スーパーロボット大戦OG淫呪伝~逆襲のテンザン~ 作:真田クロ:B=Lack
悪辣なるテンザンたちの手に堕ち、魔改造されたセニアの魔装機『ノルス・レイ』。洗脳装置と化しているそのコックピット内は、魔装機がやや大型で構造に余裕がある為に元々複数人が乗り込んでも問題ない作りであったが、今はリニアシートが完全に床面に降りていて、全天周囲モニターも球状ではなく真四角の形状に変形しており、一見して普通の部屋の様になっている。また、テンザンの座るシートも『ブレイン』の特異な技術を用いて玉座のようなデザインかつソファーのような質感に改造されているので、ますますこの場がコックピットの内であるようには見えない状態になっていた。
そして、その玉座にふんぞりかえるように座る邪悪な男……テンザンの前で、洗脳と『淫呪』の篭絡に屈してしまった哀れな王女セニアはついに、心から隷属を誓う眷属メス奴隷化の宣誓をしてしまったのであった。
「くひひ、チンポにムラムラ来る、いい隷属宣言だったぞぉ~、セニア! それじゃお前を完全に堕として眷属としてやる俺様のイチモツを、早速拝ませてやろうってのっ!」
ぼろんっ
「ふぁっ♥♥ お、おっきぃ……♥」
「あぁん、テンザンお兄ちゃんのおチンポ様♥ すぐにでもセニアさんを征服したいって、ビンビンになっちゃってるぅ♥ はぁ、ホントに雄々しくって、カッコ良すぎだよぉ……っ♥♥」
パイロットスーツの上半身だけ脱いで黒のタンクトップ姿を見せていたテンザンが、更にスーツのチャックを下げて大股開きで座る股間からそそり立つイチモツを露出させる。
その目の前に突き付けられた雄々しい怒張に、既にメス奴隷眷属として完全にマゾメス本能を覚醒させているプレシアはもちろん、これまで性的な事に淡白だったセニアも急速にテンザンに相応しいメスへと変わりつつあるが故に、二人は頬赤らめ、瞳を潤ませ、うっとりとした表情でテンザンの前に跪いてしまう。
テンザンは顔つきは濃い眉毛に細目の三白眼でハンサムとは言い難いが、意外と筋肉質で太めとは言え所謂『レスラー体型』であり、玉座で泰然自若に座るその姿は雄々しく、マゾメス達にとっては特に魅力的に映っている。加えて体臭なども『淫呪』に侵されているメスたちには極上のフェロモンとして感じ取られてしまうが故に、彼女らの心身はより邪悪の王の虜へとメロメロに溺れていくのだ。
「プレシアの言う通り、おっきくて雄々しくそそり立ってるペニス……じゃなくっておチンポ様と♥ 悠然としてるテンザン様、カッコ良すぎぃ♥♥
それにぃ……すんすん♥ すぅうう~~~っ♥♥ はぁ♥ はぁんっ♥ このツンッて来るのに病み付きになりそうなオス様のニオイで、頭の奥、お腹も、ジンジンしちゃってぇっ♥♥ だ、ダメ、これ、わたしぃ……あ、あぁあっ♥♥ んんぅ~~~~~~っ♥♥」
ぷしっ♥ ぷしぷしぃっ♥♥
ガクガクガクっ♥♥♥
(あぁん、私ったら、おチンポ様見せつけられて、ニオイ嗅いだだけでイっちゃってるぅ♥ テンザン様って、本当に凄いんだわぁ♥
そんなお方に私は、ウェンディよりも、モニカよりも先に求められて♥ あの子たちより先に、テンザン様のシモベに……眷属メス奴隷にしてもらえるなんてぇ♥♥ はぁん……そんなの最高すぎよぉ~~~~~♥♥)
