瑞鳳が巨乳勢のこともあってすっかりむくれてしまい、プリプリ怒りながら1人で体を洗い始めたのを見た他の3人は、訳も分からずオロオロしていた。
自分たちはフォローしたつもりだったのだが、それが瑞鳳の心を余計にささくれ立たせてしまったのだということに気付いていないらしい。
「あ、あれれ?」
「なにかおかしなことでも言っただろうか……?」
少なくとも、祥鳳も磯風も全く悪気はなかった。いや、ちょっとくらい悪気があった方が悪戯っぽく済ませられたのかもしれない。
それを分かってしまった音無は、ひさ子を含めて4人をそのまま放っておいて瑞鳳の側に寄った。
「なぁに、提督?提督もそっちで『おっぱいがいっぱい』に甘えてくればいいじゃない」
「そうツンツンするなよ。カワイイ顔が台無しだぞ?」
音無の褒め言葉を聞いた瑞鳳は、途端に顔を真っ赤にした。明らかにこういう褒め言葉に慣れていないのが丸わかりである。
「お、おだてたって瑞鳳じゃおっぱい出ないんだからねっ」
「ははは、そうだよな。おだてたってブタが木に登るだけだもんなぁ」
その直後、洗面台の一角が突如『パカッ』と開いた。
『ブタもおだてりゃ木に登る、ブー』
そのままブタは何食わぬ顔で再び洗面台の中へと戻っていった……。
あまりにも昭和なノリの思わぬ仕掛けに瑞鳳も音無も唖然としてしまったが、それを見た瑞鳳が『ぷっ』と思い切り噴き出して笑い始めたのだ。
「ふふふふふふふふふふふふっ……もうっ、提督が変なこと言うからブタさん出てきたじゃん……」
「や、まさか本当に出てくるとは……チャーの奴、なんつー仕掛けを……」
だが、お陰で瑞鳳の気持ちも解れたらしい。
「ゴメンね、提督。瑞鳳、皆おっぱいおっきいからついムキになっちゃった」
「気にするな。コンプレックスは誰にでもあるさ」
瑞鳳がチラリと横に座った音無の顔を見る。
「……提督にもあるの、コンプレックス?」
「あぁ、あるぞ。まずはツッコミ性だな。なにかあるとツッコまずにはいられないから、やたら疲れる」
「それって性分の問題じゃーん」
「まぁな。次に女好き。もう日々を過ごすのに女なしじゃいられないくらいにドスケベになってると思うぞ」
「それだって伊勢さんたちが来たからでしょ?どっちかっていうと副次的じゃん」
「そうかもな。そしてなんと言っても……」
音無は瑞鳳のぺったんこの乳房をいきなり『もみっ』と揉んだ。
「どんなおっぱいであろうともすぐ揉みたくなっちまうおっぱい星人なところかなぁ」
瑞鳳はそこで、『え~?』と先程の褒められた時の赤面とは全く違う、どちらかというと悪戯っぽい顔を見せる。
「こんなまな板でもえっちに揉んじゃうんだぁ。提督ってばホント節操ないよねー」
「しょーがないだろー。なんせ初恋の女の子が……ってもう何度も言ってるよな」
「うん、そうだったねー」
改めて瑞鳳が音無の顔を見た。そこには真剣な、しかし同時にとてもにこやかな笑顔を見せる音無がいる。
その顔を見た瑞鳳は、自然に言葉を発していた。
「提督、瑞鳳のこと……たべりゅ?」
「あぁ、たべりゅ」
そのまま瑞鳳にキスをした。祥鳳たちは『自分たちは後だな』と判断して体を洗うことにしたらしい。
ひさ子はその順応の早さに『えぇ~?』と驚いていたが、『大丈夫ですよ』と祥鳳に促されて自分もひとまず体を洗うことにしたようだ。
