スーパーロボット大戦OG淫呪伝~逆襲のテンザン~ 作:真田クロ:B=Lack
テンザンとゼオラの合体攻撃『ツイン・デビル・ストライク』を受け戦闘不能となり、模擬戦場の地面へと不時着したオウカの『ラピエサージュ・レプリカ』。座り込むように倒れているその機体は、侵食弾の跡以外には殆ど傷を負っていない。
しかしダメージ快楽置換の『結界呪術』と、本人が敗北を認めた故の『契約の呪い』履行により、中のオウカは『屈服絶頂』により無様な完全敗北に至っていた。
そして敗者の機体の前に、悠々と、彼女を蹂躙した勝者である2機の悪魔……『デモリオン・ガンナー』と『デモリオン・アサルトシューター』が降り立った。
「くくく、通話越しでもすっげぇ喘ぎ声だったなぁ。どうやら心から敗北を認めたようだし、ほれ……とっとと降りてこい。『契約』の完全履行をさせてもらうぞ、オウカ」
「はい、テンザン様♥」
デモリオンのコックピットを降りて、ラピエサージュの前に立つテンザン。
彼の呼びかけにより、敗北絶頂に恍惚としていたオウカはすぐさま応え、自身もコックピットから這い出てくる。
元々かなりの巨乳が少しだらしなさのある長爆乳となり、長太くなった乳首をも露出したまま、悠々と見せつけるように揺らし歩き……オウカはこれから主となる男の元へと向かう。淫呪の導きと、事前洗脳の効果により、これからすべき事を彼女は全て理解していた。
期待に頬を赤く染めたオウカはテンザンの前まで来ると、仁王立ちする彼の前でスカートを脱ぎ捨て、そのまま流れるように『服従』のポーズを取った。
「結果は御覧の通りでありますが、ハッキリと宣言させて頂きますわね♥
私、『オウカ・ナギサ』は正当なる『決闘』にてテンザン様に蹂躙され、『屈服絶頂』へと至り……心からの『完全敗北』を受け入れる事が出来ました♥
故に『契約』は正しく履行され……私はここに、全てを捧げてゼオラと同じ、『テンザン・ナカジマ』様だけのメス奴隷眷属になる事を、誓わせて頂きますわぁ♥♥」
たゆんたゆんな長乳オッパイと腋を見せつけるように腕を上げ、頭の後ろに組み、がに股で愛液とおしっこでぐちょぐちょになっているパンティごと秘所も見せつけつつ……オウカは媚びに満ちた無様すぎるメスの笑顔で、テンザンへの完全敗北宣言をしたのだった。
その姿はかつての誇りに満ちた『スクール』主席の華麗さも、庇護すべき妹や弟たちに見せていた慈愛に満ちた清廉さも、もはや微塵も感じられず。目の前の偉大なオスに取り入ろうと、ただひたすらに媚びへつらう浅ましいメスの、しかし恐ろしいほど淫靡で妖艶な魅力に溢れてしまっていた。
そんな嘆くべき『姉』の変わり果てた姿に、先に邪悪へと堕ちてしまった『妹』は心から喜び、賛美の言葉を彼女に贈ってしまう。
「あぁん、オウカ姉様ったら、何てドスケベで素敵な敗北宣言っ♥ テンザン様も喜んで、オスの欲望を滾らせちゃってるのが伝わってきてぇ……♥ あぅ、私もぉ、あのドスケベポーズで屈服すべきだったって、ちょっと悔しい気もしちゃってますぅ♥♥
そ、そうだ、せっかくだし、私も姉様と並んで、改めて一緒に屈服宣言とかぁ……っ♥♥」
「ひひ、それも良いが、今はオウカの晴れ舞台なんだ。お前の言う通り、俺様もこのメスが今すぐ欲しくて昂りまくりだからなぁ。
そいつは後で楽しませてもらうから、今はそのコックピットから姉の眷属転生の瞬間を、ドローンでしっかり撮影しといてくれっての。それとお前の堕ちた時の映像を並べて眺めながら、改めて姉妹並んでのドスケベポーズでの屈服宣言……その方がより楽しめそうだろぉ?」
「は、はい、その通りでございます、テンザン様ぁ♥ 差し出がましい事、申し訳ありません…… しっかり全方向から撮影しますんでぇ、どうぞオウカ姉様の屈服マンコを、ごゆるりと堪能下さいませぇ♥♥」
「いい子だ、ゼオラ。で、遅くなったが、オウカ……素晴らしい敗北宣言だった。褒めてやるっての!