「はぁ、はぁ、はぁん♥ セニアさんをこんなあっさり魅了しちゃうなんて、お兄ちゃんってやっぱりすっごぉい♥ あたしも見てるだけで興奮しちゃって、おマンコくちゅくちゅ、乳首クリクリするの、我慢できないよぉ~♥♥ んふぅ~~っ♥♥」
くちゅくちゅっ♥ くりくりっ♥♥
びくっ♥ びくびくっ♥♥
テンザンのオスの力に圧倒され発情を強くし、今までにない昏い喜びで自尊心を満たされ絶頂するセニアに、その様子を見てムラムラしてオナニーを始めて、早くも軽い絶頂に達してしまうプレシア。
低身長爆乳のプレシアがV字のエグいハイレグレオタードに身を包み、カワエロ媚び笑顔で股間とその爆乳の先端にある勃起して彼女の親指ほどの大きさになった乳首をくりくり弄ってオナニーしている様は、幼さの残る美少女な顔つきと相まってニオイ立つエロスがそこらの雑魚オスであればそれだけで射精をさせてしまうほど凄まじい。
チンポに魅了されうっとりとその剛直を眺めているセニアも、その熱い吐息を漏らす気品漂うエロスは極上のモノで、爆乳へと膨らんだ乳首がビンビンに勃起してツンと上を向いてとても美味しそうだ。更には彼女が身に着けている作業も出来るドレスがサスペンダー形状であるがゆえに、セニアの爆乳はよりボリュームが強調されていて、こちらもプレシアとは違ったタイプのむしゃぶりたくなるようなドスケベ色香を醸し出していた。
そんなエロメス2匹の様子を満足げにテンザンは見下ろし、獰猛なギラつくオスの笑みを浮かべている。
「ひひひ、爆乳のエロメスが二匹とも乳首ビンビンに立たせてアクメしてるのは見応えがあっていいが、そろそろ俺様もガッツリ楽しみたいからな。
つーわけでセニア、ほれ、早くお前を味わいたいと荒ぶってる俺様のチンポを、自分からそのぐちょ濡れマンコに入れてみろっての。ああ、ついでに畏まった話し方も必要ねぇぜ。お前が俺様に隷属したいって気持ちは十分伝わってるし、これから魂までの完全な隷属が行われるんだからなぁ!」
「は、はい、テンザン様ぁ♥ ふふ、私も早く完全な隷属に至りたいし……て事で、失礼してぇ……よっと♥
あぁん、びっきびきでオスくっさい、最高のおチンポ様がこんな近くにぃっ♥ なんて逞しさ♥ はぁ、はぁ……こ、これ♥ 私、このおチンポ様に、初めてを捧げちゃっていいのよね、テンザン様ぁ♥♥」
玉座を模したシートに悠然と座るテンザンに対し、セニアはそそり立つチンポを挟んで対面座位の姿勢でテンザンに膝をついてかぶさるようにシートへと上がる。動くだけでたゆんたゆんと揺れるオッパイは見応え抜群で、ぶっといエロ乳首が目の前で揺れて出来る魅惑的な軌跡を、テンザンはつい目で追ってしまう。
そうしてテンザンにまたがる様にシートに膝立ちするセニアの、主の前に晒された純白のシルクのパンティはぐっしょりと濡れきっており。パンティから透けたぷっくりな秘所を剛直に擦り付けつつ、堕ちた王女は文字通り涎を垂らしながら、これから永遠の主となる邪悪な男へ媚び媚びのハメ乞いをしてしまっていた。
