過酷な陵辱で壊れた性奴隷を買って使うお話 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
自分の性癖を詰め込んだ内容で、好評ならばアフターのお話を作るかもしれません。
「店主さん、この子ください」
マルセーヌ市、大市場の主要な通りから外れた、まるで人目を避けるかのような場所で開催されていた奴隷市。
官警の巡回も殆どなく、治安も良いとは言えない場所。
その場所に、たまたま通りがかって、足早に去ろうとしていた私だったけど、牢屋にも入れられず外に出されっぱなしだった『商品』を見て、思わず足を止めてしまった。
「良いけど、本当にそいつで良いのかい? 奇特なやつだなぁ……確かにエルフの女で、美人だけど使い古しだぞ?」
店主さんは、私が買おうとしている『商品』を見て、少し驚いたような表情を浮かべていた。確かに、彼の言う通り、彼女は美人と言って良い。
いや、肩幅も狭く、顔立ちも比較的幼いことからまだ長命なエルフ族の中でも少女と言える年頃なのかもしれない。
腰まで届きそうなほどに、長い銀髪に、私の商売道具である魔人形のようにエルフ族特有の幼さを残しながらも整った顔立ち。その美しさからは気品さえ感じる。
──その目が焦点が合わないまま虚空を見上げたままでなかったら、だが。
どうやら、どこぞの娼館からの払い下げ品らしい彼女は、美しい顔以外には数えきれないほどの陵辱跡が残されていた。
小柄な体格には不釣り合いなほどに肥大化した、彼女の顔以上に大きいであろう乳房、その乳房の突起は色素が沈着し、黒ずんでいて、乳頭にはハートの形をした下品なピアスまでつけられている。
下腹部には出産した子の数を示すかのように、赤子の形をした焼き印が残されており、数から察するに最低四人は出産してるようだ。
胸に負けず劣らず肥大化した尻肉、そこからの流線形が魅力的なむっちりとした太ももには鞭跡や火傷跡が刻み込まれてしまっている。
不幸なことに、嗜虐趣味の変態が通う娼館に買われてしまったのだろう。
女としての機能は最低限は残されてるに過ぎない、とっくの昔に壊れただろう性奴隷。
でも、そんな奴隷に、どうしても私は惹かれてしまった。購入しようと思ったのは、魔人形を使った興行が上手くいって懐に余裕があったのも一因かもしれない。
「構いませんよ、ただ、彼女がどのような目にあったのかは、少し気になります」
提示価格よりも、少しだけ銀貨を上乗せして店主の前に置く。店主は本当に銀貨を渡されて、こちらが彼女を買うつもりなのだと知ると驚いたような表情を浮かべて。銀貨の枚数を確認しながら一つうなずき。
「まぁ、俺もあまり詳しい訳じゃないが。どこぞの傭兵団が流した『戦利品』の一つらしいな。娼館に買い取られた当初はまだ元気だったらしいけど、テンタクルの媚薬漬けにされちまったらしいぜ。で、その後は客を取らされていって、妊娠して、妊婦を犯す趣味がある変態にも可愛がられて……まぁ、何時しか限界がきて壊れちまったって訳だ」
奴隷商は、ここまでされて生きてるのは奇跡に近いだろうな、と、このような仕事をしながらも思う所はありそうな様子でそう吐き捨てる。
そして、こちらが渡した銀貨を何枚か突き返してきた。
「まぁ、お前さんが買い取らなかったら『処分』することになってたもんだ。安くしとくぜ」
そして、こちらの肩を叩いて。
「だからまぁ、精々簡単に殺さないように使えよ。 何かの魔法の実験に使うつもりかもしれんが……」
私が魔術師だからと言って、偏見の目で見ないで欲しいものだ。
◇◆◇◆◇◆
さて、奴隷商人から人体実験を行う極悪魔術師の嫌疑をかけられてしまった。が、まぁ奴隷を購入してる時点で悪の魔術師ではあるかもしれない。
