※この作品はR-18です。

音無提督の艦娘救済道~ハーレム仕立て   作:笠三和大

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如月ちゃんを貪った音無さんはデカリボン先輩と翔鶴姉に狙いを定めるぅ……


神通、本気の夜戦・食べられる鶴

 音無の前で服を脱ぎ捨てた神通。それを見た音無は改めて思った。

「なんで月明かりに照らされた裸の女性ってこんなに美しいんだろうな?」

「もしかしたらですけど……太陽を『輝き、照らし出して奮い立たせる』という気質のものであるとするならば、月明かりは『照らすものの、心穏やかにする』気質のものだからかもしれませんね」

 そもそも一部の夜行性の生き物を除けば、生物にとって夜とは『穏やかに眠り、疲労を回復して明日に備える』ための時間である。

 また、夜に興奮する艦娘と言えば、神通の姉であり夜戦バカの『川内』、夜に大戦果を挙げたことのある三川艦隊の面々(鳥海、古鷹型2名など)、コロンバンガラ沖海戦を経験したようなタイプだろう。

 あとは、戦艦ではあるが夜間に砲撃の応酬を『やらかした』ことがある『霧島』と、その対戦相手であった『Southdakota』だろうか。

 そして、目の前にいる神通もまたその1人である。

 先述のコロンバンガラ沖海戦において、敵がレーダー波を発していることを駆逐艦『雪風』が逆探知装置で把握したことを利用し、接近したところで自身の被害を顧みず探照灯を照射して敵艦隊を照らし出した。

 その結果神通は敵艦隊から猛烈な砲火を浴びて撃沈させられることになったのだが、その激しい戦いぶりは現代に至っても『神通と言えば探照灯の夜戦』と言わしめるほどに強烈なインパクトを残している。

 『撃沈する寸前まで主砲が火を噴いていた』などの話から、『太平洋戦争中、最も奮闘した日本軍艦』とまで言わしめる彼女だからか、やはり夜になると普段のオドオドした雰囲気は微塵も見せず、獲物を狙う肉食獣のようにすら見える。

 もっとも、初めて音無の目の前で裸になったからか、流石に頬に朱が指して恥ずかしそうにしてはいるが。

「あ、あの……私、変じゃない、ですか……?」

「変なわけないだろう」

 音無は神通を抱き寄せると、その頭をゆっくりと撫でた。

「お前が自分のことをどう思っているかは、正直俺にはよく分からない。でもな、初めての建造でお前が来てくれた時の第一印象は、『おぉ、キレイな人だな』だったんだ」

「提督……」

 神通は正直に言って、大淀とは違ったベクトルであまり自分に自信を持てないタイプだったらしい。

 確かに自らを犠牲に艦隊に勝利をもたらしたと言えば『すごい』、『素晴らしい』と言われることも多い。

 だが、当の本人(もとい艦長や乗員)が覚悟を決めていたと言っても、『痛いものは痛い』のだ。

 しかもその結果として強烈な攻撃を受けた挙句に撃沈したことは、神通にとっても色々と心残りがあったのだ。

 『もっといい戦い方があったのではないか』とか、『自分も沈まずに済む方法があったのではないか』と、考えてしまうことはしょっちゅうである。

 だからこそ、今の音無のように装備を整え、強力な戦術を徹底させようという姿勢はとても深く共感できるのだ。

 音無は、自分がその激しい戦いの1%も理解できていないと思っているため、『今の神通』に向き合うことが一番だと考えていた。

「俺は正直、お前の苦しみや痛みを分かってやることはできない。でも……これくらいはしてやれるよ」

 音無は向きあったまま、神通にディープキスをした。

「んむっ……てい、とくぅ……」

 音無は自ら舌を絡めていくが、初めてのはずの神通もかなりの手管であった。

「(こ、こいつ……本当に経験ないのかよ!?)」

 音無はこれまで千歳を始めとして20人近い艦娘と関係を結んできた。当然のことながらディープキスもよくするし、他の艦娘相手であれば圧倒するくらいの力量があるという感覚を持っていた。

