ユウがセフィを孕ませてから1週間が経った。
マリアやリーシェなどのメイド達はセフィが妊娠したことをとても喜び、夜一とマキマに至っては自分達も孕ませてもらおうとしていたが、後者2人については彼女たちが居なければならない仕事が多いため、孕ませてもらうのはもう少し先にすると、セフィがやんわりと諦めさせた。
その代わりに、合間を見つければすぐにユウを誘惑し、彼に抱き潰されることが多くなったが、本人達がそれで幸せなのは言うまでもない。
そして、ユウの生活………否、性活は中々に肉欲で溢れたものになっていた。
「んっ♡じゅるっ♡れるっ♡じゅぶっ♡んんんっ♡」
朝。ベッドの上で目を覚ましたユウは、肉棒を一生懸命にしゃぶる珊瑚色の髪の女性、リーシェの頭を撫でる。
「おはよう、リーシェ。今日はリーシェが当番?」
「れろっ♡はい♡本日は私がユウ様の朝勃ち処理をさせて頂きます♡♡」
リーシェはそう答えるとフェラチオを再開する。
まず、毎朝必ずメイドの誰かが朝勃ち処理をするのが日課になった。
その当番はメイド達の中でローテーションが組まれており、今日はリーシェの番であった。因みに昨日の当番だったのはマリアだ。
周囲には十数人のメイドが裸で横たわっており、その全員が膣口からユウの精液を流して気絶している。
一番近くに横たわっているメイドの乳首を摘まむと、気絶していても敏感に反応し、ぷしゅっ♡っと軽く潮を噴いた。
「ん……っ、ありがとうリーシェ。じゃあ、そろそろ……」
「ふぁい♡
ユウはリーシェの頭を掴むと一気に喉奥まで突き入れた。そしてそのまま大量の精液を流し込む。
ぼびゅりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡♡♡♡
「んごぉっ!♡♡♡んぐっ♡ごくっ♡んんっ♡♡」
リーシェは苦しそうにしながらも必死に精液を飲み込んでいく。そして射精が終わったところで肉棒を口から離すと、リーシェは大きく深呼吸をしてから口を開く。すると彼女の舌の上には大量の白濁液が乗っかっていた。
それをユウに見せるように差し出してから口を閉じると喉を大きく動かしながらゆっくりと飲み干していく。
「ん……っ♡ん……っ♡れぇ………♡」
やがて全てを飲み干した彼女は再び口を開いた。
そこに残っていたのはやはり何もなかったかの様に綺麗さっぱり消滅していた。
「朝の一番搾りザーメン♡ご馳走様でした♡♡それでは続いて………♡」
リーシェは尻を向けてスカートを捲り上げ、ノーパンの牝穴を指で広げてみせる。そこは既に愛液で濡れており、いつでも挿入可能な状態になっていた。
「どうぞ♡ユウ様専用の副メイド長マンコを♡お味わいくださいませ♡♡」
ユウは誘われるがまま、リーシェの腰を掴むと一気に挿入した。
ずぶぶっ♡♡♡♡♡♡どぢゅんっ!!♡♡♡
「お゛お゛ぉッ!!♡♡♡♡♡」
「ん……っ、相変わらず凄い締め付けだ……!」
普段のメイド服姿からは分かりづらいが、鍛えられた肉体の持ち主であるリーシェの膣内は締まりがかなり良く、まるで搾り取るかのような動きで肉棒を刺激してくる。
腰を掴んで激しくピストン運動を開始すれば、打ち付ける度に形の良い巨乳がぶるん♡ばるんっ♡♡と激しく揺れ動き、淫靡な光景を作り出す。
更に激しく突き上げながら、背後から胸を鷲掴むと力いっぱい握り締める。すると膣内が激しく痙攣し始め、肉棒を強く締め付けてきた。
パンパンパンッ!♡♡という乾いた音と共に肌同士がぶつかり合う音とリーシェの口から絶えず溢れ出る雌の声が部屋中に響き渡り、それがまた興奮材料となり肉棒を大きくさせる。
「あ゛あ゛っ♡♡い゛い゛っ♡♡ユウ様のおちんぽっ♡♡私のおまんこをぉ♡♡♡」
ぱんっ♡どぢゅんっ♡ごりぃっ♡♡ぐりぃいいいっ!!♡♡♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛ぁぁあああっ!!♡♡♡♡イグッ!♡♡♡イぎましゅうううっ!♡♡♡♡♡」
絶頂と同時にリーシェの子宮口が開き、ユウの子種を受け入れる準備を始める。その事を感じ取ったユウはラストスパートをかけ始めた。
「出すよリーシェ……っ!」
「はひっ!♡♡♡出してくだしゃいぃい!♡♡♡ユウ様のザーメンで私の子宮を満たしてくださいぃい!!♡♡♡」
どびゅるっ♡ぶりゅるるるっ♡♡ごぼぉおおっっ!!!♡♡♡♡♡
「んほぉぉおおおおっっ!!♡♡♡♡イぐぅううっ!♡♡♡♡♡♡」
リーシェは獣の様な叫び声を上げながら盛大に潮を噴き、全身を痙攣させる。そして膣内に出された大量の精子を全て受け止めると、ゆっくりと引き抜かれていく肉棒の感触に名残惜しさを感じながらも振り向き、丁寧に肉棒を口で掃除していく。
尿道に残っていた精液までも吸い上げ、口を離せば、テカテカと唾液で輝く肉棒が現れる。
朝勃ちの処理が終われば、今度は浴場へと移動し、そこで数人のメイド達に身体を洗ってもらう。当然、メイド達はタオルは使わず己の身体で洗い、一人一人ユウからのお情けをもらっている。
これが、現在のユウの朝のルーティーンとなっていた。
それから朝食を終え、日課の勉学をユウが自室で行っていた頃。屋敷に一人の来客が訪れた。
やって来たのは、長い金髪を三つ編みにして纏めた、美しい女性のエルフ。
名を、エフィルディス=アグラリエル。セフィの眷属の一人にして、元ハイエルフの転生悪魔である。
「こうして直接顔を合わせるのは久しぶりね、セフィ」
「ええ、本当にね。ナルルースはどうしたの?」
「あの子には今はアルミアの護衛を優先してもらっているわ。アルミアもあの子に凄く懐いてるみたいだし、ナルルースも喜んでくれたわ」
「そう。相変わらず二人とも仲が良いみたいね………所で、今日は突然どうしたの?来るなら連絡の一つくらい寄越してくれればいいのに」
「ああ、別に大した用事って訳じゃないのよ。ただちょっと話があって来ただけだから安心して」
そう言うとエフィルディスは出された紅茶を口に含むと一息ついて口を開いた。
「マキマから聞いたんだけど、貴女がユウくんに孕ませてもらったって、本当?」
「ええ、本当よ♡夜天の魔導書の継承を終えたその場で、あの子の精力のことだから必要なかったとは思うけれど、わざわざ妊娠魔法まで使われてね♡」
うっとりした表情を浮かべながら自身のお腹を撫でるセフィを、エフィルデスは心底羨ましそうな目で見つめた。
「産まれた時からあの凄まじい量の魔力を無意識に制御していたものね………フレイヤ達も会いたがっていたわ」
「わかってるわ。彼女達には今度のパーティーで招待状を送るつもりよ。………それで?用事はそれだけじゃないんでしょう?」
「ええ。ちょっとしたお願い事があってね―――」
「お久しぶりです。エフィルデスさん」
「久しぶりねユウくん。ちょっと見ない間にまた立派になったわね」
夜一との体力作りを終えてしっかりと中出しも行ってクールダウンしていたユウは、セフィからの呼び出しで彼女の書斎へとやって来ていた。
「それでエフィルディスさん。俺に用って何なの?」
セフィの眷属であるエフィルディスがわざわざユウを呼び出したのだ。何か重要な事でもあるのだろうかと、ユウは少しだけ身構える。しかしそんな心配は杞憂だったようで、エフィルディスはいつもの優しい笑みを浮かべて口を開いた。
「ねえ、ユウくん。貴方がセフィに使った妊娠魔法で他種族同士で妊娠した場合、ある程度任意でどちらの種族が産まれるか選べれるって、本当なの?」
「うん。そうだよ。絶対にそうなるって訳じゃないけどね」
かつての使用者がどのような考えで生み出したかは不明だが、ユウが使用した妊娠魔法は、他種族同士の場合はハーフか否かなどをある程度選択できるようになるという効果があったのだ。
「………それなら、ユウくんに来てもらいたい場所があるんだけど……いいかしら?」
「?いいけど………何処に?」
エフィルディスはユウの問いに答える前に、セフィに目配せをする。
すると、彼女は小さく頷き返した。
「ええ、勿論構わないわよ」
「ありがとう」
エフィルディスはそう答えると、再びユウの方へ向き直り口を開いた。
「私の治めている領地………エルフの保護特区よ」
「さぁ、着いたわよ」
エフィルディスの転移魔法で移動したユウが辺りを見回すと、雰囲気こそ違うが、セフィの屋敷の書斎を思わせる場所だった。
「ここがエフィルディスさんの治めている、エルフの保護特区なんですか?」
「ええ。この部屋は私の執務室よ。ほら、そこの窓を開けて見なさい」
エフィルディスに言われるまま、ユウは窓際に近づき、手を掛けて開け放つ。
するとそこには、自身が住まう屋敷周辺の街にも負けない美しい街並みが広がっていた。
「どうかしら?気に入ってくれた?」
「はい、凄く綺麗な所です」
「ふふ、ありがとう」
ユウは素直に感想を伝えると、エフィルディスは嬉しそうに微笑んだ。
コンコン。
『エフィルディス様。お戻りになられましたか?』
「ええ。入っていいわよ」
『はっ。では、失礼致します』
扉が開き、一人の鎧姿の女性が入ってきた。
美しい銀色の髪と赤い瞳。そして何よりも特徴的な褐色の肌。その特徴からダークエルフと思われる女性だ。
「紹介するわね。彼女は『ナルルース=ルィンヘン』。種族はダークエルフで、私の守護騎士をしているの。ナルルース、彼はユウ・ヴェザリウス。セフィの息子で、ヴェザリウス家次期……いえ、現当主よ」
「なんと……初めましてユウ・ヴェザリウス様。ご紹介に与りましたナルルースです。以後お見知りおきを」
「あ、はい。こちらこそよろしくお願いします。それと、俺のことはユウと呼んでください」
「では、ユウ様とお呼びさせて頂きます」
ユウが挨拶を返すと、彼女は恭しく頭を下げた。その動作一つ一つが洗練されており、とても美しいものだった。
「ナルルース、アルミアは?」
「はい。今はルカが共をしております。もうすぐこちらに来るかと―――」
『お母様。アルミアです。入ってもよろしいでしょうか?』
