祥鳳さんのネタは結構エロいと自負しています
音無はパンパンのお腹を抱えてぐったりしている瑞鳳をバスチェアに寝転がらせると、磯風の側に立つ。すると、磯風は手に大量の石鹼を泡立てていた。
「先ほど逸物を尻穴に入れていたからな。清めておいた方がいいだろう。ついでに、体も一緒に洗ってやろう」
「おっ、そりゃありがたいな。頼むよ」
磯風は『あぁ、任せろ』と言いながら大量の石鹼を自分に塗りたくると、真っ先に音無のペニスに手を伸ばした。
――にゅるにゅるっ、ぬちゅぬちゅっ……――
さらに体にも手を伸ばし、体のあちこちを洗い始める。腹に手を伸ばして洗い、さらに背中、腰とあちこちを洗い始める。
一方で音無もただ磯風に洗われるだけでなく、自分も石鹸を泡立てて磯風の体を『にゅるにゅる』と擦り始めた。
洗いっこと言うべきか、ソープランドの石鹸ヌルヌルプレイとでも言うべきか分からないが、そのような状態になっている。
磯風が音無の体に抱き着いて自分の体を擦り付ければ、音無の方も石鹸塗れの手で磯風の尻や太腿を撫でまわしていく。
ひさ子は先ほど瑞鳳と音無がまぐわっていた間に体を洗い終えており、今は湯船に浸かりながら磯風とおっぱじめた『夜戦』をまじまじと見ていた。
「すげぇ……艦娘って本当に風俗みたいなことまでするんだな。磯風って大淀みたいにとてもまじめなイメージだったけど……」
「それだけ、提督に奉仕したいという思いが強いんです。これは、多くの艦娘が大なり小なり持ち合わせている想いのはずですよ」
「そっかぁ……やっぱそれって、艦娘の中で『提督だから』って感じで元から刷り込まれているのか?」
祥鳳が『うーん……』と手を顎に当てて考える様子を見せたが、それほど経たずに返答してきた。
「確かにそういう部分が『ない』とは言い切れませんね。分かりやすいところで言えば金剛さんや迅鯨さんなんかは最初からそんな感じですが……でも、無条件に惹かれているわけではないはずです」
「艦娘の本能だけじゃないってことか?」
「はい。間違いなく、提督ご本人の持ち合わせている気性や考え方、そして優しさというものに艦娘は自然と惹かれていくんですよ。そういう点で言えば……音無提督はとても魅力に溢れた方だと思います」
「……惚れたあたしが言うのもなんだけど、どんなところに?」
すると、祥鳳はとてもいい笑顔でひさ子の方を向いた。その顔の明るさには、同じ女であるはずのひさ子ですら『ドキッ』とさせられてしまったほどであった。
「先ほど言った優しいところ、ですが……ただ優しいのではないんですよ。恐らくですが……皆様が過ごしておられたという死後の世界において、提督は命の在り方や人生の在り方を深く学ばれたのではないのでしょうか?それに、大切な人と分かれなければいけない寂しさや、悲しみも含めて……そんな提督だからこそ、轟沈した艦娘や姉妹と別れてしまった者たちのやるせない思いというのを理解できるのではないかと思ったんです」
「あっ……それは、そうかもしれないな」
死後の世界で音無はひさ子だけでなく、様々な人々の心に寄り添っていた。ゆりもそれに惹かれていたのだろう。
もちろん、女性だけでなく直井や日向(ひなた)など、音無の行動によって変わった者たちはかなり多い。
それどころか、何十年以上にもわたって立華かなでとの膠着状態だった戦いに終止符を打ち、あの世界で未練を持っていた者たちのほとんどが旅立てたのも音無の説得のお陰だ。
かく言うひさ子も、その旅立ったメンバーの1人である。
「そうか……そうだったんだ。あたしも……そうだったんだ」
そう考えると、ストンと腑に落ちた気がするひさ子だった。
