「――――様。ユウ様。朝でございますよ」
ゆさゆさと身体を揺すられる感覚。それによって意識がゆっくりと覚醒していく。
「ん………」
目を開けると、メイド服に身を包んだ金髪の女性がいた。
「おはよう………マリア………」
「はい、おはようございます。ユウ様」
マリアと呼ばれた女性は微笑み、部屋のカーテンを開ける。窓からは朝日とは違った光が差し込み、外を見れば紫色の大空が広がっているのが見えた。
(あれからもうすぐ7年になるのか………)
まだ寝ぼけ眼のまま身体を起こし、大きく伸びをしながら、ユウは生まれ変わってからの日々を振り返っていた。
**********
俺がディアとの逢瀬を含めた前世の記憶を思い出したのは、3歳になってからのことだ。
ただ、いきなり大量の情報を脳内に流し込まれるんじゃなくて、俺の記憶に馴染むようにゆっくりと流し込まれるような感じで、忘れかけていたものを思い出していくようなそんな感覚だった。
思い出していく記憶の中にあったのは、ディアが俺に与えてくれた加護の事と、俺が転生した世界の事についての情報も含めてあった。
まず、俺が転生した世界は、前世でもよく愛読しつつヒロイン達で妄想していたライトノベル『ハイスクールD×D』の世界だった。
どんな世界なのかザックリと説明すると、この世界は表向きには俺の前世と同じような現代社会で、その裏で悪魔や堕天使、神話の神々などと言った存在が生きている世界となっている。
そんな世界で、俺は悪魔と呼ばれる種族として生を受けた。
この世界の悪魔は人間よりも高い身体能力や魔力を持ち、寿命が途轍もなく長い以外は人間と変わらない外見をしており、伝説で語られるような異形の姿を持つ者はあまり居ない。
基本的には、冥界と呼ばれる地球とほぼ同等の広さをもつ紫色の空の異世界に住んでおり、貴族社会のような体制で日々暮らしている。
………で、ここで一つ問題?があった。俺はそんな悪魔の中においても上級悪魔という貴族の様な存在の純血種として生を受けた。
この上級悪魔というのは所謂ソロモン72柱に属する悪魔の事を指すんだけど………俺が産まれたのはヴェザリウス家という聞き覚えの一切無い家名なのだ。
ディアから与えられた知識によれば、この世界ではソロモン72柱は73柱となっており、ヴェザリウスはその序列73番目の悪魔らしく、悪魔としての性質は、人に愛される悪魔とのこと。
悪魔って、人に畏れられる存在では?とも思ったが、原作のグレモリー家の面々を思い浮かべばれば、まぁ、そういう存在も居てもおかしくないだろうなと納得してしまう。
さて、もう一つ重要なことがあるのだが、先程、この世界は『ハイスクールD×D』の世界だと言ったが、ヴェザリウス家の存在を抜きにしても、どうも原作の世界とは色々と違うようなのだ。
それは、ここは『ハイスクールD×D』の世界をベースとして、様々な世界の要素がクロスオーバーした世界であるということ。
例えば、さっき俺を起こしてくれたメイドの女性。彼女の名前はマリア。ヴェザリウス家のメイド長なのだが、恐らく元となった人物は俺も何度かお世話になった『ヴィクトリアメイド マリアの奉仕』というアダルトアニメに登場するメインヒロインだ。
記憶が馴染んでから改めて彼女の容姿を見てみると、まさしく画面の向こう側の存在として見ていたマリアそのもの。名前も同じときたもんだ。
「ユウ様?どうかなさいましたか?」
「ん?あぁ………ごめん。ちょっとボーっとしちゃってた」
「左様でございますか。セフィ様は既に食堂でお待ちになっております。何かございましたら、いつでもお申し付け下さいね」
そう言うと彼女は俺に一礼してから部屋を出て行った。
以前は着替えなども含めた身支度を彼女を始めとしたメイド達にしてもらっていたが、記憶が戻ってからは気恥ずかしさが勝ったため自分でやるようになった。
マリア達は、特に反対することなく了承してくれたが………ちょっと残念そうだったのは気のせいだっただろうか?
「よし……っと」
着替えを終えて部屋を出る。廊下の壁は細緻な装飾と細工が施され、天井にはシャンデリアが吊り下げられている。
(何度見ても、こんな家に産まれて良かったなぁ……)
前世ではそれなりにいい会社で働けていたからマンション暮らしだったけど、それはそれとしてこの様な城のような邸宅には憧れていたけど、実際に住んでみると生活様式の違いに戸惑う事もある。まあそれでもそれなりに楽しんでいる部分もあるが。
「おはようございます、ユウ様」
「ユウ様、おはようございます」
「うん、おはよう」
専用の食堂へと歩く途中、ここで働いているメイドの人達とすれ違う。
みんなそれぞれ違うタイプの美女ばかりだけど、メイド服の上からでもはっきり分かる胸のボリュームやムチッとした肉付きの太もも。そしてスカートから伸びる白いストッキングに包まれた脚線美などを見ていると、思わずムラっとしてしまうのは男の性という物だろうか?