「噂をすればね。ええ、良いわよ」
セフィが返事をすると扉が開き、黒髪褐色肌のダークエルフらしき女性を連れて、金髪碧眼のエルフが部屋に入って来た。
同じ髪と瞳の色。何より魔力の雰囲気などから、ユウはそのエルフの少女がエフィルディスの血縁関係にあると気付いた。
「………お母様、その子が?」
「ええ、そうよ。ユウくん。この子は私の娘のアルミアよ。ほら、挨拶なさい」
「はい、お母様。初めまして。私はアルミア=アグラリエルよ。よろしくね、ユウ」
「はい、初めましてアルミアさん。こちらこそよろしくお願いします」
「それと、アルミアの後ろに立っているのが、護衛のルカよ」
「……ルカと申します。ヴェザリウス家の次期当主殿」
「初めましてルカさん。ユウ・ヴェザリウスです。よろしくお願いします」
そう挨拶すると、ルカは軽く会釈をするだけだったが、不思議と悪い気はしなかった。
「それで?どうして俺をここに連れて来たんだですね?」
「そうね。本題に入りましょうか」
エフィルディスはそう言ってから再び口を開くと話を始めたのだった。
「………ユウくんは、エルフの現状については知っているかしら?」
「はい。三大勢力の停戦以降、人間界でも数を減らし、現在生き残っている多くのエルフが庇護を求めて、この保護特区に集まっているんですよね」
「そう……でもね、ユウくん。エルフの現状はそれだけじゃないのよ」
エフィルデスの言葉にユウは首を傾げる。
「どういう事ですか?」
「もう一度街をよく見て見てくれるかしら」
「? はい、分かりました」
ユウはエフィルデスの言葉に頷くと、もう一度窓の外へと目を向けたのだった。
そこには先程と変わらない美しい街並みが広がっているだけだったのだが、よく見るとその景色の中に違和感がある事に気が付いた。
「……男のエルフが居ない?」
そう、なにもエルフは女性だけの種族ではない。比率こそ女性と比べて少ないが、エルフの男も確かに存在している。
しかし、遠見の魔法も使って街を見渡した限り、エルフの男は一人も確認出来なかった。
「そう、この街にはエルフの男が一人も居ないの。元々数が少ないのも相まって、私も彼等が他の場所でどれくらい生き残っているのかも把握出来てないわ……。そして、男が居ないという事はこれ以上子どもが産まれる確率も下がる。だから、この保護特区に限ったことではなく、エルフと言う種族は、三大勢力のように種族として存続の危機に陥りつつあるの」
「………なるほど。つまり、俺の妊娠魔法を使って、エルフの男性を将来的に少しでも増やしたいって事ですね?」
「ええ、そういう事よ。理解が早くて助かるわ」
ユウの言葉にエフィルディスは満足そうに微笑んだ。
「じゃあ、早速準備をしましょう。ナルルース。ルカ。私達は『アレ』に着替えて来るから、2人でユウくんを先に『泉』に連れて行ってあげて」
「はい、承知致しました。ではユウ様、こちらへどうぞ……」
ユウはナルルースとルカに促されるまま部屋を出て行こうとすると、エフィルディスに耳打ちをされた。
「途中でムラムラしたら、2人にセクハラしちゃってもいいからね♡」
「……わかりました」
2人に付いて行きながらユウは考える。
(エフィルディスさんはああ言っていたけど……本当にいいのかな?)
屋敷では好き放題セフィ達を抱いていたが、それは彼女たちが身内かつ一夜で全員抱いて彼の雌奴隷とになったからだ。
だが、ここはエフィルディスの領地であり、彼女達とは初対面だ。
(でも………2人共凄いエロい格好なんだよなぁ………)
まず、ナルルースと呼ばれたダークエルフの女性。
豊満な胸とキュッとしまったウエストに程良い肉付きが美しい身体つきをしており、まさに理想のボンキュッボン体形である。そして何より特筆すべきはその格好だ。
肩当や手甲こそ身に付けているが、実質的にビキニアーマーに近い露出率の装備だ。
次にルカと呼ばれたダークエルフの女性。
こちらはナルルースと比べて小柄かつ胸や尻も控えめだが、格好は動きやすさ重視のほぼ布一枚に近い軽装で、そのスラリとした美しい肉体美が露わになっているのだ。
思い出すのは、転生させてくれたディアの言葉。
(俺が道端でいきなり女を犯しても、女はそれを羨ましいと思い、男はその状況に一切の違和感を感じない。これは例え神々や最上位の種族の存在だとしても例外はなく、何よりも女から俺に対する好感度が常にMAXになっている…か……)
思い返せば、初めて出会ったばかりだというのに、ナルルースも、アルミアも、ルカも、その瞳に警戒心は一切無く、どこか熱っぽい視線をユウに向けていた。
それはつまり、彼女達がユウの子を孕みたいと心から思っているという証拠であり、ユウは改めて自分がどれだけ異常な存在なのかを思い知った。
(まぁ、いいか。とりあえず今はセクハラをしながら色々と聞いてみよう)
ユウは背後からナルルースの尻とルカの胸を両手で鷲掴みにすると、そのまま揉み始めた。
「あっ♡ユウ様……♡」
「いきなりそんな………っ♡」
ナルルースの尻は引き締まっておりながらも柔らかくて弾力があり、ルカの胸は小ぶりではあるがしっかりと柔らかさを感じることができた。
「ナルルースさん。『泉』って、一体どんな所なんですか?」
「それは……んっ♡行ってみての、お楽しみです……あっ♡」
「そ…♡それから………♡我々のことはどうか、呼び捨てで構いませ……あんっ♡」
「わかったよ。ナルルース。ルカ」
この場でハメ倒したいという欲望が湧き上がってきたユウだったが、『泉』とやらに向かうのを優先させる事にした。
「じゃあ、行こうか」
「はい♡ユウ様♡」
「わかりました……んっ♡」
そうして、ユウは2人の胸や尻の柔らかさを楽しみながら『泉』へと案内される事になった。
「ここが………『泉』?」
城内の転移魔法陣を起動させ、ユウが辿り着いたのはどこか神聖かつ淫靡な雰囲気を感じさせる場所だった。
周囲は深い緑の森に囲まれており、目の前には、乳白色の美しい泉が広がっており、その奥には一際目立つ大樹が聳え立っていた。
(水というよりはミルクとかに近いような色合いだな………)
「ここはね、『授かりの泉』っていうのよ」
「あ、エフィルディスさ……ん?」
後ろから聞こえたエフィルディスの声に反応して振り向いたユウだったが、そのあまりの恰好に驚愕する。
それは一言で言えば、少しばかりの装飾が施された薄透明な布だった。
それにより、エフィルディスの熟れ切った肉体美が鮮明に映し出されている。乳房には布が張り付くことで乳輪と乳首が浮き出ており、秘部の割れ目もはっきりと見えるような有様だ。
そして、その後ろにはアルミアを始め、数十人の美しいエルフやダークエルフの女性達がエフィルディスと同じ服を着て立っていた。誰もが恍惚とした表情を浮かべており、完全に発情しきった雌の顔をしている。
「あら?どうしたのかしら?固まってしまって。もしかして緊張してる?」
エフィルディスがユウに近付くと、耳元で囁くように言いながら抱きつくと、股間をまさぐるように触ってきた。
「いえ……その恰好があまりにもエッチすぎて……驚いただけです」
「ふふ♡この衣装はエルフが子作りを申し込む時の正装よ♡男性エルフは基本的に性的欲求が薄いから、少しでも興奮させるために昔のエルフが決めたのよ♡」
「そうなんですね……でも凄く似合っていますよ。エフィルディスさん」
ユウは褒めながらエフィルディスの大きな胸を持ち上げるようにして揉んだ。
「あんっ♡………嬉しいことを言ってくれるわ♡やっぱりセフィの息子ね♡」
「それで、授かりの泉とは、一体何なんですか?」
ユウは泉について質問する。すると、エフィルディスは嬉しそうに話し始めた。
「この泉はね、基本的に性欲が薄いエルフが子作りをする際に必要なの。高濃度の媚薬に近い成分を含んでいて、触れただけで男はすぐに射精してしまい、女は一日中濡れ続けてしまうの♡岸辺なら水位が踝ぐらいまでしかないから浸かりながら交わることも可能だけど、中央の方はそれなりに深いからそこだけは注意が必要よ。………さぁ、ユウくん♡このままだと濡れてしまうし、服を脱ぎましょうか♡アルミア、手伝ってくれるかしら」
「は、はいっ。ええと………失礼いたします」
そう言ってエフィルディスはアルミアと共にユウの服を脱がせにかかる。
特に抵抗する理由もないのでユウは大人しくそれに従った。
上着を脱がし、ベルトのバックルを外しチャックを下げて下着と一緒にズボンを一気に下ろし、ボロンッと勢い良く飛び出した肉棒を見て二人はうっとりとした表情を浮かべる。
「あぁ、とても大きくて逞しいわぁ♡これで今までにどれだけの美女達を喘がせてきたのかしらねぇ?♡♡♡」
「こ、これがおちんぽ………♡♡こんなものを奥深くまで突き刺されて腰を振られたら……♡♡♡きっと我を忘れてしまいます……♡♡♡」
そんな2人に手を引かれ、ユウは泉の中へと入って行くと、その冷たい水温とは裏腹に身体全体が熱くなり始めるのを感じ取った。
「凄いですね……。体が疼いてきます」
「それが媚薬成分よ♡これからユウくんはここで私達を徹底的に孕ませ尽くすの♡♡♡」
「もちろん♡もし嫌になったら言ってちょうだいね♡♡♡すぐに止めるから♡♡♡」
「ええ♡ユウくんの気が済むまで何度も愛してあげて♡♡♡」
そう言って微笑みながら頬ずりをしてくる2人の胸は水面に浮かぶ島のように浮かんでおり、思わずそこに肉棒を擦り付けたくなってしまう衝動に襲われるが何とか堪える。
「それじゃあさっそく始めましょうか♡♡まずは私たちハイエルフの母娘からね♡♡♡」
エフィルディスはそう言うとユウの前に屈んで亀頭にキスをする。
「アルミア、しっかりと見ていなさい♡」
そして、口いっぱいに肉棒を咥え込み激しいフェラチオを開始した。
ぐぽっ♡じゅぷぷぷぅ~~♡♡♡じゅぱっ♡♡♡にちゃあぁ♡♡♡れろぉぉぉ〜〜♡♡♡ずぞっ!ぐぼぉ!!んごっぉ!?♡♡♡ぐぼっ♡ごぼごぶじゅるるるるっ♡♡♡ずぞぞぞっ!!んぐぅっ!♡♡♡じゅぽんっ!!