「おぅ、最高の快楽でお前を堕とし切ってやるからなぁ、好きなだけハメちまって大丈夫だっての! ほぉれ、こうしてまた手も繋いでやるからよぉ~。コレが好きなんだろ、お前は」
ぎゅっ
「はぅううう~~~~っ♥♥ う、うん、これ好きっ♥ 大好きぃっ♥ テンザン様のゴツゴツしたカッコイイ手でぎゅっと握ってもらうと私ぃ、キュンキュンで満たされて、何も怖くなくなるからぁ♥♥ ふぅっ♥ ふぅっ♥ ふぅ~~~~~~~っ♥♥
んふふふ……もう、何の迷いもないわ♥ では、テンザン様ぁ……どうぞセニアの処女おマンコを、堪能下さいませぇ♥ んっ、んンぅ~~~~~~っ♥♥♥」
ずぶぶ……ずぬぶぅうう~~~っ♥♥♥
「くっ……ぁっ♥ あひぃいい~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷっしゅうううぅ~~~~~~~~っ♥♥♥
パンティをずらして自ら腰を落とす形で割れ目にテンザンの剛直を受け入れた瞬間、セニアは一瞬だけ破瓜の鋭い痛みを感じるが、すぐさまそれ以上の圧倒的な快感と充実感で全身を満たされ、アヘ顔の潮吹きアクメに至ってしまう。この時ばかりは普段の気品を全く感じさせない、はしたなく舌を突き出した下品なアクメ顔であったが、その無様にとろけた笑顔は誰が見ても彼女が無上の快楽を噛みしめているとわかる、幸せに満ちたモノであった。
「しゅ、しゅごぉっ♥ テンザン様、しゅごいぃ~~~っ♥ あぁん、こんな気持ちイイの、初めてぇっ♥♥ おっ♥ おぉおおっ♥ んぉおおおおおぉ~~~っ♥♥」
じゅっぷじゅっぷ♥ ずぶずぶずぶぅ~~~~っ♥♥
「ホ! プレシアのキツキツマンコよりはすんなり入ったなぁ! なるほど、セニアのマンコも中々に締まって、媚びの絡みつきがマジチンポに気持ちいいし、メスによってこうも味わいが違うとは……こりゃあ楽しみ甲斐がある! あぁ、イイぞ、もっと腰を振ってチンポを楽しませろっての、セニアッ!!」
「は、はいぃ、テンザン様ぁっ♥♥ あぁん、これ、おチンポ様が奥まで入っちゃうのぉ、ズンってきてすっごいぃっ♥♥ んぉおおおおおお~~~っ♥♥
だ、ダメ、わたし、またイっちゃう♥♥ おチンポ様に屈服してアクメしちゃうぅっ♥♥ おっ♥ おぉっ♥ んぉおおっ♥ おぉおおお~~~~~~~~っ♥♥♥」
ズブズブズブッ♥ ぬっぶぬっぶっ♥♥
ぷしっ♥ ぷしぷしぃっ♥♥
「あへぇええええ~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥」
しょぉおおお~~~~~~~~~~っ♥♥
(あぁん、私ってば、イキまくってる無様な姿をテンザン様に晒しちゃってるのにぃ……なんて気持ち良くって、清々しい気分なのぉっ♥
イイわっ♥ 凄くイイっ♥ おチンポ様から『淫呪』が私のナカにどんどん入ってきて、私のプラーナがテンザン様の色に染められていくのがはっきりわかるっ♥♥ 私の全部が雄々しい力に蹂躙されて、正真正銘テンザン様のモノになってるんだって♥ このお方は本当に、何もかもを支配しちゃう最高のオス様だってわからされるのが、メスとしてこんなにも満たされて心地良いなんてぇっ♥ あぁん、最高でございますぅ、テンザン様ぁ~~~~っ♥♥♥)
