駒王町の町外れにある神社。そこには美人で有名な母娘巫女が住んでいる。
娘の名前は姫島朱乃。そして、母親の名前は―――
「れるっ♡♡じゅるる……っ♡♡ちゅぱぁ……っ♡♡んふぅ……っ♡♡」
白い小袖と緋袴の巫女服に身を包んだ、絶世の美女――姫島朱璃が、境内に建てられている家の寝室で、布団に横になっているユウの肉棒に舌を這わせていた。
彼女の艶めかしい舌使いによって唾液とカウパー液の混合物が混ざり合ってヌルつき、より強い刺激となっている。
上目遣いでユウの表情を確認しながら愛撫を続け、時折自分の唾液をまぶしたり、裏筋に沿って舐め上げたり、時には鈴口を突きながら裏側の血管の浮いた部分を辿っていき、睾丸にまで到達すれば片方ずつ口に含んで転がしていく。
その間も手は休まず、咥えきれない部分を擦り続けているので、ユウのモノは大きく膨張し続けていく。
「うふふ……♡我慢しないでいいのよ?ユウくんのおちんぽの弱いトコロ、全部分かってるから……♡ほら、朱乃も一緒に♡」
「ええ、お母様♡」
そこに、朱璃と同じ巫女服を纏った朱乃が参戦する。
2人が並ぶと、もはや母娘と言うよりも姉妹にしか見えない。そんな美の双璧が同時に両側から攻め立てれば、いくらユウと言えどひとたまりもない。
朱乃が竿全体をねっとりとしゃぶり上げる横で、朱璃がカリ首周りを重点的に責め立ててくる。絶妙なタイミングで互い違いの位置で変わるように行われる奉仕は、さながら左右交互にやって来る巨大津波の如き破壊力を誇っていた。
両名とも上目遣いで、甘えたような表情を浮かべており、男心を擽るのは間違いなかった。
だが、同時にその瞳には、ユウが苦悶の声を上げる度に僅かな嗜虐心の色が宿り、ますます彼女達を昂らせていった。
2人の舌技によって翻弄されながらも何とか耐えようとするユウだったが、遂には我慢できずに果ててしまう。
「くっ……!!」
ドプッ!!♡♡♡ドクンドクンッ♡♡ビューッ!!♡♡ビューーーッ!!♡♡ビュルルルッ♡♡♡ブビュルッ♡♡ドクドクッ♡♡ビューーーーッ♡♡♡ビューーッ♡♡♡ビューーーッ♡♡♡
勢いよく飛び出した白濁の奔流を、母娘は目を閉じて口を開けて舌を出しながら受け止めていく。
顔どころか服にまで飛び散るほど大量に出た精子で汚されていく朱乃と朱璃であったが、決して不快な顔一つ見せる事無く寧ろどこか嬉しそうな様子である。
「んくっ……♡ごきゅっ……♡んぷぁ……っ♡」
「んふ……っ♡♡すごい量ですね……♡♡」
口の中に溜まったものを飲み干していると、ユウは2人に告げる。
「朱乃、朱璃さん、袴を脱いで」
その言葉に頷いた2人は立ち上がり、袴の紐を緩めると太腿まで下ろして、ショーツを晒す。
朱乃は黒の、朱璃は深い青のレースのデザインの下着をそれぞれ身につけていたが、どちらもオープンクロッチタイプのドスケベショーツであり、その股間には極太のバイブが咥え込まれていた。
「2人共すっかりマゾになったと思ったら、たまにいつものSっ気のあるところが出るんだから……本当に困ったものだよ」
ユウがバイブを握り、ぐりぐりと押し込んでやると、2人はビクビクと身体を震わせた。
「ん゛っ♡♡♡」
「んんぅっ♡♡」
「ほら、2人とも答えるんだ」
そう言いながらユウはバイブをぐりぐりと動かして刺激を与えてやる。すると2人は眉根を寄せて喘いだ。
なんとか崩れ落ちまいと、ガニ股で踏ん張ろうとするが、滝のように愛液を溢れ出しながらガクガクと震えていて、とてもじゃないが安定していない。
それでも懸命に堪えようとしている姿は健気で可愛らしくもあり、同時にそんな2人をユウは虐めたくなる。
「答えないつもりならこうしちゃおうかな」
ユウは先程の意趣返しと言わんばかりに、バイブの振動を強めた。その瞬間、2人とも一際甲高い声を上げて絶叫する。
