※この作品はR-18です。

ハイスクール・ハーレム・クロスオーバー   作:邪神イリス

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念の為にNTRタグを追加しました。


証の継承

「………あれ?ここ何処だ?」

 

母さんやマリア達みんなを好きなだけ犯し、ベッドに潜り込んだはずが、ベッドはベッドでも、何もない真っ白な空間にポツリとあるベッドの上で目を覚ました。

 

「というか、この光景、凄く見覚えが……」

 

「ユウさん」

 

背後から絶対に忘れることの無い声が掛かる。

振り向くと、そこには俺を転生させてくれた神様であるディアが微笑んでいた。

 

「……久しぶり。ディア」

 

「はい、お久しぶりです、ユウさん。新しい世界はいかがですか?」

 

「ん〜……まぁ、驚いたよ。ハイスクールDxDの世界に他のまったく関係のない作品の人達も居て、童貞卒業を7歳で、しかも母親やお世話になってる皆と一気にとはね」

 

母さんに一回中出しした辺りから吹っ切れて、それからは全員を気絶するまで抱き潰したけど。

 

「それが貴方への『ご褒美』ですから。まあ、他にも色々と細工をしましたけど」

 

「……細工?」

 

「はい。今回は、その事を私から直接教えたいと思って、睡眠中のユウさんの夢に干渉してみました。この辺の情報はユウさんへ与えた知識にはサプライズも兼ねて、わざと含めませんでしたから」

 

サプライズにしては、中々な過激だったような………嫌だったとかでは全然ないけどね。

 

「まず、ユウさんが転生した世界には、私が大規模な意識改変をさせて頂きました。具体的には、ユウさんが道端でいきなり女性を犯しても、女性はそれを羨ましいと思い、男性はその状況に一切の違和感を感じません。これは例え神々や最上位の種族の存在だとしても例外ではありません。また、それに伴って、女性からユウさんに対する好感度が常にMAXに設定されています」

 

「マジかよ………」

 

あまりのイージーモードっぷりに、思わず呆れてしまう。

 

「はい、マジです。そしてこれに、ユウさんに与えた加護の一つ。『ユウさん及びユウさんと交わった女性への不老付与』も合わさる事で、ユウさんの為だけのハーレム世界の完成です」

 

………ただのクロスオーバー世界だとは思っていなかったけど、ここまでとは。

 

「………って、不老!?それって文字通りの!?」

 

「はい。効果としては、人間を始めとした寿命が存在する種族の場合は、ほぼ寿命が存在しないのと等しくなりますね。これには精神的なものにも作用されます。不死になったわけではないので、そこはご注意を」

 

いや、それだけでも十分凄いのだが………。

 

「あ、そういえば。母さんに挿入するまで、ディアとセックスして覚えた愛撫の仕方とかが上手く出来なかったんだけど、あれはなんで?」

 

「いくら転生したとはいえ、流石に肉体年齢は誤魔化せませんからね。ようするに、年齢相応のテクニックになってしまっていた訳です。一度でも挿入すれば、その辺のタガが外れる様にしていましたけども。でも、女性に責められるのも、偶にはいい刺激でしたでしょう?」

 

「うん、そうだね」

 

確かにあの快楽はクセになっちゃいそうだった。

もう一回ぐらいは体験してみたいものだ。その分反撃させてもらうけど。

 

「………さて。そろそろ現実世界のユウさんの身体が目覚めますね。他にも色々と言いたい事があるのですけど、それはまたの機会にさせて頂きますね。これから、あの世界を貴方がどう好きに生きていくか。見守らせて頂きますね」

 

そう言ってディアが俺の唇にキスをしてくれた瞬間、俺の意識は現実世界へと戻り始めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ♡じゅぶっ♡れろっ♡じゅるるっ♡」

 

ユウは目が覚めると同時に、股間から生温かい感覚が伝わって来るのを感じた。

 

「んちゅ♡おはようございます、ユウ様♡」

 

身体を軽く起こして見れば、そこにはユウの肉棒を一心不乱にしゃぶるマリアの姿があった。

 

「おはよう、ユウ♡」

 

「ぐっすりと眠れたようじゃの♡」

 

さらに左右にはセフィと夜一が添い寝していた。

 

「……おはよう、母さん、夜一さん、マリア。朝からお盛んだね」

 

その光景を見て、昨夜の情事が現実であった事を改めて認識した。

周囲を見ると、扉の側に五人ほどメイドが立っており、他には見当たらないことから、既に目覚めて仕事をしているのだと予想できた。

 

「ユ、ユウのおちんぽが朝勃ちしていたから、ユウが目を覚ますまで、お口でしてあげることにしたのよ♡」

 

「三人で交代しながらな♡因みに目覚めるまでの間に、ユウは既に二回射精しておるぞ♡」

 

「そうだったんだ。ありがとう、三人とも」

 

お礼を言いながら、ユウは左右の手を伸ばしてセフィと夜一の胸を揉みしだいていく。

 

「あんっ♡もう、ユウったら、いきなりおっぱいを揉むなんてエッチなんだから♡」

 

「全くじゃ♡しかしまあ、儂らはもうユウのモノじゃからな♡主が望む事は何でもしてあげねばならん♡」

 

ユウが二人の乳房を堪能する間も、マリアは奉仕の手を休めることなく、彼の肉棒をしゃぶり続けていた。

玉袋を優しく揉みながら、亀頭を重点的に攻めてくるマリアの舌技を前に、あっという間にユウは絶頂へと上り詰めていく。

 

「んっ♡じゅぶっ♡んちゅるっ♡どうぞ♡我慢なさらず♡マリアの口マンコをユウ様専用のザーメン便所にしてください……♡」

 

ユウが射精しそうになっているのを察したマリアはラストスパートとばかりに激しくストロークを始めた。

そして次の瞬間には大量の白濁液が彼女の口内へと吐き出される。

 

どぴゅっ♡どくん♡どくんっ♡♡びゅるるっ♡♡

 

喉奥に直接叩き付けられる濃厚なスペルマ。

何度射精してもまったく変わる事のないその量と熱さに思わず目を白黒させる彼女だったが、決して零すことのないよう必死に飲み干していく。

 

こく♡こく♡ごくんっ♡♡♡

 

やがて全ての精を出し尽くし満足したかのように肉棒が引き抜かれると同時に、彼女は大きく息を吐いた。

 

「んぁ……♡」

 

そしてゆっくりと口を開くとその中を見せつけてくる。そこには確かに何も残っていなかった。全て飲み干したのだということをアピールしているのだ。

そんな光景を見せられれば当然興奮しない訳もなく、ユウの肉棒は再び硬さを取り戻していた。

 

「ふふっ♡まだまだ元気みたいね♡さ、ユウ♡一緒にお風呂に行きましょう?」

 

そう言って、セフィはまだまだ肉体は七歳の子供であるユウの身体を抱え上げた。

 

「か、母さん。俺は自分で歩けるよ」

 

「いいから、遠慮しないの♡」

 

そのままセフィに抱えられた状態で移動する二人。その後ろに、夜一達も裸のまま続く。

抱えられた直後は羞恥心が勝り抵抗の意思を見せようとしたユウだったが、よくよく考えてみれば、今の年齢でしか体験出来ない事を楽しもうと考えを改めると抵抗を止め、目の前でタプン♡タプン♡と揺れるセフィの豊満な乳房を堪能する事に決めた。

 

「あんっ♡もう♡ユウはおっぱいを揉むのが本当に好きね♡」

 

「うん。だって気持ちいいからね」

 

ユウが素直にそう答えると、セフィは嬉しそうに微笑んだ。

 

「ふふ♡嬉しいことを言ってくれるわ♡」

 

その後、セフィは脱衣所に着くまでの間、胸を揉まれたり乳首に吸い付かれたりと散々弄ばれるハメになったが、それでも終始笑顔で嬉しそうな顔をしており、後ろの夜一達からは羨ましそうな視線を受けていた。

