その花は、誰が為に咲く 作:寝取られでしかシコれない男ッ!!
知らん、そんなことは俺の管轄外だ
「んんんっ!……ごくっ、ごくっ」
その日も私はこの黒い害虫に犯された後、口にペニスを突っ込まれ、射精された精液を飲み下していた。嫌だったこの精飲も何十、何百と繰り返せば嫌でも慣れる。喉の奥で大量に出された精液は私の喉に絡みつくようにゆっくりと胃の中に収まっていった。
「キキッ、キチキチッ!」
「……んんっ……ごくっ、ごくっ……ごくんっ……けほっ、けほ……」
そして、そのまま口の中に放尿するのもいつも通りだ。気色悪い排泄物の匂いが口と鼻の中に広がり、思わずむせ返ってしまう。
だが、飲まなければ何をされるかわからないため、私は逆らうことも出来ずに大量のおしっこを飲み込んでいく。
「はぁ、はぁ……くっさ、最悪……」
ようやく出し終わったのか私の口からペニスが引き抜かれた。独特なアンモニア臭と苦みが口一杯に広がる。最悪の後味に思わず顔をしかめながら、害虫が飛んでいくのを見送る。逃げようとしてもあの害虫は頻繁に戻って来る上、そもそもこんなお腹では……。
私はただただ、いつ産まれるかも分からないこの害虫の仔のことを考えながら絶望の闇にゆっくりと沈んでいったのだった。
「んッ♥おっ♥おっ♥おおッ♥そこっ、ばっかりっ♥だめぇっ、またイクゥッ♥♥」
「キチッ、キチキチッ!」
ーーぷしゃあああ♥
おまんこから噴き出す大量の潮。黒い害虫は私が妊娠していても変わらず犯し続けた。私のお腹には自分の仔がいるというのに、そんなこと知らんと言わんばかりに猛烈な勢いで腰を振り下ろす。白い本気汁と黒い害虫の精液が混ざり合った液体があたり一帯に飛び散っていた。
両足を大きく上げられまんぐり返しの状態で固定され、私の腕よりも太いペニスに乱暴にピストンされる。嫌なのに苦しいはずなのに快楽を覚えてしまう自分の体を恨んだ。
「お゛ッ♥それい゛や♥ぐりぐりしないで♥♥」
「キチキチッ!」
「お゛お゛っ、膨らんでるっ♥また出すつもり♥いやっ、いやぁっ♥♥」
子宮口を害虫のペニスが撫で回す。団長とのセックスでは味わうことのなかった快楽に汚い声で喘ぎ声を出すことしかできない。この数ヶ月で既に団長とセックスをした回数よりこの害虫とした回数の方が多くなっているのだ。イク時の前兆だって分かってしまう。
「キキキッ!キチーッ!」
「お゛お゛お゛ッ♥おっほおおぉぉッ♥♥」
ーーどびゅるっ♥どぷっ、どぷぷ♥どびゅるるるっ♥
止めとばかりに入口まで抜いたペニスを一気に奥までねじ込み、子宮口にどちゅっ♥とぶち当てたタイミングで中に大量の射精が行われた。
熱くねっとりとした粘液が子宮内にびちゃびちゃと音を立てて溜まっていき、胎内の害虫の仔が蠢いているののを感じると同時に、私も絶頂を迎えてしまう。
「くっ、なんでこんな……ちゅっ、れろっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅるるっ!」
「キチッ!キチィッ!」
ペニスをおまんこから引き抜いた害虫は私の顔にソレを近づけ、いつものように舐めろと要求してきた。拒絶の意思を見せたり、適当でいい加減なフェラをすればこの害虫は生意気にも怒って、おまんこやアナルを凄まじい勢いで犯してくる。……フェラなんて恥ずかしくて団長には数えるほどしかやってあげたことないのに。
「ちゅっ、ちゅっ、れろれろ、んっ、じゅるっ、じゅるっ、じゅるるるっ!」
「キッ!キチキチッ!」
最初は舌を這わせただけで、思わず吐き気がこみ上げるほどだったのに、今ではもう慣れてしまった。舌をねっとりと絡ませながら顔を前後に動かしていく。それに気を良くしたのか害虫のペニスは硬度を増していき、鈴口から白濁した粘液が溢れ出して私の口の中を満たしていった。私は団長のしか知らないが、それでも明らかに人間の先走りより量が多く最低の味だった。それを吐き出さないよう必死に飲み干しながら、舌を動かしていく。
