Re:Build スーパーダンガンロンパ2 絶海の孤島でのハーレム 作:ガンダムラザーニャ
「ひゃっほぅー!!行くぜ!!」
「あんまり遠くに行くなよー!」
超高校級の体操部、終里赤音と一緒に海に来ていた。終里は女子の中では運動神経抜群で、こういう体を動かすのは大得意で俺も何度も巻き込まれたりしている。
「ひゃっほぅー!!気持ちいいぜ!!」
海でバシャバシャと水を跳ね飛ばすように終里がはしゃぐ。満面の笑みを浮かべ、子供のようにはしゃいでいる。そんな姿も可愛いと思ってしまう。
そんなことを考えていると、何かデカい大波が押し寄せていた。
「おいこれ、ヤバいんじゃないのか?」
「来たか!よーしオレが乗りこなしてやるよ!!」
「よせ終里!!」
俺の制止を振り切り、サーフボードを手にし、大波に向かって行く。
「いくぜー!!」
サーフボードを波に乗りながら、終里が進んでいく。しかし、その終里の後ろから巨大な波が押し寄せてきた。
「うおっ!?」
終里がその波に巻き込まれ、そのまま流される。俺はすぐに助けに行こうとするが、その前に巨大な波に飲み込まれそうになり、砂浜から先に進めなかった。
「お、終里!」
「ぷはっ!」
水面から顔を出した終里は、そのまま浜辺に向かって泳いできた。そして、浜辺に戻って立ち上がった彼女に、俺は思わず目を逸らしてしまう。
「いやぁ〜、まいったまいった!まさかあんなのがくるなんてよ!」
「お、お前、その恰好は……」
「ん?あぁこれか。なんか水着が流されちまってよ」
終里の今の格好は全裸だった。さっきまで水着だったのに、それら全部が波に駆っ去られたのだろう。いやそうはならんだろ。おかげで胸や股間といった、乙女の大事な部分が丸見えである。
「お、お前……それ早く隠せよ」
「ん?別に良いだろ。ここ人いねーんだしよ」
「俺がいるだろ!?というか恥じらいとか持てよ!」
「そんなの互いに気にしなきゃ良いだろ?ほら!そんなこと言ってないで、遊ぼうぜ?」
胸も隠さないまま、まるで服を着てる時と何ら変わらない態度で俺の肩を組む終里。俺はすぐさま終里の裸を手で隠す。
「お、おい!せめて隠せよ!」
「んだよ。せっかく人が良いって言ってんだから、そのままで居させろよ」
「俺が恥ずかしいんだ!」
「じゃあお前も裸になればいいんだろ?」
「いやそういうことじゃ……」
俺が言い終わる前に、終里が俺の海パンを脱がし、それをそのまま放り投げた。
「な、何すんだよ!?」
「これでオレとお前も裸になったな」
終里は全裸のまま、全裸にされた俺を余所に砂浜で城を作ったりと遊び始める。何という敗北感。何という屈辱。時間的にまだ燦々と日光が降り注ぐ白い砂浜のビーチ。お互いに全裸でなければ、普通のカップルのように海を満喫していただろう。
「おら!お前も遊ぼうぜ!」
終里が俺の腕を引っ張り、そのまま城造りを手伝ってしまう。抵抗しようにも終里の馬鹿力に逆らうことができず、結局俺も一緒に城造りに参加するのであった。
「うっし!これで完成だな!!」
「……はぁ」
もうため息しか出なかった。というかもう全裸であることすらどうでも良くなってきたな。ただこんなところを誰かに見られたら一生モノの恥だ。これなら蜜柑が夜に露出してた時のほうが可愛く見える。
「おいおい、もうへばっちまったのか?」
「っ!!」
終里は俺の顔を覗き込む。本人からすればそれだけの行動だが、何分全裸で本人も隠す気ゼロだ。ポヨンと大きい胸が谷間を作りながら揺れて、乳首が丸見えだ。
こいついい加減にしろよ!!何でそんな恥じらいないんだよ、我慢してるこっちの身にもなれよバカ!
「…ん?おいどうしたそれ?何か股間のぶら下がってるやつ、腫れちまったみたいにデカくなってるけどっ!?」
気がつけば俺は終里を押し倒してしまっていた。燦々と輝く砂浜という、めちゃくちゃ目立つ場所で、お互いに全裸で。
「はぁはぁ…っ、終里っ。無防備でバカなお前が悪いんだからなっ。俺をこんな風にした責任、ちゃんと取れよな」
「っ、お、おい、お前何言ってんだよ。なんか目が怖いぞ?」
「うるさい。お前がそんな恰好でいるから悪いんだ」
終里のたわわに実った胸を鷲掴みにして揉みしだき始めた。
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