「あひぃいっ!?♡♡♡だめぇ!♡♡それイっちゃいますぅ!!♡♡♡」
「はぁああんっ!♡♡♡激しすぎぃいいっ!♡♡♡」
プシッ♡♡♡プシュッ♡♡♡プシャァアアアッ!!♡♡♡
大量の潮を吹きながらガクンガクンと痙攣し続ける母娘。あまりの快感に腰砕けになり、布団の上に倒れ込む。
「まずは、朱璃さんから………」
うつ伏せに倒れた朱璃の尻を掴み、バイブを引き抜くと、朱璃の安産型の巨尻が小さく震える。
バイブを抜かれ、パクパクとナニかを求めて開いている膣口に狙いを定め、自分の剛直を捩じ込んだ。
「ああぁぁっ♡♡♡いきなり奥まで入れられたらぁっ♡♡♡」
しかしユウは聞く耳を持たず、一心不乱に抽挿を行う。
パンッ♡♡パァンッ♡♡パァンッ♡♡パァンッ♡♡
「んお゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡お゛っ♡♡お゛おおっ♡♡♡」
獣のような咆哮を上げて悦ぶ朱璃。時折ユウが平手で尻を叩けば、それに呼応するように小さな絶頂を迎える有様である。
そのあまりの乱れようはまるで盛った雌犬のようであり、普段の清楚な印象はどこにも無い。朱乃はそんな母親の姿を見て興奮しているのか、自身の秘所に手を伸ばし、バイブで自分を慰めていた。
「まったく………尻を叩かれただけでイくなんて、随分とマゾになりましたね、朱璃さん」
「だってぇ……っ♡♡♡あなたがそう躾たのでしょう……っ♡♡♡」
「こうして抱いている俺が言うのもなんですけど、バラキエルさんに申し訳ないとは思わないんですか?」
「あの人は、夫として愛しているから……♡でも、雄として求めるのは貴方だけ……♡♡♡ユウくんのおちんぽが一番いいの……♡♡♡」
「まったく、しょうがない人だなぁ……」
朱璃の言葉に呆れたように溜息をつくと、より一層強く腰を打ち付けていく。
もちろん、同時に尻を叩いて彼女のマゾヒズムを満たしてやることも忘れない。
「ほら、イけ……っ!」
ユウは朱璃の膣内の弱点を的確に狙って突き上げる。
すると、それに合わせて朱璃は全身を大きく跳ねさせた後、背中を仰け反らせて絶頂した。
「ん゛ぉお゛っ♡♡お゛〜〜〜っ♡♡♡」
濁音が混じった嬌声を上げながら連続で深いオーガズムに達する朱璃。
彼女はすでに正気を失いかけているようで、焦点の合わない瞳は宙を彷徨っている。その口からは意味のある言葉は発せられない。
だがしかし、そんな状態になってもなお、朱璃の子宮口は降りてきており、亀頭にキスするように吸い付き精を乞うていた。
ユウはそれを感じ取ると、それに応えるようにピストン運動を再開させる。
先程よりも激しく、強く打ち付けられる杭によって、一突きごとに頭の中が真っ白になりそうになるほどの快感を覚えてしまう朱璃だったが、それでも何とか意識を保っていた。
なぜならば今、最も満たされている時に意識を飛ばすなんてあまりにも勿体なさすぎると思ったからだ。
そのために、彼女は必死になって意識を繋ぎ止めようと努力するのであった。
「く……そろそろ……射精すぞ、朱璃さん……っ!」
「きて……♡♡♡いっぱいだして……っ♡♡♡私を孕ませて……っ♡♡♡」
ドクッドクッドクンッ!!♡♡♡ドプッドプゥゥゥッ!!♡♡♡ビューーーーッ!!♡♡♡
大量の白濁液が勢いよく放たれ、子宮を満たしていく。それと同時に、朱璃の秘所からも潮が噴き出した。
「お゛ぉっ♡♡♡イ゛グ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ビクンビクンッ♡♡♡ビクビクッ♡♡♡
ビクビクと痙攣し続ける朱璃の尻を撫で回しながら余韻に浸るユウ。念入りに、執拗に射精中のペニスを子宮口に押し付けながら、一滴残らず子種を注ぎ込もうとしている。