エフィルディスの口腔は極上の快楽を与えてくれるものだった。
舌で裏筋やカリ裏を集中的に責め立てられつつ喉奥まで使い強烈なバキュームによる吸引を行ってくる。
さらに唾液によって滑りも良くなっており最高の状態へと仕上がっていく。
「お母様……凄い……♡♡♡」
アルミアは母親のフェラに見惚れていた。
交尾の際にいかに相手を興奮させ、雄を悦ばせるのが重要なのかを、ミッチリと教育され、それを実践する姿を見る事ができたからである。
その間にもエフィルディスの口淫は更に激しさを増していく。
根元近くまで飲み込んだかと思うと唇を使ってピストン運動を行い、時折尿道口にも吸い付いてくる。そして玉袋にも舌を伸ばして丹念に舐め上げていくのであった。
そんな事をされて耐えきれる男はいないだろう。
当然のようにユウも限界を迎えようとしていた。
しかしそんなタイミングで突如としてエフィルディスは動きを止めて肉棒から口を離してしまう。
「エフィルディスさん?」
「せっかくですもの♡アルミアの口まんこも味わって欲しいの♡さ、アルミア。今までディルドで練習してきた成果を見せてちょうだい♡」
「は、はい♡」
アルミアは緊張した面持ちでユウの前まで歩み寄る。
そしてゆっくりと跪き、目の前の肉棒へ恐る恐るといった様子で口を近づける。
(これが本物のおちんぽ……♡凄い匂い……♡♡♡)
初めて見る生の男性器に目を奪われながらも意を決してパクリと一口噛み付くようにして飲み込んでいく。
亀頭部分が口内に入り込んだ瞬間、口いっぱいに広がる雄の臭いに頭がクラクラしてくるのを感じた。
「ん……♡んむぅ……♡(これがユウ様の味……♡♡♡美味しい……♡♡もっと味わいたい……♡♡♡)」
そんな思いを込めて必死にしゃぶり続けるものの上手くいかずに苦戦してしまうアルミア。
しかし、段々とコツを掴んできたのか次第に要領を得た動きになっていく。
エフィルディスほど上手いわけではなくまだまだ拙い所もあるのだが、一生懸命さが伝わってきてそれが逆に良かった。何より年若い金髪巨乳エルフの美少女が一生懸命奉仕してくれているというシチュエーションだけで既に勃起は収まるどころかますます硬くなっていた。
そしてついにその時が訪れる。
「うっ!」
「んん~~ッ!!♡♡♡」
どぴゅるるる~~!!♡♡♡ぶびゅううぅぅーー!♡♡♡どくんどくんっ!♡♡びくんびくっ!♡♡びくびくっ!♡♡
「んごぉ!?♡♡♡♡んぶぅっ!!♡♡♡♡んぐぅっ!!♡♡♡♡」
突然口内で爆発した熱い奔流を受け止めきれずに咽てしまうアルミアだったが、それでも吐き出すことなく全て受け止めようと努力していた。
だが、やはり限界があったようで途中からは飲むことができずに口を離すと、すかさずエフィルディスが咥えて残りのザーメンを全て飲み干していった。
「んっ、ふぅ……♡♡♡」
(すごい量ね……♡♡♡これなら期待できそうね……♡♡♡)
「ゲホッ……ゲホッ……エッエホォ……ゴホォ!」
咳き込むアルミアだが、涙目になりながらも決して吐き出すことはしない。エフィルディスはそんな娘の姿を微笑ましく思いながら労わるように撫でてやる。
「よく頑張ったわね。偉いわよ。アルミア♡」
「えへへ……ありがとうございます……お母さま……」
ユウはその光景を眺めながら2人の肉体に手を伸ばす。
エフィルディスの爆乳を揉みしだき、アルミアの豊かな膨らみの頂点にある突起物を弄っていく。2人とも甘い吐息を漏らし身体をくねらせながら悶えていた。
「ユウくん♡もうそろそろ挿入れてくれるかしら?」
「もちろんです。エフィルディスさん。俺もそろそろ限界なんで………」
「あぁんっ♡そんな丁寧な喋り方じゃなくていいわよ?呼び捨てにして欲しいの♡」
「わかりま…………わかったよ、エフィルディス。じゃ、忘れずに魔法を使ってと……」
ユウはそう言い直すと、夜天の魔導書で周囲に魔法を発動。その場にいる全員に妊娠魔法を掛ける。
「ん……っ♡」
「はぁん♡♡」
「こ、これは中々………♡」
腹に淫紋が浮かぶと、皆一様に艶めかしい声を上げ、発情した顔を浮かべる。
ユウはそれに満足げに笑うと、エフィルディスの膣口へ亀頭を擦り付けた。
「……ぁん♡」
「行くよ、エフィルディス。ほら、みんなもしっかりとエフィルディスが俺に孕ませてもらうところを見ているんだぞ?」
『はいぃっ♡♡♡』
周りにいるエルフの皆は一斉に返事をすると共に、膣穴を指で掻き回したり、乳首やクリトリスを摘んで自ら快感を与え始める。
「行くぞ、エフィルディス!」
ユウは一気に腰を押し進めた。
「んお゛っ♡♡♡♡♡♡♡」
エフィルディスの口から獣のような喘ぎ声が上がる。それと同時に大量の潮吹きが起こり、辺り一面に飛沫が舞った。
しかし、そんな事には構うことなくユウは抽挿を始める。
「んお゛ぉぉぉ♡♡♡すごっ、ふといぃぃ~♡♡♡ユウくんのおちんぽっ♡♡私のおまんこをごりゅごりゅってぇぇ♡♡♡」
子宮口がノックされる度に脳天まで響き渡る程の快感が走り抜け、意識が飛びかけるほど気持ち良すぎて何も考えられなくなってしまう。
アルミアを産み、夫に先立たれ、特に新しい良き出会いに巡りあう事も無く、悪魔に転生したことでより高まるようになった性欲を抑えながら過ごしてきた熟れれた身体は、久々のSEXで喜びを爆発させていた。
数百年振りの生のちんぽを前にミミズ千匹とも言える膣壁はうねり、締め付け、両脚をユウの腰に絡めて逃さないようにホールドしながら全力で搾り取ろうとする。
「あぁっ♡♡♡イキそ……イクッ♡♡♡イグゥゥゥッ!!!♡♡♡」
ユウはそんな彼女の子宮口に自身のモノを押し当てて射精を行う。それと同時にエフィルディスもこの日一番の絶頂へと達し、盛大に仰け反った。
びゅーーっ!!♡♡♡♡♡びゅるるるっ!!♡♡♡♡♡びゅるるるーー!!♡♡♡♡♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡びゅくっ♡♡びゅーーっ♡♡びゅっ、どぷっ♡♡びゅくっ♡♡
「お゛っ……♡♡♡お゛ぉぉぉぉっっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
「お母様ぁっ……♡♡」
子宮内に直接注ぎ込まれていく熱い精液を感じ、エフィルディスはまた達してしまった。
あまりの快感に白目を剥き、舌を突き出し、普段の清楚さの欠片もないアヘ顔を晒している。
アルミアは、そんなエフィルディスを見て羨望の眼差しを送っていた。
ユウは肉棒を引き抜くと、今度はアルミアの背後に回り込むように立ち、後ろから抱きしめるように腕を伸ばしておっぱいを鷲掴みにする。
そして、空いているもう一方の手でクリトリスを刺激しつつ耳元で囁きかけた。
「次はお前の番だ。アルミア。……ちゃんと俺の子を孕むんだぞ?」
「は……はいぃっ……♡♡♡」
既に媚薬で全身性感帯になってしまったアルミアは、乳首とクリトリスを弄られているだけで簡単に達してしまっていた。
ユウはアルミアの両膝を持ち上げるようにして抱え込むと、そのまま正面から挿入した。
「んひゃぁんっ!♡♡♡♡♡♡」
赤い純潔の証である血が混ざった愛液が流れ落ちるが、それ以上に溢れ出る淫蜜によってどんどん薄まっていく。
痛みは無い。あるのは、ただただ全身を満たしていく圧倒的な多幸感と充足感だけだった。
「痛みは……?」
「ないですっ……♡痛くなくて……凄い気持ちいいですぅっ♡♡♡」
「そうか、それは良かった。なら遠慮せずに行かせてもらおうかな」
「はいっ♡来てくだしゃいっ♡わたしのことを壊してくださいぃぃっ♡♡♡」
そこから始まるのは、まさに蹂躙。
自分が気持ち良くなりつつも、しっかりと雌の最も感じる場所を的確に探し当てて、その度に甘美な鳴き声を奏でさせる。
それが楽しくて、何度達しても終わりを迎えない絶頂の波。それはまるで麻薬のような中毒性を持ち合わせていた。
「イクッ、またイッくのぉぉぉっっ♡♡♡」
ぷしゃあああっっ♡♡♡♡♡♡♡ ぶしっ♡♡ぶしっ♡♡ぶしゅーーーっ♡♡♡
噴水のように吹き出す愛潮が泉の水面を叩く。絶頂の余韻に浸る暇もなく続けて二度三度と続く痙攣とともに噴出するそれは留まるところを知らない。そしてとうとう限界が来たのかぐったりと脱力して動かなくなったところでようやく止まったのだった。
セックス初心者のアルミアには、屋敷中の女を毎日味わい続け、たった一ヶ月で雄として最高に磨き上げられてきた今のユウは、あまりにも相手が悪かった。
いつの間にか、結合部から溢れていた愛液と破瓜の血が入り交じったピンク色の液体は、真っ白に変わり果てていた。
「さて、そろそろ出してやらないとな」
ユウはそう呟くと、一際強く奥を突き上げると同時に精を解き放った。その瞬間、これまで以上の強い快感に襲われ、アルミアもまた激しく仰け反る。
「イッグゥゥゥウウッッッ!!♡♡♡♡♡♡」
ガクンッ♡ガクンガクンッ!!♡♡♡♡
「おぉ……♡♡♡おおおぉぉぉ……♡♡♡」
びくんっ!♡びくんっ!♡びくっ!♡びくっ!♡ぶしゅぅぅぅぅーーーっ!!♡♡♡
断続的に続くアクメに合わせるようにして再び大量の潮を撒き散らしながら、アルミアはエフィルディスのように白目を向きながら連続絶頂を迎えた。
1分程の長い射精を終えて肉棒を引き抜くと、復活していたエフィルディスがしゃぶり、綺麗にしてくれる。
「ありがとう、エフィルディス」
「んふぅ♡」
エフィルディスは満足そうな顔をして口を離した。その表情はとても幸せそうで、見ているこっちまで嬉しくなってくるような素晴らしいものであった。
「さぁ、ユウくん♡他のみんなにも、貴方の子種をお恵みくださいませ……♡♡♡♡♡」
「あぁ、わかってる。エフィルディスとアルミア以外の皆も準備万端って感じだし。………じゃあ、今度は誰からにする?」
「では、僭越ながら私達が最初にお相手させて頂きますね」
ユウの問いかけに答えたのは、2人のエルフであった。
どちらも白い肌が特徴的で顔も似ており、人によっては姉妹にも見えるだろう、その美しい容姿を見せつけながら歩み寄る姿は実に煽情的であった。
「はじめまして。私はエンシェントハイエルフの『セレスティン・ルクルス』と申します。そしてコチラは―――」
「同じく、エンシェントハイエルフの『セラフィーナ・レナトゥス』と申します」
