「淑乃・・・?」
ベッドの上に横になっていると、淑乃が艶やかな表情をして晴樹を見ていた。
「キスの雨よ・・・♡」
そう言って淑乃は晴樹に近付いた。
「私のキスの雨、受けて頂戴・・・♡」
鼻先にキスをすると、首筋、胸板とキスをしていった。
「あ、ああ、淑乃・・・」
淑乃のキスは止まらず、乳首にキスをしていった。晴樹の乳首をつつくように何度もキスしていき、お腹やへそにキスしていった。
「キスの雨、気持ちいい?」
「ああ、あああ、気持ちいい、淑乃のキス攻撃、気持ちいいよ・・・」
淑乃が晴樹のへそに何度もキスをしていった。そして足にキスをしていく。太腿、脛をキスしていき、足の甲や足の裏側をキスしていった。足にキスをし終えると、そそり立つちんこに目を付けた。
「ここにもキスしてあげるわね・・・」
晴樹のちんこに何度もキスをしていき、今にも咥えそうな勢いを見せた。
「淑乃・・・!」
晴樹が淑乃に抱き着こうとした所だった。
「あ、あれ・・・?」
目が覚めるとベッドの上にいた。
「何だ、夢か・・・」
淑乃のキスの雨攻撃が夢だったと知って残念そうな表情をした。
「夢でも淑乃のキス攻撃、気持ち良かったな・・・」
淑乃の甘いキスの攻撃に晴樹は嬉しそうに思っていた。
「ん?何だ・・・?」
すると下半身に違和感がある事に気付いた。何やら股間がムズムズしているように感じる。
「淑乃?」
晴樹がシーツをめくると、そこには晴樹のちんこを舐めている淑乃がいた。
「あら、ごめんなさい。起こしちゃったかしら?」
「ああ、大丈夫だよ。淑乃、何をしてるの?」
「何って、見て分からない?貴方のいい匂いのする美味しいおちんちんを舐めてるのよ・・・♡」
そう言って淑乃はうっとりした顔をしてちんこを撫でた。
「おお、気持ちいい・・・」
淑乃の手のひらの感触に晴樹は射精しそうになったが何とか堪えた。
「ごめんなさい、寝ている貴方の顔が可愛かったから、悪戯したくなっちゃって・・・うふふ、体中にキスをしても起きなかったわよ?」
「ああ、あの夢のキスは・・・」
夢でのキス攻撃はその時のかと、晴樹は思った。
「晴樹、この美味しいおちんちん、続けて舐めてもいい?」
淑乃が晴樹のちんこに頬ずりをしながら聞いて来た。
「あ、ああ、いいよ?」
「嬉しい、じゃあ、このいい匂いのするおちんちんを、あむ、はむはむ・・・」
淑乃はちんこを咥えてしゃぶっていった。淑乃の舌が晴樹のちんこに絡み付くように動いて刺激を与えていった。
「うん、うん、晴樹のおちんちん、美味しい、美味しいわ、このいい匂いのする美味しいおちんちんは、私だけの物よ・・・♡私だけが気持ちよくしてあげられるんだから・・・」
晴樹のちんこを舌で絡みつかせるように舐めていく。口の中で舌を巻き付かせるように動かしていき、転がしたりして舐めていった。
「あああ、淑乃の喉の奥にまで当たって、気持ちいい・・・」
淑乃が顔を動かしてピストンするように舐めていく。亀頭の先が淑乃の喉の奥に当たって快感をもたらしていった。
「晴樹、気持ちいい?」射精しちゃいそうかしら?」
「あああ、淑乃のフェラチオ、気持ち良すぎて、出ちゃいそうだよ・・・」
「晴樹、出るのね、出ちゃいそうなのね・・・」
「ああ、もうイキそう、出ちゃいそう・・・」
「いいわよ、私の口の中に出して・・・♡」
「いいの、淑乃の口の中に出しちゃっても・・・・」
「いいの、貴方のだから、飲んでみたいの・・・出して、精液、飲ませて・・・」
淑乃が顔を動かして積極的に舐めていく。淑乃の動きに晴樹は絶頂した。
「あああ!い、イクよ・・・!」
晴樹は限界を迎えて、淑乃の口内に射精した。
「うん?!んんんんん!!!」
淑乃は苦しそうにしながらも、晴樹の精液を飲んでいった。
「うふ♡美味しいわ、貴方の精液・・・」
「飲んじゃったんだ・・・」
「ええ、貴方の精液、美味しかったわ・・・」
そう言って淑乃は優しく微笑んだ。
「淑乃、何て言うか、エッチになったね」
「それは貴方のせいでしょ。さあ、そろそろ朝ご飯の支度をしなくちゃ。晴樹、身支度を済ませておきなさい」
「ああ、分かった」
ベッドから起き上がると二人は身支度を済ませて朝の準備に入った。