アケ版では初めての正規空母だったんで推しとは違うけど思い出深い……もう推しと言ってもいいかもしれないな~
だって可愛いし、えっちぃし
音無の大量射精を受けてボテ腹にされ、そのままベッドに倒れ込んだ瑞鶴にタオルをかけて寝かせると、改めて蒼龍の方を向く。
「えへへ~。なんか改まると恥ずかしいな~」
「そういう顔には見えないけどな。『楽しみ楽しみ』って感じだぞ」
「いや~、まぁね~。やっぱり提督とイチャイチャできればすっごくいいな~、って思ってはいたからさっ」
ニコニコ笑っている蒼龍だが、やはり頬がほんのりと赤い。少なくとも、恥じらいがないとか躊躇いがないとか言えばウソになるだろう。
そんな音無も微笑みながら蒼龍の頬を撫でる。瑞鶴とはまた違う、プニプニした触感が心地いいと思える。
「えへっ。サラトガさんたちほどじゃないけど、私も結構お肉付いてるからねっ。あちこち柔らかくて気持ちいいと思うよ♡」
「それ自分で言うか?」
そう言いながらパジャマを脱ぐと、確かに鹵獲改装組には負けるが、それでもむっちりした肢体が月光の下で露わになる。
音無が彼女を抱き締めると、蒼龍が『んっ』と目を瞑って唇を差し出してきた。
『むちゅっ』と抱き締めてしっかりとキスしてやると、蒼龍の豊かな胸元がまたも圧力で『ぐにゅうっ』と歪む。
ただ、蒼龍はこれほど豊かなバストであっても母乳が詰まっていないからか、かなりふわふわな触感の柔肉であった。
いわゆる『マシュマロおっぱい』という奴であろう。
「(そう言えば……こんなに柔らかいおっぱい、初めてかもな……鈴谷や摩耶もどっちかって言うとハリのあるタイプだったし)」
ディープキスで舌を絡めながらそんなことを考えていると、急に舌を引っ張られるような感触を覚えた。
「んむっ!?」
なんと、蒼龍が『ムスッ』としながら音無の舌を自分の口の中に引きずり込んでいるではないか。
「(もうっ、提督ったらぁ……今他の女の子のこと考えてたよねっ。そりゃ、色んな子がいるから気移りするのはしょうがないかもしれないけどぉ……今だけ、今だけは蒼龍のこと、見ててほしいのっ)」
一見ポワポワに見える蒼龍にだって、いっちょ前に独占欲くらいはある。音無が立派な人物で、皆から人気があるのも分かっている。
「(ほらほらっ、主導権取り戻さないと、提督のベロ、食べちゃうよっ。モグモグして、いっぱいむちゅむちゅしちゃうんだからっ)」
だからこそ、自分に向き合っている時くらいは自分だけを見ていてほしいと思ったとしても、罰は当たらないだろう。
なので、目いっぱい抱き着いてそのボリューム満点の柔肉をアピールしつつ、激しく舌に吸い付くことも忘れない。
しばらく音無の舌を自分の口の中で嬲っていた蒼龍だったが、1分ほどで満足したのか、ようやく解放してくれた。
だが、その1分が、5分や10分ほど異様に長く感じられた音無だった。
「ぷはっ……そ、蒼龍、なにを……?」
「え~、言わなくちゃ分からないかなぁ?提督ったら、私とチューしてるのに他のおっぱいのこと考えてたでしょ~?」
「そ、そんなこと……あるかも、な」
そこでない、と言わないあたりが音無の音無たる所以ところである。だから蒼龍も『ぷっ』と笑ってしまった。
「ぷふふっ……ごめんねぇ。できれば私の方を見て欲しくって……ちょっと意地悪しちゃった♪」
「いや、確かに他の艦娘のおっぱいと比較していたのは事実だ。それは……間違いなく俺が悪かったよ」
「まぁ、そうやって素直に謝れるのが提督のいいところだと思うよ。逆に聞くけど……誰と比較したの?」
音無も『考えていた』と答えた以上、隠してはいけないと思った。
なので、気付いたら真顔で蒼龍に向き合っていた。
「まずは摩耶と鈴谷、かな。アイツらのおっぱいはかなりハリがあるから、ゴムみたいな感じだったんだ。天龍や龍田も、どっちかと言えばハリのある系だ。でも、蒼龍のおっぱいって、すごく柔らかいんだ。なんて言うんだろうな……シルクのような手触りで、マシュマロみたいな感触っていうのかな?……あれ、蒼龍?」
