萩風が音無の主砲の掃除を終えると、蕩けた表情を見せていた。
「あぁっ……先ほども舐めましたが、司令官の主砲を直接舐めていたと思うと……なんだか胸が高鳴ってしまいますっ……」
その顔は、先ほど精液を浴びたGrafとほぼ同じ顔であった。
声の感じも似ているからか、どうしても印象が被って見えてしまうのだ。
すると、萩風が再び音無の主砲を咥え込み、さらに駆逐艦としては豊満な『乳風』と呼ばれる乳房で挟み込んできた。
「んむっ……はむっ……むちゅっ……」
何度も経験している千歳とは違い、手つきも口の使い方もぎこちない。だが、それでも……いや、だからこそ一生懸命な姿が余計に音無の興奮を煽る。
しかし、主砲は仰角こそ最大にまで上がっているが、中々それ以上先の興奮へは進みそうにはなかった。
「ふふふっ、萩風さん……一生懸命なだけでは提督も思い切り射精できませんからね……もう少し先端とカリ首をチロチロと刺激するように……」
千歳のアドバイスを受けた萩風はその言葉通りに音無の主砲を刺激し始める。
――ぴちゅぴちゅっ……ぬちゅぬちゅっ……――
「んっ……イイ感じだぞ、萩風っ」
「ふぉ、ふぉうれすか?」
くぐもった声を出しながら萩風が上目で見てくる。
その愛らしさと淫靡さという名の破壊力に思わず音無は『可愛さよ』とまたも変なことを考える。
音無としては、胸が大きめなことを除けば、萩風はかなり等身大の女の子に近い感覚で接することができるタイプであった。
それもあってか、まるでクラスに1人はいる美少女に傅かれているかのような、なんともいえない倒錯感と言うべきか背徳感と言うべきモノを覚えてしまうのだ。
「むちゅっ……んむっ……」
――ぴちゅっ……ちゅぷっ……――
すると、音無の体が若干だが震え始めた。段々と昂り始めているらしい。
萩風もそんな音無の様子を察したのか、さらに激しいストロークを繰り出してきた。
「(イってくださいっ!萩風のお口で、司令官の熱い赤ちゃんの素、いっぱいびゅーびゅーしてくださいっ‼)」
「萩風っ……射精るっ‼」
直後、萩風の口の中で精液(三式弾)の爆発が迸る。
――どびゅびゅびゅぅっ‼びゅるるるるるるるっ‼――
「んむっ!?」
あまりに強い勢いで、尚且つ人間離れした量の射精は、萩風の口の端から飲み切れなかった相当量の精液を漏れ出させることになった。
さらに、主砲が口から抜けた時にまだ射精が収まっていなかったからか、残りが砲口から噴き出して萩風の顔を白く汚していく。
美少女が白濁で顔を汚された姿は、ただの全裸とはまた違った淫靡さを醸し出しているように音無には思えていた。
「んぶっ……けほっ、けほっ……す、すごい勢いですねっ……ほとんど飲めませんでしたっ……」
「大丈夫か?」
萩風は『口に残った分だけでも』と舌の上で転がすと、そのまま『ごくっ』と呑み込んで見せた。
「んんっ……思ったより青臭くて苦いですけど……これはこれで味わいとしてはアリ、ですね」
「なんの食レポだっ‼」
音無としては、自分の射精したモノの感想をいきなり真顔で聞かされるなど、結構な羞恥プレイであろう。
千歳に至ってはもうすっかりツボにはまってしまったのか、声こそ上げてはいないものの、お腹を抱えて笑っている。
だが、萩風は想像以上に真剣な顔をしていた。
「でも……もう一度飲みたくなるというか……最後まで味わいたくなるというか……これが提督の精液の効能ということなのでしょうか?たぶん、これで皆さんも欲情して、提督との性行為に没頭しやすくなるのでしょうね」
「えっなに。そんなことまでわかるの?」
自他共に認める『健康オタク』は伊達ではないらしく、味と自身に起きた変化から、音無の精液が彼女自身に及ぼしている影響まで冷静に分析しているようだった。
そんな萩風の思わぬ精神力に、音無は心中で舌を巻いていた。