プラチナブロンドの髪のエルフはセレスティン。金髪のエルフはセラフィーナと名乗った。
「エンシェントハイエルフ?」
「ハイエルフよりも古い時代から生きているエルフのことよ。普段は私が不在の間のこの街の主にエルフのまとめ役をお願いしているの。2人とも昔はとある女神の巫女でもあってね。今は純血のエンシェントハイエルフはこの2人だけなの」
ユウの疑問に、エフィルディスが補足を入れてくれた。
「へぇ……じゃあ、尚更数が増えるようにたくさん孕ませないと行けないね……♡」
「……♡♡」
「……っ!♡♡」
ユウはニヤリと笑うと2人の手を取り自分の方へ引き寄せた。その際に柔らかいものが押し潰され形を変えたが、それに気付かないほど夢中になっているユウはそのまま2人が重なるように押し倒した。
「あぁんっ♡♡」
「ひゃうっ♡♡」
可愛らしい声を上げながら、仰向けになったセレスティンの上にセラフィーナが覆い被さる形になり、ユウはそれを見て満足そうな笑みを浮かべる。
「どっちからにしようかな……」
独り言のように呟きながら、2人のまんこをくぱくぱ♡と開閉させる。
「ぁんっ♡そんな……♡いじわるしないでくださいぃ……♡」
「おまんこが切ないのですぅ……♡どうか……はやく……♡」
「それじゃあ、まずはセラフィーナからかな……そうだ。せっかくだからあの魔法を試してみるか………」
ユウはある魔法を発動すると、セラフィーナの蜜壺に狙いを定め、勢い良く貫く。
「あぁぁぁああっっ!!♡♡♡♡」
「あ、ああぁぁあああぁっ!?♡♡♡♡」
その瞬間、同時に悲鳴を上げたのはセラフィーナだけでなく、その下のセレスティンも同様だった。
何故ならば、ユウが発動させたのは感覚共有魔法。
本来の用途としては、他者と聴覚や視覚などを共有する為のものだが、ユウはこれを快感を共有出来るように改造し、2人に掛けたのだ。
そして現在、その魔法によってセラフィーナの性感帯であるGスポット・ポルチオへの刺激が、セレスティンへと伝わっている状態となっており、セレスティンが受けた快感もまた、セラフィーナへと還元されている。
つまり、今の2人は互いの快感を共有していることで、実質2人分の快楽を一人で受け止めているということになるのだ。
「思っていたより最高だなコレ……!2人に同じペースで感じさせてあげられるから、一人だけお預けにしなくて良いからね……!」
「「あぁんっ!!♡♡♡♡」」
お互いの乳首とクリトリスが擦れ合い、肉棒がセラフィーナのポルチオを穿つのと同時にセレスティンへその衝撃が伝わる。
どこか神聖な雰囲気を纏っていた2人だが、既にそんなものは微塵もなくなり、唯の欲望に塗れた雌豚としてユウによって喰われていた。
「よっと……」
ユウはセラフィーナから肉棒を引き抜くと、今度はセレスティンの蜜壺へと挿入し、抽挿を始める。
「ん゛お゛ぉ゛っ♡♡」
「ん゛ぃぃぃっ♡♡」
セレスティンはセラフィーナから伝わる感覚ではない、生の肉棒の熱さと太さに嬌声を上げる。
セラフィーナもまた、肉棒を抜かれた喪失感こそあれど、それを上回る刺激が訪れることで、すぐさま甘い声を響かせる。
ユウはその後も二人を交互に犯していき、セレスティンとセラフィーナは共にイき狂った。
お互いに舌を絡め合って行うレズキス姿はユウを更に昂らせ、二人の蜜壺を交互に味わえる贅沢さにユウもまた我慢の限界が訪れた。
「あぁ……出るッッッ!イクよ2人共!俺の種で受精しろっ!!」
「あぁぁぁぁあぁ!!♡♡♡♡」
「んひいいいぃぃっ!!♡♡♡♡」
どぴゅっ!!♡♡♡♡びゅるるっ!!!♡♡♡どぴゅるるる~~~~♡♡♡♡
射精の勢いで飛び出した精子は、セラフィーナの蜜壺を埋め尽くすと、結合部から外に漏れ出し、セレスティンの陰核を汚す。
そして埋め尽くしたのを感覚的に察すると同時に肉棒を引き抜き、セレスティンの蜜壺にもたっぷりと種付け射精を行った。
「おほぉぉおおっっ!!♡♡♡♡♡」
「あひいいぃっ!!♡♡♡♡」
長時間2人分の快楽を味わったセレスティンとセラフィーナは、射精を終えたユウが肉棒を抜いても僅かに身体がピクリと反応するだけで、舌を突き出し涎を垂らしながら完全に放心状態となっており、しばらくは起き上がることは叶わないだろうことは、誰の目にも明白だった。
「ふふ……次は妾達が相手をしようぞ♡」
そう言ってナルルースと共に前に出て来たのは、他のエルフ達とは少し違って黒の色違いの衣装をまとっている、腰まで届く長い黒髪が特徴的なダークエルフだ。
「ナルルース、その人は?」
「この方はオリガ・ディスコルディア様。この地で主にダークエルフのまとめ役をされているお方だ。………しかし、オリガ様。ユウ様と交わるのでしたら、私は最後でも………」
「構わぬと言っておるであろう?お主は常日頃より騎士団の長として、妾やエフィルディス達に尽くして居る。たまには羽を休めるのも大事じゃ。それに………♡」
オリガがヒョイっと、指を振ると、ナルルースのビキニアーマーとその下の下着が外れ、池に落ちる。そしてユウは思わず息を飲んだ。
流石に大きさこそエフィルディスらには劣るが、それでも推定Fカップは有りそうな形の綺麗な胸がプルン♡と揺れ、鍛えられて引き締まったボディラインを惜しげもなく披露しながら現れたのだ。
「身体は実に正直者のようじゃがのう………♡」
「んあっ♡お、お戯れを………♡」
褐色の肌と打って変わった桜色の頂点は、ビンビンに勃起しており、ナルルースの秘裂からは太腿を伝うくらい愛液が滴っていた。
「どうじゃ?ユウよ。このナルルースの初物マンコ♡味わってみたくはないか?♡♡」
「当然。でも、オリガさんは?」
「オリガで構わん。ふむ、そうじゃな………ではユウよ。少し立ち上がってくれるか?」
「?あぁ。こうかな?」
言われるがまま立ち上がると、オリガはちょうどユウの尻の下辺りに陣取り、舌舐めずりをする。
「そのまま腰を落とすのじゃ。そうじゃそうじゃ。よいぞ……んぢゅぷっ♡♡♡」
「うおっ!」
オリガの口がユウの臀部の割れ目に吸い付き、舌先で肛門をグリッと抉るように刺激を与えてきたことに驚く。だが、不快感などは一切なかった。
「れろぉっ♡♡♡ぢゅるるっ♡♡♡」
「なるほど、これはまた……っ」
ユウは、座る事で真正面に位置するオリガの褐色の大きな双丘にペニスを指し込んだ。
尻の穴を舐められながらパイズリをするというのは、流石のユウも初めての経験だったが、これが想像以上の気持ち良さで、すぐに射精感が高まってくる。
「んっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡ぴちゃっ♡♡♡どうじゃ?パイズリはともかく、尻を舐められながらされるのは初めてじゃろう♡」
「ああ……っすごくいいな……」
「素直に認めるとは殊勝な心掛けじゃな♡ナルルースよ、妾の腹の上に乗れ。こやつのちんぽはデカすぎて妾の胸には納まりきれん。ならば………それを納めるための器を用意すれば良いというわけじゃな♡」
「お手数をお掛けします、オリガ様。……失礼いたします♡」
ナルルースは申し訳なさそうに言うと、オリガの頭の方に尻を向ける形で重なり、その割れ目を胸から余裕を持って顔を出しているユウの肉棒の先端へ近づけていく。
「では、挿入れます……んんっ♡」
ナルルースはゆっくりと身体を後ろへと動かしていき、遂に亀頭がヴァギナに触れる。
「ふぅ……はっ……はぁ……んんっ!」
「ふぅん……?処女の癖に、随分と余裕があるじゃないか……!」
「はぅっ♡そ、それは……っくひぃんっ♡♡♡」
パシン!♡
ユウは思いっきりナルルースのお尻を叩き、その弾力のある感触を楽しみつつも、動きを止めていたナルルースの腰を掴み、膣内へと侵入させる。
「んぉおっ♡♡♡おほぉおおっっっ!?♡♡♡♡♡♡」
ブシュッッ!!♡♡♡ プシャァッ!♡♡♡ それと同時に盛大に潮を吹き出し、ナルルースはアヘ顔を晒すと同時にもはや叫びと言える声を上げ、絶頂する。
オリガの胸に挟まれながら挿入している為、さすがに奥まで届いている訳では無いが、偶然にも彼女の弱点となる性感帯を膣内の浅い所にあり、カリ首が短い間隔で何度も引っかかる事で強烈なまでの刺激を受けてしまっていたのだ。そしてそれはつまり、彼女の弱点でもあった。
「ひゃあああんっ♡♡♡ダメですッ♡♡♡ソコは弱いのですっっ!♡♡♡ど、どうかお許しをぉぉぉっ!♡♡♡♡♡」
「駄目だ。もっとしっかり味わわせてもらうからな?」
ユウはニヤリと笑い、更に責め立てるスピードを上げていく。
幹は柔らかなオリガの胸に包まれ、亀頭部分はナルルースのキツキツなヴァギナでシゴかれ、オリガが舐め続けてくる肛門への刺激もあり、射精欲求を高めていった。
ここで、ユウは新たな魔法を使用する。
それは魔方陣で空間と空間を繋ぐ魔法であり、ユウはナルルースに気付かれないように膣内に小さな魔法陣を展開した。
そして、強く腰を突き出すと、膣内に入った亀頭は魔法陣を通ってナルルースの子宮口へと突入。同時にナルルースの子宮内部に射精を行った。
どびゅるっ♡♡びゅるるるっ♡♡びゅぶぶっ♡♡ぶびゅるるるるっ♡♡びゅくっ♡♡びゅるるっ♡♡びゅーっ♡♡びゅくくっ♡♡びゅーっ♡♡どくんどくんっ♡♡
「んひょおおぉおおおおぉぉっっ!!♡♡♡♡♡♡」
浅い所の弱点ばかりを擦られていたところへの、事前予告無しの突然の子宮内への大量中出しによるアクメで、ナルルースは絶叫を上げる。
騎士としての仮面は完全に崩れ去り、その代わりに雌としての本性があらわになり、理性を溶かされた顔つきをしていた。
「さて、これでお前の中に種付けしたんだけど、何か言うことある?」
ユウが聞くと、未だに身体を震わせながらも、なんとか返事をする。
「はひぃっ♡おまんこ………♡ご使用ありがとうございまひゅぅ……♡♡♡」
「よく出来ました」
「あへぇ……♡ありがとうございますぅ……♡」
ペニスを引き抜くと、ナルルースの部下らしき数人のダークエルフが、フラつく彼女を支えて退場していく。
オリガはそんな姿を見送りながら、立ち上がったユウの尻から顔を離し、蹲踞の体勢のまま精液と愛液で濡れたペニスの掃除を始めた。
「んぶっ♡じゅるるるるるっ!♡♡♡ぢゅぞぞっ♡♡♡ぷはぁ……っ♡♡♡♡♡なかなか美味であるぞ♡♡♡どれどれ……まだまだ、元気いっぱいといった様子じゃな……♡♡♡」