「まぁ、提督がお優しいのは恐らくですけど……死後の世界に加えて生前の妹さんのことがあったからではないかって千歳さんが言ってましたよ」
「妹……そうか。音無って元々お兄ちゃんなんだっけ……だからあんなに面倒見がいいのかな?」
「それもあると思いますね。きっと、命を大切にする思いが、提督の深い優しさに繋がっているのだと思います」
音無の思いの深さ。それが、艦娘たちが惹かれている理由だと分かれば、これもまた腑に落ちるのだった。
一方、ひさ子たちの会話をまったく気にしていない音無と磯風は、互いのことしか見えていなかった。
音無と磯風はキスしており、互いに石鹸塗れでヌルヌルの体を押し付け合いながら舌と唇を絡め合っている。
「んっ……んむちゅっ……」
「あむっ……むぐっ……」
ヌルヌルの体だけにどちらも互いを完全に掴むことができていないが、それだけに肌が擦れあうことでその感触がダイレクトに感覚として伝わってくる。
「(なるほど……提督は普段こそ温厚で優しいが……こういう時は千歳の言う通りケダモノになるのだな。だが……これは良いな)」
心中でこそこのように余裕があるように見えるが、音無の激しい舌使いによって磯風は既に肉体的には結構追い詰められていた。
時折乳房を揉まれ、さらに尻肉や太腿など、女性として敏感なあちこちを触られ、その感触を体の内側に伝えてきている。
音無自身も気付いていないことだったが、いわゆる空手の『透かし』、某マンガの『二重の極み』、あるいは兵器で言う『成形炸薬弾頭』の原理のような感じで、指に力を入れた瞬間にほぼノータイムでさらに力を入れるという達人級の技で磯風の体内に感覚を送り込んでいたのだ。
「(あっ、だめっ……だめだっ……これ、すごく気持ちいい……この磯風が……呆気なく陥落するっ♡)」
そのため、磯風は自分の想定よりも深い快楽を体の内側に直接叩き込まれているようなものであった。
「んっ……んっ、んんんーーーーーーっ♡」
直後、磯風は先ほどの瑞鳳同様に『ビクン、ビクン』と体を震わせたかと思うと、股間から『ぷしゃぁぁっ』と大量の潮を噴いていた。
ようやく音無が磯風を解放すると、磯風は『ぷはぁっ……♡』と甘い吐息を漏らして脱力していた。
見れば、泡塗れとは言え乳首がビンビンに勃起しており、強い快感を味わったことがよく分かるようになっている。
「はぁ……はぁ……はぁ……提督は……本当に夜戦は容赦ないんだな……」
「狼がウマそうな肉を前にして、ただ我慢すると思ってるのか?」
自分を狼呼ばわりした音無だが、かつて本当の『狼』との戦いを繰り広げたこともある磯風としては、納得せざるを得ない。
女という存在を『極上の肉』と称するならば、それを貪る男は間違いなく『狼』と呼ぶのにふさわしいのだろう。
「ふっ……その通りだな。これは磯風が甘かったようだ。ならば……」
磯風は浴場の床にゴロリと寝転がると、大きく足を開いて秘所を見せつけた。先程潮を噴いたことでその部分の石鹸がわずかだが洗い流されており、明るいサーモンピンク色の秘所が明らかになっている。
「もう俎上の鯉たる私だ。あとは提督が好きに料理するがいい。もっとも……調理を仕損じれば鯉胆に当たるかもしれないから気を付けてくれよ?」
鯉胆は苦胆とも言い、鯉を調理する上でうっかりそれを潰してしまうとあまりの臭みと苦みでその恋はもう食えたものではなくなる。
そのため、『煮ても焼いても食えぬ』というものの例えとして使うこともある。
有名なのは、某時代劇の女盗賊を指した言葉なのだが、それを例えとして出してくるあたり、磯風の古風さがうかがえる。
