※この作品はR-18です。

異世界で女児を飼育する   作:あうまんこ

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 8歳、冬。カタツムリのごとく。

 

 

 冬が来た。王都の冬はとにかく寒い。用事がなければできれば引きこもっていたいくらいに。

 今年は薪も食料も備蓄出来ている。つまり、廃教会に閉じこもることができている。

 暖炉からパチパチと音が鳴る。ゆらゆらと火が揺れる。

「寒いと人肌が恋しくなるな」

「んっ、んっ……」

「あうぅ……」

 俺は今日も腕の中に二人を抱いて、暖炉の前に陣取っていた。三人とも上の服だけを着ており、下腹部は裸だ。

 両の指はそれぞれキティとベティのおまんこに触れている。二人とも快感から声が漏れている。刺激が物足りないと腰がヒクヒクと動いていた。

 キティもベティも俺の腕に腕を絡ませていた。

「ベティはまだあまり濡れないが、キティはだいぶ濡れやすくなってきたな」

 二人のまんこは、奥から透明なツユが溢れてきている。しかしその量は明らかにキティの方が多かった。

 指先がぬぷぬぷと沈み込む。ベティは抵抗感が強く、指先の表面が沈み込む程度だが、キティは第一関節を飲み込むようにまでなっていた。

「兄さまぁ……」

 腕にスリスリとくっ付き、甘えた声を出す。語尾にハートマークが付いているのが幻視できた。

「そろそろ貫通させるか?」

 俺は最近悩んでいた。キティの処女をいつ奪うかだ。

 今まではお互い幼いと言うのと、フェラや手コキで十分満足していたが、それでも俺にもセックスしたい欲がないわけではなかった。

 しかし、俺の浅い知識だとこの年齢からセックスして良いのか判断つかなかったのだ。もしそれで感染症を起こしてしまうかもなどと考えると、愛着が湧いたこともあって進めないでいた。