まさか、至極真面目に堂々と解説されると思っていなかった蒼龍は、『聞いてたらこっちが恥ずかしくなった』と言わんばかりに真っ赤になっていた。
どうやら音無は、一度こうと決めた場合その方向へ一直線に突っ走る一面もあるようである。
「もうっ、そういうことが平気で言えちゃうのが提督のすごいとこだよぉ……そ、それで、私のおっぱいって気持ちいいの?そこ、すっごく気になるんだけど」
蒼龍も気恥ずかしさを紛らわすつもりだったのだろう。だが、音無にとってその言葉はあまりに挑発的だった。
なんと、音無がいきなり蒼龍の両乳を鷲掴みにしたため、蒼龍は『ふにゃぁ!?』と可愛い叫びをあげてしまったのだ。
「もちろん気持ちいいと思うぞ。ほら、こんなにふよんふよんしてて、ずっと揉んでいたいくらいだ」
音無としても蒼龍に隠し事をしない、自分の気持ちに正直になると決めたからこそ、このような大胆な行動に出たわけだが、まさかこんな返しをされると思っていなかった蒼龍は、ただただ『あわあわ』するだけであった。
Saratogaは『あらあらぁ』と笑ったままである。どこか微笑ましい光景に、ムラムラするより先に母性的ななにかが芽生えたらしい。
一方で音無はと言うと、改めて揉んでみた蒼龍の柔肉の感触に思わず手が止まらなくなっていた。
「(なんだよこの質量と肉感と先っぽのコリコリが生み出す異様な快感はあぁぁぁ!?ヤバい、『揉みたい』が収まらない!ずっと揉んでたい!このおっぱい‼)」
千歳たちに関しては、補給のこともあってか『吸いたい』が先に来ていたはずなのだが、蒼龍の九九艦爆乳に関しては、むしろ『揉んでいたい』と思っているらしい。
音無の指が動く度に、蒼龍の乳房が『ふにょん』、『むにょん』という擬音がしそうなほどに変形し、指が沈み込む。
実際、こんなおっぱいと感触は初めてなのでつい夢中になっているようだ。
「やっ、ちょっ、提督ぅ……あんまりいっぱいモミモミしないでよぉ……ヘソ下あたりがキュンキュンしちゃうよぉ……っ♡」
「いや、無理。こんなやわっこくて気持ちいいもん、揉み始めたら止まらねぇ」
「えぇ~!そんなぁ~!?」
蒼龍にはもう音無をからかっていた先ほどまでの余裕は微塵もなく、真っ赤になりながら音無に胸を揉まれるがままにされている。
音無はと言えば、完全に蒼龍のおっぱいを揉むことに没頭していた。先程返事をしたことだけでもむしろすごいというべきだろう。
とある漫画における『1つのことに夢中になる』現象風に言うならば、『食没』ならぬ『揉没』、『乳没』とでも言うところだろうか。
あるいは、大きなおっぱいを見るやいなや揉みにかかる扶桑出身の某淫獣魔女のような気分である。
「(これは……あれか?『人をダメにするクッション』の感触に似てるのか?一度だけ触ったことあったけど、あれもずっとモフモフしていたいくらい柔らかかったなぁ……うん、ダメだ。まだ揉む)」
――むにゅうぅん、ふにょおぉぉん、もみゅうぅん……ーー
ちょっと力を入れて引っ張れば、まるでモチのように伸びる。鈴谷や摩耶が『たゆんたゆん』と『弾むゴム』であれば、蒼龍の九九艦爆乳は『ふわんふわん』と『伸びるゴム』なのかもしれない、とおバカなことすら考え始めていた。
だが、そんな音無のおっぱい責めも、遂に終わりを迎える。
「て、提督ってばぁ~……さっきからかったのは謝るからぁ~、もっとエッチなことちゃんとしようよぉ~……お腹とお股が切ないよぉ~」
蒼龍の声が艶を帯びてきたことで、ようやく音無も『ハッ』と我に返った。
よく見れば、蒼龍の息遣いは『ハァ……ハァ……』とかなり荒くなっており、額からは珠のような汗がにじんでいる。
どうやら、音無に乳房を強く弄ばれたことでかなり感じていたらしい。こうなっては音無もちゃんと謝るしかなかった。
「あ、わ、悪い……気持ちよくてつい揉みまくっちまった……」