そんな邪な考えを抱きながら食堂へ到着すると、扉の前で待機していたメイドが扉を開けてくれた。
「おはようございます、母さん」
「あら。おはよう、ユウ♪今日も元気そうね」
俺の挨拶に、母さんは笑顔で応えてくれる。
彼女の名前はセフィ・ヴェザリウス。俺の母親であり、ヴェザリウス家の現当主でもある女性だ。
腰まである長いピンク色の髪と豊満な胸を持つ美女で、いつも優しい笑顔を浮かべている。その容姿はとても整っており、高い包容力に満ち溢れていた。
彼女もまた、マリアと同じで元となった人物がいる。
『ToLOVEる』に登場するセフィ・ミカエラ・デビルークだ。
もっとも、先に挙げたマリアもそうなんだけど、既に俺は2人を物語の登場人物としてではなく、自分を育ててくれてきた保護者として見ているため、俺の中では顔や名前とかが同じなだけの別人として認識しているのだが。
因みに、俺に父親は居ない。理由については知らないが、母さんからは俺が七歳の誕生日を迎えたら話すとだけ言われた。
まぁ………。
「そうそう。ユウ、お誕生日おめでとう♪」
今日がその七歳の誕生日なのだが。
「ありがとう。母さん」
「ユウも、もう七歳なのね。早いものね」
母さんはそう言うと、俺の頭を撫でてくれた。
父親に関しては正直あまり興味はない。だって、そもそも顔についてもまったく知らないからな。俺にとっての親は母さんやこの屋敷で働くマリアを始めとしたメイドのみんなだ。
前世の俺はここまでドライな人間ではなかったと思うけど、転生の影響だろうか?
………とまぁ、そんな事を思い浮かべながら、俺は母さんとの会話を楽しみながら朝食を共にした。
「今夜はパーティーをしましょうね、ユウ」
「うん。楽しみにしているよ」
そんな会話を交わして朝食を済ませた後で、俺は中庭へと出た。
屋敷の中庭には噴水を中心に花壇や芝生などが配置されており、綺麗に刈り揃えられた芝が目を引く。そこを通っていくと、学校の校庭みたいに開けた場所に出る。
ここはヴェザリウス家の所有する訓練場だ。
「おはようございます!夜一さん!」
「うむ、おはよう。今日も元気じゃの」
そこで俺を待っていたのは、黒い猫耳と尻尾が特徴的な褐色肌のグラマラスな女性だった。
彼女の名前は四楓院夜一さん。母さんの使い魔だ。元になった人物は間違いなく『BLEACH』の四楓院夜一だろう。
もっとも、この世界の夜一さんは死神ではなく、猫魈と雷獣の二種類の妖怪のハーフなんだけども。
「では、今日は腕立て伏せから始めるかの」
「はい!」
たまに用事か何かで家に居ない時もあるけど、普段はこうして俺の体力作りをしてくれている。
戦闘訓練みたいなのじゃないのは、夜一さん曰く、まずは基礎からという事らしく、内容も肉体年齢に合ったものだ。
「次は柔軟運動をするぞ」
夜一さんの指示に従い、身体をほぐしていく。
前屈をしていると、後ろから身体を押してくれるんだけど………。
「ん?どうしたユウ」
「いえ、なんでもないですよ。ちょっと考え事をしてただけで……」
夜一さんは羞恥心が薄いのか、それとも俺がまだ7歳の子供だからなのか。どちらにしても、無防備すぎるのだ。
今みたいに胸を押し付けられることもあれば、抱きつかれることもあった。
夜一さんは美人なのもそうだが、スタイルもいいんだよな。
豊満な胸に、キュッと引き締まったウエスト。お尻だって大きくて安産型だ。
そんな美女に抱きつかれるとか嬉しい限りだが、そのたびに息子が反応してしまうので正直辛かったりする。
………いやまぁ、役得ではあるんだけどね。
**********
その後はいつも通り運動をこなし、勉強をしたりといつも通りの日常を過ごしていたら、あっという間に夜になってしまった。
普段のでも充分豪華な食事は、今日は一段と豪華だった。
マリア達が腕によりをかけた料理の数々。
特性のバースデーケーキも大変美味だったし、何よりもこれだけたくさんの人に祝ってもらえるのは凄く嬉しかった。
満腹になった俺は、自室に戻って趣味の一つである読書をして過ごしており、やがて空の明るさが落ちて完全な夜になった頃、母さんの部屋へと足を運んでいた。
実は、夕食を食べ終えた後、母さんからあることを言われていた。
外が完全に暗くなったら、寝る前に母さんの部屋へと来て欲しいと。
そういえば、誕生日プレゼントが貰ってないなと今更ながらに気がついた俺は、軽い足取りで母さんの部屋へと向かった。
少し歩いて部屋の前まで来ると、軽くノックをする。
「母さん。ユウです」
「入っていいわよ」
許可が下りたのでドアを開けると、何故か部屋は薄暗く、ベッドの上に腰掛けている母さんの姿が目に入ってくる。その表情はいつもと変わらないものだったが、俺を見つめる視線はどこか熱を帯びたもののように感じ取れた。
「母さん、一体何の用………で……………」
母さんへと近づいて、俺は言葉を失った。理由は、今の母さんの格好にあった。
母さんは下着姿だった。それも、かなり際どいデザインをした桃色のスケスケなネグリジェだ。
普段着ているドレスの上からでもわかる豊満な肉体が、今は惜しげもなくさらけ出されていた。
「母さん……?その格好は「まったく………儂も含めてみな待ちくたびれるところだったぞ♡」夜一………さん」
何時の間にか背後に立っていた夜一さんに気がつき、俺は振り返った。
そこには、明らかに布面積が少なすぎる、黒いマイクロビキニ風の下着を身に纏った夜一さんがいた。
