音無は加賀に近寄る前に、傍らにいた翔鶴を抱き寄せ、その乳房に噛みついた。
「あぁんっ♡」
「加賀ともう1人終わったら、次は翔鶴だからなっ……イイ子で待ってろよっ」
「はいぃっ……♡翔鶴、待ってます♡」
音無が翔鶴からも吸い始めると、千歳が自分の乳房を揉みながら羨ましそうにその姿を見ていた。
「あぁっ……私も早くしてほしいですぅ……」
「悪いな千歳。待たせる分あとでたっぷり抱いてやるよ」
音無は加賀をまんぐり返しの姿勢にすると、一気に逸物を挿入した。
――じゅぶぶぶぶっ‼――
「んふうぅぅっ♡おマンコきたあぁっ♡やっぱりぃ、すごいぃぃっ♡」
一見するとそれほど表情が変化していないように見えるが、頬は紅潮し、体も『ブルブルッ』と震わせている。音無はたっぷりと肉の付いた加賀の太腿をグッと握り、一心不乱に腰を振る。
――じゅぶじゅぶ、じゅっぽじゅっぽ!ぱちゅんぱちゅん!――
抱え上げられた腰の膣口に音無の逸物が出し入れされる光景を見て、加賀は胸が高鳴り、膣からは愛液が噴き出す。
「いいれすぅっ♡提督だけの一航戦マンコをぉ、もっと穿って下さいぃ♡」
「あぁっ、しっかりぶち込ませてもらうぜっ‼」
音無の腰が加賀の体を穿つごとに、鈴谷や摩耶以上にムチムチした肉体が弾み、そのいやらしさをより強調する。息を荒くしているゆりの背中にそっと密着し、千歳が言う。
「ゆりさん、よく見ておいてくださいね。提督と鹵獲改装組とのセックスは……天龍さんや鈴谷さんより激しいですよ」
「……」
一見すると先程の天龍や鈴谷と同じように見えるが、ゆりも薄々分かっていた。
「なんていうか……加賀のことをすごく刺激しようとしている、っていうのかしら……」
「はい。加賀さんたち鹵獲改装組は感覚そのものが敏感になっているので、『より強い刺激』を求める傾向にあります。皆おマンコもですけど、加賀さんはお尻の外も中も責められるのが好きで、翔鶴さんはおっぱいをぎゅうって絞られるのが好きですね……それぞれに特色があります。ただ、直腸が補給口代わりになっていた影響で、皆アナルセックスはかなり好きですね」
「まぁ、そりゃ性感帯だって個人差はあるものね」
そんなことを言っている間にも、音無は加賀の膣内をゴリゴリと抉っていた。ゆりの認識だと、加賀はあまり表情の変化が大きい女性ではない。その加賀が、だらしなく口を開けて喘ぎ、『もっともっと』とピストンを求めて腰を左右に振っている。
「ったく、がっつくんじゃねぇ、よっ‼」
「すっ、すみませぇんっ♡提督のオチンポでもっと気持ち良くなりたいんですぅっ♡」
「そうか、なら、情けないアヘ顔をもっとゆりに見せてやれ!」
――ぐじゅ、ぐじゅぐじゅじゅっ‼ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅ‼――
「はんっ、んんっ、おぉんっ♡すっ、すごぉっ♡」
緩急をつけるようにピストンをしているからか、加賀も激しい声を上げて悦んでいるように見える。
音無も徐々に激しくなってきたようで、腰がさらに早くなっている。
「あっ、あんな勢いでずぼずぼされたらっ……」
「ふふふっ。提督も夢中になったらかなり激しくなりますからねぇ……あぁなると射精するまで……いいえ、何度射精しても簡単に止まらないですよぉ……」
千歳のうっとりとした表情を見るに、慣れると音無の『アレ』でなければ満足できないほどになっているのだろう。
「……ちょ、ちょっと怖いわね……」
