バケモンとそのボス、ピエモンを討伐して街に平和を取り戻した後、晴樹と淑乃は自宅のマンションで休む事にした。そしてぺガスモンは淑乃のパートナーになった。
「晴樹、ココアを入れたわよ」
淑乃がソファに座っている晴樹にココアを差し出した。
「ありがとう、淑乃」
「うふふ・・・」
淑乃は微笑んで晴樹の肩に抱き着いて来た。
「淑乃、どうしたんだい?」
「ねえ、晴樹・・・貴方に今まで言ってなかったんだけど・・・」
「何だい?」
「その、何て言うの・・・晴樹が望むならの、話だけど・・・・」
淑乃は頬を赤くして太腿をもじもじさせて躊躇っていた。
「・・・・・」
晴樹は淑乃の気持ちを察して口を開いた。
「淑乃、俺達、結婚したんだよね」
「え、ええ、そうね・・・」
「改めてお願いします。淑乃、俺の子供を産んで下さい・・・」
「晴樹・・・!」
晴樹の言葉に淑乃は頬を赤くして喜んだ。
「ありがとう、私もそう言いたかったの・・・。私達は家族だから・・・、家族なら子供がいてもおかしくないでしょう?だから、私も、晴樹が望むなら、晴樹の赤ちゃんを、産んであげてもいいわよ?」
「ああ、淑乃、赤ちゃんを作ろう。そして家族を作るんだ」
「晴樹、ありがとう・・・大好きよ、ちゅ♡」
淑乃のキスを受けて晴樹は淑乃をお姫様抱っこしてベッドに運び、仰向けに寝かせた。
「晴樹、愛してるわ・・・。赤ちゃんを作りましょう?」
「ああ、作るよ、淑乃・・・」
淑乃にキスをすると、晴樹は淑乃の半袖の体操着をめくっておっぱいを露出させた。
「あん、晴樹、あ、ああ、あああ・・・」
淑乃の胸を触っていきながら乳首を吸っていく。乳首を吸っては舌先で転がしたり舐めたりしていった。
「ああ、あああ、あああ、晴樹の舌や手が夢中で動いて、やん、これ、気持ちいい・・・」
「淑乃、淑乃のおっぱい、いい味がするよ・・・」
淑乃の乳首を吸いながら胸を触って揉んでいった。
「淑乃・・・」
「あ!」
淑乃の足を開いてブルマをずらしておまんこを露出させた。
「淑乃のおまんこ、舐めてあげるね・・・・」
「きゃああ、あああ、あ、あ、あ、やん♡」
淑乃のおまんこを舌で舐めるクンニをしていく。舌を動かして割れ目の部分を舐めたり、クリトリスを舌先でつついたりしていった。
「あああ、晴樹の舌がうねうね動いてて、あああ、気持ちいい、あああ、あああ、あ、あ、あ、はあう♡」
晴樹にクンニをされて淑乃は体を震わせて感じていた。
「はああ、あああ、晴樹、あああ、あああ♡」
「淑乃、そろそろいくよ・・・」
「晴樹、ああ、きゃああ!!!」
淑乃のおまんこに一気にちんこを入れていった。淑乃の膣内に入れると腰を振って突いていった。
「あああ、晴樹、晴樹のおちんちんが膣内で擦れて、あああ、これ、気持ちいい、あああ、あああ、き、も、ち、い、い♡」
晴樹のピストンに淑乃は恍惚感に満ちた顔をして感じていた。
「ああ、あああ、晴樹、好き、好き、好きよ、晴樹、好き、大好き♡」
「俺も愛してるよ、淑乃・・・!」
淑乃と両手を握り合い、腰を振って突いていく。淑乃の膣内の奥を目指して激しく腰を振っていった。
「あああ、晴樹、私、もうイク、イっちゃう!」
「淑乃、淑乃の膣内に俺の精液を注ぐよ!」
「来て、来て、熱いの注いで!私を、妊娠させて!」
「淑乃、あああ!!!」
「ああ、きゃああ~~~~~~~~!!!」
淑乃の膣内に精液を注いでいった。淑乃は絶頂して果てていった。
「うふふ、晴樹・・・」
「淑乃・・・・」
エッチを終えて晴樹は淑乃を抱き締めていた。
「私を、離さないでね・・・」
「ああ、絶対に離さないよ・・・」
「晴樹、ありがとう、これからも、大好きよ、ちゅ♡」
淑乃は晴樹にキスをして微笑んだ。晴樹は淑乃との幸せな未来を思い浮かべていた。
そして、月日は流れ・・・。
「おお、よく寝てるな・・・」
「寝る子は育つと言いますからね」
ユキアグモンとホークモン達が小さなベッドで寝ている子供を見ていた。
「幸せそうに寝てるな・・・」
晴樹は我が子を見て微笑んでいた。
「只今、晴樹」
「お帰り、淑乃」
淑乃が帰って来た。そしてベッドで寝ている我が子を抱えた。淑乃は晴樹との間に女の子を産んだのだ。名前は晴香(はるか)と名付けた。
「この子が幸せに暮らせる未来を作れるように頑張らないとね、晴樹、ううん、パパ♡」
「そうだね、淑乃」
産まれて来た我が子を見つめて晴樹はよりよい世界になれるよう励む事を誓うのだった。ユキアグモン達も祝福している。デジモン達の祝福を受けながら晴樹と淑乃はこれからの生活に思いを馳せるのだった。
<完>