 もっとも、最初から快楽神経が増幅させられていた鹵獲改装組はある意味話の範疇には入らないのかもしれないが、それでも『経験の人数』という意味で言うのであれば、数えて問題ないだろう。

 だが、神通のそれは今までの艦娘のそれとは大きく異なっていた。

 その瞳は鋭く、まるで獲物を狙う肉食獣のようなものだった。舌先の動きはこれまで相手してきた艦娘より激しく、音無に主導権を握らせないほどであった。

「(こっ、こいつ……流石は『華の二水戦』、『鬼の二水戦』ってことかっ)」

 神通はこの鎮守府においても『鬼の神通』と言われるほどに苛烈な訓練を課しているのだが、誰も文句を言っていなかったことから(言えなかった、とも言うが)、音無も本当の意味での『戦場での神通』という姿はほとんど見たことがなかったのだ。

 だが、今目の前にいる神通は、音無の歴戦といえるはずの経験すら及ばないほどに激しい攻めを見舞ってくる。

 舌はグイグイと音無の舌に絡みついてくる。その姿は正に、かつての大日本帝国における『攻撃は最大の防御』という姿勢を表しているかのようでもあった。

「(だからって……俺も負けられるかよっ‼)」

 音無が腕を動かし、指を神通の秘処に滑り込ませる。

「んんむっ!?」

 神通は音無が反撃してくるとは予想外だったようだ。それでも攻めを止めないのは、やはり『最後の瞬間まで主砲を放ち続けていた』という『戦いへの執念』だからだろうか。

 どちらも一歩も譲らず、互いを激しくまさぐり合う。

 

 

――くちゅっ、ぬちゅっ……――

 

 

 すると、神通も音無を抱きしめていた腕の片方を動かし、音無の主砲を白魚のような指で握ってきたのだ。手つきは滑らかで、未経験とは思えないほどに刺激を与えてくるという状態だった。

「(うおぉっ、チンポの先端に刺激がぁっ!こいつぅ……負けてられねぇ‼)」

 音無も指を動かし、神通の秘処への刺激を強める。

 神通も一瞬顔を快楽に歪めるが、彼女も負けじと指の動きを強めていく。

 それを見ていた翔鶴はもちろんだが、如月は驚いていた。

「まさか神通さん、司令官と互角だなんて……」

 基本的に音無にキスされた艦娘は皆その時点でかなり蕩けた顔を晒すことが多いのだが、神通はそんな快楽に負けはしない、と言わんばかりの顔だった。

 だが、それは音無の好意を受け入れたくないわけではない。むしろ強く受け入れたいからこそ、神通もまた音無への奉仕を止めないのだ。

「んむっ……提督ぅ……♡」

 その証拠に、神通の秘処は既にしとどに濡れている。来ている服のくノ一っぽい雰囲気も相まって、某18禁忍者のゲームキャラのようだ(本来格好だけならば長門型姉妹の方が近いのだが……)。

 そして、先に限界を迎えたのはなんと音無だった。

「んぐっ‼」

 キスしながら、神通に扱かれていたペニスから大量の精液が、間欠泉のごとく噴き出してきたのだ。

 音無から噴き出した精液によって、2人の体が白く染まっていく。もっとも、流石に膣内・腸内射精ほど大量にというわけではないが、それでも一般男性から考えればかなり多い量が噴き出している。

