※この作品はR-18です。

Rou. 03 (R-18)   作:Fry-Hopper

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ミコ
【挿絵表示】


ハナ
【挿絵表示】


ユリア
【挿絵表示】


本作は前作の続きをベースに拡張された。
(分離したので読む必要ないけど進展に若干違和感残る)

今回のクロス元は「学校の怪談(含む劇場版)」
(役者は生もののためあえて配役等イメージを変えてる)
 
 なお、本作の属性は獣姦である。
 (後編の投下は未定)

 よろしくどーぞ。

 


~くっさい❤️堕ちシリーズ~
[見える子ちゃん] 学校の猥談


 

「どしたぁ?」

 

ギャル風で黄色い髪のショートヘアの少女は両腕で大きな胸を学生服の生地ごと挟み込み、前屈みになりながら細い路地道路にへたり込む少年におっぱいの大きさをアピールするかのように優しく声をかけた。

 

隣で口をムッとへの字に曲げながら黒い長髪の少女も、少し大きく見えるように胸を重力にまかせながらカラダを曲げ、垂れ下がるブラウスと胸に無情な空白を作りながら少年の様子をうかがう。

 

少年の格好から、野球でもやって脚を痛めたのだろう。聞けばこの先の小学校の子だという。少年は、転がる犬のように寝転がり片足を手で擦っている。

 

「いいよ。 おいで」

 

黄色い髪の少女は両手を開き、少年を大きな胸の中へ子犬のように抱きかかえた。少年は少し赤ら顔で居心地良さそうにしている。長い黒髪少女はなんだかわからずモヤモヤした気持ちで円筒形の学生カバンを2つ持ちながら口を三角にする。

 

長い黒髪の少女は、何やらが見えるようになってから、しかし関わりを持たなければ干渉してこれないそれらに対して、無関心を貫き生活を続けていた。

 

しかし、日に日に見える量が増え埒が明かなくなると、黒髪の少女は友だちに御朱印集めが趣味になったと言い、わざわざ遠方まで神社巡りを始めた。

 

「俺も抱いてくれようぅ わんわん」

 

黒髪少女はおっさんのようなしゃがれた男の声を下方から聞きそうっと視線を下ろした。犬だ。パグのような小さな犬だが、顔はシワの深い丸い顔のおっさんだった。言葉で、虚しくワンワン言っている。

 

「おいねーちゃん見えてんだろー わんわん」

 

黄色い髪の少女と少年は、この犬のような何かには気づいていないらしい。世にも珍しい人面犬は、少女の足元をじゃれるように回りながら気を引くトークが出来ずに、完全に意識からシャットアウトされ置いていかれた。

 

「見てんじゃねぇぞ」

 

 

 

 

 

「校門は開いてるね」

 

少年は居心地よく胸に収まりながら、道を指差し二人をここまで連れ込んだ。学校の手前には小さな小川があり、笹のような細い草が両側に垂れている。少年は、小川の先の暗がり、車も通れないような細く短い石橋を指さした。

 

二人は疑うことなく、石橋を渡り、橋横に設置された赤い前掛けを付ける数体の地蔵を通り過ぎる。突然学校のチャイムがなり響き二人の背筋が薄ら寒い何かが通り過ぎた。

 

少年は突然胸から飛び出すとすぐに駆け出し、少年が校舎に近付くとグラウンドに向けモヤがかかり消えてしまう。

 

「ぼくーーー どこーーーーーー」

 

脚を怪我しているのに大変だと、大きく胸を上下に揺すりながら少年を追いかけ校内へ走り出した黄色い髪の少女の声は、拡散しすぐに小さく消えてしまう。

 

空はオレンジがかり振り向けばどこかの田園が広がっている。見知らぬ地とはいえ、先程まで歩いていたはずの少しほころびた住宅は見えない。狸か狐に化かされたか。

 

「あ、圏外だった」

 

黒髪の少女はスマホを取り出し現在地検索をするも矢印が跳ねてどこかわからない。黒髪の少女は何かを察し君子危うきに近寄らずと、黄色い髪の少女の手をグッと引っ張る。だが、校門は、自動ドアのごとくひとりでに締まり閉じ込められた。

 

「ハナ、ちょっとお尻上げて」

 

口を学生服の袖で抑えながら、お化けの仕業とアワアワと様子を伺っていた黄色い髪の少女の肩を借り、校門の上に黒髪の少女がよじ登った。だがすぐに異変に気付き見えない壁のようなものが外への脱出を阻んでいる。

 

ハナを引き上げるまでもなく、黒髪の少女は学生服のスカートを捲り返しながらドシャと砂利の広がるグラウンドに飛び降りた。学校の周囲は獣の遠吠えが響き、二人は仕方なく校舎へと足を向ける。

 

コレが最近のミステリーホラーであればもう数名から1学年単位で引きずり込まれていても良さそうだが、あいにく二人旅のようだ。黒髪の少女は目をグッと開いて見えない何かを索敵する。しかし、人も何かも見当たらない。

 

特に怖がりのハナは既にいつもの元気がなく黒髪の少女の手をグッと握り周囲を探るようにゆっくり歩き出した。校門が締まったのは何のパワーだろうと黒髪の少女は、心の準備をしながら首を傾げる。

 

「……あ、バイオハザードかな」

 

元来た校門の方角に唸り声を出す小動物が数体入り込んでいる。どうやら鉄格子の隙間を通っているようだ。黒髪の少女はボソと呟きハナをさんざん怖がらせたゲームのタイトルを思い出しよだれを垂らす犬のような物を眺める。

 

ドーベルマンの成れの果てのような少し崩れたカラダの黒くて長い犬たちは、牙を見せながらよだれを垂らし半扇状に広がり距離をゆっくり詰めてくる。犬の唸り声に生理的な恐怖を感じ黒髪の少女はスカートから出る生足をブルと震わせた。

 

不自然な犬達はあからさま過ぎて少女は自然に視線を外すとハナに目を向け硬直した。え、コレ生き物なのと。開いているか分からない校舎に走ろうとも距離が近すぎる。黒髪の少女はやらかしたと瞳を小さくさせる。

