まるで貴族の屋敷の一室を思わせる絢爛豪華な広々とした部屋。
その中心にある天蓋付きのキングベッド。
そこでは、一人の青年が複数の女を抱いていた。
何人もの美女、美少女たちが全裸でベッドへと横たわり、その女陰に青年の陰茎を受け入れて歓喜と快楽の声を漏らす。
部屋の空気は甘く淫らな匂いに満ちており、白いシーツの上で女たちが美しい裸体をくねらせる姿によって男の情欲を駆り立てた。
「んあぁっ♡♡マスターっ♡♡♡そんなに激しくされたらっ♡♡お゛ぉ゛っ♡♡わたひはっ♡まひゃいきゅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」
あまりにも豊満な胸をたぷんっ♡ぶるんっ♡と揺らしながら、美しい金髪の女性が正常位で犯されている。
「我慢しなくてもいいんだぞ、アルトリア。好きなだけイってくれ」
そう声をかけながら、青年は自らの肉棒をアルトリアと呼んだ金髪の美女に突き刺していた。
「お゛っ♡はひっ♡イきまひゅ♡♡マスターのおちんぽでイッちゃいましゅ♡♡♡♡あひッ♡♡♡♡んぐぅうううぅぅぅうう♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるるっ!♡♡♡びゅーー!!♡♡ぶびゅー!!♡♡♡♡
子宮口にぴったりと鈴口を押し付けて大量の精液を流し込まれる。
「んあ゛ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡イくっ♡私もイきますっ♡♡♡♡お゛ぉおおぉぉッ♡♡♡♡♡」
ビクンッと身体を仰け反らせ、アルトリアが絶頂を迎える。
同時に膣内が強く締まり、青年の肉棒をきつく締め上げた。
青年は最後の一滴まで絞り出すように腰を動かし続ける。
「んっ……ふぅ……」
最後の一滴まで子宮へと注ぎ込み、肉棒を引き抜くと、あまりの量で収まり切れなかったザーメンが溢れ出て来た。
「あ♡もったいないですよアルトリアさん♡♡」
「そうそうアスナの言う通りよ♡せっかくユウに注いでもらったのに♡」
「ま♡待ってください2人共♡♡今、イったばかりで……んひぃっ♡♡♡」
水色の長髪に尖った耳が特徴的な美少女、アスナと、空色の髪に猫耳と尻尾が特徴的な美少女、シノンの2人がユウと呼ばれた青年の精液を惜しんでアルトリアの膣口へと舌を這わせる。
「待たせたね、スカサハ」
それを見計らい、ユウは長く美しい紫色の髪を靡かせる絶世の美女、スカサハへと声を掛ける。
「ふふ♡構わんさ♡その代わり、しっかりと私を満足させてくれよ?」
スカサハは妖艶に微笑むと、ユウの股間へと顔を近づける。
「勿論だ。スカサハこそ覚悟してくれ」
そう告げ、ユウは固く勃起したペニスをスカサハの唇へと押し付ける。
「んむぅ……ちゅぷ♡れろぉ……んっ♡じゅぷっ♡」
淫猥な水音を立てながらスカサハが舌先で亀頭を舐め回す。女性達の愛液とユウの精液が混ざりあった液体を吸い上げ、口に含みながら嚥下していく。
「じゅる……っ♡ぷは……っ♡ほら、綺麗にしてやったぞ♡」
スカサハが口を離すと、そこには唾液と精液でぬらぬらと光るユウの陰茎があった。
「ありがとう、スカサハ」
そう礼を告げると同時にユウはスカサハの頭を掴み、一気に喉奥まで突き入れた。
「んごぉッ!?♡♡お゛っ♡おごっ♡んぶぅうう♡♡」