「くっ、早く出しなさいよ……じゅるっ、れろれろっ、れろぉっ、じゅぽっ」
「キキキッ!キチキチ!」
倒すべき敵の害虫のペニスを舐めしゃぶる私の姿はきっと滑稽なことだろう。しかし、そんなことを気にする余裕はもうなく、早く終わって欲しい一心で害虫のペニスを舌で舐め回しながら手でシコシコと扱いていく。
我慢できないのか害虫は、腰を小刻みに動かして私の喉奥にペニスを叩きつけてくる。私はそれに吐き気を覚えながらも必死に耐え、そしてーー。
「んんんっ!んっ、ふっ、ごくっ、ごくっ、ん……じゅるるっ、ごくっ、ごくっ」
ーーどびゅるるっ♥どぷっ、ぶぴゅっ、どびゅるるるっ♥
黒い害虫が大量の精液を私の口に射精した。喉に絡みつくような粘っこさと生臭さに私はまた吐きそうになる。それをなんとか堪え、そして飲み込んだ。飲み終わったことを示すかのように大きく口を開けて害虫に見せ付ける。
「はいはい、フェラの次はパイズリね。ほんっと最悪だわ……。」
「キキキッ!」
妊娠してさらに大きくなったおっぱいで害虫のペニスを挟み、上下に扱いていく。たぱっ、たぱっというパイズリ音とぬちゅっという精液や唾液が混ざり合う湿った音が胸の間から響き、それに嫌悪感を覚えてしまう。
「……大きいし、くさいし、最悪っ…… ん゛っ♥」
「キチッ!キチキチッ!」
思わず悪態をついてしまうが、おっぱいも何度も無遠慮に触ったり吸ったりして開発されてしまったためか時折甘い快楽の声が漏れ出してしまう。その声に反応するかのように害虫のペニスはビクビクと震え、私の胸の中でさらに大きくなっていく。それに比例するかのように臭いも強くなっていき、私は顔を歪ませながらパイズリを続けるのだった。
「くっ、ぁ……母乳が……」
すっかり上手になってしまったパイズリで害虫に奉仕していると乳首から母乳がぴゅっ♥と噴き出し、おっぱいを抱えている手を濡らしていく。団長は私のおっぱいが好きだったなと思うも、こんな下品にしかも母乳まで出るようにされてしまったら、もう……。
私は頭を横に降って奉仕に集中する。両手でおっぱいを締め付けながら左右互いに動かしたり素直に上下に動かしていく。
「キキ、キチィッ!」
「熱っ!……はぁ、はぁ、すごい量……これがいつも私の中に……」
どぴゅっ♥びゅるるるっ♥どぷっ♥どぷどぷどぷっ♥どくんっ♥
遂に害虫は限界に達したのか、私の胸の中で大量の精液を吐き出した。その量は凄まじく、まるでゼリーのような粘度で胸から下乳にかけてべっとりと張り付き垂れ流れていく。そのあまりの濃さと臭いに私は思わず顔をしかめてしまうが、それでもなんとかパイズリを続けるのだった。
こんな感じで最近はフェラやパイズリを要求する頻度が増えたように思う。……まさかお腹の中の仔に多少気を使っているつもりなの?……20が10に減ったところで結局毎日中に出されているのは変わらないが、それでもおまんこやお尻を使われるよりは随分マシだ。
「……?…………っ!」
そして、その日は唐突に来た。
最初はおしっこだと思ったのだ。しかし、アンモニア臭がしないし、自分で止めることができない。これはいったい?と疑問に思う暇もなく下腹部が徐々に痛くなってきていることに気付く。
……まさかこれは陣痛か。では先程のは破水ということだろう。
とうとうこの日が来たのだ。
……私もバカではない。なぜ魔力が使えなくなっているのかをずっと考えていた。思い当たるのはやはりコレだ。目に薄く魔力を流すと見えてくる害虫によって膨らまされたお腹。
魔力が使えなくなっているのは、妊娠したことが原因なのだと。何かの本で読んだことがある。子宮の中の赤ちゃんを守るために魔力を消費し続ける人もそれなりの数でいるということを!