街の郊外に構えられた愛しい自宅へと彼女を連れて入ってゆく。魔人形用の部品が床に散らばっていて足の踏み場もない。今度掃除しないと。
私を拾って魔法の使い方を教えながら育ててくれた師匠が亡くなって、その家を遺産として譲ってもらう事になったが、一人で住むには寂しいと思っていた所だ。
新たな同居人となった、エルフの奴隷の少女を自室のベッドに寝かせる。相変わらず自我が崩壊してしまった事を示すかのように彼女はされるがままだった。
寝かせた後に、家に戻るまでに着せていた奴隷商がサービスとして付けてくれた古いマントを外してゆき、改めて彼女の裸体を観察する。
顔は美しいものの、やはり体中の至る所には陵辱跡が残されている、股をМの字に開かせていってヴァギナとアヌスも確認してみるが、やはりこちらも酷い有様だった。
散々男たちの欲望のはけ口として使われてきたことを示すかのように小陰唇はめくれ上がり使い込まれた事を示すかのように肉厚で、彼女の白い肌との対比を強調するように色素も沈着し黒ずんでしまっていた。
膣口の締りも緩み切っていて穴は開きっぱなしになっており、子宮口まで丸見えだ。
陰毛の処理もされておらず、シルバーブロンドの密林とも言っていい有様だ。
この様子だと穴の締りは期待できそうにない。
アヌスの方も色素が沈着してしまっており、形状も縦割れに変化してしまっていた。
彼女がどのような仕打ちを受けたのかは一目見るだけで分かる、同情もしてしまう、が、それ以上に私の肉棒は心が壊れた人形となってしまった彼女に痛く興奮してしまってズボンにテントを作ってしまっていた。
愚息を解放し、外気に晒してゆく。
娼館で何度か女は抱いたことはあるが、私の小柄な体格に反して大きすぎるこれのせいで抱いた娼婦からもう抱かれたくないとは何度か言われたことがある。
見るからにガバガバな目の前の雌人形相手には丁度いいかもしれない。
「ん……ぁ……」
正面から伸し掛かり、ガチガチに勃起しているペニスを碌に濡れても無い膣口へと押し付けて一気に腰を前へと突き出してねじ込んでゆく。
その際に小さく、彼女の口から悲鳴のような声が溢れたような気がするが気にせずにペニスを押し入れてゆく。
締りは見た通りと言うべきか、かなり緩く、私の太いこれでも難なく受け入れられる事が出来た。
穴の最奥を亀頭部で抉りつける、するとその体はそれだけで軽く達してしまったようでびくり、と跳ねてゆき、膣奥からは粘ついた本気汁が溢れていって肉棒に纏わりついてゆく。
「感じてるのか? 壊れててもこちらの事を楽しませてくれるとは素晴らしい肉奴隷だ」
「う……ぁ、ぅ」
彼女の顔ほどのサイズはあるだろう爆乳を両手で鷲掴みにして、むにむにと指先を食い込ませていって揉みしだいてゆく。
柔乳に手を押し込んでゆくとこちらの掌ごと埋もれてしまいそうなほどの柔らかさでこちらを楽しませてくれる、胸を揉みしだいてゆくたびに彼女の口からはうめき声が溢れてゆき、僅かではあるが穴が締まっていってこちらの肉棒を食い絞める。
感じてくれてはいるようだ。
荒い息遣いが聞こえる、まるで獣のような息遣い。
私自身が漏らした物であるという事に、必死に腰を振ってゆくうちに気が付いた。
久々の暖かい人肌、そして雌穴、何時しかすっかり彼女を犯すことに夢中になってしまっていたようだ。
「っ……出るっ……」
「……ん、ぅ」
一層強く腰を突き出す、膣奥を亀頭部で殴りつけるかのように抉りつけてゆく。
最近抜く暇が無くて溜め込んでいた欲望が肉棒からまるで火山が噴火するかのように肉人形となった彼女の子宮内に流し込まれてゆく。
射精と同時に彼女も達してしまったようで、エルフ耳をピーン、と立ててゆきながらガバガバな雌穴を懸命に締め付けていって種をねだる。
何度か腰を揺さぶり、締り緩い膣粘膜に肉棒を擦り付けていって肉棒を刺激し、尿道に溜め込まれていた種を欲望のままに吐き出してゆく。