突然のイラマチオに驚きながらも、しかし抵抗することなく受け入れるスカサハ。むしろ自ら進んで頭を動かし始める。
ずぼっ!♡ぐぼっ!♡ぐぢゅんっ!♡と激しい音を立てながらスカサハの頭が前後に動き、しっかりと口内では舌を巧みに使ってユウを悦ばせようとする。
「あぁ……いいぞ、スカサハ」
ユウは小さく呟くと、さらに強く腰を動かす。
やがて限界が訪れたのか一際大きく腰を突き出すと、そのまま喉の奥へと射精した。
びゅーー!!ぶぴゅるる!!どくんどくんっ♡
「んぶぅっ♡お゛っ♡♡ごきゅっ♡♡」
大量の精液を吐き出すユウの肉棒。スカサハは恍惚とした笑みを浮かべながら、精液を必死に飲み干していった。
やがて射精が終わると同時に、ユウはゆっくりと頭を引いた。
「んっく……ふぅ……♡」
口から溢れた精液と唾液が混ざり合った液体をスカサハは舌で舐め取る。
その姿はとても妖艶で美しく、まるで淫魔のようだった。
「まったく……♡いきなりイラマチオとはな♡普段は紳士的な態度を取るくせに、お前という男は欲望に忠実なものだ……♡」
そう言いながらもスカサハの表情はどこか嬉しそうだ。まるでそれを望んでいるかのように。
「でも、スカサハはそういうのが好きなんだろう?いつも俺に激しく責められて喜んでいるじゃないか。ほら、ここだってもうこんなに濡れてる」
そう言いながらユウはスカサハの秘部へと手を伸ばす。そこはすでに湿っており、軽く触れるだけでくちゅっという音が聞こえてくるほどだった。
「んっ……別に好きでやっているわけではないぞ♡お前があまりに激しく責め立てるからつい反応してしまうだけだ……♡」
口ではそう言いつつも体は正直なようで、ユウの手の動きに合わせて腰を動かしているスカサハの表情はどこか蕩けていた。
「んひぃっ!?♡♡」
「嘘をつくな。イラマチオをされてイッているのに気が付いてないとでも思ったのか?」
「あ♡あぁ♡♡それはぁ♡」
ユウはスカサハの陰核を摘んだ。そこはすでに勃起しており、ぷっくりと膨らんでいた。それを更に強く捻り上げるように力を込める。するとスカサハはビクビクッ!っと身体を震わせながら大きく仰け反らせた。
「影の国の女王が、まさかこんな変態だったなんて、かつてお前を抱いた誰も思わなかっただろうな?」
「当たり前だぁ♡♡お前だけ♡お前だけにしかこんな姿は見せるわけがないだろうっ♡♡♡だから早く♡♡早くお前のチンポを♡♡私をたった一突きで堕とした♡♡♡極太チンポをくれぇ♡♡♡」
淫らに腰をくねらせながらユウへと懇願するスカサハ。既にその瞳にはハートマークが浮かんでおり、完全に発情しきっていた。
「いいだろう。お望み通り挿れてやる!」
ユウはそう叫ぶと一気に肉棒を突き入れた。
「んほぉおおぉぉッ♡♡♡♡♡」
その瞬間にスカサハは絶頂を迎えたようで大きく背中をしならせながら潮を吹き出し、同時に膣内が激しく痙攣してユウのモノを締め付ける。
「あぁ……♡♡♡ユウのチンポぉ……♡雌を屈服させる逞しいチンポぉ……♡♡♡子宮まで届いてるぅ……♡♡♡♡」
絶頂の余韻に浸りながら、うわ言のように呟くスカサハ。その表情は普段の凛々しさとはかけ離れたものとなっており、完全に蕩け切っていた。
ユウはそんなスカサハを抱きかかえると対面座位の姿勢へと持っていく。そしてそのまま下から突き上げるようにピストンを開始した。
どぢゅっ!ばぢゅんっ!!!ぶぢゅんッ!!!!ずちゅんっ!!