「ひひひ、セニアがドンドン俺に染まっていくのが、手に取るようにわかるっての! 『淫呪』を通して俺様の何たるかをより一層理解して、更にメロメロになっちまうんじゃないかぁ、セニアよぉ~!」
「う、うんっ♥ そう、そうなのっ♥ テンザン様の凄さ、おマンコ下からズンってされる度に、本能で理解して私、どんどん嬉しくなっちゃうのっ♥♥
あぁっ♥ あひぃっ♥ そ、そう、この逞しさっ♥ このテンザン様の不遜さが許される雄々しさこそぉ、私たちメスが平伏すべき最強オス様の証だからぁっ♥♥
うふっ♥ うふふふふっ♥ そうなの……優しいだけで朴念仁でぇ、メスに言い寄られてもその気にも成れないオスとしてカスなマサキなんてぇ、テンザン様と比べるのもおこがましいクソ雑魚だわぁ♥ だってアイツは所詮、
ずぷずぷずぷぅっ♥ ずんずんずんっ♥♥
アクメの余韻に浸りながらもテンザンを楽しませるため、そしてより深い快感を味わうために、セニアは自ら腰を振ってイチモツの上で淫らに喘ぎ踊る。セニアほどの気品あふれる美少女が汗だくでメートル越えの爆乳をたゆんたゆんと揺らし媚び笑顔でおマンコ奉仕をする様は、極上の淫靡さがあり、普通では味わえない得も言われぬ満足感をテンザンにもたらしていた。
そしてピストンの度にテンザンの怒張からは濃密な『淫呪』がセニアの身体に流れ込んでおり、これまでじっくりと行われていた洗脳による精神汚染の効果を、彼女自身の悪意として
ほのかな恋心を持っていたマサキに対する異性としての想いは当然として、それ以上にセニアの中にしっかり根付いていた共に戦う相棒としての信頼までが邪悪にとろけゆく王女の中で急速に萎んでいき、代わりにテンザンへの卑屈で媚びた甘ったるいマゾメスの劣情が、『淫呪』の快楽と共に彼女の全てを満たしていくのだ。
(や、ヤバっ♥ 私、テンザン様の歓心を買うために、マサキの事悪く言っちゃってるぅ♥ ごめんね、マサキ……でも、やっぱりホントの事だからぁ、仕方ないわよねっ♥♥ プレシアがマサキを捨ててテンザン様のモノになったのもぉ、このお方のオスとしての魅力の前じゃ当然の事だもの♥♥
あぁん、テンザン様の為に以前の私を捨てていくの、こんなにゾクゾクして気持ちいいなんてぇ♥♥ こ、この背徳的で、でも、テンザン様の為なら何でも出来ちゃう感じ、病み付きになりそうでぇ……ホントに私、おかしくなっちゃうぅ~~~っ♥♥♥)
ゾクゾクゾクっ♥♥
完全にテンザンの悪意に感染してしまい、かつての仲間を悪く言いながら快楽に浸るセニアに浮かんでいるのは、それまで彼女がしたことのないどこまでも昏く邪悪でねっとりとした笑みであった。『淫呪』の浸食により下腹部に刻まれた『淫紋』が爛々と輝いており、悪い笑みを浮かべているセニアの瞳にも、テンザンやプレシアと同じ昏い紫色のギラギラした輝きが宿りつつあるのがわかる。
そして彼女に根付いた悪意を増幅し、完全に自分好みに染め上げるべく、テンザンの攻めはさらに続いていく。
「くはは、いい顔をするようになったじゃないか、セニア! 俺様のシモベになるに相応しい、エロくて邪悪な笑みが堪らねぇぞぉ!
