アニメ的には瑞鶴との絡みの方が多かった加賀さんですが、この作品では翔鶴姉との絡みが少し増えますね
如月との初夜を続けようとしたところで、壁の向こうで聞き耳を立てていた一航戦・加賀と五航戦・翔鶴を招き入れた音無は、加賀の譲歩もあって翔鶴の処女をもらうことにした。
既に生まれたままの姿になっている翔鶴の白い肌と、月明かりを浴びているロングの銀髪はとても美しい。本人は贅肉と言っている肢体も、むしろ柔らかく抱き心地の良さを物語っているように音無は感じた。
翔鶴はベッドに上がると、胡坐をかいている音無の足を跨ぐように膝立ちをする。音無が翔鶴の肩を抱くと、彼女は顔を音無に寄せてくる。音無も少し首を傾けて、翔鶴の唇と自分の唇を重ねた。
鹵獲改装の後遺症で肉が付いた影響は口周りにも出ていて、伊勢や日向との口付けをした時のようなプリプリとした感触が音無の唇に伝わる。しばらくはただその柔らかさを堪能し、慣れてくると音無の方から翔鶴の口に舌を入れようとしてみる。
舌の感触を感じた翔鶴は誘導されたように口を開け、受け入れた。音無の舌が翔鶴の唇、歯、頬の裏側などを舐めていくと、翔鶴も舌を動かして絡めてくる。
「ちゅ、れろ、んちゅぽ(提督の舌が、私の口内を泳ぎ回っている……舌を動かされるだけで、こんなに幸せな気持ちになるなんて、この人に救ってもらえなければ感じられなかったかもしれません……)」
翔鶴はもっとと言わんばかりに体を突き出して、音無に豊満な胸を密着させる。胸板の上でグニュッと変形するほどに柔らかい乳房の感触が音無をリラックスさせる。
音無は右腕を彼女の背中に、左手を後頭部に回して抱き寄せ、さらに唇を密着させて互いの唇を貪り合う。
その間、翔鶴は疼いているのか、自分の股間の割れ目に指を這わせて、自分で弄っている。体が悦んでいるらしく、股からはグチョグチョと大きな水音がして、大量の飛沫がシーツを濡らし始めている。
すると、翔鶴は突然太腿を掴まれて後ろに引っ張られ、腰を突き出す格好にさせられる。
「ぷはっ!ちょっ、加賀さんっ⁉」
振り返ってみると、譲ってくれると言ったはずの加賀が濡れている翔鶴の股間をジッと見ている。
「初めては確かに譲ると言いましたが、このままでは手持ち無沙汰になるの。だから……」
そう言って、加賀は徐に舌を伸ばして翔鶴の割れ目を舐め始めたのだ。
「ひゃあっ!加賀さ、今、そんなぁっ!」
「翔鶴、気を取られてる場合じゃないぞ」
『ふえっ?』と翔鶴が情けない声を上げた直後、音無は翔鶴と共にベッドに倒れ込んだ。倒れた時に首の位置が変わり、音無はピンと立った翔鶴の乳首にしゃぶりついた。
「ひゃうんっ!お、おマンコと乳首、両方なんてぇっ‼」
音無が歯を立てて乳首を甘噛みすると、それだけで甘い香りのする母乳が噴き出した。口を一回放すと、その味を確かめてからゴクリと飲み込んだ。
「うん、伊勢や日向とは違うけど、甘さを感じるな。これは、飲み応えがありそうだ」
「て、提督、ちょっと、待っ……」
「ちょっと静かにしようか」
「むぐっ!」
そう言って、音無は左手の人差し指と中指を立てて翔鶴の口に入れた。指をしゃぶらせる『指フェラ』というプレイだ。最初は困惑していたが、拒否権がないと分かったのか、音無の手首を自分の手で押さえてしゃぶり始めた。
「(舌とは違う提督の味、涎とかが出る訳じゃないけど、提督のって思うだけでずっと咥えていられそう)。ん、じゅる、んぽ、じゅずずっ……」
「ノリが良くなってきたな。じゃあ、改めて」
音無はもう一度乳首に吸い付いて、吹き出す母乳を吸い出していく。
一口飲むごとに如月に放出した気力が回復していくような錯覚を覚える……実際に精力を含めて回復しているので錯覚でもなんでもないのだが。
しばらく吸い続けていると、指をしゃぶっている翔鶴の声に艶っぽいものが混じり始める。
「んむっ……はむっ……ちゅぷっ……ふぇい、ふぉくぅ……もっほぉ……もっほすっへくらさいっ……」
若干呂律が回ってないように感じられるのは、音無の指2本をしゃぶっているからだろう。
それを理解している音無は、乳首を少し強めに噛んで母乳の分泌を促す。
すると、横から小さな影が起き上がった。
「うふふっ、翔鶴さんったらぁ、こんなにやらしい顔しちゃって……五航戦の誇りも形無しねぇ……」
「ぷはっ……お前だってさっきアヘ顔晒してただろうに……」
