派遣型メンズエステのすすめ~藤本 さつきさん 作:sakamotsu
「長期出張で、ゆ~かさんに会えないなら、派遣型のメンズエステに頼むしかないか……。藤本さつきさん、か。どんな人かな?」
ノックの音が聞こえて、ドアを開けると、そこに立っていたのはさつきさん。
赤みがかったロングヘアが肩にかかり、エロティックな瞳がボクを捉える。
彼女は黒のタイトなニットドレスを着ていて、その下から長い脚が伸びている。
歩くたびに、ニットドレスが彼女の体型を強調し、胸の大きさが一層際立つ。
「こんばんは、藤本さつきです。よろしくお願いします」
彼女の声は落ち着いたトーンで、色気が溢れている。
「こんばんは、さかもつです。お願いします」と、ボクは答えながら、さつきさんの姿を目で追う。
彼女は部屋に入ると、軽く身体をくねらせて、ソファーに腰掛ける。その動きで、おっぱいの揺れが視界に入り、思わず視線が釘付けになる。
「さかもつさん、まずはシャワーをお願いします。こちらに紙パンツがありますので、着替えて戻ってきてください」と、彼女が紙パンツを手渡してくる。
その仕草も、まるで誘惑するような優雅さだ。
シャワーを浴びて、紙パンツに着替えて戻ると、さつきさんはマッサージ用の衣装に着替えていた。
白のクロストップは、彼女の巨乳を押し上げ、谷間が深く見える。下は薄手のパレオを腰に巻いていて、その下からTバックが透けて見える。彼女の身体のラインが強調され、まるでエロティックな彫像のようだ。
「さかもつさん、こちらにどうぞ」と、さつきさんがマットレスを指差す。「うつ伏せでお願いします」と、彼女が優しく指示する。
「さつきさん、今日はよろしくお願いします」と、ボクが言うと、「お任せください」と、彼女は微笑む。
マッサージオイルを手に取り、優しくボクの背中を撫で始める。オイルが肌に広がり、彼女の手の平が温かく、ボクの身体をほぐしていく。背中から肩にかけて、彼女の指が筋肉をしっかりと押し、凝りをほぐしていく。
オイルの滑りがよく、彼女の指が滑るたびに、ボクの身体が徐々にリラックスしていく。
そして、フェザータッチが始まる。彼女の指先が、ボクの背中を軽くくすぐるように触れ、肌がぞくぞくする。「んっ……」と、思わず声が漏れる。フェザータッチでエッチな気分が盛り上がり、身体の奥から熱が上がってくる。
「さかもつさん、気持ちいいですか?」と、彼女が尋ねる。
「はい、とても気持ちいいです」と、ボクは答える。
彼女の手がボクの鼠径部に触れ、まるでエッチな愛撫のように感じる。
彼女はそれを感じ取った様子で「メンエスはよく利用されるんですか?」と尋ねる。
「そうですね。こういう派遣型は初めてなんですけど、お店にはよく行きます」
ボクは答える。
さつきさんは予想が当たった様子で「あ、やっぱりそうでしたか。感じ方が、慣れられているようなので」と少し明るい口調で応えると、「でも、派遣は初めてなんですね。わたし、結婚してるんですけど、主人は仕事でよく留守にするので、男の人ってだいたい出張とかだと、こういうサービスを使われるのかなって思ってました」と続けた。
「どうなんでしょうねぇ」
ボクは曖昧に言った。
ゆ~かさんのお店ばかり通い詰めてる自分は参考にならないだろう。
それにしても、最初の印象よりお喋りが好きな様子で、それでいて今もマッサージはしっかりと続けている。
ボクは良いセラピストさんに出会えたと、ちょっと楽しくなる。
「仮にですけど、ご主人がこういうサービスを使われたりすると、やっぱり嫌ですか?」
結婚されてるってことだし、ちょっと踏み込んだ話題も差し障り無いかなと聞いてみる。
さつきさんは、楽しそうに笑った。
「いえ、全然です。わたし、意外とこういう時間が好きなんですよね」
と、さつきさんは落ち着いた声音で言うと、マッサージのタッチも柔らかくなる。
背中から腰、お尻の間を指先がすべって、股間の鼠径部をくすぐる。
そして、一瞬だけ、玉袋を紙パンツ越しになでられて、ボクは思わず腰を震わせてしまう。
さつきさんは、いたずらっぽく「うふふ」と笑う。
「エッチな気持ちよさってお互いに感じ合うからだと思っていて、マッサージもその延長みたいなものだから、気持ちよくなっていただければ嬉しいです」と、甘い声で話す。彼女のその言葉に、ボクのチンポが反応し始める。
マッサージは続く。彼女の指がボクの身体をほぐし、少しずつエッチな刺激が増していく。
彼女のテクニックは、単に身体を癒すだけでなく、ボクの欲望をそそる。彼女がマッサージを続けるその間も、ボクは彼女の声や動きに酔いしれていた。
マッサージははじまったばかりです。