「い、いいのか?」
「はい。提督は瑞鳳を最初の相手に選んだようですから。それならば、私たちは先に身を清めておきましょう」
「うむ。どうせなら綺麗な体を提督に見てほしいからな。清潔な身体は本当に輝くものだからな」
祥鳳も磯風もFletcherも、誰も迷いがない。その姿にひさ子は『艦娘ってスゲー』と思わず舌を巻いていた。
一方、音無は瑞鳳の背中を抱き寄せてディープキスを始めていた。
「んっ、むちゅっ……あむっ……」
さらに音無は右手で再び瑞鳳の乳房をモミモミと揉み始めた。
「(やぁんっ……提督ったらまた瑞鳳のおっぱいモミモミしてぇっ……♡あっ、乳首コリコリしちゃダメなのにぃっ……♡)」
瑞鳳は勃起した乳首をコリコリと扱かれ、体を『ビクン、ビクン』と震わせるが、音無は左手で瑞鳳の体を抱き寄せているため、胸からじわじわと押し寄せてくる快感から逃れることはできない。
しばらく乳首を弄られていたが、遂に瑞鳳が『んんん―――――っ♡』とくぐもった嬌声を上げて大きく痙攣した。
音無が唇を離すと、『ぷはぁっ……』と甘い吐息と共に瑞鳳の唇の端から涎が少し零れていく。さらに、その股間からも『ポタ、ポタ』と愛液の雫が垂れ落ちる。
「も、もうっ、提督ったらぁ……♡こんな激しくしてぇ……」
その幼い顔立ちとは裏腹に、紅潮した顔と蕩けた口元、特にそのぷっくりとした唇がとても色っぽい。
こう見えて酒もイケるクチの瑞鳳。ちゃんと色っぽい一面もあるのだ。
「悪いな。こんなカワイイ顔見せられたら、こっちも我慢できねぇよ」
音無が瑞鳳を床に座らせると、そのまま足を開かせた。
「へぇ。瑞鳳は脚もほっそりしているなぁ。太腿も肌がスベスベで気持ちいい」
音無が『さわさわ』と細いながらも肉付きの良い太腿を撫でると、『もうっ』と言いつつ瑞鳳も笑う。
「瑞鳳は『生えてない』のかぁ。ツルツルでキレイだな」
「やぁんっ……そういう恥ずかしいこと言わないでよぉ……♡」
音無が瑞鳳のパイパンと言っていいツルツルの股間に顔を埋めると、その舌を膣口に這わせ始めた。
――ぴちゃっ、ちゅるっ、ぬちゅっ……――
瑞鳳は音無の舌がゆっくりと膣口から奥の方へ潜り込んでいくごとに、先ほど以上に体をわななかせる。
「んんっ、てい、とくうぅっ……それ、すごいっ……」
瑞鳳のへそ下辺りから、『キュンッ、キュンッ』と快感が脳にせり上がる。瑞鳳はあまり声を上げないようにと堪えているようだが、音無も容赦しなかった。
「あっ、そこぉ……ダメェっ……」
「(ん、ここか)」
音無が膣口付近で瑞鳳の弱い部分を見つけると、そこを重点的に責め始めた。奇しくもそこは、クリトリスのすぐ側であった。
「やぁっ……クリ、剥けちゃうっ……お豆、見えちゃうよぉっ……♡」
事実、快楽で陰核は勃起を始め、音無の舌使いにより包皮を剥かれたことで露出し始めていた。
「あぁっ……お豆ぇ、ベロでコリコリしちゃダメェっ……瑞鳳っ、おかしくなっちゃうよぉっ……♡」
今までクリトリス責めをしたことがなかった音無だったが、千歳や他の艦娘たちから話は聞いており、誰かで試してみようと思ったのだ。
それが『たまたま』瑞鳳になったのである。
瑞鳳は思わず足を閉じてしまうが、それは音無の頭を足で抱え込むような形になった。
「んむっ!?」