おかげで……ほれ見ろ、俺様のチンポが目の前の屈服エロメスマンコを貪りたいと、こんなにもビンビンになっちまってるんだからなあぁ!」
そう言ってテンザンは既にモッコリだったパイロットスーツの股間部分を開放し、屈服ポーズのオウカに対し自慢のカリ高デカチンポを見せつける。
「はぁああああんっ♥ な、なんと、逞しく、威厳に満ちたマラ様なのでしょう♥ に、ニオイも、こんなにぃ……すぅうんっ♥♥
ふーっ♥ ふーっ♥ だ、ダメ、見てるだけで……ふぉおっ♥♥ こんな雄々しいイチモツ様を見せられて、興奮しないメスなどおりませんわぁ~♥」
びゅるぅうっ♥♥
「ホ! チン見せだけで母乳アクメとは、淫呪もバッチリ決まってエロエロコンディションは最高みたいだなぁ~!
眷属転生前から屈服ポーズを崩さず『待て』が出来るのも、メス奴隷エリートの風格が早くも漂って……更にチンポがイライラしてくるじゃねぇか!!」
「あふぅんっ♥ お褒めに預かり光栄でございます、テンザン様ぁっ♥♥
ご存じの通り、既に私は手垢の付いた『中古女』ではございますが、それでも貴方様のメスとして、絶対にお役に立てると自負しておりますぅ♥
ですのでどうか、この『オウカ・ナギサ』をぉ……テンザン様のメス奴隷眷属の末席に、加えて頂けますでしょうかぁ♥」
「あぁ、いいだろう! それがお前の妹、ゼオラのたっての願いでもある! 眷属になりゃ過去なんて関係ねぇからな……このチンポでお前の全てを奪って、きっちり俺様のメス奴隷へと生まれ変わらせてやるぞ、『オウカ・ナギサ』!
だが……ククク、まずはやはり……隷属を誓うキスをしてもらおうかっての!」
「あぁ、何と光栄な♥ 謹んで、隷属の誓いをさせて頂きますわ、テンザン様ぁ……んちゅっ♥ ちゅぅっ♥ じゅるるるっ♥ じゅるぅ~っ♥ れろれろれろぉっ♥♥」
躊躇なく自らテンザンへと口づけをし、最初だけは上品に……しかし一瞬で火がついてしまい、洗脳された通りの下品な水音立てまくりのじゅるじゅるキスをしてしまうオウカ。それは奇しくも、ゼオラの隷属キスと同じ光景だった。
違いがあるとすれば、よりしっかりとメス奴隷の何たるかが仕込まれているオウカは、同時にテンザンの怒張に手を這わせ、シコシコと優しく手コキまでしている所だろうか。
「んん……ホ! 舌使いと言い、チンポしごきテクと言い、マジたまらねぇっての! それにさっきから匂ってるデカ乳ミルクも気になってたからな……こっちも頂くぜぇ! じゅるぅううっ!!」
今のゼオラ同様に爆乳の、そして少し下方向にもボリュームがある見事なオウカの長乳。その上にツンと勃ってミルクを滴らせている太乳首へと、テンザンがしゃぶりつく。
「はぁあんっ♥♥ テンザン様の乳首ちゅうちゅう、最高ですわぁっ♥ どうぞ、オウカの完全屈服の証であるマゾメスミルクを……あはんっ♥ 堪能なさって下さいませぇっ♥」
「くっはぁ! オウカの母乳はドロッドロの超濃厚型か! アクがつえーが、これもマジ美味過ぎるぜぇ! チンポも更に滾ってきたし……こっからが本番だぞ、オウカ!