「当たり前だろう。まだ半分も孕ませていないのにこんな程度じゃ疲れないさ」
すると、ユウはオリガの頭を掴んで強引に自分のモノを咥えさせる。
「んごぉおおっ!?♡♡♡♡♡」
突然のイラマチオであったが、喉の奥にある性感帯が刺激されるたびに、オリガは目を見開いて悶えるも決して抵抗はせず、むしろ積極的に自らの意思で舌を使って奉仕を行っていた。
(わ、妾の喉を♡まるでオナホのように使いおって……♡)
屈辱的な行為のはずなのに、それすら心地よく感じてしまうのは一体なぜなのかと困惑してしまうものの、答えが出ることはなく、ただ身を委ねるしかなかった。
その必死な姿を見たユウは笑い、つい虐めたくなる衝動に駆られてしまう。
そしてそれは行動に出てしまうわけで、頭を鷲掴みにして固定し、前後に動かす速度を早めた。
それに加え亀頭をグリッと押し込まれたりして翻弄されており、呼吸困難になりそうになると口を大きく開いて必死に酸素を取り込もうとするも、それさえ阻害されて苦しいだけだと思えば、今度は逆に優しく丁寧な扱いを受けたりして、様々な快楽が脳内で処理しきれない状況が続いた。
「ほら、お望みのザーメンだぞ。飲み干せ!」
「んぼぉおおぉおおおっっ♡♡♡♡」
どぴゅっ♡♡♡♡ぶぴゅるっ♡♡♡♡びゅるるっ♡♡♡♡
濃厚すぎる精液が胃袋を焼くように流れ込んでいき、口内では収まらない量であるため必然的に逆流することになり鼻腔に侵入してくる独特の香りと味が広がっていく。
同時に絶頂も迎えたらしく、まんこからは短い間隔で潮が噴き上がっており、身体中が火照り始め汗が滲んでくるのが分かった。
だがそれでもなお、彼女は懸命に残さず全て搾り取ろうとしているようであったので、ユウは満足するまでやらせておくことにする。
「全部飲めたみたいだな」
「んぐっ♡ごっっくん……っ♡♡げほっ……♡ごほっ……♡♡んぇぁぁ゛〜……♡」
長い射精が終わるとようやく解放され、咳き込みながらもなんとか喉に詰まった粘っこい白濁液を吐き出したりせず嚥下することが出来たオリガは、口を開いてユウに向けて空っぽになったことを示す。
「でも、綺麗にするためにしゃぶっていたのに随分と汚れちゃったけど………どう責任を取るんだ?」
「勿論……♡この通り……♡」
ペチペチと、ペニスで頬を叩きながら見つめていると、オリガは四つん這いになってユウに向けてお尻を高く上げて、両手を使って自身の陰唇と肛門を左右に広げる様にして見せつけるような体勢になる。
「この経験豊富な妾のおまんこをティッシュ代わりに思う存分使ってもらうのを、お詫びとさせていただきたいと思うのじゃが……♡」
「そういう事なら仕方ない、か……」
ユウは苦笑して、ベタついたペニスを、ヌチュ……♡と、オリガのヴァギナにあてがう。
「んんっ……♡ほぉおお………♡♡♡♡」
オリガは、期待の籠った吐息を漏らすと、腰を振り乱して早く欲しいという感情を露骨に表す。
「そんなに欲しいのか?」
「あっ♡あぁっ♡♡ほしい♡チンポが欲しいっ♡♡♡頼むっ♡ずっと見ていてもう我慢が出来ないのじゃっ♡♡♡だから早くっ♡♡妾のまんこにちんぽをぶちこんでくれぇぇっ!!♡♡」
最早恥も外聞もなくなり、ただ男のチンポを求め続ける獣になってしまったオリガに対して、嗜虐心と征服欲が湧き上がる。
「しょうがないな……!」
ズンッ!♡♡♡
「おほぉおおぉぉっっ!?♡♡♡♡」
奥深くに叩き込むように一撃で最深部まで到達した肉棒の圧迫感と異物感に耐えかねてか、今まで聞いたことがないような甲高い喘ぎ声を発しながら背筋を仰け反らせながらビクンッと跳ね上がったかと思った次の瞬間には全身を痙攣させ始めてしまい、そのあまりの激しさゆえに転びそうになってしまうところをユウが抱き止めて助けることとなったのである。
「おい、大丈夫か?」
「う、うむ……ちょっとイっただけじゃ……」
「いや、ちょっとどころか滅茶苦茶派手にイっていたが……まあいいや、続きだ続き」
「へ?ちょ、まっ―――んひょおぉおおぉぉっっ!!!???♡♡♡♡」
ばちゅんっ♡♡♡♡ぐりぃっ♡♡♡♡ぱんっぱんっぱんぱんぱちゅんっ♡♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡♡パンッ!♡♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡♡ぐっちゅっ♡♡♡♡ぱちゅっ♡♡♡♡どちゅんっ♡♡♡♡ばちゅんっ♡♡♡♡ずぶぶっ♡♡♡♡ぶぢゅっ♡♡♡♡ぐぢゃっ♡♡♡♡ぬっちゃぁ……っ♡♡♡♡ぐぷぷっ♡♡♡♡
(は、速すぎィッ!!♡♡♡こんなの、知ったら戻れなくなるっ♡♡エフィルディス達が一瞬で堕ちるのも納得じゃっ♡♡♡♡コレに耐えれる雌など存在しないっっっっっっ♡♡♡♡)
ユウは容赦なくピストン運動を行い、そのたびに結合部からは愛液混ざりの泡立った汁が飛び散り、その音が周囲に響き渡り続けている。そしてそれは同時に膣壁を削るように掘削する動作であり、何度も往復されるうちにそこはすっかり蕩けてしまい敏感になっているようで、軽く突かれるだけで軽イキ状態となってしまうほどだった。
「おっ♡んほぉっ♡♡♡しゅごっ♡♡♡奥まで届いてるっ♡♡♡こんなの初めてっ♡♡♡♡ダメになるっ♡♡♡♡ダメになってしまふっ♡♡♡♡♡あへっ♡♡♡♡」
「はは、経験豊富って言うだけあって膣内の締まりも良いし、よく解れているから出入りもしやすくてとても気持ちがいいよ。だけど、この感じだと最奥まで届いた相手は一人も居なかったみたいだけど?」
「あ、当たり前じゃっ♡♡お主のちんぽを超える者なぞ、獣人などの高い繁殖力を持つ種族ぐらいっ♡♡♡さすがの妾も奴らに股は開かんっ♡♡♡♡妾が相手をしたのはエルフと人間だけじゃっ♡♡」
「へえ、ならせっかくの機会だ。このまま俺の形を覚えさせつつガンガン開発していかないとね」
「や、やってみるがいい♡♡お主に出来るものなrん゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ!♡♡♡♡」
どちゅっ!♡♡♡ばちゅん!♡♡♡ぐりぃっ♡♡♡ どちゅっ!♡♡♡どちゅっ!♡♡♡ずぶぶっ♡♡♡
(なっ……なんじゃこれはぁああっ!!?♡♡♡♡こ、こんなっ、子宮が押されるだけでイってる♡♡♡イキまくっとるぅうぅっ♡♡♡)
「ほらほら、どんどん行くぞ」
ユウはオリガの両腕を掴んで無理矢理体を起こすと、さらに腰を打ち付ける速度を上げていき、それに伴いオリガの膣肉のヒダ一枚一枚が擦れる度に甘美な電流のようなものが流れてきて脳天まで貫くような強い刺激となって襲い掛かる。四つん這いで耐えるのに精一杯だった中で身動きすら取れない状態で、しかもそれが延々続くものだから気が変になってしまいそうになるほどである。
だが、それでもまだ終わりを迎えないあたり本当に恐ろしい相手だと思う反面、こんな凶悪なものを受け入れることが出来ている自分にもオリガは驚愕していた。
もっとも、そんな考えはちんぽから与えられる快楽によって、すぐに流れて行ったが。
「さぁ、トドメのザーメンだっ!しっかり受け止めろっっ!!」
「ひぐぅっ♡♡♡イクッ♡イキッ♡♡イッグゥウウゥッッッ!♡♡♡♡♡♡」
ビュルッ♡♡♡♡ビューーーッ!♡♡♡♡ドクッドクッ……♡♡♡♡びゅーーっ♡♡♡♡びゅるっ♡♡♡♡ぶびゅっ♡♡♡♡
「おほぉおおぉっっ!!♡♡♡♡なかだししゃれてるっっ!♡♡♡♡種付けしゃれるのぎもぢいいぃっっ!♡♡♡♡ああぁ……っ♡♡♡♡」
どぷっ♡♡♡どくっどくんっ♡♡♡と脈打つペニスからは夥しい量の精子が吐き出され、その勢いのままにオリガの子宮内を満たし続けた結果溢れてしまった分が逆流してきたことによって、結合部から彼女の太ももへと伝っていき、泉へと落ちていった。
「一回射精したから交代だ。後でまた孕ませてやるから安心して待っていてくれ」
「あひぃ……♡うむぅ……♡」
その言葉通りに、オリガは満足気に微笑むと、泉の中へと倒れ込んだ。そこに控えていたエルフ達が彼女を労り、介抱し始める。
それを横目に、ユウは次の相手へと意識を切り替える。
「ふふっ、ユウくん。次はこの子達の相手をしてくれるかしら……♡」
そう言ってエフィルディスが前に出させたのは、ルカとダークエルフらしき女性の2人だった。
「ルカと………そちらのダークエルフは?」
「クロエと申します。ユウ様。それと我らはダークエルフではなく、ハーフエルフでございます」
「我ら……ってことは、ルカもか?」
「はい。私とクロエ殿は、共に人間とダークエルフのハーフなのです」
「だから2人共褐色肌なのか………それで?2人はどんな風に俺を楽しませてくれるんだい?」
そう言い放つと、ルカは妖艶な笑みを浮かべて答えた。
「我らは騎士としてだけでなく、いつかこの身を捧げる主の為に、女としても磨き上げて参りました。私はクロエ殿や他の方々と比べて胸が小振りですので………」
ルカはしゃがんでユウを抱き寄せる。確かに彼女の胸は控えめであったが、それでも十分な程に膨らんでいるように見えるし、何より張りがあって若々しい印象があった。
「その代わりと言っては何ですが……こちらをご堪能下さいませ……♡」
ルカはそう言うと、唇を重ねてきた。
「んふぅ♡♡♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡♡」
ルカはまず、啄む様なキスを繰り返しながら、徐々に舌を差し込み絡め合わせてくる。
「コチラも気持ちよくなってください………♡」
それと同時に、背後からは後頭部に胸を押し付ける形で耳元で囁きながらクロエが抱きしめ、右手でユウのペニスを握りしめ上下に動かして刺激を与えてきていた。
「んちゅ♡ちゅっ♡ちゅっ♡♡♡んぅっ♡んふぅ♡♡♡じゅぷっ♡♡♡れろぉっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡ちゅぱぁっ♡♡♡」
「シコシコ♡ユウ様のおちんぽ、逞しいですね♡シコシコ♡シコシコ♡」
正面からのルカとの接吻に夢中のユウに対し、クロエは背後から乳首への愛撫を行ったり、亀頭を爪で引っ掻いて焦らしたり、玉袋を揉みほぐすなど、多種多様な責めを行う。
(これは堪らないな……!)