音無も思わずくぐもった声を上げてしまうが、それを利用して瑞鳳のクリトリスをさらに刺激する。
舌で舐め、さらに軽く歯で噛んでみる。
特に噛まれるとかなり快感が強いらしく、瑞鳳は『んんん―――ッ♡』と悲鳴のような嬌声を上げていた。
そして、『ビクン、ビクン』と体を震わせ、股間からわずかだが『ぷしゅっ、ぷしゅっ』と潮を噴いた。
「ふーっ、ふ―っ、ふーっ……提督ぅ……お豆さんばっかりカミカミしないでよぉっ……ビリビリしちゃうぅ……」
あられもない声を上げることは我慢できたようだが、それでもかなり深い絶頂を味わったらしい。『ハァ、ハァ……』と息を荒げる姿はかなり艶めかしい。
「悪い悪い。なにせ女の子のクリをまじまじと見たのは初めてだったんでな。ついついイジメちまった」
「そ、そうなんだぁ……ふーん、そっかぁ……えへへぇ♡」
自分が音無にとって『初めて』になるモノがあったというのが嬉しかったらしく、ニヤニヤと笑っていた。
すると、音無がそのまま瑞鳳の足を再び開いた。
「瑞鳳、挿入れるぞ」
「うん……お願い♡」
音無のペニスはそそり立っており、小柄な瑞鳳にはかなり大きく見える。
「(おっきいなぁ……これ、瑞鳳のおマンコに入るのかなぁ……ちょっと不安かも)」
音無は瑞鳳の表情からその内心を見抜き、その頭を撫で始めた。
「んにゅっ……にゅふにゅふ……♡」
「大丈夫さ。あの如月だってちゃんとできたんだ。瑞鳳だってできるよ」
そう言われると瑞鳳も嬉しくなり、少しだが体の力が抜ける。
「うん、ありがと♡」
その一言を皮切りに、音無は瑞鳳の膣へ侵入した。
――じゅぶぶぶちっ……――
「いっ……つぅ~……」
「痛いか?」
見れば、瑞鳳が明らかに痛みで顔を歪めている。だが、すぐに瑞鳳は笑っていた。
「えへへ~……提督に処女あげちゃった……そうだね。確かにちょっと痛いけど……泣くほどじゃないからだいじょーぶだよ♡」
「そうか……艦娘の皆は破瓜の痛みも少ないみたいだからどうなのかって毎回思うけど……あまり痛くないならよかったよ」
確かに痛みはある。処女膜のあった辺りが『じんじん』とした、捲れた皮を無理矢理千切ったような痛みがあった。
だが、そもそも音無の能力『夜戦の達人』により、艦娘は処女でも破瓜の痛みが軽減されるようになっている。
これがほとんどの艦娘に影響し、初夜でも気持ちよくなれるのだ。
逆に、人間を相手にするとなるとこれが通用しないため、初体験となるとかなり気を遣うことになる。
実際、ゆりの時がそうだった。
すると、音無が対面座位になるように抱きかかえると、瑞鳳の小振りだが可愛いお尻を撫で始めた。
「あっ、なによ~、急にお尻撫でてぇ……♡」
「いや~、瑞鳳のお尻って小ぶりだからこそプリッとしててカワイイなって思ってさ~。そう思ったらつい手が動いた」
「もうっ、提督のえっち」
「ははは。なにを今更、って感じだな」
普通の人間を含めて数十人の女を抱いている男としては、もはや多少のスケベ呼ばわりでは動じないらしい。
『鎮守府の種馬』のあだ名は伊達ではないのだ。
瑞鳳も『えっち』と自分で言っておきながら『ま、そりゃそうだよね……』とあっさり納得していた。
それほど音無の女性遍歴は尋常ではないのだ。
一方、音無は腰を小刻みに動かして瑞鳳の子宮口を刺激しつつ、尻肉の弾力を味わいながらさらにアナルに指を伸ばしていた。