「もうっ……あたしの江草隊は提督のモノだから揉んでも吸ってもいいけどぉ、ちゃんと最後までセックスしたいんだからぁ~……提督のバカぁ~……」
涙目で詰るように言われては、流石の音無も立つ瀬がない。
「本当に、本当に悪かった……」
「本当はパイズリとか乳マンコとか乳首グリグリとかで提督を何回かイかせてみたかったのにぃ……我慢できなくなっちゃったんだからぁ~……」
「お前さりげなくそんなこと考えてたのかっ‼」
どうやら蒼龍もポワポワした彼女なりに、自分にできるエッチなことを考えていたようであった。
また、例え謝ってもツッコミを入れることは忘れない。それが音無という男である。
だが、実際に蒼龍の豊満な九九艦爆乳が魅力的すぎるのも悪いのだ。
まぁ、それはともかくとして。
音無は改めて蒼龍を押し倒す……と思いきや。
「ねぇ、提督……提督の上に跨っちゃ……ダメ?」
「え、騎乗位か?」
音無も艦娘たちと体を交えるようになったことで、何度か彼女たちが腰に跨ってきたことがある。
龍田とか如月とかが中心だ、と言えばなんとなく状況が分かるだろう。
「うん。私ね、提督のおちんちん、奥までいっぱいズボズボって突いて欲しくって……だったら、上から乗っかれば奥まで刺さるかな~って……」
確かに下から突き上げれば、子宮口を強烈に突くことでかなりの快感が得られるだろう。だが、それより問題なのは……
「挿入れる時、ちゃんと途中までゆっくりじゃないといきなり『ぶちっ』だぞ。そこは気を付けろよ」
膜を破ること自体は一息にやった方がいいと思っている音無だが、相手がその心構えもできていない状態で、というのは若干躊躇いがあった。
だから敢えて最初に注意したのである。
「えへへ……うん。気を付ける」
『本当に大丈夫か?』と思ったが、なんだかんだ彼女もベテランの空母である。実戦において慢心することの恐ろしさは十分に承知しているはずだろう。
その、はずである。
音無が仰向けになると、Saratogaの補給のお陰で最大仰角にまでそそり立った主砲が、さらに存在感を増す。
「うわぁ……すごいなぁ……皆、こんなおっきくて立派なのでおマンコをズボズボされたんだねぇ……」
「女の子がおマンコズボズボとか言うな」
事実ではあるが、若干気恥ずかしいのあってつい早口で誤魔化してしまった。
もっとも、蒼龍の方も『エッチなこと』だとか『セックスしたい』と言っている時点で十分にアレだが、もはやそんなことを気にする余裕もない。
蒼龍は音無の上に跨ると、音無の主砲を握る。
「うわぁっ……意外とゴツゴツしてるぅ……それに、ビクビクってぇ……なんか、ここだけ別の生き物みたいに見えるよぉ……」
「お前があんまりに焦らすからこんなになったんだっつうの」
蒼龍も流石にここまで来ると、それなりに気恥ずかしくなってきたのか、若干震えているように見える。
だが、意を決したような顔に変わると、ゆっくりと腰を下ろし始めた。
――くちゅっ……ずぶっ……――
「くうっ……やっぱりおっきいなぁ……っ」
「お、おい、もうちょっとゆっくりと……」
その時、不思議なことが起こった。
蒼龍が手を置いていたシーツが何故か『ずるっ』とずれて、そのまま腰が落ちてしまったのだ。
「ふぇっ!?」
当然、挿入しかけていた主砲は一気に膣の奥まで突き刺さる。
――じゅぶぶっ、ぶちっ!――
股間から『つぅーっ』と鮮血が流れてきており、蒼龍は涙目になりながらガクガクと震え出してしまった。
「んぎいぃっ……‼い……ったぁい……っ‼」
「そ、蒼龍‼大丈夫か!?」
音無も思わず心配するが、蒼龍は明らかに痛そうにしていた。
「うぅ~、こんなはずじゃなかったのにぃ~!やだやだやだやだぁ~‼」
涙目になりながら手をばたつかせる蒼龍だが、彼女の痛みが想像もつかない音無としては、彼女のしたいようにさせるのがいいと考えていた。
ばたつかせていた手を沈めると、蒼龍はさらに涙をポロポロと流す。
「うぅ~……痛いよぉ~……痛いよぉ~……破れたとこがヒリヒリするよぉ~……うぇぇ~ん……」