磯風はそれになぞらえて、『頑張って自分を気持ち良くしてくれなければ、なにするか分からないぞ』と大変遠回しな言い方をしたのである。
それにしても大仰な言い方だが。
「安心しろ。こちとら『蓼食う虫も好き好き』ってヤツでな。ちょっとやそっとの苦みや臭み程度なら、食材の『アクセント』って思っちまう悪食ヤロウさ」
これは音無の女性遍歴を意味している。
幼い体躯という意味では中学生くらいにしか見えない如月や瑞鳳から、SaratogaやHornetたちのようにとても成熟した体躯を持つ艦娘まで、文字通り幅広い女を抱いてきた。
だから、そんな音無からすればちょっとくらいアクが強かろうと女性にはそれぞれ違った魅力があり、それを愛すればいいと考えている、ということである。
磯風に合わせたのか、こちらもすっかり遠回しというか大仰な言い方になっている。
「……ならば、あとは本当に好きにしてくれ」
音無が磯風の足を開き、腰を引き寄せる。そして、そそり立ったペニスを宛がい、そのまま膣内へ一気に挿入した。
――じゅぶぶぶぶっ……――
「んんっ……痛みは、ない、な……」
「あぁ、膜の感触が無かったよ。痛みはあるか?」
磯風は少しだけ体を動かすが、痛そうな様子は見えない。
「いや、やはりない。艦娘ならば破瓜の痛みもある程度耐えられるとは言うが……痛くないに越したことは無いな」
「うっ……前に霞を泣かせちまったことが思い出される……」
磯風は音無が落ち込んだ姿がツボにはまったのか、『ぷっ』と噴き出した。
「聞いたぞ。霞の奴、随分ピーピー泣いて提督たちを困らせたとな。全く、仕方のない奴だ。曙もそうだが、よくもあれだけ悪態をつけるものだ」
「うーん……チャーから聞いたけど、霞も曙も、チャーが知っている基本的な性格から比べると、かなり丸いって言ってたぞ」
「ほぅ、そうなのか?」
実際、音無のホワイト運営もあって艦娘たちが常日頃から笑顔が絶えていないこと、鹵獲改装組というイレギュラーを真正面から受け止めて面倒を見ていることなどから、ツンツン系の艦娘たちからも基本的に評判はいい。
すると、音無が『おいっ』と磯風にデコピンをかました。
「今はそんなこと言っている場合じゃねぇだろう。お前を……俺が犯すんだからな」
『犯す』と強く言われたことが磯風の心に響いたのか、へそ下辺りが『キュンッ』と甘い疼きをもたらす。
「あぁ、確かにそうだな」
この下らない話と言うべきようなやり取りは、磯風の緊張を解すための重要な時間だったらしい。
音無もそれは理解していたため、磯風の体の力が解れたのを確認してから動き始めた。
――ぬちゅっ、ずちゅっ、くちゅっ……‼――
「くっ、うっ、うぅっ……こ、これが……これがセックスかっ……」
「んっ、んっ……磯風の膣内(なか)、すごくキツキツだなっ。やっぱり立派に見えても駆逐艦ってことかっ」
「そっ、そんなこと磯風が知るものかっ……」
初めてということもあり、小柄な瑞鳳と同じかそれ以上にキツイ感触である。だが、かなり愛液が分泌されていたこともあってかピストンは思った以上にスムーズであった。
「うっ、くぅっ……あっ、あんっ、あぁんっ♡」
最初こそ苦しそうな声を出していたが、徐々にその声に艶が交じり始める。顔も明らかに蕩けた表情になっており、とても気持ちよさそうであった。
「こっ、こんなにっ……こんなにいいのかっ♡みんなっ、皆こんなすごいのをぉっ♡」
ピストンする度に『乳風』と称される美乳が『たぷ、たぷ』と揺れており、揺れる乳房を音無が鷲掴みにする。
――むぎゅっ、むぎゅうぅっ……――
「くあぁぁっ♡おっ、おっぱいがぁっ♡おっぱいびりびりするぅっ♡」