「(今までの艦娘は俺の精液を飲む、或いは浴びることでもうなにも考えられなくなるくらいになるほど性欲が増進されるはずなんだが……この分析力、大したモンだな……案外参謀とか向いているんじゃないかな?)」
だが、そう思った直後に萩風は自分の股間に手を伸ばして秘処を『くちゅくちゅ』と弄り始めていた。
「んんっ……なるほどぉ……これは……とってもえっちな気分になりますねぇ……♡萩風、もっとしたくなってしまいますぅ……♡」
どうやら、影響が出つつも自分の状態について熟考していたらしい。それはそれで十分に恐ろしいのだが。
「(萩風って自分の趣味とか嗜好にはとことんうるさいタイプなんだよなぁ……だから健康オタクなんてやっていられるんだろうけど)」
そんなことを考えている間にも、萩風の股間からは粘り気のある愛液が滴り落ちていた。
「んんっ……司令官っ……大変申し訳ないのですが……萩風、もう限界かもしれません……抱いてくれますか……?」
言葉だけ見れば冷静かもしれないが、その顔は真っ赤に紅潮しており、息遣いもかなり荒くなっている。
率直に言って、かなりエロい。
音無もそんな萩風の蕩けた顔を見せられて、黙っていられるほど紳士ではなかった……既にGrafと激しい交わりをした後で紳士もへったくれもないとは本人も分かっているが、心の問題である。
「わかったよ。んじゃ……」
音無が萩風を優しくベッドに倒してやると、月明かりに照らされた萩風の顔が輝くように反射する。
「司令官……萩風、夜戦でも頑張りますっ♡」
「あぁ。頑張れよ」
足をゆっくりと開くと、横からGrafが『なんだか私の時より優しい気がする……』と若干頬を膨らませていた。
萩風の秘処は既にトロトロと言っていいほどに濡れそぼっており、受け入れ態勢は万全に思えた。
だが、彼女に触れてみると、どこか強張った感じがする。
「(やっぱりそうか……)」
音無は萩風に顔を寄せると、優しく問いかけた。
「やっぱり、夜は怖いか?」
萩風がビクリと肩を震わせた。彼女は元々1943年8月に第四駆逐隊として嵐、江風、そして時雨と共にコロンバンガラ島への鼠輸送を命じられた。
しかし、その途中で米軍の駆逐艦6隻による待ち伏せを受ける。この時米軍の駆逐艦はレーダーを駆使していたと言われており、萩風は魚雷2本を受けて轟沈してしまった。
本来夜の戦いは鍛えに鍛えぬいていた日本海軍のお家芸と言われていたはずなのだが、時間・天候に関係なく相手を補足できる性能の高いレーダーの登場が、それを覆してしまったと言えよう。
ちなみに、僚艦の嵐と江風も攻撃を受けて沈んでおり、生き延びたのは最後尾にいた時雨だけだったという。
時刻が夜だったこともあり、この時の戦いを『ベラ湾夜戦』というが、萩風が夜戦を得意とする日本の水雷戦隊系軍艦にしては珍しく夜戦を恐れている一面となっているのだ。
というか、ここでも生き延びていた時雨の運がよすぎるのである。
彼女に近いというか、超える存在と言えば、やはり『奇跡の駆逐艦』と呼ばれ、終戦後も活躍した『雪風』くらいではなかろうか。
彼女たちに与えられた『呉の雪風佐世保の時雨』の名は伊達ではないのだ。
「そ、そうですね……で、でも、恐れてばかりもいられませんっ」
しかし同時に、1942年にはガダルカナル島を巡る戦いでは米軍の魚雷艇数隻を沈めているという戦果も挙げている、歴とした武闘派でもある。
ただ、この時米軍の『Bー17』爆撃機の攻撃を受けて損傷しているため、中々に苦労もしているのだが、それはそれだ。
「そっか。自分の苦手なことにも、ちゃんと向き合おうとしているんだな」
「はっ、はいっ。このままじゃいけないって……司令官のお陰でそう思えるようになりました!」
音無もそんな彼女のことはある程度理解している。
