ドンドンパフパフー!……おっぱいもパフパフですが(笑)
Saratogaの乳房からたっぷりと母乳による補給を受けた音無は、体を起こして彼女に向き合う。
その体には『たっぷり』と言うべきか、『しっとり』と言うべきくらいにムチムチの肉が付いており、ネグリジェの上からでもはっきりとわかるほどにしっとりとした脂が乗っていることがわかる。
「(改めて見ると、本当にムチムチだよなぁ……いや、こういうことを女性に言うとかなり失礼かもしれないけど、シュッとした顔以外の体のあちこちは軽肥満くらいあるかもしれない気がしてきたな……)」
それだけ改装によって体の許容量が大きくなったということなのだが、それを思うと胸が痛む音無だった。
音無が手をかけてSaratogaのネグリジェを全て脱がせると、改めてその豊満すぎる肢体が露わになる。
さらに、まるでこの時を見計らったかのように月明かりが寝室に差し込み、彼女の白い肌を照らし出した。
「うわっ……」
その結果、Saratogaはこの世のモノとは思えないほどに幻想的な姿となっている。まるで西洋画から、とても美しい『肉付き豊かな裸婦』がそのまま抜け出てきたような錯覚すら覚えていた。
Saratogaが絵画に搭乗する裸婦並みか、それ以上にムチムチしていることもその感覚を後押ししていた。
現実に存在するもので例えるなら、ミロのヴィーナスの比ではない、というくらいのムチムチレベルである。
「おぉっ……とてもキレイだよ、サラ」
「まぁっ、こんな無駄肉(バルジ)だらけの体をキレイだなんて……提督は少々、女性への評価が甘すぎますよぉ♡」
「いいんだよ。お前たちは今までずっと頑張ってきて、大変な思いもしてきたんだ。それを思えば、俺がちょっと甘やかすくらいは問題ないさ。それに……」
音無が改めてSaratogaにディープキスをすると、Saratogaも『うんっ……♡』と甘い吐息を漏らしながらそれを受け入れた。
2人のディープキスは、3分近く続いた。音無はその間、Saratogaの背中をしっかりと抱き締めてやっていた。
その間も音無の舌は伸びて、Saratogaの口腔内をしっかりと舐ることを忘れていなかった。
それは、瑞鶴や蒼龍とのキスよりも遥かに長かった。
「ぷはぁっ……提督ゥ……♡」
ディープキスで蕩けてきたらしく、Saratogaの顔は情欲に溢れていた。音無はそんな彼女の感覚をある程度ではあるが察しており、そのままSaratogaの秘所に指を入れてみた。
「はぁんっ……♡提督の指がぁ……♡私の格納庫内(なか)にぃ……♡」
「あぁ、これからもっとぐちゃぐちゃにしてやるよっ」
――ぐちゅぐちゅっ……ぬちゅぬちゅっ……――
「あぁあんっ、これはぁっ♡気持ちイイですうぅっ♡でもぉ、こんなの知ってしまったらぁ……私はぁ……♡」
「構うな。お前だけじゃない。伊勢と日向、加賀と翔鶴……皆、それぞれに俺に甘えている。今更お前1人が加わったくらいで、どうこうなるもんじゃないっていうことも分かってるつもりだ」
「で、でもぉ……♡」
Saratogaなりにまだ心の中では躊躇があるらしく、蕩けた表情ながらも音無のことを心配しているようだった。
だが、音無の心は決まっている。そのうえで、ここはただ感情に訴えるだけではなく、合理的な話もするべきだと考えたのだ。
「それに、お前のことを受け止めるっていうのは悪いことばかりじゃないんだ。これからも俺は色々な艦娘と体を交えることになる。その時、補給ができる艦娘が増えているっていうのは、俺の体力や精力を保つ上でも重要だ。だから……」
そのまま、Saratogaのメートルオーバーと言ってもよいほどに大きな乳房を『わしっ』と鷲掴みにした。
「はあぁんっ♡」
指が少し沈むと、内側にたっぷりとした感触がある。まるで、水風船を鷲掴みにしているかのような感触だった。