音無が冷静にツッコミを入れるが、如月は『しーらない』と言って気にしない。
すると、如月の視線がもう片方の乳首に向いた。
「もうっ……こんなおっきいのプラプラ揺らしてぇ……はむっ♡」
「んんむっ!?」
翔鶴が思わず唇に力を入れてしまうが、ギリギリ音無の指に歯を立てずに済んだ。だが、如月の乳首吸いはそれだけ衝撃的だったらしい。
さらに、加賀が翔鶴の割れ目から顔を覗かせると、音無に声をかけた。
「提督、五航戦はもう臨戦態勢に入ってます。さっさとずぼずぼして、このだらしない腹がボテボテになるまでどぴゅどぴゅっと射精してやってください」
「さっきからなんかいちいち卑猥だな……お前、そんなキャラだっけ?」
「『他の鎮守府』の私がどうかは知りませんが、『私』はこんないやらしい女です。少なくとも……鹵獲されて酷使され、それが快楽として刷り込まれ、それでいて提督(あなた)に救われて思いました。『あぁ、快楽に身を任せてもいい。甘えてもいい相手がいるんだ』と……」
「加賀……」
「私だけではありません。五航戦も伊勢さんたちも、サラさんも……きっとそう思っているでしょう」
音無がチラリと隣で翔鶴の乳房に吸い付いている如月の顔を見ると、『そうだと思う』と言わんばかりにウインクしてきた。
「そっか。じゃあ、お前たちはたっぷり甘やかしてやるからな。トロトロになっても責任……取るからな」
「そこは普通持てないというところでは?」
「俺はそんな風に言えないから。面倒見るって決めた以上、最後まで頑張るつもりだよ」
音無の優しくも強い言葉に、翔鶴も加賀も、そして如月も思わず胸を高鳴らせる。
「……なるほど。ここまで心を貫かれるとは……」
「うふふっ、だから司令官のこと、好きよ」
翔鶴も指フェラ中で喋ることはできないが、目でそうだと訴えかけていた。
「じゃあ、そろそろ翔鶴に挿入れてやらないとな」
見れば、翔鶴の股間からは既にポタポタと愛液が滴り落ちている。音無は翔鶴の口から指を引き抜くと、彼女を押し倒した。
翔鶴は一瞬『あんっ』と声を上げたが、抵抗する様子はない。
それどころか、アニメであれば目の中にハートが浮かんでいるようにすら見える。
「提督……五航戦、翔鶴の体……お好きになさってくださいっ」
「あぁ、好きにする、さっ‼」
音無が一息に最大仰角の主砲をねじ込むと、予想以上にヌルヌルとする膣の奥まで勢い良く呑み込まれていった。
「はああああぁぁぁぁぁぁんっ♡提督の主砲チンポぉ、格納庫の奥まで来てるぅん♡」
処女喪失であるにもかかわらず、翔鶴は全く痛がる様子がない。やはりと言うべきか、快楽神経がかなり増幅させられているようだ。
音無はそんな改装を施してまで彼女たちを酷使した深海棲艦という存在にちくりとした怒りを一瞬覚えるが、そんな怒りも翔鶴の蕩けた顔を見せられては、そんな思いも呆気なく吹き飛んでしまった。
「こんだけトロットロなら、慣らす必要はなさそうだ、な!」
――ずん、ずん、ずちゅ、ぬちゅ!――
翔鶴の蕩けた顔を見て判断した音無は、そのまま腰を大きく引いてピストンを始める。既に愛液まみれだったはずなのに、翔鶴の秘所からは新しい愛液がさらに分泌され、突かれるごとにまき散らしている。
「あっ、あん♡んひぃ、提督の、戦艦おちんちん、翔鶴の、艦内を抉ってます♡んほぉっ♡ゴリゴリ、内壁こしゅられりゅるぅ♡」
途中から呂律が回らなくなっており、翔鶴は妹の瑞鶴に見せられないようなだらしない顔をしている。
音無も男。ついその顔を『もっとひどく、やらしくしてやりたい』と、翔鶴の手首を掴んで引き寄せて、より強く腰を打ち付ける。
揺れる幅が狭くなったことで翔鶴に体に突かれる衝撃がより強く伝わり、腰はパンパンと打ち付ける音が大きくなり、豊満な乳房はより大きく弾む。
「んほおぉっ♡おほぉ!もっと、主砲もっと撃ってくらひゃい!翔鶴の艦体、もっとお使いくらひゃいいぃぃ♡」
獣のような声を上げて、さらなるピストンを求める翔鶴の姿は、如月とはまた違った形でとても淫靡なものだった。音無も応えたくて腰をより振ろうとするが、右横から加賀が顔を覗かせてきた。
「提督、せめて今のうちに唇くらいは捧げておきたいのですが」
「もう少し、待ってろ。翔鶴に一度出してやったら、ちゃんとしてやるから」
「ですが、正直我慢ができません。一瞬でいいですから」
「だ~か~ら~、もう少し待ってろって」
