貞操逆転世界でAV男優始めました〜100年に1人の逸材 現役男子大学生Debut〜 作:たんばりん
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「オゴっ、ンッ、グっ、ゴポーー」
「ユイナさん、歯は立たないでね」
「グポッ、ゴプッ、ン゛ーー」
タクミが腰を突き立てる度に、男根を咥え込むユイナの口から鈍い音が車内に響いた。
あの後、イってしまったさやかの後に、さぁ、ユイナの出番とタクミが視線を飛ばすと既に彼女はその場でオナニーを初めており、自らの指を膣穴に突っ込み掻き回していた。
故に企画の「イき我慢チャレンジ」で言えば、彼女は失格であり、タクミは罰と称して彼女に未だ射精すること叶わず出会った、さやかの潮に濡れた肉棒をフェラするように誘導した。
まるでご褒美を待つ犬のように舌を出して目をとろんとしたユイナの口に肉棒を当てがうと、そのまま彼女の反応を無視してタクミはユイナの口に肉棒を突き立て、逃げようとする彼女の頭を抑え込み喉奥を犯そうと腰を振る。
「ンッ、グっ、ゴポっ」
喉奥を犯され、ユイナの口から形容し難い音を立てながら止めどなく唾液が溢れ彼女の谷間を濡らしていく。
グポ、グポと車内に響き渡る水音。
ユイナはそれでも喉の奥を犯される快楽から、自らも腰をヘコヘコと振りながらタクミの腰の動きに合わせて喉奥を肉棒が出入りするように調整する。
「ンッーー」
その彼女の動きにタクミは更に腰の動きを早めた。
そしてーー ドプっ、ビュルッ、ビュルルルッーーーー
「んぶっーーー!」
ユイナの喉奥で射精された精液は瞬く間に口内を蹂躙し、鼻腔や頰を白く染め上げる。
そして最後の一滴までユイナの口内に残液を吐き出し終えたタクミは彼女の頭を抑えてた手を離す。
「ゴハッ、ゲホっ、ゲほっ」
拘束が無くなった瞬間その場で仰け反り、口内の異物を吐き出すように咳き込むユイナ。
口元からネバネバと粘液質な、精液と、泡立てられた彼女の唾液が床を湿らす。
「あーぁ、もったいない。ちゃんと飲み込まなくちゃ」
そう言ってタクミは床に落ちた精液を掬い、彼女の口へ運ぶ。
「ほら、ちゃんとごっくんして」
咳き込む彼女の身体を無理やり起こす。
その後続くのは正に地獄絵図もとい、乱痴気騒ぎーー
そのまま二回戦よろしくさやかに騎乗位をさせながら、ユイナに顔面騎乗をさせ、
攻守交代と言わんばかりに、全く台本…否…この世界には存在しないパイズリによる顔射。
最後はそれぞれ企画ではご褒美であった中出しシーンを、どっぷりと2人の膣穴に注ぎ込み、泣いて溢れたところで撮影は終わった。
「お疲れ様でした」
エリカは、控え室として用意されたキャンピングカーでシャワーを浴び体液を落としたタクミにそう声を掛けた。
「どうでした?」
タクミの言葉に「台本通りやれ」という言葉をすんでのところで飲み込んだエリカは頬を引きつかせながら、言葉を選んだ。
「…概ね…監督からは素晴らしい出来でしたとことですが…」
(やりすぎである)
都合撮影で行った射精の数は4回。
ユイナへの口内射精、パイズリ(という初めて見るジャンル)で一回。
そして、よがる2人にまるで野獣の如く行った種付けプレスでそれぞれ一回ずつ。
そして最後には、さやかに対して口内放尿までキメる始末である。
「…間違いなく…売れると思います…」
エリカは思う。
売れるだろう。彼は間違いなく伝説へと一歩近づく。
種付けプレスなんて我々女性の創作だと、エロ漫画の世界のみのものだと決めつけていた最中で、現れた野獣のような荒々しいセックスである。
「次回…なるべく台本通りにしてくださいね…」
しかしながら彼はまだデビュー一作目の新人男優である。
故に彼女はタクミに釘を刺すと彼は笑みを浮かべて「善処します」と答えるのであった。
その姿を見てを見て彼女は思う。
ーーこの先も台本通りしないのだろうなーーと。
エリカはその場でため息をついて「本日はお疲れ様でした」と締めるのであった。