えぐえぐと泣き続ける蒼龍に、音無がしてやれることはわずかだった。
「蒼龍」
「ふえっ?……んむっ!?」
蒼龍とディープキスをしてやり、意識を痛みからこちらに向けさせようというのだ。
「ふぇい、ふぉくぅ……んむっ、むちゅっ……」
まだその瞳から涙を流しているが、音無のキスのお陰か、段々と強張っていた体の力が抜けてきている。
「(あっ、なんか……おちんちんの先端が当たっているあたり、じんじんしてきたかも……これ、赤ちゃんのお部屋のあたり……?痛い、けど……なんだか気持ちいい?)」
音無もそんな蒼龍の反応に気付いたのか、腰を円運動で動かして一番奥を『グリグリ』と刺激してやる。
「(どうだ?これで少しは気持ちよくなるはずだ。少しでも早く、痛みを和らげてやるからなっ)」
音無の賢明な気遣いが効いたのか、蒼龍の顔は情欲に蕩けてきていた。
「あ、なんだか……瑞鶴の言ってたこと、分かった気がする……提督にちゅーされたら、頭の中、ボーっとしてきた……もう痛く、ないかも……」
「じゃ、もう遠慮はいらないな」
「ふぇ?」
すると、いきなり下から強烈に突き上げられた蒼龍は、頭に『ビリビリッ』と電撃が走ったような錯覚を覚えた。
「ふにゃぁ!?て、提督ぅ!?」
「よそ見、すんなよっ。俺たちが今、なにしてるのかっ、まさか忘れたわけじゃないだろうなっ?」
「しょ、しょれはぁっ♡はれぇ?にゃんか気持ちイイっ♡提督にじゅぼじゅぼされて気持ちイイよぉっ♡」
音無の読み通り、蒼龍も処女喪失直後ながらすぐに順応していた。
元々艦娘はある程度戦うことによって被弾することが前提の存在であるからか、痛みにはそれなりに耐性があると音無は考えていた。
だからこそ、鹵獲改装組がそうだったように強力な快感を植え付けられれば、痛みを遥かに超えるモノを感じてしまうと考えていたのである。
そして、その想像は正しかった。
「あひぃっ!?提督の酸素魚雷チンポぉ、蒼龍の格納庫をごんごんしてりゅぅ♡下からいっぱい突きあげられてりゅぅ♡」
下から突き上げられているということから潜水艦の雷撃を船底に受けたことをイメージしたらしく、音無の逸物を魚雷扱いしていた。
相も変わらず奇妙な例え方をされる方としては、苦笑いするしかない。
「戦艦の主砲の次はぶっとい魚雷かよ……そんなにご立派かぁ、俺の?」
「ら、らってぇ♡しょれくらいしゅごいのぉ♡赤ちゃんのお部屋じゅぼじゅぼしゃれるのしゅごくいいのぉ♡」
本人は甚だ疑問に思っているようだが、蒼龍はそんなこと関係ないと言わんばかりに自分も腰を振っている。
「あっ、これ、しゅごいぃ♡気持ちイイトコ、全部グリグリされてりゅぅ♡これヤバいっ♡こんなの知っちゃったらぁ♡提督のチンポなしじゃいられなくなっちゃうぅん♡」
「だからっ、そんなにいいのか、よっ‼」
今までより強く蒼龍の子宮口を『ズンッ』と突くと、蒼龍が『んひいぃっ♡』とケダモノのような声を上げた。
「イイっ♡提督の魚雷は一撃必殺ぅ♡艦娘誰でも一発即オチすりゅぅ♡しぇんかんもくうぼも関係にゃいよぉっ♡皆めろめろにされちゃうよぉんっ♡」
「げ、マジかよ……」
蒼龍の異様なまでの乱れっぷりが、どこか初めて抱いた時の加賀を思わせるほどで、かなり相性がいいのだと改めて思わされた。
だが、それだけに恐ろしさすら感じてしまう音無だった。
「(これも俺の持っている力の影響なのか?それとも、提督っていう存在が艦娘にはこれほどの快楽を与えるのか?……あぁクソっ、蒼龍のマンコが気持ちよくて考えがまとまらねぇっ‼)」
音無もこうなると蒼龍の豊満な体を貪ることだけを考えており、彼女の腰をガッチリと掴み、その乳房にしっかりと吸い付きながらひたすらにズコズコと下から強烈に突き上げてやるのだった。
蒼龍は完全にアヘ顔を晒しており、ガクガク震えながらも腰をカクカクと振って快楽を堪能している。
「んほぉっ♡これしゅごいぃっ♡じゅぼじゅぼしゃれてイッちゃうん♡らめぇっ♡これらめれぇっ♡もうイグぅっ♡」