音無は『まあまあ』と肩をポンポンと叩くくらいのつもりで、前屈みになっていたことで突き出ていた加賀の尻をペチッと叩いた。
「んひぃっ!」
その瞬間、加賀がビクンと大きく震えたので、流石の音無も腰を止めてしまった。
「ど、どうした加賀?痛かったか?」
音無が腰を止めてしまっている間、翔鶴は『あんっ、もっとぉ♡』と呟きながら自分で腰を左右に振って、主砲を刺激している。音無は俯いている加賀の顔を下から覗き込むが、よく見ると加賀は痛がっているというより困惑しているような顔だった。
音無がどうしようかと考える中、加賀は翔鶴の体と交差するような状態になる。上半身はベッドに伏せて、下半身は膝を立ててむっちりとした尻を掲げる格好になった。
「加賀?」
今度は音無が困惑するが、腰を左右に振りながら、加賀は上目遣いで言った。
「……もう1回」
「へっ?」
「もう1回、叩いてください。もっと、強くっ……」
「叩いてって……」
音無はそう言われて、先ほど軽く叩いた尻に視線を移す。加賀はなんと、自分から尻叩きを頼んできたのだ。
音無は一瞬、加賀も天龍のような被虐趣味なのかと思ったが、明らかに天龍の時と反応が違った。その時、音無は初めて抱いた後に伊勢と日向が言っていたことを思い出した。
『鹵獲改装されてから、私たちは補給剤を出し続けるために、快楽を感じさせられ続けた。多分、艤装を調べた提督なら、あれの仕組みは分かったと思うけど』
『だから、快楽以外、なにも感じられなくなり、考えられなくなった。だから、これからは加賀たちも含めた私たち5人は、より多くの刺激を求めると思う』
『抱いてもらう時は特に、色んなことをしてもらいたがると思う。それがどんな形になるかはその時にならなきゃ分からないけど、できれば加賀さんたちのしたがってることも少しでいいから聞いてあげて』
妙高が初めて音無に抱かれた時、緊縛という特殊なプレイを望んだのは自分を罰するためと思っていたが、あの後も何度か抱いた時、妙高は必ず緊縛を求めるようになった。
それを、音無も『妙高が悦ぶなら』と受け入れている。
今のことも加賀が求めているなら、ましてや彼女たちは鹵獲改装されるという異常な経験をして帰ってきたのだ。しかも後遺症が残っている。求めるものが普通でなくてもおかしくはないのだ。そう考えると、音無は大きく手を振り上げ、加賀の尻に打ち付けた。
――パァン!――
「くひぃっ!」
プルンと跳ねる尻を思い切り叩かれると、加賀は背中を仰け反らせ、ビクビクと震える。被虐趣味の天龍とは違う反応だが、悦んでいるのは間違いない。
すると、音無は加賀の尻に手を置いてスリスリと撫で始めた。痛みの後に優しく撫でられた手の平の温もりで、加賀は『んっ、んんっ♡』と甘い声を漏らす。
やはり、加賀は痛みが欲しいのではなく体が感じる様々な刺激を求めているようだ。
「痛いのとくすぐったいの、どっちもいいか?」
「は、はい……叩かれた痺れと、撫でられたくすぐったさと、どちらも、胸が高鳴ります」
「あらぁ、加賀さんったらぁ……なんだかとんでもない趣味ねぇ」
「お前が言えた義理か、如月」
思わず素でツッコむ音無だった。だが、加賀への愛撫も、翔鶴へのピストンも続けていた。
「あはぁっ♡またっ、チンポぉ、奥までぇ♡」
「おほっ……提督の暖かい手がぁ……私の尻と入り口付近を撫でてぇ……♡」
加賀もだんだんと蕩けてきたらしく、次第に眉が下がり始めていた。
如月はターゲットを翔鶴から加賀へと移したらしく、加賀の乳房に吸い付いていた。
「こ、こらっ……如月さんっ、それは提督のおっぱいでっ……んんっ♡」
「らってぇ、おにゃかいっぱいだけどすいてるにょっ……」
確かに子宮はパンパンになるまで射精された如月だが、激しい運動で空腹を覚えていたらしい。愛撫のついでに加賀から『補給』しているのだった。
そんな彼女たちを見ながらも、音無は腰の勢いをさらに加速させる。
「じゃあ、もう少し踏ん張らせてもらおうか」
音無は脇に抱えていた翔鶴の足を腕の上に乗せると、加賀の右の尻、右肩を掴む。加賀の体を押さえて音無が腰を突き込むと、翔鶴の太腿と加賀の左脇腹がぶつかり合う。しかも、音無が翔鶴の足を腕で抱えているので、突かれる時の衝撃の逃げ場がない。
――じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ、ぶちゅっ!――