「あっ、ず、瑞鳳のお尻っ……」
――ずぷっ――
「きゃぁんんっ♡おしりぃ、汚いのにぃ……♡」
そうは言いつつ、肛門に入った異物感に妙な快感が発生し、瑞鳳の膣肉の締め付けも『きゅうぅぅっ』と強くなった瑞鳳である。
音無もそんな瑞鳳の現状を分かっているからか、円運動を繰り返しつつ肛門への愛撫もやめなかった。
「おっ、おマンコの締め付け強くなったなぁ……瑞鳳、もしかしてお尻をほじほじされるのも好きなのか?」
「ちっ、違うもぉんっ♡提督が急にお尻にずぶってするからだもぉんっ♡驚いたんだもぉんっ♡あぁだめぇっ、格納庫まさぐっちゃやぁっ♡」
――ぐりゅっ、ぐりゅっ、ぐりゅっ――
「んやぁぁっ♡あかちゃんのおへやぐりぐりしちゃらめぇっ♡あかちゃんのおへやきゅんきゅんしちゃうよぉっ♡」
瑞鳳の顔はもう蕩け始めており、膣道も愛液でしっかり濡れてきている。動かしやすくなった影響からか、音無はここでピストンを始めた。
――ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ!――
「やっ、あんっ、はぁぁんっ♡ていとくのおチンチンっすごいいぃっ♡はじめてなのにきもちいいよぉっ♡」
段々言葉遣いも寸足らずになってきており、体自体にも力が入らなくなりつつある。だが、音無は瑞鳳の腰をガッチリと掴んだままピストンを止めない。
「くぅっ、瑞鳳のマンコ、グネグネ動いてやがるっ……そんなに気持ちよくなってくれてるなら、俺も嬉しいなっ」
「うっ、うんっ♡ていとくのおチンチンいいのぉっ♡しゅごくきもちいいのぉっ♡もっとじゅぼじゅぼしてぇぇっ♡」
幼い見た目に合わない淫らな顔と姿を晒す瑞鳳と、激しく彼女の体を貪る音無の姿。それを横目に見ているひさ子は、思わず『うわぁ……』と零していた。
「すげぇ……これが本物のセックスなんだ……わっ、あんなにズボズボって……」
少なくとも、そんな独り言を呟いてしまうくらいには興奮して魅入っている。
「私たちも初めてですけど……仲間たちから提督がとても激しいお方ということは聞いていました。でも……こうして生で見るとやはり違いますね」
同じく魅入っている祥鳳の言葉にひさ子も『あぁ……』と返すのが精一杯だった。
「(あ、あんなぶっといのが瑞鳳のちっちゃなおマンコをズボズボしてるのかっ……は、挿入るのか?あたしの、あたしのおマンコで……)」
これまで音無への思いを自覚して、鹵獲改装組から1ヶ月に渡り母乳をもらい、自慰行為でも自分の膣を拡張していた。
今日この時に慣れるために、夕張たちが作ってくれた音無のペニスを模したディルドもそれなりに使った。できれば処女は音無に貫いてほしいと思ったため、処女膜は破らないようにと気を付けながらではあった。
一度だけ、膜を『ぐっ』と強く押してしまい、破れかけたこともあった。いや、結局破ることにした。
処女喪失の痛みで音無に気を遣わせることを良しとしなかったのだ。
それも今となってはいい思い出だが……目の前で繰り広げられている生々しい姿は、ひさ子のそれまでの準備が心もとないと思わせるには十分すぎた。
「瑞鳳っ……俺、そろそろっ……」
「だしてぇっ♡ていとくのあかちゃんのもとぉ、づほのちっちゃなおマンコにいっぱい出してぇっ♡」