「(結構飲んだつもりだったが……まだこんなに溜まってるのか……)」
そう思いつつ、Saratogaの豊満な乳房をグニュグニュと揉みしだく。
「あんっ、そこぉ、激し、ぃっ♡」
「お前の具合を確かめるための触診も兼ねてる、って言ったら言い訳クサいけど、俺なりに心配もしているんだ」
「えっ……?」
「お前のおっぱいは他の4人に比べてもかなり大きくなっていて、なおかつ母乳がよく出ている。当然だけど、溜め込んだままじゃお前の生活そのものにも支障が出る可能性があるから、なっ!」
――グニュグニュッ……むぎゅむぎゅぅっ……ーー
「て、提督はそこまで私のことをぉ……♡」
「お前だけじゃない。千歳も、伊勢たちも、鈴谷や摩耶たちも、皆心配だっ!誰1人として失いたくないし、苦痛を味わってほしくない。でも、それが無理ならせめて少しでも和らげて、一緒に分かち合ってやりたいっ‼」
音無は乳房を揉むことで段々と昂ってきており、その声にもそれまでにない強い感情がこもっていく。
「その結果がセックスなのか、それとも別の在り方なのかは俺にもまだよくは分からないっ‼でもっ!俺は俺にできることで、お前たちに向き合おうと思うっ‼」
「そ、そこまで私たちのことをぉっ♡」
「あぁっ。これから先のことがどうなるかなんてなにも分からない!だからっ、俺は今を必死に、全力で生きているっ‼お前たちとの関係も含めてっ‼」
グニグニと乳房を揉み続けていると、揉まれたことで感じているのか、Saratogaの股間からさらに大量の愛液が溢れ出す。
もはや漏れた愛液がシーツをぐっしょりと濡らしていたほどであった。
「あっ、ダメですぅっ♡そんなにグニグニされたらっ♡おっぱい噴いちゃいますっ♡漏れちゃいますうっ♡」
「構わないっ!好きなだけ乱れちまえ‼誰が許さなくても俺が許してやるっ‼」
「あっ、あっ、ダメえっ♡噴いちゃうぅっ、Milk噴いちゃいますぅっ‼ダメっ……ダメえぇっ♡」
音無に乳房を揉まれ続けたSaratogaは勢いよく仰け反り、ガクガクと震えながら強烈な絶頂を迎えてしまった。
――ぴゅうっ……‼ぷしゃあぁぁっ……‼――
プルプルと震える乳首からは大量の母乳が不規則に噴き出しており、向き合っている音無の体はもちろんのこと、ベッドのシーツやタオルケットなどにも大量にかかっていく。
「あぁんっ……提督だけでなく……皆さんの前でもMilkを飛沫かせてしまいましたぁ……♡」
すると、Saratogaの視界が一気に変わる。呆けている暇もなく、音無がSaratogaを一気に押し倒したのだ。
「あんっ♡」
「悪いな、サラ。もう俺も我慢の限界だ。お前の初めて、もらうぞ」
Saratogaが視線を少し下に移すと、本日最大級ではないかと思うほどに膨れ上がった音無の怒張が存在感を放っていた。
「Oh My God……提督のCannonがこれほどのモノとは……蒼龍さんたちの時よりも太くて立派です……♡」
「このまま挿入れるぞ。いいな?」
音無はこれまでの経験から、自分のセックスは艦娘限定ではあるものの、処女喪失直後でも彼女たちを気持ちよくさせてやることができるのだと考えていた。
そんな音無のことを信じて、Saratogaも『コクリ』と頷く。
だからこそ、音無は改めて処女を奪う前の彼女に言葉をかける。
「サラ、これからも皆と一緒に頑張ろう」
「はい。Saraも同じ気持ちです」
音無の手が、Saratogaの足を開かせる。
「厄介なこともあるし、傷つくこともいっぱいあるだろう」
「そうですね。それが戦う兵器である私たちの宿命ですから」
音無がゆっくりと自分の腰をSaratogaの秘処に近付けていく。
「それでも、俺は絶対に諦めないし、皆をできる限りで守りたい」
「はい。提督がそういう高い志を持ってらっしゃる方だと分かり、Saraはとても嬉しく思います」
