その花は、誰が為に咲く 作:寝取られでしかシコれない男ッ!!
やめておけ・・・死人が出るぞ。
「……?……ここは?」
団長とのいつになく激しいセックスで私は気を失っていたらしい。
目覚めると私は知らない場所で倒れていた。
体がだるいのを堪えながら記憶を辿ると、
「おええええぇぇぇっ!」
その悍ましい記憶を認識した瞬間、その場で吐いてしまった。
私は確かに団長と愛し合っていたはずで、害虫なんかとセックスをした覚えはない。だが、五感全てが訴えているのだ。私は黒色の害虫に犯されたと。頭の中は「なぜ、どうして」という疑問でいっぱいだが、口から吐き出される吐しゃ物に大量の白濁液が混ざっているのを見て、私は絶望した。
それは害虫を相手に団長とする時のような愛情たっぷりのキスやパイズリ、セックスをしたという証だったから。
「ハァハァ…………移動しないと……」
いくらえづいても吐き気が治まらないのを無理矢理治め、私はそう呟く。
洞窟だろうか、魔力で補強しなければ真っ暗で足元さえ覚束ない。おそらくはあの害虫の棲み処だろう。ここにいつアレが戻って来るか分からない。
それに、いつもの万能感が感じられないのも気になる。いや、それよりも早く体を清めなければ。今もまだ体に鳥肌が立っていて、気持ちが悪い。
「……くっ、体が重い……」
疲労感と倦怠感で、歩くのもやっとだ。
そして、何よりお腹を触るとお腹がぽっこりと膨らんでいて、これではまるで……。
いや、やめよう。全てはここを離れてからだ。
ーーカサカサ
しばらく洞窟の中を警戒しつつ進んでいると、その音が前方から聞こえた。
私はその音を聞いた瞬間、魔力を練り上げーー
練り上げーー
練りーー
「……えっ?嘘、どうして……」
だがしかし、魔力を練り上げることはおろか、構成することさえできなくなっていたのだ。
私自身が世界に愛されていると豪語する理由である膨大な魔力。それは確かにあるのに、引き出すことができない。
その時点では絶望よりも驚愕の感情のほうが強かったが、すぐにそれは上書きされることになる。なぜなら、その圧倒的なスピードでもって例の黒い害虫がやってきたからだ。
「キチッ!キチキチッ!!」
「ひっ、あ……」
怒っているかのような害虫の様子に私は腰が抜けてしまい、その場にぺたりと座り込んでしまった。
私は慌てて立ち上がり逃げようとするが足が震え、転んでしまう。そこへ……例の害虫は距離を詰めてくる。
そして、まるで獲物を逃がさないかのように私の体を掴み持ち上げるのだった。そしてそのままドレスの中に頭を突っ込むとおまんこを舐め始めたのだ。
「やめっ……ひっ、あっ、あっ、あっ」
舌自体はそれほど大きくはないが、ざらついたそれは不快感と嫌悪感と確かな快楽を私に与えてくる。しかも体が感じやすくなっているのか、最愛の人である団長に舐められた時よりも強い快感が襲ってくる。そして、そのままクリトリスを口に含み甘噛みしてきた。上顎と下顎に挟まれ、痛ささえ感じるその刺激に私は一瞬意識を手放してしまうがすぐに戻ってくる。その間にもクリトリスを重点的に舐められ時に挟まれ、感じたくないのに気持ちよくなってしまう。
「んくっ、ふっ、ああっ♥んっ、だめっ」
そうこうしているうちに今度はお尻の穴を舐めてきたり、おまんこの中に舌を入れ始めたりと好き放題してくるのだ。だがそれでも体は反応してしまい甘い声が出てしまう。害虫の舌が縦横無尽に動き回り私の膣の中も外も全てを蹂躙していく。最初は害虫相手にこんな快楽を感じてしまうなんてと思っていのに、今では頭が真っ白でなにも考えられなかった。そして遂に私の体は限界を迎え絶頂を迎えてしまう。