 一拍遅れて神通も『ビクンッ!』と体を震わせると、股間から潮を噴いて膝立ち状態だったところからベッドに崩れ落ちたのだった。

「はぁ……はぁ……はぁ……流石だな、神通」

「提督も……お見事です……」

 その姿は愛し合う男女というよりは、強敵と書いて『とも』と呼ぶような関係に見えなくもない。

 だがこの時、神通の瞳は既に情欲に満ち溢れており、対峙する音無も獣欲を隠そうとしていない。

 そして、先に果てたのは音無だったが、白旗を上げたのは神通だった。神通は『ゴロン』とベッドに寝そべると、足を大きく開いて音無に秘処を見せつけた。

「申し訳ありません。本当なら私がもっと提督を気持ち良くしてさしあげたかったのですが……私の方がもう限界を迎えてしまいました……♡」

 音無も神通の様子は理解していた。なので、そのまま神通に覆い被さる。

「あぁ。俺ももう我慢できねぇ。神通のこと、犯すからな」

 『犯す』とは言うが、耳元で、しかも本気のイケボ(CV:神○浩史)で囁かれては、惚れている女性では胸が高鳴ってしまうだろう。

 神通も反射的に『はいっ……』と答えていた。

 先程自分の手が握っていたペニスを目の当たりにして、神通は息を呑んでいた。

「(伊勢さんと日向さんは黒野提督のモノを見て『駆逐艦以下でダメダメ』と評していたそうですが……提督の前ではあの2人はいつもされるがままだと言います……つまり、音無提督のモノはかなりの……)」

 先程如月に挿入されていた時、そして自分の手で握っていた時にはあまり感じていなかったが、ハッキリ言って『大きい』と感じたのだ。

「あぁ……皆さん、この主砲に撃ち抜かれたのですね……」

「あぁ。そして……」

 音無は神通の括れた腹を掴むと、一気に腰を突き出した。

「お前もなっ‼」

 

 

――じゅぶっ、ぐじゅぶちっ――

 

 

「んぐうっ‼……」

 神通が一瞬小さな声を上げたが、そこは肉薄しての戦いを得意とする水雷戦隊だからか、涙も見せずに音無に抱き着いてきた。

「痛いか?」

「はっ、はいっ……少し、ジンジンしますっ……」

 痛いはずだった。それでも神通は音無の体に絡みつくと、ペニスを奥へ奥へと誘い込もうという動きを見せた。

「くうっ……グネグネ絡みついてくるっ……」

「す、すみませんっ……もっと提督のことを欲しくてっ……♡」

 音無の能力『夜戦の達人』の影響なのか、既に痛みは引き始めているようだ。神通は膣全体を使って音無の体を刺激してくる。

 音無もお返しと言わんばかりに片手で神通の乳房を揉み始める。

「はんっ♡提督ぅっ……いきなりモミモミしないでえっ……♡」

「悪いなっ。攻められっぱなしってのは性に合わないんだっ」

 神通の乳房を揉んでいて思ったことだが……実は神通、服越しに見ていたよりも意外に胸が大きいのだ。

 少なくとも音無の主観だが、同じ軽巡の、しかも神通より大型のはずの大淀より大きめに感じるのだ(神通は5500t級、大淀はそれより排水量が多い)。

 もっとも、そんなこと言おうものならば大淀が悔しがることは間違いないだろう。音無本人は気にするなと言ってはいるが、やはり女性の問題はデリケートなのだ。

「(この大きさ……一番近いのは瑞鶴あたりかな……いや、女性の胸の大きさの比較だなんて失礼か。以前蒼龍にも言われたし)」

 ようやくそんなことを考えられるだけの余裕が出てきたようで、音無の攻めも勢いが出てきたようだ。

 

 

――じゅるっ、ぐじゅっ、じゅぶっ!――

 

 

「はんっ♡あんっ♡奥っ♡ずんずんされてるっ♡提督のおちんちんっ、神通の一番奥までえっ♡」

 音無のペニスは神通の子宮口を何度も突いており、一突きするごとに神通の形のいい乳房もプルプルと弾んでいる。

 神通も先程までの強気な攻めの姿勢はどこへやらという感じで、すっかり音無にされるがままになっていた。

 それを見ていた如月が『即オチねぇ♪』と笑っていたのは別の話。

「くうっ、大淀も大井もそうだけど、軽巡ってホントに締め付けキツイなっ‼」

「イヤ、ですかぁ?」

 神通が潤んだ瞳で見てくるが、音無は首を横に振り、さらに腰の動きを激しくすることで応える。

「んなわけないだろうっ‼むしろもっと味わいたいっ‼お前の体、メチャクチャ気持ちいんだよっ‼」

「あぁんっ♡それならいいんですぅっ♡私もぉっ、私も気持ちいいですぅっ♡」

 

 

――ぐじゅっ、ぐじゅっ、じゅるっ‼――

 

 