 

そうして脱衣所に到着すると、ユウは降ろしてもらい、そのまま浴室へと入る。

浴室とは言ったが、実際には大浴場と言った方が良い広さがそこにはあった。

浴槽は25mプール程の大きさがあり、サウナなども完備されている。

 

「それじゃあ、マリア。ユウをお願いね」

 

「かしこまりました。セフィ様」

 

そう言って、セフィはユウをマリアに預ける。

 

「それではユウ様♡私共メイドが、ユウ様のお身体を隅々まで洗いますね♡」

 

マリアが近くの風呂椅子にユウを座らせると、マリアはボディーソープを自らの胸に塗りつけ、そのままユウの背中に抱きつき上下に身体を動かし始めた。

 

むにゅん♡むぎゅっ♡♡たぷんっ♡♡♡

 

柔らかい乳房の感触と共に上下運動を繰り返す事で泡立ったボディーソープが潤滑油となり滑りが良くなっていくと同時に彼女の大きな胸が激しく形を変える光景が、ユウの目の前の鏡に映し出されていく。

 

「それでは、我々も………♡」

 

「気持ち良くなってくださいね♡ユウ様♡」

 

さらに、五名のメイド達もそれぞれ腕や脚などをスポンジなどという無粋な物ではなく、己の乳房にボディーソープを塗りたくった状態でユウの身体を洗っていく。

 

むにゅ♡むにっ♡♡たぷんっ♡♡♡

 

「んっ♡はぁ……♡あっ♡」

 

「ユウ様のお身体………♡本当に逞しい♡♡」

 

「とても、まだ7歳とは思えませんわ……♡♡」

 

メイド達の艶かしい吐息が浴室に響く中、ユウは内心歓喜していた。

まさか朝からこんな夢のような体験が出来るとは思わなかったからだ。

 

「失礼します………♡」

 

そんな中、メイドの一人がユウの眼前に移動する。

亜麻色の髪が特徴の彼女は、この屋敷の使用人の中ではマリアの次に長く仕えている古株でもある。

 

「こちらもしっかりと洗わなければなりませんから………ね♡セフィ様やマリアとは一歩劣りますが、どうぞ楽しんでくださいませ♡」

 

そう言って、ここまで一切手付かずだったユウのペニスを、古株メイドは自らの乳房の谷間に挟み込んだ。

 

「ぐっ………」

 

にゅぷんっ♡♡♡と音を立てて、亀頭を除いた肉棒の大部分が包みこまれる。

そのまま彼女はゆっくりと胸を上下に動かし始める。柔らかな乳房の感触と共に与えられる刺激が、ユウのペニスをさらに硬くする。

ボディーソープを潤滑油に、ぐにゅり♡と形を変えながら上下する乳房。

時折、亀頭の先が谷間から出ては引っ込むを繰り返しており、その光景だけでも十分に興奮出来るものだった。

 

やがて限界が近くなってきたのか、ユウの腰が震え始める。しかしそれを見逃すような古株メイドではない。彼女はすかさず同時に両乳を左右から押し潰すようにしてペニスを挟み込み圧迫を強めると同時に、亀頭の先を口で咥え込んだ。

 

その瞬間、ユウは耐え切れずに射精してしまう。ドクッドクッと脈打つように吐き出されるスペルマを口内で受け止める彼女だったが、それでもなお溢れ出す量が多すぎたようで口の端から白い液体が流れ出ていた。

だがそれでも彼女は決して口を離す事は無く、それどころかさらに強く吸い付き始めたのだ。

 

「んぶっ♡じゅるっ♡ごくんっ♡」

 

まるでゼリー状の飲み物でも飲んでいるかのような音を立てて飲み干していく古株メイド。やがて全てを出し切る頃には完全に彼女の口内は空っぽになっていた。

 

「ぷはぁ♡」

 

ようやく口から離したかと思えば今度はそのまま亀頭全体を咥え込み尿道に残った精子までも吸い上げると最後にもう一度肉棒全体をねっとりと舐め回す事で綺麗さっぱり汚れを落とすようにしてから口を離すと、彼女は満足げに微笑んだ。

 

古株メイドの口内には確かにユウ自身の精液などの痕跡は一切残されてはいなかったが……しかしそれでもなお彼女の表情はどこか物足りなさを感じさせるものであった。何故なら未だに瞳の奥にハートマークが見え隠れしており、それは彼女が今なお発情してしまっている事を表していた。

その証拠に彼女の股間部分からは、昨夜たっぷりと中出しされた精液と共に愛液が垂れ流しになっている。

 

「ふふ♡ユウ様ぁ……♡」

 

古株メイドはトロンとした目付きでユウを見つめながらゆっくりと立ち上がるとユウの目の前にまんこが来るように壁に手をついて腰を突き出すような体勢をとった。

 

「どうか、この卑しい雌犬にお慈悲をくださいませ……♡」

 

そう言って、古株メイドは自分の指でくぱぁ♡っと自分の秘所を広げて見せた。

それを見たユウは迷わず彼女の腰を掴むと一気に挿入したのだった。

 

「おほぉぉぉぉおおおっ♡♡♡」

 

歓喜に満ちた悲鳴を上げる古株メイド。

あまりの快感に一瞬意識を飛ばしかけたが何とか耐えていた。

だがそれも長くは続かないであろうという事は、誰が見ても明らかであった。

 

「マリア達も壁に手をついて並んで。全員順番に相手するから」

 

古株メイドを犯しながら、ユウは他のメイド達にもそう命令すると彼女達は嬉しそうな表情を浮かべながら古株メイドの左右に並び、壁に手をついて尻を突き出した。

 

「あぁん♡早くぅ♡」

 

「私のおまんこにも、お恵みをくださいませぇ♡」

 

「ユウ様ぁ……♡」

 

マリアと四人のメイド達が並び終わると同時にユウは左右に着いた2人のメイドの秘所に手を伸ばし、それぞれ一本ずつ指を入れると膣内をかき回し始めた。

 

ぐちゅ♡ぬぷっ♡ずぽっ♡♡くちゃっ♡♡ぐちゅっ♡♡♡

 

卑猥な水音を立てながら激しく出し入れを繰り返す。その度に彼女達は身体を震わせながら快感に悶えていた。

もちろん、古株メイドへのピストンも忘れずに行う。パンッパンッと音を立てて肉同士がぶつかり合う音が浴場内に響く中、それに合わせて結合部から愛液が飛び散っていく。

 

古株メイドが絶頂を迎えると同時にユウもまた限界を迎えたようで、そのまま彼女の子宮へと精液を流し込んだのだった。

 

びゅーーっ♡♡♡どぴゅっ♡♡♡どくんっ♡♡ごぽぉ……♡♡♡

 

大量の精子を注がれた事により下腹部が少し膨らんでいるように見える程だった。

 

「イグゥ……♡ユウ様のザーメンでイッてましゅぅうう……♡♡♡」

 

ビクビクと痙攣しながらも幸せそうな表情を浮かべている古株メイド。

そんな彼女からペニスを引き抜くと、今度は彼女の右に立っていたメイドのまんこにユウは肉棒を突き入れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、セフィと夜一は少し離れた場所で身体を洗い流していた。

 

「まったく、凄まじい性欲じゃの♡」

 

「そうね♡勃起していなくてもすっごく大きかったから、ずっと期待してはいたけれど……まさかここまでとは思わなかったわね♡ 流石は、私の自慢の息子だわ♡♡」

 

彼女達の視線の先には、ユウに犯され快感に喘いでいるメイド達の姿が見えた。

 

「しかしまぁ……あの歳であれだけ女を抱けるとはのぅ。将来が楽しみじゃな♡」

 

「ええ、本当に……♡」

 