ここに来て瑞鳳も腰をヘコヘコと迎え腰になり、音無の精液を飲み干そうとしている。小さい体でも、あどけない顔立ちでも、やはり『女』なのである。
「瑞鳳っ……射精るっ‼」
――どびゅるるるるるるるっ‼どびゅ―――――――っ‼
「んああああぁぁぁぁぁぁっっ♡でてるぅっ♡さんしきざーめんいっぱいでてるよぉっ♡づほのおマンコいっぱいなのにぃっ♡ふくらむぅ、ふくらんじゃうぅぅっ♡」
音無の大量射精を受け止めた瑞鳳の子宮は『ごぼごぼっ』と膨れていき、瞬く間に見事なボテ腹へと変化していく。
子宮という聖域をマグマのような精液が犯し、脳が焼き切れるのではないかと思う程の快感を瑞鳳にもたらし、彼女を絶頂の高みへと昇らせた。
そして一方、小柄で幼い見た目の瑞鳳がボテ腹になる姿は、如月以来の妙な背徳感を音無に覚えさせた。
「んひいぃぃぃ……♡じゃっ、じゃーめんしゅごいよぉぉぉ……♡はじめてであかちゃんできちゃうよぉぉ……♡」
まだ音無の射精が続いている。すると、瑞鳳の奥で『なにか』を感じた。
「あっ、やぁっ……だめっ……今、だめぇっ……」
音無はその言葉に異変を感じて引き抜こうとした……が、遅かった。
「やっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ……」
――しょわわわわわぁ……――
瑞鳳と音無の結合部に、白い精液に黄金水が交じり始めた。漏れ出したおしっこが、2人の間に水溜まりとなって一瞬溜まる。
もっとも、風呂場ということもあってすぐに精液共々排水溝へと流れて行ったのだが、瑞鳳の羞恥心はそんなことでは流せなかった。
「やらぁっ、とまってぇっ……おしっことまってよぉっ……」
流石に処女喪失で膣内射精をキメられた直後にお漏らしというのはかなり恥ずかしかったらしい。
しかも悪いことに、逆におしっこを止めようと『きゅっ』と股間を締めるものだから、よりキツキツになってしまう。
「ぐうっ……そんなに締めたら……あぁっ、まだ射精るっ……」
――どぷどぷっ……どぷびゅるるるるっ……――
「んあぁぁっ……♡ず、瑞鳳のタンク満タンなのにぃ……そんなにどぴゅどぴゅしたら破裂しちゃうよぉ……♡」
限界ギリギリまで腹を膨らまされた瑞鳳は、羞恥の表情とアヘ顔が入り混じったような顔を晒しながらぐったりしていた。
すると、音無はペニスを引き抜いて瑞鳳の体に向けると、そのまま自分で『シコシコ』と扱き始めた。
当然、ペニスを引き抜かれた瑞鳳の股間からは『どぽぽっ』と流し込まれた大量の精液が逆流し始める。
「あぁっ……せーえき、でてっちゃうよぉ……♡」
「気にすんな。またたっぷり注ぎ込んでやるって」
先程瑞鳳の黄金水を浴び、そこから醸し出される女性ホルモンを強く感じたことでさらに興奮してしまったらしい。まるでケダモノ……いや、とっくにケダモノと言えばそこまでなのだが。
「くぅっ……ちっちゃくてカワイイ女の子の腹をこんなになるまで膨らませちまったかと思うと、なんだか妙に興奮するっ……」
「もうっ……てーとくのえっちぃ……♡」
文句を言っているように見えるが、瑞鳳の顔は笑っている。
やはり、音無が自分の小柄でフラットトップなお子様ボディでもちゃんと興奮してくれるのがとても嬉しいのである。
まぁ、あの幼い見た目の如月を抱いている時点で『今更』だろう。
すると、Fletcherが音無に近付き、右側に立った。