「なにが、ですか?」
千歳の言葉にゆりは正直に答えることにした。
「もしも耐えられなかったら、自分が本当に壊れて突っ込まれるだけの人形になっちゃうんじゃないか、ってね……いや、音無君に夢中になることが嫌ってわけじゃないんだけど……」
千歳はゆりの言葉を黙って聞いている。それをチラリと見たゆりはさらに続けた。
「もし、加賀たちみたいに四六時中エッチなことばっかり考えるようになったら……ただの人間のアタシは面倒くさい女になりそうだなぁって思っちゃってね……」
だが、千歳は『ふふふっ』と玉を転がすように笑った。
「な、なによぉ……私だって色々考えたんだからぁ……」
「すみません。でも、大丈夫ですよ」
「なによ。根拠あるの?」
千歳は笑ったままである。その笑みがなにかしら自信あってものだというのはなんとなく理解できたので千歳の意見を聞こうと思った。
「ゆりさん。今ここにいる艦娘だけで、どれだけ『癖がある女』と『面倒くさい女』ばかりだと思っているんですか?」
「あ~……」
鹵獲改装組はもちろんだが、色気ムンムンの陸奥に如月、防空巡洋艦という個性的な役目を担った摩耶など艦としても艦娘としても一癖も二癖もある女ばかりなのだ。
「言われてみたらそうだったかも……」
「提督は、自分が抱いた人から決して目を背けません。ですから、提督を信じて身を委ねていいと思います」
千歳の言葉を信じて、ゆりは加賀を抱く音無を再び見つめる。音無は慣れてきたようで、より大きな動きでペニスを先端から根元まで突き込み続ける。加賀は崩れ落ちないように両腕で体を支え、犯される快楽に身を委ねる。
「おおっ、ほおぉっ、提督♡出してください!提督のオチンポの下僕になったスケベ一航戦マンコに、ザーメン三式弾をお恵みくださいいぃぃぃっ♡」
「ああっ、すぐに腹空かせる燃費悪いエンジンに、たっぷり補給してやる!」
音無は加賀の腰を落として正常位にすると、背中に腕を回して密着し思い切り腰を打ち付ける。
「んんんっ♡もっとぉっ、もっといっぱいぃっ♡イクイクイクうぅぅぅっ♡」
「俺も……射精(で)るっ‼」
――どぎゅりゅりゅりゅるるっ‼びゅびゅびゅるるるるるるるっ‼――
「んんんんんんんんんんっ♡ドクドクくりゅうぅっ♡出されまくってイクうぅぅぅぅっ♡」
加賀の胎内に大量の精液が注ぎ込まれると、一気に加賀の腹が膨れ上がっていく。仰向けになった状態で自分の腹が膨れていく姿を見て、大声こそ上げなかったが強く絶頂していた。
ビクビクと体を震わせて足を『ぴーん』と延ばしている姿は、強烈な印象を周囲に与えている。
「んっ……はあぁっ……♡流石に……気分が高揚します……」
「ふふっ。そう思ってくれるなら嬉しいよ」
音無は最後のキスをすると、名残惜しそうにしながらも加賀の膣からペニスを引き抜いた。
膣口からは『ごぽっ』という鈍い音と共に精液が漏れ出てきており、加賀は『あぁ、ダメェ……』と言いながら入り口を締めようとしている。
音無は横を見ると、たまたま視界に入ったのは妙高だった。
「……目標捕捉」
自分が見られたと理解した妙高は楽しみという武者震いで体を震わせた。
音無は妙高に近付きつつSaratogaを抱き寄せて乳房に噛みついた。
「あぁんっ♡いっぱい吸って提督ぅっ♡」
「うぅっ……私も吸って欲しぃっ……」
千歳は乳房が張って仕方ないらしく、吸って欲しくてたまらないようだ。音無もそれを分かってはいるが、順番は順番である。
