派遣型メンズエステのすすめ~藤本 さつきさん 作:sakamotsu
「さつきさんのマッサージ、気持ちいい……」と、ボクは背中のマッサージを楽しんでいる。
彼女の手が背中を滑るたび、凝りが解れていく感覚が心地いい。「さかもつさん、身体が逞しいですね」と、さつきさんが褒める。
「いやいや、そんなことないですよ。仕事で机に向かうことが多いから、運動不足です」
ボクは照れ隠しに自分の仕事の話をする。
でも、彼女はボクの背中に身体を押し付けながら、そのグラマラスな身体を感じさせる。
彼女の大きな胸が、背中に押しつけられ、柔らかい乳房の感触がボクの肌に伝わる。腰の曲線が、背中に密着し、その肉感と重みがエッチな刺激を与える。
彼女の身体全体がボクの背中にフィットし、その温かさと柔らかさがボクを包み込む。顔を耳元に近づけ、彼女の甘い息が耳に吹きかかる。その温かい息遣いが、耳をくすぐり、ボクの背筋がゾクゾクと震える。「んんっ……」と、ボクはその感覚に酔いしれる。
「本当に逞しいんですよ」と、さつきさんが耳元で囁く。
その声は甘く、耳に響き、身体の奥から熱が上がってくる。
「んっ……」と、ボクが声をもらすと、彼女は背中のマッサージを終えて、「次は四つん這いになってください」と促す。
ボクはその指示に従い、四つん這いになる。彼女がボクの後ろに座り、手をお尻から股間にかけて滑らせる。彼女の指がお尻の谷間をなぞり、股間のキワを撫でていく。その感触に、ボクのチンポは硬くなっていく。
「ここも逞しくなってますね。紙パンツからこんなに大きく盛り上がって、先端がはみ出してるんですよ。見て、こんなに硬くなって、立派な形で……」と、さつきさんがいやらしく言う。
ボクのチンポは紙パンツからはみ出そうとしている。「んんっ……」と、ボクは思わず声を上げる。
彼女はその反応を楽しむように、チンポに直接触れないで、焦らすようにマッサージを続ける。
「ほら、こうやって、指先で股間をさわさわって、おちんちんの横を通り過ぎるたびに、ドキドキしますよね? そして、もう一度、ゆっくりこちらから……」と、彼女が指先で鼠径部をくすぐり、股間に沿って動く度に、快感が波のように押し寄せる。
「ふっ……、んんっ……」と、ボクは喘ぐ。彼女の手がチンポの近くを通り過ぎるたび、焦らされる感覚に煽られ、全身がエッチな刺激に満ちていく。
彼女の息遣いがボクの耳元に聞こえ、その甘い香りがボクを包む。「さかもつさん、気持ちいいですか?」と、さつきさんが尋ねる。
「はい、気持ちいいです……」と、ボクは声を絞り出す。
彼女の指先が、ボクの股間のキワを繰り返し愛撫し、チンポはもう限界に近づいている。「焦らして、焦らして、またこうやって近づけて、また離して……。このリズムで感じてください」と、彼女は何度も同じ動きを繰り返し、ボクの興奮を煽る。
「では、仰向けになってください」と、さつきさんが言って、ボクは身体をひっくり返す。彼女はボクの脚の間に入り、再びマッサージを始める。鼠径部からお腹、胸へと手が移動し、彼女の指がボクの身体を探りながら、再びエッチな刺激を与えていく。
マッサージは続く。彼女のマッサージは、ボクの身体をほぐしながらも、エッチな気分を盛り上げる。彼女の技術と甘い声、そして時折見せる色っぽい表情に、ボクは完全に溶けてしまいそうだ。
たまに一人称を間違ったりするのでそこは手修正します。