伊勢と日向はもっとエロ絵とか増えていいと思う
皆との会談を終えた音無は、摩耶と伊勢、日向を連れていた。
「と、いうわけだ摩耶。鹵獲改装組5人のうち3人は出撃となった。俺の補給のことも考えて、今回は伊勢と日向の2人に補給をしてもらう。いいな?」
「あぁ、構わねぇよ。伊勢たちだって溜まってるだろうしな」
4人で部屋に入ると、我慢できないと言わんばかりに伊勢と日向が脱ぎ出す。
そのため、ムチムチした肉体があっという間に露わになり、部屋の中が一瞬で桃色の空気に変わった気がした。
「うおっ……はえぇな」
「だってぇ……」
「早く提督にズコバコ抱かれたい……いや、犯されたいからなぁ」
2人してうっとりした顔でいうものだから、流石の摩耶も若干引いていた。
「いや、アタシだって提督とえっちするのは好きなつもりだけど……これが鹵獲改装組の性欲か……」
「まぁね。そりゃ意地張って我慢することもできるけど、それで『爆発』したら元も子もないしねー」
「それで結局提督に迷惑をかけるくらいなら、素直に甘えた方がいいと思ってな。提督にもそう言われたんだ」
これに関しては彼らにしか分からない感覚であるため、そう言われれば改装されていない摩耶としては『そっか』と納得するしかなかった。
ただ、これでは摩耶が中心なのか伊勢と日向が中心なのか若干わからなくなりそうな気もする。
もっとも、気にする摩耶ではなかったため、音無が隣ですぐ脱ぎ始めてもなにも言わなかった。
「(アタシは乳も出ねぇし、まだケツも使えねぇけど、その代わりこのムチムチボディで目一杯甘えてやるっ。それくらいしたって許されるだろっ)」
使えるなら、口だろうか腋だろうが、それこそアナルやお腹のバルジ(お肉)だって使ってもらうつもりだった。
なので、摩耶も手際よく脱ぎ出す。上着を脱ぎ、ブラジャーを外せば、ハリのある摩耶の乳房が『ぷるん』と弾む。
ミルクのたっぷりと詰まった伊勢たちの乳房と違い、筋肉と脂肪で構成された『ぷるん』なのである。
すると、音無がいきなり後ろから摩耶に抱き着いてきた。既に一度体を交えたからなのか、遠慮することもなく乳房やお腹をムニムニと揉んでくる。
これが意外と柔らかいようで、音無の手に合わせてあちこちがグニグニと変形しているため、かなり卑猥なことになっている。
「ちょっ、提督ぅ、いきなりかよ……」
「ふふっ、摩耶の体もムチムチしてエッチだよなぁ。これはこれでいいと思うぞぉ」
「むぅ……提督、最近随分と積極的だよなぁ……」
音無ももう慣れてきたのか、摩耶の耳元で妖しく囁いた。
「悪いけどな、お前らみたいなイイ女を前にして、反応しないで穏やかでいられるほど俺は枯れちゃいねぇよ」
「……そりゃそうだ」
それでなくても、千歳たちを始めとする面々から『補給』を受け続けているのだ。精力も体力もかなりのものとなっている。
射精量に至っては毎度毎度生物離れした量を放って艦娘たちの腹を膨れさせているのだから、生きているのが不思議なくらいである。
「まぁいいさ。アタシの体で満足してくれるんなら、好きにしてくれっ」
摩耶が悪戯っぽく笑うと、音無も『じゃ、遠慮なく』と言って彼女をベッドに押し倒した。
倒れると形の良い巨乳が横に広がり、これまた大変に卑猥な絵面となる。
「へへっ、どうだ。千歳たちにゃ負けるけど、アタシのおっぱいだって捨てたもんじゃねぇぜ」
「捨てるおっぱいがあるのかなんてわからねぇけどな。そんなこと言ってたら龍驤のカミナリが落ちるぞ」
そんなことを言いつつ、音無は摩耶の乳房の先端に『はむっ』と吸い付くと、母乳が出ないにもかかわらず『ちゅうちゅう』と吸う。