ほれ、ラピエサージュの足に手をついて、ケツをこっちに向けろっての!」
「あぁああんっ♥ ありがとうございます、テンザン様ぁ♥ んんぅ……こ、こう、で御座いますねっ♥ ふふ、どうぞテンザン様ぁ♥ このオウカのぐちょ濡れドスケベ屈服マンコをぉ、存分に召し上がって下さいませぇ~~~っ♥♥」
背中から見える母乳滴る爆乳に加え、元からのムッチリすぎる爆尻をこれでもかといやらしく、ぷりぷりと振ってオウカは主の昂りを更に高めていく。
その上品さと下品さが絶妙に混ざり合った究極のエロハメ乞いに、テンザンも思わず突き動かされるように、怒れるイチモツを彼女の完熟おマンコへと一気に突き入れてしまう。
ずぶぬぅうううううっ!!
「あぁあああああああんっ♥♥♥」
「ぬっほ! お、おぉおおっ! これがオウカのドスケベエリートマンコかぁ! くぅうう~~~~~っ!! ヌメヌメぐっちょりの中に、どんどん奥に入ってぇ……くっは! 眷属でもないのに俺様のチンポを全部呑み込めたのは、お前が初めてだぞぉ!」
ずぶずぶずぶずぶっ!
パンパンパンパンッ!
ゼオラやフィオナたち程キツくはないものの、それでも十分な締め付けが心地良く、そして彼女らにはない柔らかさでテンザンのチンポは包まれる。多少の緩さは簡単に高速ピストンが出来るという事でもあり、テンザンはこなれたオウカのマンコを、鬼ピストンで存分に堪能していく。
「あぁああ~~~っ! 自由に暴れられるってのも、悪くねぇのか! 緩マンじゃねぇかとか、侮ってた俺がバカだったっての! いいぞオウカぁ、その腰の動きも……くほっ、中々にいい刺激だぞぉ!」
「あっ♥ あぁっ♥ あふぅううっ♥ おチンポ様、ナカで擦れてぇっ♥ Gスポットゴリゴリぃ、堪りませんわぁっ♥♥
あぁ、で、でもぉ……せっかく、子宮まで押し込んで頂いてるのに、私ぃっ 私の、子宮はぁ……あぅうううっ♥」
妊娠と月経での能力低下を避けるため、オウカの子宮は強化薬物漬けで念入りに潰され、完全に機能を失っている。そのため感度の良いオッパイや膣内に対し、子宮では快感も満足感も、もはや感じられなくなってしまっているのだ。
しかし彼女を救うと決めたのは、荒ぶるチンポの淫呪の王だ。従うメスは女としての至上の快楽にて救済する。それは百邪淫王たるこの男にとっての必然であり、唯一にして絶対の掟でもある。故に……!
「ひひ、そういやそうだったなぁ! だが当然、俺様の手にかかりゃそんなのは一発で解決だっての!
オラ、オウカ! 俺の呪いを、支配を、もっと受け入れろ! すでに淫紋が刻まれてんだ……それであっという間にぃ……!」
すぶぅうんっ!
ブォオオオオオオッ!!
オウカのメスの最奥まで突き入れられた淫王ペニスから、圧倒的な欲望を秘めた淫呪が子宮に注ぎ込まれ、一足先に眷属に相応しいそれへと生まれ変わらせていく。
「あ、あぁっ♥ これ、何も感じられなかった子宮が……熱くぅ……っ♥♥ く、あぁっ♥ テンザン様のお力が、入ってきてぇ……っ♥♥
おっ♥ おぉっ♥ おぉおおっ♥ こ、これが、子宮の快楽っ♥ おぉっ♥ おぉおおっ♥ んぉおおおおおお~~~~~~っ♥♥♥」
ガクガクガクガクっ♥♥
ぷっしゃぁああああ~~~~~~っ♥♥♥
「ふぉっ♥ おぉっ♥ おぉおおおお~~~んっ♥ しゅ、しゅごっ♥ しゅごぃいいい~~~~~~っ♥♥♥
し、子宮っ♥ おチンポ様グリグリぃ、しゃいこぉおっ♥♥ おおぉんっ♥ こ、これ、満たされるのが、どんどん深くなってぇ……おほぉっ♥♥ だ、ダメ、テンザン様ぁっ♥ こんなの幸せ過ぎてぇ、オウカぁっ♥ バカになっちゃうましゅぅううう~~~~~っ♥♥♥」
子宮の復活。
メスの中心である臓器の目覚めと共にこの時初めて、オウカは真にメスとして満たされる喜びを知ったのだった。それは同時に、まだまだ眠っていた彼女のメス奴隷としての、エリートな資質の開花でもあり……
「おぉおおんっ♥ ありがとうございますっ♥ ありがとうございましゅぅっ♥ テンザン様ぁ~~~~~~っ♥♥ これが真の、メスの悦びっ♥ 真の幸せ♥ 全部、全部ゼオラの、言う通りでしたぁっ♥♥ あはぁあんっ♥♥
これを知らずしてテンザン様に歯向かっていたなど、このオウカ……あまりに愚かなバカメスでございましたぁ~っ♥♥」
ずっぷずっぷずっぷ♥
巧みな腰使いに加え、子宮に反応して身体そのものが、メスとしてより主に快楽を与える事に特化したモノへと急速進化していく。
意識は隷属の悦びに染まり、身体も、そして魂も、注がれる偉大な王の淫呪を少しも漏らしてはなるまいと、全力でテンザンに媚びへつらっているのだ。
「ぬぅうううううっ! こ、コイツ、急にマンコで吸い付いてきて……ぬっほおおおおぉ~~~~~!!