朱璃の瞳は完全に裏返ってしまっており、口の端からは唾液が垂れ流しになっている有様であった。その姿はまさしく淫乱そのものであり、普段の清楚で貞淑なイメージとのギャップによって余計に興奮を誘うものとなっている。
ユウはゆっくりと陰茎を引き抜いていく。すると栓を失ったことで、ポッカリと開いたままの穴から逆流したものが溢れ出してきた。
「朱乃」
「はぁい……♡」
朱璃を気絶させたユウは朱乃を呼び寄せる。
すると朱乃は嬉しそうな笑みを浮かべながら近寄ってきた。
そんな朱乃とキスをしながら正常位で押し倒し、トロトロになって出来上がった局部に、ユウは自分の剛直をあてがうと、そのまま体重をかけて押し込んでいく。
最初こそ抵抗があったものの、一度入り口を超えるとあとはすんなりと入っていった。
「ん……♡♡」
挿入しただけで軽く絶頂してしまったのか、朱乃は小さく震えながらも甘い吐息を漏らす。
ユウはそんな彼女のことなどお構いなしにピストン運動を開始した。
パチュッ♡♡ズチュッ♡♡パァンッ♡♡パァンッ♡♡パァンッ♡♡
肌同士がぶつかる音が響き渡り、それに合わせて結合部からは愛液が飛び散っていく。
激しく腰を打ち付ける度に、互いの粘膜が擦れ合い快楽を与えていく。同時に子宮口に亀頭がぶつかり、強烈な電流のような衝撃が全身を駆け巡った。
(あぁ……やっぱりユウくんのコレがいちばん……♡♡♡)
ユウのペニスの形に合わせて広がる肉壺は、まるで別の生き物のように蠢いて絡みつき、ユウに媚びるかのようにまとわりついて離さなかった。そんな朱乃の子宮を狙い澄ましたかのような角度からのストローク。その度に押し出されるように潮を吹き、絶頂の余韻が消える前に次の絶頂を迎える。
絶え間なく与えられる快楽によって思考能力を奪われた朱乃は、ただひたすらにユウの動きに合わせて舌を絡め合いながら、身体を揺らすことしかできない。
「すき……すき……すき……♡♡♡もっと私のことを犯して……♡♡♡」
そう懇願するように訴える朱乃。そんな彼女に応えるべくユウはさらに激しく腰を振る。
朱乃の全身から汗が吹き出し、部屋中に漂う淫臭と混ざり合って充満していく。
その匂いは、まるで媚薬のように作用して2人の興奮をより煽り立てていく。
朱乃の蜜壺を蹂躙しながらも、ユウは彼女の母親譲りの乳房に手を伸ばして揉みしだく。
柔らかな感触を楽しみつつ時折先端を抓ったり、指の腹で押し潰したりして強めの刺激を与えていく。
「あぁっ♡♡乳首だめぇっ♡♡おかしくなっひゃうぅっ♡♡♡」
ユウが乳房を強く握ると、それに呼応するように膣内が収縮し、さらなる快感をお互いに生み出していった。
「今はちょうどお昼前ぐらいか…………よし」
「え?ユウくぅんっ♡♡!?」
唐突に何かを思いついたユウは腰を振るのをやめて、両脚を抱えて朱乃の身体を持ち上げる。所謂『駅弁スタイル』だ。
挿入したまま軽々と朱乃を持ち上げたユウは、そのまま部屋の壁にある襖を開けて縁側へと出る。
「ま♡待ってっ♡♡参拝に来てる人に見られてしまいまっ♡♡あんっ♡♡」
「大丈夫。人払いの効果を応用した結界を張っていて、今は俺と関係を持った女性しか来れないようにしているから。見られても朱乃が俺のちんぽでガン突きされてアクメに狂うとこを見せつけるだけだよ」
「見せつけるだけって……あひぃいいいっ♡♡♡♡♡」
ユウは朱乃を上下に揺さぶりながらゆっくりと歩き始める。
その度に結合部から泡立った本気汁が撒き散らされる光景は実に淫靡であり、ユウの劣情をさらに高めていく。
「ほら、もう拝殿が見えてきたぞ」
ユウは朱乃に告げるが、当の本人はそれどころではなかった。
ユウが一歩進む度に自重で子宮口に亀頭をめり込ませられ、Gスポットを擦り上げられ、さらにはポルチオまで刺激されて絶頂の渦の中へと突き落とされているのだ。
