Re:Build スーパーダンガンロンパ2 絶海の孤島でのハーレム 作:ガンダムラザーニャ
次回作に向けてアンケートを用意しましたので、皆様の一票をお待ちしております。
バシンッ!バシンッ!
竹刀と竹刀がぶつかり合う音が、森の中で響き合う。それもそのはず、俺は今剣道着を着て、彼女に稽古をつけてもらってるからだ。
「うっ!」
「どうした?動きが止まって見えるぞ!」
そう、超高校級の剣道家、辺古山ペコだ。先程、偶然居合わせた訳なのだが、ただでさえ鋭い刃みたいな雰囲気出してんのに、俺をジロジロと見るなり、『何人もの女を娶っていながら何だそのヒョロヒョロな体たらくは!来い、私が直々に鍛えてやる!』と、引き摺られたのだ。それで剣道着と竹刀を渡されたので着替えてから、稽古をつけてもらってるのだが、もう怖い、怖すぎる。
ビシンッバシンッ!!
「甘い、甘すぎるぞ!そんな攻撃で、この私を倒せると思うな!!」
「いや、もう無理だって!俺もう限界!」
「まだだ!貴様にはまだまだ体力が足りん!」
「お前はっ、ホストに、何をっ、期待っ、してんだぁっ!!」
「口答えするなっ!」
バシンッ!バシンッ!ビシンッ!!
竹刀の振りが早くなる。俺はもうヘロヘロだ。でも、辺古山はそんな俺を容赦無く攻める。
「はぁ……はぁ……」
もう限界だ。せめて、せめて一矢だけ報いてやる。荒事に慣れてない体をむち打ち、竹刀を持つ手に力を入れる。容赦なく振るわれる彼女の剣捌きを掻い潜り、胴を狙おうとしたが、体勢を崩してしまい、狙いが逸れてしまい、予想外の場所に竹刀が当たってしまった。
「!?」
辺古山の剣道着の紐に引っ掛かり、そのまま解けて、はだけてしまった。しかもそのまま袴の紐に竹刀が引っ掛かり、袴も解けてしまった。
「あ……」
「……」
辺古山の剣道着ははだけて、下半身が丸出しになり、下着を付けてないせいで、乳首とアソコが丸出しになってしまった。俺は思わず見入ってしまった。辺古山も顔を真っ赤にしながら、手と脱げ落ちた袴で胸とアソコを隠しながら、こっちを睨んでくる。
「み……見るなっ!」
「ごっ、ごめん!」
慌てて謝るが時既に遅し。もう見てしまったんだ。
「はぁ…、これでは稽古どころではない。一旦ここから出るぞ」
「お、おう」
開けた剣道着で体を隠しながら辺古山が先に歩き出し、俺もそれに付いていく。
「……」
「……その、ごめん。俺だって、わざとやったわけじゃ」
「わかっている。わざとでないことはな」
「で、でも!見られたのは嫌だろ?」
「……そう、だが。あれは事故だ。それに」
辺古山が歩くのを一旦止め、こっちに振り向く。
「貴様になら、見られても……構わない」ボソッ
「え?今なんて……」
「……なんでもないっ!早く来い!」
そう言ってまた歩き出す辺古山。俺は慌てて付いていった。羞恥と罪悪感で、俺たちは足元にある蔓に気付かなかった。
「あっ」
辺古山が足を引っ掛け、転ぶ。俺も一緒になって転んでしまう。そして転んだ拍子に辺古山が手を放してしまい、開けた剣道着も袴も、地面に落ちてしまった。
「っ!」
慌てて辺古山は隠そうとするも、もう遅い。蔓が絡まって足が思い切り開いてしまってる状態だ。俺はまた見てしまった。今度は丸見えだ。しかもさっきので興奮したのか、乳首はピンと立ち、アソコは濡れていた。俺はまた見入ってしまった。
「こ、これは……その……っ」
辺古山が何か言おうとしてたが、俺は思わず彼女に近付いた。そしてそのまま抱き付くとキスをした。
「んっ!」
キスをされた辺古山は抵抗するが、男である俺の力には敵わずなすすべもなくキスされる。俺はそのまま舌を入れ込み、舌同士を絡める。辺古山は最初は抵抗したが徐々に力が抜けていき、最終的には受け入れた。しばらくした後、口を離すと、辺古山が蕩けた顔でこっちを見てきた。
「はぁ……はぁ……」
「辺古山……」
「……なんだ?」
「……いい?」
「っ!……好きにしろ」
俺はそのまま辺古山を押し倒した。
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