音無は既に着任して1か月以上経過しているが、その間に色々と調べていた。艦娘たちの『心』を形作っているその理由を自分なりに把握していたのだ。
如月が開戦劈頭に沈んだことも、Grafが未成艦であることにコンプレックスをもっていることも、ちゃんと把握していたのだ。
もっともその割に如月を見た目で判断してしまうなど、まだまだ未熟な部分も大きいのだが、それがある意味愛嬌という奴だろう。
「じゃあ、挿入るぞ」
「はっ、はいっ……」
緊張しているが、音無が顔を近づけてキス、さらに舌を割り込ませてディープキスをすると、あっという間に蕩けた表情を見せた。
「んむっ……司令官っ……」
萩風がキスに気を取られている間に、音無は素早くその秘処に主砲を素早く挿入した。
――じゅぶぶっ、ぶちゅっ!――
「んんんっ……」
「痛いか?」
「ちょ、ちょっとじんじんしますっ……」
若干体は強張っているようだが、猛烈なまでの痛さ、というわけではないようだ。
「(やっぱりって言うべきか、この辺りは個人差があるよな……)じゃあ、どうする?」
つまり、このまま激しいピストンを加えてほしいのか、それとも少し待ってほしいのかということである。
それが理解できない萩風ではなかった。
萩風は自身の体の具合を数秒ほど考え、結論を出した。
「じゃあ……いっぱい、してくださいっ」
萩風の懇願を受けた音無は『わかった』と言うと、一気にピストンを開始する。
艦娘たち曰く『超弩級戦艦の主砲並みはある』と称される音無の主砲が、萩風の膣道をズルズルと音を立てながら出し入れされる。
――じゅぼっ、ぶちゅっ、ずりゅっ……‼――
「あっ、あっ、あっ、司令官のっ、奥までぇっ♡」
萩風の引き締まった膣内をズボズボと突く度に、彼女の形の良い胸が『たぷんたぷん』と激しく揺れる。
音無も萩風の顔が段々と蕩けていくのを見て、さらに昂りを増していく。
「萩風の膣内(なか)っ、締め付けすごくて気持ちいよっ‼」
「そ、そうれすかっ?なら嬉しいれすっ♡」
卑猥な水音を響かせながら腰を振り続けているが、萩風も抱き付いてきており、かなり密着している。
既に呂律が回らなくなっているようで、言葉も怪しくなりつつある。
――ぶじゅぶじゅぶじゅっ‼ぱちゅぱちゅぱちゅっ‼――
それでも音無の腰つきはかなり激しく、一番奥の子宮口に主砲の先端がキスする度に萩風が甘い嬌声を上げるのだ。
「はぁんっ♡司令官の超弩級チンポがぁっ♡萩風の一番奥をずんずんしてましゅぅっ♡これらめれすっ♡萩風、司令官との夜戦にもう負けちゃいましゅぅ♡」
「あぁ、負けてもいいよっ‼深海棲艦には負けちゃダメだけどっ‼俺なら負けても受け止めてやるからっ‼」
すると、音無が萩風の胸の先端に咲く桃色の蕾をいきなり口に含んだのだ。
「ひゃあぁんっ♡、司令官っ♡それらめれすうぅ♡じゅぼじゅぼしながらちゅうちゅうされたらぁ♡萩風もうあっという間に堕ちちゃいましゅぅ♡司令官なしじゃいられなくなってしまいましゅぅ♡」
音無のピストンに呼応するかのように、萩風の膣内が精液を絞り出そうと収縮する。
「しっ、司令官っ♡もっ、もうっ……あっ、あっ、らめっ♡これっ、イクううぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「萩風っ……ぐううっ‼」
――どびゅるるるるるるるるるっ‼びゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅっ‼
高校生くらいの体格とはいえ、音無の大量射精を受けては萩風もあっという間にボテ腹になってしまう。
腹部は見る見るうちに膨れ上がり、あっという間に臨月の妊婦もかくやと言わんばかりの大きさまで膨れ上がってしまった。
「あぁぁぁあああぁぁぁっ♡司令官のザーメン弾がぁっ……♡萩風の大事なトコロにびちゃびちゃってぇ……♡」
