過酷な陵辱で壊れた性奴隷を買って使うお話 作:葱ラーメン大盛A定食セット(旧竜騎兵)
――マルセーヌ市、交易都市として栄えている街の路地裏。
周囲に人気が無い事を確認して、外出用のコートを着せている私の奴隷であるフランに壁に手を突かせてゆき、尻を突き出させる。
魔糸によって操られているに過ぎない彼女は私の操作通りにコートを脱いで、胸元で抱えてゆきながら安産である事を何度も証明したであろう見事な尻肉をこちらに突き出す。
突き出されることになった柔尻に手を這わせてゆきながら私も肉矛を取り出してヴァギナへと押し当てて腰を前へと一気に突き出していってねじ込んでゆく、小陰唇がめくれ上がって使い込まれたせいで肉厚になり黒ずんでしまっているという無様な見た目相応に締りは締りは緩い。
相変わらずの締りの緩さであったが、少しだけ変化があった。
「あっ♪ ふ、ぉ♪」
「感じているのか? フラン、ふふ♪ 以前と比べると随分可愛らしい反応をするようになったな」
軽く亀頭部で膣穴を擦るだけで発情し、蜜を垂れ流し始めた雌の奥を抉りつけてゆくと、更に雄に媚びるような甘い声を漏らしてゆきながら締りの緩いガバ穴を懸命に締め付けていってこちらからの種を絞ろうとしてくれた。
膣内の肉襞は多く、よくうねり、肉棒が蕩けてしまいそうになるほどに熱い、かつては数多の雄の種を絞ってきたのであろうという名残は感じられる。
それだけにこの穴の締りの緩さは残念であったが、私もかなりの変態なのだろう。
汚されつくして壊れた彼女をなおも陵辱する背徳感に興奮し、反射的なうめき声のような声しか洩らさなかった以前までと違って、明確に快楽を感じているのであろう声を漏らしている彼女の安産型の尻に己の腰を何度も打ち付けてゆく。
「んぉ♪ あ、へぇ♪ んっ、んぅぅぅぅぅ♪」
尊厳を徹底的に破壊されつくした使い古しの雌で、壊れて久しいというのにこの女体は私の事を魅了し続けている。
膣穴を穿りながら胸の方へと手を回して掌が完全に埋もれてしまいそうになるほどの爆乳を揉みしだいて揉み心地を堪能しようとしてゆくと、更に彼女の口からは甘い声が溢れてしまって。
その声に反応してしまって、締りの緩い雌穴にぐっぽ、ぐっぽ、と結合部から溢れた粘度の高い本気汁を飛び散らせてゆきながら膣奥を何度も抉りつけてゆき、一層強く柔らかな子宮口を抉りつけてゆきながら己の種を私専用のエロメイドの膣にぶちまけてゆく。
「ふぅ……ふぅ……。街中で交わるのもスリルがあって良いかもしれんな……」
我ながら人道に反した行為を行っているとは思う、悲惨な目にあった少女を買い取って魔糸でマリオネットのように操り、性処理道具にしているのだから。
そんな事を膣内にたっぷりと射精して肉棒を引き抜いてゆくと、びくり、と粘膜が擦られる刺激に反応した様子でフランのデカケツが震えてゆきこちらの劣情を煽ってゆく。
「ふふ、まだシたりないのか? ならもっとシてやろうか? フラン」
「あぁ……ふわぁ、え、う……♪」
? 魔糸で操作していないのに、こちらの方へとフランの顔が向いて、快楽に蕩け切っただらしない表情を向けて来た。
以前は人形そのものと言って良い一切の表情を宿してなかったその顔はすっかり発情し切った雌の顔を浮かべてゆきながら、こちらは操作してないというのに、拙い動きで尻肉を動かして、秘所に抜かれたばかりの肉棒を擦り付けていこうとしてゆく。
フランの小指ほどの大きさがある、前の所有主によって仕込まれたことにって肥大化したのであろう陰核が肉棒に擦られてゆき、エロメイドの体がその刺激によって達してしまった事を示すかのように雑魚マンコから蜜が飛び散ってゆく。
……まさか自発的な行動をするようになるとは、心は壊れてしまったままのようだが、壊れて更地になった場所から新しい何かが産まれようとしているのかもしれない。
「そんなに欲しいなら、もっと汚してやろう、これが欲しかったんだろう?」
子宮口が丸見えになるほどまでに酷使されて拡がりきった雌穴から吐き出された種と溢れ出た本気汁が交じり合ったものを垂れ流しているそこへと肉棒をねじ込んでゆき、その体を串刺しにしてゆく。
結局、数十分ほどはこのエロメイドに種を吐き出し続けることになるのであった。
◇◆◇◆◇◆
「ぱ、ぱ……ぱ、ぱ……」
少しずつであるが自我を失っていた彼女にも自我が芽生え始めたようだ。