さらに音無がSaratogaに顔を近づける。
「でも、時には折れそうになる時もあると思う。難題に直面して、皆に迷惑をかけることもあると思う」
「そんな時に私たちを頼ってくれれば、とても嬉しいです」
音無の主砲砲口が、Saratogaの秘所に触れる。
「じゃあ……改めてこれからもよろしくな」
「はいっ」
そのまま音無は主砲を挿入する。
――ぐちゅちゅっ……ぷちっ……ーー
薄いなにかを破る感触を覚えた音無は、そのまま奥へと挿入した。
「はぁ、んっ……」
Saratogaの顔を見る限りでは、痛そうには見えない。とはいえ、一応聞いては見る音無であった。
「痛みはあるか?」
「いっ、いいえ……むしろ……」
Saratogaが蕩けた表情を見せた直後、膣内が『グネグネッ』と音無の主砲に絡みついてきたのだ。
「うおぉっ!?」
「もっとぉ……もっと激しくしてほしいですうっ♡」
俗にいう膣の大半が『ミミズ千匹』とでも言うのか、音無のことを『逃がさない』とでも言わんばかりに絡みついてくるのだ。
特に先端にしっかりと絡んできており、竿先にこそばゆいような、それでいてしっかりとした刺激を与えてくるのだ。
「(なんだこれ!?めっちゃウネウネ絡んできてチンポを刺激してくる!?)」
あまりの快感にたまらず腰を前後に動かし始めると、その快感がさらに強調されるのを感じた。
「うぅっ……サラ、ちょ、これ、気持ちよすぎっ……」
「うふふっ♡いかがですか?Saraの膣内(なか)の具合はっ……♡」
Saratogaの体は完全に音無を受け入れており、主砲を圧迫してくる。
Saratoga本人もそういう思いらしく、しっかりと足と膣を絡めてきており、音無のピストン運動を加速させてくる。
「あぁっ、これヤバいっ……なんだか腰が止まらないっ。ずっと突っ込んでいたい気がするっ……」
「いいんですよぉっ♡Saraのお口もPussyもAnusも提督専用ですからっ♡お好きにズボズボしてくださいっ♡そして子種を一杯吐き出してくださいぃっ♡ズイカクや蒼龍さんみたいにお腹パンパンになるまで射精してくださいっ♡」
「そう、だなっ‼」
――ぶちゅっ‼――
一際強く腰を打ち付けると、Saratogaは乳房をブルンと揺らしながら仰け反り、『あおぉっ♡』と獣のような嬌声を上げた。
「ほらっ、まだまだいけるぞっ‼」
「Oh!そんなにっ、激しくっ……あぁっ、らめぇっ♡」
『じゅぼじゅぼ』という卑猥な音が響く度に、Saratogaの乳房、お腹、そして太腿にたっぷりと付いた贅肉が『たぷんたぷん』だったり、『ばるんばるん』という擬音を立てそうなほどに揺れまくる。
以前Scharnhorstを抱いた時もそうだったが、今の音無は肉が弾む姿に対して強い情欲を覚えるようで、今もかなり興奮しながら腰を振っている。
「マイガッ♡こんなのっ♡耐えられませんっ♡こんなすごいのでズボズボされたらっ♡女は誰でも堕ちてしまいますぅ♡提督なしじゃいられなくなってしまいますぅっ♡んむぅっ!?」
Saratogaが疑問符を浮かべたのは、いきなり音無が猛烈なキスをしてきたからであった。
勢い良く舌を絡めてくる音無に対して、Saratogaも『これが自分の気持ち』と言わんばかりに同じように舌を絡めていく。
その絡み方は、洋画のそれをはるかに凌ぐほどに濃厚であった。
「うわぁ、すごいわねぇ……」
「すごいねぇ……」
先ほどまで音無の大量射精を受けて気を失っていた瑞鶴と蒼龍も復活したらしく、脇から覗き込んでいた。
「オゥッ!?ズイカクに蒼龍さん!?らめれすっ♡こんなエッチで蕩けた顔、見ないで下さいぃっ♡」
「え~?さっき私たちもサラトガさんに見られたけどね~?」
「そうだったわね~」