まず目に入ったのは鍛え抜かれた腹筋や太ももなどからなる筋肉質の肉体美だった。それでいて胸やお尻などは大きめに膨らんでおり、実に健康的で男心をそそるような色気を醸し出している。
「………というか、みんな?」
夜一さんの言葉に首を傾げる俺だったが、突如部屋の明かりがつき、明るくなった事でその言葉の意味はすぐに分かった。
「マリア、それにメイドのみんなまで……っ!?」
部屋の壁際にズラリと並んでいるのは、マリア達ヴェザリウス家のメイド達だった。
全員下着姿なのは変わりないが、そのデザインは全員がバラバラだ。
マリアは白を基調とした清楚な物で露出が少ないデザインだが、その分彼女の大きな胸をより際立たせている。
他の皆もそれぞれ自分の個性にあったデザインをしており、それが逆にエロティックさを醸し出しているように感じた。
「ユウ、これが今年の貴方への誕生日プレゼントです♡」
「………へ?」
母さんの言葉に、俺は間抜けな声をあげてしまう。
「ヴェザリウス家の男子は七歳を迎えた時、家の女性全員で筆おろしをする事になってるのよ。知らなかった?」
(初耳だよ!というか、そんな伝統があったのかよ!! )
正直、あまりにも情報量が多すぎて頭がパンクしそうだ。
でも、不思議と嫌悪感みたいな物は感じなかった。むしろ逆だ。俺は今、目の前の美女達に欲情している自分がいる事を自覚していた。そしてそれは俺だけではないらしく……。
母さんも夜一さんもマリア達も全員頬を赤らめながら期待に満ちた眼差しを向けられている。
「さぁ、ユウ。こちらに来て……♡」
母さんが誘うように手招きして呼ぶと、俺はふらふらとした足取りでそれに従ってベッドの方まで歩いていく。
ベッドに腰掛けている母さんの元へ行くと、肩に手を回されて優しく抱き寄せられた。母さんの胸に顔を埋める形となり、鼻腔に広がる甘い匂いで頭がクラッとするのを感じた。
「みんな、この日が来るのを待っていたのよ。ユウが、立派な男になれるようにってね」
「う、うん……」
母さんの言葉に俺は小さく頷く事しかできなかった。正直言って恥ずかしいし照れ臭いけど……それ以上に嬉しいという気持ちが強かったからだ。
「さぁ、始めましょうか♡」
そう言うと母さんは、俺の服を脱がせ始めたのだった。
**********
「あぁ………♡もうこんなに大きくなって♡」
服を脱がし、下着一枚になったユウの股間をセフィの手が優しく撫で回す。
「か、母さん……っ」
「ふふっ、可愛い声ね♡でも、これからもっとすごい事をするんだから……」
セフィは最後に残った一枚に手をかけると、一気にずり下ろしてしまう。
抑えていた物が無くなり、ブルンッ!と勢いよくユウの肉棒が飛び出る。
「「「「………っ♡」」」」
その雄々しさに、部屋に居た女性達は同時に息を飲む。
ユウの肉棒は既に限界まで勃起しており、その大きさはまだ7歳だというのに既に軽く20cmを超えていた。
太さも直径6cm近くはあるだろう。竿の部分には太い血管が走り、根元部分にある二つの大きな睾丸も重量感のある印象を与えるものだ。
先端部分は大きく傘のように広がっており、亀頭は大きく張り出している。カリ首も高く、まるで槍のような形状をしている。まさに凶器と呼ぶに相応しい一物だった。
そんな巨根に女性達はゴクリと喉を鳴らした。
普通ならば、一般的な子供には有り得ないそのサイズに恐怖する事だろう。しかし彼女達は違った。
その感情を一言で表すならば………『歓喜』。
彼女達は、この巨大な肉棒を持つ少年に対し、今までにない程の興奮と期待を抱いていた。
「すごい……」「素敵………♡」
口々に呟く女性達を見てセフィはクスリと笑う。
そしてゆっくりと手を伸ばしユウの肉棒に触れると優しく握り込んだ。その瞬間、ビクッとユウの腰が跳ね上がる。
「あら、ごめんなさい♡痛かった?」
「……ううん」
「そう?それならいいけど……。じゃあ頂きます♡」
そう言うとセフィはゆっくりと顔を近づけていき、そのまま大きく口を開けてユウの肉棒を咥え込んだ。
「……っ!!ああぁぁ……ッ!!」
その瞬間、ユウは身体を反らしながら声を上げる。
「んふっ……じゅぷ……れろぉ……♡」
セフィは口の中で舌を動かしながら顔を前後に動かす。その動きはまるで別の生き物のように絡みついてきていた。その快感たるや凄まじいもので、ユウの脳髄を焼き切るかのような衝撃が走る。
転生前のディアとの交わりで経験を積んではいるが、今の肉体ではまだ初めての経験である。そんな未熟な肉体であるが故に、その快感は格別だった。
「んっ……んぅ……ッ♡ちゅぽっ……」
やがてディアの口の中でユウのモノが大きく脈打ち始める。それを見てセフィはゆっくりと口を離すと、妖艶な笑みを浮かべて言った。
「あらぁ?もう出ちゃいそう?」
「……うん」
恥ずかしさで顔を真っ赤に染めながらユウは小さく答える。するとセフィはクスリと笑って言った。
「そう……。なら、一度射精しちゃいましょうか♡我慢しないで、ユウの好きなタイミングで出していいからね♡」
その言葉と同時に再びユウのモノがセフィの口の中に飲み込まれていく。そして先程と同じように激しいストロークが始まった。
「んぶぅっ♡んっ♡ずろぉ……じゅるっ♡」
「うあぁっ!母さん、それは……ッ!!」
あまりの快感にユウは思わず声を上げるが、セフィは構わずに続ける。やがて限界が訪れたのか、肉棒が大きく膨れ上がりビクビクと震え始めた。それを見たセフィはラストスパートをかけるかのように更に動きを早める。
「ぐあ……っ!射精る………っ!!」
ドピュッ!!ビュルルルーーー!!!