最近ではテクニックに磨きがかかってきたようで、鷲掴みにして揉みながら手の平で勃起した乳首を刺激するという技まで身に着けていた。
もはやここまでくると『達人』の域に達していると言えよう。
そのため、乳房と乳首という2つの敏感な部分を刺激された磯風はすっかり快感に満たされていた。
「(なんだっ、なんでこんなに気持ちいいんだっ♡このままじゃ私っ、初めてなのにまた気をやってしまうっ♡)」
『気をやってしまう』とは、『絶頂する』、『イク』の古い言い方である。神風や鳳翔たちとはまた違ったベクトルで古風な磯風だからか、そのように考えていたらしい。
すると、そんな磯風の顔を誰かが覗き込んできた。
「ふ~ん。磯風もそんな顔するんだね~」
「ずっ、ずいほうっ!?」
なんと、復活した瑞鳳が精液で膨れたボテ腹のまま磯風の顔を覗き込んでいたのだ。
若干呂律が怪しくなってきたが、他人に痴態を見られているという恥ずかしさが強くなったのか、『やだっ』と磯風は自分の顔を隠そうとした。
だが、瑞鳳が『だーめ』と言いながら磯風の腕を握って晒し、顔を隠せないようにしてしまった。
「やっ、やだぁっ♡ずぼずぼされて気持ちイイやらしい顔見られるのやだぁっ♡」
「え~?さっき瑞鳳はお姉ちゃんやひさ子さんたちにも横眼だけど見られながらえっちしたよー?誰かに見られる方が興奮するんじゃなーい?」
痛烈な一言を言われた瞬間、磯風は顔を真っ赤にして『いや、いやぁっ♡』と首を横に振った。
「しょっ、しょんなことないっ♡いそかぜ、みられてきもちよくなってなんかないっ♡これはぁっ♡てーとくがずぼずぼするからぁっ♡」
「ふ~ん……じゃあ、瑞鳳も気持ちよくしてよっ♡」
瑞鳳は磯風の顔の上に自分の股間を見せつけた。
「ふえっ?なっ、なにするんだぁっ♡」
「うふふ……こうするのっ」
直後、磯風の顔面……口元に柔らかくプニプニした『なにか』が押し付けられた。それが瑞鳳の膣口であることに気付くのに、ショート寸前の磯風の脳ミソは数秒ほど要した。
「(こっ、これ瑞鳳の膣口!?なんでっ……なんでマンコを押し付けられてるんだぁっ!?)」
女性が同性の性器を舐めるなど、普通ではない。思わず口を閉じようとした磯風だったが、音無にピストンされているため、ついつい口も動いてしまう。
「むぐっ……ぴちゅっ、ぴちゅっ……」
「あぁんっ♡づほのおマンコ、ペロペロされてるぅっ♡」
音無が磯風に強烈なピストンをして、磯風が瑞鳳のおマンコを舐めるという、中々にシュールな絵面であった。
すると、瑞鳳がブルブルと震え出した。
「あっ♡だめっ……漏れちゃうっ……せーえき、漏れちゃうぅっ♡」
――どぷっ……――
「んんぐっ!?」
瑞鳳が下腹部に力を入れた瞬間、磯風の口の中いっぱいに苦く、青臭いドロッとした『モノ』が広がった。
「(待て。これはまさか……提督の精液か!?先程瑞鳳の胎の中に射精された……あの大量の精液!?)」
その通り。瑞鳳の膣口からは先ほど音無に大量射精された精液であり、しかも瑞鳳の愛液も混じってなんとも言えない味が口の中に広がっている。
「(なんとも奇妙な味だな……だが、何故だろう。まるでイヤな感じはしない。提督の精液だからか?……いや、そんなことはどうでもいい。そう、どうでもいいんだ。今はただ……これを楽しむとしよう)」
磯風は考えることを止めて、瑞鳳から漏れ出てくる精液を『じゅるじゅる』と啜り出すことにした。
先程まで瑞鳳のおマンコを舐めることに疑問を抱いていた影はどこにもない。
「あぁんっ♡磯風のベロ、瑞鳳の中をペロペロしてるぅっ♡」