こ、腰使いまで、チンポが、マジで気持ち良くなるよう動いて……むぅうう!! お前ら姉妹して、マジでサキュバス過ぎるっての! くっはぁ……お陰で早くも、出しちまいそうじゃねぇか!」
「あ、あぁっ♥ せ、精液っ♥ テンザン様の、最強オス汁様っ♥♥ ソレをついに、このオウカにも注いで下さるのですねぇっ♥♥」
「くひひ、そうだぜぇ……やっぱ俺も早くお前の眷属姿が見たいからなぁ!
つー訳でラストスパートだ、いっくぜぇええええ~~~~~っ!!」
ずちゅずちゅずちゅずちゅぅっ!
パンパンパンパンッ!
「おひぃいいい~~~~~っ♥♥ おチンポ様、ずっぷりしゅごいぃっ♥♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおっ♥
イグっ♥ イグイグゥっ♥ オウカ、テンザン様の荒ぶる益荒男っぷりが最高でぇっ♥ こ、これ、最後、子宮で一番深くぅ……っ♥♥」
「ホ! 俺もここが限界だぁ! さぁ、コイツでぇ……新たなる淫獄の世界へと、逝っちまえっての! 『オウカ・ナギサ』ぁ!」
どっぷぅうううううう~~~~~~~っ!!!
「おっ♥ おぉ……おほっ♥ お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅぷしゅぷしゅぅ~~~~っ♥♥♥
しょぉおお~~~~~~~~っ♥♥
噴出されるアクメ母乳に、妹がしたのと同じ間欠泉のようなガチメスイキの潮吹きと。無様すぎるおほ顔での、女の出してはいけない下品すぎる嗚咽のような低音アクメ喘ぎにて、オウカは転生に至る完堕ち絶頂へと到達した。
主となるべき最強のオスの、昂るマグマのような淫呪ザーメンを受けた子宮が、余りの悦びに本当に絶命してしまうのかと思う程の快楽をオウカにもたらしている。
そしてその感覚は、正しくもある。人の身では絶対に得られない淫呪の魔悦は、オウカの人であった部分を全て壊し尽くし、邪悪に染め上げてしまうのだから。
「おぉおおんっ♥ かわりゅぅっ♥ オウカぁ、変わりますぅうううっ♥♥♥
テンザン様のどっろどろの淫呪精液で子宮を満たして頂きぃっ♥ 全てを満たされたメスの真の悦びの中でぇっ♥♥ このオウカ、テンザン様の下僕たる『百邪淫の眷属メス奴隷』へと♥ 見事生まれ変わって、ご覧に入れますわぁ~~~~~~~~っ♥♥」
「ホ! そうだ、生まれ変われ、オウカ! 仕上げにぶっかけもしてやろう……ぬっほぉッ!!」
ずぬんっ……びゅく! びゅくびゅくぅ!!
ぶびゅぅうう~~~~っ!!