「はひっ、あひっ、あっ、らめぇっ、いぃっ!もっと、突いてぇ♡」
「この、一航戦を、ハンドル代わりにするなんて……」
「こういうのも刺激のうちだろ?それに、放置するつもりもねぇ、よ!」
――パァン!――
「んいぃ!」
押さえていた手を放し、音無は加賀の尻を叩く。それを、加賀は悦んでいる。肩を掴む手を放して二の腕を揉んだり、尻を掴んで引っ張ったりと、痛み以外の刺激を与えてみる。
「イクっ、これ、イクぅっ♡もうイッちゃうん♡」
「あぁ、イケっ!思いっきりイケっ!俺も……ぐうぅっ‼」
――ドブドブドビュウッ‼ビュビュビュウッ‼――
「おっ、おっ、おほおおおぉぉぉぉっ♡」
先ほどの如月同様に、ゴボゴボと卑猥な音を立てながら翔鶴の腹部が膨れていく。
「あぁっ……五航戦の腹が……水袋のように膨れていくっ……私の腹もすぐに……こんな風にっ……」
加賀はこの後に待っているであろう快楽を想像し、思わず唾を呑んだ。
翔鶴は『あへぇっ♡』と息を漏らしながらベッドに倒れ込むが、音無の主砲はそんなものではへばらない。仰向けに倒れ込んだ翔鶴に覆い被さると、『たぷん』と弾む乳房の先端を口に含んだ。
「はへぇっ……♡提督にちゅうちゅうされてましゅぅ……おっぱいちゅうちゅうしゃれてぇ……気持ちいれすぅ♡」
加賀がアヘ顔を晒す翔鶴を見下ろしながら、若干嬉しそうに罵る。
「おやおや……はしたない顔を晒して。だらしないとは思わないのですか?五航戦」
「ら、らってぇ……」
そんな加賀を尻目に、音無がその尻を軽く『ペチン』と叩く。当然、加賀は『んひぃ♡』と嬌声を上げた。
「お前だってこれから翔鶴みたいなだらしない姿になるんぞ?そうだな……例えるなら、俺専用の補給艦兼精液タンク、かな?」
たった今叩いた尻をスリスリと撫でると、加賀は『んんっ♡』と悶える。
「お前のおっぱいも吸わせてもらうが、まずは……お前にもぶち込まないとな」
あっという間に最大仰角まで回復した主砲を見せつけると、加賀は『おぉ……』とため息を漏らす。
音無は加賀を正常位で押し倒し、その瞳をじっと見つめる。
「挿入るぞ、加賀」
「はい、ください♡」
――じゅぶぅっ!――
「んおおおおおぉぉぉぉぉっっ♡提督の46cm主砲がぁ♡私の格納庫をずぼぉってぇ♡」
「んおっ、流石に締め付けキツイな……痛みはあるのか?」
先ほどの翔鶴の様子からして痛みはないだろうと推測していたが、一応聞いてみる。
だが、すぐにその心配が杞憂だったことを知った。
なぜなら、加賀は蕩けた表情を晒しながらガクガクと震えており、股間からは『ぴゅっ、ぴゅっ』と潮を吹いていたからである。
翔鶴同様、挿入されただけで絶頂したらしい。いや、この具合から、翔鶴よりも感じやすいタチなのかもしれないと音無は直感していた。
「ハハハ……これなら遠慮はいらない、なっ‼」
――じゅぶっ、ぶじゅっ、ぼじゅっ‼――
「ほおぉっ♡おほぉっ♡ら、らめれしゅぅ♡加賀、一撃で堕ちましたぁっ♡格納庫への水平爆撃ぃ♡致命傷れしゅぅ♡応急処置、間に合いましぇぇん♡」
先ほどまで翔鶴をからかっていた余裕はどこへやら。若干弛んだお腹や、膨らんだ乳房をプルンプルンと勢い良く弾ませながら、音無の主砲をしっかりと咥え込んでいるのだった。
「おいおい、栄えある一航戦がそれでいいのか?お前は空母だろ?」
「違いましゅぅ♡加賀はぁ、提督専用の補給艦れしゅぅ♡提督専門の精液タンクれしゅぅ♡生意気なこと言ってごめんなしゃいぃ♡もっとチンポでじゅぼじゅぼしてくらさいぃ♡」
流石の音無も一撃でここまで豹変するとは思っていなかったため、勢い良く腰を打ち付けてはいるが若干困惑していた。
如月もそれは同様らしく、意外そうな顔で加賀を見ている。
だが、それだけに音無は思っていた。
「(ずっと、我慢していたんだよな。本当は押し寄せる快楽に身を任せて堕落したかったけど、一航戦の誇りや、皆への想いからそんなことができなかった……赤城にだって、きっとこんな姿は見せたくないはずだろう。そんな加賀が、俺にだけは『甘えていい』と思ってくれたんだ……責任、重いな……)」
きっと、翔鶴に伊勢や日向、まだ抱いていないSaratogaも同じように思っている部分があるはずである。
音無は改めて、彼女たちの『今後』を背負っていくことの重みを実感していた。