 

「ねぇミコ…… ごめん…立てない…」

 

ハナはしばらく両足を震わせ、砂のような白い砂利が広がる地面に腰を落下させる。その表情は近付く犬を凝視し声も出せないほど恐怖で歪んでいた。

 

ミコは木枯らしのような冷たく強い風に長くツヤのある黒髪を流しながらハナの片腕を引き上げ、夕闇が広がり点灯した職員室に向け立ち上がらさせようとする。

 

だが一頭の犬がハナの腹部に勢いよく頭突きして、体制を崩したところ、犬はハナを押し倒して両爪でハナの柔らかい肩肉を握りしめる。犬はメスを完全に制圧して馬乗りになりながらよだれを垂らす。

 

「……っやぁ。 それぇ…しないでぇ……」

 

「ちょっと! ハナにナニしてるの!!」

 

溶け始めた生ゴミのように臭い犬はハナにのしかかり、体重で抑えつけながら、数枚の布越しに処女の股間に小汚い男性器を密着させる。そのまま射精しようと腰を激しく前後に振り始めた。激しい振動で処女の大きな胸が脈打つ。

 

「うぁっ…ちょっと!?」

 

ミコは円筒形の学生カバンをハンマー投げのようにぶん回し、処女に股を開かせ腰を振る犬畜生のハラにヒットさせ弾き飛ばす。だが、他の犬たちが抵抗を始めミコにジープのような重い体当たりを次々行う。

 

ミコが足を取られうつ伏せに転がると、別の犬が前足で背中を抑えミコの処女を後ろから狙う。スカートはすでに犬の胴体が捲り上げ小さなイチゴが点々とプリントされるピンクの下着が剥き出しになった。

 

「……ぁっ❤️」

 

ミコはうつ伏せでカエルの潰れたようなポーズを取らされながらお尻の谷間に臭い獣性器を下着ごとぶっ刺された。反射的に上半身を仰け反らせ、小さくスケベ声が出てしまう。

 

ミコはせめてもの抵抗にと感じてない表情で頰を火照らせながら下半身を淫乱調教される。だが、上半身は地面に土下座状態で、オスの腰振りに合わせてイヌの胴体がミコの長く清潔な黒髪をずり動かし、ミコの頭を仰け反らせてシェイクする。

 

「……っぇ んぅ…… ぅぁ」

 

ミコは後頭部を引っ張られ視界をガクガクさせながら、ガンガン処女マンコを地面にゴリ付される。ミコは生足を砂利まみれにされながら、半開きの口から火照った息をリズミカルに絞り出す。

 

「みぃきょぉ…❤️ いい❤️ …いぃ…よぁ❤️❤️❤️」

 

ハナはうつ伏せ交尾に屈服してオスに無抵抗になったミコに顔を向けながら、助けを諦めたかのように自分から全裸になりたくなるほど股を中心に全身で熱を出し始めた。オスの金玉をハナの熱い股から出た処女汁でベタベタに濡らす。

 

ハナは全身からスケベフェロモンを撒き散らしさらにオス犬を遠方から呼び寄せる。延々と腰振りを続け処女の性を貪る犬の横腹を、ガニ股大開脚の生の両脚が自然と立ち上がり挟み込んだ。

 

「……だめぇ ハナぁ……」

 

ミコも耳まで顔を赤くしながら、頭をガクガク揺らす乱暴なエッチで調教されて、うつ伏せガニ股の内側で広範囲に砂の色が変わるほど処女の愛で地面を濡らした。

 

ミコはハナが両脚抱きつきエッチを始めると、完全にあの犬の女にされたと視線を外して逃げ道を探そうと視線だけで悪あがきする。だが、ハナの発情したメス声を直で浴びせられ続け、ミコのカラダも自然と猫の伸びのように腰を上げ始めた。

 

「みこぉ❤️ お尻❤️ あがってぅ❤️❤️❤️」

 

「あっ❤️ あぁぁあっ❤️ ちぃがうのぉ❤️❤️❤️」

 

ミコのお尻は重い犬を乗せたまま高々と上がり、ミコの穿く可愛いらしいイチゴパンツは、お預けされ続けた処女の白濁我慢汁でベットベトにマン毛に絡みつく。股間から内ももはヤリまくられた証のように砂利と愛汁びっしり固着していた。

 

「どぉっ❤️ すっ❤️ けぇっ❤️ べぇん❤️」

 

「あぁぁっちがっ❤️ ぁあち❤️ がぁあいくっ❤️」

 

その気にされた処女たちのカラダは早く精液を奥まで欲しがり、ハナは犬に脚を巻き付け、ミコは尻を上げるだけでなくしっかり当たるように、膨らんだ犬ちんぽのために肘を立て四つん這いになり気持ちいい場所に高さの微調整を続ける。

 

「〜ぁあそこぉ❤️ そこぉ❤️ ダメダメェ❤️❤️❤️」

 

ミコは背中に乗せた犬の爪で肩を握られながら、ガンガン欲望を打ち付けられて胸を波々たわませる。処女を抱く犬たちの腰振りが一層速くなり、盛ったメスたちは口だけでやかましく抵抗するがカラダは凄い速度で一突きごとにイカされまくる。

 

「やぁ❤️ いぐぁ❤️ だめにゃ❤️ ぁイグゥ❤️」

 

ミコはメス汁で滴る下着に熱い液体を感じて、ひときわ大きな絶頂で意識を飛ばすとカラダを地面に墜落させて手足の全指を開いて死にかけた魚のように目を開けたまま時折ヒコヒコとカラダを動かす。

 

「ミコぉ❤️ はぁぁ❤️ なぁれ❤️ てぇぇえ❤️❤️❤️」

 

ハナはミコの痴態を見て両腕に力を込め、射精しようと腰を動かす犬の胴体を押し上げる。だが、ハナの両脚がゴワゴワとした硬い犬の毛が気に入り絶対に離そうとしない。

 

「ミコぉ❤️ むっぅり❤️ ごっ❤️ めぇぇぇぇ❤️」

 