音無の射精量は艦娘との性行為と、千歳及び鹵獲改装組からの補給を受ける度に増大しているようで、完全に人間どころか生物離れした射精量なのだ。
「らめれすっ……♡これらめぇっ……♡こんにゃの知ったりゃ……もうふちゅうのおんにゃのこに戻れにゃいいぃぃぃぃ……♡」
深い絶頂を味わったらしい萩風の息は荒く、呼吸する度に膨らんだボテ腹と大きな乳房がが『たぷん、たぷん』と揺れた。
音無もそんな光景にムラっとしたものの、初めての萩風にそれ以上無理をさせるつもりはなく、ゆっくりと主砲を引き抜いた。
萩風の股間からは『どぷっ』と言う音と共に注ぎ込まれた音無の精液が逆流し始める。
「あぁぁぁぁっ……司令官の赤ちゃんの素ぉ……じぇんぶにゃかからでちゃいましゅぅぅぅぅぅぅ……♡」
もっとも、絶頂して力の入らない萩風では自分の股間を引き締めることもままならないらしく、ビクンビクンと軽く痙攣しながら絶頂の余韻に浸ることしかできなかった。
「ふうぅっ……気持ちよくなってくれたならなによりだな」
すると、後ろから千歳が抱き付いてきた。
「提督ぅ……ま・さ・か、これで終わり……だなんて言いませんよね?」
そう。まだ本命であった千歳が残っている。
そして、それを忘れる音無ではなかった。
「あぁ。分かってるよっ」
「あぁんっ♪」
千歳を風呂場の床に押し倒すと、『乳歳』と称されるその大きなバストにしゃぶりつき、母乳を『ちゅうちゅう』と吸い出し始める。
「うふふっ♡いーっぱい飲んでくださいね♡」
ある程度飲むと、もう音無の主砲は完全復活、装填完了となっていた。
「千歳……千歳っ‼」
――じゅぶぶっ‼――
「はぁぁぁあんっ♡提督のチンポが千歳の膣内にぃぃっ♡」
音無の主砲が奥まで侵入した瞬間、千歳も一気に蕩けた雌の顔へ変化した。
「くうぅっ、相変わらず締め付けすごいなっ!」
「だってぇっ♡いつ抱かれても最高なんですからぁんっ♡もう一撃で即オチしちゃうんですうぅんっ♡」
音無の主砲を奥へ奥へと誘い込まんばかりにグネグネと蠢く千歳の膣内。先程まで処女だったGrafや萩風とはまた違う強烈な快感に、音無も顔を歪めながらピストンで応える。
――じゅぼっ、じゅるっ、ぐちゅっ!――
「あっ、そこっ、もっと突いてぇっ♡」
いやらしい水音も気にすることはなく、千歳は音無に絡みついて激しい動きをねだるかのように腰をくねくねと動かす。
その動きは完全に情欲に満ちた淫靡な雌のそれでああった。
音無は千歳の激しさにたまらず、千歳の乳房に吸い付いて母乳を吸い始める。
「んむっ、ちゅっ、むちゅっ……」
「あっ、しょれぇ♡もっと吸ってぇ♡吸いながらじゅぼじゅぼしてぇぇっ♡」
音無に吸い付かれていない方の乳首からは母乳が滲んでおり、『たらり』と垂れ落ちて千歳の体を濡らす。
健康的な女性の肌が母乳や精液で白く塗られた姿は、男の心になんとも言えない欲情を掻き立てる。
「あぁっ、くそっ!何度抱いても全く飽きないんだからなっ‼」
『美人は3日見れば飽きる』などという不届きな言葉があると言うが、少なくとも音無にそれは当てはまらないようだった。
もっとも、それはあまりに性格や容姿を含めて様々な女性たちに囲まれているからなのかもしれない。
どちらかと言えば、飽きる『暇がない』と言うべきだろうか。
そんなことを頭の片隅に残った冷静な部分で考えていると、あっという間に射精欲求が高まってくる。
「千歳……射精るっ‼」
――どびゅどびゅどびゅびゅうっ‼びゅるるるるるぅぅぅっ‼――
「おっ、おっ、おぉぉぉぉぉぉぉっ♡提督のしぇいえきがぁ♡千歳のにゃかで暴れてりゅぅ♡膨らんじゃうっ♡千歳のおにゃかが膨らんじゃうぅぅん……♡」
水風船が膨らむかのような勢いでお腹が膨れ上がった千歳は、絶頂で力が抜けたのか倒れ込んでしまう。