瑞鳳は思わず気持ちよさそうに膨れたお腹を抱えるが、当然そうすれば膣口から漏れ出す精液がすぐに増える。
しかし、磯風は慌てることもなくその精液を舐め取り、飲み干していく。
さらに音無もそれに合わせるようにピストンを強めていく。
――ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ!――
「んっ、くっ、むぅっ♡(いいっ、気持ちいぃっ♡)」
磯風は瑞鳳ののしかかられていることもあってあまり激しく動くことができないようだったが、それでも快感を味わっていることは間違いないらしく、時折『ビクンッ、ビクンッ』と体を震わせている。
「くうっ……磯風っ……俺、そろそろっ……」
「(射精するのか。いいぞっ。私の子袋の中に、未婚でも孕むくらい精液を出すといいっ♡他の皆と同じっ、パンパンに膨らませてくれっ♡)」
磯風は膣を『きゅうぅっ』と締めあげ、音無の射精を促すように蠢かせる。そんな行動に音無の方も、遂に限界が訪れた。
「磯風っ……射精るっ‼」
――びゅるるるるるるるるるっ‼どびゅるるるるるるるっ‼――
「んんんーーーーーーっ♡んごぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
ビクンビクンと断続的に、まるで威力の高い水鉄砲のように流し込まれる精液の感触に磯風は一瞬で絶頂の高みに上り詰めていた。
結合部では多量の潮を噴き、しがみつくモノが欲しかったのか両腕で瑞鳳の太腿をガッチリと掴んで抱き締めるようにしていた。
そしてその勢いで、ほっそりと引き締まっていた磯風の腹部が一気に膨張し、臨月の妊婦以上の大きさにまで膨れ上がる。
絶頂で体が言うことを聞かないのか、足がビクンビクンと震えたかと思うと、『ピーン』とつま先まで伸びてしまった。
潮を噴いている結合部からは、わずかな隙間から精液が『ぶりゅっ、びゅるるっ』と多量に漏れ出てきており、磯風の締め付けのキツさを物語っている。
当然のことながら、磯風の口元に股間を強く押し付けていた瑞鳳も磯風の舌使いによる快楽が押し寄せてきた。
「あっ、だめだめぇっ♡づほ、またイッちゃうよおぉっ♡」
瑞鳳も多量の潮を噴き、絶頂したまま後方に倒れ掛かる。だが、『はい』と言いながら祥鳳が『むぎゅう』と自分の豊満な胸で受け止めるのだった。
「大丈夫、瑞鳳?」
「ふぇぇ……これもいいよぉ……♡えへへぇ……あ、おねーちゃんのおっぱいぃ♡」
瑞鳳は嬉しそうに祥鳳の乳房に『むぎゅむぎゅ』、『すりすり』と気持ちよさそうに頬ずりするのだった。
一方、音無は磯風の膣からペニスを引き抜く。
「祥鳳、いつの間に……」
「そろそろかと思いまして……早かったでしょうか?」
「いや。そうでもないさ」
そう言いつつ近付いてきたFletcherを抱き寄せると乳房に噛みつき、再び音無に補給を始める。
「んぐ、んぐ、んぐっ……」
「うふふっ……提督。いーっぱい飲んでくださいね♡」
言われなくてもそのつもりである。先程は左の乳房から飲んだため、今度は右の方から飲んでいる。
そして、一口飲むごとに相変わらずおかしいレベルで勃起を取り戻していく。
正しく『ボッキボキ』であろう。
すると、祥鳳が瑞鳳をと磯風をバスチェアに寝かせたのだが、音無が『待った』と声をかけた。
「せっかく姉妹揃ってるんだ。なら……こういう趣向もありなんじゃないか?」
音無は瑞鳳をバスチェアに寝かせると、祥鳳にその上に覆い被さらせたのだ。
「まぁ、提督ったら。こんなこともお考えになったのですか?」
「ん~、こういうのもこれはこれでありかな~、ってね」