2人の奉仕の技術は一流の娼婦にも負けず劣らずであり、また2人がそれぞれ異なる方法で攻めてくることで単純に倍以上もの快感を得られている感じがあり、ユウは非常に興奮していた。
(まずは1回射精しとかないと駄目そうだ……!)
ユウはそう判断して、少し後ろに腰を引いた後に、思い切り前に突き出してペニスをクロエの手のひらの中で爆ぜさせた。
「んっ♡♡♡ユウ様の濃厚な精液……♡♡♡じゅる……っ♡なんて熱くて甘露な……♡♡♡♡」
クロエは手に飛び散ったユウの精液を嬉々として口に運んで、恍惚とした表情を見せている。
「私も……♡よろしいでしょうか?」
「ああ、是非頼む」
続いてルカもユウから唇を離すと、ユウのペニスに顔を近づけていき、先端についた精液を舐めとっていく。
「んぁ……♡これ美味しい……♡」
そしてそのまま尿道口まで吸い上げるようにして最後の一滴までも啜ると、今度は睾丸を口に含んで舌先を使い転がすようにしながら軽く噛んだりして刺激を与え、陰毛に絡まった精液までも全て綺麗に飲み干していった。
「れる……♡んちゅ……♡」
その間、クロエはルカの代わりにユウとキスを交わして唾液を交換しており、互いの口内を犯すことにより高め合っている。
「ぷは………っ。ルカ、クロエ。並んで尻を向けろ」
ユウは一度冷静になり、二人に命令する。
「承知致しました……♡」
「わかりました……♡」
二人は命令通りに動き、ユウにお尻を向けて立ち並ぶ。夜一やナルルースのように、鍛えて引き締まりつつも艶やかな肌を持ち、大きな臀部は実に魅力的である。
くちゅり♡とその下の陰部に指を伸ばすと、既に湿り気を帯びており準備万端といった具合であった。
(どちらから挿れようかな………セレスティン達みたいに感覚共有魔法を使えばいいだけなんだけど、毎回それに頼るのもな……………)
「あっ♡あぁっ♡んんっ♡」
「くひっ♡んんあぁっ♡」
2人の膣内を中指で掻き回しながら、悩むユウ。
30秒程考えた末に出した結論は……
「じゃあ、ルカからにするか」
「こ、光栄です………♡」
「良かったな、ルカ。しっかりとユウ様を悦ばせるのだぞ」
「はい……♡」
ユウはルカの腰を掴み、ゆっくりと挿入していく。
「ああっ♡きたっ♡大きいのがっ♡おっきいのが来てるぅっ♡」
子宮口まで押し込まれていく巨大な異物を感じ取り歓喜するルカに対してユウは容赦無く奥へと進んで行った。
「よし、全部入ったぞ」
「うぅ~~~っ♡♡♡これが……♡本物の男根なのですかぁ♡♡♡♡凄い……♡♡♡」
ルカのヴァギナの奥底でドクンドクンと脈打つ剛直に感動しているのか涙目になりながら呟くと、それを聞いたクロエが少しばかり嫉妬してしまう。
「ルカ。羨ましいぞ。ユウ様、私もいつでも準備出来ておりますゆえ、いつでも可愛がってくださいませ」
「もちろんさ。お前にちゃんとたっぷり注いでいるから待っていてくれ」
ユウはルカの腰を右手で掴みながら奥へとピストン運動を開始すると、開いている左手を隣のクロエのまんこに持っていき、クリトリスを弄りながら指を一本挿れてかき混ぜるようにGスポットを弄り始める。
「んひぃっ!?♡♡ユ、ユウ様?♡」
「待っていてくれとは言ったけど、その間に何もしないとは言っていないぞ?ほら、ルカもしっかりと中を締め付けてくれ」
「ふあぁぁぁんっ♡♡♡分かりましたっ♡♡♡はひぃいっ♡♡♡おちんぽっ♡おちんぽ最高過ぎますっ♡♡♡どうかっ♡♡私のおまんこで気持ち良くなってくださいっ♡♡♡♡」
「ぐおぉ……っ!これはヤバいな……っ!」
ルカのまんこがきつく締め上げてくると、ユウは射精を我慢してより強くピストンを加速させ、激しく突きまくる。
気持ち良くしてもらうのはとても嬉しいが、それ以上に自分だけではなく、行為をしている相手にも深く気持ちよくなってもらいたいというのが本音なのである。
だが、それは女達にはお見通しであった。
「ユウ様、んんっ♡どうか、遠慮なさらずお好きな時に射精してくださいっ♡それこそが、我らの幸せに他なりませんっ♡♡」
「その通りですっ♡♡どうかっ♡私を使って気持ちよくなってくださいっ♡♡そして、膣内を♡子宮を♡ユウ様の特濃ザーメンで染め上げてほしいのですっ♡♡♡」
「………そうか。じゃあ、お言葉に甘えて―――っ!」
「!?!?♡♡♡♡イ゛ッ♡♡♡イギッ♡♡♡♡♡」
ユウは腰を叩きつけると同時に、我慢していた欲望を一気に解放して放出し、熱い精液を大量に流し込んでいった。
「おぉっ♡お゛ぉ゛ぉっ♡♡♡出てりゅっ♡♡♡いっぱい出されたぁっ♡♡♡♡あぁぁっ♡♡♡すごぉっ♡♡♡♡熱いぃっ♡♡♡♡しゅごっ♡♡♡♡しきゅうのなかがあついいぃぃっ♡♡♡♡」
「ふぅ……。さて、クロエ。お前の番だぞ」
「はいぃっ♡♡♡私のおまんこ、ユウ様専用にしていただく為、しっかりと使ってくださいっ♡♡♡」
ルカから抜いたばかりのペニスは未だ萎えること無く勃起しており、クロエの膣穴へと押し当てられていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡んんんっ♡♡♡おっきぃっ♡♡♡ユウさまっ♡♡♡♡はやく奥まで挿れてくだしゃいっ♡♡♡♡お願いしましゅっ♡♡♡♡」
「焦るなって、すぐに入れてあげるからさ」
そう言って、亀頭部分を膣内に入れると、そのまま一気に腰を前に押し出すことで一番深い所まで到達させることが出来た。
「あひぃいいいっ♡♡♡しゅごいいいっ♡♡♡おまんこ壊れちゃいますぅっ♡♡♡♡」
背後から覆い被さることで胸を鷲掴み、後ろから体重を掛けられて逃げられない状態となり、クロエは抵抗できないまま喘ぐしかない。
現時点での対格差も相まって、発情した小柄な獣が後ろから飛び乗って腰を打ちつけているような構図だが、周りからの視線は、まだ子供でありながら雄としての独占欲と性衝動を滾らせるユウへの発情した視線と、その欲望を現在進行形で一身に受けているクロエへの羨望の視線であった。
「んぁっ♡あっ♡んふっ♡もっと……♡もっと、腰を振ってくださっ……♡ああぁっ!?♡♡♡そこ、弱いのにぃっ♡♡♡」
「ここが好きなんだな」
ユウは狙い通りに弱点を見つけたと確信すると、更なる追い討ちをかける為に一旦引き抜くと再び同じ場所を重点的に責めていくことに決めたらしい。
「んぁぁっ!?♡♡♡また、そこばっか、突かないでくださぃっ!♡♡♡おかしくなるぅうっ!!♡♡♡」
「いいんだよ、おかしくなって。……他の皆もそうだっただろ?」
隣でアへ顔を浮かべて気絶しているルカに視線を向けながら、腰を打ちつけるスピードを上げてピストンの幅を大きくさせて何度も子宮口と最深部を叩き、時にはほとんど引き抜いて入口付近から奥深くまで蹂躙していく。
(ルカのまんこはキツ目だったのに対して、クロエのまんこは緩急があるな……っ!)