だが、音無はそれでは済まなかった。
3人を連れ、改めて寝室へ向かう。
ベッドに座り込んで休憩していたGrafの足を開かせると、再び彼女に挿入したのだ。
「おほおぉぉっ♡Admiralのチンポぉぉっ♡また来てりゅぅっ♡」
「悪いな!俺はもう性欲の化け物なんだ‼女3人相手に数発出したくらいじゃ収まらないんだよっ‼3人とも、今夜一晩は寝かさないから覚悟しろっ‼」
「おっ、おっ、しょんなっ、激しっ♡あっ、らめっ♡またイクっ♡またイクぅっ♡」
――どびゅどびゅどびゅううぅぅぅっ‼ごぼぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉっ‼――
「おおぉぉぉぉっ……♡」
Grafが激しい絶頂と共に音無によってまた精液を大量に注ぎ込まれると、しぼんでいたはずのお腹がまた膨らんでしまった。
先程まで穏やかな表情に戻っていたはずのGrafが、ほぼ一瞬で快楽へ堕ちていく姿を傍らに見ながら、萩風と千歳も笑っていた。
そして、再び萩風の上に音無が覆い被さった。
「司令官っ……萩風のこと、好きにしてくださいっ♡」
「あぁっ‼」
「あぁんっ♡司令官の主砲チンポぉっ♡また萩風の膣内にぃっ♡」
萩風がその体を貪られると、さらに千歳が背後から抱き着きながら音無にキスをする。
萩風は先ほど注ぎこまれた分がまだ排出されきっていなかったようで、乳房と膨れたお腹が『たぷっ、たぷっ』と揺れて大変けしからん状態であった。
「萩風っ‼射精るっ‼」
――びゅるるるるぅぅぅぅぅっ‼どぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉっ‼――
「ひいいぃぃぃ♡らめぇっ♡萩風のおにゃかはれちゅしゅるぅっ♡司令官の赤ちゃんの素ではれちゅしゅるのぉぉぉっ♡」
破裂しそうと言いつつ、萩風の子宮は追加で射精された精液もしっかりと飲み干したのだった。
そして、最後は千歳である。
「千歳、まだやるからなっ」
「うふふっ、お・ね・が・いっ♡」
今度は千歳のアナルに挿入し、まんぐり返し状態で上からドスドスと、杭を打ち込むように突っ込んでいた。
「あひいぃっ♡提督のチンポぉっ♡千歳のあにゃるをじゅぼじゅぼしてりゅうっ♡」
「止まらねえって、言っただろうっ‼」
――じゅりゅっ、ぶりゅっ、ぐりゅっ‼――
「あぁらめっ、おひりめくれちゃうっ♡激し過ぎておひりめくれちゃうのぉっ♡」
激しい急降下爆撃に、千歳はアヘ顔を晒している。膨らんだお腹もそのままだが、膣口からは注がれた精液が『ぴゅっ、ぴゅっ』と噴水のように少しずつ吹き出していた。
「ほらっ、また射精すぞっ‼腹パンパンにしてやるぞっ‼」
「してくだしゃいっ♡千歳のおにゃか、もっとふくりゃませてくらしゃいっ♡あにゃるであかちゃんできちゃうくりゃいらしてぇっ♡」
「うぅぅっ……射精るっ‼」
――どぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉっ‼ごぶごぶごぶごぶぶぶっ‼
「おぉぉぉぉぉんっ♡千歳のはいしゅいこうからねんりょうぎゃくりゅーしてりゅぅっ♡りゃめぇっ♡提督のねんりょうなのにビルジになっちゃうのぉっ……♡」
結腸から遡り、大腸にドクドクと精液を注ぎ込まれたことによって、千歳は子宮と腸と、双方の内臓をパンパンになるまで注ぎ込まれたのだった。
その後も千歳から補給しつつGraf、萩風と何回も出し入れし、その度に彼女たちを絶頂させ、快楽の沼へと引きずり込んでいくのだった。
こうして、夜は更けていった。
明け方、音無が目を覚ますと、自分の傍らでGraf、萩風、千歳3人の女性が安らかに寝息を立てていた。
「またヤリすぎたかな……」
音無は立ち上がり、姿見で自分の今の姿を見つめる。
「……なんて姿だよ」