一口飲むごとに音無の逸物は、また仰角を取り戻して復活する。
「これ、やっぱり飲むごとに体力も回復しているの……」
「えぇ。提督はこれもあって最近かなり体力が増していますよ。ただ、ちゃんと水分補給をしないと脱水症状になります。そこは私たちも気にしなくてはいけません」
音無は妙高の背後に回ると、鈴谷が出していた予備の縄を手に取り、妙高の両足首に結ぶ。そのまま足をたたませて、大淀と同じように屈脚縛りにした。足で踏ん張っていたことで『く』の字の状態になっていた妙高は、床とほぼ水平の宙吊りになった。ブランブランと体が揺れて、引力に引かれた体のあちこちに縄が喰い込む。
「ああっ、もっとぉ、きつくぅ……」
吊り下げられている自分の体を見ようと下がっていた妙高の頭を自分の方に向けさせると、音無は手に持っていたなにかを妙高の口に押し込んだ。
「あぁっ、あがぁ」
妙高の口には、金属製の輪が押し込まれていた。音無は素早くぶら下がっていたベルトを後頭部に回して固定した。口を無理矢理開く開口器だ。
「あぐっ、あごぉぉ」
「お前の口を初めて犯した時も、これで開けたよな。これだけ人数いるんだ。それぞれ違う犯し方しないと、な!」
「おごぉぅっ‼」
音無は丸見えになった妙高の口に、復活したペニスを押し込んだ。妙高は目を見開いて喉を震わせているが、音無は気にせず腰を動かし始める。
「あっ、あごっ♡んぽ、んごぉっ♡」
喉の奥に亀頭が当たる強烈なイラマチオにもかかわらず、妙高は全く動じることなく音無のペニスを口の全てで受け入れていた。
――じゅるっ、ぐじゅっ、ぶじゅっ!ぐぽ、ぐぽっ!――
「んんっ、んごぉ~っ、んぽ、んぽ、んんんん~ぐっ♡ごおぉぉっ♡」
「無理矢理口に突っ込まれているくせに、そんなに気持ちいいのか、よっ‼」
強烈な往復に口の端から唾液こそ滴らせているが、苦しそうな顔も見せず、むしろ悦んでいるように見える。普段の凛々しい妙高と緩んで男を求める今の雌の顔とのギャップがあり過ぎて、ゆりも『うわぁ……』と声を上げていた。
そんな妙高の姿を見ている大淀は、どこか羨ましそうに見ている。
「私は別に被虐趣味というわけではないのですが……あれはあれでいいなぁと思ってしまう自分がいます……あれだけ、提督に求められているというのが」
「いいんじゃないですか?人それぞれなんですから。ね、如月さん?」
「そうよねぇ。如月だって司令官のオチンポでおマンコズボズボされるの大好きだしぃ♡」
Saratogaと如月のフォローに『あ、ありがとうございます』と微妙な表情で返すことしかできない大淀だった。
一方、先ほどから何度も射精している音無は早くも限界が近くなったらしく、ピストンを一気に加速させた。
「おっ!ご、ごぽ、んごっ♡ごおぉぉっ♡!」
「おらっ、出すぞっ‼こぼすなよっ‼」
「んんむ~っ♡」
直後、音無が逸物を根元まで妙高の口に押し込み、ビクビクと体を震わせ始めた。
――ドクドクドクドクドク~ッ‼びゅるるるるるるるるるるるる~っ‼――
「んぼぼぼぼっ♡ごぽおおぉぉぉっ♡」
妙高は何度も喉を『ごぶ、ごぶ』と言わせている。どうやら、逸物で喉を押し開いて直接胃袋に流し込まれている状態で、息も絶え絶えという様子だ。
次第に妙高の胸の下部分……胃袋付近が『プクーッ……』と膨れていく。
全部出し終えるかどうかというところで、妙高が白目を剥いてしまった。どうやら、激し過ぎる射精を受け止めたことで限界を超えたのか気絶してしまったらしい。飲み込むこともできなくなったので、口の端からゴポゴポと精液が零れる。