「~~~っ!!」
「キチッ、キチチッ!」
プシャーーッ!!と勢いよく吹き出す潮を吹き害虫の顔を濡らす。私は声にならない悲鳴を上げ、絶頂によって体をビクビクと痙攣させてしまう。
そして、害虫は私を掴んでいた前脚を離すと、後ろからのしかかってきたのだ。お尻に当たる膨張しきったソレに恐怖と絶望感を覚え、小さく悲鳴を上げてしまう。しかしそんな私の心とは裏腹に体は正直で、先程までの愛撫と数時間前の激しいセックスをによって、おまんこは十分に濡れており害虫を迎え入れる準備が整ってしまっている。
そして…… 、
ずぶぶっ、どちゅっ♥
「あ゛っ……ああ゛ぁぁ……」
害虫の大きく太いペニスが私の膣内に入り込んでくる。その規格外の巨根は子宮口まで余裕で届き、子宮を圧迫した。それだけで軽くイッてしまうが、黒い害虫はペニスを奥に突き入れたまま羽を広げ洞窟の奥深くへと移動を開始したのだ。さらに空中にいる間は私のことなどお構いなしにピストンを開始し、私の体は上下に激しく揺さぶられる。
「んっ、おっ、お゛っ♥お゛ぉっ♥」
「キチッ、キチキチッ!キチッ!!」
パンパンと激しく肉がぶつかり合う音が鳴り響き、巨大なペニスにGスポットやポルチオを抉られ私は下品な声を上げてしまった。私はそれを何とか抑えようとするが、子宮口を押しつぶすかのような激しいピストンに抗えず獣のような声を上げてしまうのだ。そして、さらに害虫は羽ばたきを加速させ私の体を上下させる速度を上げていく。
どちゅっ♥ごりゅっ♥ずぶっ♥ばちゅっ♥
その激しい動きによって、私の体は上下に動かされる度におまんこからは愛液と潮が飛び散り、おっぱいもぶるんっ、ぶるんっ!と弾みながら上下に動く。さらにその激しい動きによって子宮は押し潰され、害虫のペニスが出入りする度にちょうど臍の内側を押し上げられ、そこがペニスの形にぼこんっと膨れ上がる。しかし、そんな風な扱いを受けても痛みよりもむしろ快感の方が強かった。
「お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥お゛お゛お゛お゛お゛……ッ♥♥」
「キチキチキチッ!!」
びゅるるるるっ♥どくっ♥どぷっ♥どぷぅっ♥♥
私の子宮口に害虫の鈴口の先端がぴったりとくっつき、大量の精液を流し込んでくる。ペニスの先端には先程のセックスのような突起はなく、直接子宮に流し込まれたわけではないがそれでも大量の白濁液が注ぎ込まれていく。その量は凄まじく、ただでさえお腹がぽっこりと膨らむほどパンパンになっていたそこに熱く新鮮な精液を叩きつけられる。
その刺激で団長とのセックスでは出さないような野太い声を上げながら私は絶頂し、痙攣を起こしてしまう。しかし、それで終わりではなかった。黒い害虫は射精しつつ、空中で体を持ち上げ羽を羽ばたかせ、子宮を上へ上へと持ち上げていく。そうすることによって子宮内にある精液は逆流していき、子宮の壁に叩きつけられる。その凄まじいまでの衝撃と快感に私は白目を剥き意識を失うのだった。
「……ぅ、ぁ、ここは……」
「キチッ!キチッ!」
「ひっ、いやっ、やめてっ!」
……?襲ってこない?
魔力を少し目に通し、辺りを見回す。(どういう理由かは分からないが、攻撃魔法のような消費魔力が大きい魔法が使えないらしい)
私の少し離れたところに例の黒い害虫がおり、私のすぐ側にあったのはリンゴやぶどう、苺といった果物だった。食べろということだろう。だが、このままここで害虫の慰み者になるぐらいなら餓死を選ぶ。花騎士としての矜持と最愛の団長に対する申し訳なさで、私はそう決意する。
しかし…… ぐぎゅるるる~っ!