蒼龍と瑞鶴が意地悪そうにニヤニヤしながら言うと、Saratogaは『イヤ』と言わんばかりに顔を覆ってしまった。
「らめれすっ、こんな恥ずかしい顔、見ないでくらさいっ♡」
羞恥心が余計に興奮を煽っているようで、先ほどから言葉が安定していない。呂律が回っていないかと思えば、意外にハッキリと発音することもあるのがその証拠だ。
「えぇ~、見せてよっ」
蒼龍と瑞鶴が顔を隠しているSaratogaの腕を掴むと、無理矢理その顔を月明かりの下に曝け出した。
しかも、仰向けに引き倒されてしまったため、月明かりで蕩けた顔がよく見える。音無にガンガンと突かれているその顔は、完全にアヘ顔そのものだった。
「しょんなぁっ、らめって言ってりゅのにぃ♡」
「うわぁ~、サラトガさんってこんな顔するんだぁ♪」
「んもぅ、こんなやらしいおっぱいしてぇっ……はむっ」
「ひゃあぁんっ♡」
いきなり瑞鶴によって乳首に吸い付かれたSaratogaは、驚きと乳首から伝わる気持ちよさで今まで以上の嬌声を上げてしまう。
「あっ、それいいねぇ~……じゃ私も……はむっ♪」
「あぁぁんっ♡」
「うおぉっ!?」
Saratogaが両方の乳首に吸い付かれた直後、膣が収縮して音無の主砲を『キュッ』と締め付けてきた。
「ちょ、サラっ……それヤバいっ!」
「も、申し訳……あぁらめっ、Nipple噛まないでえぇっ♡」
蒼龍はチュウチュウと吸い出すくらいに留めているようだが、瑞鶴はやはり自分のスレンダーな体系が若干コンプレックスなのか、乳首に歯を立てたり、嚙みながら乳房を引っ張ったりしているようだ。
「ず、瑞鶴……龍驤じゃないんだから程々にな……」
「別にっ……ちょっと羨ましいだけよっ……提督さんが気にしないのも分かってるけどっ、それとこれとは別なのっ」
瑞鶴もスレンダーではあるが決して小さいわけではない。とはいえ、正規空母としては割と控えめな方である(日本の正規空母で彼女より薄いのと言えば、フラットトップに近い大鳳か葛城くらいと考えられる。飛龍も恐らく瑞鶴よりは大きい)こともあってか、それなりに巨乳に対する憧れというものはあったようだ。
姉の乳房がかなり大きくなっていることも、その感覚をより後押ししているのかもしれない。
音無も腰を動かしてSaratogaの膣の感触を楽しみつつ『人の心って奴はままならないもんだな……』と苦笑するしかなかった。
実際、ぺったんこと言っていいほどに慎ましやかなバストを持つかなでが初恋だった音無から言わせれば、『胸の大小』はそれほど女性の価値にかかわりがあるとは思えないのだから当然だが。
「もうっ、おっぱい甘いし、すっごく弾むし、ものすごく『ぷるんぷるーん』だしっ」
「なんかもうヤケクソだな……」
もっとも、瑞鶴も妬ましいとかそういった負の感情という訳ではないようだ。そう言いつつもSaratogaの乳房を揉んで母乳の出を良くしてくれている。
蒼龍もちゃんと揉みほぐしながら吸っているようで、先ほどからゴクゴクと美味しそうに飲んでいる。
「えへっ、サラトガさんのおっぱい美味しいねっ」
だが、よく見れば大量射精で大きく膨れたお腹の下に指を潜り込ませて『クチュクチュ』と弄っているようだ。
瑞鶴も同じようにしているようで、顔を赤くしながら秘処を弄っているようだ。
「ねぇ、提督。あとで私たちももう一度シてほしいなぁ……」
「提督さんっ、私もっ……」
「あぁ、後でちゃんと相手してやるからなっ」
音無も段々と余裕がなくなってきたらしく、腰使いが激しくなっていた。
――ぐちゅっ、ずちゅっ、ぬちゅっーー
「オォォッ……これダメですっ♡もうイッてしまいますっ……サラ、アクメしちゃいますうっ♡」
「あぁ、構わない!派手にイッちまえっ‼俺も……ぐううっ‼」
――どびゅるるるるるっ!びゅぼぼぼぼぼぼぉぉっ‼――