日常を過ごしている間はそうでもないのだが、とにもかくにも彼女たちを『抱く』と決めると、強烈すぎる性欲が自分を襲う。
もちろん、『夜戦の達人』の能力に加えて千歳たちの『補給』の影響もあるのだが、音無は冷静に自分を分析し、それだけではないことをちゃんと自覚していた。
「……俺ってやつは、こんなにもケダモノだったんだな」
音無は本来、死後の世界に赴くよう未練はなかった。
しかし運命の悪戯か、死後の世界でゆりたち死んだ世界戦線と出会い、奇妙極まりない日々を過ごし、立華かなでという愛する人もできた。
そして今、新たな生を受けて様々な女性に囲まれながら日々を過ごしている。
しかも、その女性たちの多くは、自分に無償と言ってもいいほどの好意を向けてくれる。
そんな彼女たちに甘え、そして生きていることを実感しているが故に、生存本能にスイッチが入ると暴走する。
すなわち、死んだ記憶がありながら転生し、死と生の狭間で戦い続けているという状況が、音無の生存本能を無意識に強くしているのだろう。
そこに『補給』が加わることによって、さらに性欲の暴走に拍車がかかるのだ。
すると、背後に気配を覚えた。
音無が振り向くと、千歳たち3人が目を覚ましてこちらを見ていたのだった。
「あ~……その……独り言、聞いてた?」
「はい。バッチリと」
「マジかぁ~……」
千歳にいい笑顔で言われては、顔を真っ赤にして俯くしかない。
だが、そんな音無を慰めるように萩風が抱き付いてきた。
「気にしないで下さい、司令官。司令官がえっちなこといっぱいするのだって、私たち艦娘は望むところですから」
萩風の言葉にGrafも『うむ』と頷いた。
「でなければ、Admiralに抱かれようとは思わない。まぁ、そもそもAdmiralが素敵な男で、好意を抱いたからというのは大きいがな」
『だから』とGrafは近づき、音無に自分の『パイオツェッペリン』と称される巨乳を差し出してきた。
なぜか、ムスッとしている。
「私のも吸え。チトセやハーギのは赤子みたいに吸ったのに、私のは『ぱいずり』に使っただけではないか」
「妙な対抗意識だな!」
とはいえ、どうせこの後千歳の乳房から少しだけ補給させてもらってシャワーを浴びに行くつもりだったのだ。
ならば、吸うことでGrafが満足感を得られるならそれもいいかと自分に言い聞かせたのだった。
「じゃあ……あむっ」
「んっ……♡」
音無がちゅうちゅうと乳房に吸い付くと、Grafは時折体を『びくん、びくん』と震わせていた。
「(もしかしてグラーフの奴、吸われて感じてるのか?いや、セックスを経験したんだからなにかしら性感帯が目覚めていてもおかしくはないが……ん?)」
すると、口に含んでいるGrafの蕾の先端から、じんわりと甘い液体が滲み出てきたではないか。
「んっ?グラーフ。お前、おっぱい出るのか?」
「えっ?」
Grafが自分の乳房を見ると、乳首からしっかりと母乳が滲んでいた。
「えっ、なっ、なんでっ?」
「あ、やっぱり効果がありましたね♪」
千歳の言葉に、音無はようやく理解した。
「そうか……千歳が自分のおっぱいを飲ませていたのは……グラーフからも『補給』できるようにするためか?」
「はい。グラーフさんは元々通商破壊に用いられただろうと言われる、空母としては特殊な存在でした。なので……奪った物資を他の仲間の補給することもできたんじゃないかと思いまして」
「千歳。お前……俺の補給担当を増やそうっていう肚だったのか」
「はい。これで……母乳仲間が増えました♪」
「まだ増やす気かっ!?」
実際にはGrafが特殊な存在なので、早々できることではないのだろうが。
こうして、また音無と関係を持つ艦娘が増えたのだった。
ボケとツッコミをやりつつ、ちゃんとエッチも最後までやり遂げました。
これからが大変ですけどね……