ではそう、害虫を出産すれば魔力が戻るのだ。団長やデンドロビウムたちに会えるのだ!
「ふーっ、くっ、ふーっ……ひっ、ひっ、ふーっ、ひっ、ひっ、ふーっ」
痛みの波に耐えながら呼吸を整え、目の前の害虫を睨みつける。……殺してやる。こんなもの即座に産み落として私の炎で燃やし尽くしてやる。そして、団長たちの元に帰るのだ!
次の瞬間、今までにないぐらいの激痛が全身を駆け巡る。お腹の中の害虫の胎動が激しくなり、内側から子宮口を刺激していることを感じた。
「うううぅぅぅっ!!ふーっ!ふーっ!うううううっっ!!!」
以前、害虫が皿代わりか枕代わりにするためか持ってきた木の板を噛んで痛みに耐えようとするも、今まで味わったことのない痛みで身体がで跳ねてしまう。
痛い……苦しい……助けて、団長……。
下半身を焼き尽くされるような感覚がする。あまりの激痛に思考回路はぐちゃぐちゃになり、ただただうめき声を上げ続けることしかできない。
そして、一際強い痛みが全身を貫いた瞬間、私の膣から大量の羊水が溢れ出す。
それと同時に、今までとは比べ物にならないほどの激痛と衝撃が私の子宮を襲った。
ーーずりゅっ♥ずりゅりゅっ♥
害虫がもぞもぞと蠢き外へ出ようとしているのだ。その時の私の思ったことは、気持ち悪い、これだ。明らかに人間ではない物体が産道を通ろうとしている。昆虫特有の六本足に鳥肌が凄まじい勢いで立つ。気持ち悪い、嫌だ、害虫なんか産みたくない!
今まで感じたことがないほどの痛みで痙攣しながらそう思うも、そんな段階はとっくに過ぎている。
「痛い!嫌だ!!助けて!団長!」
お腹の中から何かが出てきた感覚があり、それと同時に激痛がさらに強くなる。
このようなことになり何度も助けを求めた存在に私は助けを求める。しかし助けなど来るわけもなく、ただ無慈悲に膣から害虫の仔が這い出し始めたのだった。
「あ、あああああッ!!いやっ、いやぁあああッ!!たすけて!!あああああっ!!」
開ききったそこから顔を出したのは、当然だが害虫の頭であった。幼虫の白い頭から二本の触覚が揺れている。この時の私はあまりの痛みと発狂しそうなほどの悍ましさで錯乱状態に陥っていた。あまりの絶望に小さな子供のように泣きじゃくり、団長に助けを求め続ける。もはや殺してやるなどと息巻いていた姿はそこにはない。そして、幼虫は頭を完全に外に出した途端、私のお腹から這い出ようと動き始めた。
ーーずるっ♥ぬるっ♥ずりゅっ♥
私はそれを必死に押し留めようとするも、お腹の中を火鉢でかき回されているような痛みと害虫を出産するという恐怖と絶望を味わい、肉体的にも精神的にも疲れ果てている状態の私の力ではどうすることもできず、無情にも害虫の体は徐々に外へ出てしまう。
「い゛やぁぁぁっ!やだっ!やめてっ!お願い!産みたくない!産みたくないっ!!いやだあああっ!!たすけッ!!」
とうとう幼虫が体の半分近く外に出てしまい、私は半狂乱になって叫ぶ。しかし、そんな叫びも虚しく、幼虫はずるずると体を動かし続け、そしてーー。
私の膣から白い幼虫が産まれ落ちた。私が産んだのだ。害虫を。人類の敵を。
へその緒で繋がっているソレとてつもない嫌悪感が身体中を支配する。色は黒と白で正反対ではあるが、あの害虫とそっくりの姿の幼虫を産んでしまったのだ。幼虫は仰向けでその六本足をうねうねと動かし、まるで何かを求めているかのようだ。
その時、私の直ぐ側で出産を見守るかのように佇んでいた黒の害虫が白い幼虫を持ち上げると私のお腹にそっと置いた。すると、幼虫はよちよちと私の体を登り始める。それを呆然と見つめることしか出来なかったが、六本足が私の体を這う嫌悪感に私は一番最初に思っていたことを思い出した。