 音無は神通に覆い被さりながら神通にキスをする。神通も舌を絡みつかせて音無のキスに応えている。

「んんむっ……てい、とくぅっ……」

「じん、つうっ……」

 しかし互いに限界が近いようで、神通は上手く舌を絡みつかせることができず、音無も腰の動きが加速している。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ダメ、ダメ、ダメえっ♡」

 ダメとは言っているが、むしろ媚肉は愛する男をさらに受け入れようと奥へ奥へと誘うように蠢いている。

「神通っ……射精(で)るっ‼」

 

 

――びゅるるるるるるるるるるるっ‼どびゅびゅびゅびゅぅっ‼――

 

 

「ん~~~っ‼……♡」

 ペニスから放たれた大量の白濁は神通の媚粘膜に襲い掛かり、えげつない量で瞬く間に満たしていく。

 それどころか、満たしてもまだ収まらない射精により、結合部から少し精液が漏れるが、ほとんどは神通の子宮内に無理矢理収まろうとして彼女の腹を『ゴボゴボッ』と膨れさせていく。

 神通は自分の体が内側から灼かれるような強烈な快感を味わったことで、逆に声も出ないほどに絶頂してしまったらしい。ビクンビクンと体を震わせながら音無の大量射精を受け止めてボテ腹になっていった。

「んっ……はぁ……はぁ……こ、こんなすごいのを……皆さんいつも味わっているんですねぇ……」

「そうですよ~、提督って普段は穏やかですけど……ベッドの中ではお猿さんか狼さんか……でもぉ、出す量だけなら豚さん並みですからぁ」

 如月のからかうような言い方に音無も顔を真っ赤にして『ハハハ……』と笑いながら目を逸らすことしかできなかった。

 だが、翔鶴はそうでもなかったようだ。

「で、でも……そうなるくらいに私たちのことを求めてくれるっていうのは嬉しいですし……実際私たちもそれで気持ちいいですから……」

 顔を赤くして頬を押さえながら『イヤンイヤン』と言わんばかりにクネクネする翔鶴だが、体を左右に揺する度に豊満な胸がブルンブルンと揺れ、さらに腹や尻もムチムチと動くので、有り体に言ってかなりエロい。

 そんなことをしていた翔鶴だったが、音無に『補給』をする必要があることを思い出したのか、音無にすぐ近寄った。

「提督、どうぞ」

「あぁ」

 音無は乳首を甘噛みし、乳房を絞って母乳を飲み始めると、2回の射精で疲れていた体も段々と疲労が抜けていく。

「んぐ、んぐ、んぐっ……ぷはっ……美味いな。ありがとう、翔鶴」

「いいえ。この後私もいっぱいしてもらいますから……その、お願いします」

 音無は翔鶴の体を抱き寄せると、彼女の唇に熱いキスをした。

「当たり前だろ。まだまだ体が火照って仕方ないんだ。しっかり受け止めてくれよな、俺の可愛いワ級さん?」

「もうっ、それは言わないで下さいよぉ」

 口では文句を言うが、翔鶴も笑っている。

 音無も、かつて……生前であればこのような挑発的かつ情熱的なセリフを吐くことはなかっただろう。

 だがやはり多くの艦娘と関わり、交わったことで彼の中の様々な『モノ』が変わりつつあるようだ。

 翔鶴もそんな音無に抱かれるのが楽しみで仕方ないのだ。

「提督……お願いしますっ♡」

「あぁ、翔鶴っ」

 音無は翔鶴を四つん這いにさせると、そのプリプリの尻肉を揉み始める。

「ひゃぁんっ……もうっ、焦らさないで下さいぃ……」

「いやぁ、なんといってもお前たちの体は肉と脂たっぷりでムチムチだからなぁ。ついつい味わいたくなっちまう……はむっ」

「ふへぇっ!?」

 なんと、音無が尻の肉を甘噛みしてきたのだ。いきなりの衝撃に驚いた翔鶴は思わず『ビクン』と体を震わせる。

 顔の紅潮ぶりを見るに、むしろ興奮してしまったらしい。

「おやおやぁ?こんな甘噛みで感じるなんて……他のトコだとどうなるかな~?」

「ちょ、ちょっと提督……ひゃんっ」

 今度はのしかかられて、脇腹の肉を噛まれる。今までの揉まれる感覚とは全く異なる固い、しかしどこか情欲を感じさせる舌触りも相まって、翔鶴はへそ下あたりがキュンキュンと疼き始めてしまった。

