちそうさまでした』だ」
「ごちそうさまでした」
「んじゃ、今度は取り決めだ。俺はお前のエサを用意してやるし外敵から守ってやる。外敵って分かるか?昨日居たようなゴミからまもってやるってことだ。ついでにこの廃教会に置いてもやる。
その代わりお前は俺を『兄さま』と呼び服従しろ。昨日のようにちんぽを舐めろと言われれば舐め、裸で踊れと言えば裸になって踊れ。いいな?」
「は、はい。でも、本当にこれが毎日食べられるの……ですか?」
キティはポリッジを指さしてそう問いかけてきた。
「今日のはポリッジだが、日によって違うこともあるかもな。盗みに行く時間や相手の警戒度で場所は変わる。まぁしかしスラムのゴミを食うよりはよっぽど高級なモンを食わしてやると約束しよう」
そう言ってやるとキティの目に光が宿っていくように感じた。
その瞳でこちらを見つめながらキティは口を開く。
「よ、よろしくお願いします」
そうして見事な土下座を披露した。後で聞いたのだが、これはこいつの親が娼婦として働いた時に金をもらうためにやっていた仕草だったらしい。
親から受け継いだ犬っころ魂が染み付いていたようだ。
「ああ、なら早速舐めてもらおうか」
俺はズボンをずり下げてキティの前にちんぽを突き出した。
「今からこれのことをおちんぽさまと呼べ」
「おちんぽさま……」
「そうだ。まだガキのお前が出来るのはこれを舐めるくらいだからな。
そら、俺がちんぽを出したらさっきみたいに土下座して『おちんぽさまにご奉仕させていただきます』って言え」
「おちんぽさまにご奉仕させていただきます」
キティは頭を床につけてそう宣言した。
自分のやることを口に出させることで仕事を認識させて、積極性が生まれると前世の知識が言っている。
俺はそれを早速実行していた。
「まずはキスをしろ」
キティの頭を起こさせてキスを強要すると、嫌そうな顔を浮かべた。軽く早くしろと急かしてやれば、しかしすぐに取り掛かった。
「ちゅっ。ちゅっ」
「おお、いいぞその調子だ」
ただ単に顔を近づけるだけだと柔らかく逃げてしまうことに気付いたキティは、吸い付くようなキスを披露した。
ちゅうちゅうと吸い付いては離しと繰り返す。
吸い付いた時についた涎で、ちんぽはだんだんとぬらぬらとしてきた。そのくらい何度もキスを繰り返していた。
「よし、次は舌で舐めあげろ。咥え込んでねぶってもいいな」
思いつく限り俺はキティへと指示を出す。
それに先ほどまでの反抗的な態度は身を潜め、キティはその通りに動いていた。
根本と金玉の間を、ちんぽに鼻を埋めながら舐め続けたり、頭を振って竿全体を扱き上げたりと奉仕する。
しばらくの間、廃教会には『じゅぷじゅぷ』といった水音が染み込んでいた。
「うぉっ。いいぞキティ。その調子だ」
「じゅぷ、じゅぷ」
キティは無言で奉仕を続けているが、だんだんと射精感が登ってきた。
俺はキティの髪の毛を鷲掴みにして自分の腰を振り始めた。
「おらっ、いいぞ!その調子で吸いつけ!」
「んぶっ! んぐぅ!!」
キティの瞳には涙の膜が分厚く張っており、ポロポロとこぼれ落ちていく。苦しげな声と腕を突っ張っての非力な抵抗をしてくる。
俺はそのことに気を良くして、さらに力を込めて腰を振った。
「ようし、射精すぞ!しっかり全部受け止めろよ!」
「んぶぅっ!!」
最後に一突、深く差し込んで射精する。どぴゅどぴゅと一度ならず二度三度とちんぽは跳ねて射精を繰り返す。
全てを出し切りちんぽを引き抜くと、キティの鼻からは血が垂れてきていた。腰を打ちつけた際に怪我をしたようだ。
「ふぅ。気持ちよかったぞキティ!ほら、口の中を見せてみろ」
「ひぐっ、ぐず……。う、うわーん!きゃうっ!」
痛みと苦しさから解放されたキティは泣き始めた。口からは泡だったザーメンがこぼれ落ちて床にシミを作る。
うるさいから軽く殴った。体重の軽いキティは少し後ろにバウンドするように飛んだ。
「なぁ、いやなら出ていっていいって言ったよな俺は?それなのにここにいるんだから喜んで俺に奉仕するのは当たり前だろ?
泣いてないで俺の言う通りにしろ。口に出したザーメンを飲み込んでから口の中を見せてみろ」
「ひっ、ひっ……。んぐっ、んぐぐ。あっ!飲みまひた!全部飲みまひたっ!」
キティは勝手に上がる嗚咽をどうにか抑えて口の中の空にして、俺に飲み込んだことをアピールしていた。
涙をボロボロ溢しながらのその必死さに免じて、許してやることにする。
「よくできました。偉いなぁ、キティは。おちんぽミルクうまかったか?」
「お、いし、かった……です」
笑顔で問いかけてやると、しゃくりあげながらもそう返してきた。
気分が良くなった俺は、床を指さしこぼれたザーメンがあることを教えてやった。
キティは飛びつくようにシミになった床を舐め始めた。
俺はそれを眺めて頭を優しく撫でてやりながら褒めまくった。
「おいしいですっ!おちんぽミルクおいしいですっ!!」
「そうかそうか。毎日たくさん飲ましてやるからなぁ」
俺は、涙を浮かべ鼻血垂らしながら、引き攣った笑顔を浮かべるキティが愛おしくてたまらなかった。