「ろりまんこ気持ちぃです。兄さま、ちゅう」

 くぽくぽと出し入れして遊んでいると、キティがキスをせがんで頬にキスを繰り返してきた。口を向けてやればちゅっちゅと何度も吸い付いてくる。

「ちゅっちゅ。兄さま大好き。ろりまんこくちゅくちゅ気持ちいいです。兄さま、兄さま」

「ベティも、にーちゃ、にーちゃ。ちゅう」

 二人の求めに応じて、交代にキスをする。

 待ちきれずに、頬にもキスを受けて涎がついた。

「はぁ、はぁ、兄さま……もう、ダメっ」

 キティは顔を肩に寄せて息を荒げる。暑い吐息がかかる。

「イクッ。イきますぅっ!」

 プシッ。まんこから潮が噴き出す。プシッ。プシッ。繰り返し、繰り返し。

「ああっ! イってます! 兄さまっ!! キティイってます!!」

 クリトリスにグッと押し込む。一度果てた身体は、止まらない刺激に跳ねて潮吹きを繰り返した。

「ふーっ。ふーっ……」

「ん、気持ちよくイけたみたいだな。ベティ、舐めて綺麗にしてやれ」

 グッタリと力が抜けて寄りかかっていたキティを床に寝ころばす。飛び散った潮はボロで拭き取る。しかし、キティの下腹部周りはびっしょりと濡れていた。

 太ももにも飛び散った雫は、ツツと滑り落ちていく。

 ベティはその雫を一つ一つ、ちゅっちゅと吸い取っていく。そして真っ赤に充血したまんこにも吸い付いた。

「ひぅっ!!」

 刺激に腰が打ち上げられる。イったばかりのまんこは敏感になっていた。しかし、ベティは容赦なく吸い付くので、キティは快感で呻いていた。

「きれいきれい」

「んああっ!」

 いくら舐めても終わりなく溢れてきていたが、周りを舐めて吸い取ったところで綺麗になったと判断したベティは、顔をあげて小さな手のひらでぐりぐりとまんこを撫でる。

 キティは突然の刺激に悲鳴染みた嬌声をあげる。

 足がピンと伸び、宙に持ち上がった。口ははくはくと酸素を求めて開閉している。縁からは涎がツツと溢れている。イキ終わり、足はバタンと床を叩いた。

「ここもパクパクしてるな」

 無防備に投げ出された足の根本では、普段は大陰唇の肉に包まれて覗き見ることのできない穴がパックリと開いていた。口と同じように愛液が溢れ出てきている。

 未だ初経も済ませておらず、それどころか一桁しか生きていない女児の膣穴は、すでにメスとしての本能で俺のちんぽを求めている。そう確信できた。

「それなら仕方がない。ベティ、おしゃぶりだ」

 俺は無理矢理にベティの口に突っ込んだ。おえと苦しむが気にせずに竿を満遍なく濡らす。数度突き刺してやってから引き抜けば、涎の滴りテラテラと暖炉の光を反射していた。

「では、いただきます」

 俺はキティの足を抱える。呼吸に合わせるように穴は収縮を繰り返している。

 亀頭を穴にピッタリとくっつける。すると待ち侘びていたかのように吸い付いてきた。

 ベティが涎を垂らした顔のまま、なにをしているのかと気にしている視線を感じつつ腰を進めていく。

 放心しているキティは小さく呻き声を出した。

 指よりも幾分か大きな俺のちんぽに合わせるように、膣穴は押し広げられる。亀頭がすっぽり入ったところでぎゅぎゅぎゅと引き締められた。

 たまらず俺は声を上げた。断頭台に乗せられた罪人のように、ちんぽは先にも後ろにも進まない。

「キティ、深呼吸するんだ」

 キティへと優しく声をかける。俺が吸って吐いてと促し、それに合わせてゆっくりも呼吸を繰り返す。

 だんだんとまんこの緊張がほぐれてきたのか、きつい締め付けが緩んできた。

 俺はこれを好機にと、吐いてと促すと同時に奥にまで一息に貫いた。

「ふうぅーーっ!!」

 よく、エロ漫画で「ぶちぶち」と破く表現があるが、そのような感触は感じられなかった。ただ、きつい締め付けの中を無理矢理押し通ったことだけは分かった。

 キティの呼吸が浅くなる。セックスの仕組みとして内臓が押し上げられているそうだ。幼い身だとそれと顕著に感じられるのかもしれない。

 膣の中では締め付けがきつくなっている。そして時折、膣が緩む瞬間があった。俺はそれに合わせてゆっくりと前後に腰を動かした。

 動かすたびに締め付けは強くなり、また動かすたびに緩む時間が少なくなっていった。

「ほら、深呼吸が止まっているぞ」

 長い時には5分ほど締め付けは続く。ほとんど動くことなく時間が進んでいく。

 ベティが心配そうに顔を覗き込んだり手を握ったり、応援の言葉をかけたりしている。

 落ち着かせるために俺はキティへとキスをしたり、胸を撫でてやったりしていると、緊張が取れてスムーズにピストン運動ができるようになってきた。

 そのころになれば快感も感じ取れるようになってきたようで、うめくことも無くなった。それどころか、セックスに快感を感じて嬌声を上げ始めていた。

「おぅっ。おぉおおお……。うっ、これ、ろりまんこ、おちんぽさま、んぉっ」

「ああ、キティのまんこに俺のちんぽを突っ込んだんだ。大丈夫、上手に出来ているから気にしなくていい。気持ちいいことだけ考えていろ」

「おっ? おっ、おっ、おぅ……」

 戸惑いを躱し、セックスに集中させる。

 キティの膣の中は、体温を直に感じるためかものすごく熱く感じた。締め付けられているというのに、抵抗を感じつつも前後にスムーズに動く。

 足を抱えた正常位で何度も何度も奥へと突き刺す。

 口を開いて、荒い吐息を交換するほど顔を近づけて、視線がかち合う。瞳は涙の膜が張っている。暖炉の火が揺れ、輝く視線に魅了される。心の中まで見透かされる気持ちになる。

「んおぅっ。に、さまっ! おぅっ、んおぅ」

 言語化できないほど、キティはセックスに快感を覚えている。ただただ汚い喘ぎ声を繰り返していた。

 突き刺すたびに鳴き声を上げる。獣(ケダモノ)のように交わり続ける。

 身体中の水分を捻り出しているのではと考えるほど、まんこからはダバダバと愛液が染み出してくる。また、突き刺した際に潮が吹き出る。すでに反射的に噴き出しているのか、抽送するごとにプシュ、プシッと鳴っていた。

「気持ちいいっ! もっと早く、犯っておけばよかったぜ」

 後悔を覚えるが、頭の中は腰を振ることが最優先だと過ぎ去っていく。ちんぽが、柔らかいのに強烈な締め付けに我慢ができずにピストンを続けろと叫んでいるようだった。何度も繰り返し腰を前後に振る。振るたびに、キティを。自分の女(メス)を犯す快感支配されていく。

 だんだん膣穴は俺のちんぽを受け入れるかのように絶妙に締め付けてくる。そして、今までなかった突き当たりが生まれた。

 子宮が降りて来ている。種を寄越せと亀頭に吸い付いてきた。初潮もまだだというのに、受精出来ない身体を孕ませて下さいと懇願してくる。

 硬くて柔らかい不思議な感触に、腰を打ちつける勢いが増していく。

「おっ。おっ。おっ。おっ。あにさまっ、ろりまんこのむずむず止まらないっ! ちゅぷちゅぷ、気持ちいいっ!」

 気をやっていたキティに意識が戻ってきた。彼女も快感に酔いしれ、しかし反射的に腰を引いて逃げようとしていた。俺は逃すものかとキティの腰を掴み、さらに打ちつける。もうすぐ、もうすぐだ。

 膣肉を掻き分け、ちんぽは小さな身体を抉る。

「中にっ、中に射精すぞっ! 孕めっ! 射精る――っ!」

 揺する速度は増していき、止まらない。いや、止められない。ブレーキを何処かに忘れてしまったんじゃないかと思える激しいピストンを繰り返した。そして、奥に一際深く突き刺して押し込む。子宮にごりごりと擦り付ける。

 キティの小さな身体を潰してしまうかもと頭の中にちらりと過ったが、止められなかった。

 びゅく。びゅく。と陰茎の中を精液が通るのが分かる。体内に自分の精をぶち撒けた。征服感が込み上げてきた。

 俺もキティも息が上がっている。はぁはぁと酸素を求めているのに、俺は息を止めてでもキスをしたくなってしかたがなくなった。本能に任せて唇を貪り、舌を絡める。腕は自然とキティを強く抱きしめていた。そしてキティも俺の背へと腕を回している。

 今まで一度もしたことがないほどの濃厚な口付けを交わす。唾液を交換し合い、啜り合う。

「はぁ、ふぅ……。最高だった」

「兄さま……気持ちよかった」

 そのまま、俺たちは暖炉の前に横たわり眠りに落ちてしまった。

 

 

 朝。気を失った俺に驚いたのか、涙の跡が濃く残るベティが二人の間に潜り込んで眠っていた。

 

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