即ち、殺すこと。妊娠していない今ならーー。
「……ぁっ。……なんで……」
……魔力が使えない。それどころか魔力が一切合切全て無くなっているかのようだ。目に使っていた薄い魔力でさえ消えかかっている。魔力が無くなっていることに呆然としていると、いつの間にか幼虫がお腹を越え、おっぱいにたどり着いていた。
「キィキィ……チュー、チュー」
「キキキッ……チューッ、ゴクッ、ゴクッ」
「ぅ……あぁあっ……あああああっ……どうしてっ」
両方のおっぱいを黒と白の親子に吸われながら、私はあまりの事態に放心する。
最後の、希望が……。魔力の復活が為されないなら私はーー。
絶望に打ちひしがれる私を尻目に、黒と白の害虫はおっぱいを吸い続けるのだった。
「んおぉっ♥らめっ♥おっ♥ほっ♥おまんことお尻っ♥♥両方でなんてぇっ♥♥」
「キキッ、キチッ!」
「キチキチッ、キキーッ!」
白かった幼虫はあっという間に成長し、もう今もアナルを犯している父親とほぼ見分けが付かない。
そして、私はまた妊娠している状態だ。お腹の中の仔はどちらの仔か分からないほど何度も何度も二匹に犯され続けている。
私の魔力は時間が経つにつれて徐々に戻ってきたが、もうそれもどうでもいいことだ。一匹でも手が付けられなかったこの害虫が今は二匹、さらに三匹目もここにいるのだ。
もう……諦めた。いい加減疲れた。これ以上あるはずもない希望を無理やり探して絶望するより、いっそこの仔たちを受け入れてしまった方が楽だ……。
「おおおぉぉっ♥イクイクイク♥♥害虫のチンポで♥イ゛ッグゥゥゥッ♥♥」
「キチッ、キチッキチッ!」
「キキーッ、キキッ!」
黒い害虫が二匹同時に射精した。大量の精液が子宮と腸内に流し込まれ、お腹がさらに膨れてしまう。私はもはや抵抗も反抗もせず快楽を享受して盛大に潮を吹きながら絶頂する。さらに二匹は射精が終わらないうちに再び腰を振るのだった。そして、私もまた快楽に身体を跳ねさせることしかできない。
「んおっ♥おっ♥おっ♥おっ♥じゅるっ、じゅるる♥れろれンホォッ♥あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛♥♥ダメッ♥またイクッ♥~~~ッ♥♥」
「キキキキキッ!キチキチッ!!」
「キチィ、キチッ!」
私が産んでしまった害虫の仔におまんこを犯されながらキスをしていると、アナルを犯している父親の方の害虫が突如いきなり腸内でさらにペニスを本気状態にした上で、猛烈な勢いで貫いてくるのだ。それのせいで体を震わせて絶頂し、反動でおっぱいから母乳が飛び出て、すっかり黒くなった害虫の仔の顔を濡らす。
さらに絶頂しても容赦なくアナルとおまんこを犯し続ける親子に対して、私はもう頭を快楽で塗り潰されてしまっている状態だ。イキ狂いながらもなんとか四つん這いの体勢を維持し続け、よだれをこぼししながら必死で害虫の腰振りに合わせるようにお尻を振るしかない。
「おっ♥おほっ♥お願いっ♥早くイって♥もう無理っ♥♥これ以上イったりゃ壊れるっ♥♥」
しかし、それももう限界に近付いていた。
脳を破壊するような快楽を強制的に受けているのだ。もう何十回いや、何百回も絶頂に導かれている。絶頂によってペニスをぎゅっと締め付けてしまい、それが刺激なり軽く絶頂する。そんな状態でさらに両穴の気持ちよく感じるようにされてしまった場所を刺激されまた絶頂する。
まるで無限に続く螺旋階段を上っているかのように絶頂は続いていき、既に意識は半分以上吹き飛んでいる状態であった。