抜き出されたテンザンの巨根から射精される、更なる白濁淫呪液。
人間ではあり得ない射精量の熱い欲望の塊が、秘所から逆流ザーメンをぶぴぶぴ溢れさせているオウカの汗まみれでヌルテカなデカ桃尻へと降りかかる。
「おぉおおおんっ♥♥ お尻にあちゅい精液いっぱいぃ、すごいぃっ♥ テンザン様の祝福、ありがとうございますぅ~~~~っ♥♥
お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~んっ♥♥♥」
ブォオオオオオオオオオッ!!
再びの下品すぎる低音アクメ喘ぎと共に、オウカの身体が邪悪な呪いの紫炎に包まれる。
もはや後戻りなど出来なかったし、既にするつもりもないオウカだったが、しかし。これにて彼女は、完全に人間ではなくなってしまう。
「んぉおおおおお~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
そして満足げなアクメ吐息を合図に、黒紫の呪いの炎は全て、彼女へと吸収され……
「んふぅっ♥ 偉大なる百邪淫の王、『テンザン・ナカジマ』様の新たな眷属メス奴隷『オウカ・ナギサ』……今ここに、再誕致しましたわぁ♥
栄誉ある百邪淫のシモベの末席に加えて頂けた事、このオウカ、感謝の言葉が尽きませんですわぁ~~~っ♥♥」
振り向きながら『屈服』のポーズを取るオウカの姿は銀髪の褐色肌で、衣装も紫ハイレグレオタードにロングブーツ&グローブの、メス奴隷に相応しいモノに変わっていた。銀髪には翡翠色がメッシュで数房混じっており、口元に引かれていた真っ赤なルージュもエメラルドグリーンに変わっていて、妖艶な雰囲気を爆増させてしまっている。
浮かべる笑みにはメス奴隷の媚びに加え、それまでの彼女には無かった百邪らしい悪魔としての邪悪さまでも備わってしまっていた。
「くはははははは! よくぞ最高にドスケベな姿に生まれ変わったっての、オウカ!
そしてこれで、晴れてゼオラとの『契約』も完全コンプリート! お前ら姉妹の魂はこれにて完全に、俺様に捧げられちまったってワケだぁ!」
「はぁあんっ♥ テンザン様、オウカ姉様ぁ、おめでとうございますぅっ♥♥
それにしたって……オウカ姉様、なんてエロ過ぎるお姿なのぉっ♥♥ バッチリ全部、撮影出来てはいますけど……んんぅっ♥♥
テンザン様の雄々しさと姉様のドスケベさに私ぃ、あひぃんっ♥♥ オナニーして何度もぉ、アクメしちゃってましたぁっ♥」
転生の儀式が終わると同時に、ゼオラもコックピットから降りて来て、主と姉を心から祝福した。乳首からは母乳を滴らせ、ぐっちょりな股間からはメスフェロモンをぷんぷんとまき散らしながら、ではあったが。
「ふふふ、それもこれも、貴女がテンザン様に望んでくれたから、でもあるのよね……ゼオラ♥ ありがとう……私を過去から救い出し、そして……テンザン様と共に、完膚なきまでの『屈服絶頂』に至らせてくれて♥
これからは貴女の方が先輩メス奴隷でもありますし、後輩として全力で、その御恩に報いさせて頂きますわ♥」
「ふへへぇっ♥ お姉様にそんな風に言ってもらえる日が来るなんて、思いもしなかったわ♥ これから一緒にテンザン様の眷属メス奴隷として、いっぱいお役に立ちましょうね、オウカ姉様ぁ♥」
「ええ、よろしくお願いするわ、ゼオラ♥」
こうして過去に失われ、一度はすれ違い解けてしまった姉妹の絆は、今度は永遠に離れる事ない危険で邪悪な『呪い』で固められてしまった。その『呪い』は必ず、彼女たちの近しいモノから順々に侵食していくだろう。
そして淫らに堕ちた姉妹は、もはや率先して『呪い』をまき散らす悪魔へと変わってしまったのだ。
「っと、テンザン様! このまま寝室にて、姉様と一緒にドスケベ奉仕もしてみたかったんですけど……そろそろ、時間ですね」
「あぁ、外では1時間程度、戻るにはちょうどいい頃か。時流エンジンも今回、大分無理させちまったし、俺も惜しいがダブル奉仕は次にお預け、だな」
「あぅう、残念ですぅ~」
「だがまぁ、せっかくここにはメス奴隷登録前の『デモリオン』と、その『エサ』があるんだ。最後にアレだけは済ませちまおうじゃねぇの!