かつての音無であれば『姉妹丼』というマニアックなプレイはしなかっただろうが、やはり艦娘とのかかわりが音無を変えたのだ。
というか、伊勢型姉妹と天龍型姉妹で経験済みではある。
何度も言うが、こういうこともまた艦娘たちを興奮させ、それがまた音無自身を興奮させるのである。
「もうっ……♡でも、いいです♡可愛い妹の前で、えっちな顔、見せちゃいます♡だから……祥鳳のおマンコ、いっぱいズボズボしてくださいね♡」
祥鳳が音無に視線を向けると、大きいと同時に形の良い乳房が『ぷるんっ』と弾む。
そして音無も、躊躇いなく祥鳳の膣にペニスを『ずにゅうぅっ』と挿入した。
「あぁぁんっ♡これがっ……これが提督のおチンポぉっ♡」
「うおぉっ……こっちはウネウネフワフワしてるなぁっ……さっきまでキツキツばっかりだったからギャップがっ……」
本当に瑞鳳と同じ型の航空母艦とは思えないくらい体形が違うので仕方ないのだが、祥鳳の膣はどちらかといえば柔らかい肉がふんわり包み込んでくれるタイプだったらしい。
だが、そのゆったりした……それでいてしっかりと柔肉で絡みついてくる具合に音無も『平気だな』と感じたようで、すぐに腰を振り始めた。
――ぬちゅっ、ぬちゅっ、むちゅっ!――
「あんっ、あんっ、あぁぁんっ♡提督の主砲チンポぉっ♡祥鳳のおマンコの中で大暴れしてますぅっ♡こんな力強いのぉ、すごすぎぃっ♡」
挿入されても痛がるどころかかなり感じていたというのは伊達ではないらしく、既にかなりのヌルヌル具合であった。
そのため、音無も遠慮なく腰を動かすのだが、四つん這いの祥鳳をバックからピストンしている状態に既にかなり昂っている。
「どうだ祥鳳っ。可愛い妹の前でエッチな顔晒して、おっぱいもブルンブルン揺らしてる感想はっ‼」
「はっ、はいいぃっ♡しゅごく、しゅごく気持ちいいですぅっ♡妹の前でおっぱい、ブルンブルンしちゃってますぅっ♡」
鹵獲改装組のようなわがままボディでこそないものの、大きな乳房が『ばるんばるん』と激しく揺れる姿は大変卑猥であった。
しかもすごいのは、縦にだけ揺れるのではなく音無のピストンによって時折横にも揺れるため、見えない状態からのハミ乳が出てくるという面白いことになっていたのだ。
――じゅぱんっ、じゅぱんっ、じゅぱんっ、じゅぱんっ‼――
しばらくピストンを繰り返していると、不意に祥鳳が『ひゃぁっ♡』と甘い嬌声を上げて頤を反らした。
「ずっ、ずいほぉっ♡」
「あむっ……む~、お姉ちゃんのおっぱいホントにおっきいんだからぁ……女はおっぱいだけじゃないのにぃ。重要なのは足なのよ足~……かぷっ」
「ひゃああぁぁっ!?らめぇぇっ、ちくびかんじゃらめぇっ♡かりかりしないでぇっは♡おかしくなっちゃうのぉっ♡」
どうやら自分の眼の前で豊満な姉の乳房が揺れる姿に少しイラッとしていたらしい瑞鳳が祥鳳の乳首に噛みついていたらしい。
最初は普通に唇で吸いつくだけだったようだが、瑞鳳の嫉妬心からか祥鳳の上げた言葉で乳首をしっかりと噛まれたようだ。
しかも、そのために膣道の締め付けが一気に強くなった。
「うぉっ、きゅーっって、きゅーっって締まるっ!」
「ふんっ、やっぱり提督もおっぱい星人じゃない……いいもんっ。お姉ちゃんのおっぱいは今だけ瑞鳳のモノだもんっ」
瑞鳳はカリカリと乳首に歯を立てて噛みつつ、反対側を指で摘まんで引っ張るなど、祥鳳に強い刺激をもたらしていた。
音無のピストンもあって、祥鳳はもう完全にアヘ顔を晒している。
「あぁらめぇっ♡おまんことおっぱいいじられてきもちよくなっちゃってるぅっ♡もうイッてるっ♡イッてるのにぃっ♡」