その決意は、お腹から響いた盛大な音に掻き消されてしまう。そう、私はお腹が減っていたのだ。それも当然だ。あの激しいセックスで体は疲れ果てていたのだから。でも、それでも……私は果物に手を伸ばそうとはしなかった。
だがそんな私に焦れたのか害虫が近づき、リンゴを噛み砕くと舌を伸ばし私の口元に押し当ててきたのだ。目の前に突き付けられた甘くて瑞々しい果実に私は、ゴクリッと唾を飲む。好きでも嫌いでもないはずのただのリンゴに私はすっかり魅了されてしまっていた。
「…………」
「キチッ、キチィ!」
だがそれでも私は首を横に振る。
最愛の団長を裏切るぐらいならば、死を選ぶべきだという最後の一欠片が私の理性を繋ぎ止める。
私がどんなに誘惑されようとも顔を背けていると、痺れを切らした害虫がクリトリスに吸い付き、ちゅぱちゅぱとしゃぶり始めた。その瞬間、背筋に電流が走り私は体を震わせてしまう。さらに舌の上に残った林檎の欠片が敏感なクリトリスにぶつかり思わず喘ぎ声をもらしてしまった。
その反応に味をしめた害虫は、今度は私のクリトリスを甘噛みしながら激しく舌を動かしてきたのだ。その快楽に耐え切れず、私はついに口を開いてしまった。すると、待ってましたと言わんばかりに口の中にリンゴの欠片を押し込まれる。
その味はとても甘く、それがもっと欲しいという衝動に駆られてしまう。そして、一度食べてしまえばその後は早かった。私の意志に反して次々とリンゴやブドウを食べさせられてしまう。その間もクリトリスは害虫の舌で弄ばれており、私は何度も軽い絶頂を繰り返してしまっていた。
「……んぐぽっ、ぐぽっ、じゅるるっ、おえっ、やめっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ!」
「キキッ、キチッ!」
そして、食べ終わるのと同時に害虫は私にのしかかり、精液に濡れたペニスを口に押し当てる。
まさか……と思う暇もなく強引に口の中にペニスを突っ込まれてしまい、喉の奥にまで突き刺されてしまう。その痛みと嘔吐感で目に涙を浮かべると、今度は喉の締まりを楽しむように腰を前後に振り始めたのだ。
大き過ぎるペニスに顎が外れそうになり、どうやっても舌が触れてしまう。舌が当たるのが気持ちいいのかさらに乱暴になっていくイラマチオに息が苦しくなり、まともに呼吸することができない。さらに喉奥を突かれる度に吐き気がこみ上げてくる。
害虫のペニスを口に咥えるという嫌悪感、吐き気を催す臭気を私は必死の思いでそれを堪えていた。
(……っ、こんな、こと、くらいでっ)
団長を裏切るわけには行かない。私は絶対に折れたりなんかしない。
そう強く思った瞬間だった。
どぴゅるるっ♥びゅるるるっ♥どくん♥どくんっ♥
私の喉奥に大量の精液を流し込まれたのだ。その量はとても多く、口から溢れ出しそうになる。しかし、害虫はそれを許さず私の頭を掴んで離そうとしない。そしてそのまま最後の一滴まで出し切るように腰を動かし続けたのだった。
「キチッ……キチッキチィ」
「けほっ、ごほっ、おえっ、おえぇっ、ぜんぜん吐き出せない……」
胃に直接流し込まれた精液に私は思わず咳き込んでしまう。吐き出そうとするも粘つくそれは喉に絡みつき、結局全て胃に落とし込んでしまった。さらに吐き出そうとしたことに怒ったのか黒い害虫はまた口にペニスを突っ込み、しばらく動かずにいた。