「んぶぅっ♡♡♡♡♡」
勢いよく飛び出した大量の精子がセフィの喉奥を犯し尽くす。
セフィはそれを恍惚とした表情で受け止め、喉を鳴らして飲み干していく。ユウの精液は濃く、量も多かったためかセフィの口から飲みきれなかった分が漏れ出て胸元や腹へと垂れ落ちた。
「んっ……ふぅぅ……♡」
やがて全てを飲み干したセフィは、チュポンッ♡という音と共に口を離す。
「ぷはっ……ユウの初搾りザーメン♡♡とても美味しかったわ♡♡どう?気持ち良かった?♡」
セフィの問いに、ユウもコクりと頷く。そんな子供らしい仕草を見てセフィはクスリと笑うと、愛おしそうな表情を浮かべながら言った。
「……でも、まだまだ元気みたいね♡」
そう言うと再びユウの下半身に目を向けるとそこには射精したばかりだというのに全く萎える様子はなく、未だに天を向く肉棒があった。それを見た他のメイド達も期待に満ちた眼差しを向け始める。
「ふふ♡それじゃあ今度は『こっち』を使ってみましょうか………♡♡♡」
そう言いながらセフィは自分の下腹部を撫で回すような仕草を見せる。
「こっちって………もしかして……」
「えぇ。そうよ♡ユウの初めて………お母さんが貰ってあげる♡」
セフィは立ち上がり、ユウの目の前で着ていたネグリジェを脱ぎ捨てる。
そこに現れたのは息を呑むほどの美しい裸体だった。大きく張り出た乳房に引き締まったウエスト、そして安産型の大きなお尻。
まさに完璧と言えるプロポーションだった。
「さぁ、ユウ♡いらっしゃい♡」
セフィはベッドの上に寝そべると、ユウに向かって両手両足を広げた。その姿は慈愛に満ちた聖母のようであり、同時に妖艶な淫魔のようでもあった。ユウはゴクリと喉を鳴らすとゆっくりと近づいていく。
M字開脚の体勢になり、自分の秘所をユウに晒すセフィ。そこは既に濡れそぼっていて、ヒダがいやらしく蠢いているのが見えた。
くちゅり………♡♡
「あん……っ♡」
亀頭の先が膣口に触れる。後少しでも腰を突き出せば、セフィの膣に挿入る距離だ。
「………行くよ、母さん」
「ええ♡来て♡ユウ♡♡♡貴方の童貞をお母さんが貰ってあげる♡♡♡」
セフィの返事を聞いたユウはゆっくりと―――ではなく、一気に腰を突き出した。
「んひぃっ!?♡♡♡♡♡」
ズチュンッ!♡♡という音と共に肉棒が根元まで飲み込まれる。ユウ自身はゆっくりと挿入しようとしていたが、彼の雄としての本能がそうさせたのか、それとも精神的な影響によるものか。あるいはその両方だろうか。いずれにせよユウは初めてにも拘らず一気に子宮口まで突き入れていた。
「あ……っ!♡すご……い……ッ♡♡」
セフィは目を見開きながら身体を仰け反らせる。ユウの肉棒の圧倒的質量によって、彼女の膣内は一瞬で満たされてしまい、先程までしっかりとリードしようと余裕を見せていた態度は一瞬で崩れ去ってしまった。
何なら、子宮を一突きされた影響で、既にセフィは軽い絶頂を味わっていた。
「あぁっ!♡待って♡せめてゆっくり……っ♡♡」
「ごめん、母さん。もう我慢出来ないんだ」
ユウはセフィの言葉を遮るように言うと、そのまま腰を動かし始めた。
パンッ♡パァンッ!!♡♡グチュッ♡ズプッ♡♡
肌同士がぶつかり合う音が鳴り響き、その度に結合部から愛液が飛び散りシーツに染みを作る。
「んひぃっ!♡♡♡ああぁっ!♡♡♡らめよユウっ!!♡♡♡激し過ぎるぅううぅううぅっ!!!♡♡♡♡♡♡」
セフィは髪を振り乱しながら絶叫する。自分よりも遥かに小さい7歳の息子に為す術もなく蹂躙されてしまっているこの状況は、セフィの被虐心と母性本能を激しく刺激し興奮させていた。
「セフィ………♡」
「セフィ様………♡」
夜一やマリアも見た事がない程に乱れ喘ぐセフィを、女達は羨ましそうに見つめており、その手は自らの秘所に伸びていた。
(あぁ……♡凄い……っ♡♡この子の精力……♡♡♡凄すぎる……ッ♡♡♡)
ユウの肉棒が膣内を行き来する度、子宮口を突き上げられる度にセフィの口から甘い吐息と艶声が漏れる。
「はぁんっ!♡ああぁっ!!♡ユウ……♡♡こっちに顔を……♡♡♡♡んっ……ちゅ……♡」
セフィがユウを抱き寄せてキスをすると、それに応えるようにユウも舌を伸ばして絡め合わせる。
近親相姦という背徳的な行為に興奮してか、セフィの膣内は徐々に締まりを強くしていき、ユウの動きも激しくなっていく。
パンッ♡パンッパチュン♡♡ドチュッ!!グチャッグチャヌチョッ♡♡♡
「母さん……っ!俺……もう………っ!!」
「ええっ♡♡いいわ♡出してちょうだいっ♡♡♡ユウの熱いの……お母さんの中に……全部注ぎ込んでぇっ♡♡♡♡」
その瞬間、セフィは足をユウの背中に回しガッチリとホールドすると、自ら腰を動かし始めた。
「母さん……っ!母さん……っ!!」
「あっ♡イグっ♡イグイグイグっ♡♡♡ ユウの赤ちゃん♡♡孕むぅぅううっ!!♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルーーッ!ビューーーッ!!!ブピュルルルーーーーーーー!!!ドプンッドプンッドプュリュリュュリュリューーーーーーツ!!!