ハナもザー汁失神イキを躾けられ、盛大に羊の断末魔のような声を出し完全に気絶した。用が済んだ犬は処女が未練がましく胴体ロックする脚を振り落とし、次の犬と入れ替わる。

 

処女達の周囲には100本以上の反り返った男性器が囲んでいた。静かで無反応になったマンコでも肉人形として使われ、何体ものオスが精液汁で女の太ももを不格好にふやけさせた。

 

 

 

 

……… ……… ………

 

 

 

 

 

「……ぁー頭づきづきする」

 

ミコは恐ろしい夢を見ていた気がしたが目が覚めるとぼやける視界が次第にクリアになり、カラダをガバッと起こした。膝や肘にプツプツと擦り傷跡で痛み見知らぬ天井がある。隣にも同じくハナがカビと木の木片の臭がする布団で寝かされていた。

 

天井は点いたり消えたりとパッとしない蛍光灯が、ぼんやりとちらついている。カラダは全体的に筋肉痛が酷く、大声でも出していたのか、少しガラガラする。

 

とりあえず、ミコはハナのカラダをユサユサと揺すり、ワザとなのかふざけた寝言を言っているハナの布団を引っ剥がす。なにかされた形跡はない。そればかりかハナの着る制服はアイロンでも入ったかのように整っていた。

 

思うところがあり、ミコはハナのスカートを突然捲りあげ股間をまじまじと眺める。面積の少ないミカンの皮のようなオレンジ色の下着と、程よくハリのある若く健康的な太ももが二本下着から何事もなく生えていた。

 

「えっっと❤️ したいの?❤️」

 

「バカっ!!」

 

ミコは無事を確かめると、いつから起きていたのか胸を泳がせながら上半身を起こすハナにイラッとして掴んでいたスカートをバッと下ろした。

 

「酷い、言葉の暴力だよぉ」

 

「……ここどこだろぉ」

 

ミコは困った顔で口をへの字に曲げながら、ハナの抗議をガン無視した。ハナは周囲を見回し見覚えのあるような謎の施設内を見回す。そこで窓を見てふと気付く。

 

「ここ学校だよ」

 

「ああ、なるほど」

 

暗がりの窓の外には僅かにグラウンドが見える。しかし、二人にはこの田舎町に付いた辺りから記憶がない。まぁ、病院、保健室でないのが謎だが、二人に何かあって、心ある人がここに寝かせてくれたのだろう。ミコは無理やりそう結論づけた。

 

だとすればお礼の一つも言いたいところだが。

 

「すみませーーん!! 誰かいますかーー!!」

 

ハナは部屋のスライド戸を開けると冷たく無機質な廊下に向かい大声を出す。夜の学校なんていかにも変なもの来そうとミコは口を曲げ難しい顔で大声で人を呼び続けるハナの後ろを付いて歩く。

 

「誰もいにゃいのかなぁ……」

 

ハナは突然止まり、ゆっくりと振り返り始める。ミコは一瞬ゾクと身震いし身構えるが、振り向いたのは、きゅるるんとでも効果音が付きそうなほど可愛らしくベソをかいているいつも通りのバカだった。

 

だが、一瞬ミコは何か怖いものがカラダを突き抜ける感覚に襲われ瞳を小さく変える。暗い廊下にライトが点灯し、遠くからクマみたいな大きな何かがキリンのような長い物を揺らしながら近づいてくる。

 

「何だろ、怖いよ……」

 

ハナにも見えるほど強烈な何かは次第に距離が近づいてくる。ジワジワと光る天井のライトは、近付く物体を次第に照らし出す。二人はいつでも駆け出せるよう脚に力を入れた。

 

「なんぁー、おめだきーつったかぁ」

 

クマみたいなカラダで、薄汚れた作業ツナギを乱暴に着たおっさんが、モップを肩に担いで現れた。おっさんは無精髭を口の周りに絵に書いた泥棒のように生やして和やかに話しかける。

 

若干言葉に難を感じながらも二人はお礼を言い、状況の確認を含め経緯を聞いた。やはり二人はグラウンドで倒れていたという。外傷もなく、ここは連絡が付きづらいためと、半ば強引に納得させられた。

 

もっとも、早々に開いたスマホは圏外で、先日の強風被害だかで村中央と唯一の連絡手段であった黒電話も断線したと言われれば、代わりのいない人間が校舎を長時間離れるわけにもいかなかったのだろう。

 

「あ、ユリアちゃんも来るって」

 

先日仲良くなったちょっとクセのある新しい友人も、御朱印巡りに引きずり込んだ。だが、近くに来ていたようではあるが圏外のため返信するもライムの既読すらつかない。連絡手段がないのは困るが、時計を見ると狙ったように4時44分だ。

 

ここは駅からかなり距離があるらしく、連絡手段がないため田舎の早い終電までに間に合いそうにない。いるかわからない住宅地に歩くにせよ1時間はかかるそうだ。むしろどうやってここまで着たのか謎が深まるが、記憶にないバスだろう。

 

「麺でもこーさぁて明くまで休んでぇーな」

 

なんて?と二人は顔を見合わせて首を傾げる。

 

二人は取り敢えず当てもないため、言われたとおりにする事にした。給湯室に向かい歩き出し、おじさんから離れると廊下が真っ暗になる。

 

目が慣れれば、済んだ空が星明かりを滑り込ませ、数個先の部屋の戸に二人をたどり付かせた。幸い部屋は蛍光灯が頼りなく世界を照らし出してくれる。

 

ステンレスの流しに茶色いカビの塊のような物がこべり付いていて、ミコは恐る恐る蛇口を捻った。見た目透明な液体がしゃあしゃあ流れ出る。流し上のガラスコップを一つ取り、何となく水を採取して左右に振ってみた。

 

不純物もなくミコは首を傾げたあと口に少し含んでみる。

 

「わっ、おいしぃ」

 

驚くべき事にそれはただの美味しい水だった。カラダが水を欲していたかのように、二人して水を飲み漁った。二人はすっかり就学旅行の気分で、部屋の探検を始める。

 