お前のマサキへのこき下ろしも大分チンポに響いて、もうちょっとでイけそうなほどイイ感じだからなぁ! そうら、もっとお前の中の闇を溢れさせて、もっと俺様を気持ち良くしやがれ! そうしたら、トドメの射精をくれてやるっての!!」
「あっ、あぁんっ♥ はい、しますっ♥ 言いますぅっ♥♥ テンザン様が気持ち良く私に射精できるようにぃ、これまで私が大事にしてきた人への想い、ぜぇんぶゴミみたい捨てちゃうのぉ、どうか楽しんで下さいませぇっ♥♥
はぁ、はぁっ♥ んんぅっ♥ それで……マサキは、もう言ったわよね♥ あんなの、サイバスターが凄いだけで、それに使われてるだけのガキだもん♥ アレに義理立てしてテンザン様のモノになるのをためらってたなんて、さっきまでの私ってば本当にバカメスでしたぁ♥ でも、もう大丈夫♥ 私はあんなカス捨てて、テンザン様のモノになるって誓っちゃいましたから♥ テンザン様こそが、私にとって運命のオス様でございますぅ~~~っ♥♥」
「あぁん、セニアさんの言う通りだよぉ♥ リューネさんとウェンディさんに迫られてデレデレしてるくせに、手も出せないなんてぇ♥ あんなヘタレを『お兄ちゃん』なんて慕ってたなんて、あたしもホントバカだったなぁって♥
んふふふ♥ そんな雑魚オスからあたしを奪って、本当の『お兄ちゃん』にもなってくれて、ありがとうございますぅ、テンザンお兄ちゃんっ♥♥ お兄ちゃんのお陰であたしも今、すっごく幸せだよぉ♥ あはぁああ~~~んっ♥♥」
「ひひひ! 二人ともあのサイバスターのチートだけが取り柄の雑魚野郎よりも、俺様の方が良いってわけかぁ!」
「「はい、当然ですぅ♥ テンザン様ぁ~♥♥」」
セニアに便乗して、オナニーをしていたプレシアもマサキへのこき下ろしに参加する。あどけなさの残る可愛い系美少女のプレシアの顔に、ニタリとした意地悪さも感じさせる笑みを浮かべてオスに媚びる様は元の彼女からのギャップが凄まじく、とてつもなく背徳的で妖艶なエロスを漂わせていた。
そして望みどおりに悪意を振りまくエロメスたちを見て気分を良くしているテンザンの様子に、メス奴隷たちは彼にもっと喜んでもらおうと、他のオスたちへの心無い罵倒を加速させていく。
「それにクリストフ……シュウは論外すぎるわね♥ 確かにグランゾンなんて超強力な機体を開発したのは凄いけど、評価できる点はそれだけ♥ 本人はメスとまともに向き合えない、キザなだけの正真正銘の雑魚オスだもん♥ 正直あんなのに惹かれるモニカの気が知れなかったけど、今となってはメスとして絶対に満たされないだろうあの子が可哀想でならない、って感じですぅ♥ んっ♥ んんぅっ♥♥
早くモニカにも、テンザン様の素晴らしさを教えてあげたいわぁ♥ そしたらマサキと話してる時が一番楽しそうにしているホモなんかより、彼女もテンザン様にぞっこんになる事間違いなしだもの♥」
「変態のサフィーネはもちろんだけど、モニカさんも趣味悪すぎだよねぇ~。早くお兄ちゃんと一緒にシュウをぶっ殺してぇ、モニカさんを目覚めさせてあげないと♥ んふふふ♥♥」
ちなみにセニアのシュウに対する評価もプレシアと同じで元々からかなり低く、この言い様もテンザンの洗脳によるバイアスはほとんど影響していない。遠慮して言わないような事が、悪意にブーストされて誇張されている程度だろう。
どちらかと言えばモニカに対する劣等感から解放され、今の彼女を心から憐れみつつ早く一緒にテンザンに奉仕するようになりたいと本気で思い始めてる事の方が、セニアにとっては大きな変化と言える。
「そ、そして最後に、これまでの私にとって一番大事だった、フェイル兄さんだけどぉ……んふぅ♥ 私に黙ってデュラクシールを使ったくせに、あっさりマサキに負けちゃった雑魚の事なんてぇ、もうどうでもいいでぇ~す♥♥ ふへへへへっ♥♥
