だってエロいし。エロいし(大事なことなので2度言いました)
音無はゆっくりと起き上がり、ベッドに座ったHornetの肩を抱くと、シャツのボタンを外していく。
やがて、セクシーな黒いブラとショーツに包まれたHornetの艶やかな肌が露わになっていく。
引き締まった体には乳房や尻を除けば無駄な肉と呼べるものがほとんどなく、ある意味鹵獲改装組とは真逆の存在であることを痛感させられる。
Hornetは顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしているものの、音無の手を払い除けるようなことはしない。
「ど、どうかしら……?Sister Saraやショウカクたちに比べるとHardかもしれないけど……」
だが、そんなHornetの心配をよそに音無はクスクスと笑っていた。
「な、なによぉ……私だって結構筋肉多いの気にしてるのに……」
「悪い悪い。確かにお前は筋肉質な体つきだけど……」
音無の手がHornetのお尻に触れる。
「ちゃんと女性らしい柔らかさだって持ち合わせていると俺は思うよ。とても気持ちイイじゃないか」
音無の手がHornetの尻肉をグニグニと揉みしだくと、その強引さにHornetも『んんんっ』と声を上げた。
「提督っ……結構、しっかり触って下さるのですね……」
「まぁな。抱いてって言ってくれる艦娘に遠慮はしないつもりだ。俺自身、色んな女を抱いて、もっと色々知りたいと思うようになったんだ」
鹵獲改装組のようなムチムチ系もいるが、大淀や妙高のようなスレンダー系、さらに如月のような幼い体躯の子まで抱いたのだ。
『幼女から熟女まで』と言うと言いすぎかもしれないが、榛名あたりこそ建造年代が古いという意味でそれに該当す(この説明は35.6cm三連装砲(ダズル砲)の攻撃によって粉砕されました)。
「だから……ホーネットも俺にしてほしいこととかあったら遠慮なく言ってくれていいんだぞ?」
「そ、そうかしら……じゃ、じゃあ……お願いしたいことがあるんだけど……」
「お、早速か。なにして欲しいんだ?」
Hornetは恥ずかしそうにしながらも続けた。
「あの、ね……私のCore Muscleを……撫でてほしいの」
「え、そんなことか?それくらいやってやるさ」
Hornetが晒した腹筋をゆっくりと撫でてやると、Hornetは『んんっ……♡』と甘い声を上げる。
「(そうか……そういうことだったんだな)」
Hornetが筋トレを趣味としていて、何故か江風や朝雲らと一緒にトレーニングに励んでいることは知っていたが、それが本人の誇りであると同時にどこかコンプレックスでもあったのかもしれない。
Hornetは自分と戦った翔鶴や、同じアメリカ海軍に所属していたSaratogaが脂たっぷりのムチムチボディであり、音無もそんな豊満な女体を楽しんでいることを知っていた。
だから、筋肉質な自分は音無の好みからは外れているのではないかと考えていたのだ。
そんな時、音無がボーイッシュでスレンダー系の最上と天霧を抱いたことを知った。それを聞いた時に思ったのだ。
『もしかしたら、自分も頼めば抱いてもらえるかもしれない』と。
本来は建造で現れないHornetだが、彼女は音無が建造祭りをした際にパラドックスの影響で偶然着任した。その時に多くの空母も着任したが、ただの順番というだけならこの鎮守府では古参であり、着任してからSaratogaと行動を共にすることも多いので、音無のことをよく見ている。
音無が真面目で、艦娘たちと真摯に向き合っていることはよく分かっている。そんな彼であれば、自分のマッスルボディも受け入れてくれるとようやく自信を持てたのだ。
遅すぎる、というツッコミは無しで。真面目な彼女らしく悩んでいたのだ。
だから、音無はそんなHornetの心をさらに解きほぐしてやろうと考えた。
「ホーネット。もっと触るぞ」
「え……?きゃっ」
音無が触れたのは、Hornetの太腿とふくらはぎだった。
「ふふふ。もっと筋肉質かもと思ったら、想像以上にスベスベだな」
「そ、そうかしら?」
「あぁ。気持ちいいと思うぞ」
その手が尻から股間に移ると、Hornetはさらに興奮した様子を見せる。
「あっ……そ、そこっ……」
Hornetの股間は既に濡れていた。
ねっとりとした愛液が多量に分泌されており、かなり興奮していることが窺える。