どこぞの勇者の如くそこら中の引き出しを開閉し、ついに防災用品の入る持ち出し袋を見つける。その隣にはおじさんの買ってきたような、聞いたこともない個人店のスーパーの袋に入る袋麺を見つける。

 

その時廊下に灯りが点いた。

 

おじさんかなと戸を開けて、遠くから近付く姿を部屋から生首だけそっと出し縦に並んで様子をうかがう。しかし様子が違った。少し小さい。そっとドアを締めて、やり過ごすかと戸に背を付け仲良く座る。

 

だんだん近づき、引きずるような足音が。

 

通りすぎず止まった。

 

「あ〜 け〜 て〜」

 

二人はドアをドンドンする音にビクとなるも、聞き覚えのある声にすぐに戸を開けた。一人の少女がやつれた顔で倒れるようにもたれかかってくる。

 

「大丈夫!? お水飲んで、お水!」

 

水しか出せない状況だが、急いで少女のおもてなしを始めた。途中までアプリ機能のGPS探知で合流しようと追いかけてきたようだが、途中から矢印がグルグルして、さらにスマホも圏外になり土地勘もなく陸の路上で遭難したらしい。

 

「あーあるよねー わかる」

 

ハナは悲しそうな顔をしながら相槌を打つ。

 

やつれた女の子は取り憑かれたかのように水を飲みひと息つくと話を続けるた。それで、突然学校を見つけて連絡してもらおうとしたら、おじさんに似たような子が来ていると言われ、やっとここで再開できたというおめでたい話だ。

 

「出来すぎてないかい?」

 

稀に鋭い感を発揮するハナが首を傾げてぶっきらぼうに言い放った。全員薄々気付いていた事だが、土地神さまか何かのいたずらだろうか。だが、三人揃えた安心から空腹が先行し、深く考えずにおじさんの食料強奪を再開する。

 

「ユリアちゃんは疲れてたら布団で寝ててもいいよ」

 

ハナは、最後に来た女の子に気を利かし自分たちも使ってたからと言うが、ユリアは大きな黄色いツインテールを左右に振りながら、いいと無愛想に言った。機嫌が悪いわけでなくコレがこの女の子の平常運転だと二人はすでに知っている。

 

「んーこの鍋でいいかなぁ」

 

腰くらいまである戸棚を開き、乱雑に鉄器が転がる廃墟のような場所を物色していたミコは、グッと目を開いて猫のような顔をしながら必要そうな物を引っ張り出す。

 

「あっ、あぁぁぁぁぁ ふーん」

 

ミコはお尻を振りながら戸棚に上半身を突っ込み、男の子の臭いがしそうな怪しい黒いゴミ袋の塊を見つけた。板のような物がゴミ袋をいびつに膨らませている。ミコはちょっと考えてから綺麗なゴミ袋を引っ張り出した。

 

鍋にお湯を張り、キッチンコンロに乗せて火を付ける。ミコは暇つぶしに怪しい袋に手をかけた。袋の口はゆるく止まっており、すぐに開きそうだ。

 

「うわぁ……」

 

そこには背伸びを始めた弟が隠し持っていたような、ミコの想像通りのお宝がしまい込まれ、三人の口は三角形の半開きになり、魂から絞り出したかのような同じ言葉が滑り出る。

 

「公私はわきまえてるんだね」

 

ミコとハナは、お互いのカラダを見比べて、セーラー服を着る少女たちのオマンコ丸出し写真集が入る袋に、顔を赤くしながら誘われるように再び手を伸ばす。

 

上部の好き者少女写真集をどけると、その下は全て自作のファイルだった。写真がぎっしり入るファイルはどれも開くと学生服の女の子が、色々な獣に股を開いて楽しそうにオチンチンを突っ込まれている。

 

ミコが魅入られたようにファイルをパラパラめくると、まるでこの村の伝統のごとく、ランドセルや、黄色い帽子を被る一見小学生のような体型のユリアよりも小さく見える子まで。

 

いくつかの一人の子が連続する写真は、決まりがあるかのように、水を飲み、獣ちんぽに股を開き、獣と幸せ顔セックス、失神と膣から溢れ出る逆流精液。見た目の年齢に区別ないが女性の数が異常だった。

 

ミコとハナは内股に女の匂いが溢れ出る汗を吹き出しながら無理やり写真を閉じて、逃げるように話題をラーメンに切り替えた。袋は再び封印され、変態おじさんのラーメンをお湯の中に突っ込み、沸騰蒸気が部屋に充満して周囲に霜と水滴を作る。

 

「別におじだんじゃないかもでう」

 

後から来たウブな少女は、顔をりんご病のように赤くして、少し涙目のふくれっ面で唇を震わせながらモソモソ喋る。鍋のコツコツ言う音が、ムダに物を言って噛んだ恥ずかしい沈黙の間を埋める。

 

「あ、食べよっ、伸びちゃう」

 

やらかして黄色いツインテールをプルプル震わせるユリアに気を使い、ハナは常備されていた箸を手早く洗い始めた。ミコに作ってもらったラーメンに丼とは言えない厚さの皿を、アウトドアで使うようなプレハブテーブルに並べる。

 

テーブルにマットを引き鍋を乗せると、三人で囲む。

 

浅いどんぶりに均等にダシを割り振りズーズーと食べ始める。三人の体温が上がり、室内にもうもうと蒸気が立ち込める。誰からともなく一人が水を口にすれば全員がごっくんする。

 

「何か… この水っ …におう❤️」

 

ユリアはイスの背もたれに体重を預けて、呼吸のたびにゆっくり言葉をつなぐ。蒸れて湿り始めた股を自然と開いた。水を飲むほどカラダが火照り、色気のない薄いグレーの下着に楕円形の染みが広がった。

 

テーブルの上にはいつの間にか秘密のゴミ袋があり、袋の隣に多量の白い不純物で濁るオス臭いお水が入ったジャーが3つある。処女たちは魔法のように透明だった液体が白くドロドロに変化していく様子を無言で凝視した。

 

「……っ❤️ 逃げないと❤️❤️❤️」

 