「おおおおおおっ♥♥♥おっ♥おぉっ♥ほぉっ♥」
「キチキチッ!キチィーッ!」
「キチキチッ!キチキチッ!!」
ーーどびゅっ♥びゅるるるるっ♥びゅーっ♥どぷどぷっ♥どびゅるるるるるっ♥♥
二匹の黒い害虫はまるで示し合わせたかのように同時に最奥にペニスを突き入れ射精する。そして膣内と腸内に放出された精液は私のお腹を膨らませていく。子宮も腸内も粘ついた体液でパンパンになり、お腹の中の害虫の仔が蠢く。私は絶頂しながらもほとんど無意識に腰を動かし続け、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
そして射精が終わるとペニスが抜かれ、私の体は崩れ落ちた。おまんこから精液が逆流し、尻穴からだらしなく精液と腸液を垂れ流す。うつ伏せの状態でビクビクと全身を痙攣させ、意識がブラックアウトするのだった。
「ちゅっ、ちゅっ、れろれろっ♥じゅるっ、じゅっぽっ、じゅっぽっ♥」
あれからどういう訳か仔どもの方はおまんこではなく、アナルを犯すようになっていた。……まさか嫉妬でもしたのか?害虫のくせに。……仔どもの方が多少ペニスが小さいので残念だ。まあ、どっちみち両穴犯されて何度も絶頂してしまうのだ。関係ないことか……。
そして、今はフェラを仔どものペニスにしているところである。父親は食料を取ってきている最中だ。……別の花騎士に見つかって殺されてしまえばいいのに。
「れろねろっ♥れろれろっ、ねろねろっ♥じゅっぽっ、じゅっぽっ、じゅるるるっ♥」
「キチキチッ、キキィ!」
父親より小さくとも人間と比べれば圧倒的なサイズのペニスの亀頭を舌を使って、時には口全体で包むようにして舐めまわす。そして、同時に右手で竿を擦り上げ、左手は陰嚢を優しく揉んでいく。
もう全部諦めてからは、与えられる快楽を受け止めて、積極的に奉仕するようになった。そうすることで多少なりとも優しくしてくれるのではという淡い期待があった。
そして、実際体感ではあるが、少し優しくなったように思う。以前は気絶するまで止めてくれず、気絶しても犯され続け目覚めてもまだペニスで貫かれていたということが何度もあったが、今はそういうことが減り気絶しなくても解放してくれるようになったのだ。
「れろれろっ、れろぉっ♥ずじゅっ♥じゅるるっ、ずぞぞぞぞぞっ♥」
「キチッ!キチッ、キチッ!」
舌をペニスの根元に持って行き、玉袋から裏スジまでねっとりと舐め上げる。同時に手コキもねっとりとしたものに変化させていく。さらにペニスを限界まで咥えると、バキュームフェラの様相で顔を前後させる。口内の粘膜とペニスが絡みつき、音を立てる。
それにより一気に射精感が高まったのか、害虫は腰をカクカクと動かしていき、そしてーー。
「んぶっ……ごきゅっ、ごきゅっ♥ごくんっ♥
「キチキチッ、キチィッ!」
ーーどびゅっ♥びゅるるーっ♥びゅるっ、びゅっ、びゅーっ♥
私の喉奥に大量の粘ついた液体が流し込まれていく。それをごくごくと喉を鳴らしながら飲み下していき、さらに尿道に残った精液も全て吸い上げるようにちゅううっと吸い付く。まるで団長にやるかのような、いや、団長にしてあげたことがあったか?少なくとも一年以上囚われているせいか、記憶が曖昧だ。
そして、そのまま父親と同じように喉奥に向かって放尿する。最初は顔をしかめて飲み込んでいたが、今となっては慣れたものでさすが親子、性癖まで同じとはね。と呆れながら飲み込んでいく。
「…………」
「ちゅー、ちゅー、ごくっ、ごくっ」
そんなこんなでペニスを口から離すと、ようやく私は自由の身となる。