鍛えた者特有の締まりの良さを持ちつつも、一人一人が個性のあるまんこをしているので飽きが来ない。それに加えて、それぞれの特性を持った名器というべきだろう。
「あっ♡あっ♡あぁっ♡激しっ♡♡ユウ様のちんぽぉ♡凄すぎるぅっ♡♡♡こんなセックス知ったらもう戻れないぃっ♡♡♡」
「そうだ。もうお前達は俺のオンナだ。他の男とセックスなんて、絶対に許さない」
その、人によってはゾッとしそうな低い声音の囁きに対して、クロエは全く怯むことはなく寧ろ歓喜に満ちていた。
(ああ、素敵過ぎます……♡♡♡こんな強烈なお方が居るだなんて……♡♡♡)
クロエはこの時点で完全に堕ちてしまっていた。いや、彼女だけではない。例え仮にユウよりも強い者が目の前に現れたとしても、忠誠を誓った相手以外では決して股を開く事はないだろうという位には心酔していたのだ。
「絶対に……♡裏切りません♡貴方様だけのモノになりますからぁっ♡♡♡♡」
「当然だ!誰が何と言おうともお前達は一生俺の女として尽くして貰う!だから覚悟しろよ……!?ぐぅっ……」
「ひぐぅっ♡♡♡イグゥウウウッ!!!!♡♡♡♡」
ブビュルルルーー!!♡♡♡びゅぶぶっ♡♡ぶびゅるるるるっ♡♡びゅくっ♡♡びゅるるるっ♡♡
勢いよく放たれた白濁液が彼女の子宮の中に注がれて行き、収まり切らなくなった余剰分が逆流し噴水の様に吹き出し、それが水面へ落ちて断続的に波紋を広げていく。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡ちゅ……っ♡」
荒い息を吐きつつも、汚れたペニスを掃除すると、クロエはルカを抱えて次の者達が交われるように下がった。
それを見届けると、ユウはまだまだ余裕のある表情で次を待つエルフ達へと向き直る。その表情を見て、全員がゴクリと唾を飲んだ。
「さぁて、今度は誰かな?」
「あらあら……♡これはまた、随分と楽しんでいるようで……♡」
「ん?誰だ?」
泉に来たエルフ達を全員一回は中出しし、ユウが二週目に突入して左手でリュー・リオン、右手でエイナ・チュールと2人のエルフのまんこを弄り、ハイエルフのセラス・アシュレインとキスをしながらエフィルディスのまんこを対面座位で味わっていると、見覚えのないエルフがやって来た。
乳首と股間を最低限隠している紐のような服?というこれまた痴女としか思えない格好。だが、マントに杖、そして頭のとんがり帽子という特徴から、一つのキーワードが思い浮かんだ。
「………魔女?」
「あら、んんっ♡来たのねディネリンド、あんっ♡」
「こんな素敵な宴に私を呼ばないだなんて酷いのではないですか?エフィルディス様」
「あっ♡生命の樹の魔女である貴女がっ♡自分の管轄内で起きている事にっ♡気付かないはずがないでしょうっ♡♡」
ディネリンドと呼ばれたエルフは、敬称を付けつつも、どこか気安げな調子で話す。
しかし、その瞳の奥には明らかな情欲の炎を宿しており、それだけは隠しきれずに渦巻いていた。
「エフィルディス。彼女は?」
「ひうっ♡♡♡か♡彼女はディネリンドぉっ!♡♡こ♡この授かりの泉の源泉でもある生命の樹の管理人にして番人でもある魔女ですぅ♡♡」
「ふーん………生命の樹って?」
「世界樹の一種のことです。んっ♡もっとも、かの北欧神話のユグドラシルとは比べ物にならない程規模は小さいのですがっ♡」
「そ、それでも♡その力は絶大でっ♡周辺に豊かな魔力に溢れた森を形成し、余剰エネルギーは生命の繁殖を促す泉を湧き上がらせ、その傍に、エルフたちは住む場所を築くんですっ♡」
エイナ達から話を聞いていると、ディネリンドはエフィルディスとセックス中のユウに歩み寄っていく。それだけで、彼女の持つ独特の雰囲気が伝わってきた。
(魅了魔法みたいなものじゃないみたいだけど……なんだろう、この魔性の魅力は)
「しかし、あまりにも強すぎる力故に、万が一の為の管理者及び番人は欠かせず、私のような存在が必要となる訳です」
「成程な」
「改めまして、はじめましてユウ様。ハーフエルフの魔女、ディネリンドと申します」
ディネリンドは、そう言いながら礼儀正しく一礼する。
「ディネリンドも子種が欲しいのか?」
「当然ですわ♡優れた雄の子孫を残すことは、雌の本能に刻み込まれた最も崇高な使命であり願望。それに―――」
ディネリンドはチラリと、周囲のエルフ達に視線を向ける。
「これだけのエルフ、ダークエルフ、ハーフエルフ達を犯しても尚滾っているその性欲………私もぜひ味わってみたく存じますわ♡」
「わかった……ちょっと待っていてくれ」
「………んんっ♡」
「っ……あっ♡」
「あぁんっ♡♡♡ちょっ♡ちょっとユウくんっ♡いきなりそんな激し♡♡♡んぉおおおっっ♡♡♡♡イ゛ック゛ゥウッ♡♡♡♡♡」
ユウはリューとエイナのまんこから指を抜くと、話をしている間も腰を振っていたエフィルディスの腰を掴み、子宮を一際強く突き上げて、今日何度目かもわからない射精をする。
勢いよく吐き出される精子が子宮内部に叩きつけられ、その衝撃によって全身が痙攣したかのように跳ね上がり、彼女は盛大な絶頂を迎えた。
「おっ♡おっ♡おおぉっっ♡♡♡♡しゅごぃぃ♡♡♡お腹にっ♡いっぱい出てるぅぅううっ♡♡♡♡♡」
エフィルディスは弓なりに反らせていた身体をビクビク震わせて仰け反らせ、断続的な収縮を繰り返す膣壁からペニスを引き抜くと、栓を失った事により大量のザーメンが流れ出てくる。
「ふぅ……待たせたな」
「いえいえ。待ち望んだ分だけ、濃厚で素晴らしいものが拝めたので感謝しておりますわ♡」
そう言ってディネリンドは、エフィルディスの淫臭と淫液に塗れても変わらない威圧感を放つ巨砲に恍惚の眼差しを向けつつも、自身もまた、これから起こるであろうことを想像して秘裂からトロリと蜜汁を垂らしていた。
「それで、ディネリンドはどんな風に俺を楽しませてくれるんだい?」
「そうですねぇ♡」
ディネリンドは暫し思案した後、指を鳴らしてマントと服の金具を外した。上半身の紐が解かれると、豊満な乳房がぶるんっと揺れて零れ出る。
「私のこの服、こう見えて防水性や耐久力が高い素材で出来ているのです。ですので、この服をコンドーム代わりとして、セックスを行うのはいかがでしょうか♡」
「……孕ませてもらいたいのに、避妊するのか?」
「勿論、最後は着床するまで犯していただきますよ♡ただ、まずはこの布越しのおまんこを楽しんで頂きたいのですわ♡♡普通に犯すだけでは、飽きも早いでしょうし、趣向を凝らせば盛り上がるかと思ったのですが……駄目でしょうか?♡」
ディネリンドは僅かに不安そうな顔をして尋ねる。
「いや、いいと思うよ」
ユウはそう言って微笑みかけながら、目の前に迫る二つの肉果実の先端にあるピンク色の蕾を摘んだり弾いたりして楽しむ。
「あんっ♡ふふっ♡ありがとうございます♡それでは早速始めさせて頂きますわねっ♡♡♡」
ディネリンドは媚びた声を上げてお礼を述べたあと、早速行動を移すことにしたようだ。
ユウの腰を跨ぐように大きなヒップをユウに向ける形で立つと、股間に位置する部位の布地を手で抑えて広げ、亀頭の位置に定めるとゆっくりと降ろしていく。すると、亀頭部分がつるりとした独特な布地の感触に包まれながら、ディネリンドの膣内へと飲み込まれていく。
「あっ♡ああっ♡布越しだというのになんという熱さ♡それに硬度、質量、長さ……どれをとっても完璧です♡♡とてもまだ7歳とは信じられませんわ♡♡♡♡」
「ぐうっ、これはまた……っ!」
雰囲気からして経験豊富なことは予想出来ていたが、ディネリンドのまんこは同じように経験豊富なオリガのまんことは、また違った極上の名器であった。
ペニス全体を柔らかく包み込みつつ、キュン♡と定期的に締め付けを強めたり、うねりを増したりと忙しなく蠢いている。
さらに、入り口の辺りが特にキツくなっており、確実に根元から精を搾り取ろうと締め上げてくるのだ。
「それでは♡腰を動かしていきますわね♡んんんっ♡♡♡はぁっ♡」
エフィルディスよりも大きい、その安産型で柔らかなハリのある尻を上下に振り始めたことで、ズリュンッ♡ズニュルッ♡ヌププゥウウッ♡という粘っこい音を響かせながら、ディネリンドによる背面騎乗位スタイルでの奉仕が始まった。
「ぬぅ……っ!」
今までのエルフ達の奉仕と比べても段違いな、明らかにこちらを確実にイカせるために仕組まれているかのような動き。しかも、単調ではなく、時折緩急をつけたり捻ったり、いやらしく腰を大きく旋回させたりと、変化をもたらしてくるのもかなり凶悪だ。
「くぅ……っ!これはたまらない……っ!」
「あっ♡あぁんっ♡凄いですわ♡♡♡どんどん固くなっています♡♡♡あぁ……っ♡♡もっと……っ♡♡もっと大きくなって下さぁいっ♡♡♡」
ディネリンドは自分が主導権を握れていることに快感を得ているらしく、自ら積極的に腰を打ち付けて更なる快感を求める。
(本当に凄いな……っ!この人、俺が今までセックスをしてきた女性の中で、一番セックスに長けているかもしれないっ!)
波打つ尻はそれだけで興奮を煽り立て、さらには膣内の肉襞の一つ一つが独立した生き物であるかの如く蠢き、絡みつき、吸い付き、舐め回してくる。
布越しである事が幸いして、今のところ射精することは無いものの、このままではそう遠くない未来に屈してしまいそうであった。
(でも、流石にここまでやられっぱなしと言うわけにもいかないよなぁ……なら)
ユウは下半身の力を抜いて、受けに徹することにした。当然ディネリンドに気づかれないよう細心の注意を払いながら。
「あんっ♡はぁっ♡はぁっ♡どうですユウ様♡♡わたくしのおまんこは♡♡気持ち良いですか♡♡?♡」
「あぁっ!すごくっ、気持ち良いよっ!」
「そうですか♡それは何よりですわっ♡♡では、もっと気持ちよくなりましょうっ♡♡♡」
ディネリンドはそう言うと、一層激しく腰を振って責め立てる。ユウは必死になって食らいつこうとするも、すぐに限界を迎えようとしていた。
「うあぁっ!ダメだっ、もう出ちゃうっ!」
「あらまあ♡早くありませんか♡♡」
ユウは思わず情けない声を上げてしまう。それに対し、ディネリンドは少し呆れたように眉を八の字に曲げるが、すぐに妖艶に微笑む。
そして―――
「ですが♡そういう可愛いユウ様も捨て難いものです♡♡よろしいですよ♡♡たくさんお出し下さいな♡♡♡」
「うぐっ……出る………っ!!」
びゅくっ!どぴゅー!ぶぼびゅ!ぶぴゅ!どぴゅーっ!!ドクッドクッドクンッ!!