「んんっ……前は揉まれるばっかりだったけど……吸われるのってなんだかムズムズするなぁっ……」
横では伊勢と日向がクスクスと笑っている。
「そうかぁ。おっぱい出ない人はそうなるんだねぇ」
「ふふっ。私たちとはまた違った感覚だな」
2人は早く音無に母乳を吸い出してもらった上でセックスしたいらしく、既に股間に手を這わせて『くちゅくちゅ』と弄り始めている。
音無も摩耶の股間に手を伸ばし、弄り始める。既に彼女の処女をもらっているからか、音無の指使いにも遠慮がない。
「ふっ、くぅっ……てい、とくぅ……そこぉっ……いいっ……♡」
「ふふっ、摩耶もかなり敏感だよなぁ」
「うっせぇっ。惚れた男に触られりゃこうなるさっ♡」
摩耶は顔を赤くして背けるが、憎まれ口とも言えない言い回しであった。そんな姿が逆に音無の心をくすぐる。
「そんな顔されたら……もっとエロくしてやりたくなるな」
音無が膣道で指を『くっ』と折り曲げると、摩耶の敏感な部分を擦ったのか、『くひっ♡』と言いながら摩耶が仰け反った。
「しょこおっ……♡気持ちイイっ♡」
「そうか?なら、もっとっ……」
「んひぃっ♡」
摩耶がビクン、ビクンと跳ねる度に乳房が『ぷるん、ぷるん』と弾む。ついでに若干付いているお腹周りのバルジも小刻みに揺れる。
摩耶は一見筋肉質で引き締まっているように見えるが、その実女性らしくたっぷりと脂と肉がのっている。
流石に鹵獲改装組とは比較にならないが、摩耶も十分に『ムチムチ』系だろう。
「あっ、ダメっ、これっ……イクっ♡」
摩耶が一瞬大きく仰け反ると、股間から『ぷしゃぁっ』と潮を噴いた。
摩耶がガクガクと震えると、その度に断続的に潮が飛ぶ。
「うぅぅっ……こんなに潮吹きしちまうなんてぇ……まるでお漏らししてるみてぇじゃねぇかぁ……クソがぁっ……」
いつものようなセリフを吐くが、そのセリフにいつものような気迫や強さはない。
それも、軽く絶頂してのセリフなので怖くもなんともない。
もはや完全に、『雄』に服従して甘える『雌』の声と顔であった。
そんな摩耶のことを分かっている音無は、ぐったりと脱力した摩耶の足をグイッと開くと、股間の単装砲を一気に押し込んだ。
――じゅぶぶぶっ、ぐちゅっ!――
「んほおぉぉぉぉっ♡提督のチンポぉ♡すっげぇ久しぶりぃ♡」
「ぐうぅっ、相変わらず締め付けキツイなっ」
そう言いつつ摩耶の腰をガッチリと掴み、音無は勢いよく腰を動かし始める。
――ぐちゅっ、ぐちゅっ、ばちゅっ、ちゅぶっ‼――
「おっ、おほぉっ♡チンポでズボズボぉ♡これイイっ♡チンポいいっ♡もっとじゅぼじゅぼしてくれぇっ♡」
音無の主砲が出し入れされて『じゅぼ、じゅぼ』と音を立てる度に摩耶は『おっ、おっ』と声を上げて喜びの顔を見せる。
「これスゲェっ♡やっぱスゲェよっ♡提督のチンポぉ♡もっとあたしをズボズボしてくれぇっ♡」
仰向けになった摩耶は突かれるたびにまたも乳房が『たぷたぷ』と揺れる。
音無は腰を掴んでいる右手を摩耶の乳房に移し、『むぎゅっ、むぎゅっ』と揉み、さらに左手を素早くお腹のお肉に移した。
――むぎゅぅっ、むにゅぅっーー
「ひゃぁっ♡おっぱいもおにゃかももみもみぃっ♡これらめぇっ♡おにゃかびりびりしゅるぅっ♡」
音無が触れている部分はお臍のあたり、ちょうど子宮の真上であった。子宮をお腹の上から『ぎゅっ、ぎゅっ』と刺激することで摩耶の性的感覚を増幅しているのだ。
逸物と手の両方で、女体の一番敏感な所を刺激された摩耶は、あっという間に絶頂へと至ってしまう。
「これやべッ♡もう堕ちてるっ♡もう撃沈してりゅっ♡2度目なのにもう堕ちるっ♡」