大量の精子がセフィの子宮の中に吐き出される。その勢いと量はすさまじく、あっという間に彼女の腹を満たしてしまい、結合部から溢れた白い液体がシーツを汚していく。
「お゛っ♡♡お゛ぉぉ……ッ♡♡♡♡♡♡」
セフィは白目を剥きながらガクガクと体を震わせており、普段の気品ある姿とはかけ離れた乱れっぷりだった。
しかしそれも無理はなかった。セフィの男性経験は今は亡き夫のみであり、ユウの肉棒はその夫のモノを遥かに凌ぐほどの凶悪さだったからだ。
ユウがゆっくりと引き抜くと、セフィはビクンっと身体を揺らす。栓を失った事で膣内からは収まりきらなかった白濁液が流れ落ちていき、シーツに大きな染みを作っていった。
たった一回の行為でダウンしてしまったセフィを横にずらし、ユウはセフィ以外でもっとも近くに居た雌に声を掛ける。
「夜一さん」
「………っ!♡あ、あぁ、なんじゃ?」
突然声を掛けられた事で夜一はビクッと身体を震わせる。そして慌てて返事をすると、ユウは先程までと比べて何処かスッキリとした表情で、その大きな肉棒を見せつけながら言った。
「こっちに来て、舐めて綺麗にしてくれませんか?」
「……わ、わかった♡♡♡」
夜一はゴクリと喉を鳴らすと、その場からゆっくりと立ち上がり、ぐしょ濡れになった下着を脱ぎ捨てながらベッドへと近づいた。そして四つん這いに寝転ぶとユウの股間に顔を近づけ、スンスンと鼻を鳴らす。
「はぁ……っ♡すごい匂いじゃ……♡こんなモノを、セフィは味わったというのか………♡♡♡」
鼻腔をくすぐる濃厚なオスの臭いに、夜一は思わずうっとりとしてしまう。そしてその匂いだけで彼女の秘部からは愛液が滲み出てきていた。
「ねぇ?早く舐めてください」
「……っ!?♡す、済まない♡」
夜一はユウの我慢汁と精液、そしてセフィの愛液が混ざり合った汁に塗れた肉棒へと恐る恐る舌を伸ばすと、ぺろっとその先端に触れた。
その瞬間、ビクッと身体が震えると同時に舌先から痺れるような甘さが広がるのが分かった。それはまるで砂糖菓子を舐めているかのような感覚だった。
「んちゅ……♡れろぉ……っ♡はぁ、凄い味じゃな……♡」
夜一は夢中になってユウの肉棒に舌を這わせていく。その度にビクビクと脈打ち硬度が増していき、さらに濃厚なオスの匂いを放つようになった。その匂いを嗅ぐ度に彼女の子宮がキュンっと疼いてしまい愛液が溢れ出てくるのが分かった。
(あぁ……っ♡こんなモノを舐めてしまえば、それだけで達してしまいそうじゃ♡♡♡)
一方のユウも、夜一のザラザラとした舌の独特な感触に身震いしていた。
「んっ♡ふぅ……っ♡」
夜一は肉棒を根元まで口に含むと、ゆっくりと頭を前後に動かし始めた。ジュプッ♡ズチュッ♡という音と共に口全体で奉仕するその姿はまさに娼婦のようであった。
「んぶっ!♡♡♡じゅるっ♡♡ぐぽっ♡♡♡………じゅぽんっ♡ふぅ………♡どうじゃ?♡これで綺麗になったじゃろう♡♡♡」
夜一が肉棒を口から離すと、ドロドロだった肉棒が綺麗になっていた。しかし、夜一の唾液によってテラテラと光るそれは逆に淫靡な雰囲気を醸し出していた。
「ありがとうございます♡でも、まだ足りないなぁ……」
ユウはそう言うと再び夜一の頭を掴むと今度は強引に喉奥まで突き入れた。
「おごぉっ!!?♡♡♡♡♡ん゛ぉおっ!?♡♡♡んぐっ♡♡んっ♡♡」
いきなり前振りもなく喉奥まで突かれて夜一は目を白黒させる。だが、すぐに状況を理解して舌を動かし始めた。亀頭全体を舐め回してから裏筋やカリ首を重点的に責め立てる。
「んっ♡♡じゅぷっ♡♡♡ん゛ぉお♡♡♡じゅぽっ♡♡♡」
「母さんのフェラチオも良かったけど、俺は夜一さんの喉まんこも良いですね」
「んぼぉっ!?♡♡♡おごぉおっ!♡♡♡」
突かれるたびに嘔吐感が込み上げてくるが、それでも彼女は決して歯を立てようとせず、むしろ自ら吸い付くように喉奥を締めつけた。その献身的な態度にユウは思わず感嘆の息を漏らすと、そのまま何度もピストンを繰り返す。
「んぶぅっ!♡♡♡おごぉっ♡♡♡じゅぶっ♡♡♡」
(あぁ……っ♡♡まったく……っ♡♡こんなに激しくされたら、儂のような妖怪でなければ死んでしまうぞ……♡)
呼吸すらまともにできないほど激しい行為だが夜一は幸福感に包まれていた。彼女の目にはハートマークが浮かび上がり、口の端からはだらしなく唾液が流れ落ちているもののその表情はとても幸せそうだった。その様子を見たユウがニヤリと笑みを浮かべる。
「ほら、射精しますから、しっかりと飲んでくださいね」
ユウがラストスパートをかけるようにさらに速度を上げていく。その瞬間、彼女の喉の最奥にまで突き入れられて一気に射精された。
「んぶっ!?♡♡♡おごぉぉおっ!!♡♡♡♡♡♡」
喉の奥に直接流し込まれる感覚に夜一の身体が大きく跳ね上がる。それでも彼女は必死に飲み干そうと試みたのだが、明らかにセフィの時よりも増している量の多さと勢いによって逆流してしまい鼻からも吹き出すような形となってしまった。
「ぶぼっ!♡げほっ!♡げほげほっ!♡」
口から白濁液を垂らしながら咳込む夜一。しかしそれでも彼女は嫌な顔ひとつせずに、むしろ嬉しそうに微笑んでいた。まるで愛おしいものを見るかのような眼差しを向けているようにも見える。