そんな会話を交わすセフィ達だったが、その股間からは愛液が溢れ出し太腿を濡らしていた。彼女達もユウの痴態を見て興奮していたのだ。そして同時に思うのだった。『早く自分も犯されたい』と…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくしてようやく満足したのかユウはマリア達から身体を離した。

 

せっかく洗っていた身体は精液や愛液でベトベトになっているものの、ユウは特に気にした様子も無く、なんとか起き上がったマリアにお掃除フェラをしてもらった後に、シャワーを浴びせてもらって汚れを落としていると、セフィが声を掛けた。

 

「ユウ。身体を洗い終わったなら、一緒に浸かりましょう?」

 

「そうだね、母さん」

 

ユウはセフィに支えられながら浴槽に浸かると気持ち良さそうに息を吐いた。

後頭部に感じる柔らかな感触は言うまでもなくセフィの豊満な乳房だ。

 

「失礼するぞ♡」

 

そこに夜一が、セフィとユウをサンドイッチするような形で浴槽に入ってくる。

前後から柔らかな感触に包まれ、ユウは前方の夜一の爆乳に顔を埋める形となった。

 

「んっ♡こら、くすぐったいではないか♡」

 

夜一はそう言いながらも満更でもない様子で微笑んでいる。

 

「こんなに浴槽が広いのに、こうやって近づいてきたって事はさ………」

「んひぃっ♡」

 

「犯して欲しいって合図なんでしょ?夜一さん?」

 

湯の中で夜一の蜜壺を指でかき混ぜていく。指先には明らかにお湯とは違うぬめった液体が絡みついてきているのがわかる。

これはもう準備万端だなと判断してユウは夜一のクリトリスを親指で押しながら、膣内のGスポットを責め上げる。

 

「おほっ♡♡♡そこぉ……♡♡♡♡」

 

「俺はこのままジッとしてるからさ、夜一さんが自分で動いてよ」

 

「くぅ……♡仕方のない奴じゃな……♡」

 

夜一はユウの肉棒の上に跨るとゆっくりと腰を下ろしていった。

 

ずぷっ♡♡♡

 

「く……♡おぉ……♡♡これはぁ……♡♡♡」

 

亀頭部分が膣内に入ると同時に夜一は背中を仰け反らせ身体を震わせる。どうやら挿れただけで軽く達してしまったらしい。

そのまま一気に根元まで飲み込むと、今度は上下に腰を動かし始めた。

 

じゃぶじゃぶとお湯を揺らしながら激しく上下運動を続ける夜一。その動きに合わせ、大きな胸がぶるん♡ぶるんっ♡と揺れる様は淫らであり、自然とユウの手は夜一の乳房へと伸びていた。

 

むぎゅっ♡と音を立てて掴んだ瞬間、夜一は甘い声を上げながら身体を跳ねさせ絶頂に達したようで膣内が激しく痙攣を繰り返していく。しかしそれでもなお腰の動きを緩めようとはしない辺り流石といったところか。

結合部の付近は、お湯とユウの我慢汁。そして夜一の本気汁が混ざりあったことで、ドロドロとした白く泡立った液体が漂っていた。

 

そして、その最奥へと、熱い奔流が解き放たれた。

 

びゅく♡ぶぴゅっ♡♡♡どぽぉっ♡♡♡

 

「イクッ♡イクのじゃッ♡♡ユウのザーメン子宮に注がれて絶頂するのじゃぁぁああッ♡♡♡」

 

夜一は白目を剥きながら絶叫し、子宮に注ぎ込まれる大量の白濁液に感じ入るように身体をビクビクと痙攣させている。

 

やがて、射精が終わると、夜一がユウの上に倒れ込む形で覆い被さってくる。その拍子に結合部からゴポッと音を立てて収まりきらなかった精子が逆流し、お湯に漂っていく。

その光景を見たセフィは妖艶な笑みを浮かべると、今度は自分の番だと言わんばかりに浴槽の縁に手をついてお尻を突き出すような体勢をとった。

 

「ユウ、お願い……今度は母さんにも注いで……♡」

 

「分かったよ」

 

その後、ユウは夜一をマリアに任せてセフィも犯したのだが、最終的に身体を洗い終えるのにそこから1時間程かかったのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大浴場を出た後、ユウ達は朝食を摂るべくいつもの食堂へ向かうと、そこには昨夜はこの屋敷に居なかった女性が待っていた。

 

「あれ?マキマさん?」

 

「あ、ユウくんおはよう」

 

彼女の名はマキマ。その外見は『チェンソーマン』に登場する悪魔だが、この世界の彼女は人間の恐怖から生まれた支配の悪魔ではなく、元人間の転生悪魔である。現在はセフィの数少ない眷属悪魔の一人であり、普段は人間界の会社の社長をしている。

 

「ほら、そこに立っていないで。リーシェ達が作ってくれたご飯が冷めちゃうよ」

 

マキマに促され、ユウ達も席に着く。テーブルの上には、湯気が立ち上るスープや焼き立てのパンなどが並べられていた。

マキマの近況報告を交えながら和やかな雰囲気で食事が進む中、マキマはふと、何かを思い出したかのように声を掛けた。

 

「そうだ。ユウくん、一日遅れだけど、誕生日おめでとう。あとでプレゼントを上げたいんだけど、時間はある?」

 

「え?あ、うん。あるけど………」

 

ここでユウは一つ疑問に思った。何故、プレゼントを渡すのに時間があるのかを確認するのかと。

だが、昨夜の『セフィ達からのプレゼント』と、マキマの何処か熱い視線から、何となくプレゼントが何なのか、予想が付いてしまった。

 

「それじゃあ、朝食を食べ終わったら私の部屋においで…………ね?」

 

そう言いながら一瞬妖艶な笑みを浮かべたマキマは、その後は何事もなかったかのように食事を続けていた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を終えた後、ユウはマキマと共に彼女の私室へと向かっていたのだが、その視線は彼女の尻に注がれていた。

 

マキマの格好は会社から戻ってきたばかりとのことで、白いワイシャツに黒のパンツスーツという出立ちだったのだが、その豊満なバストとヒップラインは隠しようがなかった。

歩く度に揺れる胸と尻に思わず目を奪われてしまうユウ。そんな視線に既に気付いているマキマはクスリと笑うと、ユウを誘うようにわざと尻を揺らす様にして歩いていく。

以前ならば見ているだけだったユウだったが、昨夜以降吹っ切れた彼は、遠慮無くマキマの尻を撫で回すことにした。

 

「ん………っ♡」

 

小さく声を漏らしながら、マキマは歩を進める。

彼女の大きなヒップラインに沿って手を動かし、時折尻肉を掴むように揉みしだく。

するとマキマは一瞬ピクリと反応を示すものの、特に抵抗することもなくユウの好きにさせていた。

 

そのまましばらく彼女の尻を堪能していると、やがて目的の場所に辿り着いたのかマキマが立ち止まった為、ユウは手を離して彼女から離れると改めてその部屋を見渡した。そこはまるで高級ホテルの一室のような内装で、ベッドやソファーといった家具類から壁紙に至るまで全てにおいて上質な物が使用されていることが分かる。

そんな部屋の奥にある大きなデスクの上には書類の山が出来ており、その横にはノートパソコンが置かれていることから、人間界に居なくても、ある程度の仕事をこなすことが出来るようになっているのだろう。

普段、マキマの部屋に入る事のないユウは、物珍しそうに部屋を見回していた。

マキマはそんなユウを見てクスリと笑いながら手を引き、ベッドへ押し倒す。

 

「マキマさ………んむ……っ!?」

 

名前を呼ぼうとした瞬間に、マキマはその唇を自らの唇で塞ぐ。そしてそのまま舌を挿入し、濃厚なキスを始める。

 

「んぅ……♡ちゅぷ……♡れろぉ……♡」

 