そのためユウの言葉に反応することすらできず、ただ喘ぎ声を上げることしかできなかった。
そして、いよいよ拝殿の前に着くと、そこにはちょうど参拝に来ていた5人の女子高生達がいた。
朱乃とユウにとっては後輩である、駒王学園の制服を着た少女たちだ。
「あ!ユウ先輩!こんにちはー!」
「お疲れ様です先輩!姫島先輩の喘ぎ声が聞こえるなー、って思っていたらホントにエッチしてたんですね!」
「す、すごい……ユウ先輩のおちんちん、デカい……♡」
「ねぇねぇ、先輩!あたしらも交ぜてよ!そしたらその分サービスするよ?♡」
「い、いいなぁ……あんな風に奥まで突いてもらって……羨ましいです」
他にも数人の参拝者が居るが。全員、朱乃が現在進行形で犯されている事に特に違和感を示すことなく、その光景に羨望の眼差しを向けていた。
それもその筈。彼女達もまた、ユウの雌奴隷だからである。
だが、快楽で余裕を無くしている朱乃には、それどころでは無かった。
「な♡なんでこの子たちがいるのに、わざわざこんなところまで来てっ♡♡ああんっ♡♡」
「いいじゃないか、お前の乱れた姿を存分に見せつけてやれ。それに………」
ユウは朱乃の耳元に口を寄せて囁く。
「部屋から出てから、膣壁がずっとピクピクと痙攣しっぱなしじゃないか」
「っ……!♡♡」
「本当は見られて悦ぶマゾ雌の癖に」
ズンッ!!♡♡ドチュッ!!♡♡ゴリュゥウウッ!!♡♡♡
ユウの肉棒が最奥まで叩きつけられた瞬間、朱乃の視界に火花が散る。
「んお゛ぉぉおおおっ!!??♡♡♡♡」
朱璃のように、獣の奉公にも似た嬌声を上げて絶頂する朱乃。それと同時に学園の後輩に見られているという羞恥心によって絶頂感が倍増し、身体中に電流が流れるような感覚に襲われる。
これがリアスや朱璃といった友人や家族ならば、普段から共にユウに奉仕等を頻繁に行っている為に慣れているものの、あまり親交のない者にユウに犯されている姿を見られるのは、流石に許容できる範囲を超えている出来事だった。
それなのに朱乃は、後輩たちに犯されているところをまじまじと見つめられるこの状況に興奮している自分がいることに気づいてしまった。
「先輩、気持ちよさそう……♡」
「凄い……!あんなに大きいの入れられたら痛いだけなのに……あんなに乱れて……♡」
「ちょっとお腹触ってみてもいいですか?今先輩の子宮にユウ先輩のおちんちんが当たっているってことでしょ?♡」
「私も、朱乃先輩のおっぱい触ってみたいかも……♡」
5人は好奇心旺盛な表情を浮かべながら口々に言う。
そしてそのうちの一人が恐る恐る手を伸ばして朱乃の腹部に触れると、確かにそこに何かがあることが分かるほど硬く勃起しており、子宮口を押し上げている感覚があった。
「す、凄い……♡本当に突かれているのが分かる……♡」
別の一人が朱乃の乳房に指を這わせると、まるでマシュマロのように柔らかく弾力のある感触に驚愕する。
その間にも朱乃は断続的に襲い来る絶頂に翻弄されていたが、それに気づいたユウが少しばかり動きを緩めたためなんとか落ち着きを取り戻すことができた。
「はぁ……♡はぁ……♡もう……♡ユウくんったら、ひどいですわ……♡」
恨めしそうな目で睨む朱乃だったが、その瞳の奥にはハートマークが浮かんでおり、明らかに期待しているのが窺える。
(でも、こうやって後輩の子達に見られて愛撫されていると……なんだかいつも以上に感じてしまいますね……♡♡♡)
心の中でそんなことを考えていると、ユウがニヤリと笑って言った。
「さて、それじゃあそろそろフィニッシュと行こうか」
ピストン運動を再開させると、今度は先程よりも激しく腰を打ち付け、子宮口を突き上げる。
パンッ!♡♡パァンッ!♡♡パァンッ!♡♡パァンッ!♡♡