音無が妙高の頭を押さえながらペニスを引き抜き頭をゆっくり下ろすと、妙高はそのままガクリと下を向いてしまった。脇にいた陸奥とScharnhorstが吊るしている縄を解き、妙高を下ろした。開口器を外して口の感覚が戻ったからか、妙高は息を荒くしながらも意識を取り戻した。
「み、みっともない、姿を、お見せして……」
「謝る必要はない。俺がやりたくてやった結果だ。むしろ、お前が満足してくれたってことだろ?」
「は、はいぃ♡補給、ありがとう、ございますぅ♡」
妙高の腕と足の縄を解くと、部屋の脇に寄りかからせた。
「欲しいなら、後で膣(なか)出しもしてやるから、しばらく休んでろ」
「はいっ♡」
音無の獣欲を受け止めてポッコリと膨らんだお腹を嬉しそうに擦りながら、妙高は返事をした。『さて』と言いながら、音無は翔鶴を手招きしてベッドに座らせた。
「待たせちまったな。約束通り、次は翔鶴だ」
「はい、嬉しいです」
音無は傍らに寄ってきた翔鶴の乳房にかぶりつき、母乳を吸い出す。吸い出す度に疲労の出ていた顔が活力を戻し、逸物もまた仰角を上げる。
「本当なら、提督は一度の補給であの量の射精が3・4回できます。ただ、先程話した水分補給と同じで、絶えずやったらすぐにバテてしまいます。だから、提督は念入りに射精する度に補給しているんです」
「本当に、音無君って用心深いわね」
逸物が復活したところで、翔鶴は音無をそっとベッドに倒す。
「さっきから動いてばかりで、提督もお疲れでしょう。翔鶴が、ご奉仕させていただきます」
翔鶴はそう言って、音無を見下ろしたまま音無の腰に跨る。すると、音無は翔鶴の秘所になにか入っていることに気付いた。
それは他の艦娘も使っているという、音無のペニスで型を取った極太のディルドだ。明石と夕張、由良の謹製である……まだ3人の誰とも体を交えていないのはご愛敬。
「ずっと股を閉じてると思ったら、これを入れてたのか」
「せっかくなので、どちらも提督に可愛がっていただこうと思いまして」
翔鶴はそう言って後ろに背中を反らしながら、既に濡れていた肛門にペニスの先端を宛がい、ゆっくりと挿入していく。
「はあぁっ♡やっぱり、提督のオチンチンでアナルを満たしていただくの、嬉しいぃっ♡」
逸物が奥まで到達すると、翔鶴は後ろに手を付いて姿勢を安定させ、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
――ぐっちゅ、じゅっぽ、ブポ、ブポ――
「んんっ……普段激しいからこういうのは結構新鮮だなっ……でも、じっくり翔鶴のアナルを味わえていいな」
「うふふっ。そう言っていただけると嬉しいです♡」
翔鶴はゲーム機の十字キーでも動かすように、腰を前後左右、時には円を描くように振る。亀頭をキュッと圧迫しながら逸物を捻り、再び上下に腰を振ってピストンを再開する。逸物とディルドが入った両穴の結合部を見せつけるように動くと、音無も翔鶴の動きに合わせて腰を動かし始めた。
「あぁんっ♡やっぱり提督のオチンチンすごいですぅっ♡」
「ねえ、今更だけど、ここってこんなに小道具色々あったっけ?天龍の股塞いでる貞操帯といい、ちょっと意外」
すると、それまで黙って見ていた陸奥が苦笑いをしながら言った。
「実は……黒野提督の検挙に協力したってことで、ボルネオの三提督が大本営に掛け合って取り寄せてくれたのよ。関係を持っている艦娘の人数が多いから、体1つじゃ大変だろうって……」