お互いの口から漏れ出る吐息と唾液の音を聞きながら、しばらくの間2人は口づけを交わし続ける。やがて満足したのかお互いに顔を離すと銀色の糸が引かれていった。

息苦しさから解放されたユウは肩で大きく呼吸を繰り返しながら目の前にいる女性を見つめる。そこには頬を赤く染め、蕩けた表情をしたマキマの姿があった。

 

「ちょっと合わない間に随分と悪い子になったみたいだね?ユウくん。我慢するこっちの身にもなって欲しいよ」

 

そう言ってマキマはユウの股間に手を伸ばしてきた。既にズボン越しでも分かる程に勃起したそれを優しく撫でるように触れてくる。それだけでも十分に刺激が強いというのに、彼女は更に追い討ちをかけるかのように耳元で囁くように言ったのだ。

 

「たっぷりと搾り取ってあげるから………覚悟してね♡」

 

マキマは小さく笑みを浮かべると慣れた手つきでユウのベルトを外し始めた。

手際よく脱がせると同時にパンツごと一気に下ろしてくる彼女に対して抵抗する気なぞさらさらないユウはなすがままにされていた。

 

「うわぁ………♡これがユウくんのおちんぽかぁ………♡こんな大きくて立派なモノで、屋敷の皆を食べちゃったんだよね?♡」

 

指先で下からなぞり上げるようにしていき、そのまま亀頭部分を指先で弄ぶように刺激を与えてくる。

 

「そんなわるーい男の子には………♡」

 

目の前で服を脱ぎ始めるマキマ。露わになったのは、半分以上がシースルーの黒い下着。

よく見れば、ショーツのクロッチ部分からは透明な液体が流れ出ているのが見えた。

 

「たっぷりお仕置きしてあげないと……ね?♡」

 

マキマはスルリと愛液でぐっしょり濡れたショーツを脱ぐと、それをユウの肉棒に被せ、そのまま扱いてパンコキをし始めた。

輪っかを作った指が布越しに絡みつき、絶妙な力加減で刺激を与えてくる。

さらにもう片方の手では玉袋も優しく揉みほぐし始めており、その快感に思わず声が出そうになるユウだったが何とか堪える事に成功した。

 

「ほらほら♡私の愛液でぐしょぐしょになったショーツ越しにシコシコされて気持ちいい?♡」

 

「これで気持ち良くないわけ……っ!ないじゃないですか……っ!」

 

マキマの挑発的な言葉に対して言い返そうとするも、彼女の下着を裏筋に擦りつけるように動かされてしまい反論の言葉は途切れてしまう。

普通の手コキでは味わえない独特な感触。そして何より、自分のモノが彼女のショーツから染み出る愛液で濡れそぼっているという状況。

その全てが興奮材料となり、肉棒はさらに硬度を増していくのを感じる。そんな様子に満足したのか、マキマは更にペースを上げて扱き始めた。

 

ぐちゅっ♡ずちゃっ♡ぬちっ♡♡ぬちゅぅっ♡♡♡

 

卑猥な水音が部屋中に響き渡る中、ユウは限界を迎えようとしていた。

 

「ふふふっ♡このまま私の下着にザーメン、ビュー♡ビュー♡って無駄撃ちしていいからね♡セフィや夜一達を手玉に取れても、私はそう簡単に堕ちないから♡♡」

 

挑発的な言葉と共に、さらに手の動きを早めるマキマ。その動きに合わせてユウは必死に耐えようとするも、絶頂へのカウントダウンは既に始まっており無駄な足掻きに過ぎなかった。

そしてついにその瞬間が訪れると、勢いよく白濁液が噴き出した。

 

どぷぅっ♡♡♡ぶびゅっ♡♡♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡♡♡

 

勢いよく放たれた精液はそのままショーツを貫通してマキマの顔まで飛んでいった。

だが彼女はそれを嫌がるどころかむしろ嬉しそうな表情を浮かべて、顔についた精子を指で掬い取り口に含んだ。

そして、ゆっくりと味わいながら飲み込んでいくと、淫靡な笑みを浮かべながら感想を述べ始める。

 

「………うん、すっごい濃厚で美味しい……♡♡♡せっかくだからこっちを綺麗にしちゃおうか♡」

 

そう言ってユウの肉棒へと顔を近づけると、被せていた下着を取り、亀頭部分を舌で舐め始めた。カリ首部分を中心に丁寧に舐められ、時折先端部分を口に含むようにして吸われる。さらには両手を使って根元と玉袋まで余すことなくマッサージされてユウは快感に悶える事しか出来なかった。

 

「んちゅ……れろぉ……じゅぷっ……♡♡」

 

マキマは丹念に隅々まで舌を這わせた後、口を離すと今度は竿の部分を舐め上げ始めた。裏筋や雁首など敏感な部分ばかりを攻め立てられ、ユウの口から喘ぎ声が漏れる。そして亀頭部分を半分ほど口に含み唾液をたっぷり絡めて扱いていくうちに、再び射精感が高まっていくのを感じた。

 

「んぷっ……じゅる……もうイキそうなんだね?いいよ♡いっぱい出してね♡」

 

マキマはラストスパートをかけるべく一気に根元まで咥え込んだ後、喉奥で締め付けるようにして吸い上げた。その刺激に耐えられずユウは大量の精液を解き放つと、マキマはそれを一滴残らず飲み干していく。

 

「んっ……ごくっ……ぷはぁ……♡ごちそうさまでした♡」

 

微笑む彼女の口元からは白い液体が垂れており、それがまた淫靡な雰囲気を醸し出していた。

 

「それじゃ♡そろそろメインディッシュといこっか♡」

 

そう言うと、マキマはユウの腰の上に跨りゆっくりと腰を下ろし始めた。そして、亀頭が入り口に触れたところで一度動きを止める。

 

「しっかりと見ていてね♡これからユウくんのちんぽを飲み込む所、ちゃんと目に焼き付けて………ユウくん?」

 

そのままゆっくりと自分のペースで膣内へと肉棒を挿入しようとしたマキマだったが、ユウはそれを許さなかった。彼女の細い腰を掴み、一気に下へと引き下ろすと同時に自らも腰を突き上げる。

 

「んお゛っ!?♡♡♡」

 

前触れもなく子宮口を突きあげられたマキマは、あまりの衝撃と快感で身体を反らせて大きく仰ぎ天を向き、一瞬意識を飛ばしかけてしまう。

 

(い、今なにが……っ!?♡♡おちんぽがっ♡子宮を押し上げて………っ?♡)

 

突然の事に理解が追いつかず混乱するマキマだったが、それも束の間の事ですぐに意識を取り戻すも、既に手遅れであった。

その一瞬の隙を突いてユウがマキマを押し倒して位置を上下逆転し、激しい抽挿を開始したからである。

 

「ちょっ♡ちょっと待って♡んぃっ♡そんないぎなりい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡」

 

突然の事に頭が追いつかないマキマだったが、そんな事はお構いなしにユウは容赦なく彼女の膣内を犯し始めた。まるで獣のように激しく腰を打ち付ける度に愛液が飛び散ったり肌がぶつかり合う音が響く。

昔の話ではあるが、マキマもセックスをしたことはある。だが、ユウとのセックスはそんな彼女が知るような生易しいものでは無かった。

 

「いや、マキマさんに責められるの凄く嬉しかったし気持ちよかったんだけど、ちょっと悔しかったんですよね!だから今度は俺が気持ちよくさせてあげますよ!!」

 

完全に勃起すれば40cmに達する規格外にも程があるユウの巨根。それを押し倒されて逃げ場の無い状態で打ち付けられているのだ。

出し入れする度にゴリゴリと削られる膣壁、何度も突かれて軽イキを繰り返す子宮口、そしてGスポットを押し潰される度に目の前が真っ白になる程の快楽が襲ってくる。もはや今のマキマには普段の余裕など欠片も存在していなかった。

今現在も後ろ手にシーツを掴み、少しでも衝撃から逃れようとしているようだが無駄な抵抗であった。

 