「構わねぇよっ!俺にはいくらでも甘えてくれていいからっ‼……射精るっ‼」
――どびゅるるるる!びゅるるるるるるるるるぅぅぅぅっ‼――
「おぉぉぉほぉぉぉぉぉっ♡でてりゅぅっ♡これ前より多いぃっ♡これらめぇっ♡おにゃかぱんぱんににゃるぅっ♡」
以前摩耶を抱いた時よりも射精量が増えており、摩耶の子宮が膨張させられ、ボンベで空気を送り込まれた風船のように膨らんでいく。そのため、あっという間に妊娠6か月くらいにまで膨らんでしまった。
だが、摩耶は他の艦娘よりも筋肉質だからか、子宮が収縮して精液を吐き出しやすいらしく、その膨らみ方は鹵獲改装組に比べると些か小規模だ。
事実、股間からは収まりきらなかった精液が『ごぼぼっ』と音を立てて逆流している。
「んほぉぉっ……♡びゅーびゅーされたのにでちまうぅ……♡」
すると、素早く伊勢が音無に乳房を差し出した。
「はい提督。いっぱい飲んでね♡」
「あむっ……んぐっ、んぐっ……」
音無が横を向いて乳房の先端に『かぷっ』と吸い付くと、あっという間に口腔内にミルクの香りと味が広がっていく。
それを素早く飲み干していくが、あとからあとから、まるで湧き水のように噴き出してくるのだ。
音無が母乳を一口飲むごとに、少し柔らかくなっていた逸物が再び仰角を上げ、硬度を増していく。
「んおぉぉっ……提督のチンポぉ……アタシの膣内でまた硬くなってぇ……」
「まだまだこれからだ。たっぷり可愛がってやるよっ……これ、普通悪役のセリフじゃないかな?」
「え~?提督みたいなイケメン、それも心までのイケメンが言えば十分画になるよ~。ね~、日向?」
「うん。提督のように堂々としていれば、一見悪役染みていてもイイ言葉に聞こえるものだろうからな」
「そっか……ま、それならいっか」
音無も性欲が頭を支配している影響か、若干ツッコミが弱くなっていた。
再び摩耶の腰を掴むと、『じゅぼっ、じゅぼっ』と出し入れして刺激を始める。どうやら、もう一発膣内射精してやろうという考えらしい。
「おふっ♡んほっ♡またっ♡じゅぼじゅぼぉ♡」
「まだまだ、って言ったろ?もっともっと、お前をエロい顔にしてやるっ」
「わかったぁっ♡もっとエロくしてくれぇっ♡」
摩耶もすっかり音無に甘えており、いつもの強気なヤンキー染みた顔は微塵も見えない。
――ぶじゅっ、たぽっ、じゅぶっ、たぷんっ!ーー
「んひぃっ♡もっとちゅいてぇっ♡もっとおにゃかぁ♡たぷたぷにしてぇっ♡」
音無の強烈なピストンを受けている摩耶の目の中には『♡』マークが見えている……ように伊勢と日向は思っていた。
だからこそ、思ったことが口を突いて出た。
「ねぇ日向。私たちや加賀たちも提督に抱かれてる時ってあんななのかな?」
「まぁ、そうなるな」
2人は蕩けた表情を見せている摩耶をニヤニヤと見つめながら自分の股間を『くちゅくちゅ』と弄繰り回すのだった。
そう言っていた直後、音無が『ぐっ!』と言いながら摩耶に強く腰を押し付けた。
「射精るっ‼」
――ぶびゅるるるるるるるっ‼どびゅびゅびゅびゅうううっ‼――
「んぐおおぉぉぉぉぉっ♡また膨れりゅぅ♡おにゃかぱんぱんににゃるぅ♡これらめぇっ♡またイグぅぅぅぅっ♡」
摩耶の膨れていたお腹はさらに『プクゥゥゥゥッ』と膨れていき、臨月の妊婦並みかそれ以上にまで大きなっていた。
合計で2ℓを超える大量射精を受けてイかされてしまった摩耶は『んひいぃっ……♡』と言いながら足を広げて脱力している。
膨れた腹を晒しながらだらしなく仰向けになっている摩耶の姿は、まるで大量射精するオークに無理矢理強姦でもされたかのようでもある。