そんな音無の重い心中を察したのか、ようやく絶頂から復活した翔鶴が音無の顔をチラリと見る。
「提督、後悔していますか?私たちのような存在を背負ったことを……」
だが、音無はピストンを続けながら『まさか』と即答した。
「昔の俺は、誰も救えなかった……でも、この世界では、この場所では、お前たちを救ってやれる力をもらった。力があるのに、それを使わないで腐らせるのは持っていない奴が無理をするよりも罪だと思ってる」
「それって……」
「俺は、俺の命ある限り、お前も、加賀も、伊勢も日向も、サラも、皆のことを守る。千歳や如月、皆の力も借りることにはなると思う。けど、それでも俺はっ‼」
音無のストロークが一層激しくなると、加賀が『おおぉぉんっ♡』と獣のような、しかしトロトロの嬌声を上げた。
「てっ、提督ぅ♡しょんなこと言われたらぁ♡加賀、もう提督から離れられなくなりましゅぅ♡一生提督のための精液タンクになってしまいましゅぅ♡」
「構わないっ‼俺が、俺が生きている限り、お前たちのことはずっと面倒見てやるっ‼だから……思いっきり乱れちまえ‼イッちまえっ‼」
「いっ、いっ、イクっ、おほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
「ぐうっ、射精るっ‼」
――どびゅどびゅどびゅうっ‼ゴブゴブゴブウゥッ‼――
「おごおぉぉぉぉぉっ♡提督の特製燃料ぉ♡私の格納庫にいっぱいぃぃぃ♡らめぇっ、膨れりゅぅ♡おにゃか膨れりゅぅぅぅ♡んほおぉぉぉぉぉぉ……♡」
加賀の弛んでいたお腹はあっという間にパンパンに膨れていき、臨月の妊婦もかくやと言わんばかりの大きさにまでなった。
「はぁ……はぁ……ここまでたっぷり射精たの……初めてかもな……」
流石の音無も精力はともかく体力の方が限界に近くなったらしく、加賀に挿入したままで彼女の体の上に倒れ込んだ。
「まぁっ、司令官ったらぁ……やっぱりおっきなおっぱいがいいのねぇ……」
「この顔、見てぇ、そんな余裕、あるように、見えるかぁ……?」
ゼエゼエと息をしつつもなんとか音無がツッコミを入れると、如月は『ぷぅ』と小さな頬を膨らませる。
そんな音無を加賀がギュッと抱き寄せると、音無は加賀の乳首に吸い付いて母乳を吸う。すると、飲んだだけで尽きかけたはずの体力まで漲ってくるような感覚を覚える。
「ヤッてる最中は精力が付くくらいの感覚だったけど、射精した後だと体力の回復も感じるな。伊勢や日向とは補給しながらシてたから、気にする暇もなかった気がする」
「では、まだねだれるということですか?」
音無を抱き締めている加賀が目を爛々と……それもかなり輝かせながら言うと、『おいこら』と音無がぼやく。
「おや、提督はもう終わりのつもりでしたか?」
「……アホ、止める気なら補給はしねぇよ」
そう言われた加賀の顔を見ると、生えてもいないはずのアホ毛がピンと立ったのではないかと音無は錯覚を覚えた。音無はベッドの上で胡坐をかくと、加賀と翔鶴を交互に見る。
「2人とも、こっちに尻を向けて四つん這いになれ」
まだ補給してもらえると胸の内で悦んだ加賀と翔鶴は、言われるままに背中を見せて腰を持ち上げる。大量射精でパンパンに膨れたお腹が重たいが、それすらも心地よく感じている2人であった。
自分に向けてもらったことで、音無は2人の尻の肉付きの良さを改めて実感する。四つん這いになって尻を向けてくると、ヒクヒクと窄んでいるもう肛門が見える。
音無は両手の中指を立てて、2人の肛門に指を挿入した。
「ふひゃあ!」
「んほぉっ!」
それぞれの反応を確かめると、音無は第一関節までで止めていた指をゆっくり押し進める。肛門が根元までしっかり咥え込むと、2人は止めかけていた息を『はぁっ……』と吐き出す。それに合わせるように肛門が指をキュッと圧迫すると、音無は縦横無尽に指を動かす。
「ひゃあぁ!格納庫の、扉ぁ、引っ張られるぅっ!」
「んほぉ!おひりぃ、こねられへぇるぅ」
30秒もこねくり回していると、指の圧迫感が徐々に弱まってくる。音無は頃合いを見て、人差し指も立てて肛門に咥えさせる。
「ほふぉお!機銃、ふえらぁ!」
既に肛門への愛撫で感じているのか、股の割れ目からトロリと愛液が滴っている。おまけに体が震えることで下腹部がギュッと縮み、膣内に流し込まれた白濁が溢れてくる。。
すると、如月が『あん、もったいない』と言って加賀の股間に吸い付いて『じゅるじゅる』をやらしい音を立てながら精液を吸い始めた。