ユリアのカラダは危険に気付き、しかし、股を広いてテーブルに身を乗り上げると、浅ましくゴミ袋に手を伸ばす。テーブルの上に女の子たちの愛の記録を並べ立てた。その中に数枚、自分たちが幸せそうに犬の性処理をしている姿があった。

 

ミコとハナは泥と精子塗れで犬に抱かれ、ユリアは林道で捻れた豚ちんぽをにっこり笑いながら、獣ザー汁まみれのくちびるをグッと尖らせ吸い付きご奉仕していた。ユリアは精液入にしか見えないジャーを眺め無意識にくちびるを舌でなぞった。

 

「…だめっ❤️ 怖い…❤️ よ…っ…❤️」

 

ハナは頭が抵抗しながら、男と初めての夜のように甘い声で囁き、股の中心を撫ぜながら脚をムチッと閉じてピクつかせる。内ももが犬の硬い毛ざわりを思い出させ、写真の女の子たちと同じように幸せな顔でよだれを垂らす。

 

ミコのカラダは次はチャンスを逃すまいと、ショックで白目イキしたミコが失神する前に、下着とスカートを降ろさせマン毛丸出しで、下の口から精液のようなねちっこい白濁汁を処女のしっかり閉じたピンク色の縦スジからとぴゅとぴゅ零す。

 

「いくぅぅぅ❤️ うううううう❤️❤️❤️」

 

ミコは突っ込まれて経験豊富になる夢で目を覚ました。ガッツリイッて少し冷静になったミコは、ニヤニヤと二人のオナペットにされいたたまれなくなり、精子ジャーに手を伸ばす。

 

「かん❤️ ぱーーーい❤️❤️❤️」

 

ヤらせまくりスケベに喘ぐミコをオカズにしていた二人も、オナニーの手を止め付き合うようにメス汁垂れる指でグラスを掴んだ。キンと軽くガラスを鳴らし、三人はペットボトル一本分の量を息継ぎせずゴキュゴキュ飲み始めた。。

 

「ぷぁん❤️ にっがぁ❤️❤️❤️」

 

ハナは大人の味に染まり制服の袖で口の周りの精液を拭き取った。お腹の中がギュルギュルなり膣の内側が淋しくキュンキュンする。処女の頭の中は写真の少女たちのような初体験で埋め尽くされる。

 

「……クセになる❤️」

 

ユリアはごっくんに慣れ、二人から恥ずかしそうに目を逸らして呟く。ジャーに残る精液が底に戻り溜まるのを見て、卑しく生ツバごっくんしながら自然と胸と股間にキュッと手を重ねる。

 

「まう……❤️ …イっ❤️ …かないと❤️❤️❤️」

 

ミコは一番イキまくるカラダでムリにでも立ち上がり、イスの背もたれを掴んでぐしょ濡れマン毛をヌラヌラ光らす。パンツを穿き戻そうとカラダを曲げ、自分の飲んだジャーにパンパンに精液が入っているのを見てカラダが止まる。

 

「ミコぉ❤️ 次来てるぅ❤️」

 

「……飲んでください❤️ ズルぃ❤️ 私も早く❤️」

 

ミコは吸い寄せられるように席に戻り、二人に煽られオナペットにされながら、次々用意される精液を何リットルも一気飲みさせられる。

 

ついにミコは急性ザー汁中毒で完全にぶっ倒れた。かひゅかひゅ嬉しそうに呼吸が聞こえ、ミコの下腹部は近い将来を暗示するかのようにぽっこり膨らむ。

 

「あー❤️ ミコ潰れちゃった❤️」

 

「げぇぇぇぷっ❤️❤️❤️」

 

ハナは倒れたミコを介抱しようともせずに次々現れる獣精子に口を付ける。ユリアはミコのマン毛をいやらしく眺めながらオス臭いゲップした。

 

鍋の蒸気はいつの間にか黒煙に変わり、ハナとユリカはジャーを抱えたままテーブルにうつ伏せで伸びた。

 

 

 

 

…… …… ……

 

 

 

 

「……あー何か全身キリキリ痛いかも」

 

ミコは見知らぬ布団の中で目を覚ますと、バッと上半身を起こして布団を跳ねのける。いつも通りの学生服を着たまま布団に突っ込まれていたようで少し安心する。

 

「あれ、ユリアちゃんいる」

 

ミコは当然いるであろう、鼻提灯を作り豪快に寝続けるハナを見つけると、可愛らしく寝るユリアの横に正座するようにそっと鎮座し指でほっぺたをツンツンしてみる。

 

ホホは人肌を感じさせ仄かに温かい。

 

「ふにゅぁ」

 

ユリアは目を開けるとガバッと飛び起きて、黒い瞳をキュウキュウ丸めながら何が起きたのか周囲を見回す。窓の外にはグラウンドがあり、部屋の作りも無機質なコンクリート壁で学校を思わせた。

 

「ハナ、起きて、起きて」

 

「あれぇミコだぁ えっと… 夜這いかなぁ❤️」

 

ハナ目を擦り、両腕を伸び伸びさせながら適当なことを言い始めた。が、すぐに自分の家でもホテルでも無いことに気付き、どこだここはと慌て始める。

 

三人寄らば文殊の知恵か。

 

バカの考え休むに似たりか。

 

「あのーーー!! だれかいますくぅ……わ ゲホッ」

 

「へんじがない ただのしかばねのようだ」

 

ハナが勢いよく戸を開けて冷たい廊下に向けむせるほど大きな声を出すが、無常にも何の反応も無かった。ミコはフォローするように適当なギャグを言い、ユリアがクスと笑う。ハナは耳を赤らめて小さくなった。

 

校舎の中であるが、なにか起きないとも限らないため三人は行動をともにして職員室を目指す。スマホは、すでに充電がなく、部屋にあったかけ時計も、いたずらなのか4時44分で止まっているようで役にたたない。

 

「なんか… 真っ暗で怖い」

 

廊下のツルツルと光を反射する床は星明かりで辛うじて発光して見えるが、突き当り方向は深淵の底を見ているようで、顔を向けるだけで背筋が冷えこんでいく。

 