だが、そうではないことは彼女の蕩けたアヘ顔が示していた。
「んへぇぇぇっ……もうおにゃかいっぱいで入らねぇ……♡」
音無が摩耶から逸物を引き抜くと、膣口から『ぶぽっ』と音を立てて先ほどよりも勢いよく精液が逆流してきた。
「うわぁ、相変わらずすごい量だなぁ♡」
「ふふっ、流石、私たちの提督と言うべきだろうなぁ♡」
伊勢と日向の2人は目を爛々と輝かせて音無の逸物を見ている。
若干柔らかくなっているように見えるが、素早く日向が音無に乳房を含ませる。
「ふふっ、たっぷり飲んでくれ、提督。この後私たちが控えているんだからな」
「そうそう。私たちの相手は、タダじゃ済まないってわかってるでしょ?」
返事をする代わりに、音無の主砲が仰角を取り戻すことでその答えとした。
「あはっ♡やっぱりすごいなぁ♡」
「ふふっ、私たち航空戦艦姉妹を堕とすのだ。これくらいでないとなぁ♡」
その言葉を合図としたかのように音無が伊勢にのしかかる。
――じゅぶぶっ、ぶちゅっーー
その勢いそのままに挿入された伊勢も『あぁんっ♡』と言って甘えた声を上げる。
「むぅ、今日は伊勢からか……」
「あとでちゃんと相手してやるから、いい子で待ってろよ」
「わかった。だが、それならば私が動けなくなるくらいまでイかせてもらうからな?」
「わかってる、よっ」
音無が勢いよく腰を動かす度に、伊勢の体が布団の上で上下し、今や摩耶を超える豊満な乳房も『ばるんばるん』と勢い良く揺れる。
すると、音無が隣の日向を抱き寄せ、その乳房に再び吸い付いた。
「んおっ♡また吸うのかっ♡」
「待たせてばっかじゃ、悪いからなっ」
「ひゃあんっ♡!?提督のしゅほぉ、おマンコでおっきくなったぁっ♡」
大きくなった音無の主砲は既に発射態勢に入っており、その砲身が伊勢の膣内をゴリゴリと抉っていく。
「ひぃっ♡これらめぇっ♡もうイッちゃうんっ♡提督のチンポでイッちゃうよぉっ♡」
「あぁ、イけっ!俺もたっぷり射精してやるっ!」
「らしてぇっ♡伊勢のおにゃかにいっぱいらしてぇっ♡んむっ♡!?」
伊勢が口ごもったのは、音無が唇に吸い付いてきたからだった。
「♡!♡!……♡♡♡っ‼」
――どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ‼びゅるるるるるるるるるっ‼
音無にのしかかられたまま、伊勢のお腹が『ぶくぶくっ』と膨れ上がっていく。
伊勢は『ビクンッ、ビクンッ』と震えているが、音無にキスされているせいで嬌声を上げることもできず、手足を震わせてただ痙攣することしかできなかった。
音無が10秒以上かけて射精を終えた頃には、伊勢は白目を剥いて『あへぇっ……♡』と倒れ込んでいた。
音無も伊勢の乳房に吸い付くと、再び母乳を吸い出し始める。
「へっ♡……へへっ♡……ちゅーちゅーしてるぅ♡……強引な提督ぅ♡……いいよぉ……っ♡」
日向も音無の強引な姿を見て『ごくっ』と唾を呑んだ。
「なんというか……ケダモノな提督も、すごいな」
音無は顔を上げると、ギラギラした目を日向に向けた。
「男は皆ケダモノなんだよ。どんだけ紳士ぶっていたって、その内側には強烈な欲望を持つケダモノが牙を砥いで獲物を待ち構えているもんさ」
「なるほど。そういうものか」
「あぁ。ある意味……潜水艦と似てるかもな」
「潜水艦?」
音無は頷いた。
「ドイツのUボートは、何日でも獲物を求めて牙を砥ぎつつ、獲物を見つけたら強烈な一撃を無防備な横腹に叩きこむ……ってチャーから聞いた」
「あぁ。欧州戦線ではそのように戦っていたらしいな」
