ベッドの上へ移動すると、目の前でアヒル座りをしているティナの服の肩紐を外すと、キャミワンピはストンと落ちてティナの未成熟な裸体が露となる。
「な、なんか恥ずかしいですね……あんっ♡」
照れて視線を逸らしたティナの乳首を遠慮なく触ると、甘い声が零れた。
「可愛いな、ティナ」
「あっ、んくっ……!ほ、褒めてくれるのは嬉しいんですけどぉっ!?あ、だめっ……」
ビクビクと敏感に反応するのが面白く、遠慮なくティナの乳首を摘み、弄り、指先で転がす。
「ティナの乳首、硬くなってきたな。そんなに気持ちいいのか?」
「は、いぃ……。あんっ、気持ちいいですぅ♡」
「そうか」
頬を赤く染め、快楽で身体をくねらせるティナ。その体をの腰へ腕を回して押さえつけると、
「むちゅ、じゅる。ねりゅ、じゅうううううっ!!」
「ひっ、ああああああんっ!?」
ティナの薄い胸へと吸い付いた。
唇で感じる、薄くとも確かにあるティナの脂肪は柔らかく、舌先で乳首を弾けばビクンッと跳ねて反応する。
「じゅっ、ねりゅる。ぢゅぅぅぅ!」
「あっ、はあっ……!んんぅっ、あんっ♡」
胸から送り込まれる快感からか、胸に吸い付き乳首を舐めしゃぶる俺の頭を必死に抱き締めてくる。ぎゅうぎゅうと顔に押し付けられるティナの貧乳に、鼻腔をくすぐる甘いミルクのような香り。
楽しくなって、俺は思わずティナの乳首を軽く噛んでしまった。
グミのような柔らかくも硬い芯のある感触が楽しくて、何度も甘噛みして、舌で慰めるように嬲る。そんな愛撫を繰り返していると、
「も、もうだめれすぅ……。んああっ♡♡♡♡」
抱き締めていたティナの小さな体躯が激しく跳ねる。そして、俺の腹とズボンの辺りに勢いよく液体が吹き付けて来る感覚があった。
力の抜けたティナの拘束から抜け出して見ると、緩くOの形に広げられたティナの股ぐらからピュッ、ピュッ……と、断続的に透明な液体が噴き出ていた。
「ティナ、乳首弄られただけで絶頂して、その上潮まで吹くなんて。かなりエロい娘だったんだね」
「あうう……。そんな事、言わないでくださいよぅ」
「はぁ、はぁ」と紅潮した顔で荒く息を吐くティナは恥ずかしそうに顔を背ける。その姿がとても可愛らしく、愛おしくて思わずティナの唇にしゃぶりつく。
唐突の事で、ティナは目を白黒させていたが、俺の舌がティナの唇を突くと、うっとりと目を細めて迎え入れてくれる。舌を入れると、ティナの口内は熱く、とろりとした唾液で満ちていた。
ねちゅ、くちゅ。じゅるる、と粘っこい水音と共にティナの舌に舌を絡め、ティナの唾液を啜り、逆にティナには俺の唾液を飲ませる。
もう、どちらの唾液を飲み込んでいるのか分からなくなる程にお互いの口内から交換し、境目も分からなくなる程に舌を絡ませる。
暫くして顔を離すと、息を乱したティナが潤んだ目で俺を見つめてきた。
口の周りは涎でベトベトで、部屋の明かりを反射して、ぬらぬらと光っている。
「ユキトさまぁ……。激しすぎですよぅ」
「ごめん。ティナが可愛すぎて、つい」
悪びれもせずに謝罪しつつも、下のパンツごとズボンを脱ぎ捨てる。すると、勃起して皮がずる剥けた俺の一物が、恥垢塗れの亀頭を曝け出していた。
「あー……ティナ、ごめん。ちょっと洗ってくるから待ってて」
「え、その。……ヤラないんですか?」
まじまじと一物を見ていたティナは少ししょんぼりしたように聞いてくる。
「いや、流石に恥垢塗れだとなぁ」
「……なら、それを綺麗にすれば良いんですね?」
そう言うなり、ティナは躊躇いもなく俺の亀頭に吸い付き、赤くぬめる舌で恥垢をこそぎ落とす様に舐め始める。
「んっ、ちゅっ。れろぉっ……」
「ちょっ、ティナ……!?いきなり過ぎ、いっ!?」
カリ首を一周するようにぬろおっとティナの舌が蠢き、先っぽ丸々がティナの口の中へと呑み込まれた。
熱い唾液が溜まったティナの口内はまるで浴槽のようで、恥垢が溶けていくのが感じられた。
亀頭がしゃぶられている間も、ティナの小さな両手で俺の竿はシコシコと緩く射精を導くかのように扱かれ、快感が絶え間なく送り込まれてくる。
「くぅっ、ティナ。ごめんっ」
「ん?んぐぅっ!?」
上がってきた射精感に我慢出来ず、乱暴にティナの頭を掴み、その先端を喉奥にまで突っ込んだ。
熱々の口内粘膜の感触ときゅっと締まる喉の感触がきっかけとなり、決壊する。
ティナの喉奥へと直接濃くて粘っこい白濁液を注ぎ込む。
ティナは、そんな乱暴なイラマチオに反抗することなく、ゴクッゴクッと嚥下する。
精液を出し切り、ズルリと引き抜くと、「ゴホッ、ゴホッ」と激しく咳き込みながらティナが上体を起こした。
目尻から涙が溢れ、鼻の穴からは精液を鼻水の様に垂らしたティナは恨めしそうに俺を睨む。
「ユキト様。流石にいきなりは酷いです。死ぬかと思いました」
「本当にごめん。けど、ティナのフェラが気持ち良すぎて、つい、我慢出来なくなっちゃって」
謝罪をすると、「まったくもう」と仕方なさそうにティナは赦してくれた。
そして仰向けに寝転び、自ら自身の陰裂をくぱぁと開くと、
「ではユキト様。私の初めて、貰ってください」
頬を赤らめながら、淫靡に誘惑してくるのだった。
性的描写ってこんな感じで良いのかな?蜂蜜、どーてーなので、わかんにゃい……。
エロ漫画や官能小説、AVなんかを参考に書いてるんで、性的描写がダメダメでもゆるしてつかぁさい。