「おい、くせーぞ。 風呂入れよなぁ」

 

突然後ろから声がかかると、ミコは少しイラッとしながら声の方を向く。しかし誰もいなかった。油断してミコはやらかしたと、目を丸くする。

 

「……っと。 部屋電気消してきたっけ」

 

「あーーーね」

 

廊下の来た道には、ボヤッと一部屋から明かりが漏れている。ミコは変な人の顔が付く犬を素通りするとハナとユリアを引き連れて戻り始めた。

 

「……なんかいる」

 

「なんだ、お嬢ちゃんも見えてんのかよ」

 

ユリアは黒いもやもやをみて脚を止める。

 

「なんか…… 聞こえる気がする」

 

ユリアはしゃがみ込んでもやもやに顔を近づける。だが、ミコがぐんぐん離れていくため、ユリアは食べすぎて胃もたれしているような重いカラダで腹を片手で抑えながらトテトテと小走りで追いかけた。

 

「もっとパワーつけろよー」

 

おっさん顔の犬は、ユリアとキスをしそこない寂しそうにくぅーんくぅーんと言葉で言った。

 

ミコたちはドアの前に立ち止まり、ここだっけと首を傾げる。上を見るとぼんやりと保健室と字が読み取れる。少し違和感を感じたが、ミコが戸をノックして返事を待たずに職員を探しに戸を開けた。

 

戸を開けると、保健室特有の遮蔽カーテンが入口と直角に立てられ視界を遮っている。仄かなオレンジの光はカーテンの向こう側から来ているようだ。

 

「すみませーん」

 

ミコは先に声をかけながらカーテンに近寄り、暫く待つが返事はない。ミコがカーテンに近づくと、はい、どなたですかと少し低い女性の声がする。

 

ミコは念の為と振り返り二人の様子を見る。

 

「あの〜気づいたらここにいたのでぇ、お礼を〜」

 

ハナは何となく照れくさく話を続けた。カーテンの向こうでは書類をめくる音や、ペンの動く音が絶え間なく続いている。何かそうとう忙しいのだろう。

 

女性の話では、グラウンドで倒れていたミコと、ハナを先に見つけ、後から迷い込んできたユリアも校舎の前で倒れていたため同じく隔離のごとく宿直室で寝かせていたようだ。

 

女性のお大事にという声を受けながら三人は部屋を後にする。連絡手段は強風被害で寸断されているため、やむなくあの部屋で一夜を明かすことになる。朝になれば、3時間おきくらいにはバスが来ている。

 

この学校の変なものは少ないようで、おっさん犬くらいしかまだ出くわしていない。ミコは用心しながらプラプラと廊下を歩き宿直室に戻った。

 

「あれつかないにゃ」

 

ハナが部屋のスイッチをパチパチすると、一度も部屋の電気が付くことはない。ミコは振り返り廊下の左右を見るも、保健室の明かりもなくなっていた。停電だろうか。

 

「あぁこげもおいねだぁーよ」

 

なんだか特徴的な喋り方が聞こえ、三人はドアから廊下に生首を三つ縦に並べて出した。クマのような大きなシルエットがグングン歩いている。

 

シルエットが近付くと廊下に電灯が灯った。

 

ユリアはクマのように大きな男の、作業着に臭いを籠もらせ豚のように薄汚く臭そうなもっこり股間に目が止まった。あのおちんちんは、勃起しているのか、していないのか。喉が破かれそうだと、ユリアはエッチな妄想を巡らせる。

 

「大丈夫? 疲れてるよね」

 

ユリアは、おじさんに首輪をつけられ強制チンカスごっくん掃除をさせられる妄想にふけっていると、腹の立つほど巨大な弾力に顔を潰され我に返った。ユリアは熱っぽい顔で、別にと、抱き着いてきたハナの腕を降ろさせる。

 

「あれ、ちんちんは」

 

「何言い出すのこの子は……」

 

ミコは、ポーッとしながらすでに去った男の事を言うユリアに、確かにおっきかったかもだけど、そのあだ名はどうなのよさと、口をひし形にし目を曇らせる。

 

「あのおちんちん❤️ おっきかったよね❤️」

 

「……うん」

 

ハナもバッチリ見ていたようで、にこやかにオープンに猥談を始めた。ユリアは小さく肯定すると、耳年寄処女の勢いあるエッチな話が始まった。ミコはツンツンと澄ました顔で二人の前を歩き、耳と子宮をピクつかせる。

 

ミコは体温の上がった全身から、発情メスのフェロモンを乗せて周囲に拡散し始めた。ミコが理科室と名のある部屋に付くと突然スカートの中に手が入り込む。

 

「ぁやぁ❤️ なに❤️」

 

ミコは内股に膝を押さえつけ、股間を握りしめた手を払い除け下着ごと咄嗟にかがんだ。振り向けばハナがニヤニヤと微笑み、ユリアは、ホントだと目を丸くする。

 

「ミコはぁ❤️ むっつりなんだよぉ❤️」

 

「へーーーーっ」

 

ハナはミコの性感帯やら、スケベ体質やらと本人の前で話し始めた。ミコは、両手をグッと握り、違うからねとユリアに強く否定した。

 

「え、でもぉ… こんなだよ❤️」

 

ミコの顔の前にハナの人差し指と中指がゆっくり開閉する。二本の指の先に、ミコのベタつき体液が伸び、言葉だけでびっちょり濡らす想像力豊かなド淫乱と暴露された。

 

「もーーーっ。 知らないからね!」

 

ミコは、理科室のドアを開け室内灯を点ける。ぼやっとだが光、ここはちゃんと使えるようだ。鍵の開いたままの準備室に入りおちんちんおじさんから聞いた蛍光灯の予備を探し始めた。

 

「あれ、あった」

 

ミコは何か凄いトラップが待っているかと思っていたが、特に何事もなく数本の長方形の紙ケースに入る蛍光灯を見つけた。謎の肩透かし感にミコは口をへの字に曲げてモヤモヤする。

 

「わぁっ!! ……人体模型かぁ」

 