パンッパンッ♡♡♡どちゅんっ♡♡♡♡ばちゅっ♡♡♡♡ずぽっ♡♡ぐっぽぉ♡♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡♡♡

 

激しいピストン運動によって結合部からは泡立った本気汁が大量に溢れ出ており、シーツの上は既に水溜りのようになっている。

 

「ほらっ!マキマさんはそう簡単に堕ちないんでしょ?もっと頑張ってくださいよ!」

 

安産型のデカ尻に腰を打ち付けながら、ユウは挑発的な言葉を投げかける。

立場は既に完全に逆転しており、マキマは完全に組み伏せられている状態。

体格では肉体年齢が7歳のユウと大人のマキマでは明らかにマキマが圧倒的に勝っているのに、ユウという雄の前では体格の優劣など何の障害にもなり得ず。与えられる快楽によってまともに力を出すことすら出来ない状態だ。

削られながらも膣壁は肉棒を強く締め付け、ユウの腰に引き締まった両足を巻き付けて絶対に逃さないとばかりにホールドしてくる。

抵抗の意思は、ゼロだった。

 

「む、無理っ♡こんなの耐えられないっ♡♡謝るっ♡謝りますっ♡♡♡調子にのってすいませんでしだあ゛ぁっ♡♡イグっ♡♡♡イグイグイグっ♡♡♡イグうぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

「謝る必要は無いですよ?ほらっ!射精しますから、しっかりと受け止めてくださいね!」

 

どぴゅるっ♡♡♡ぶびゅーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡ぶぴっ♡♡♡♡ぶびゅるるるるるるるうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡

 

「お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

勢い良く放たれた精液の量は凄まじく、あっという間に子宮を満たしていき、お腹がぽっこりと膨れ上がる程であった。

そこからおよそ1分程、マキマの胎内へ己の欲望を流し込み続けた。

 

「ふぅ……」

 

ようやく満足がいったのかユウが肉棒を引き抜くと、ぽっかりと開いた穴からは収まりきらなかった精液が大量に溢れ出てくる。

それを見たユウは、目にハートマークを浮かべて呼吸を整えているマキマの目の前に無言で肉棒を突き出す。

 

「ちゅ………っ♡れろぉ……♡ちゅぷ……♡んんっ……♡♡」

 

肉棒に付いた精液を丁寧に舐め取っていくマキマ。硬く自己主張をしている乳首を弾くと、それだけで身体を震わせ、ぷしっ♡と、潮を噴き出させた。

 

「んっ……はぁっ……♡綺麗に舐めとったよ♡はぁ……っ♡」

 

満足気に笑みを浮かべるマキマだったが、ユウの肉棒は未だ衰える事なくそそり立っている。そんな光景を見て、自身の蜜壺が強く疼くのを感じた彼女は自ら秘所に指を這わせた。くちゅりと卑猥な音が部屋中に響く。

 

「ふふ……♡まだまだ元気みたいだね?♡」

 

「当然、まだまだヤリ足りないからな。マキマさんには悪いけど、明日のお仕事はお休みしてもらうよ」

 

「あ……っ♡またいぐぅ……♡♡♡」

 

クリトリスを優しくつねられるだけでまた潮吹きしてしまうマキマ。

たった一回の中出しまでの過程で、敏感になっている場所を刺激するだけで簡単に絶頂してしまう程までに開発された身体になっていた。

 

「ほら、まだまだヤリ足りないんですから、四つん這いになって尻をこっちに突き出して下さい」

 

「お゛っ……♡♡は……い………♡♡」

 

ユウはそう言いながらマキマを強引に四つん這いにさせると、その大きな尻をパシンッと平手打ちをした。

 

「ひぎぃっ♡♡」

 

軽い痛みに声を上げたものの、その表情は既に蕩けきっており期待に満ちた眼差しを向けてきている。それを見たユウはニヤリと笑い、肉棒の先端を秘部ではなく菊門へと押し付けた。

 

「……へ?♡♡」

 

まさか自分がそちら側を使われるとは思っていなかったのだろう、間の抜けた声を上げるマキマだったがすぐに状況を把握したらしい。慌てて振り向こうとしたが、それよりも早くユウの肉棒が侵入してきた。

 

「あ゛っ!?♡♡お゛ぉ゛ぉっ!!♡♡♡」

 

メリッ……♡ミヂミヂッ♡♡♡

 

本来排泄にしか使わないはずの器官を無理矢理押し広げていく肉棒に、思わず獣のような声を上げてしまうマキマだったが、その表情に痛みを浮かべている様子は無かった。むしろ逆だ。膣穴とはまた違う刺激が彼女の身体を支配し、新たな快感を与えているのだから当然であると言えるだろう。

 

「お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡♡すご……っ♡♡♡お尻で感じちゃうぅ……♡♡♡」

 

「こっちも弱いだろうなって思ってましたけど、やっぱりそうみたいですね。即堕ちじゃないですか」

 

ユウはそのままピストン運動を続けながら、なる攻勢に出るべく、腕の力が抜けてこちらに突き出されたデカ尻を鷲掴みにして揉みしだいていく。

 

(凄いお尻だ……手に吸い付いてくる……!)

 

昨夜抱いた夜一もそうだったが、鍛え上げられた彼女の尻肉は胸とはまたひと味違ったハリと柔らかさを兼ね備えており、揉むだけでユウの興奮を高めてくれるまさに極上と言える代物だ。

その内2人を並べて犯したいなと考えながら時折スパンキングを交えて尻穴を責め立てていく。

叩かれる痛みは快感として変換され、その度に腸内が収縮しユウの肉棒を圧迫する。

30分足らずという短い時間で、彼女のアナルは新たな性感帯の一つへと変貌を遂げていた。

そしてついにその時が訪れる。ユウの肉棒から放たれた精液が腸内に直接注ぎ込まれたのだ。

 

どぴゅるるるるるううううぅぅぅ♡♡♡♡♡どくっどくんっ♡♡♡♡♡

 

「あ゛ぁぁああぁっ!!♡♡♡あづいっ♡♡熱いの出てりゅぅうぅっ!!!♡♡♡♡♡ケツ穴にザーメン注ぎ込まれてケツアクメキメちゃってるぅぅ♡♡♡♡♡ん゛お゛ぉおおおぉぉおおっっ!!♡♡♡♡♡」

 

腸内射精のあまりの快感に背中を反らせながら絶叫し、大量の精液を注がれる度にビクンッ♡ビクビクンッ♡と全身を痙攣させるマキマ。その姿はまさに獣そのものと言えるだろう。

やがて全て出し終えたところで肉棒を引き抜けば、肛門から逆流し、噴水のように吹き出す精液の勢いは凄まじく。マキマも目を白黒させて悶絶している。

 

「マキマさんには悪いけど、明日のお仕事はお休みしてもらおっかな」

 

「は……いぃ……♡♡」

 

普段の企業のトップとしての品位を感じさせる姿とはかけ離れた、快楽に溺れた表情。

昨夜のハーレムセックスに参加できなかった分の調教は、まだまだ始まったばかりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウがマキマの私室に入って数時間程経った頃。マリアはユウにとある用件を伝える為に、マキマの私室へとやってきた。

 

―――コンコン。

 

「ん?入っていいよ」

 

「失礼しま───っ!♡♡」

 

マリアは部屋に入った瞬間、その強烈な淫臭に子宮を疼かせた。

 

「お゛……お゛ぉ゛……♡♡」

 

淫臭の中心であるベッドの上には、仰向けになって全身余すことなく白濁液に塗れ、白目を剥いてアへ顔を浮かべながらビクビクと痙攣しているマキマの姿があった。

何十回と精を注ぎ込まれた腹部はまるで妊婦の様に大きく膨らんでおり、膣口と肛門からは大量の精液が溢れてベッドの上に大きな水溜りを作っている。

 