「……あの人たち、ほんっと変態だけどいい人たちよね」
ゆりが複雑な顔で絞り出した意見に対し、順番待ちをしている陸奥たちは「うんうん」と頷いた。そんな話をする中でも、音無は翔鶴とのアナルセックスを楽しんでいる。
――ぐじゅっ、ぐりゅっ、ぬりゅっーー
双方の動きがシンクロしているようで、互いしか見えていないようだ。
音無も動かずにはいられなくなり、上半身を起こして翔鶴に強烈なキスをする。腰が密着したことで膣のディルドが奥に割り込み、膣圧で押し戻され、また挿入を繰り返す。疑似的な二穴責めが、より一層翔鶴を昂らせる。
「んんむ~っ♡……あむっ♡んむっ♡……てい、とくぅっ……♡」
翔鶴は最初こそ上下に腰を動かしていたが、次第に力が入らなくなってきたようで腰を左右にグリグリと動かし始めた。
もっとも、音無はそれでは満足できないらしく、翔鶴の腰を押さえながら逸物を突き上げ、ズボズボと犯し始める。
直腸をズンズンと突かれた翔鶴はもう限界を超えているようで、何度も股間から『プシャッ、プシャッ』と潮を噴いていた。
「うわっ、すごっ……貪られている感がすごく見えるわ」
「翔鶴さんもかなり敏感ですから……たまにですけど、挿入れた瞬間にイッて気絶しまうこともありますよ」
「そうなると……どうなるの?」
千歳は不敵な笑みでゆりの方を向いた。
「最低でも提督が1回射精するまでは構わず犯されます♡」
「うわ~お……」
ここまではそれなりに聞いていたゆりも流石に引いていた。
「こんなことで引いていたら提督のお相手は務まりませんよ♪」
「ま、まぁそうよねぇ……」
一方、音無と翔鶴もラストスパートに差し掛かっていた。
音無が今までよりも勢いよく翔鶴の肛門に強烈な一撃を見舞った瞬間、翔鶴も音無もビクビクと震え始めた。
翔鶴は強烈な射精にご満悦なのか、恍惚の笑みを浮かべている。音無が腰を突き上げる度にビュクビュクと精液が噴き出し、翔鶴の腹部が『ぷくーっ』と膨れていく。
音無が体を離すと、翔鶴はそのままベッドに倒れ込んでしまった。
「んひぃっ……♡これしゅごいぃぃ……♡」
音無が逸物を引き抜くと、緩んだ膣からディルドも抜けて、肛門からは流し込まれた白濁がドプッと音を立てて溢れ出す。音無はベッドから降りて、ようやく千歳に向き合った。
「うふふっ。やっと来てくれましたね」
「ずっと待たせたな。って言っても、突っ込むのはもうちょっと後なんだけどな」
「はい。楽しみにしています♡」
千歳の乳房に吸い付き、残っている母乳を全て吸い出さんばかりに吸いまくる。
補給で逸物の仰角を取り戻すと、今度は大淀と如月の方を見た。
「今度は2人まとめて相手してやる。覚悟しろよ?」
大淀は背筋に冷たいものが滴り、如月は嬉しそうに笑みを見せるのだった。
「如月、大淀の上に覆い被さってくれ」
「は~い♡」
如月は音無に言われるまま、ベッドの上で開脚縛りの状態で仰向けになった大淀に跨り、小さいが丸みのある尻を音無に見せつける。中学生くらいにしか見えない如月が全裸で男に腰を突き出す姿は、ゆりにさえ罪悪感と背徳感を覚えさせる。
如月は淫靡な笑みを浮かべながら、大淀の顔を見下ろしている。
「やっとですよぉ、大淀さぁん。司令官さんのオチンチンが大淀さんと如月」
――ずちゅん!――
「んにぃぃっっ♡如月の、あにゃるにぃぃっ♡」
音無は徐に如月の肛門に逸物を挿入すると、そのまま肩を掴んで抱え上げる。