まるで爆発したかのような勢いで大量の精子が放出され、布地に阻まれたことで行き場をなくした精子が隙間という隙間から滲み出し、溢れ出してくる。
(ああ……♡なんという熱と濃さ……♡これなら直接射精されていたら妊娠はほぼ確実で………え?)
だが、ここでディネリンドは一つ油断していた。
数十人ものエルフ達をたった一人で相手をしている、女神ディアの祝福も影響してさらに強化されているユウの絶倫ぶりが、いかに規格外なのかを想定しきれていなかったのだ。
(う、嘘………♡射精が止まらない!?♡♡もう20秒は経って……こ、このままじゃ生地が耐えきれ―――)
絶え間なく湧き水のように吹き出るザーメンは徐々に布地に染みだし、遂に限界を超えてしまった。
抑えきれなかったザーメンは決壊したダムのように堰を切って噴出し、ディネリンドの子宮へと一直線に流れ込んでいった。
「はぅぅうっ!?♡♡♡熱いぃっ!♡♡おほぉっ♡♡♡お゛っ♡♡イグっ♡♡イッグぅうっ♡♡♡」
突然の大量かつ灼熱の奔流に思考を塗り潰されたディネリンドは舌を突き出し、白目を剥きかけたアヘ顔を晒すと、全身を痙攣させる。
そんな様子を尻目に、ユウはガッチリと両手でディネリンドの腰を掴み、射精を終えると同時に彼女の腰を動かし始めた。
「お゛っ!?♡♡♡まっへぇえっ!♡♡まだイッてる最中なのぉおっ!♡♡あひっ♡♡おおっ♡♡♡」
いくら激しい動きに耐えられる服と言っても、流石に体液による湿気と摩擦には強くなく、布地に染み出した大量のザーメンが滑りを良くしてしまう。
「ふっ……!ふぅううんっ!!」
「お゛お゛お゛ぉおおっっ!♡♡♡♡♡」
下品な嬌声を響かせながら腰を大きく仰け反らせ、弓形になったディネリンドの豊満な尻が、バシンッ♡という乾いた音と共にユウの腰へと叩きつけられる。
その一突きだけで既に意識を失いかけていたディネリンドだったが、ユウはそれを許さないとばかりに追撃を仕掛け続けた。
何度も力強く最奥を突き上げ、カリ首でGスポットを探り当てると、意識してそこを集中的に擦り上げることで、確実に彼女を追い詰めていく。
「ん゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛おおおおっっっ♡♡♡♡♡♡これしゅごいぃっっ♡♡♡♡こんなのおかしくなるぅううっっっ♡♡♡♡♡」
パンッ!パァンッ!パァァンッ!パァアンッ!!
(マキマさんやオリガもそうだったけど、余裕がありそうな人程、一回逆転すればめちゃくちゃ乱れるよなぁ)
そう考えながらも止まらない、容赦の無い高速ピストンによって生じた空気との摩擦音が、周囲の森に木霊する。
(なにこれぇ……♡♡♡こんなの知らない……♡♡♡♡これが………♡これが本当のセックス……!♡♡♡この方に抱かれる為だけに生まれてきたと本気で錯覚してしまいそうですわ……♡♡♡)
今までオリガ以上に多くの男と関係を持ってきたディネリンドだが、一切の抵抗も出来ずに犯されるというのは初めて味わう感覚であった。
男と言うのは少しばかり誘惑し、上に跨って腰を振れば簡単に虜となり、操り人形のように動く玩具の様なものだと思っていた。実際に今まで出会った者は皆そうで、彼等との行為など面白味もなく、退屈極まりなかったのだ。
だが、そんな認識を根底から覆す、全てを受け入れるしかない快感を与え続ける巨大な杭に穿たれ続けていたことで、心身共に完全に屈服させられてしまっていた。
これまで培ってきた性技を、ただ腰を掴まれて奥へと突かれるという単純な動作によって上回られたのだ。
それも、自分よりも年齢が遥かに低く、見た目だけなら可愛らしい美少年の姿をした存在によって。
(あぁ……♡♡♡こんなことになるのなら、最初から素直におねだりすればよかった♡♡♡)
彼女は自身の過ちを認めつつも、それ以上に今の状況を悦んでいた。
己の技術が通用しないどころか、逆に破壊的なまでに肉体を征服してくる、まさに神の造形物と呼ぶべき傑出した逸物を持った雄。
もうディネリンドの脳内ではプライドやら尊厳といったものはとっくに消滅し、ただこの瞬間における快楽を貪欲に求め続けるだけの牝豚へと堕落していた。
いつの間にか体位が変わり、力強い種付けプレスに移行した彼の腕の中で、喘ぎ狂っていた。
「イグゥウッ!!♡♡♡あはぁっ♡♡♡子宮が降りてきてますわぁっ♡♡♡」
子宮口が亀頭に吸い付き、キスをするように密着する度に、電流にも似た衝撃が背筋を通って脳髄まで突き抜け、視界が明滅する。
フィニッシュは近かった。
「ほら出すぞ!孕め!受精しろ!ディネリンド!!」
「来てくだしゃいぃっっ♡♡♡私の卵子にぶち込んでぇっっ♡♡♡私を貴方様専用の孕ませ奴隷妻にしてぇぇええっっ!!!♡♡♡」
どぴゅるるるるるるるるるっっ!!♡♡♡どぷぷぷぅぅぅっっ!!♡♡♡どぱぁっっっ!!♡♡♡びゅーっ!♡♡♡びゅうううっっ!!♡♡♡
ようやく射精を開始したペニスは、今までで最大級の量と勢いを持って大量の精液を吐き出し、子宮内に流し込んだ。
その激しさは凄まじく、未だに断続的な脈動を続けており、その都度膨らんだ精嚢から送り出されるゼリー状の塊は途切れることはなく、彼女の子宮を埋め尽くす程の濃ゆさを以て容赦なく注ぎ込まれ続ける。
「~~~~~~~~~~~っっ!!!♡♡♡♡」
声なき声で叫びながら、ディネリンドはアへ顔を浮かべ、足先までをピンッ♡と伸ばした姿勢で硬直していた。
(あぁ……♡♡♡子供を作るための卵子が食べられてますわ……♡♡♡こんなに濃くて重たい精子が泳いでいるのですもの……♡♡♡これでは受精せざるを得ませんわね……♡♡♡)
下腹部がポッコリと不自然なほどに膨らみ、臍の下あたりから感じる異常なほどの熱量。それは間違いなく、己の中に新たな命の種が植え付けられている事を示していた。
「あのディネリンドがこうも呆気なく堕ちるとはのう……♡」
「流石はユウくんね♡♡………でも、このままディネリンドばかり可愛がっていたら、他の子達が拗ねるわよ?♡♡」
いつの間にか左右にやって来たエフィルディスとオリガが、左右の耳にそれぞれ囁いて来る。その声に反応してユウはエフィルディスに顔を向ける。
「エフィルディス。これ以上ここで続けていたら、起き上がれなくて溺れちゃう人も出るだろうから、場所を変えたいんだけど、良い所はないか?」
ユウはエフィルディスに提案する。
もはや泉も必要ないレベルまで全員発情しきっている。このままこの場で続けることも可能だが、その場合、うつ伏せに倒れた者が溺れる可能性もあった。
「確かに、ユウくんの言う通りね。それならこうしましょう♡」
エフィルディスは軽く指を振って足元に大きな魔法陣を浮かばせ、参加している他のエルフ達も含めた全員を王城の一角、王族専用区画に設けられた寝室へと、転移させた。
「ここなら気兼ねなくセックスを楽しめるわ♡」
部屋の中を見渡す限り、豪華絢爛で非常に清潔感があって高級感漂う内装となっているが、室内というのもあって、あっという間に淫臭で充満した空間となった。それと同時に、全員が一斉にユウを取り囲み始めた。
「も、もう一度中出しをお願いしたいのですが………♡」
「私も、ユウくんのザーメンをお姉さんのおまんこに注いで欲しいなぁ………って♡」
「妾もまだまだ足りぬのでな♡♡次はアナルも貫いて貰いたいところじゃ♡♡♡」
宴はまだまだ始まったばかり。むしろこれからが本番だと言わんばかりのテンションの高さで、美しいエルフの美女達が群がってくる。
この後の展開を考えただけでユウは胸が高鳴り、下半身の昂りも最高潮に達していた。
「皆まとめて幸せにしてあげるから安心してよ」
ユウは自信満々に宣言すると同時に、再び愛しい恋人たちと肌を重ね合わせ、濃密な交わりに耽るのであった――――――。
どうも、邪神イリスです。
再びお待たせして作った話でしたが、いかがでしょうか?
今回はいきなりかもですが、エルフ編でございます。
筆が乗った為か、ちょっとオリガとディネリンドの描写が他のメンバーと比べて長めです。全員を平等な長さにするって難しい………。
今回、名前が出たけどあまりシーンが無かったヒロインたちについては、ちゃんと別の話でガッツリ出すつもりです。
あと、蛇足になるかなと思ったので描写は無いですが、ネームドヒロイン達はしっかりとユウは前世で知っております。
―――さてさて。いやもう、前回の反響はびっくりしました。今は流石に入っていませんが、まさか、R18総合の週間ランキングで16位、二次創作限定だと12位に入り、まさか月間にも50位で入るとか………日間ランキングは前々回で経験ありましたが、ここまで皆さんに評価して読んでくださったのは、とても嬉しい限りです。
お気に入り登録も気が付けば600を超えて700に届きそうな勢いでびっくりです。
リアルの忙しさも出て来ましたが、これからの執筆意欲に活かしていきたいと思います。
それと、タグの方で『独自設定あり』のタグを追加しました。ヴェザリウス家関連の時点で入れておくべきでしたね(汗)
次回も引き続きエルフ編の予定です。この感じなら次々回辺りにはようやく原作キャラを出せるかな?といったプロットになっています。
楽しみに待って頂けると、嬉しいです。