私の事信頼してるようなそぶりを見せてたくせに、実際はあんなだったんだもの♥ ホント幻滅ぅ♥ むしろ今回、テンザン様が私の中に在ったアイツへの想いを吹っ切らせてくれたコトぉ、本当に、心から感謝しておりますぅ♥ はぁ~~~~~んっ♥♥ テンザン様ぁ、最高過ぎですぅっ♥♥
だ、だから、改めて♥ 私、『セニア・グラニア・ビルセイア』はぁ……マサキへの想いも兄への想いも、ぜぇんぶ捨てちゃってぇ、テンザン様だけの都合のいいメス奴隷に成る事を、ここに誓いますぅ♥ あはぁん、好きっ♥ 好き好きぃっ♥ ちゅぅっ♥ 大好きですぅ、テンザン様ぁっ♥ んちゅぅうう~~~~~~~~っ♥♥♥」
最愛だった兄を捨てる発言で背徳的な快感を爆発させ、感極まったセニアはテンザンに対し情熱的に吸い付くようなキスを繰り返す。
テンザンは真四角の顔に黒髪の刈上げツーブロックの髪型で、濃い眉と細目で邪悪そうな三白眼まで含めて、雄々しさは十二分にあるがハンサムとは言えない容貌だろう。しかしそんな彼に対し、プレシア同様に超美少女であるセニアが汗で濡れた青みの強い短めな紫の髪をキラキラと輝かせ、うっとりとした媚びた表情で舌を絡めたキスをしている様は、正に美女と野獣と言ったある意味でお似合いな雰囲気を醸し出していた。
(はぁあああんっ♥ 私の
「じゅるっ♥ じゅるるるぅっ♥ レロっ……んはぁっ♥♥ て、テンザン様ぁ♥ テンザン様のおチンポ様、私のナカで更に猛って、『淫呪』の力が溢れてきてる、からぁ……んふぅっ♥♥ こ、これでぇ……これでわたし、ようやくぅ……本当の、テンザン様のメスにぃ……あふぅんっ♥♥」
「おう、さっきまでエロ媚びと奴らへの罵倒もしっかり楽しませてもらったし、キスも実に良かったからなぁ! これで気持ち良く射精できる!
さぁ、コイツを注がれて、完全なる俺様の眷属メス奴隷へと生まれ変われっての! セニアァアアアッ!!」
ズグンッ!!
「ふぉおおっ♥♥ おぉおおおおおっ♥♥ ま、また奥まで、一気にぃっ♥ しゅ、しゅっごぉっ♥ これ、イクっ♥ しゅごいのキてるっ♥♥ テンザンしゃまぁっ♥♥」
「ホ! そうだ、これでイっちまえ! ぬおおおおおおぉ~~~~~っ!!」
びゅるるるるるぅ!! びゅくびゅくびゅくぅ!!
「ふぉおっ♥ おぉおおっ♥♥ んぉおおおおおお~~~~~~~っ♥♥♥ イグぅっ♥♥ イグイグイグゥッ♥♥
テンザン様の『淫呪』ザーメンでわたしぃっ♥ 完全隷属アクメキメちゃいましゅぅ~~~~っ♥♥♥ おぉおおおお~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅうううぅ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥
びくっ♥ びくびくびくっ♥♥
びゅるっ♥ びゅるるるるぅっ~~~~~っ♥♥
「はぁあああ~~~~んっ♥♥ ナカが逞しいザーメンでいっぱい、さいこぉっ♥♥ おっぱいからミルクまで出ちゃったしぃ、子宮に満ちたザーメンから、『淫呪』から、力が溢れてくるからぁっ♥ て、テンザン様ぁ、わ、わたしぃっ♥♥」
「じゅるるるっ! じゅずずずずぅっ! くぅ~~~ッ、ミルクの味もたまんねぇ~~~!! いいぞぉ、セニア! これで本当に隷属契約の完成だ! お前も人間やめて、今こそプレシアと同じ俺様だけの眷属メス奴隷へと転生する時だっての!」
「は、はいっ♥ テンザン様ぁっ♥♥ 私の淫らに生まれ変わるところ、ご覧になって下さいませぇっ♥♥
んっ……あぁああああああ~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ブォオオオオオオオ~~~~~~~~ッ!!