「……なぁ、期待してたってだけじゃこの濡れ具合は説明つかないんだが?」
「うっ……それは、その……」
若干Hornetの視線が泳ぐ。なにかをやっておいたらしい。
「実は、その……Saraから少し……いいえ、しっかりと『補給』を受けてきたのよ」
「あぁ~……そういうことか」
千歳や鹵獲改装組、Graf Zeppelinなどの一部の母乳である補給剤は、艦娘や人間が飲めば媚薬の作用をもたらすと同時に、内臓の許容量を少し広げてくれる。音無が改めてHornetの体を見てみると、着任した時よりも胸部の膨らみが大きくなっているように思える。
ちなみに音無が飲めば、射精量が増す効果もある。
音無に抱かれる時を期待して、Hornetなりに準備をしてきたのだ。もっとも、音無が目覚めるまでに時間がかかっていたこともあって眠りつつ興奮してしまったのだ。
いわゆる淫夢を見た、という奴である。
「なるほどな。それならこのびしょ濡れ具合も納得だ」
――くちゅ、くちゅっ……――
「んっ……こんな、エロスな女で……げっ、幻滅……した?」
不安げに聞くHornetに『まさか』と音無は即答した。
「それだけ俺のことを想っていてくれたと思うと、とっても嬉しいよ」
音無はその言葉が嘘ではないという証拠にHornetを後ろから力強く抱きしめる。その時Hornetは、自分の背中に硬い『モノ』が当たっているのを感じた。
「(提督のPenis……すごく硬い。そんなに興奮してくれているの?だとしたら……とっても嬉しいわ)」
Hornetはそう思うと、より深く音無に背を預けてしまう。
まるで、そこからは『好きにしてくれ』と言わんばかりだ。
「……いいのか、ホーネット?」
「えぇ。私の全てを……提督(あなた)のモノにしてほしいわ」
Hornetという艦娘は、ハッキリ言って妙高や大淀並みに真面目なタイプだ。自由な気質の多いアメリカ艦娘の中では珍しく規律にうるさい方だし、前線における倫理規定なども結構気を付けるタイプである(深海棲艦との戦いに道理も倫理もへったくれもないというのはさておき)。
だが、もちろん人の心を持つ存在として性に興味がないわけではなく、むしろ音無という男のことを強く意識し、想っていた。
だからこそ、音無に自分を抱いて欲しいと強く告げたのだ。
つい先だっての仲村ゆりのように。
「わかった。じゃあ、全部脱がすよ」
音無は立ち上がってもらうと、Hornetの下着を脱がせる。Saratogaの補給を受けてバスト自体は確かに大きくなっているが、胴回りのくびれは健在だ。日頃から筋力維持を怠っていないことが見て取れる。Hornetの美しい体を鑑賞すると、音無も病衣を脱ぐ。
改めて音無の裸体が露わになった時、Hornetは息を呑んでいた。
「Wao……Very,Great……」
死んだ世界戦線でも筋肉系である松下五段や高松のような『筋骨隆々』といった状態ではないが、腹筋や上腕二頭筋など、付くべきところに無駄のない筋肉が付いている。
それがHornetの受けた印象だった。
思わず手を伸ばして音無の腹筋に触れる。シックスパックに割れた腹の感触は硬い。しかし、人間的な柔らかさの残る硬さであった。
Hornetは前傾姿勢になって、あちこちの筋肉を触る。だが、触っているうちにその筋肉以上に自己主張している股間のモッコリが目に入った。
「……提督、私になにかしてほしいこと、あるかしら?」
「してほしいこと?逆かなぁ……ホーネットがしてほしいことがあれば、俺ができる限りのことはしてやるぞ」
音無とてしたいこと、やりたいことは色々あるが、だったらまずはHornetを気持ちよくさせてあげたいと思ったのである。
自分よりも艦娘のことを重んじる、音無ならではの考えであった。
そして、Hornetもそれを理解できない女ではない。ベッドに座ったHornetは、足を開いて秘処を見せつけた。
いわゆる、『M字開脚』という状態だ。
「じゃ、じゃあ……私のPussy、舐めてくれる?」
「あぁ、いいぜ」
音無は頭を下げ、Hornetの股間に顔を埋めた。
「んっ……」
――ぴちゃっ、ちゅるっ……――
少し舐めたところで今度はその割れ目の奥に舌を入れていく。膣道を舐められる感触に、Hornetの脳内に強い刺激が走る。