その隣でベッドに腰掛けて、ユウは水を飲んでいた。

 

「どうしたの?マリア」

 

「あ、いえ。その……」

 

マリアは顔を真っ赤にしながらモジモジしている。

 

「セフィ様が、そろそろマキマ様が抱き潰される頃だろうから様子を見に行くようにと」

 

「さすが母さん。よく分かってる」

 

「それと、昨夜お伝えしようとしたことが出来なかったとのことで、部屋に来て欲しいそうです」

 

「うん、分かった。………ああ、ただその前に」

 

ユウは立ち上がるとマリアの胸を鷲掴む。

 

「あんっ♡」

 

「部屋の匂いを嗅いだだけで発情しちゃうような淫乱メイド長に、お仕置きをしてあげないとね」

 

ユウの手が揉みしだく度にマリアの胸は形を変え、服越しでも分かるくらい乳首も勃起している。

 

「でも、お仕置きをするにしても母さんに呼ばれているからなぁ……どうしよっか」

 

「んひぃっ♡」

 

ユウが乳首を強めに摘まむと、マリアは身体を震わせた。その様子を見たユウはニヤリと笑みを浮かべた。

 

「マリア。下着を見せろ」

 

「はい……♡」

 

普段はまず聞かないユウの強めの口調にマリアは顔を更に赤くし、スカートの裾を摘むとゆっくりと持ち上げていく。

 

「い、いかがでしょうか………♡♡」

 

清楚な白のレース付きの下着は、大量の愛液でぐしょ濡れになっており、太腿の内側を伝って足首まで垂れている。

たった数分、この部屋に入っただけでここまで発情してしまったのだ。

ユウはその下着越しにマリアの秘部に触れる。するとクチュリという音が聞こえ、彼女が小さく喘ぐ。

 

「んっ♡あんっ♡♡」

 

さらに愛液が溢れる量が増え、ショーツを貫通して床にポタポタと落ち始める。

 

「ユ、ユウ様っ♡どうか♡どうか直接触って下さいっ♡♡」

 

懇願するような瞳で見つめるマリアを無視してユウはクリトリスを親指で押し潰すようにして刺激する。

 

「ふぎぃいいいっ!?♡♡♡」

 

たったそれだけでマリアは軽く絶頂を迎えて、潮を吹き出す。

 

「お仕置きだって聞こえなかったのか?普通に弄ったりセックスしてもマリアにはご褒美にしかならなさそうだからなぁ……」

 

「そ、そんな……♡♡」

 

下着越しでも充分な快感は得られるが、仕える主人から直接愛してもらえないことにマリアは切なげに眉根を寄せ、涙目になる。

だが同時に下半身は期待に打ち震えており、膣口からプシュップシッ!♡っと何度も潮を吹き出していた。

 

「母さんとの話が終わったら、たっぷりとシてあげるから」

 

耳元で囁かれたそれがトドメとなり、マリアはシて貰う所を想像しながら絶頂し、その場に崩れ落ちた。

顔を蕩けさせながらもアへ顔まで行ってないのは、せめてものメイド長としてのプライド故か。

 

「じゃ、俺は母さんの所に行くから、マキマさんよろしく」

 

パパっと着替えると、ユウはマリアの返事も聞かずに部屋から出て行った。

もっとも、今のマリアに返事をする余裕があるのかと聞かれれば、答えはNOであったが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に寄り道をする事もなく、ユウはセフィの私室へとやって来た。

 

扉をノックして入ると、部屋の中に昨夜の情事の痕跡は何一つ残っておらず、セフィの服装も普段愛用している露出が低めの白のドレスだった。

ただ、彼女の圧倒的な肢体はその程度で隠せるものではなく、男からすれば寧ろ露出が少ない分余計に扇情的に見えるだろう。

 

「ごめん、母さん。待たせちゃったかな?」

 

「全然大丈夫よ。マキマとたくさんシてくれてたのでしょう?あの子、昨日参加出来なかったのを悔しがっていたから………。ほら、立ったままじゃ疲れるわ。こっちにいらっしゃい」

 

ユウはセフィに促されるままベッドに腰掛けると、その隣にセフィが座る。

 

「それで、俺に伝えたい話って何なの?母さん」

 

尋ねると、セフィは真剣そのものといった表情を浮かべながら答えた。

 

「以前、貴方に自分の父親の事について聞かれた時に、誕生日になったら教えるって言ってのを覚えているかしら?」

 

「うん、覚えているよ。………昨日はそんな余裕も無かったしね」

 

「もう………♡ コホン。それじゃあ、順を追って話していくわね」

 

セフィは咳払いをすると、ユウに自身の過去について語り始めた。

 

「まず、聡い貴方の事だし、薄々気付いていると思うから、最初にはっきりと言っておくわ。貴方には………所謂、父親と呼べる存在は居ないの」

 

「………うん。まぁ、何となくそんな気はしてた」

 

セフィの口から告げられた言葉に、ユウは驚きはしなかった。何故なら、物心がつき、前世の記憶を少しずつ思い出していった頃を思い出しても、父親の事をこの屋敷にいる者達は一切話題に出した事がなかったからだ。

 

「元々、私にも夫は居たの。もう随分と昔の事だけれどね。他の家の次期当主でもあった上級悪魔で、きっかけは政略結婚に近いものがあったんだけど、私もあの人も、お互いに心から愛し合っていたわ。でも………今は居ない」

 

セフィはどこか寂しげに言い、ユウの手を握る。

 

「二天龍が乱入した三大勢力の最も大規模な戦い。その戦いで………私は夫を失ったわ。とてもショックだった。戦争が終わった後も何日も部屋に閉じこもって塞ぎ込んで……。けど、落ち込んでばかりでは居られない事情が、あの時あったの」

 

「事情……?」

 

首を傾げるユウに対しセフィはコクリと頷き肯定を示す。しかしその内容を語る前に一つ間を置いた後、話しを続けた。

 

「……後継者問題よ。当時、ヴェザリウス家の次期当主は私だったんだけど、問題は私の次のヴェザリウス家の後継者をどうするのかということ。彼とは何度か交わってこそいたけど、戦争中だったのもあってあまりそういう時間は無くて、子どもは授かれていなかったわ。普通なら他の上級悪魔の家と再婚するのが一番早かったんだけど………そんな状況だったとしても、私はヴェザリウス家の掟で決められていないのに、夫以外の男性に身体を許すことなんて、出来なかったわ………。幸い、私の母を始めとしたヴェザリウス家の関係者たちは私の意志を尊重してくれたから、悩む時間だけはあったの。………そして、私はある方法に思い至ったの」

 

「ある方法?」

 

ユウが聞き返すと、セフィは頷き、首に掛けていたネックレスに魔力を込める。

すると、ネックレスは光り輝き、金色の一番星を模した飾りが施された一冊の本へと変わった。

 

「これは、『夜天の魔導書』。ヴェザリウス家の家宝にして、当主である証よ」

 

「………んん?」

 

聞き覚えのある名前に一瞬、ユウは首を傾げるが、それに気付いていないセフィはそのまま魔導書について説明していく。

 

「この魔導書は、所持している状態で魔法を受けたり、相手の許可を得て魔力を読み取る事で様々な魔法を記録して、自由に行使する事が出来るの。元々は、ヴェザリウス家の初代が親しかった人の魔法を忘れないように保存する為に作った物だと聞いているわ」

 

その内容を聞いて、ユウは内心頭を抱えた。

 

(嘘だろ!?これ、多少の詳細は違うけど絶対、『魔法少女リリカルなのは』に出て来る闇の書のもとになった奴だよな!?え?クロスオーバー要素って人だけじゃなかったのか!?)