対面座位で繋がり、テンザンの腰に足を絡ませたまま、セニアは身体から溢れ出た黒紫の炎でその身を包み、百邪の王に尽くす為だけの邪悪で淫らな存在への変態を進めていく。すでに『契約』を果たしたセニアが『淫呪』の受け入れを拒むはずもなく、全身を蹂躙する邪悪なドロドロに無上の快感を感じつつ、ラングランの王女であった少女の身体は、魂は、これにて完全に百邪淫王テンザンの一部にして、忠実なる眷属メス奴隷へと生まれ変わるのである。
「はぁああああ~~~~~~~~~んっ♥♥♥」
しゅぅうううううううんっ♥♥
そうして、セニアの甘い甘い満足の吐息と共に『淫呪』の紫炎は霧散し、テンザンの前に新たなシモベが姿を現した。
「ふふふふ♥ 偉大なる百邪淫王テンザン・ナカジマ様の第二眷属メス奴隷、セニア……ふふ、王家を捨てた今の私はただのセニアですわ♥ このセニア、これにてテンザン様のシモベとしての転生を、無事果たす事が出来ましたわぁ♥♥」
プレシアと同じ褐色肌になった身体には、これもプレシアと同じデザインである紫の際どすぎるV字のレオタードに、金細工が所々にあしらわれた紺のロンググローブとニーソックス、そして胸元には大きなハート型のオーブがピンク色に輝いており。輝く神秘的な銀に染まったショートヘアには一部元の青紫色のメッシュが入り、額に着けていた金細工に赤い宝石をあしらったサークレットも紫色基調でコウモリっぽいデザインのモノに変わっている。
そして青紫色のリップとアイメイクの引かれたセニアの気品高い美貌には、悠然さと媚が入り混じった、テンザンのメス奴隷がするに相応しい妖艶な笑みを浮かべていた。
「あぁ、お前が最高にドスケベな姿に転生して、俺様も最高の気分だぜぇ! あぁ、セックスの気持ち良さも格別だが、このメスの魂まで完全掌握した時の充実感といい、やっぱ気に入ったメスを眷属奴隷に変えるのは病み付きになるほどたまんねぇなぁ~~~!」
「あぁん、そう言って貰えて私も嬉しいわ、テンザン様ぁっ♥」
「ふふふ、新たなメス奴隷の獲得、おめでとうございます、お兄ちゃん♥ それに、セニアさんもおめでとう♥ また一緒になれて、私も嬉しいよ♥」
「うん、プレシアもありがとう♥ これからは先輩メス奴隷として、頼りにしてるからね♥」
早速メス奴隷たちは打ち解け、かつての様に……いや、かつてとは比べ物にならない程、強固な絆で結ばれていた。
彼女たちはもはや人間ではなく、邪悪な主に仕える事を至上とした『眷属』同士であるのだから、その間にわだかまりなどあるはずもない。
「こうして完全にテンザン様と繋がって、更にテンザン様の凄さがわかっちゃいましたぁ♥ テンザン様は『淫呪』の力だけでなく、ヴォルクルスから奪った権能や、更には『ダークブレイン』による闇の叡智まで持っていて……はぁああんっ♥♥ 素晴らしすぎですぅっ♥♥ 自ら禁忌を定めて前に進めない『練金学士』なんてやっぱりゴミっ♥ テンザン様の機体を作る為の『技術者』になれて私、本当に嬉しいっ♥
テンザン様ぁ……私が絶対に、デュラクシールはもちろん、サイバスターにも、グランゾンにも負けない、最高にして最凶の機体を作り上げて見せるから♥ どうか、期待していて下さいませぇっ♥♥」
「おぅ! 俺もお前と共に作る新たな機体が、楽しみでしょうがないっての! ひひ、絶対にあのクソチートどもを圧倒的な力でねじ伏せて、俺達の前に跪かせてやろうぜぇ、セニア!」