「提督。どうぞお飲みください」
パンパンに張った左の乳房を差し出すと、音無はペニスを扱きながらFletcherの乳房に『あむっ』と噛みついた。
先の話で述べたように鹵獲改装組に比べると量こそ少ないものの、しっかりと染み出してくる母乳を飲む度に、音無のペニスは先ほどの硬度を取り戻していく。
「うぉっ、音無のチンコ、もうあんなにデカくなるのか……これが艦娘の母乳の力ってヤツかぁ……」
「そうみたいですねぇ……あんなの立派なので貫かれたら、おかしくなるのも無理はありませんよぉ……」
「むぅ……だからといって、この磯風も負けるつもりはないがな」
「だからなんの勝負だ‼」
一瞬口を離してツッコミを入れるあたり、先程瑞鳳に語った通りツッコミはもはや性分ということらしい。
ひさ子もケダモノだったクセにいつもの音無らしいところを見せてくれたからか、思わず『ぶふっ』と笑ってしまう。
「ヤバい……アイツってばなんであんなにすごいんだろ……」
ひさ子が笑っているのを若干苦い顔で見つつ、音無は再び瑞鳳にペニスを向ける。あんなツッコミを入れたにもかかわらず、まるで萎える様子はない。
「(うわぁ……提督のおチンチン、ビクンビクンしてるぅ……あ、アソコの先っぽからさっきせーえきがびゅーびゅーしたんだよねぇ……瑞鳳のお腹、膨らませたんだよねぇ……すごいなぁ……♡)」
しばらく扱いていると、トロトロと先走り汁が滲み出てくる。瑞鳳が膨れたお腹を『たぷんっ』と揺らして身動ぎすると、音無が『うぅっ』とさらに興奮した様子を見せた。
「(てーとく、もしかしておなかやおっぱいがぷるぷるするのが好きなのかなぁ……伊勢さんたちもお腹やおっぱい、お尻がすごいぷるぷるだもんねぇ……瑞鳳はお尻くらいかなぁ、ぷるぷるするの)」
でも、興奮してくれるならそれは間違いなく嬉しい。なので、もう少しだけ身動ぎしてお腹を揺らしてみた。
瑞鳳の想像通り、音無がペニスを扱く手の動きが加速する。
「瑞鳳っ……射精るっ‼」
――びゅるるるるるるるっ‼どびゅるるるるるるうぅぅぅっ‼――
人の腹を膨らませるほどの精液が、水鉄砲で撃ちだすように瑞鳳の体中にドバドバと降り注ぐ。瑞鳳のモチモチしたスベスベ肌は、あっという間に噴き出した白濁塗れのドロドロになったのだった。
「んひゃぁっ……♡瑞鳳の体、ドロドロだよぉ……あむっ。あ、結構青臭くて苦いんだぁ……でもクセになりそう♡」
「うぉい。クセになるのかよ」
やはり、思わずツッコミを入れてしまった。だが、音無のペニスはまだまだ力を失っていない。
そのまま音無は瑞鳳のアナルに狙いを定めた。
「えぇ~……提督ってば、瑞鳳のお尻にも突っ込みたいのぉ~?」
「悪いな。瑞鳳のお尻が可愛いからな」
言いつつ瑞鳳のぷりぷりなお尻を撫でまわしている。その手つきは完全にいやらしいのだが、瑞鳳も『やっぱりえっち~』と顔を赤らめつつニヤニヤしていた。
確かに瑞鳳のお尻は小振りだが、ぷるぷるしたハリと瑞々しさを持っているため、触っていてとても気持ちいい。
そして、その窄まったアナルに、ゆっくりとペニスを挿入する。
「くぅっ……お尻……広がるぅ……」
『ずぶ、ずぶ』と瑞鳳のアナルを押し広げつつ、ペニスが直腸へと侵入する。
「うおぉっ……流石にキツイなっ……おマンコと全く違うっ……」
