スパイラルが無数の光弾を飛ばして来た。ギガドラモンとマリンデビモン、ジュレイモンはこれをかわしながら進んでいった。
「ギルティクロー!」
ギガドラモンが必殺技を振るってスパイラルを攻撃した。スパイラルが光弾を飛ばして来た。
「チェリーボム!」
ジュレイモンが必殺技を飛ばして光弾を相殺した。
「行くよ、ギガドラモン!」
「マリンデビモン!」
「ああ、晴樹!」
「ええ、主!」
晴樹と淑乃の指示を受けてギガドラモンとマリンデビモンが必殺技を飛ばした。
「ジェノサイドギア!」
「ギルティブラック!」
ギガドラモンとマリンデビモンの必殺技を受けてスパイラルは消滅した。
「やりましたよ、主!」
「やったぜ、晴樹!」
「ああ、よく頑張ったよ!」
「流石ね!」
スパイラルに勝利した二体のデジモンを晴樹と淑乃は褒めてあげた。
「ふむ、いい連携でしたぞ」
ジュレイモンも二体のデジモンのコンビネーションを称賛していた。
「君達、よくやってくれた」
そこへナノモンがやって来た。
「ナノモン、図書館の様子は?」
「君達が親玉を倒した事で他のスパイラルも消滅したようだ」
「そう、それは良かったわ」
「君達のお陰で図書館は守られたよ、感謝する」
「どう致しまして」
「所で、そちらのデジモンは?」
ナノモンがジュレイモンに気付いて晴樹達に聞いた。
「ああ、彼は?」
晴樹がジュレイモンの事をナノモンに紹介した。
「と言う訳で彼が手伝ってくれるみたいだ」
「それは助かる、これからよろしく頼むよ」
「ええ、こちらこそ。私の知識が役に立つなら、なんなりとお使いください」
ジュレイモンが図書館で働く事になりナノモンは喜んでいた。晴樹と淑乃も仕事が一段落して安堵するのだった。こうして図書館で起きていた事件を解決させて、ジュレイモンを図書館で働けるようにさせた。
事件を解決して、ニュータウンに夜がやって来た。晴樹と淑乃はベッドで裸になって甘い一時を送っていた。
「あ、あん、晴樹、私の腋を舐めてるわね・・・」
晴樹は淑乃の腋を舐めては胸を揉んでいた。
「淑乃の腋、汗と肌の匂いが混ざっていい匂いがするよ・・・」
「やん、そんな事言っちゃ、あん、恥ずかしいわ・・・」
「淑乃、淑乃の腋、もっと舐めてあげるよ・・・」
「あん、やん・・・」
淑乃の腋を夢中で舐めながら胸を捏ねるように揉んでいった。淑乃は頬を赤くして晴樹に胸を触られながら腋を舐められるエッチを感じていた。晴樹は淑乃の腋を舌先でつついたり、鼻を押して匂いを嗅いだりしていった。
「あん、あん、晴樹、私の腋、もっと嗅いで、舐めて・・・」
「ああ、淑乃の腋、もっと舐めてあげるね・・・」
淑乃にお願いされて晴樹は淑乃の腋を夢中で舐めていった。
「晴樹、晴樹、あああ、あああ、あん、晴樹・・・」
「淑乃・・・」
晴樹が腋を舐め終えると、ある物を取り出した。
「晴樹、それは・・・?」
「ああ、マーケットで買った蜂蜜だよ。腋は充分に舐めたから、今度は違うエッチをしようと思ってね・・・」
「それって、どんなエッチなの?」
「こう言うエッチだよ」
晴樹が蓋を開けると、蜂蜜を淑乃の胸にかけていった。
「きゃ!やん、何するの・・・?」
「淑乃の体に蜂蜜をかけるんだよ・・・」
「あん、ダメ、蜂蜜がひんやりしてて、ちょ、そんなに塗らないで・・・」
淑乃を押し倒してお腹や太腿、おまんこにも蜂蜜をかけていった。
「淑乃、蜂蜜をかけられてどんな気分・・・」
「ああ、熱い、体が熱いわ・・・。蜂蜜をかけられて、体が熱い・・・!」
「淑乃の体に付いた蜂蜜、舐めてあげるね・・・」
晴樹が淑乃の体に付いた蜂蜜を舐めていった。胸に付いている蜂蜜を舌で舐めて味わっていく。
「あん、やあん、くすぐったいわ・・・あん♡」
晴樹に胸を舐められて淑乃は首を振ってシーツを強く握りしめていた。晴樹は淑乃の胸の乳首を吸ったり舐めたりしていき、蜜を舐めていった。そうしていきながらお腹を舐めていく。
「あああ、いやん、お腹を晴樹が舐めてる、いやん、やん、あ、あ、あ、あん♡」
晴樹にお腹を舐められて淑乃は体を震わせて感じていた。晴樹は淑乃のへそを掘るように舐めて染みている蜜を味わっていった。