「キキキッ、キチッキチッ!」
「……んんんっ!?うしょでふぉ!?んんっ、んんっ、ひやっ、ふっ、くっ……ごくっ、ごくっ」
そして、数秒後、じょろろろろっとおしっこが口の中へと注ぎ込まれる。喉奥に直接流し込まれる温かいソレに、私は不快感しか感じなかった。
口の中に広がるアンモニア臭と温かさに吐き気を覚えるも、口を塞がれている以上どうすることもできない。結局なすすべなく飲み下す羽目になってしまった。
長かかった排尿が終わると、口の異物感も同時に消え去る。
ずるるるっ……ぽんっ♥
私の唾液塗れになった害虫のペニスが、最後に私の唇を擦りながらゆっくりと引き抜かれた。
栄養補給の時間は終わりだとばかりに今度はおまんこに狙いを定めたのか、害虫が前脚で私の太ももをがっしりと掴んでくる。
私は慌てて抵抗しようとするがどちゅんっ♥と害虫の巨大なペニスが一気に私のおまんこに突き立てられ、子宮口を押し上げてきた。そのあまりの質量に私は意識を飛ばしてしまうのだった。
ここに連れられいったいどれくらい経ったのだろう。
私は相変わらずこの黒い害虫に犯されていた。毎日毎日精液が出なくなるまで犯してくるのだ。毎日子宮の中を新鮮な精液に詰め替えられる。もはや私は抵抗する気力さえ失っていた。
「んっ、くっ、あ゛っ、あ゛ぁっ♥……もういやぁ……」
「キチッ!キチッ、キチッ!」
そして、今もぐっぽりとこの害虫のペニスを咥え込んでいるのだ。ただし、その場所はおまんこではなく肛門である。人間のモノとは形も大きさも異なる害虫のペニスは、最初は痛かったものの今ではすっかり快感に変わってしまっていた。いつからかおまんこを犯すのを止め、アナルの方を重点的に責めてくるようになったのだ。
最初に入れられた時はお尻の初めてを害虫に奪われた絶望感、直腸まで届くペニスの異物感や痛みしか感じなかったのだが、最近ではお尻で感じ始めてしまっていることに恐怖を覚えてしまう。そして今も私のアナルを害虫は乱暴に突き入れている。その悍ましさに吐き気さえ催すはずなのに、快感を感じてしまうのだ。
「ん゛っ、ん゛っ、お゛っ!お゛っ!お゛お゛お゛お゛お゛ッ♥♥」
「キチキチキチッ!」
私の口から漏れるのは獣のような喘ぎ声だった。私のお尻の中の腸壁を擦り上げながら巨大な肉棒が激しく抽送を繰り返す。そして、害虫のペニスの先端でごりゅっ♥と子宮を裏側から押し潰されたその瞬間だった。目の前が真っ白になり脳天を突き抜けるかのような衝撃が走る。それと同時に、私のおまんこからはぷしゃあっ♥と潮を吹き出して絶頂してしまった。
それと同時に害虫のペニスもビクビクッと脈打ち、大量の精液が私の腸内へと放出されていく。熱いドロドロとした液体が自分の中に出されている感覚に嫌悪感を覚えるものの、それ以上に強い快感を感じてしまい私は連続で絶頂を迎えてしまった。
やがて引き抜かれたそこは害虫のペニスの形に開き切り、だらしなく広がった肛門からは精液が溢れ落ち、ぶぴっと下品な音を鳴らしていた。
「団長……ごめん……汚された、体中全部…………ごめん……ごめんなさい……」
私はこの時、もっと疑問に思うべきだったのだ。
繁殖を目的としているであろう害虫が突如としておまんこではなくアナルを責め始めたのか。
そして、魔法がなぜ使えなくなっているのかを。
