異世界で女児を飼育する 作:あうまんこ
廃教会。そこが俺たち三人の家だ。朽ちてボロボロにはなっているが、あちこちで拾い集めた廃材でどうにか穴を塞いで暮らしている。
中庭には小さいが家庭菜園を作っていて、三人で食べきれないほど野菜が作れる時もある。今は種を蒔いたばかりなので、収穫が楽しみだ。
隙間風はあるが、神の家としてあんぜんに暮らせる拠点で、あんがい悠々自適にくらせている。
俺はもはや定位置となりつつある暖炉の前、キティの肩に腕を回し、最近上手くできるようになってきたベティをちんぽに装着して駄弁っていた。
「キティ・メスイヌ、5歳になりました。おくちまんこの奥を突かれるのが大好きの変態です。兄さまに、冬の間にメスイヌまんこを犯されました。17回、おちんぽみるくを注がれました」
「誕生日おめでとう、キティ。セックスはどんな感じだった?」
「初めはビリビリして痛かったです。痛いのに何度も擦られて、いつも優しい兄さまが怖くなりました。
けれど、兄さまはやっぱり優しくて、だんだん気持ち良くしてくれました。メスイヌまんこの一番奥にある子宮に、ゴリゴリしてくれるのが気持ち良くて大好きです」
「他にはある?」
「あのね……いつもより強くぎゅってしてくれるから好き」
「そうかそうかっ」
インタビュー風に言葉責めを楽しんでいたら、突然可愛いことを言い始めた。うちの子、天然のたらしかもしれん。
俺は思わずキティを抱きしめてキスを口や額や耳や頭に落としてやる。
キティはきゃっきゃと喜んだ。
ああ、この世界にビデオカメラがあれば永久保存できたのに……。
俺は裸に剥いたキティを見やる。最近ますます綺麗な顔立ちになってきた。俺の親と同じように、スラムの外から転落した娼婦だったのかもしれない。
この世界、容姿から親の身分が類推できるところがある。やはり、身分が高いほど容姿は美しくなる。
俺も、美姫とおそらく貴族の落とし胤である。そんじょそこらの女子よりもよっぽど美人だ。だから、外に出る際は血の滲んだボロを装着しないと襲われる回数がグンと増える。
キティは拾ってからずっと家飼いであるが、これからも外へ連れ出すのはやめたほうがいいだろう。
幸い、中庭があるため、日光浴は安全に行える。
「兄さま、キティね、頑張って赤ちゃん産むね」
「……ああ、孕めって中出ししてるからか。そうだな、あと5年くらいしたら産めるかな」
腕の中で上目遣いで呟くキティに、ドキッとした。まだ小学校に通っていない年齢で、母になることを決意していた。また愛おしくなってキスをした。
未就学児ママか……。キティのお腹が膨れ、愛おしそうに撫でる姿を妄想した。捗るな、これは。
ちんぽに血が集まる。ベティが苦しげに呻いた。
俺はベティの頭を掴んで揺すり始めた。
「くぽっくぽっくぽっ」
出し入れするたびに、吸い付いた口から音が鳴る。右手はキティを抱いて睦言を呟き、左手でオナホを手にオナニーを楽しむ。
「兄さま、今日はメスイヌまんこしない?」
キティはオナホ扱いされている妹の姿を見て嫉妬している。俺のオナホ一号は自分であると主張してきた。
自分の指をまんこに抜き差しし、「ぬれぬれだよ」「おちんぽさまも入りたいよね」と耳元で囁いてきた。
俺は甘言に滾り、左手の思わず力が入る。
「んごぇっ」
バタバタと暴れるベティを無視して、喉の奥まで突き刺した。そのままぐりぐりと上下に揺すると気持ちがいい。
俺はキティに「えろい子め」と返してキスをした。
舌を絡ませながら射精した。