寝転んだ状態で天井を眺めながらはぁ……とため息をつく。出すものを出してスッキリした様子の害虫が私のおっぱいを吸うのを感じながら目を瞑るのだった。
「んおぉおっ♥おっ♥おっ♥おっ♥ごめっ♥ごめんっ♥んおおおおおっ♥♥」
「キチキチッ!キキッ!」
「おぉっ♥そこいやっ、助けて、カトレアさん!」
「キチッ!キチッキチッ!」
ある日、私の産んだ害虫の仔が別の花騎士を運んできた。その仔は今、猛烈な勢いで運んできた花騎士を犯していた。私もまた父親の害虫に犯されている状態であり、その子に対して謝ることしかできない。
双方の害虫は競うかのように腰を振るスピードを上げていく。彼女の顔は、精子と涙とよだれ、鼻水でぐちゃぐちゃになり、下半身からは中出しされた精液が地面に水たまりを作るほどだ。尤も私も似たようなものだ。……いや、快楽に屈服している分、私の方が酷いだろう。
「ぉ゛お゛っ♥ちゅっ♥ちゅっ♥れろっ♥ごめん♥こんなことぉぉっ♥まきこん゛ん゛ん゛♥」
「カト、レアさん……んおおっ、ごめんなさい、おおおぉぉっ♥私、助けてあげられんひぃっ!」
勢いのあまり彼女の顔が私の顔にぶつかる。せめてもの謝罪の気持ちを伝えるため、彼女の顔の精子や鼻水を舐め取っていく。彼女もまた私に対して謝るも、私の方はGスポットを擦り上げながらポルチオを刺激され絶頂してしまう。
そして、害虫の射精の兆候を感じ取る。
「んっっっほおおおぉぉっ♥♥お゛、お゛、お゛♥♥」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♥まって、まっでぇっ!もういやあああ!」
ーーどびゅるるーっ♥どびゅっ♥どぷっ、どぷどぷっ♥どびゅるーっ♥
ほぼ同時に二匹が射精し、私の子宮が精液で満たされ、その衝撃で母乳と潮を噴きながら激しく絶頂する。そして、彼女もまた膣内射精をされ、全身を痙攣させ絶頂してしまったようだ。
そして、二匹の害虫はペニスを抜くと、彼女と私を交代して交尾を再開させた。
ーーパンパンッ♥パンパンッ♥ずちゅっ、ずちゅっ♥
……もう、どうにでもなってくれ。私は考えることをやめ、快楽に身を委ねたのだった。
私は、私たちはこの絶望の日々から抜け出せない。
そう、今日も明日も明後日も私たちは苗床として飼われ続けるのだ。
くぅ~疲れました、これにて完結です!(ry
最後の花騎士は各自好きなキャラ入れてください。
マンリョウの方でも書きましたが、4月から部署異動でしばらく書く時間が取れません。
これは3月の段階で8割方書けていたので、ちゃちゃっと仕上げた形です。
したがってアンケートのキャラを書くのはたぶん5月以降になります。
一応、このゴキ姦寝取られはこれで終わりです。マンリョウが終わるまでは短編を少し書こうと思っています。で、次のキャラについてお聞きします。(私自信が持っていて、かつ書きやすいであろうキャラを選んでいます)
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アネモネ
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スノードロップ
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ナイトフロックス
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ネムノキ
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レインボーローズ(この子はBSS風味です