「んおおぉぉぉぉぉっ♡Uterusがぁ♡Uterusがぁっ♡Balloonみたいに膨らんでますうぅっ♡お腹いっぱいなのにいっ♡ゴボゴボ拡張されてイグうぅぅぅぅぅぅっ♡」
Saratogaは先ほどよりも激しく仰け反り、音無の大量射精を受け止めた。大量に放出された精液は余すことなくSaratogaの子宮に注ぎ込まれ、彼女の腹部を臨月の妊婦と同じくらいにまで膨らませてしまう。
Saratogaが仰け反ったことで、膨れたお腹が『プルプルッ』と波打つように震えるのが、また妖艶さと淫靡さを強調している。
ここにきてようやく蒼龍と瑞鶴も、Saratogaの乳首から口を放した。
2人の拘束を解かれたSaratogaは、そのまま仰向けに倒れ込んでしまった。
乳房は横に広がり、パンパンのお腹も『ぷるっ』と少し揺れる。
「提督ぅ……♡サラはもう……提督のPenisなしではいられない体になってしまいましたぁ……♡セキニン、取ってくださいねっ……♡」
「あぁ、ちゃんと面倒見てやるよ」
音無がSaratogaの頬に『チュッ』とキスすると、そのままゆっくりと主砲を膣から引き抜いた。
『ゴポッ』という音と共に膣口から精液が逆流するのを見ていると、Saratogaが『ゴロン』とお尻を見せてきた。
「提督……その、お願いが……」
「お尻もシてほしい、だろう?」
Saratogaは恥ずかしそうに『コクリ』と頷いた。
「いいのか?ただでさえお腹タプタプなのに、ソッチにまでぶち込んで……」
「いいですっ♡提督を体の全てで味わいたいんですっ♡だから、SaraのAnusにもおチンポくださいっ♡」
Saratogaの卑猥すぎるおねだりに、音無は最大仰角の主砲をもって答えてやることにした。
「サラ、仰向けになれ」
「えっ……?こうですか?」
仰向けになると、先ほどの大量射精で膨れ上がったボテ腹が音無の視線に晒されるようになっており、Saratogaは今更ながらとてつもない羞恥心に襲われた。
「こうすればお前のボテ腹もおっぱいもたっぷり弾む姿を見ながらエッチできるからな。俺にお前のエロい姿、もっと見せてくれよ」
そんなことを言われては、羞恥心よりも嬉しさの方が勝ってしまう。
「もうっ……提督はどこまでSaraを堕落させる気ですかぁっ……♡そんなことを言われたらぁ……Saraはもうダメですっ♡提督専用のチンポケースかザーメンタンクになってしまいますぅ……♡」
「構わないよ。俺が責任もって面倒見るから」
音無の言葉を聞いたSaratogaは、仰向けのまま嬉しそうにヒクと収縮する肛門を曝け出したのだった。
音無がSaratogaの母乳を指にまぶしてローション代わりにして肛門に指を入れると、Saratogaは『はぁんっ♡』といやらしい声を上げる。しかも、股間からは注がれた精液が『ピュゥッ、ビュルッ』と逆流してきた。
「あぁっ……提督のザーメンがぁ……せっかく注いでもらったのにぃ……♡」
「気にすんな。また後で、それこそ腹がパンパンで破裂しそうになるまで、たっぷりと射精してやるよっ」
「は、はいっ♡」
しばらくSaratogaのアナルを責めていたが、やはり鹵獲改装の影響なのか、かなり緩い気がする。
なので、手淫は早々に切り上げて一気に本番に臨むことにした。
「サラ、今度はこっちで『補給』してやるよ」
「はいっ。SaraのAnus……提督のCockで塞いでくださいっ♡」
その言葉を待っていたように、音無は一気に主砲を突っ込んだ。
「はおおぉぉぉっ♡Anusが広がってぇ……♡」
ビクンビクンと膨れたお腹が震えると、股間からまたも精液が『ビュブッ、ブリュッ』と、結構な量が逆流してきた。
「思った以上にすんなり受け入れてくれてるな……じゃ、遠慮なくっ」
――ぶじゅっ、じゅぶっ、ぼじゅっ!――
「マイガッ♡汚いAnusじゅぼじゅぼしゃれてぇ♡お尻がビリビリして気持ちイイれすっ♡」