ようやく呼吸が落ち着いてきたのか夜一は深呼吸をして息を整えると、四つん這いのままユウへと尻を突き出した。そして両手で自らの秘部を広げてみせると、そこにはヒクつき愛液でぐしょ濡れになった女性器があった。
「はぁ……っ♡頼む♡♡♡はやく儂の中に挿れてくれぬか……ッ♡♡♡もう待ちきれんのじゃ……♡♡」
夜一の秘所は物欲しそうにヒクついており、まるで別の生き物かのように動いているようにも見えた。その様子を見たユウは夜一の腰を掴むと、そのまま一気に挿入した。
「お゛ほぉっ!♡♡♡きたぁぁああぁっ!!♡♡♡♡♡♡」
夜一はその圧倒的な質量によって子宮口を押し上げられる感覚に、一瞬意識を失いかけた。しかしそれも束の間、ユウは激しい抽挿を始める。
「んぉ゛お゛っ!♡♡♡わっ……儂がっ!!♡♡♡このような獣のごとき交尾でっ♡♡♡このような下品な喘ぎ声を出すなど……ッ!!♡♡♡あ゛ぎぃいっ!♡♡♡この夜一、一生の不覚ぅうっ!!!♡♡♡♡♡♡」
「ははっ。気持ちいいならいいじゃないですか」
ユウが笑いながら言うと、それに反応するように夜一の口からは甘い吐息が漏れてしまう。そんな様子を見てユウはさらに笑みを深めた。
「それに……嫌ならこの部屋からとっとと出て行けばいいんじゃないですか?」
「ふーっ♡♡……ふーっ♡♡」
ユウはそう言いながら、ゆっくりと腰を動かしていた。その動きに合わせて夜一の口からは熱い吐息が漏れ続ける。
(くぅっ♡♡♡こやつめ……♡)
心の中で悪態をつくものの、夜一の心は既にユウ一色である。それを表向き認めようとしないのは、ひとえにユウを楽しませたいからだ。
ユウはそんな彼女の気持ちを知ってか知らずか、楽しげに微笑んでいた。夜一は自分のペースが乱されるのを感じつつも決して不快ではないことに戸惑うばかりだった。
「お゛っ♡♡♡おほぉおぉぉっ!♡♡♡♡」
「夜一さんの弱点は……ここですよね?」
「んほぉおおおぉぉっ!♡♡♡♡♡そこっ♡♡♡そこはらめじゃぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡」
Gスポットを探り当てられ、ギチギチと夜一の膣内が激しく収縮し肉棒を締め付ける。背後から突かれながら覆い被さられて乳房も同時に揉みしだかれる。夜一は快感に耐えきれず絶頂を迎えた。
「あぁっ♡だめっ♡だめじゃぁ♡♡イっておる♡♡♡まだイッておるから!♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグゥゥゥゥッ!!!♡♡♡♡」
ビクンッと大きく痙攣した後、秘所からはプシュップシャアアッと音を立てて潮を吹き出す。
既に十回近く絶頂を味わった夜一の意識は朦朧としており、もはや自分が何を喋っているかもわかってない状態だ。しかしそれでもなお快感だけは拾い続け、全身を痙攣させている姿にユウは興奮を抑えきれなかった。
「そろそろ出しますよ夜一さん……っ!しっかりと受け止めてくださいね……!」
ラストスパートをかけるべく腰の動きを速めていく。それに反応するように子宮口が吸いつくように射精を促してきた。そしてついにその時が来た瞬間、ユウの肉棒が爆ぜた。
ドピュルルルーーッ!!ビューーーッ!!ブピューーッ!!ブビュルルー!♡♡♡♡♡♡
「ん゛ぉおぉぉおおおっ!!♡♡♡♡♡♡イグッ!!♡♡♡♡中出しされてまたイッてしまぅぅううっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
夜一は背中を大きく仰け反らせて絶叫する。中出しと同時に乳首を抓られてしまい、その快感でさらに絶頂を重ねて潮吹きアクメをキメたのだ。
「あ゛ぁ……ッ♡♡♡孕むぅ……♡♡♡♡」
膣内射精の快感に酔い痴れ、アへ顔を浮かべながら夜一はベッドに倒れ込んだ。ユウは夜一の膣内から肉棒を引き抜くと、その拍子にゴポッという音と共に白濁液が流れ落ちてきた。
「ふぅ……次は誰?」
軽く息を整えたユウが言うと、すぐに返事が返ってくる。
「では♡僭越ながら♡♡」
「私共が♡お相手させて頂きます♡♡♡」
「マリア、リーシェ」
歩み寄って来たのはマリアと、20歳という若さでヴェザリウス家の副メイド長に就任した、珊瑚色のロングヘアでエメラルド色の瞳が特徴の、元々は『ループ7回目の悪役令嬢』の主人公である『リーシェ』の2人だ。
「じゃあ2人共、まずは下着を脱げ」
「「はい……♡♡」」
普段まず聞かないユウの強い口調に、2人は動じることなく、言われるがまま、ユウがセックスしている姿を見ながらオナニーをしていたことでぐしょ濡れになった下着を脱ぎ去った。
どちらもセフィや夜一に負けず劣らず、娼婦顔負けのドスケベな身体付きをしていた。
ユウは2人を抱き寄せると、右手でマリアの、左手でリーシェの乳房を乱暴に揉みしだき始める。
「んぁああっ♡♡ユウ様っ♡♡女性の胸はそんな乱暴に扱うものではありませんぉお゛っ♡♡♡」
「あっ♡♡乳首っ♡♡そんなにコリコリされるとぉお゛っ♡♡すぐイってしまいますぅうっ!♡♡」
「いつか2人の胸をこうして揉みたいと思ってたんだ。いつもメイド服越しに目の前でタプンタプン揺らして、俺を誘惑してたよね?」