「(これ、すごいっ……提督の舌……私のPussyの中、いっぱいぺろぺろしてくれてるっ……もっと、もっと舐めてほしいっ)」
Hornetは両足で音無の頭を押さえ、さらに激しい愛撫を催促する。『大しゅきホールド』と呼ばれる体位を応用したものだ。
Hornetのリクエストを理解して、音無は『ぐちゅぐちゅ』と卑猥な音を立てながら、さらに奥へ舌をねじ込んでいく。すると、Hornetの蜜壺からもトロトロとした愛蜜がさらに溢れ出てくる。
「くうっ、ふっ、うっ、て、てい、とくぅっ……」
Hornetは唇を指で押さえ、声が漏れないようにしているが、漏れる吐息は自然と甘くなっている。
そして1分ほどのクンニをされたHornetの体が、『ビクビクッ』と震える。それを見た音無は、『ニヤリ』と笑っていた。
「今、イったな?」
「わ、悪い?あんなにぺろぺろどころか弄繰り回されたら……イクに決まってるじゃないっ……でも、気持ちよかったわ」
そう思ってくれたのであれば、音無としてもなによりである。
「そっちが気持ちよくなったところで悪いんだが……俺のことも気持ち良くしてくれないか?」
音無が『ズイ』と股間をHornetの目の前に突き出す。既にペニスの先端には先走り汁が滲み出ており、そこから強い雄の匂いがする。
「うっ……すごくGrotesqueなのに、目が離せないわね……舐めればいいの?それともオッパイで挟む?」
「Hornetは鍛えてるみたいだからどっちも良さそうなんだよなぁ……じゃあ、まずはフェラしてくれる?」
「お安い御用よ」
「どこで覚えたっ」
恐らくオータムクラウド先生(以下略)。
そんな軽口を叩きつつ、今度はHornetがうつ伏せで寝転がって音無の股間に顔を埋めた。
「んむっ……むちゅっ……」
口に含んで見ることで、改めて音無のペニスが大きいということを理解する。
「(すごい……ガチガチなのにどこか肉感的な柔らかさも持っている……こんなものをPussyに突っ込まれたら、どうなっちゃうのかしら……)」
そんなことを思いつつ、Saratogaから教わったように口と舌を動かしてみる。
「んっ……じゅるるるるるるるっ……(確かSaraは、『全体を丹念に、一定でない刺激を与えることでより興奮させられる』って言ってたっけ……なら)」
Hornetは舌を裏筋に這わせると同時に、上唇でカリ首を刺激した。すると音無の表情が目に見えて変わったことに気付いた。
「うぉっ、それいいかもっ……」
「んっ、ひょふぁっふぁ♡(ん、よかった)」
Hornetは満足気にフェラを再開する。
そして2人の身体から出る淫靡な水音が激しくなった頃、音無がHornetの頭を抑え込んだ。
いや、正確にはHornetの頭を引き剥がそうとしているらしい。
恐らく、自分の大量射精を受ければHornetは耐えられないと判断したのだ。だが、Hornetとしてはそうはいかなかった。
「(ダメッ。私に初めて射精してくれるんだからっ……全部飲ませてっ)」
Hornetは引き剥がそうとする音無の意に逆らい、逆に奥まで咥え込んだ。
「ほっ、ホーネットっ……で、射精るっ‼」
――どびゅるるるるるるるっ!びゅびゅうううっっ‼――
「んっ、んぐぅぅぅっ……」
Hornetはドクドクと吐き出される白濁の粘っこさと苦さ、青臭さに四苦八苦しつつもなんとか飲み干していく。
それでも後からドクドクと湧き出してくる粘液は流石に飲み切ることができず、口の端から溢れ出す。
当然だがタラリと流れ出した白濁は顎を伝い、ポタポタと下に垂れていく。
「んぐっ……ぷはぁっ……す、すごい量……くらくらしちゃうわ……」
「あ~、他の連中にもよく言われるよ。俺の精液は量が多い上に粘っこくて喉に絡むってな……」
「でも……これ、いいわぁ……すっごくエッチな気分にさせられる……」
Hornetは『ぽ~っ』とした顔になっており、明らかに性的な意味で興奮していることがよく分かる。
よく見れば胸の下辺りが少し膨らんでいる。大量の精液のほとんどを飲み干したために胃袋が少し膨らんだようだ。
しかし、Hornetはそんな満腹感に近い感覚に怯むこともなく次を提案した。
「……ねぇ、提督。パイズリもしていいかしら?」
「あぁ、ホーネットのぷるぷるおっぱい、味わわせてもらうよ」
その言葉を聞いたHornetはベッドの傍らに置いてあったローションを手に取ると、自分の乳房の谷間にトロトロと垂らしていく。