それからも飽きることが無いかのようにこの黒い害虫は私の体を犯し続けた。食事と睡眠の時間以外はすべて交尾の時間に当てられ、毎日毎日害虫の精液を飲まされ、おまんこにもお尻の中にも害虫の精子を出され続けた。
じめじめとした洞窟の中は、洞窟特有のカビくさい臭いと汗や体液、糞尿の臭いが混じり合い、酷い悪臭だった。嗅覚が敏感な子なら息をするだけで死んでしまうようなそんな地獄の中で交尾をし続けていた。
「うぅ……ぐす……ひぐ……」
「ゴクッ、ゴクッ……キチキチッ!」
「うぅ、いや……いやぁ……」
毎日セックスをし続けているうち、私の体に変化が起きた。
ぽっこりと膨らんだお腹、乳が噴き出るようになったおっぱい。
そう、私は妊娠してしまっていたのだ。
気のせいだと何度も気付かないフリをしていたが、もうそんな誤魔化しも通用しないところまで来てしまっている。
日に日に膨らんでいくお腹、ただでさえ大き目な方の私のおっぱいがさらに大きくなり母乳が出るようになった。
「団長……デンドロビウム……私、害虫に、害虫にっ……うっ、うぅ……」
「ゴキュッ、ゴキュッ♥キチキチッ!キチキチッ!」
「んおっ♥おおおおおッ♥」
母乳をたっぷり飲んだ害虫は満足そうに体を震わし、私の子宮口に突っ込んでいたペニスをさらに奥に押し当てると中へと大量に射精をし始めた。それと同時に私の胸からも母乳が溢れだし、害虫に屈服してしまったかのような屈辱感を覚えてしまう。
さらに大量の中出しによりお腹の中の幼虫がうねうねと蠢き、吐き気を覚える。それがつわりと重なり、私は目に涙を溜めながらぐったりとしてしまう。
「……っ!あっ、あっ……やめっ……」
しかし、この程度で終わるはずもなかった。
今度は私のお尻の穴へと極太ペニスが押し当てられる。楽々とアナルに挿入されたその太すぎる肉棒の感触に私は身震いしてしまう。嫌がっても無駄だった。抵抗しようにもセックスばかりの毎日で力は衰え、抵抗らしい抵抗もできなかった。
毎日の交尾ですっかり緩くなった私の肛門は、あっさりと害虫のペニスを受け入れ、そしてそのまま激しく抽送が開始される。腸壁をゴリゴリと削るように動かされ、私は思わず悲鳴を上げてしまうが、その悲鳴はすぐさま喘ぎ声へと変わってしまう。
「おっ、おっ♥おっ♥おおっ♥」
「キチッ!キチッ、キチキチッ!!」
ずぶっ♥ぬぷっ♥ぐぽっ♥ぬぽっ♥
下半身から聞こえる嫌らしい音に耳を塞ぎたくなる。それと同時に膣内の害虫のペニスが私の腸壁を擦り上げ私は思わず甘い声を上げてしまう。その反応に気をよくしたのか害虫はより激しく動き始めた。
ずぶぶっ♥どちゅっ♥ずぶっ、ごりゅっ♥
激しい抽送によっておまんこからは愛液が、おっぱいからは母乳が飛び散り地面を濡らす。しかし、そんなことはお構いなしと言わんばりに害虫はそのピストン運動を続けるのだった。
裏側から子宮にキスをされ、ぐりぐりと押し潰されながらのアナルセックスで、私の口から漏れるのはもはや獣のような声だった。
「お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛お゛お゛お゛っ♥」
毎日交尾をしているうちに私の体は孕み袋になっただけでなく、膣穴と尻穴は害虫のモノで上書きされてしまった。嫌悪しているはずなのに、私の体は害虫のペニスに屈服してしまっている。
しかし、私は諦めない。たとえ体は堕ちてしまっても心だけは絶対に!団長たちの元へ、温かい家に帰るんだっ!