「悪いな、たまには不意打ちしてやろうと思って」
音無は如月と密着して、ゆりに体を向けてベッドの端に座る。ゆりには音無の逸物をねじ込まれた如月の肛門がハッキリと見える状態になった。
「ちょ、司令官待ってぇっ!如月でも恥ずかしいですぅっ!」
「普段弄られてばっかりだからな。ちょっとお返しだ」
「しょ、しょんなぁっ」
そうは言いつつも、如月の肛門は嬉しそうに音無の逸物を咥え込んでいた。
「んひいぃっ♡司令官のオチンポぉぉっ♡如月のあにゃるじゅぼじゅぼしてりゅぅっ♡」
「やっぱ駆逐艦のアナルはキツイなっ。前よりは広がった気がするんだ、がっ‼」
「だってぇっ♡あんまり広がると色々困るしぃっ♡」
そりゃそうだ。肛門が広がり過ぎれば排泄などに大きな支障が出るのだから。しかし、そんな如月の訴えも気にせず、音無は彼女の体を持ち上げて勝手に動かす。
――じゅるっ、じゅぼっ、じゅぶっ‼ぶぽ、ぶぽん!――
「あひっ、おチンポっ、大きくなってぇっ♡」
すると、喘いでいる如月から目を離せないでいるゆりを見て、音無がニヤリと笑う。
「ゆり」
「んっ?えっ?」
いきなり呼ばれて困惑しているゆりに、音無は翔鶴の膣から抜け落ちたディルドを取ってみせる。
「普段人を弄ってるやつ、弄り返したくならねぇか?」
音無の意地悪な相談を聞いて如月はもっと混乱するが、ゆりはむしろ嬉しそうだ。
「音無君、作戦でもないのにドSのゆりっぺ様を叩き起こそうっていうの?」
「起こしたいから、言ってるんだけど?」
そう言われた瞬間、ゆりは俯きながらディルドを受け取り、迷うことなく如月の膣に挿入した。
――ずん、ぶちゅうぅ!――
「んひあぁぁっ♡おマンコまで、司令官に刺されてぇっ♡」
「うぉっ、抜こうとしたのに全然動かない。締め付けすっご……これがロリ少女のおマンコかぁ……」
「そんなまじまじと言わないでくだしゃぃぃぃぃっ!」
ゆりがじっくり解説するので羞恥心が溢れ、流石の如月も顔を赤くする。
「お陰で、アナルの締まりがさらに良くなったな」
音無が突き込むタイミングとずらしてゆりがディルドを動かすと、如月のアナルが音無の逸物をキュッキュと締め付ける。
「あっ、あひっ♡きちゅっ、あにゃるも、おマンコも、ごりごり、しゃれて、らめぇ♡」
「こんなキツキツアナルっ、もうっ……射精るっ‼」
――どびゅるるるるるるるるっ‼ビュブブブブブブブブッ‼――
「んんんんんんんんんんんんんんん~っ♡膨れりゅぅぅぅ~っ♡如月のおにゃかが膨れりゅぅぅぅ~っ♡イクうぅぅぅ~っ……♡」
如月の小さな体に大量の精液が流し込まれていき、そのお腹を大きく膨らませていく。脈打つ逸物から精液が噴き出す度に、如月の体はビクンビクンと跳ねて絶頂を繰り返す。
音無が如月のアナルから逸物を引き抜くと、『ごぽっ』と音を立てて精液が漏れてきた。
しかし、ジッと見せられていたゆりは少し違うことに気付いた。他の艦娘に比べて明らかに小柄な如月の腹の膨らみ具合が、天龍や翔鶴たちと同じくらいに見える。つまり、射精した比率が同じなのだ。
1ℓを優に超える射精が当たり前になったというのに、如月には半分以上ほどしか射精していない。音無の逸物には、400ミリ以上の精液が残っているはずなのだ。
すると、音無は如月をベッドに寝かせて、間髪入れずに体の向きを変えて精液でドロドロの逸物を大淀の口に突っ込んだ。
「んんむっ!?」
「ほら、キレイにしてくれよな」