「だから、男は女っていう獲物を見つけたら、機会をうかがって隙を見て、そして……」
日向にのしかかるように抱き着くと、首筋を甘噛みした。
「んあぁっ♡」
「こうやって、牙を突き立てるのさ」
そのまま腰を抱き寄せ、素早く単装砲を挿入する。
――じゅぶぶぶっ、ぐちゅっーー
「おほぉっ♡提督の魚雷チンポっ♡もう奥まで届いてるぅっ♡」
潜水艦の例えを出したからか、今回は魚雷に見立てたらしい。かつて蒼龍などもそう言っていたが、船の奥に炸裂するという意味では、案外魚雷という例えは間違っていないのかもしれない。
――ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ、ぶちゅぅ!――
「あひっ、んひっ、んんっ♡この連続攻撃強烈ぅ♡浮上砲戦間に合わないぃっ♡」
「あん?浮上砲戦?」
すると、絶頂から回復したらしい摩耶が大きく膨れたお腹を抱えながら起き上がって音無の耳元に口を寄せた。
「日向は輸送任務中に伊勢を狙おうとして浮上した潜水艦に高角砲ぶっ放して追っ払ったことがあるんだ。どうやら奴さん、伊勢に気を取られて日向には気付かなかったらしくてな。泡食って潜水したらしい」
音無は腰を激しく動かしつつ『そんなことあんのか?』と摩耶に聞いた。
「あぁ。ほら、潜水艦って潜望鏡だと視界がかなり狭いっていうじゃねぇか。前方を含めてちょっとの視界しか得られていないっていうなら、後方にいる艦を見逃す可能性だってゼロじゃねぇだろ」
「あぁ~……なるほど」
軍用的な乗り物の中でも視界が割と広いのは軍艦、それも高い艦橋を持つ大型の戦艦や空母、そして航空機くらいだろう。
――ばちゅっ、ばちゅっ、ぐちゅっ!――
「てっ、提督ぅ♡よそ見しながらなのにぃ♡いっぱいじゅぼじゅぼしゃれてるぅ♡提督すごすぎるぅ♡」
そう言っている間にも日向が普段の冷静そうな雰囲気を微塵も見せずに乱れ喘ぐ。
「砲撃できないっ♡反撃できないのぉっ♡瑞雲あればいいのにぃっ♡きっと反撃できるのにぃっ♡」
「悪いなっ。ここにいるのは、ケダモノとそれに貪られるだけの『肉』なんだよっ‼お前は俺に貪られるんだっ‼」
「はいぃぃっ♡わらひは提督の肉ぅ♡好き放題貪られる肉便器ぃ♡」
「その通りっ‼だから悪いなっ。お前らみたいな極上の『エサ』を前に大人しくしてられないって、さっき、言っただろっ……‼だから……ぐぅっ‼」
――どぶぶぶぶぶぶぶぶっ‼びゅるるるるるるるるるるるるるるっ‼
「んごぉぉぉぉぉっ♡膣内(なか)で魚雷炸裂してるぅ♡注排水間に合わないぃ♡イクぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」
日向が顎を反らして白目を剥きながら『ビクンビクン』と痙攣している間に、音無の大量射精を受けてお腹が一気に膨れあがる。
「うぉっ、すげぇイキかた……あ、アタシもさっきあんなんだったのかな……」
「ま、大同小異だろ」
音無が10秒近くの射精を終えると、『ふぅっ』と息を吐きながら逸物を引き抜いた。
「やだぁっ♡抜かないでくれぇっ……♡」
「ダメだ。また摩耶とシてやるつもりだからな」
「そんなぁっ……」
未練がましく音無の逸物を逃がすまいとする日向だったが、悪あがきも空しく引き抜かれてしまう。
「あぁダメェっ♡せっかくびゅーびゅーしてもらったのにぃ……♡」
摩耶や伊勢と同じように、股間から『どぷぶっ』と精液が溢れ出る日向だった。もはや力が入らないらしく、だらしなく仰向けになったままだ。
摩耶がそんな日向を四つん這いになりながら茫然と見つめていると、いきなり上からのしかかられる感触を覚えた。