「んおぉぉぉっ……如月さんっ、そんなに吸わないで下さいいぃっ……♡」
2人の声に喘ぎが交じってくると、音無は奥へのピストンに切り替える。花弁が押し込まれてから、指を引き抜くと吸い付いて引っ張られる。
「あっ、提督ぅ♡そんなにされたら、せっかく補給してもらった精液が溢れちゃいますぅ♡」
「心配すんな。またぶち込んでやるから」
「はいぃ♡」
音無は指を引き抜くと、『ごぼごぼ』と精液が逆流している翔鶴の臀部を見つめていた。
「てい、とく?」
すると、音無が翔鶴の尻を撫でる。
「2人とも、こっちの初めてももらうけど、いいかな?」
肛門への愛撫が始まってそんな予感はあったが、その言葉を聞いて思わず肛門をキュッと窄める2人。だが、2人そろっていい笑顔を見せた。
「こっちはもうワ級の触手に貫かれてますから、気になさらないで下さい」
「恐らくですが、かなり緩くなっていますので簡単に入ると思います……」
実際、先程音無の指を呑み込んだ時もかなりすんなりと入っていた。音無がどちらに挿入しようか考えていると、翔鶴を押しのけて加賀が尻を突き出してくる。
「お願いですぅ。加賀の第二格納庫に、提督の……特製燃料をくださいぃ……」
フリフリと腰を振る姿は、もはや男に媚を売る女の姿でしかない。
「さっきは翔鶴に譲ったくせに、酷い女だな」
「さっきは、さっきです。初めては待ちましたから、お願い、します♡」
加賀は突き出した尻に指を這わせて、自分から肛門に挿入した。ブボブボと音を立てても気にせずに、音無の目の前でアナルオナニーを続ける。
「ほら、されたいって、思ったら、指、止まらないんですぅ。だから、お願いですぅ……」
懇願してくる加賀の顔を見ると、音無が加賀の尻に手を置く。加賀は聞き入れてもらったと思って指を抜き、ベッドに手を着く。すると……
――パァン!――
「んあぁぁっ♡」
いきなりの尻叩きに加賀の体が震えると、音無は続け様に尻を叩いてくる。左右の尻を、でたらめに強く叩いていく。加賀が身悶え、股間から白濁が漏れてくると、10回目の打擲は、一際強く手を打ち付けた。
――スパァン!――
「くはあぁっ♡」
その瞬間、加賀は大きく仰け反り、股間からは白濁と愛液を溢れさせた。崩れ落ちそうになるところをなんとか踏ん張って、加賀はチラリと音無の顔を見る。しかし、音無は主砲の砲身を握って、加賀の肛門に宛がってきた。
「あっ♡」
「翔鶴を待たせる詫びだよ。それくらいはいいだろ?」
それを横で聞いていた翔鶴は『もう♡』と呟く。
「そんなことしなくても、待ちましたのに」
「でも、加賀はこれで良かったみたいだな?」
音無がグリグリと先端を肛門に押し当てると、加賀は潤んだ瞳で自分を見つめ尻を振っている。加賀の蕩けた顔を見ると、音無は腰を押し出して先端を肛門内に侵入させる。肛門が先端を受け入れると、主砲から手を放して尻を掴み、さらに腰を押し出した。
――じゅぶ、ぶぶぶぶぶ!――
「おほおぉぉぉっ!きたぁ!提督チンポ、第二格納庫に入りまひたぁ!」
入れられただけで加賀は呂律が回らなくなっている。あっさり主砲を受け入れたアナルの感触を確かめて、音無はすぐに動いても大丈夫そうだと判断する。が、敢えて焦らしてみる。
「そんな堅い言い方すんじゃない。もっと違う言い方があるだろ?」
「で、ですが……」
獣欲が駆り立てられても、加賀は羞恥心が残っているらしい。先程、獣のように呻き声を挙げて乱れた姿を晒した恥ずかしさが、今になって湧いてきたようだ。
しかし、入れてから音無の動きは止まり、軽く腰を回すような動きをする。
「それじゃそそられねぇな。せっかくアナルで気持ちよくなれると思ったのに、第二格納庫なんて堅っ苦しい言い方じゃ気も乗らないな」
そんなことを言っても、音無の主砲は精液が装填されたままだ。焦らされていると、加賀でも分かる。すると、上半身を起こした翔鶴が音無にすり寄ってくる。
「でしたら、気の乗らないことなんて止めて翔鶴をお使いください。翔鶴のゆるゆるアナルで提督の主砲をお好きなだけシコシコしてください♡」
翔鶴が迷うことなくおねだりする姿を見せられて、音無はフッと微笑む。
「それもいいな」
そう言って翔鶴と唇を重ねて、舌を絡め合う。主砲を抜こうとすると、繋がっている加賀の体が震えていることに気付く。
