Re:Build スーパーダンガンロンパ2 絶海の孤島でのハーレム 作:ガンダムラザーニャ
「んーっ!んーっ!」
「えっ?」
何か声がするから行ってみたら、何ということでしょう。倉庫の壁に女の子の上半身がはまってしまってて、スカートに包まれたお尻を俺に向けて悶えているような状態じゃあないか。…というかこの声。
「もしかして小泉?小泉なのか!?」
「えっ、もしかしてそこにいるの、尾瀬なの!?」
壁越しで分からないが、この声は間違いない。俺のクラスメイトで超高校級の写真家の、小泉真昼だ。
「そうだよ、俺だよ!一体どうしたんだよ!?」
「そ、それがね…」
俺は真昼の話を聞くことにした。
「実はその、この島で撮った写真を見てたんだけど、その時に写真が風に飛ばされて、その……壁の隙間に入っちゃったの。それで取ろうと手を伸ばしたら、、む、胸がつかえちゃって、抜けなくなっちゃって」
「ちなみにそれ、どんな写真なんだ?」
「そ、そこは何だって良いでしょ!?良いから早く引っ張って!あっ、でも変なところは触んなでよ!?」
「わ、分かったよ。ちょっときついかもしれないけど我慢しろよ」
そう言って俺は小泉の腰を掴もうとすると。
「っ!?ちょっ、ちょっと待って尾瀬!あんた、まだ何もしてないよね!?」
「はぁ?まだ触ってもないのに、何もできるわけないだろ?」
「と、とにかく、今はその、アタシに触らないで!お願い!というかやっぱり他の子、特に七海さんを呼んできて!」
「お、おいおい!引っ張り出そうとしてるのに、何がそんなに嫌なんだよ!?」
「い、良いからっ、早く行って!」
俺に助けてと言った途端、急に触られたくないと真昼が騒ぎだす。何なんだよ一体。
「ほら、とにかく七海さんを呼んできて!それでアタシをここから引っ張り出して!」
「いやそれだとお前もしんどいだろ、はまったままだし!スカートを捲る訳でもないのにっ!?」
「きゃっ!?」
突然、風が舞い上がった。目に砂埃が入らないように目を瞑る。
「な、何よこれ!?」
「うおっ!?こ、小泉っ!」
風が止み、目を開けると。スカートが捲れ上がってしまっていたので、なるべく下着を見ないように、壁にはまって自分で直せない小泉のスカートを直そうと近づくと。
「…は?」
ふと見えてしまった。彼女のスカートの下が。だがそこにあるべき下着が、そこにはなかった。下着どころか、何も履いていないのだ。あるのは小泉の可愛らしいお尻だった。彼女のお尻の穴も、乙女の大事な部分も、全部が丸見えだ。
「…み、見えてる?もしかしてこれ、見えてるよね?」
「…」
「沈黙は肯定とみなすよ!?」
壁の向こう側で、小泉は顔を真っ赤にしている。
「な、何で下着履いてないんだよ!?」
「は、履いてたよ!履いてたのに、今助けてもらおうとしたら、急にスースーしてきて、それで……」
「マジかよ…」
まさか、またバグの影響か?けど、だとするならどうして。と思っていると、壁の向こう側で小泉が啜り泣いてるのが聞こえた。
「ぐすっ…、ひぐっ…」
「ご、ごめん…、すぐ直すから」
「もう、いいよ。直さなくて。あんたも、わざと捲ったってわけでもなさそうだし。
でも、見ちゃったからには、責任取りなさいよ…」
「せ、責任って……」
「女の子の恥ずかしい所が丸見えになったんだから、女の子として当然の責任を、あんたが取りなさいよ」
「そ、それは……」
確かに小泉の言う通りだ。事故とバグとはいえ、小泉のを見てしまったんだ。下着もそうだけど、お尻を、アソコを見られるなんて、乙女にとって屈辱的な事だろう。それも男に見られたのなら、尚更だ。
「……分かったよ。俺が責任を取るから。ここでのルールで良いよな」
「そ、そんなこと、言わなくても良いからっ。早く、しなさいよ」
「あぁ…」
そうして俺は、小泉のお尻に触れた。
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