「ふえっ、提督?」
「ほら、まだヤるぞっ」
音無はそのまま摩耶にバックから挿入した。
――ぶちゅっ‼――
「んぎぃぃっ♡またチンポきたぁっ♡」
摩耶も一瞬でおとがいを反らして反応する。
先程まで絶頂から回復していたにもかかわらず、一瞬で快楽が増幅してしまったような感覚だった。
「日向にも言った通り、お前らは俺に貪られるんだよっ‼」
――ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ばちゅんっ‼――
「おふぅぅっ♡さっきと全然違うっ♡後ろからじゅぼじゅぼしゃれてりゅぅ♡」
「さっきの押し倒されるのと、どっちがいいんだ?」
だが、摩耶は首を振って答えた。
「どっちもイイっ♡どっちでも提督とセックスできるのがいいんだよぉっ♡提督が一番なんだよぉっ♡提督チンポでもっとじゅぼじゅぼしてくれよぉっ♡」
甘えてくる摩耶に、音無も思わずニヤリと笑ってしまう。
「(自分で言うのもなんだが、さっきから結構ヒドイこと言ってる気がするけど……本人たちはこれでいいみたいだな……まぁ、深く考えてもしょうがないかっ)」
――ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ‼――
――たぷっ、たぷっ、ぷるんっ‼――
「んおおぉぉぉっ♡じゅぼじゅぼしゃれておっぱい揺れるぅ♡おにゃかもぽよぽよ揺れるぅ♡どっちもぷらぷらで気持ちイイっ♡」
「ったく、おっぱいだけならまだしも、腹までぽよぽよ揺らしやがって。肉が揺れる姿って、すっげえエロいなっ‼」
「そうれすっ♡アタシはやらしい女れすぅ♡提督に犯されて悦ぶ痴女でしゅぅ♡ごめんなしゃいぃ♡」
「許すよっ‼お前らみたいなエロ可愛いの、他の奴には触らせねぇっ‼だから射精るぞっ‼そのエロい淫乱マンコにまた膣内射精(なかだし)してやるっ‼」
「出してぇ♡アタシの淫乱マンコぉ♡提督ザーメンで種付けしてえぇっ♡」
直後、摩耶の膣内で音無の逸物が炸裂する。
――びゅびゅぶぶぶぅぅぅ‼どびゅびゅびゅびゅうううっ‼
「おふぅぅぅぅぅっ♡提督ザーメンびゅーびゅーでてるぅぅぅぅ♡種付けしゃれてイクぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
限界近くまで膨れたはずの摩耶のお腹がさらに拡張され、ベッドに付きそうなほどに膨らんでしまった。
お腹の皮が『ミチミチ……』という音を立てているようで、流石の音無も『やべっ、ヤリすぎたか?』と顔を覗き込んだが、心配いらないことがすぐに分かってしまった。
「えへ、えへへぇ……提督ぅ……スゲェよぉ……ケッコンしてねぇのに……孕んじまいそうだぁ……クソがぁ……♡」
『クソがぁ』などと言っているが、完全に蕩けたアヘ顔になっており、力なく前のめりに布団に倒れ込んだのだった。
股間からは先ほどより勢いよく、まるで水鉄砲のように『ぶしゃぁぁぁぁっ……』と精液が溢れ出していた。
音無が一息つこうかと座り込んだ直後、今度は背中に柔らかい感触が4つ『むにゅぅんっ』と襲い掛かってきた。
「うぉっ!?」
振り向けば、こちらも絶頂から復活したらしい伊勢と日向が胸を押し付けていたのだ。
「提督ぅ……ま・さ・か、これで終わり、なんて言わないよねぇ?」
「私たちは……まだまだイけるぞぉ?」
音無は一瞬『やれやれ』という顔を見せたが、すぐに振り向いた。
「上等だ。寝かしてやらないから、覚悟しろよっ」
「あぁんっ♡」
「そう来なくてはぁ♡」
まだまだ熱い夜は終わらない。
ムチムチはいいぞ(とあるクジラから目を逸らしつつ)