てな訳でオウカ、この『デモリオン』はお前にくれてやる! それで目の前の『エサ』を喰って、お前の愛機を完成させてやれっての!」
「ハ! テンザン様の乗っていた『デモリオン』を下賜して頂けるなんて、至上の悦びでございますぅ~っ♥♥
了解です、テンザン様! お時間をかけないためにも早速、ご命令を実行させて頂きますわぁ♥」
バッ……シュタッ!
テンザンに敬礼するや否や、オウカは昇降用ワイヤーを使わずジャンプだけで、『デモリオン』のコックピットへと一息で乗り込んだ。
強化人間であり、元々常人より遥かに高い身体能力を持っていた彼女だったが、今はそれすら超越してしまっている。
「はぁんっ♥ なんて芳醇な、テンザン様の残り香と呪いなんでしょう♥ こうしてコックピットに座っているだけで、また子宮が芯からムラムラしてきちゃいますけどぉ……お待たせしてはいけませんわね。
まずは『呪隷炉』のリミッターを解除。そして眷属たる私を、この眷属機にシンクロを……んふぅう~~~っ♥♥」
ブォンッ!
眷属機である『デモリオン』は一心同体となる『眷属』と一つになって初めて、真に完成する。コックピット内に百邪淫王に染められし淫らで邪悪なメスの魂を感知すると、『デモリオン』はそのメス一部となり、最適なセッティングへと自動で進化していくのだ。
そして『デモリオン』の進化機能にはもう一つ、こちらは常軌を逸したモノが存在しており……
「ふぅ♥ デモリオンが私の手足となったのが、ハッキリと感じられますわ♥ これにて登録は完了……そしてぇ♥ 次こそが文字通り、メインディッシュ……ですわね♥」
ドズンッ! ドズンッ!
自身の眷属機として再起動したデモリオンを、オウカは先ほどまで乗っていた『ラピエサージュ・レプリカ』のところまで歩かせる。
ガシンッ!
そして倒れていたラピエサージュをデモリオンの両手で掴み、立ち上がらせて……
「よし、これでぇ……始めますわ、テンザン様ぁ♥」
「ホ! 遠慮なく喰っちまいな、オウカぁ!」
「ハッ! ではぁ……頂きますわぁっ♥♥」
ずむんっ!
デモリオンが両手を広げて、ラピエサージュを抱擁する。特機ではないとは言え、ラピエサージュは武装盛り盛りのワンオフ機故にデモリオンより大きく、最初はデモリオンがただラピエサージュに掴まっているだけの様にも見えた。
しかし、両機の接触部分が紫に輝いたかと思うと、徐々にラピエサージュが縮み……いや、デモリオンの中へと、ずぶずぶと飲み込まれていく。
「ふぅ……ずっと乗っていた機体なせいか、中々に美味しいですわね……♥ そして……ふふ、ふふふふっ♥
これで私の『デモリオン』は、より相応しい姿にぃ……っ♥♥」
ブオォオオオオオオンッ!!
最後にラピエサージュの全てを飲み込んだオウカのデモリオンが、彼女の転生時同様の黒い紫炎に飲み込まれる。
「さぁ、我らが王に新たな姿を見せなさい、私の『デモリオン』っ!!」
ブオン!