ミコが何事もなく蛍光灯の束を抱え理科室に戻ると、ハナは骸骨の前でアヒル座りで可愛く座っている。ユリアは目を凝らして模型を見ていたが、ミコの鑑定でも何のパワーも感じずへんじのないただのがいこつのようだ。

 

「遊んでないで冷える前に戻るよ」

 

ミコは澄ました顔で内ももにムッツリ汁を垂らしながらしゃがみ込み蛍光灯を床に置くと、ユリアと一緒にハナの両脇から引っ張り上げる。しかし、人間は意外と重かった。完全に腰の抜けたハナは二人がかりでテコでも動かない。

 

「ハナ、重い」

 

「あ!! 言葉の暴力やめてよ」

 

ユリアも同意のようでフヒとこっそり笑う。

 

「もーーーっ二人してぇ こうだよ!!」

 

「ちょ❤️ はぁぁ❤️ なぁ❤️❤️❤️」

 

「あっ❤️ あぁぁ❤️ …うまっ❤️❤️❤️」

 

ミコとユリアのスカートの中にハナは自由に動く両腕を突っ込み、すでにびっちょり濡らしていたむっつり処女二人の股間に、指を添えるように密着させ恥ずかしい振動を素早く送りつける。

 

「いくぅぅうう❤️ ゆうう❤️❤️❤️」

 

「……っ❤️ ………ぁ❤️ ………ぅん❤️❤️❤️」

 

すでにオスを求めて乾ききっていた二人の股が、一瞬で刺激物を射精させようと子宮口を全開にして膣を締め付け痙攣させた。ミコもユリアも子宮に支配され床に腰を墜落させると火照った股間を冷やすように膝を開いて浅く呼吸する。

 

ミコは、エッチの声が大きくスケベ声を隠さないが、ユリアはおしとやかに声を出さない分、電気を浴びせたかのようにカラダを激しくビクつかせイキ果てた。

 

 キキキキキケケケケケケ

 

ハナはおかしな笑い声のような物を聞き、恐る恐る首を回す。膝ほどの高さの小太りした猿が、怪しいオレンジに発光して浮いていた。手には死神のように三日月型に刃の付く鎌を持っている。凡人にも見えるような強烈なもののけの類だろう。

 

「テケテケテケテケテケテケテケテケテケテケ」

 

猿はテケテケと笑いながら、理科室の複数設置された作業台に付随する流し場にドスンと座って陣どる。ハナは突然現れたいかにも怪しい猿にうろたえ、さらに腰が重くなり腕を左右に振って手のひらをよいよい泳がせる。

 

「ミコミコミコミコミコミコミコミコミコミコ」

 

ハナはいやらしい顔で夢見心地のミコに、上半身を乗り出してどこかの歌のように喧しく名前を連呼しながら肩をガクガク揺すった。

 

「……やぁねてぇ きもちわりゅー」

 

「ミコミコミコミコミコミコ」

 

 ケテケテケテケテケテケテケテケテケテ

 

ミコをカクカクしながら大騒ぎするハナを眺め、小太り猿は満足したように歯を剥き出しケテケテ笑う。ハナはミコのほっぺたを数発ひっぱだいた。

 

「痛った…… 暴力やめてよ……」

 

ミコはホホをさすりながら、イった余韻で太ももを引くつかせながら、今度は何なのよとモソっと起き上がった。ミコの前にベチャと飛び降りてきた太ったオラウータンみたいな愛嬌のある猿がいる。

 

ミコは、猿と目が合い求婚をするかのようにじっと見つめ合う。ミコは、猿があぐらを組み何だか発光して空中浮遊を始めると、興味を無くし視線を外す。ハナも見えてるし何だ夢かと上半身を床に放り投げ寝転んで口を開け睡眠モードに入る。

 

「……っ、何。くさっ❤️」

 

猿はミコの顔の上に跨り金玉で押しつぶした。待ち焦がれたおちんちんの臭いに目をつぶり全身をリラックスさせ、カラダが全てを受けいる。

 

「ンゴぉ❤️ ブフぉ❤️ フゴぉぁぁ❤️❤️❤️」

 

ミコは猿の金玉を鼻にゴリゴリ押し付けられ、醜い豚鼻にされ幸せそうに臭いを浅ましく嗅ぎ漁る。猿が軽く腰を上げ、指一本ほどの大きさの小さな猿ちんぽをミコの口に押し付けた。

 

「くっさいの❤️ き❤️ た❤️」

 

ミコは、獣の毛で目潰しされ目を閉じながら唇の尖端で、使い込まれた便器のような臭いのする物体を感じ、舌を伸ばして口の中に引きずり込んだ。

 

「ユリアちゃんユリアちゃん! ミコがヤられてる!」

 

ハナは猿をどけようと手で腹を押すが、猿がイィーット健康的な歯を見せると手を引っ込めた。二人で何とかしようと失神アクメで虚空を見ているユリアを叩き起こす。

 

 ――こぴゅ❤️ じゅっぽ❤️ じゅじゅっぽ❤️

 

「フゴぉ❤️ ぷぎょう❤️ んっぐぅーーぅ❤️」

 

ミコは猿の腹で鼻を押し曲げられ、メス豚処女にされながら猿ちんぽに傷を付けないように自分の歯を唇で包み込み、舌の高さを調節してバリアフリーで喉奥までの一本道を作り出す。

 

ミコはオスの臭いを子宮深くにまで染み渡らせるほど息荒く吸い込み、イメージセックスで騎乗位処女喪失しているかのように腰をゆっくり上げ下げし始めた。

 

「…猿の手先の おフェラ豚……」

 

 ――ぐちゅっぽ❤️ ずびぁ❤️ じゅぽぉ❤️

 

 ――じゅっぷ❤️ じゅぽぉ❤️ じゅっぷ❤️

 

 ――じゅっじゅ❤️ じゅるじゅじゅじゅ❤️❤️❤️

 

ユリアは突然上半身を飛び起こして、ミコが猿を逃さないよう腰を腕で押さえつけ死ぬ気でしゃぶりついている様子を羨ましそうに眺める。二人はミコが猿を解放するまで、自然とミコをオナペットにしながらぐちゅぐちゅ音でオナニーする。