「あぁ、イケ!思いっきりイッちまぇっ‼俺も……ぐうぅっ‼」
――どびゅるるるるうっ‼どびゅどびゅどくどくうっ‼ごぶごぶごぶっ‼――
「おほおぉぉぉぉぉぉっ♡提督の魚雷艦底でしゃくれつぅ♡もうらめっ、一発轟沈しゅるぅ♡提督なしじゃいられにゃいぃ♡」
嬌声を上げている蒼龍の腹部が『ぷくーっ』と擬音がしそうな勢いで膨れ上がっていき、音無が10秒以上の大量射精を終えた頃には、臨月の妊婦並みのボテ腹に膨れ上がって、乳房を上へ持ち上げていた。
「え、えへへ、えへへぇ……これヤバいぃ……ケッコンしてなくても一発で孕んじゃうよぉ……♡」
「はぁ、はぁ、はぁ……ちくしょう、やっぱエロいなぁ……」
そう言いつつ、音無は再び蒼龍の九九艦爆乳の片方を『モミモミ』と揉み、もう片方にしっかりと吸いつくのだった。
「あらあら、提督ったら蒼龍さんのおっぱいがお気に入りですねぇ……」
後ろから『ふうっ』と熱い吐息が吹きかけられたことで、音無もようやく意識を後ろに向けることができた。
「悪い、サラ。ワガママなのはわかってる。でも、もうちょっとだけこのやらしい、でもメッチャ気持ちいおっぱいを堪能させてくれないか?」
「構いませんよ。夜はまだ長いです。Saraは、ちゃんと待ってますから♡」
Saratogaも音無の気持ちを優先してくれているようだが、既にその手は自分の股間に伸びていた。
Saratogaの秘処からは『クチュクチュ』と卑猥な水音が聞こえてきており、彼女もあまり長くは待てないだろうなと直感する。
吐息も荒く、『はぁ……はぁ……』と大変に艶めかしいものになっている。
それでも、今までにない爆乳をもう少しだけ堪能したい、という気持ちに素直に従う音無であった。
「(考えてみたら……こんなにおっぱい揉みたいって思ったの初めてかもな。そんな風に思わせる蒼龍、恐ろしい子……)」
人、これを阿呆という。
アホ揃いの死んだ世界戦線に所属しているだけあって、やはり音無にもアホの素質はあったようだ。
しばらく揉んで、吸っていたが、3分ほどで名残惜しそうではあったものの、蒼龍の秘処から主砲を引き抜いた。
蒼龍の秘処からは『ごぼっ』という水音と共に音無の注ぎ込んだ精液が逆流してきている。蒼龍は『えへへぇ♡』とだらしない顔を晒しながら寝転がっていた。
「サラ、悪いが補給させてもらうよ」
「はい。SaraのMilk、いっぱい飲んでしっかり砲弾を装填してくださいねっ♡」
音無がSaratogaの乳房に吸い付くと、まだまだずっしりとした感触が手に伝わってくる。
「(2回も吸わせてもらったが……まだこんなに出てくるのか……鹵獲改装の影響はとんでもないな……)」
そうは思いつつ吸うのはやめない。母乳を飲めば飲むほど、音無の気力も体力も精力も回復していく。
「ぷはっ……まるでゲームの回復アイテムだなぁ……」
「あっ、それ明石さんや夕張も言ってました。加賀さんたちはキョトンとしてましたけど、私は思わず笑っちゃいました」
「いや、笑えるのか……」
自分に起きた境遇もものともせず前向きに生きていこうとしているSaratogaの姿は、かつて様々な未練に囚われていた死んだ世界戦線のメンバーだった音無からすると、眩しいとすら感じる。
「(そうか。サラもそうだけど、他の皆も、それぞれに思うところがありながら前へ進んで行こうとしている。どんなことがあっても、トラウマやかつての苦しみを乗り越えようとしているんだ)」
もっとも、そのきっかけを与えているのは当の音無なのだが、本人にはあまりその自覚がないのが恐ろしいところである。
「さっ、提督も早く回復して、Saraのこと、い~っぱい抱いてくださいね♡」
「あぁ、ちゃんと頑張るから、たっぷり補給もさせてもらうよっ」
「あんっ♡」
Saratogaの乳房から母乳を吸い出す度に、Saratogaはとても嬉しそうな表情を見せる。
夜はまだまだ続く。続くったら、続く。
……ホントに蒼龍のおっぱい揉んでみたいなぁ……絶対気持ちいいもん