そうして炎を振り払い現れたのは、色だけは先程までと変わらぬヌメッた黒光沢の、しかし装備が大きく変わった新しい『デモリオン』であった。
悪魔の羽根のようなウィングユニットに、両腕には鋭利なクローが装着され、腰には呪いの力で進化した『デモニック・オクスタンランチャー』がマウントされている。背丈は元の『デモリオン』と変わらないが、ウィングユニットの分だけ少し、大きく見える印象だ。
「ほぅ……こうなるか。やっぱリオン系の機体は良いな、どんな装備でもイイ感じにマッチする」
「あぁ、いいなぁ、お姉様ぁ……テンザン様が乗ってた機体を貰った上に、早速自分の機体を食べさせてあげられるなんて。私も早く、この子に『ファルケン』を食べさせてあげたいのにぃ……」
「お前にはまだ、鋼龍戦隊の中で色々やって貰わなくっちゃいけないからなぁ。元の機体に擬態は出来るが、呪いまでは誤魔化せねぇ。あの隊には思念を感知出来る奴がやたら多いし、もうちょっとだけ我慢してくれっての」
「はい、テンザン様の為ですもん! ゼオラ、ちゃんと我慢しまぁす♥」
そんな眼下での主と妹のやり取りを見ながら、オウカは自身へと急速に馴染んでいく悪魔の機体に、深い満足を覚えるのだった。
「ふふふ、ちゃんとエサを吸収して、私とテンザン様に相応しい機体になれた様ね……偉いわよ、デモリオン♥
そうね……他の眷属機たちと区別するためにも、お前にも新たな名前が必要よね……テンザン様、この子の名前、私が付けてよろしいでしょうか?」
「おぅ、構わねぇぜ! なんせお前の、『愛機』になるんだからなぁ~!」
「あぁん、ありがとうございます、テンザン様ぁっ♥」
(『愛機』……ラピエサージュにも、その前に乗っていた機体たちも、嫌な思い出しかなくて『愛機』だなんて思った事は一度もなかったですが……
お前とは私はテンザン様の眷属として、真に一心同体ですものね……ふふふっ♥ ならば『愛機』に相応しい、私らしい名前をあげなくては……♥)
「そう、ですわね……『スクール』最強たる『アウルム1』の、その圧倒的な力こそが、テンザン様の剣としての『私』なのですから……
アギラの真実を知って嫌悪し、封印したその名を、あえてまた頂きましょう。
アナタの、そして私の新たな名は、黄金を司る悪魔『ベリト』……『デモリオン・ベリト』♥ テンザン様の眷属機として、ここに再誕致しましたわぁ♥」
新たな名を授かり、『デモリオン・ベリト』はより一層、オウカへと馴染んでいく。
高まる呪力に反応し悪魔尻尾のようなテールユニットが生え、関節部や装甲の一部が金色に染まり、その名をより反映する姿へと進化した。
「ホ! イイ名前じゃねぇか! お前はハガネや鋼龍戦隊には連れてけねぇから、プレシアたちと同じこの『パンデモニウム』の戦闘部隊員として、活躍してもらう事となる。
ドスケベなメス奴隷としてだけでなく、黄金の殺戮者としてのお前にも、期待してるぞぉ……オウカ! そして『デモリオン・ベリト』よ!」
「ハッ、テンザン様!
私と『デモリオン・ベリト』はテンザン様の為ならば、鋼龍戦隊だろうが異星人だろうが、歯向かうモノは誰だろうと鏖殺してみせますわぁ♥」
早くこの機体で、テンザン様の敵を思うままに葬りたい。そしてテンザン様に、喜んで貰いたい。
凛として散る桜より、邪悪なる永遠の黄金を選んでしまった孤児たちの長姉は、もはやその慈愛の心を、主と眷属たち以外に向ける事はないのであった。
次回!第6話『百邪の淫魔と化した姉妹』
※機体紹介
■デモリオン・ベリト
ラピエサージュ・レプリカを吸収した、オウカのデモリオン。
全部乗せで過多気味だった武装が整理され、少しだけシンプルになった。
『ゲイム・システム』が積まれてないのは、デモリオンは既に操縦者と一心同体であるから。
・武装
デモニック・ブレード
呪力で強化されたアサルトブレード。
デモニック・クロウ
両腕部に装備した、射出も可能な高威力の近接用武装爪。呪力ワイヤーで繋がっていて、ワイヤーアンカーのように使う事も可能。
カースドミサイルポッド
呪いや洗脳波を込めた弾頭も発射できるマルチウェポン。爆発せず機体侵食するバージョンも。
カースドエナジーと淫呪弾の撃ち分けが出来る長距離狙撃、射撃武装。
次回、ゼオラ&オウカ編最終章!
2万字近い大ボリューム&悪堕ち胸糞成分マシマシなんで、好きな人はすっごい楽しめるはず!
お楽しみに!
後感想とか! 評価とか! 良かったらオナシャス!