※この作品はR-18です。

派遣型メンズエステのすすめ~藤本 さつきさん   作:sakamotsu

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マッサージの開始です。


藤本 さつきさん1

「長期出張で、ゆ~かさんに会えないなら、派遣型のメンズエステに頼むしかないか……。藤本さつきさん、か。どんな人かな?」

 

 ノックの音が聞こえて、ドアを開けると、そこに立っていたのはさつきさん。

 赤みがかったロングヘアが肩にかかり、エロティックな瞳がボクを捉える。

 彼女は黒のタイトなニットドレスを着ていて、その下から長い脚が伸びている。

 歩くたびに、ニットドレスが彼女の体型を強調し、胸の大きさが一層際立つ。

 

「こんばんは、藤本さつきです。よろしくお願いします」

 

 彼女の声は落ち着いたトーンで、色気が溢れている。

 

「こんばんは、さかもつです。お願いします」と、ボクは答えながら、さつきさんの姿を目で追う。

 彼女は部屋に入ると、軽く身体をくねらせて、ソファーに腰掛ける。その動きで、おっぱいの揺れが視界に入り、思わず視線が釘付けになる。

 

「さかもつさん、まずはシャワーをお願いします。こちらに紙パンツがありますので、着替えて戻ってきてください」と、彼女が紙パンツを手渡してくる。

 その仕草も、まるで誘惑するような優雅さだ。

 

 シャワーを浴びて、紙パンツに着替えて戻ると、さつきさんはマッサージ用の衣装に着替えていた。

 白のクロストップは、彼女の巨乳を押し上げ、谷間が深く見える。下は薄手のパレオを腰に巻いていて、その下からTバックが透けて見える。彼女の身体のラインが強調され、まるでエロティックな彫像のようだ。

 

「さかもつさん、こちらにどうぞ」と、さつきさんがマットレスを指差す。「うつ伏せでお願いします」と、彼女が優しく指示する。

「さつきさん、今日はよろしくお願いします」と、ボクが言うと、「お任せください」と、彼女は微笑む。

 

 マッサージオイルを手に取り、優しくボクの背中を撫で始める。オイルが肌に広がり、彼女の手の平が温かく、ボクの身体をほぐしていく。背中から肩にかけて、彼女の指が筋肉をしっかりと押し、凝りをほぐしていく。

 オイルの滑りがよく、彼女の指が滑るたびに、ボクの身体が徐々にリラックスしていく。

 

 そして、フェザータッチが始まる。彼女の指先が、ボクの背中を軽くくすぐるように触れ、肌がぞくぞくする。「んっ……」と、思わず声が漏れる。フェザータッチでエッチな気分が盛り上がり、身体の奥から熱が上がってくる。

 

「さかもつさん、気持ちいいですか?」と、彼女が尋ねる。

 

「はい、とても気持ちいいです」と、ボクは答える。

 

 彼女の手がボクの鼠径部に触れ、まるでエッチな愛撫のように感じる。

 彼女はそれを感じ取った様子で「メンエスはよく利用されるんですか?」と尋ねる。

 

「そうですね。こういう派遣型は初めてなんですけど、お店にはよく行きます」

 

 ボクは答える。

 さつきさんは予想が当たった様子で「あ、やっぱりそうでしたか。感じ方が、慣れられているようなので」と少し明るい口調で応えると、「でも、派遣は初めてなんですね。わたし、結婚してるんですけど、主人は仕事でよく留守にするので、男の人ってだいたい出張とかだと、こういうサービスを使われるのかなって思ってました」と続けた。

 

「どうなんでしょうねぇ」

 ボクは曖昧に言った。

 ゆ~かさんのお店ばかり通い詰めてる自分は参考にならないだろう。

 それにしても、最初の印象よりお喋りが好きな様子で、それでいて今もマッサージはしっかりと続けている。

 ボクは良いセラピストさんに出会えたと、ちょっと楽しくなる。

 

「仮にですけど、ご主人がこういうサービスを使われたりすると、やっぱり嫌ですか?」

 

 結婚されてるってことだし、ちょっと踏み込んだ話題も差し障り無いかなと聞いてみる。

 さつきさんは、楽しそうに笑った。

 

「いえ、全然です。わたし、意外とこういう時間が好きなんですよね」

 

 と、さつきさんは落ち着いた声音で言うと、マッサージのタッチも柔らかくなる。

 背中から腰、お尻の間を指先がすべって、股間の鼠径部をくすぐる。

 そして、一瞬だけ、玉袋を紙パンツ越しになでられて、ボクは思わず腰を震わせてしまう。

 さつきさんは、いたずらっぽく「うふふ」と笑う。

 

「エッチな気持ちよさってお互いに感じ合うからだと思っていて、マッサージもその延長みたいなものだから、気持ちよくなっていただければ嬉しいです」と、甘い声で話す。彼女のその言葉に、ボクのチンポが反応し始める。

 

 マッサージは続く。彼女の指がボクの身体をほぐし、少しずつエッチな刺激が増していく。

 彼女のテクニックは、単に身体を癒すだけでなく、ボクの欲望をそそる。彼女がマッサージを続けるその間も、ボクは彼女の声や動きに酔いしれていた。




マッサージははじまったばかりです。
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