共に暮らして生活してゆくうちに、私の事をパパと呼ぶようになって、死人の方がマシとも言えるほどに澱んでいたその瞳にも光が戻り始めた。
まだ覚えている単語は少ないし、魔糸による操作も必要であるが、トイレぐらいならば自分で出来るようになりつつある。
まぁ、家事の方は私が彼女を操った方が早いのだが。
私の事を呼んだフランの方へと向かうと、少し申し訳なさそうにしながら俯いている、彼女の傍には割れたティーカップが一つ。
そのティーカップが汚れていた事や、彼女の手に泡立てられたぼろ布が握られていた事から察するに自主的に洗おうとしてくれていたようだが、失敗してしまったらしい。
「うん、まぁ失敗することぐらいはあるよ。次からは気を付けるようにね? でも、自分から家事をしてくれるなんて偉いよ。ありがとう」
子どもを育てるコツは、悪い事をしても正直に話したならば許してあげる事だ。
申し訳なさそうにしている彼女の頬を撫でて、まずはその頑張りを褒めてあげる。
すると申し訳なさそうにしていた彼女の表情にも笑顔が浮かぶ、以前までの鉄面皮と言っても良い無表情もそれはそれで趣があったが、やはり女の子は笑顔が似合う。
さて、家事を頑張ろうとしてくれた彼女にご褒美をあげないとな。
「ふふ、頑張ってくれたご褒美をやろう。 お尻をこちらに向けてくれるか?」
その言葉を聞いて、こくこく、と彼女は頷いたかと思うと、四つん這いになって尻を突き出してゆき、幼い情緒とは裏腹にたっぷりと乗った尻をこちらに見せつけて来る。
スカートをめくりあげて鞭跡だらけの尻肉を外気に晒してゆきながら、労うかのように優しく尻肉を撫でた後に、指先を食い込ませてやって尻たぶを開いてアヌスを外気に晒す。
冷たい空気に晒されてひくついてしまっている縦割れのアナルに指先を押し込んでゆき、くにくにと指先を折り曲げて腸穴を刺激してやると、雄に媚びるかのような卑猥な声が彼女の口から溢れて蜜が膣穴から滴る。
「家事のお手伝いや勉強を頑張るたびにご褒美をやるからな?」
「ぱ、ぱ……あ、たし、がんば、る……♪ あっ、ふわぁ♪ も、とぉ♪」
もっと、とおねだりしてきた彼女の言葉に答えるように、蜜が滴る、ビラビラがめくれて黒ずんでるという口を近づけるには少し躊躇する見た目の雌穴へと自らの口を近づけてゆき、そのまま舌先を押し込んでゆく。
見た目相応の穴の緩さであるが、開発され切ってるという事もあって私が舌先を適当に動かして肉襞を嘗め回してゆくだけで雌穴からはどんどん蜜が溢れていって、膣内に挿入している舌先に粘っこい本気汁が絡みついてゆく。
「んっ、ふぁ♪ あっ、ぅ♪ きもち、ぃぃぃ♪」
しっかりと言葉で自分の想いを伝えられるようになった彼女に褒美をくれてやるように、小指の第一関節ほどはあるだろう太さの陰核を指先で押しつぶして刺激してゆく。
皮が剥かれたソレを抓るほどの勢いで指で摘まんでゆくと、あっさりと彼女はイってしまってぷしゃっ、と潮を吹いてしまいながらこちらの顔を汚した。
「ぁぅ♪ も、と、きもち、の、おね、が、い」
膣穴から舌先が引き抜かれてゆくと、フランは名残惜しそうに潤んだ瞳でこちらを見つめてきて、ぬかるんだ雌穴に自らの指先を押し込んでいって拙い動きでヴァギナをかき混ぜてゆく、が、彼女を抱くわけにはいかない理由があった。
「すまないな、フラン。お前も母親になるんだ、今は安定期だから前みたいに滅茶苦茶に犯すわけにはいかないんだよ」
フランの下腹部は以前に比べたらわずかに膨らんでしまっていた、食生活も改善したお陰で少しふくよかになったのもある、が。
そのお腹には、私とフランの子が居るのだ。
「ぅ……うぅぅ~」
「泣くな、フラン。君も母になるんだからな」
ぐずり始めた彼女の頭を撫でてゆきながら、命を宿している彼女の下腹部を撫でてゆく。
父親になるなんて考えもしなかった、が、彼女との子ならば悪くはないかもしれない。
◇◆◇◆◇◆
「あんっ♪ おっ゛゛っ♪ もっとっ、もっとっ、パパっ、あたしっ、のぉ♪ おまんこっ、バカになるぐらいついてぇ♪」
正面から覆いかぶさりながら、一目見るだけで臨月と分かる彼女の腹部を揺らしてゆきながらヴァギナの奥を亀頭部で抉りつけてゆく、お腹の中にいる子も驚いてしまうかもしれないだろうが、そんな事はお構いなしにねじ込まれたソレを後ろに一気に引き抜いていってカリ首で膣粘膜を削ぐようにしてゆきながら肉棒を引き抜いてゆく。