「ひぃいんっ♡♡♡ダメぇっ♡♡♡もう無理ですからぁっ♡♡♡」
懇願するような声を上げる朱乃だが、そんな彼女の言葉とは裏腹に身体は正直で、膣内がさらに強く締め付けられていく。
それに合わせてユウもラストスパートをかけるべく一層強く打ち付ける。
その度に結合部からは泡立った本気汁が飛び散り、その水音と肉同士がぶつかり合う音が周囲に響き渡る。
「イクイクイクイクゥッ!!♡♡♡イっちゃいますぅううっ!!♡♡♡」
全身を震わせながら盛大に絶頂を迎えた朱乃。それと同時にユウもまた限界を迎え、欲望の塊を解き放った。
「出すぞ……!」
「来てくださいぃっ♡♡子宮にいっぱい射精してくださいぃいっ!♡♡♡」
ドピュルルルルーーッ!!!♡♡♡ビュクッ!!♡♡ビュルルルルーーーッッ!!♡♡♡
勢いよく放たれた白濁液が朱乃の子宮へと流れ込み、瞬く間に満たしていく。
「お゛ぉおおおぉ〜〜っっ!!♡♡♡」
何度目かもわからない絶叫を上げて達する朱乃。その口角は上がりきり、舌はだらしなく垂れ下がっている。
本来ならば忌避すべきその表情は、傍から見ても完全に堕ちきった雌の顔そのものであり、それでいて何故かとても美しく見えた。
やがて射精が終わると同時に、朱乃はくたりと脱力してしまう。その拍子に彼女の膣内からユウの陰茎が抜け落ち、栓を失ったそこから大量の精液が溢れ出てくる。
「それじゃあ、俺は朱乃さんのお母さんともし足りないから戻るよ。みんなとは、また学園でな」
「「「は…はい……♡♡♡」」」
未だに絶頂の余韻に浸り、惚けた表情で虚空を見上げる朱乃を抱えて、ユウは戻っていく。
縁側から室内に入ると、復活した朱璃が水の入ったコップを持って待っていた。
「すみません、朱璃さん。ほったらかしにしてしまって」
「いいのよ♡ほら、水分補給しましょう?」
「ありがとうございます」
ユウは朱乃を布団に寝かせて朱璃からコップを受け取り、中の水を飲み干すと、彼女を抱き寄せての乳房を鷲掴み、先端の桜色の蕾を摘まみ上げた。
その瞬間、朱璃の口から小さな悲鳴が上がり、同時に彼女の下腹部―――ちょうど子宮の位置に当たる場所に、ハートに炎の意匠を組み込んだ紋様が浮かぶ。
「だいぶ俺も火がついてきました。今日中に朱乃の弟か妹を孕ませます………覚悟してくださいね」
その彼の強い独占欲など感じさせる低い声を聴くと、朱璃の心臓がドキドキと早鐘のように鼓動し始め、否応なく身体が昂ぶり、先程たっぷりと子種を受け取った子宮が、もっと子種を寄越せと疼き出しており、愛液が溢れ出していく。
「はい……♡お願いします、“旦那様”……♡」
その日、姫島神社の家から響く嬌声は、日が沈み、空が薄明るくなるころまで続いていった。
それからしばらくして、姫島神社に家族が一人増えるのは、また別の話である。
どうも、邪神イリスです。
はい。またもや本編より先にこっちを出しました…………。前回はリアスがメインだったので、今回は朱乃さんと彼女の母親である朱璃さんをメインにしました。なお、朱璃さんの口調とかはほぼ妄想です。もし間違っていたりしたら、修正するので教えてください。
今回朱璃さんを出したように、本作は一部の原作死亡キャラは生存させていく流れとなっています。流石に全てとはいきませんが………少なくともネームドの魅力的な女キャラは生かして活用していく予定です。
その辺りのバタフライエフェクトなどの影響も考えておりますので、お楽しみに。
それと、前回出した番外編が想定よりも好評で嬉しかったです。おかげさまでお気に入り登録もすぐに800人を超えて、UAも10万を突破しました。
これからもより一層精進して皆さんの期待に応えるエロを書いていけるように参りたいと思いますので、どうか、よろしくお願い致します。