肉矛を勢いよく引き抜いてゆくと、大きく口を開けてしまった彼女のヴァギナからは種と蜜が交じり合ったものがごぽごぽと溢れてゆきベッドのシーツにシミを作ってゆく。
やはり、肉人形と化したとしても美しいエルフの少女は絵になる。
絶頂の余韻に浸るかのようにびくびくと痙攣してしまいながら後ろの穴を物欲しげにヒクつかせてしまっている彼女の姿に私は見惚れてしまいながら、愚息に急激に熱が溜まってゆく。
「前と同じで後ろの方もかなり緩いけど、それでも前に比べたらマシかな?」
力の入ってない彼女の体をうつ伏せにさせて尻を突き出させてゆく、前の穴から垂れ流されている蜜と精液を指で掬い上げて縦割れの入口へとねじ込んでいって無造作にかき混ぜる。
アナルが指でいじくりまわされてゆくたびに、彼女の口からは「ん、ぁっ……」と反射的に声が漏れてしまって、前の穴から愛液と共に精液が噴き出る。
ぐぽっ、と後ろの穴から指先を引き抜いてゆき、指でかき交ぜられるだけで腸液を分泌させてひくひくと入口を物欲しそうにヒクつかせている淫らなアナルの最奥めがけて肉棒を力いっぱい突き出す。
「ん……あっ、……ぅ」
うめき声が彼女の口からは溢れるが、そんな事はお構いなしに傷だらけの尻肉を鷲掴みにしてゆきながら腰を揺さぶり、肉棒を最奥めがけて叩きつける。
前の穴よりかはマシな程度の締りではあるものの、手でするよりも良いかもしれない。
穴全体が熱くて、挿入しているこちらのペニスが蕩けてしまいそうになりそうで、無我夢中で腰を振りたくり、相手の尻肉に己の腰を叩きつける。
「お尻の穴穿られて気持ちよくなってるのかな? ほら、尻でイけっ」
尻穴をレイプするように犯していっても、開発されきった体は反応してしまっているようで後ろの穴の深い場所を思いっきり抉りつけてゆくと前の穴から蜜を飛び散らせてゆきながら絶頂へと達してしまっていた。
突き上げるごとに面白いように潮を吹いていってベッドのシーツを汚してしまってゆく。
こちらの肉棒で感じ、よがっている事に気分が良くなった私は尻肉を手で叩いてゆきながら擦りあげてゆくと彼女が反応してくれる部分を亀頭部で抉りつけた。
その瞬間、ぷしゃっ、と音が響いてベッドのシーツにシミが作られてしまってゆく、潮を吹いてしまったようだ。
「潮吹くぐらい気持ちよかったのかな? 私も嬉しいよ。中に出すから受け止めろっ」
彼女からの返答は無い。
あるのは肉棒を抽挿してゆくたびに響いてゆく彼女の反射的に漏れてしまう声だけだ。
安産である事を証明したであろう柔尻めがけて腕を振り下ろし、掌で力いっぱい叩いていって古傷だらけの桃に手形を刻み、この女体が己の物であるという証を刻み込んでゆき射精寸前の肉棒を突き出す。
穴の最奥を抉りつけてゆきながら射精、腸穴を白濁で埋め尽くしてゆきながら尿道に残った残り汁も腰を揺さぶって注ぎ込んでゆく。
文句も言わず、こちらの性欲のはけ口になる都合のいい雌奴隷。
肉人形であるが故に反応が乏しいが、逆にそれが人と話すのが苦手な私には心地よかった。
結局、この日は夜遅くまで彼女の体を貪り続けてしまった。
◇◆◇◆◇◆
「しかし、綺麗な赤い瞳をしている」
魔人形のように、魔糸によって扱われている彼女を見つつ、ふと思った事を口に出す。
死人のようにその赤い眼には光は宿ってはいないが、きっと彼女の心が壊れる前はルビーのような輝きを誇っていたに違いない。
購入してから数週間、自発的に動かない彼女を魔法で動かすようになり、身の回りの世話をさせることにした。
彼女の大きな尻が強調されるかのような超ミニスカートに、たわわな乳房を強調するようにぴっちりと上半分を覆い隠している布地、下乳の谷間が露になっている所謂ズリ穴。
衣装も自分で作った、流石に外を出歩かせる時は上にコートを着せてはいるが。