あれから更に単語を覚えて、情緒も回復してきたフランの誘惑を耐え続けるのは大変であったが、安定期に入った今ならば彼女を思う存分貪っても問題ないだろう。
「もうバカになってるだろう? こんなにゆるゆるなガバマンを濡らしまくって、悪い子だなっ」
「ゆるゆるっ、で、ごめんなさい♪ あっふわっ♪ でもぉ、パパのおちんちんっ、気持ちよくてぇ♪」
以前の所有者によって刻み込まれた出産回数を示す焼き印が目立つボテ腹を揺らしながら、全く知性の無い言葉を吐いてゆくフラン。
元々はエルフらしい聡明な頭脳を持っていたのだろう、こちらの教えることはすんなりと覚えていったが、過去の記憶は忘れてしまったようだ。
いや、以前の所有者の娼館でされていた事など、思い出さないのが彼女にとっても良いのかもしれない、彼女が以前出産した子たちの行方も私には知る由も無いし、彼女の元の所有者の事など知るつもりも無かった。
今はただ、聡明な頭脳を持っているとは思えないほど快楽に狂ってしまった彼女に更に快楽を叩き込んでゆく事だけ考える。
大きく揺れ動くミルクが滴る黒ずんだ乳頭へとむしゃぶりついてゆきながら母乳を飲んでゆき、この雌の奥にもミルクを吐き出してやろうと腰を突き出してゆく。
膣穴から抜ける寸前まで引き抜かれたソレを前へと突き出していって、子宮口を殴りつけるかのように抉りつけてやって、彼女の体を一層強く揺さぶったかと思うと、そのままびゅるびゅると子を孕んでいる子宮内に種が吐き出されていった。
奥に種がぶちまけられてゆくたびに、子宮内を埋め尽くしてゆく久方ぶりの雄の種によって悦んでしまってることを示すかのように、緩んだ尿道から尿が溢れてしまってゆき、ベッドのシーツを彩ってしまってゆく。
「おもらしまでしてしまったのか? お腹の中に居る子もびっくりするんじゃないか? 自分の母がマンコ穿られて種付けされてイキションするような変態だなんて知ったら」
「えへ、えへへ♪ でも、そんなあたしでも、愛してくれる、でしょ? パパは♪」
その言葉には唇へのキスで答えてゆく。
相手の唇を舌先で割り開いていって、相手の舌先と自らの舌先を絡めてゆく。
フランも自らの舌先をこちらの舌先に絡めさせてゆき、互いの舌先が絡み合うたびに唾液が交じり合う。
お互いが酸欠になる寸前で、こちらが唇を放してゆくと、銀色の架け橋が産まれて、ぷっつりと名残惜しそうに途切れていった。
「汚れてしまったから綺麗にしてくれないか?」
「ん、パパのおちんちん、だーいすきぃ♪」
汚れ切った肉棒を相手の口へと近づけてゆくと、フランは何の躊躇もなくこちらの肉棒へとむしゃぶりついてゆく。
そして柔らかで肉厚な舌先を竿に絡めさせてゆき、汚れを舐めとろうとするかのように上下に動かしてゆきながら、口元を窄めていって頭を上下に揺さぶってゆく。
肉棒を吸い上げてゆきながら上下に頭が揺さぶられてゆくと同時に、カリ首や裏筋にも雌の舌先が押し当てられて行ってこちらの射精欲が高められてしまってゆく。
「っ……出るっ♪」
こちらの種を絞るかのような動きに、思わず彼女の口内に注ぎ込んでしまう。
嫌な顔一つせずに、精液を飲み干してゆくフランは、種が吐き出されてゆく肉棒にも丹念に舌を這わせ続けていって肉竿を刺激してゆき、その度に私は己の欲望を口内に吐き出してしまった。
喉を鳴らして精液を一滴残らず飲み干してゆき、彼女は口を離していって。
「ん♪ 全部、飲んだよ、褒めて、パパ♪」
「ん、よく頑張ったな、偉いぞ、フラン」
その頭を優しく手で撫でてゆきつつ、頑張ってくれたフランの事を労ってゆく、労ってゆくと、唐突に彼女の目が潤み。
「……パパ、私の事、捨てないで、一人にしないで、ね?」
縋るように、こちらを見上げて来る。
その言葉への返答は決まっていた。
「勿論だとも、愛する妻を一人にするはずなんてないさ」
彼女の手に、自らの手を重ねてゆき、ちゅっ、と唇に自らの唇を再度重ねてゆく。
窓から差し込んできた月明りが、フランの薬指に付けられている指輪と私の薬指に付けられた指輪を照らし、銀で作られたその指輪はキラリと光を反射して輝いた。
その指輪こそが、彼女が奴隷ではなくて一人の女として私に愛されてるという、何よりの証拠であった。
ハッピーエンドです。