先程から何度も膣が『きゅーっ』と収縮を繰り返していることから、軽い絶頂を何度も味わっているらしい。
それだけ、子宮と乳首という2か所を刺激されるのは強烈なのだろう。
そして当然のことながら、そんな激しい蠕動を繰り返す膣の動きに、音無のペニスもすっかりガチガチであった。
既に射精寸前のようで、竿の奥の方に沸々とした感覚が湧き出している。
「ぐおおおぉぉぉっ……あぁヤベェっ。そろそろ射精るっ……」
「だしてぇっ♡しょーほーのえろまんこにどぴゅどぴゅしてぇっ♡いもうとみたいにおなかぱんぱんにしてぇっ♡」
――じゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっじゅぱっ‼――
「あっあっあっあっあっあっあぁぁっ♡らめらめらめっ、イクイクイクぅぅぅっ♡」
「ほら、お姉ちゃんイッちゃえっ♪」
――カリッ‼――
瑞鳳が一段と強く乳首を噛んだ瞬間、祥鳳は頭の中で快楽という名の電流が一気に弾け飛び、意識が飛びそうになるほどの快感で思い切り背中を反らしていた。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」
「くあぁぁぁぁぁ……祥鳳っ、射精るっ‼」
――ぐちゅっ……どびゅるるるるるるるるるっ!びゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉっ‼――
「おっ、おっおおっおぉぉぉぉぉぉぉ……♡」
祥鳳は自分の胎内にどぶどぶと勢いよく吐き出される精液の多さに白目を剥いてしまい、もはやまともに声を上げることもできなくなっていた。
獣のような嬌声を聞きつつ、音無の射精はまだ続いている。
「まだまだまだぁっ……うぅぅぅぅぅぅっ……!」
たっぷりと……10秒以上に渡って続いた大量射精により、祥鳳の腹は瑞鳳以上にパンパンに膨れ上がっていた。
そして、先程の射精で膨れていた瑞鳳のお腹に『ぽよん』とぶつかり、胎内の精液の感触が瑞鳳にも伝わってくる。
「んんん――――っ……♡づほも、ちょっぴりイッちゃったぁっ……♡」
ようやく瑞鳳が祥鳳の乳首から口を離したと思ったら、脱力した祥鳳が倒れ込んできてしまった。当然避ける間もないため、瑞鳳はそのまま祥鳳の乳房の谷間に埋もれる形で押し潰されることになってしまった。
「ふやぁっ!?お、お姉ちゃんっどいてっ、どいてぇっ!お腹が重いよぉっ!息苦しいよぉっ‼」
「あへぇぇぇぇぇぇっ……♡もうむりれすぅ……おにゃかぱんぱんではいりましぇぇん……♡」
祥鳳は完全に意識が飛んでしまったらしく、ぐったりと脱力してしまっていた。しかも、だらりと下まで口の端から垂れている。
「ったく……妹押し潰してどうするんだっつぅの」
音無が抱き起こして磯風の隣のバスチェアに寝かせると、体内の精液が『ごぽぽ、ごぽぽっ……』と大量に流れ出てくるのだった。
「ほら、瑞鳳も起きろって」
「うぅ~……お姉ちゃんのことちょっとイジメるつもりだったのにぃ~……瑞鳳が先に潰されちゃったら意味ないよぉっ」
「人はそういうのを、『因果応報』って言うんだぞ」
「む~……」
すると音無が瑞鳳の頭を『ポンポン』と叩いて撫でた。
「少し休んでな。俺は……まだ獲物が残ってるからな」
音無の視線の先には、我慢できなかったのか既に自分の膣をグチュグチュと弄ってオナニーしているFletcherの姿があった。
「……やれやれ。まだまだ寝られなさそうだな」
そんなことを言っているが、音無の眼はギラギラしておりやる気十分という雰囲気であった。
次回はマザー・フレッチャー……みんな大好きですよねぇ