私だけの専用エロメイドだ、愛想が悪すぎるのは少しだけ玉に瑕であるが。
生気のない目で私が操るとおりにティーカップに紅茶を注ぎ、こちらに差し出してゆく。
「ありがとう、感謝するよ。 フラン」
彼女の本当の名前は知らない、なので便宜上フランと名付けることにした。
フランからの返答の言葉は無いが、差し出されたティーカップを受け取り、ゆっくりと紅茶を飲む。
仕事終わりの一杯は格別だ。
「それじゃあ、フランには下のご奉仕もして貰おうかな?」
紅茶を飲み終えて、椅子に座ったままズボンをずらして愚息を晒してゆく。
彼女は表情を一切変えずに、普段から持たせているスライムから抽出した潤滑液をズリ穴の中へと指を使って塗り込んでゆくと、そのまま私の肉棒を谷間で包み込んでゆきながら胸を上下に揺さぶってゆく。
何度も私以外の男にも使われて精を搾り取ってきたのであろう柔乳は谷間で肉棒を締め上げてゆきながら揺さぶられて、その度にたぷんっ、たぷんっ、と重い音が響いてゆく。
まさしく至上、両穴ともに締りはガバガバであるがこの乳肉を堪能できるだけでもフランを買った甲斐はあったというものだろう。
「っ……出るっ」
こちらの操作の通りに、射精が近づいてくると同時に無表情のまま両腕で乳肉を両側面から圧迫し、肉棒を締め上げてゆくと、私は我慢できずにその谷間へと粘ついた種を吐き出してしまった。
びゅるびゅると子種汁を吐き出してゆきながら、これは他人の体を使って行う自慰行為なのではないかと射精直後に妙に冷静になりつつある頭で考える、が、そんな事はどうでもよかった。
もっともっと、この雌の体を汚したい、その欲望のままに彼女の体を操ってゆく。
「次は尻穴を舐めながら胸で奉仕して貰おうか?」
精液でべとべとになった上着を脱がせてゆき、十人男が居れば必ず視線を釘付けにするであろう爆乳を露にさせてゆき、こちらもズボンを完全に脱いで尻を露出させ、彼女の口の方へと尻を突き出してゆく。
街の人間に見られたらもう外を歩けないであろう滑稽な姿であるが、わざわざこの家を訪ねて来る者は居ないので気にする必要は無いだろう。
何の躊躇もなく、彼女はこちらのアヌスへと舌先を押し込んできて嘗め回してゆく。
柔らかな舌先が腸粘膜の敏感な場所を嘗め回してゆくたびに刺激のせいで先走りが滲んでしまっている肉棒も、彼女のたわわに包み込まれてゆき、ぎゅぅぅ、と圧迫されて行って射精欲が掻き立てられてゆく。
「ふふ……こんなエルフの美女に尻穴を舐めさせながら奉仕させるとは……ロマンだな……」
「ん、ぅ、ぁ……」
アナルを嘗め回してゆきながらフランが乳房を揺さぶっていって肉棒を擦りあげる。
腰が快楽で跳ねてしまう、しかしながらもお構いなしに、操られたままのフランはこちらの操作通りに責め立て続けていって……。
「っ……出るっ、あっ……!」
ついに、彼女の谷間へと精液をぶちまけてゆく、射精しながらもアナルへの刺激と肉棒への刺激は続いてゆき、尿道に溜まった種さえも一滴残らず絞られてしまって、思わず私の腰は砕けてしまいそうになるが、何とか歯を食いしばっって堪えて。
「ふぅ……気持ちよかったぞ、フラン」
射精後に、彼女に向き直り、豊乳を白濁まみれにしながら虚ろな瞳でこちらを見つめて来る彼女の頭を優しく撫でて労う。
「……ん♪」
「んん? 笑ったのか?」
一瞬だけ、彼女の無表情だったその顔が緩んだように見えた。
もしかしたら私の思い違いだったかもしれない、が。
もし、壊れた彼女に、心が戻るのならば、都合のいい肉人形ではなくて私の妻として迎え入れるのも良いかもしれない。
そんな事を思いながら、彼女の額に優しくキスをするのだった。
因みにフランちゃんの容姿のイメージは雪●さんの目を赤くしてもっと髪色を銀に近づけた感じです。