激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、スカサハは快楽に溺れ、獣の様な喘ぎ声を部屋中に響かせていた。
「あ゛っ♡お゛っ♡何度もイグっ♡♡♡イガざれでるっ♡♡子宮をズンズン♡突かれる度にっ♡イッでいるっ♡♡♡イくのが止まらなひぃいいぃいぃ♡♡♡♡」
涙を流しながら喘ぐスカサハ。亀頭が子宮口を押し上げる度に軽い絶頂を迎え、結合部からは白濁とした本気汁が溢れ出している。
無意識に快楽から逃れようにも、スカサハの両手はユウの背中をしっかりと抱きしめており離れられない。
それどころか、さらに強く抱きしめているようにも見えた。
ユウはそんなスカサハを抱きかかえたままベッドへと押し倒して体位を変える。そしてそのまま覆い被さると激しく腰を打ち付け始めた。
「お゛っ♡お゛っ♡♡んほっおぉおぉぉぉおぉぉぉ〜〜ッ♡♡♡♡♡♡」
対面座位から種付けプレスへ体勢を変えることでより深くまで肉棒が侵入し、スカサハは獣の様な喘ぎ声を響かせる。
膣壁をゴリゴリと削られるような激しいピストン運動によってもたらされる強烈な快楽に、彼女は何度も意識を失いかけるが、その度に子宮口を突き上げられる衝撃で強制的に覚醒させられるという無限ループに陥っている。
もはや自分が何を言っているのかもわからないほどに乱れ狂うスカサハだが、その両脚はしっかりとユウの腰へと絡み付き、決して離れまいとしているかのようだった。
「スカサハっ……出るぞ!全部受け止めろよ!」
ユウはそう叫ぶと同時に最後の一突きを繰り出し、それに反応してか、同時に子宮口が亀頭を包み込み射精を促すかのように吸い付いてくる。
そして次の瞬間には熱い精液が大量に流し込まれていく感覚を覚えながら、スカサハは今日一番の絶頂に達した。
どびゅるるるるっ!!ぶびゅー!どくんっどくん!ごぽぽっ……♡♡
「お゛ぉ゛っ♡んひぃぃいぃんッ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゙ああぁあぁぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
獣の雄叫びのような叫び声を上げ、ビクンッ♡ビクッ♡♡と身体を跳ねさせるスカサハ。大きく目を見開かせ、舌を突き出しながら絶叫するその表情は、まさにアへ顔と呼ぶに相応しいものだった。
ドクンッドクンッと脈打ちながら大量に吐き出される精液が、スカサハの子宮内を埋め尽くさんばかりに注がれていく。
「あ゛っ♡お゛ぉ……ッ♡」
長い射精が終わりを迎えた時、スカサハは白目を剥きかけながら完全に脱力していた。しかしそれでもなお、彼女の両手両足はユウの身体に絡みついたままでいた。
「ふぅ……気持ちよかったぞ」
そう言ってユウが肉棒を引き抜くと、ごぽり♡という音と共に大量の精液が溢れ出し、ベッドのシーツに大きな染みを作った。
しかしそれでもなおユウのモノは萎える様子はなく天に向かってそそり立っている状態である。
「ユウくん……♡」「ユウ……♡」
そこへ、先程まで2人で一緒になってアルトリアをイかせていたアスナとシノンが声を掛けてくる。
ユウが後ろを見れば、2人の他にアルトリアやアリス、フェイト、冴子。他にも様々な美女美少女たちが、皆一様に期待に満ちた眼差しをユウへと向けていた。
「……ユウ♡」
さらに、荒い呼吸をしながらも、スカサハが背中へと抱きついてくる。
「まだ、終わりじゃないぞ♡もっと私を……私達をめちゃくちゃにしてくれ♡♡」
そう囁くスカサハの瞳は淫らに蕩けきっており、コリコリとした乳首と柔らかな乳房の感触を背中越しに感じさせる。
「あぁ、勿論だ。みんな、今夜は寝かさないからな。気絶しても子宮を突いて叩き起こして、徹底的に犯し続けてあげるから覚悟しろよ?」
その宣言と共に、淫らな宴が再び始まる。
これは、女神に愛された男が、自分にとって楽園の様な世界で幸せに生きる物語だ。
どうも皆様、お久しぶりです。邪神イリスです。
ここ数年、リアルでの忙しさや精神的に疲れてどうにも執筆意欲が湧かず、読み専になっていた中、今回、Pixivの方でリクエストを受けまして、久しぶりの復帰作としてまさかのR-18作品へ挑戦することになりました。
今までR-18作品は完全に読み専だっただけに、正直こんな感じで大丈夫かなと、リクエストをくださった方と相談しながら執筆しております。
色々と試行錯誤しながらなので、偶に表現の仕方が変わるかもしれませんが、どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。