 先程までの激しい絡み合いを見て興奮させられていたところにこんな刺激を受けているため、本人も驚くほど昂っているのである。

「ふふっ。お腹のお肉も柔らかいなぁ……はむっ」

「きゃあんっ!お、おっぱいまでぇ……♡」

 今度は乳首ではなく、脇から乳房そのものに嚙みついたのだ。乳房を噛まれて感じたのか、噛まれた乳房の乳首から、母乳がジワリと滲み出てきた。

 音無はその先端に舌を這わせると、わざとイヤらしく『ぺろり』と舐め取った。翔鶴は先端の敏感な部分を、吸われるのではなく空気に触れながら舐められたことでさらに感じてしまったようで、もうビクビクと震えていた。

「提督ぅ……焦らさないっでって言ってるのにぃ……♡」

「ふふふっ、悪い悪い。お前のエッチな姿と慌てる姿が可愛くて、つい意地悪しちまったよ」

「もうっ……子供ですかっ」

 その言葉に、音無は急に優しい笑みを見せた。

「そうかもな。男ってのは、いつまで経ってもどこかしら子供なんだよ……でもっ」

 

 

――じゅぶぶっ!――

 

 

「んほおおぉぉっ♡提督のおチンポぉっ♡私の奥まで来てるぅっ……♡」

「くぅっ、入った瞬間はメッチャ柔らかいのに直後にキュンって奥から締め付けるの反則だろっ!」

 翔鶴はイヤンイヤンと言わんばかりに頭を振った。

「だってぇっ♡提督のおチンポ来たって思うとついぃ♡」

「ったく、しょうがねぇ、なっ!」

 

 

――ずるるっ……じゅぶっ‼――

 

 

「んひいぃぃぃっ♡赤ちゃんのお部屋ぁっ♡先端でつんつんされてるぅっ♡」

「つんつん、なんて可愛いもんじゃすまねぇよっ‼」

 音無はバックから激しく腰を打ち付け、翔鶴のたっぷりとした肉という肉を『プルン、プルン』と弾ませる。

 そんなあられもない姿を見ながら、如月がパンパンに膨れたお腹を音無の背中にこすりつけている。

「うふふっ、司令官ったらすっかりお猿さんになっちゃってぇ……」

「なんだよっ、お前だってそのお猿さんにさっきズコバコされてたじゃねぇ、かっ!」

 

 

――ぶじゅっ!――

 

 

「ああぁぁぁんっ♡」

 音無の腰の舌では翔鶴がアヘ顔を晒しながら強烈なピストンを受け続けているが、如月はそんな姿を見てクスクスと笑う。

「そうよねぇ。司令官ったら、さっきは如月のちっちゃな体をまるでオナホみたいに荒々しくズボズボしてぇ……で・も……それがいいのよねぇ、翔鶴さん?」

「そうれすぅっ♡提督のおチンポでじゅぼじゅぼしゃれるのいいれすぅっ♡もっとぉ、もっと翔鶴のエッチなおマンコじゅぼじゅぼしてくらしゃいぃっ♡」

 

 

――ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ‼――

 

 

「翔鶴っ……射精るっ‼射精るぞっ‼」

「らしてくらさいぃっ♡翔鶴のエロマンコに提督のじゃーめんっ、はれちゅしゅるまでぶちこんでえぇっ♡」

「くうううううぅっ……うっ‼」

 直後、音無の主砲が翔鶴の胎内で猛烈な砲撃を開始した。

 

 

――どびゅるるるるるるるるるるるっ‼びゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ‼――

 

 

「ひいいぃぃぃぃっ♡提督のじゃーめんがぁぁぁっ♡わらひのおマンコ孕ませに来てりゅぅぅぅっ♡おにゃかぼこぼこ膨れてぇ……イグうぅぅぅぅぅぅぅぅっ‼……♡」

 溢れんばかりの精液があっという間に翔鶴の腹部を水風船のように膨らませていく。すっかり音無の精液で拡張されることに慣れてしまった彼女の体は、異常な大量射精を受け止めてもそれを快感に変えてしまうのだ。