「あぁ、こっちも気持ちいいよっ‼」
――ぶじゅっ、ぶじゅっ、パンッパンッ!――
激しい腰使いでSaratogaの直腸をズボズボと責め立てると、お腹と乳房がブルンブルンと大きく揺れ、まるでポンプで押しているかのように股間から大量の精液が溢れ出てきている。
「Ohっ♡おにゃかもおっぱいもたぷたぷでぇっ♡じゅぼじゅぼしゃれてましゅぅ♡」
「それだけじゃないぞっ……あむっ!」
「Ohhhhhhhっ♡」
Saratogaが今までにない嬌声を上げたのは、音無がズボズボとアナルを犯しながらボテ腹の上にのしかかり、乳房に吸い付いたからだった。
乳首からはじわじわと母乳が、まるで湧き水のように噴き出しており、Saratogaの体を白く、淫靡に濡らしていく。
音無は一心不乱に腰を動かしながら、溢れる母乳を吸い出している。口元からは『じゅるじゅる』と品のない音と共に母乳が零れている。
「そんなぁっ♡じゅぼじゅぼしながらちゅうちゅうなんてぇっ♡らめれすっ♡Sara、もう轟沈しますっ♡提督の連続砲雷撃で沈んでしまいますぅっ♡」
「沈んじまえっ‼たとえお前が沈んでも、俺が絶対に引き上げてやるからっ‼イッて沈めっ‼俺も……射精(で)るッ‼」
音無が激しく絶頂すると、砲口から大量の精液が射精され、Saratogaの直腸内に溢れ出す。
――ドビュドビュドビュウッ!ビュボボボボボボボボォッ‼……ゴボゴボゴボゴボォッ‼
当然ながら直腸に収まりきらない精液の一部は肛門から噴出するが、ほとんどはそのまま大腸へと逆流し、Saratogaの拡張された臓器をさらに膨らませていく。
その姿は正に、精液タンクと化した輸送ワ級とでも言うべきものだった。
「Ohhhhhhhっ♡Saraのお腹がぁ♡もういっぱいなのにまだまだ膨らみますぅ♡もうらめっ♡Saraは提督専門のザーメンタンクでしゅぅ♡これからもいっぱいSaraにどびゅどびゅしてくらさいぃぃぃぃぃぃっ♡……あへぇっ♡」
激しい絶頂でSaratogaは完全に動けなくなってしまったらしく、仰向けに倒れたまま時折『ビクン、ビクン』と動くだけであった。
音無は主砲を引き抜くことなく、そのままズボズボと犯し続ける。
「あへっ♡へいほくぅ?」
「悪いな。さっきも言った通り、お前のお腹を限界まで膨らませるつもりなんだ。蒼龍、瑞鶴、悪いけどそれまで待っててくれよなっ」
「は~い」
「ま、これに関しちゃしょうがないわね」
Saratogaは完全に予想外だったらしく、蕩けたアヘ顔ではあるものの狼狽していた。
「しょ、しょんなぁっ♡Sara、もう限界れすっ♡おにゃか、これ以上は入りましぇぇんっ♡」
「本当にそうかな?お前の限界、俺が確かめてやるよっ‼」
「そ、そんなっ♡あぁでもイイっ♡提督にじゅぼじゅぼしゃれておにゃかぱんぱんにされりゅのいいのおぉっ♡もっと膨らませてぇっ♡Saraのお腹ぁ♡はれちゅしてもいいから膨らませてぇっ♡」
音無はSaratogaから補給を受け続けながら射精しているが、Saratogaも腸内に注ぎ込まれた分に関しては体が既に吸収を始めているため、もっと大量に、素早く腸内に大量射精してやるつもりだった。
「夜はまだまだ長いからなっ……俺専用のワ級さん、頑張ってくれよっ‼」
――ドビュビュビュッ‼びゅるびゅるびゅるぅっ‼――
「んおおぉぉぉぉぉっ♡また膨らみながらイグうぅぅぅぅぅぅっ♡」
こうして、この後さらに1時間以上Saratogaを犯し続けた音無は、余勢を駆って蒼龍と瑞鶴のことも犯しつくすのだった。
正直に言って、鹵獲改装組とのセックスはかなり激しくなります。
まぁ、推しキャラたちをエロくしたいなぁと思った結果ですが……え、じゃあなんで瑞鶴じゃなくて翔鶴姉が鹵獲改装組なんだって?
そこは、その……翔鶴姉の方が被害担当艦という印象なので……