一息に根元まで突っ込んだことで一度は目を白黒させたが、大淀は咽つつも逸物を出そうとはしない。先程まで何人もの尻穴に入っていた逸物だというのに、大淀は嫌がりもせずに咥え込んで舌を這わせていく。
「んぐっ……むぐっ……むちゅっ……♡おご、んぉっ♡」
大淀喉に自分の逸物を突っ込む間に、起き上がった加賀が補給の準備をする。
「ちょっと待ってくれ加賀。取り敢えず、残りを出し切ってから、だ!」
音無は何度も大淀の喉を突いてから、逸物を押し込んで喉を押し広げた。
――びゅびゅぶぶぶぶうぅぅぅっ!――
「んぶうぅぅっ!んぐぐうぅぅぅっ!」
喉に直接精液を流し込まれて、大淀は目を白黒させる。大淀は直接精液を流し込まれるが、頑張って飲んでいく。
「もしかして、大淀に飲ませるためにとっておいたの?」
ゆりはあれだけの射精量を調整できることに驚いた。音無は如月の後に待つ大淀のことも計算に入れていたのだ。大淀は音無が引き抜こうとする逸物に、舌を絡めて竿の残りを舐め取っていく。
音無が逸物を抜ききったところで、加賀の乳房にしゃぶりついて母乳を吸い上げる。喉を鳴らして飲んでいくと、本日何度目かも分からない復活を果たす。
「散々待たせてすまなかったな、大淀。我慢の限界だって顔だな」
音無の言う通り、大淀は縛られているせいで秘所を弄ることもできない。おまけに乱暴に喉を犯されたせいでメスの本能が疼いている。
「もうっ……皆まで言わないで下さい」
音無の顔を見上げる大淀の顔は、明らかに音無を誘っていた。弄ってもいないのに、秘所からは愛液が滴っている。
「それは悪かった、な!」
――ぐちゅうぅっ!――
「あひいぃぃぃっ!いきなりぃ、提督のオチンチンがぁ、おマンコの奥までぇぇっ!」
普段は凛とした面立ちの大淀が、膣口からは愛液を噴き出し、顔は快感で蕩け切っている。妙高の時も感じたギャップがゆりの心臓を大きく鳴らす。
「うわっ……あの真面目な大淀があんな顔しちゃうんだぁ……妙高もそうだけど、なんだかすごいわねぇ……」
すると、復活した鈴谷が起き上がっていた。
「えへへ~……ああいう真面目な人ほど実は結構激しいんだよね~。ほら、よく言うじゃない。『あんたも好きねぇ~』って」
「全員集合する気かっ‼」
大淀の膣に逸物をねじ込みつつもツッコミを忘れない音無を見て、『流石ねぇ』と感心するゆりだった。音無は大淀に密着すると、ディープキスをしながら腰を打ち付ける。
「んんんむうううぅぅぅ~っ、むうぅっ、むちゅうぅっ♡れりゅれりゅっ♡」
大淀も音無の唇を強く求めており、互いに激しく舌を絡め合う。その姿はただの男女の関係と言うにはあまりに激しいものだった。
「ていとくぅ、もっとぉ、もっと大淀のおマンコズボズボしてぇっ♡ぐちゃぐちゃになるまで犯してえぇっ♡」
「ったく、すっかりセックス大好きになっちまったよ、なっ!」
――ぐじゅっ!――
「んひいいぃぃぃっ♡しょうれすぅっ、大淀、提督とのセックスだいしゅきになってましゅうぅっ♡縛られたままおかされりゅのしゅきですうぅぅっ♡」
すると体勢を変えた音無はバックからズボズボと大淀の膣を突く。開脚縛りの状態なので立てさせられた足は窮屈だが、それすらも大淀の性欲を掻き立てるスパイスだ。
「ほらっ、まるで獣みたいに犯されてるぞっ‼これでいいのかよっ!」
「はっ、はひいぃぃっ♡ワンワンスタイルでズボズボされるのいいれしゅぅぅっ♡もっともっとぉ♡」
さらに音無が奥へ突き込んで子宮口を突いた瞬間、手を上げて大淀の尻を『バチンッ!』と強めに叩いた。