そして垂らしたローションを『グニグニ』と広げていく。弾力のある乳房が形を変える様子は、中々に艶っぽい。
「じゃあ、こうやって……えいっ」
――ぬちゅっ、むちゅっ、にゅるっ――
「うおっ、すごい弾力っ……こういうのは今までなかったなっ……」
「そう、なのっ?」
「千歳や鹵獲改装組もそうだし、蒼龍は九九艦爆乳なんて言われてすごく柔らかくてチンポに吸い付くようなおっぱいなんだ。Grafや陸奥もハリがあるタイプだけど、こんな弾力は初めてだっ……」
「そっかぁ……それなら嬉しいわっ♡」
Hornetは『うにゅうにゅ』と乳房を動かして音無のペニスを刺激してきた。
「んっ、これっ、すごいわねっ……時々ビクビクッて蠢いて……生物的、よねっ」
「ま、生き物の一部、だからなっ」
音無が感じている姿を見て、Hornetはさらに乳房の谷間から露出しているペニスの先端に舌先をチロチロと這わせ始めた。
「うぅっ……すごい刺激だっ……」
鈴口や側面など、色々な部分を刺激してくることもあって、音無の方もすぐに射精欲求がこみ上げてくる。
「くっ……ホーネットっ、射精るっ‼」
――びゅうううううっ‼びゅっ、びゅるるるるっ、びゅるるるるっ‼
「わっ!?す、すごい量……」
驚くがHornetは避けるそぶりも見せず、ペニスから間欠泉のように吹き出す精液を顔中に浴びまくるのだった。
キラキラ輝く金色のヘアーはもちろんだが、顔面も乳房も、肩までもが精液でドロドロになってしまった。
しかも、ペニスが収まっていた乳房の谷間は精液が溜まっており、白濁の泉状態だ。
Hornetは『もったいない』と言って乳房を持ち上げると、谷間に溜まった精液を啜り始めた。
「じゅるっ、ちゅるっ、ちゅるるるるっ……♡」
正直に言って先程の精液もまだ胃袋の中に大量に残っているにもかかわらず、Hornetは精液を啜ることをやめられなかった。
「(これ、すごいクセになる……これを一口啜るごとに、もっと、もっとって欲しくなっちゃうわ……前にスズヤが言っていた、『提督の精液は催淫剤』っていう言葉も、分からなくないわね……)」
乳房の隅々まで精液を舐め取ったHornetが顔を上げると、精液に濡れた顔がとても淫靡に見える。
そして、Hornetはベッドに全身を乗せるとそのまま仰向けになって寝転んだ。
「提督、お願い……私のPussy、提督のPenisでズブッて貫いて……貴方のモノに、して……」
音無は黙ってはいるが、Hornetに覆い被さることでその答えを示した。先程2度も大量射精をしたにもかかわらず、既に音無の主砲は発射可能状態に戻っていた。
本当ならば『補給』をしておくべきなのだが、あいにく今誰も補給可能な艦娘がいない……もしかしたら覗き見していて、『ここ』というタイミングで乱入してくるかもしれないが、そういう状況であることもあってひとまずこのままだ。
だが、それでも音無はまだ2回くらいは射精できると確信していた。
だから、そのまま頑張ることにした。
「ホーネット、やるぞ」
「えぇ」
――ぐちゅっ……ちゅっ――
「んっ……ふっ、太いっ……」
「痛いか?」
Hornetは首を横に振った。想像以上の圧迫感に若干苦しそうではあるが、痛がっている様子はない。
「じゃあ、遠慮はいらないな」
「そ、そうね……もっと痛いと思ってたからあぁんっ!?」
Hornetの声が変になってしまったのは、耐えられなくなった音無が一気にピストンを開始したからであった。
たったの一突きで子宮口を『ズンッ』と突かれ、強い刺激が脳にもたらされる。
「んひぃっ♡提督のPenisっ……私のPussyビクビクしゅるっ♡」
本人の言葉通り、膣がウネウネと蠢いて音無の精を貪ろうとする。それはまるで獲物に食いついて離そうとしない肉食獣か、ある意味蛇のような感じでもあった。
――ずちゅっ、ぐちゅっ、ぬじゅっ‼――
「あっ、ひっ、ふっ、これっ、すごいっ♡こんなのっ、こんなのぉぉっ♡」
「くっ、めっちゃ締まるっ……ヤバいなっ、長く持ちそうにないっ」
そう言いつつも、音無の激しいピストンは継続されている。結合部で突かれる度に愛液が噴き出し、激しい水音を立てながら、Hornetは『あっ、あっ♡』と嬌声を上げ続けている。
「提督っ、これっ、すごっ、私っ、もっと欲しいのぉっ♡」
音無のピストンのせいで言葉を繋ぐことも難しいようだが、それでももたらされる快楽をかなり堪能しているようだ。