そんな私の覚悟を嘲笑うように、害虫のペニスが私のアナルへと潜り込んで行く。
腸壁をカリで引っ掻くような激しい抽送に体をのけぞらせてしまう。最初にお尻の穴を犯されてからずっと念入りに快楽を与えられ続けた結果、私のお尻の穴は排泄器官ではなくこの黒い害虫専用の便器へと作り変えられてしまったのだ。
ぶぽっ♥ぐぽっ♥どちゅんっ♥ごりゅっ♥
腸内を掻き回され、お腹の中を害虫のペニスが暴れまわる。気持ち悪い、気持ち悪いはずなのにとてつもない快感が私を襲う。そして、突かれる度に私の胸からは母乳が溢れ出し地面に水溜りを作っていった。害虫のピストン運動が激しくなり、お腹の中で幼虫が暴れ回り、前と後ろを犯されている気分だった。
そして、私のお尻の中で害虫のモノが膨らむのを感じた。
射精の前兆だ。私は思わず逃げ出そうと体を動かそうとするが、それを許すまいと害虫は前脚と中脚で私を強く抱きしめ逃がそうとしない。
「イグッ♥イキたくないイ゛ギだぐない゛♥あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥♥」
「キチキチッ!キチチィ!」
どぴゅっ♥びゅるるるるっ♥♥どぷぷっ♥びゅーっ♥どびゅるるるるるっ♥♥
お尻の中に大量の精液を出されてしまい、その熱さと気持ちよさに私は体を震わせてしまう。しかし絶頂した時の締め付けが気持ちよかったのか、害虫は射精が終わらないうちに腰を動かしてアナルを犯し続けた。
それから何度も何度もおまんことお尻を交互に中出しされ続け、私はもう何も考えられなくなっていた。両穴に出される度にお腹の中の幼虫が蠢き、その刺激でまたイってしまうという悪循環に陥ってしまっていた。
そして、私のお腹が臨月の妊婦のように膨らんだのを確認すると害虫はようやく満足したのか私の中からペニスを引き抜いた。
ぶぽっ♥ぶぴっ、ぶぴっ♥ぶぴゅっ♥
栓を失った私のアナルからは下品な音を立てて精液が流れ出し、地面に大きな水溜りを作っていく。私はあまりの疲労感と凄まじい快楽の余韻にぐったりとしてしまう。
黒い害虫が私の母乳を吸うのを感じながら意識が遠のくのだった。
*
「ねえ、知ってる?最近行方不明者が続出してるって」
「あー、うん、知ってる。私も親から心配の手紙来てさぁ」
そんな会話を続ける花騎士たちを尻目に執務室に向かう。
カトレアがいなくなってからもうそろそろ三年経つ。最初に知らせてきたのはブラックバッカラだったなと、彼女に殴られた頬を押さえながら回想する。
なんでも部屋が荒れ果てていたらしく、てっきり俺がカトレアを連れて行ったのではと考えたそうだ。そんなわけがないと何度も説明してようやく信じてくれたブラックバッカラは、「え?じゃあアレは」としばらく茫然自失状態になっていたが、すぐにカトレアが行方不明になったことを伝えると探しに出ていった。
その後、デンドロビウムたちと一緒に俺もカトレアを探しに何度もカトレアの屋敷まで足を運んだ。
「カトレア……」
だが、見つからない。見つからないのだ。
旅行であればまずデンドロビウムたちに知らせるだろうし、仮に一人で計画して行ったとしても長くても一週間前後で戻ってくるはずだ。
害虫に負けた?
否。カトレアがそこらの害虫に負けるわけがない。負けるとすれば極限指定クラスのみであろう。そして、そんな害虫が暴れているならすぐに報告が入る。
野盗に襲われた?
これも否。彼女なら人間を無力化することなど造作もないだろう。
そもそも猛吹雪が吹き荒れる中、カトレアがいる屋敷に辿り着くのは困難を極める。
誘拐等も同じ理由で否。否ではあるが、仮に旅行に出かけていて薬を盛られたなら、というifにifを重ねることでようやく誘拐という単語が浮かび上がるほどだ。
「ちょ……だん……」
「…………」
であれば……考えたくはないが彼女が自らの意思で出ていった可能性に気付く。……気づいてしまう。しかし、単純な家出で三年もの間屋敷を留守にするなど考えられない。
……なら理由は?……他の男を、……好きになったとか?
いや、それにしたって彼女の容姿は目立つ。その彼女をこれだけの間探しても見つからないのだ。
…………最悪の可能性にも目を向けなければならないだろう。
「――長!団長っ!」
「おおっ!?すまん、考え事をしていた」
「もうしっかりしてよ。はいこれ」
カトレアのことを考えるのは一度止めにして、最近、各地で出現している新種の害虫が
ホワイトデー過ぎちまったぜアニキ!
よければ感想、評価よろしくお願いします!
マンリョウの寝取られ小説も書いてますので、そちらもよければどうぞ。
ところで・・・続きいる?
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YES×3(カトレアの貴重な出産シーン)
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YES×3(メコ大統領の貴重な産卵シーン
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NO×3(これ以上は蛇足)