 

 ――じゅぴ❤️ ぢゅる❤️ じゅずぼぉ❤️❤️❤️

 

「あっ❤️ 終わったかなぁ❤️」

 

「そうかも❤️」

 

猿は大人しくなりミコにごっくんされると、ミコの口から物を噛んだ掃除機のような音を出して尿道の残留精液を生搾りされる。猿はそのまま逃げ出すように壁をすり抜け廊下に飛び去っていった。

 

「うぁっ❤️ べちゃっちゃちゃ❤️❤️❤️」

 

三人の淫行被害で床がメス汁で粘っこく光る。

 

「電気消すね❤️」

 

窓から入る幻想的な星明かりを浴びながら、作業台に乗り上げ寝転ぶ。ハナは顔を赤らめてお尻を回しながらゆっくりスカートを台の上にズリ脱いだ。そのままオレンジ色のグチョ濡れ下着を内ももを閉じながら方足ずつ上げて脱ぎ下ろす。

 

学校指定のスネまである白靴下も脱いで、へそから下に何も身に着けず流しに大股開きでしゃがみ込む。ミコとユリアは意図に気づくが、ソレを一度思いついてしまうと頭から離れない。

 

三人のド淫乱処女は、小学校の理科室で蛇口に剥き出し筋マンコを寄せて、匂い立つメス汁を洗い流し始めた。三人は取り憑かれたように両手で、水を塗り込むように前の穴も後ろの穴も指で同時に弄り回す。

 

「ああぁぁ❤️ がぁまん❤️ できなぁーーい❤️❤️❤️」

 

ハナは装飾品一つ身に着けず完全な素っ裸になった。両手を受け皿にしてもどかしく掬い上げた水を頭にかけ、美容液のごとくペタペタと叩くように全身の若い肉に染み込ませる。

 

「ハナ…❤️ 学こ…だぉう❤️❤️❤️」

 

ミコは今更気がつくが、流しより出るより先にセックスをお預けされるカラダが意思に逆らい服を脱いで水を全開にした。ユリアも髪留めをすべて外して髪を垂らしドールのように可愛らしい姿でほとんど平らな胸に水を塗り込む。

 

次第に水は粘度を高くし白濁するとボンドのようにゆっくりとろとろ蛇口から漏れ出す。三人はお尻を高く上げて全てを丸出しにしながら蛇口にしゃぶりつく。

 

 ――ごぎゅ❤️ ぴゅぐぅ❤️ ごぐぅ❤️

 

 ――ぷびゅぅびゅ❤️ じゅごごごぼぼぼ❤️❤️❤️

 

 ――じゅっぽ❤️ じゅっぽ❤️ じゅっぽ❤️

 

全身精子まみれの処女たちは、蛇口がおちんぽにしか見えなくなり蛇口を咥えこんで、時折水道管も金玉のように舌を伸ばしてお掃除ご奉仕する。

 

だが、天井に突然電気が灯り、処女たちは妖怪のように素っ裸で流しの上にたち、背中を激しく曲げて蛇口に吸い付く姿を用務員のおっさんに目撃された。

 

「ワラ、なんしょっとねー!! たーみやこもんはぁ」

 

「ぁぁ❤️ 見られちゃったん❤️❤️❤️」

 

ミコはさらに股を開いて、頭を両足の間に突っ込むと、逆さの世界で男の股間と目が合った。絶対モノにしたいと口の周りに残る精液を舐め取りごっくんしながら排卵した。

 

ミコは名残惜しそうに蛇口を止め、近づくおじさんに精子臭いカラダで両手を広げ抱っこをおねだりする。クマのような腕に力強く抱きかかえられ、わたあめでも抱いたように優しく包まれる。

 

「さぁっ❤️ イっ❤️ こウッ❤️」

 

ミコはおじさんのワキに鼻を寄せイキまくった。急性排卵日マンコがキュンキュン疼きミコは捨てられた小動物のような求める顔でおじさんの顔を見上げる。

 

ミコの片腕は胸の下に回り込み、持ち上げてハナの胸より大きく見せる。もう一方の腕は男のカラダを這うように下り、おっきなおちんちんを指で擦った。思いつく限りミコは女の全てでオスにアピールを始めた。

 

「ミコぉ!! もぉー抜け駆けしてぇーー!!」

 

ハナは必死な顔で、抱かれて軽くイっているミコに駆け寄り、ミコと同じように片腕で下から胸を持ち上げて、ミコに不敵な笑顔をぶつけ眉間にシワを寄せながら口をへの字に曲げさせた。

 

「はい❤️ 誓います❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

二人が睨み合っているスキに、ユリアは男の前で祈るように地面に両膝を付け、照れくさそうに耳を触りながら目を閉じ男の股間に口を尖らせ勝手に結婚式を進行させた。ユリアは子供の名前を考えながら幸せいっぱいの顔でゆっくり頭を近づける。

 

だが無常にも悪ガキどもめと、全員おじさんに頭をゴチンされ全裸のまま正座させられた。おじさんのあまり言葉の通じないお説教中に、ユリアもハナも大きなお預けおちんちんを眺めながら1番新鮮な卵で排卵する。

 

処女のセックスゾンビたちは、本能的に生卵をムダにしたくないと男の両足を熱く火照った上半身で押さえつけ、男の許可なく作業着のジッパーを下げた。

 

「あっ❤️ しょごぅ❤️ くちゃぁ❤️」

 

鼻にツンツン来る刺激臭で、三人はバカになるほど発情し、目を輝かせて男の股間に鼻を曲げるほど押し付けた。マタタビを見つけたネコのようにフンフン鼻を鳴らす。

 

 ――あっ❤️ しゅーー❤️ じゅごすーー❤️❤️❤️

 

三匹の淫乱豚はお行儀よくオールヌードで正座しながら、おちんちんの大きなおじさんの顔を見上げる。上目遣いで乳首をコリコリしながらエッチを催促する。

 

 

 

 

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