「そんなっ♡♡誘惑だなんて……っ♡♡」
リーシェが恥ずかしそうに否定するも、その表情にはどこか嬉しそうな色が見え隠れしていた。マリアもまた頬を赤らめており、彼女もまた興奮しているようだ。
「あむっ」
「あんッ♡そんなに強く吸われたらっ♡♡♡んっ♡あぁあんっ!♡♡♡」
ユウはマリアの乳首を口に含むと、口の中で舌で転がすように舐め、吸い始める。それに合わせてマリアは甘い声を漏らしていた。時折甘噛みしてやるとビクンっと大きく跳ね上がるほど感じてしまっているようだ。
「あっ♡♡ユウ様っ♡♡そんないきなり……っ♡♡」
今度はリーシェの乳首に吸い付き、マリアと同じように舌で舐め回す。
そうやって交互に2人の胸を楽しむユウに対して、2人もただ快楽に溺れるのではなく、主人たるユウを悦ばせようと、彼の肉棒に手を這わせて手コキを行う。
マリアは指で輪っかを形作ると、亀頭からカリ首の段差の部分を重点的に責め立て始める。
リーシェは未だにパンパンの陰嚢を優しくマッサージし、皺を伸ばすようにゆっくりと揉み解して精液の更なる増産を促していく。
「ぷは……っ。そろそろ、2人のマンコを味わいたいんだけど……いいかな?」
胸を揉みしだいていた手を2人の秘所へと移動させ、グチュグチュ♡とかき混ぜながら尋ねる。
「ん゛っ♡♡い゛っ♡♡で、では♡僭越ながら、このマリアのおまんこに……♡ユウ様のおちんぽ様によるお情けを……頂きたく……っ♡♡♡」
「リーシェは?」
「わ、私も♡ユウ様のおちんぽ様から放たれる子種汁を、私のおまんこで受け止めたいです……ッ!♡♡♡ですが、ここはメイド長たるマリアさんから先にどうぞ……っ♡♡♡」
「い、いいのですか?貴女も早くユウ様と交尾したいでしょうに……っ♡♡♡」
「マリアさんがどれ程この時を待ちわびていたか、私も知っています。どうかマリアさんの願いも叶えてあげてください」
「………いいだろう。マリア、ベッドに横になって脚を開け」
ユウはそう言ってマリアをベッドの端まで移動させると、彼女は大人しく従い言われた通りに仰向けになる。そして自らの手で両脚を抱え込み愛液で濡れそぼった女性器を見せつける体勢になる。
「んっ♡♡こ、これでよろしいですか?ユウ様……っ♡♡♡」
「ああ。そのまま動くんじゃないぞ」
ユウはそう言うと、既にバキバキになった肉棒の先端をマリアの秘所に当てがうと、そのまま一気に挿入していく。
「あぁあぁぁああっ!!♡♡♡♡」
膣内を押し広げるようにして入ってくる異物に対して、マリアは歓喜の声を上げた。
「なんだ?入れただけでもうイッたのか?」
そう言いながらもユウは容赦なくピストン運動を開始する。パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が響く度に結合部から愛液が飛び散りベッドシーツに染みを作っていく。
「んぉおっ!?♡♡♡しゅごいぃいいっ!♡♡♡ユウ様のが奥まで届いてますぅぅうっ!!♡♡♡♡」
マリアの膣内はふわふわで、それでいてキュウゥッ♡ときつく締め付けて離そうとしない。
膣内はうねるように絡みつきユウの肉棒を歓迎しているかのようだ。その快感に身を任せてユウは腰の速度を早める。
「失礼します………♡」
するとそこへ、リーシェがマリアの乳首に吸い付き、吸い上げ始める。
マリアは突然の刺激に驚きつつもその快楽に耐えるためにシーツを強く掴んで耐えていた。
「ん゛っ!?♡りー、しぇ……っ!♡♡」
「ごめんなさい♡♡でもユウ様のオチンポが気持ちよくなってる証拠ですもの……♡だから私もお手伝いをと思って♡」
リーシェはそう言うと更に強く吸い上げる力を強めていき、それに比例してマリアの喘ぎ声も大きくなっていった。その間もユウは腰を振り続けておりその度に子宮口を押しつぶすような形になっている。
「お゛っ!♡♡あ゛ぁあっ!!♡♡♡んぉっ!♡おっほぉおおぉぉっ!!♡♡♡」
「リーシェ、そのまま続けてくれ」
「はい……♡♡」
ユウがそう言うとリーシェは嬉しそうに微笑んで再び乳首への責めを再開した。そしてユウはラストスパートをかけるべくピストンの速度をさらに早めていく。パンッパンッという音が激しくなりそれに合わせてマリアの声も大きくなっていく。
「あぁっ♡♡だめぇっ!♡♡♡もう無理ですぅっ!♡♡♡またイっちゃいますぅっ!♡♡♡」
ユウはラストスパートをかけ、マリアの子宮口を突き上げるように激しく責め立てていく。その度にマリアは身体を大きく跳ねさせ絶頂へと上り詰めていった。そしてついにその時が訪れる。
「んぉ゛おおぉおおっ!!♡♡♡♡イグゥゥゥゥッ!!♡♡♡♡♡♡」
ビクビクビクゥーッ!!!と身体を反らしながら盛大に潮を吹き出すマリアだったが、その両脚はしっかりとユウの身体を挟み込んでおり離すまいとしていた。膣内は激しく痙攣しており、まるで別の生き物のように肉棒へと絡みついてくる。
「くぅっ!出るぞ!!」
ドピュルルルーーッ!!ビュクッビューッ!!!ブピューーッ!!♡♡♡♡♡♡
マリアの子宮口に押し付けられたまま大量に吐き出された精液によって、彼女のお腹がぽっこりと膨らんでいくのがわかる。