大淀も『あぁあぁぁぁんっ♡』と獣のような嬌声を上げてしまう。それでも嫌がる様子はなく、むしろ甘えるように腰を押し付けてきた。
音無も段々と射精欲求が高まってくる。
「ていとくぅ、射精してくださいっ♡大淀のお腹たぷたぷになるまでいっぱいびゅーびゅーしてくださいっ♡」
「あぁ、射精すぞ!軽巡エロマンコ、孕ませるくらいのつもりで射精してやるっ‼」
――ばちゅ、ばちゅ、ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ‼――
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」
「おら、そろそろ……射精るっ‼」
――ぶぎゅぎゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅるるるるっ‼ごぶぶぶぶぶぶぶぶっ‼
「おっ、おっ、おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡射精てるぅぅっ♡提督ザーメンおマンコいっぱいいいぃぃぃぃっ♡」
大淀の腹が一気に膨れていき、段々と重力に従ってぶら下がるような状態になっていく。すると、音無は精液塗れの逸物を引き抜き、ヒクヒクと収縮しているアナルにねじ込んだ。
「あひいぃぃぃっ!お尻にぃ、大淀のあにゃるにおひんひんがああぁぁっ♡」
「随分と待ってくれたからな。大淀には、ご褒美だ!」
挿入直後は半勃ち状態だった逸物は直腸の中で復活し、窄んでいた肛門を拡げていく。
音無は程よく肉の付いた大淀の尻を掴んで、膣出しの時にも負けない勢いで腰をぶつける。
――ばっちゅばっちゅ!ぶぽ、ぶぽっ、ぶぽっ!――
「おほぉっ!無理れす!あにゃる気持ちよくてもひません!いきまくりまひゅぅぅ!」
「俺だって射精してすぐでチンポが敏感だから、そんな長くはもたねぇ。一気に行くぞ!」
音無はスパンキングをするくらいのつもりで、腰で尻を打って音を鳴らす。
――パンパンパンパン!――
「おほぉっ!イク、イク!あにゃるじゅぼじゅぼでいきゅぅぅっ!」
「行くぞ、出る出る!射精るぅっ!」
――どびゅるるるるるるるっ!――
「あおおぉぉぉぉっ!いきゅうぅっ♡あにゃる射精でイクうぅぅぅっ♡」
音無が肩を振るわせる度に腸内へ鈴口から精液が吐き出され、膣出しで膨らんでいた大淀の腹をさらに膨らませた。音無が逸物を引き抜くと、大淀の股間と肛門から『ごぷっ』と音を立てて白濁が流れ出し始めた。
大淀は涎を垂らしながらアヘ顔を晒し、そのままベッドの上に転がった。自分の精を受け止めてくれた大淀の頭をそっと撫でながら、傍らで見ていた千歳に顔を向けた。
「ふぅ……千歳、ゆりの相手してもらってありがとな」
「いえいえ。『初めて』は大事ですから♡」
「そうだよな。じゃあ、ゆり。こんなヤバい俺だけど……それでも抱かれてくれるか?」
ゆりは少し黙っていたが、やがて『ニヤリ』と笑って見せた。
「なに言ってんのよ。あたしが生半可な男で満足できるような女に見える?あなたくらいの男じゃなきゃ、あたし自身が満足できないわ」
その言葉を聞いた音無もニヤリと笑うと、近くによってきた千歳から補給を始める。
「じゃあ、ちょっとだけ待っててくれ」
……3年くらい前に書いていて、『書きすぎたかなぁ』なんて思ったこともありましたけど、後悔はない(キリッ)