 

「一度記録した魔法は基本的に何度でも使えるんだけど、極一部ながら、魔法の効果も相まって一度しか使えない物もあるの。私が思いついた方法というのは、その一度しか使えない魔法を使うという事だったの」

 

「………それって、一体どういう?」

 

「その魔法は、簡単に言ってしまえば『処女懐胎系の魔法』だったわ。元々は私のお祖母様が契約した女性が開発した魔法で、その人はとある知恵ある魔獣にかけられた呪いのせいで普通の手段では子供を作ることが出来ない身体になっていたの。呪いはとても強くて解除しても反動が来る可能性があったからそれを解決する為に開発したらしいわ」

 

「じゃあ、俺はその魔法の力で………」

 

「えぇ、そうよ。私は貴方を身ごもったわ」

 

セフィの言葉にユウは驚くしかなかったが、同時に自分に父親が居ない理由もわかって納得していた。

 

「………さて、ユウ。ここまで私は貴方の出生について明かしたのだけれど、実は、もっと大事なことがあるの」

 

「もっと大事なこと……?」

 

さすがに心当たりが無さすぎるので首を傾げるユウに、セフィは真剣な表情で告げた。

 

「この夜天の魔導書を、貴方に継承させるの」

 

「………え?」

 

彼女が告げた内容は、ユウからしたら予想外のものだった。

 

「いやいやいや!!母さんさっき言ってたじゃん!それって、ヴェザリウス家の当主の証なんでしょ?俺、まだあくまで次期当主なだけだし…………」

 

ユウがそこまで言った所でセフィは首を横に振る。

 

「いいえ、違うわ。貴方はもう実質的なヴェザリウス家の当主になっているのよ」

 

「え?どういうこと?」

 

「ヴェザリウス家の血筋は、基本的に女性よりも男性の方が圧倒的に立場が上になるの。例え自分の息子であっても、私は貴方の命令には絶対に服従しなければならないわ。因みに、あくまでヴェザリウス家の血を引いていないといけないから、他家の悪魔が婿入りしても立場は上にならないわ。今まではヴェザリウス家の血筋において男は一人も産まれてなかったから、あまり気にする必要はなかったけどね……」

 

セフィの説明を聞き終えてもいまいち納得のいっていないユウだが、ふと、ディアが言っていたことを思い出した。

 

(………これもディアがやった意識改変の一つなのか?……まぁ、今ここであれやこれや考えても仕方ない、か)

 

ユウはそう考えて、まずはセフィからの継承を受け入れることにした。

 

「……………わかった。継承って、どうやるの?」

 

「一緒に本に触れて、同時にゆっくりと魔力を込めるのよ。この本はヴェザリウス家の直系の血を持つ者の魔力にしか反応しないように出来ているから、私達親子の魔力じゃないと継承させる事が出来ないの」

 

2人は夜天の魔導書の表紙に軽く手を触れると静かに魔力を込める。すると、本が光り輝き始め、ユウの脳内に膨大な情報が流れ込んで来た。

 

(うぉっ!?これ、全部記録されている魔法の情報か?)

 

多種多様な情報が一気に流れ込んできたユウだったが、特に混乱することはなく、一つ一つの魔法がどういったものなのか理解していく。

種類もそうだが、同じような系統の魔法でも微妙に効果が違ったり、ほぼ上位互換のような魔法も存在しているようだ。

記録できる魔法の数はリリカルなのはに登場した物よりもかなり多いようで、軽く4桁を超えていた。

 

……そして、数分程で光が納まると、夜天の魔導書はネックレスの姿になり、ユウの手の中にあった。

 

「これで、継承は完了よ。色んな魔法の情報が流れてきたと思うけど、どれくらい理解できたかしら?継承をすれば自然とわかると思うんだけど………」

 

「うーーーん。大体、1000個かな?」

 

「………!!」

 

その数に、セフィは驚きを隠せなかった。

セフィがまだ夜天の魔導書について話していない事があった。

それは、所持者の才能によって使用できる魔法の量が変化するというもの。

例えば、セフィは約600個。歴代当主でも製作者である初代を除いて最大で扱えたのは800をギリギリ超える程度である。

そして、ユウが言った魔法の数は、現在夜天の魔導書に記録されている魔法の総数。

つまり、ユウは初代以降誰一人現れなかった、魔導書に記録されている全ての魔法を使用することが出来る存在ということになる。

 

(途方もないレベルの才能………ふふふ、これは将来が楽しみね)

 

自分の息子がとんでもない才能を持っていることを確信したセフィは、嬉しげな笑みを浮かべていた。

 

「………母さん。一つ試したい魔法があるんだけど、いい?」

 

「?えぇ、もちろん良いわよ。何をしたいのかしら………っ!?♡♡」

 

セフィが首を傾げながらも了承すると、同時に腹の奥……正確に言うなら子宮の辺りがズクン♡と強くうずいた。

 

「ユ……♡ユウ……?♡♡」

 

「ごめん、母さん。でも、母さんが悪いんだからな?」

 

突然の下腹部の疼きに、思わず足を擦り合わせながら上目遣いでユウを見ると、その瞳には隠しきれない情欲と嫉妬の炎が揺らめいていた。

 

「っ……♡」

 

その色気に当てられて、思わずドキリと胸が高鳴る。

 

「母さんが昔の話をした時、俺が産まれる前に結婚していた相手のことを話した時、凄く楽しそうで、懐かしそうにしていて……それが凄く羨ましかった。再婚しなかったことから母さんがどれだけその人の事が好きだったのかも凄く伝わってきた。………だけどさ。今の母さんは誰の女?」

 

「そ、それは………あんっ♡」

 

胸を下から持ち上げるように揉まれ、セフィは思わず甘い声が出てしまう。

 

「その人はもう死んでるし、俺のこれがただの嫉妬からの八つ当たりなのもわかってるけど……たとえ母さんが好きだった人でも、他の男の話をされるのは、やっぱり嫌だ」

 

ユウはそう告げながらセフィの身体に指を這わせて行く。

 

「あんっ♡待って、ユウ……ひゃっ!?♡」

 

妖艶に揺れる熟れた乳果を手のひらで包み込み、ゆっくりと円を描くようにして揉んでいくとセフィの身体がビクン♡と跳ねる。

 

「忘れろなんて言わない。だけど………その人よりも俺が一番母さんに相応しいんだって事を、俺が母さんの身体に刻み付ける」

 

「あ……♡ユウ♡んっ、ふぅ……♡♡」

 

耳元で囁かれた言葉すら愛撫のように感じてしまい甘い吐息が漏れる。そうしているうちにもセフィの身体は快楽に蝕まれていき、艶っぽい声を上げるようになってきた。

 

もうすっかりと出来上がってしまった母親の様子を見てユウは満足げに笑うとズボンを下ろし己のモノを取り出した。太く硬くそそり立ったソレを見てセフィの喉がゴクリと鳴る。

 

「ねぇ母さん……魔導書を継承したからわかったんだ。この屋敷全体に避妊の結界が張ってあるのが。俺が何も考えずに、好きなだけ母さん達を犯せるように張ってくれたんでしょ?だから………母さんには別の魔法をかけたいんだ」

 

「別の……んんっ♡魔法……?♡♡」

 

「………妊娠魔法。中出しされたら絶対に100%妊娠する魔法」

 

ユウはそう答えながらセフィのドレスをはだけ、下腹部を晒す。

そこには、いくつものハートによって子宮の様な形をした、ピンク色に輝く淫紋が刻まれていた。

 

「え……っ?そ、そんな魔法……あぁんっ!!♡♡♡」

 

戸惑うセフィだったが、ユウによって乳首とクリトリスを摘ままれるとビクン♡と身体を跳ねさせる。

 

「この淫紋は、その魔法が正常に起動している証。副次効果として、刻まれた相手の感度も上げることが出来る。これからする行為は母さんも凄く気持ちいいと思うけど……これを刻まれたら、もう絶対に元に戻れなくなるからね」

 

「は……ぅ……♡んん、ちゅぷ♡はぁ♡」

 