 10秒近く射精を続けていた音無だが、やっと収まったと思った時には仰向けに寝転がった翔鶴のボテ腹を目にすることになるのだった。

 すると、音無は膨れたお腹をゆっくりと撫で始める。

「提督ぅ……ありがとうごじゃいましゅぅ……♡」

 精液でパンパンに膨れた腹は、それでも若干余裕があるのか少し押すだけで『ポヨン、ポヨン』とたわむ。

 すると、音無が逸物を引き抜くと、アナルに宛がって挿入、腰を動かし始めた。

「はへぇっ?提督ぅ?」

「悪いっ。お前のお腹、もっと膨らませたいっ。限界ギリギリまで、俺の精液、呑み込んでほしいっ」

 翔鶴はそんなにも自分を求めてくれることが嬉しく、突かれる度に股間から『ぶぴっ、ごぼっ』と精液を溢れ出せながらも笑顔を見せる。

「はいぃ……翔鶴は提督専門の精液タンカーで補給艦ですぅぅ……♡いっぱいじゅぼじゅぼしてぇ……おっぱいもちゅーちゅーしてくらしゃいっ……♡」

 音無が夢中になって腰を振り、翔鶴のアナルを大きく押し広げている。その様子を、ようやく復活した神通も目の当たりにしていた。

「これが……鹵獲改装組の性欲なんですね……」

「気を付けた方がいいわよぉ。あの人たちがいる限り、司令官は一晩中だってエッチできちゃんだからぁ」

 すると、音無が挿入したまま翔鶴の腰を持ち上げ、逆さまにした。いわゆる、『種付けプレス』と呼ぶべき体勢である。

 

 

――どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ‼――

 

 

「んぎいいぃぃぃっ♡おにゃかぱんぱんで苦しいのにぃっ♡おマンコからしぇいえきでてこにゃいぃっ♡」

 苦しそうなことを言っている割に翔鶴の顔は完全に蕩けており、むしろ『もっと射精してほしい』と言わんばかりに自分の直腸をグネグネと動かして射精をねだる。

「くうぅっ……ホントお前らのアナルも気持ちいよなっ!」

 

 

――ぶじゅっ、ぶじゅっ、ぶじゅっ‼――

 

 

「んっ、んっ、んっ♡お願いでしゅぅっ♡わらひのあにゃるの奥にぃ♡いっぱいらしてくらさいぃっ♡翔鶴の腸ぁっ、提督のじゃーめんでぱんぱんにしてくらしゃいぃっ♡」

「あぁっ!お前の中身、全部満たしてやるっ‼腸詰めにしてしてやるよっ‼だから……射精るっ‼」

 

 

――どびゅるるるるるるるるっ‼びゅるるるるるるるるるるっ‼――

 

 

 大量の精液が直腸、結腸を逆流し、一気に大腸に流れ込んでいく。その量は何度も射精したというのに相変わらず生物離れしており、翔鶴の腸にドクドクと注ぎ込まれていく。

「んほおおぉぉっ♡じゃーめんきたぁっ♡私のおにゃかまた膨れりゅぅ♡膨れりゅぅぅぅぅぅぅ♡」

 翔鶴の腹部はさらに膨れていき、バランスボールを思わせる臨月の妊婦を超えるほどの大きさにまで膨らんでいた。

 翔鶴は自分の体の中が液体で満ち溢れる感覚に強く絶頂していた。それは正に、かつて自分が鹵獲改装されてワ級として運用された彼女にとっては、これこそが最大の快楽と言っても過言ではなかった。

「(あぁっ、これっ……これが欲しかったのぉっ……提督のザーメンタンクにしてもらって……幸せぇぇっ……♡)」

 翔鶴は深い絶頂のまま最後に感じたのは、乳首に吸い付かれて母乳を吸い出されるという、これも嬉しい感触だった。




やはりと言いますか、鹵獲改装組を相手にする時は激しいネタになりがちですねー……まぁ、そうしたかったわけですが(オイ)
次回は2月22日に投稿しようと思います
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