「……ヤです」
「?」
「ここまでしていただいたのに、お預けなんて嫌ですぅ!私の、加賀のケツマンコに提督の特製燃料、ドクドク注ぎ込んでくださいっ♡またお腹パンパンになるまで射精してくださいいっ♡」
加賀が完全に素直になったことで、音無も『よし』と判断した。
「(加賀が素直になった。欲求をため込んで、本当に満足できなければ症状はもっと厳しくなるはずだ。そう考えれば……どんなに卑猥になってでも、今の加賀には素直でいて欲しい)」
それを聞いた音無は加賀の腰をガッチリと掴んだ。加賀は思わず『あっ♡』と甘い声を上げた。
「悪かった。お前に素直になって欲しくて、つい意地悪言っちまった。だから……これで機嫌直してくれ」
直後、音無が勢いよく腰を引き、主砲を加賀の肛門に押し込んだ。加賀はまた『んほぉっ♡』と獣のような声を上げ、肛門を『キュゥ』と締めた。
「ほら、行くぞっ!」
――ズチュッ、ブチュッ、バチュッ!――
「ほっ、おっ、おぉんっ!提督の主砲がぁ♡私のバルジをズボズボしてくださってるぅっ♡もう戻れないぃ♡誇りある一航戦に戻れないぃ♡今度こそぉ、一生提督専門の精液タンクになりましゅぅ♡腸パンパンにされてぇ♡だらしなくイきましゅぅ♡」
「あぁ、構わない!お前がどんなに堕落しても、自分を誇れなくなっても、絶対に俺は見捨てない‼俺がお前たちを守る‼できる限りのことをしてやるっ‼だから……思う存分乱れちまえっ‼」
音無は主砲の先端から根元まで抜き差しする大きな動きで、加賀の尻に腰を打ち付ける。パンパンと鳴る音と突かれる度に尻が弾む振動が、音無に受け入れられていることを加賀により強く実感させる。
「はっ、はいぃ♡イきましゅぅ♡私がこんな顔見せるのは、提督だけぇ♡いつでもどこでも提督のチンポ入れて良い肉便器のけちゅマンコにぃ、いっぱいらして(出して)くらひゃいぃ!ああ、もうらめぇっ、イクイクイクぅっ♡」
「ぐううぅっ……射精るっ‼」
――ドクドクドクッ‼ゴボゴボゴボゴボォッ‼――
音無の主砲から発射された大量の精液が、加賀の腸内に勢いよく流れ込み、ゴボゴボと音を上げながら膨れていく。
加賀は仰け反りながら絶頂に身を任せており、ビクンビクンと痙攣していた。
「ほっ、おっ、おほおぉぉぉ……」
10秒以上続く射精が収まると、加賀のお腹はボッコリと膨らみ、アヘ顔を晒している、
「気持ちよかったか?」
「はっ、はひぃぃ……気持ちよかったれしゅぅ……本当に……ありがとうごじゃいましたぁ……♡」
音無が『ふぅ』と息を吐いて加賀の肛門から主砲を引き抜くと、後ろから『ムギュウッ』と柔らかい感触が襲ってきた。
「うおっ、翔鶴?」
「もうっ、提督ったらぁ……加賀さんばかりじゃなくて、私のお尻もズボズボしてくださいよぉっ……♡」
すると、如月がクスクスと笑う。
「司令官ったらぁ、これじゃ一晩中眠れないわねぇ……」
当然如月もこんな姿を見せられて黙っているつもりはないようで、自分の秘処を『クチュクチュ』と弄って音無が自分の方へ戻ってくるのを待っていた。
「……そうだな。皆、今夜は寝られると思うなよっ」
それから、激しい夜が続く。加賀の横で音無の腰に跨った翔鶴は、後ろに手を着き背中を反らせながら尻に挿入された主砲で突き上げられている。
音無が突き上げる度に『あひ、ふほ、おほぉ♡』と獣のような声で喘ぎ、背中を反らせて突き出した豊満な胸を揺らす姿は音無の獣欲も掻き立てる。翔鶴の喘ぎ声と、パコンパコンと尻に腰を打ち付ける音だけが室内に響く。
「おほ、ほおぉっ!おひり、マンコ、ごりゅごりゅ、ほじられへりゅうぅ♡」
「そら、ケツへの補給だ。受け取れっ!」
――どびゅびゅびゅびゅるるる!――
「おほおぉぉっ♡ひんぽミルク、きまひたあぁぁぁ♡♡」
腸内に射精された翔鶴のお腹は、加賀にも負けないほどに膨れ上がっていった。
「あっ、ひぎぃっ♡司令官の、太いのがぁ、如月のお尻をぉぉぉっ♡」
翔鶴から母乳を補給した音無は、うつ伏せにした如月の尻に、遠慮なく主砲を突き込んでいる。しかも、如月の体は下から加賀に押さえられている。2人の人間が互いの性器を舐め合う『シックスナイン』の姿勢で、肩回りを加賀の足に、腰回りを腕に押さえられている。
駆逐艦の小柄な体躯で、しかも普段は漏らさぬように締めておかねばならない肛門を音無の戦艦クラスの主砲に押し広げられて、如月は喘ぎながらも窮屈を感じていた。音無は如月の下から覗いている加賀の口が開くと、如月の尻から主砲を引き抜き加賀の口に押し込む。