ユウはセフィの唇を塞ぐと舌を絡ませていく。その間にもユウの手は忙しなく動き回り、乳果や秘裂を優しく愛撫していた。

 

「あぁん♡あふっ……♡んっ!!♡♡」

 

3か所を同時に責められるセフィだったが、そのどれもが絶妙に良いポイントを突いており、彼女の思考は次第に快楽に塗りつぶされて行く。

 

「母さん………俺の子どもを、孕んでくれ」

 

「あ………っ♡♡♡」

 

膣口へ肉棒の先端を押し当てられた瞬間、セフィの身体にゾクリとした快感が走る。

これを挿入されれば、始まるのは避妊無しの生ハメセックス。

結界を解除していないのに魔法が発動している事から、妊娠魔法がいかに強力なのか容易に想像でき、解除はほぼ不可能と悟る。

 

だが、セフィは………息子の初めて見るその強い独占欲とあまりの男らしさに……牝としての本能が疼いた。

 

「来て……♡ユウ♡お母さんを孕ませて、貴方のお嫁さんにして♡♡」

 

セフィは自ら足を開き、両手で秘裂を広げて見せた。

 

「母さん……!!」

 

ユウは一気に奥まで突き入れた。

 

「んお゛ぉッ!?♡♡あひっ!♡ああんっ!!♡♡♡やっぱりぃ♡♡♡おっきぃいいいッ!!!♡♡♡」

 

待ち望んでいた剛直に子宮口を突かれたセフィはそれだけで軽く達してしまい、潮を噴いた。

昨夜の筆おろしの際、もう何度も受け入れた肉棒。なんなら、今朝も大浴場でたっぷりと中出ししていたが、今、身体に伝わってくる快感はその時以上のものだった。

 

「う、わぁ……!凄いな……母さんの中、今朝よりも絡みついて来る……!」

 

ユウもセフィの膣内の感触に感動し、感嘆の声を上げるとゆっくりと腰を前後に動かし始める。

 

ぐちゅり♡くちゃっ♡ずぷっ♡ぱちゅっ!♡♡♡どづん!!♡♡♡ばじゅ!!!♡♡♡♡どちゅんっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡

 

「はひっ!?♡♡おっほぉぉおおおおっっっっ!!!!♡♡♡」

 

激しいピストン運動が始まり、子宮口に何度も亀頭が叩き付けられる。その度にセフィの腰が大きく跳ね上がり、背中を弓なりにしならせる。

 

(お゛お゛お゛っ♡♡♡カリ首がっ♡Gスポット引っ搔いてっ♡♡♡)

 

子宮口を狙った猛々しい抽挿はセフィの弱点をピンポイントで突貫し、あまりの強い快楽によって思考回路が滅茶苦茶にされていく。

そんな状態でありながらも彼女はユウの首に腕を回して抱き着き、足を彼の腰に回してホールドする。

今膣内射精されれば、確実に妊娠する。実の息子に孕まされる背徳感と、その相手である息子への愛情がごちゃ混ぜになり、セフィの脳髄を焼き焦がす。

心の中の雄の順位の一位が、一気に亡き夫から息子へ入れ替わった瞬間だった。

それに呼応するかのように、二人の絶頂が近づいてきた。

 

(ああっ♡♡膨らんできているっ♡♡♡私を孕ませようと♡ユウが本気を出そうとしているのを感じるっ♡♡♡)

 

セフィも本能的に、それがどれほど精液を注ぎ込まれるかを理解し、さらに強く肉棒を締め付けてくる。

 

「射精すよっ!母さんっ!」

 

「出してっ!!♡♡♡ユウの濃厚妊娠確定ザーメンっ♡♡♡お母さんの子宮の中に全部注いでぇぇっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

ユウは射精する直前、セフィの子宮口へと亀頭を密着させて精液を解き放った。

 

どびゅうっ!ぶりゅるるるるっ!!!! ビューーーッ!!♡♡♡♡ビューーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡どぷっ……ドクッ……♡……ドクンッ……!♡♡♡♡♡♡ゴポォオオッ♡♡♡ゴブポッ!!!!!♡♡♡ごぷぅうぅううっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡

 

(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁああ~~~~っ!!♡♡♡♡ユウの精液がっ♡♡私の中にぃ♡んぉぉお~~ッ!♡♡♡♡♡)

 

子宮口に押し付けられた亀頭から大量の精液が勢いよく放出され、セフィの子宮内を埋め尽くしていく。その感覚にセフィは背筋をピンッ!と反らし、舌を突き出して絶頂した。

 

「おほぉぉっ!?♡♡♡おっほぉぉぉおおっっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

膣内射精されると同時に絶頂を迎えたセフィは盛大に潮を噴き、身体を痙攣させた。

何処にそれだけ溜め込まれていたのか不思議に思うほど射精は続き、セフィの淫紋が浮かぶ下腹部は妊婦のように膨れてしまった。

 

それから数分程かけてようやく全てを出し切ったユウがゆっくりと腰を引いて肉棒を引き抜いた。

しかし、あまりの精液の濃さ故か、膣口から漏れ出るのはほんの少しであった。

 

(あっ♡来てるっ♡ユウの精子が私の卵子にぃ……っ♡)

 

そして―――。

 

―――つっぷん♡

 

「ん゛お゛お゛お゛っっっ♡♡♡」

 

淫紋が一際強く輝き、子宮を中心にセフィの身体に途轍もない多幸感が押し寄せる。

受精を確信したセフィは、喘ぎながらもその事をユウに伝えた。

 

「あはぁあっ!♡♡♡わかる……っ♡♡今子宮でユウの精子が♡ふぅぅうっ……!♡♡♡」

 

「うん。淫紋が強く光ったってことは、受精した証だよ」

 

ユウはそう呟くと、再び膣口へと肉棒を押し当てる。

 

「ユ、ユウ?♡お、お母さんもう受精したわよ……?♡今日はこれ以上は……」

 

「ダメだよ。この魔法を使ったのは今回が初めてなんだから、もしかしたら上手くいってない可能性もあるでしょ?だから、もっともっと子宮に俺の精液を注ぎ込んで、確実に受精させないといけないから」

 

もちろん、ユウは魔法が確実に発動しているのを確信している。つまり、この言葉はあくまで建前であって、ただ単に自分がセフィともっとセックスするための方便である。

 

そして、そんな事がセフィがわからない筈がなく―――。

 

「………仕方ないわね♡良いわよ、ユウ♡お母さんが全部受け止めて上げるから遠慮なくいらっしゃいっ♡」

 

セフィは妖艶な笑みを浮かべ、両手を大きく広げて迎え入れるような体勢を取る。

 

「―――母さんっ!!」

 

「おほっぉぉおおおっっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

再び交わり始める2人。

この淫らな宴は朝方まで続き、朝食が出来た事をマリアが伝えにきたところで、ようやく終わりを迎えるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも、邪神イリスです。


大変お待たせいたしました。リアルの方で色々とあり、大分遅れてしまいましたが、これからしばらくは投稿間隔が短くなれそうです。

前話投稿からの反響は本当に驚きました。
おかげさまで初めて評価バーが赤になり、しかも一時的でしたが、R18日間ランキングで7位という初めて10位以内にも入り、お気に入り登録もいつの間にか500を超えてたりと、色々と嬉しかったです。

―――さて、今回は新たにマキマさんを登場しましたが、いかがでしたでしょうか?
マキマさんもセフィも喋り方これであってるよな?と、戦々恐々しています。

他にも夜天の魔導書が登場しましたが、記録されている魔法の数を1000としたのは、それだけ記録されていれば、どんな魔法が記録されていてもおかしくないことに出来るからです。これからの作品の舞台装置として随所で活躍してくれるでしょう。
夜天の魔導書以外にも、他作品の要素が出る予定です。

もちろん、ヒロインの皆さんもどんどん出していくので、今後も不定期更新ではありますが、楽しんで頂けたら何よりです。
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