「ええ、ウェンディにもクリストフにも、テンザン様の第二眷属メス奴隷として格の違いを見せてやるんだからぁ♥ あぁ、精霊をねじ伏せて『淫呪』の力に変える研究とか、前までは絶対出来ない『禁忌』だったけどぉ、もう関係ないもんね♪ はぁん♥ これから本当に楽しみだわぁ~♥ ぐふふふふっ♥♥」
「わぁ、セニアさんってば、冒涜的な技術のデータとかも躊躇せず受け入れちゃってるね♥ お兄ちゃんの勘通りセニアさんがお兄ちゃんの機体を作る為に一番必要な人材だったって、これだけで何となくわかっちゃうなぁ~
と、それじゃここからどうしようか? せっかくだから、早速セニアさんと一緒にお兄ちゃんにご奉仕してみたい気もするし、でも先にこれからの事を色々相談するのもいいと思うんだけど……」
「ふむ、お前たちのダブルエロエロ奉仕には、大いに興味があるっての! だが改造してエッチしやすいようにしたとは言え、ここじゃ流石に手狭だな。ラ・ギアスなんてオカルトな世界でも技術レベルはそんな変わらなさそうだし、こっちにもホテルとかあんだろ? ならひとまずは、その手の場所に落ち着くとするか」
「了解よ、テンザン様♥ それじゃ、名残惜しいけど失礼してぇ……んんっ♥♥」
ぬぶ……っ♥♥
「シートは三人でも座れるようになってるからぁ、私はテンザン様の左に、でぇっ♥」
「じゃ、あたしは右だねっ♥」
「お、おぉっ! いいな、メス奴隷2匹を両手に侍らすこの感じ! ボリューム満点のエロデカパイも気軽に揉めるのも最高だっての!」
モミモミっ♥ ぐにぐにぐにっ♥
「あぁん、イイよぉ、おにいちゃぁんっ♥」
「オッパイもみもみぃ、ありがとうございますぅ、テンザン様ぁっ♥♥」
「この『ノルス』も『ディアボロス』も、移動は余裕でオートパイロットに出来るからな。この感じで移動しながら、これからの事を色々相談して行こうじゃねぇかっての!」
「「はぁい、テンザン様ぁ♥」」
両脇に侍らせた超美少女な眷属メス奴隷の爆乳を遠慮なく揉みしだき、その柔らかな揉み心地バツグンの感触にチンポを甘勃起させつつ、テンザンはこれからの事に想いを馳せていた。
あのムカつくチート野郎のマサキから極上のメス2匹奪って、眷属メス奴隷に出来ただけでも、これほどまでに爽快で射精しまくるほど気持ち良かったのだ。
そして地上には復讐すべき連中と、そいつらから奪ってモノにすべき最高のメス達が、まだまだたくさん居るのである。
(あのメス共を全員奪って、俺様のメスにしてやる! あぁああ~~~~!! 楽しみだ! マジで楽しみすぎるってのぉ! ふひひひひひひひっ!!)
闇色に染まった水の魔装機のコックピットの中で、テンザンは新たな目標に対し劣情の炎を滾らせていく。百邪淫王の瞳に宿るぎらついたその邪悪な炎を、魔道に堕ちたメス奴隷2匹はウットリとした表情で見つめ続けるのであった。
次回!第13話『美しくも悪辣なる眷属メス奴隷たち』
次回はメス奴隷ヒロインたちの活躍フェイズです。
テンザンの悪意に染まった彼女らがどんな振る舞いをするか、ご期待くださいませ!
デモリオン開発編、どっちのチームの攻略を先に見たいか
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エクサランスチーム(フィオナ&ミズホ)
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チームTD(アイビス・ツグミ・スレイ)