「んぉ゛おおぉおおぉっ!!♡♡♡熱いぃいぃぃっ!!♡♡♡♡」
マリアはその快感に耐えきれず獣のような叫び声を上げると、そのまま気絶してしまったようだ。
しかしそれでもなおユウの肉棒からは大量の白濁液が発射され続けており、その勢いによってマリアのお腹が更に膨れ上がっていった。
「あ゛っ♡あ゛ぁ……ッ♡」
ユウはゆっくりと引き抜くとリーシェに視線を向ける。
「次はリーシェだな」
「はい……♡どうか私のおまんこにもお情けをお与えください……♡♡♡」
そう言うとリーシェは自らの秘所を広げて見せつけてきた。そこは既に溢れんばかりの愛液によってグショ濡れになっており、ヒクつき肉棒の挿入を今か今かと待ちわびていた。
「せっかくだから、リーシェから自分で入れてみてくれ」
「はいっ♡かしこまりましたぁ……っ♡♡♡」
リーシェは仰向けになっているユウの上に跨ると、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「ん……っ♡はぁ……っ♡」
そしてついに根元まで挿入するとリーシェは大きく息を吐いた。
ユウの肉棒は太く長いため、膣内を押し広げる感覚があるものの痛みはないようだ。むしろその圧迫感によって快感を得ているようで、リーシェの顔は蕩けきっていた。
「あれ?もしかして、リーシェ、処女?」
「はい……っ♡ずっと、お慕いしておりましたので……♡」
リーシェは恥ずかしそうにしながらもしっかりと答えた。
「でも、今はユウ様のモノですから……♡私のおまんこでたくさん気持ちよくなってください……♡♡♡」
そう言ってリーシェはゆっくりと動き始める。最初は前後に動かすだけの動きだったが徐々に慣れてきたのか上下運動も織り交ぜてきた。その度に結合部からグチュリという水音が聞こえてきて興奮を煽ってくるようだ。
「んぁっ!♡あっ!♡あぁっ!!♡」
そして次第に動きが激しくなり、パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あっ♡あぁっ!♡ユウ様のっ!♡オチンポがっ!♡♡奥まで届いてましゅぅううっ!!♡♡」
リーシェは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えようとしていたが、ユウはそれを許すはずもなく両手で腰を掴むと一気に引き下ろした。
「んぉおおぉおおぉっ!?♡♡♡♡♡♡」
突然の事に驚きつつも子宮口を押し上げられる形になり再び絶頂へと上り詰めていく。
「んぉおおぉおっ!!♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡」
ビクビクッ!と身体を震わせて盛大に潮吹きアクメをキメたリーシェは脱力して倒れ込みそうになるが、ユウはそれを許すまいと下から腰を振り始める。
「ユ、ユウ様……っ!?♡まだイッたばかりなのにぃいっ!!♡♡♡んぉおおぉおおぉっ!♡♡♡」
「リーシェにも気持ち良くなって欲しいからね。ほら、こことかどうだ?」
ユウはそう言いながらも容赦なく責め立てる。
「んぉっ!?♡♡しょこはっ!♡♡らめぇえっ!!♡♡♡」
リーシェは必死に制止しようとするが快楽に支配されてしまっておりユウには届かなかった。
「ダメじゃないだろ?気持ちいいんだよな?素直になれよ」
ユウはさらに動きを早めていき、それに呼応するように膣内の締め付けが強くなっていくのを感じた。
「あぁっ♡あっ♡あんっ♡あぁあんっ!!♡♡♡しゅごいっ!!♡♡♡こんなの初めてぇっ!!!♡♡♡♡セックスがこんなに気持ちいいだなんて思わなかったですぅっ!♡♡♡あぁんっ♡♡」
「そうか、それじゃあもっと気持ち良くさせてあげないとな」
ユウはそう言うと一際大きく突き上げ、そのまま子宮口を押し潰すようにしてグリグリと刺激を与え、射精した。
「お゛お゛お゛ぉおおおっ!!♡♡♡♡♡不意打ちザーメン中出しきくぅうううっ!♡♡♡♡イグッ!♡♡イきますぅっ!!♡♡♡おまんこアクメしてましゅぅううっ!!!♡♡♡♡♡♡」
リーシェはアへ顔を浮かべながら絶叫し、盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。膣内が激しく痙攣しており肉棒から精液を搾り取ろうとしているようだ。
やがて力尽きたのかそのまま倒れ込みそうになるところをユウが受け止めるとゆっくりとベッドに寝かせてやった。
そして、部屋の中で彼からのお慈悲を頂こうと自慰をしながら待ち続けているメイド達へと視線をやる。
「さてと……次は誰にしようかな」
それからユウは、メイド達全員とセックスを楽しんだ後、復帰したセフィ達にも再びザーメンを注いだりと、夜通しで彼女達の肉体を貪り尽くし、全員が快楽で失神するように眠りについたのを確認した後に、自身もまた眠りについたのだった。
どうも、邪神イリスです。
今回から一気に他作品のヒロイン達を放出しました。
内容が出来るだけ一辺倒にならないように頑張ってみましたが、ハーレム小説って、こんなに大変なんですね………。
妄想が形に出来るというのは、それはそれで普通に楽しいのですが。
次回もしっかりとエロシーン込みで書いていくつもりです。