如月の時もそうだったが、小柄な子の肛門は他の艦娘と比較してもかなりキツキツである。そのため、ピストンするのにもかなり気を遣う。
――じゅぼ、じゅぼっ……――
「んぎぃっ……ちょ、ちょっと痛いぃっ……」
「やっぱりそうかっ。じゃあ、1度抜いて……」
だが、瑞鳳が『やっ』と言うと音無の腰に足を絡みつかせた。
「痛いけど、すぐ慣れるもんっ。いっぱいずぼずぼしていいんだからっ」
「ちょ、締まる締まるっ……」
『きゅんきゅん』とアナルが窄まり、音無のペニスを締め上げる。
「んやぁっ……てーとくのおチンチン、おっきくなったぁっ♡」
――じゅるっ、じゅるっ、ぐじゅるっ……――
「あんっ、あんっ、あぁんっ♡おしりぃっ、ごりごりしゃれるぅっ♡あっ、あっ、なにこれぇっ♡お腹の裏ぁっ、なんかビリビリしゅるぅっ♡」
「うおぉぉっ……これヤバいなっ。グネグネがヤバいっ‼」
瑞鳳は直腸をゴリゴリと抉られ、さらに膨れた子宮を裏側から刺激されることで強烈な快感を味わっていたのだ。
音無も瑞鳳のアナルのキツさに顔を歪めつつ腰を動かしている。
一突きするごとに、まるでポンプで押し出されるかのように膣口から『どぽっ、どぽっ』と音無が先程大量射精した精液が溢れ出てくるのだ。
流石に同じ『ぺったんこ』組でも、天霧と違ってつるつるぷにぷにお腹の瑞鳳では一気に出てくるという訳ではなかったようだ。
「やだぁっ♡てーとくのせーえき、漏れちゃうよぉっ♡さっきいっぱいどぴゅどぴゅしてもらったのにぃっ♡」
「気にすんなって言ったろっ。俺も、そろそろ……射精るっ‼」
――どぶびゅるるるるるるるるるっ‼ぎゅるるるるるるるるるるっ‼――
大量の粘っこい液体が腸の中を遡上してくる感覚は独特で、一気に膨れた腸が子宮をも刺激して大きな快楽をもたらすことになった。
「んやぁぁぁぁっ♡おにゃかまたふくらむぅっ♡づほの予備タンクもふくれちゃうよぉっ♡んんんーーーーーーっ♡」
『ごぽごぽっ』と鈍い音を立てながら膨れていく腹は、先程子宮に放った分を押し出すようになっている。
だが、膣道が圧迫されたことで出ていく量が減ったらしく、瑞鳳の腹は先ほど以上に大きく膨らんでいった。
「んいいぃぃぃっ♡おにゃか、みちみちいってりゅぅっ♡もうぎりぎりっ♡もう少しではれちゅしゅるぅぅっ♡らめっ、らめぇぇっ♡」
しかし、その膨れていく感覚すら快感らしく、『ダメ』と言いながらも大量の白濁を受け止めていたのだった。
音無が20秒近い射精を終えた頃には、仰向けになっている瑞鳳の膨れ過ぎた腹で顔が見えなくなるほどであった。
「はぁ、はぁ、はぁ……ふ~っ、射精た射精た……大丈夫か、瑞鳳?」
瑞鳳は顔が見えないことを分かっているのか、『だいじょーぶー……』と手を振って返事したのだった。
「無理させて悪かったな。しばらく休んでいてくれ」
「はーい……うぷっ」
流石に小柄な殻に対して射精し過ぎたのか、かなり奥まで逆流したらしい。あともうちょっと多かったら、本当に瑞鳳の腸が破裂するか、一気に胃袋、食道と逆流してゲロを吐いていたかもしれない。
「(いけねぇ……気持ちよすぎてついつい射精しまくっちまった……)」
音無が軽く自己嫌悪に陥っていると、後ろから誰かが抱き付いてきた。
「提督。休んでいる暇はないぞ。次はこの磯風が相手になる」
「だからなんの勝負だっ‼」
やはりづほはかわいい……