さらに音無はダメ押しと言わんばかりにビンビンに勃起しているHornetの乳首を『ぎゅーっ』と強く摘んだ。
「ひぎぃっ!……にっ、Nipple摘んじゃダメェっ♡おっぱいビリビリしちゃううぅっ♡PussyとNippleがバカになっちゃううぅぅっ♡」
――ぷしゃっ、ぷしゃぁっ‼――
Hornetは結合部から大量の潮を噴いており、既に何度も絶頂していることが窺える。だが、音無は手を緩めることなくHornetを刺激し続けていた。
「待って提督っ、もうイってるっ、わらひもうイってるからぁっ♡そんなに激しくしちゃダメェっっ♡」
「ダメダメって言うけど、お前のおマンコは俺のチンポを咥え込んで離さない、ぞっ‼」
――ぐちゅちゅっ‼――
「んイイいいぃぃぃぃっ♡もうイってるのにぃっ♡イクの止まらないのぉっ♡私元に戻れなくなっちゃうぅっ♡」
実を言うと音無は先ほどから射精したくてたまらなかったのだが、Hornetの膣道の締め付けがかなり強かったこともあって我慢することができていたのだ。
もし少しでも緩んでいれば、栓が抜けたように大量の精液がHornetを襲っていただろう。
だが、絶頂を繰り返していたせいかHornetも段々と脱力しつつあった。
なので、音無も我慢する必要はなくなっていた。
「ホーネットっ、俺、そろそろっ……」
「あっ、いっ、ひっ、あっ……」
Hornetはもう言葉を発することもできないらしく、ただ突かれる度に喘ぎ声をあげることしかできなかった。
だから、音無は彼女の返答を待つことは無かった。
「ホーネットっ……射精るっ‼」
――どびゅびゅびゅびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる‼――
「ひいあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「うおおぉぉぉぉぉぉっ!ぜ、全然途切れねぇぇぇっ‼」
ずっと締め付けられていたペニスから吐き出された大量の精液はHornetの子宮内を一気に満たし、逃げ場を失ったことで一気にその引き締まった腹をパンパンになるまで膨らませていた。
Hornetも最後に襲い掛かってきた強烈すぎる刺激にただ悲鳴を上げることしかできず、腕も足もビクビクと痙攣させて戦慄くことしかできなかった。
一方の音無も、普段であればもう少し断続的な勢いの射精なのだが、ずっと締め付けられていたことで溜まっていたようであった。
例えるならば、普段の射精を水鉄砲のような断続性なのだが、今回はホースから勢いよく水が噴き出したくらいの勢いだったのだ。
本来であれば天霧と同じかそれ以上に筋肉質のHornetの腹筋によって腹を膨らませた精液もあっという間に排出されるはずだったのだが、一気に膨張したうえHornetが痙攣の上で脱力してしまったことでほとんど排出されなくなってしまった。
そのため、Hornetの腹は三つ子か四つ子でも身籠っているのではないかと思うほどに膨らんでいる。
明らかに千歳など普段相手をする艦娘たちの時よりすごい。
「はぁ、はぁ、はぁ……だ、大丈夫か?」
Hornetはダラリと舌を出してぐったりしており、目の色も虚ろになっている。
「りゃ、りゃいりょーびゅじゃにゃぃ……」
それでもギリギリ答えられるだけの理性は残っていたようだが。
そして、一気に射精した音無の方もタダでは済まなかった。
「うっ、ヤベッ……一気に出し過ぎたから、か、な……」
そのまま音無は意識を失うと、繋がったままHornetの腹の上に倒れ込んだのだった。
当然のことながら少しだが結合が緩んだこと、音無の体が腹の上にのしかかったことによって、2人の結合部からはドボドボと精液が溢れ出すのだった。
だが、その感触による不快感を気にすることもできず、2人はそのまま意識を失うのだった……。
翌日、その日秘書艦を担当するために音無を起こしに来たPennsylvaniaが、その光景を見て『きゃぁーっ!?』ととんでもない悲鳴を上げて鎮守府中を騒がせることになるのだった……。
結局音無を回復させるために一番早起きしていた加賀が、乳房がふにゃふにゃに柔らかくなるまで授乳してなんとか回復したのだった。
そういや1人だけって久しぶりだったかも……
次回は7月12日に投稿しようと思います。