「尻に入れてたものを躊躇わずに咥えるとか、本当に好きモノになっちまったんだな」
「ふぁい、かはは(加賀は)、んぽじゅぽ♡けふはんほ(ケツマンコ)にふぁいっはひんぽぉ(入ったチンポぉ)、おご、んご♡よろほんで(喜んで)咥える、へんはい(変態)です♡」
「そうかよ。なら、もっとケツの味を付けておかねぇとな」
――ずる、ずちゅん!パンパンパン!――
「ふひゃあぁ!またぁ、オチンポきたぁ♡♡」
ボッカリと空いていた如月の尻穴に再度主砲を挿入し、音無は腰を打ち付ける。挿入した直後は苦しそうにしていた如月だが、慣れてきたのか顔は恍惚とし、肛門もキュッと主砲を圧迫してくる。
「お前にも、出してやるからな、如月!」
――どびゅびゅるるるるる!――
「んにゃあぁぁ!イックううぅぅぅぅぅ♡♡!」
大量の精液が流し込まれて、如月の下腹部がポコッと膨らんでくる。限界を感じた音無は、少し堪えて主砲を抜き、開けていた加賀の口にねじ込んで残りを吐き出した。
「んぶぶぶ!んぼおぉぉぉ♡!」
不意打ちの口内射精に驚いてはいるが、悦んで嚥下する加賀だった。
ベッドの上で横向きにして向かい合わせた加賀と翔鶴の膣を、交互に突いている。2人は体を寄せ合って、互いの胸を揉み、舌を絡め合っている。
「んんぅっ、五航戦、ちょっと手の力が強いわ」
「あぁんっ♡だって、一航戦の先輩にこんなことできる機会、なかなかないですからぁ♡」
「お前ら、ホントはお互い好きなんじゃない、か!」
音無が尋ねながら加賀の膣を突くと、加賀は舌を出して顔を崩す。
「ち、違い、まふぅぅ」
「いいじゃないですか。提督の前でくらい、部隊の違いなんて忘れて♡」
「そういうこと」
「ふにゃ、司令官!?」
音無は傍らで横になっていた如月を抱え上げて加賀たちの間に仰向けで寝かせて、精液が溢れている小さな膣に主砲をねじ込んだ。
「あひゃあぁぁ♡おマンコに、きたあぁぁ♡!」
何度も絶頂を迎えて敏感になっている如月の膣は、主砲を挿入されただけでビクンビクンと震えた。挿入されただけでまた絶頂したらしい。突かれる度に喘ぐ如月に加賀たちはスッとすり寄り、如月の下半身に指を這わせる。
加賀は割れ目でぷっくりと膨れたクリトリスを、翔鶴は窄まる肛門を弄りながら如月の頬や耳を舐め、甘噛みしてくる。
「ふみゃあぁっ!今らめぇ!体中、ビクンビクンてぇ♡如月ぃ、おかひくなっひゃあうぅ♡」
あちこちを愛撫され続けて、如月は何度も軽い絶頂を続けている。だらしない顔を見られたくなくて手で隠そうとするが、加賀と翔鶴が空いた手で押さえ込む。
「だ~め。私たちもちゃんと見てもらったから」
「あなたも見せないと不公平です」
「どんなりくちゅううぅぅ♡!」
加賀がクリトリスをギュッと摘まみ、翔鶴が指を尻穴の奥まで挿入すると、如月は背中を反らせて大きく絶頂し、割れ目から大量の潮を噴いた。
主砲を圧迫された音無は、ヌポンと音を立てて主砲を引き抜き、ベッドの上を膝立ちで擦り歩き3人の顔に砲口を寄せる。音無が自分の手で扱くと、愛液と精液がべったり付いた主砲はクチュクチュと音を立てる。
その行為の結果に予想がつくと、加賀たちは体が火照るのか自分の股間を弄っている。
「ほら、3人一緒に、かけてやる。顔寄せろ!」
「はい、ください♡」
「司令官の特濃ザーメンでぇ♡」
「加賀たちを、マーキングしてくださいぃ♡」
――どびゅびゅるるるるる!――
「あはあぁっ♡」
「イクうぅぅぅ♡」
「んんぅぅぅぅ♡」
音無が射精した瞬間、3人は自分の股間に指をグイと押し込み、揃って絶頂した。音無の主砲からは、手桶で撒いたように白濁が溢れ出し、3人の顔を染めていく。音無は砲身内に残った分を全て出そうと、3人の顔に砲口を寄せて、それぞれ追加で噴き付けた。
「ああ、翔鶴の顔がぁ……♡」
「司令官の白いので、べったりぃ♡」
「これで、私、提督の、ものぉ……」
「いいや、お前たちは……俺の家族だ」
その言葉に喜んで互いの顔を掃除しあった3人に、音無はあと2回ずつ射精した。その夜、2人の鹵獲改装艦の補給を受け続けた音無は、気を失うことなく3人の寝顔を見ていた。
……と、いうわけで大乱交スマッシュカンムスーズでした。
今後もこんな感じのネタが多々あると思いますので、お楽しみください